全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()
「宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産登録支援として上演される舞台劇『姫神』のために書かれた長編。舞台も見たかったな。 澤田瞳子『月人壮士』の時代と重なる部分があって、以前作った天皇家の系図が役にたちました。聖徳太子の時代、沖ノ島を中心とした九州北部と朝鮮半島の関係がよく解りました。姫神 [ 安部 龍太郎 ]
2019.10.29
コメント(0)
![]()
タイトルのとおり、青春の青、若さゆえの心の痛み、人生経験のなさからくる脆さ、若い人が読むと涙が出るほど共感するかもしれないけれど、中年の私が読むと、すごくいらいらする。自分の頭の中だけで妄想を膨らませていないで、直接相手に聞いてみれば解決するのに、なんでしないの?こうして人は成長していくのか、変わっていくのか、無関心でいるよりは悩んだ方がいいと思うけど、自分の殻に閉じこもっていては危険です。青くて痛くて脆い [ 住野 よる ]
2019.10.24
コメント(0)
![]()
アンリ・ルソーの作品を巡るミステリーです。2013年本屋大賞3位だったんですね。表紙の絵に使われているのは「夢」ニューヨークのMoMA美術館に収蔵されています。「暗幕のゲルニカ」のピカソも「たゆたえども沈まず」のゴッホもいままであまり興味のなかった画家の作品も、「見てみようかなー」と思うようになりました。ニューヨークに行ったときには興味がなかったのでMoMA美術館には行かず、メトロポリタン美術館へ行きました。行っておけばよかったなー楽園のカンヴァス (新潮文庫) [ 原田マハ ]
2019.10.17
コメント(0)
![]()
今年春公開された「映画ドラえもんのび太の月面探査記」の脚本を書いたのが辻村深月さんだったんですね。子供の頃、ドラえもんに感激した世代が大人になっても夢を忘れなければ、地球規模で平和で安全な世界になると、切望します。辻村さんはこのように話しています。もしドラえもんがいなければ、私は今と同じ形で小説を書いていなかっただろうし、作家になることもなかったと思います。小説映画ドラえもんのび太の月面探査記
2019.10.14
コメント(0)

今年も咲きました。ツツジは咲いていません。去年はなんで秋にツツジが咲いたんだろう?
2019.10.08
コメント(0)
![]()
なぜか、「蜜蜂と遠雷 /恩田陸」を思い出しました。やっぱり、ピアノつながりかな?音楽って見えない力があるんですね。それを小説で表現するのは、恩田さんも瀬尾さんもすばらしい作家さんだな、と感じました。血のつながらない親に育てられる、という内容の割には暗い部分はなくて、とても爽やかに描かれています。たまたま良い大人たちに恵まれて、虐待も受けず、経済的にも苦労せずに育ったドラマのようなストーリーでした。そして、バトンは渡された [ 瀬尾 まいこ ]
2019.10.06
コメント(0)

「ノーサイドゲーム」の主題歌だったんですね。原作は読んだけど、ドラマはあえて見なかったので知らなかった。もったいないことしたな~
2019.10.01
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1