前作から18年、ユニセフの支援の成果が少しずつ表れている以前訪問した国もあり、ほっとする一方で、
20年近くも時間が経過しているのにあまり変わらない状況の国もあります![]()
20年以上も難民生活を続けている人たちがいるということは、安定した生活を送れないまま大人になった子供がいるということ。その子供が難民のまま子供を産むということ
まともな教育を受けられないまま、少年兵になったり、誘拐されてゲリラのワイフにさせられたり・・・
先進国も含めて教育が大切ということを実感しました。![]()
衣食住が足りなくても死にたいという子供はいなかった、という黒柳さん。一方で子供が自殺している日本
知ること日本に住む私にはそれしかできないけれど、残念ながら 「知ろうとすること」 を忘れてしまっている日本人が多いような気がします
【楽天ブックスならいつでも送料無料】トットちゃんとトットちゃんたち(1997-2014) [ 黒柳徹子 ]
【内容情報】(出版社より)
ユニセフ親善大使就任30周年を迎えた黒柳徹子。1998年から2014年までの活動を報告! 子どもたちと目線を合わせ語り合う。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
34万部のベストセラーとなった前作から18年、18ヵ国を訪問。飢饉、そして内戦。子どもたちと、目を合わせて会話した、トットちゃんの報告。
【目次】(「BOOK」データベースより)
モーリタニア・1997年/ウガンダ・1998年/コソボ アルバニア マケドニア・1999年/リベリア・2000年/アフガニスタン・2001年/アフガニスタン ソマリア・2002年/シエラレオネ・2003年/コンゴ民主共和国・2004年/インドネシア・2005年/コートジボワール・2006年〔ほか〕
『ミアキス・シンフォニー』加藤シゲアキ 2025.11.07
『東京都同情塔』 九段 理江 2024.05.30
『福音列車』川越宗一 2024.05.27
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