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あの頃の僕が間違っていたことが僕には今はっきり見えるけどでもそれは僕の視界がそれだけ広がったってことでもあるそしてその視界を広げてくれたのは紛れもなくあの頃の僕の間違いのおかげあの頃の僕がやり直せないことは返す返すも口惜しいけどでもそれは僕の人生をそれだけ振り返って見る余裕ができたってことでもあるそしてその余裕を持たせてくれたのは紛れもなくあの頃の僕の後悔のおかげ失敗や煩悶がなければどんなに人生をスムースに華麗に計画的に送れたかわからないけれどそれがなければ今のように人の間違いを見ても同じ経験を共有するような心で人を眺められなかっただろうあの頃の僕に戻れたらできればあの頃と同じ間違いは繰り返したくないでもあの頃の僕が間違えてくれたから今、僕はあの頃よりももっと好きになれる自分に出会えたんだ←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月30日
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夜空が綺麗と喜ぶあなたの星になってもっとあなたの足元を照らしてあげたいなあなたは星の輝きに気づいて歩く人だから他の人が歩く時よりももっとあなたが星空の美しさを楽しめるように歌声が綺麗と喜ぶあなたの歌になってもっとあなたに素敵な歌を歌ってあげたいなあなたは音楽の輝きに気づいて聴ける人だから他の人が聴く時よりももっとあなたが音楽の美しさを感じられるように私はあなたが綺麗だと喜ぶものになってあなたの喜びをまたひとつ増やしたいあなたはあらゆる場所の美しさに気づける人だからそしてそんなあなたを私は最も美しい人だと思うからあなたにたくさんの喜びを与えてあげたくなるの毎日が楽しいと喜ぶあなたの楽しさになってもっとあなたに楽しいことを送ってあげたいなあなたは楽しいことをすぐに見つけられる人だから他の人が生きる時よりももっとあなたは生きてることの美しさを見つけられるよだってあなたがいつも喜んでいるから私でなくてもみんながあなたに喜びを与えなくてはいられなくなるでしょうから←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月29日
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本日は天野敦之先生の『宇宙とつながる働き方』の出版パーティーです!なので、今日はこのご本のご紹介をしたいと思います。『宇宙とつながる働き方』(総合法令出版)を読み終わった時の感想は、この本を日本のすべての会社の社長が読めばいいのに!そうしたら、あっという間に、日本はよい方向に変わるのに!とまず思いました。会社のトップ、そして、上司と言われている方々が読んでこの本に書いてあるようなことを少しでも意識して働いたら、ギスギスした職場も、そして、仕入先や部下のような弱者の立場にある人々に痛みを強いるような状況もなくなるのに!そう思ったのです。だから、この本を会社の上司に読ませたい!同僚のあの人に読ませたい!そう感じた人はたくさんいるはずです。私も以前、勤めていた高校でも会社でも、この本を上の立場の人が読んでくれていたら…!!!!!まずは、そう思ったのです。でも、最後まで読んだら、「では、私から始めよう」そう思えました。会社の幹部や上司に変わってよ!と思う前に「まずは、私から変わっていこう、そして、その変わっていった力でみんながこの本に書いてあるようなつながりを意識して働けたら、どんなに素晴らしい世の中になるか、まずは自分がこの本に書いてあることをしかと受け止めて、生きていこう」そう思いました。ほんとに素晴らしい本でした!!!!!時折、涙してしまうことも。天野先生は現代の不況の原因を、人間はバラバラで孤独な存在であり、たとえ他者から奪ってでも自分だけの利益を最大化することが、成功し幸せになるための条件なんだという私たち自身の思い込みと、その思い込みを助長する社会の様々な仕組みにあると書かれています。そして、今こそ、奪ってでも自分だけの利益を最大化すればいいというビジネス・働き方ではなく、「価値を創造しその対価として利益を得るビジネス・働き方」に移行することが必要なのだと、この本で説いてくださっています。人から奪う商売…つまり、人をだまして利益だけをたくさん得よう少しでも安く仕入れて高く売ろう、そんな発想はではなく、より良い価値を人々に与え、そして、その価値に感謝した人が喜びを持って、その価値にお金を払うことができるようなそういう働き方を、みんなでめざしていこうよと解かれているのです。私も1年前にこういう詩を書きました。「宇宙はひとつ」宇宙はひとつで私達はみんなつながっていて宇宙は豊かでそこにはすべての光があふれているそのひとつの宇宙を誰かと奪い合わなければ宇宙も欠けることがないのでいつも豊かさがあふれている足らないと思ったり誰かに敵意を感じたりするのは自分がわざわざひとつの宇宙を誰かと競い合って分断しようとしているから他の誰をもうらむことなく他の誰をもうらやむことなく自分も人もそのままでいいと思うことができたら宇宙はいつもひとつに丸く輝いているので欠けることなくすべて満たしてくれるそう宇宙と心は一心同体だからその宇宙をわざわざ切ってしまうことほどもったいないことはないいつも愛につながって喜びに満ちていればいつでも宇宙はすべてを満たしてくれるいつも光につながって笑顔で過ごしていればいつでも宇宙はすべてを与えてくれる宇宙と心はつながっていてその心もひとつにみんなとつながっていてだから他の誰にならなくてもいい自分を楽しんでいればいいんだと気づいた時に必要なものはすべて手にしていることに気づくはず私も宇宙の法則について、学んだので、宇宙というのはひとつのつながりで、そして、それを分断しようと考えなければいつでも心豊かに生きていけると思っていたのです。そして、このご本は、この詩のような考え方をビジネスに応用するにはどうしたらいいかということを、事細かに教えてくださっています。だから、単なる方法論だけではなく、どういうことを意識して働いていけばいいかも、明確に書かれています。つながりを分断する従来型ビジネスと、つながりを取り戻す本来のビジネスでは、目的も経営理念も利益も責任を負う相手も全く変わってきてしまい、つながりを意識するかしないかで会社のあり方も、また、そこで働く人の意識も180度違ってくるのです。詳しくは本を読んで頂きたいので、詳述は避けますが、この本を読んだら、働くことは、なんて素晴らしいことなんだろうと思えてきます。そして、成績や評価を争うことなどがつまらないことに思えて助け合いや伸ばし合いの意識が芽生えてきます。また、「人に価値を与えることが自らの喜びになる」と、みんなが納得できるような素晴らしい教えがたくさん書いてあります。そして、とても、心に残ったのが、私たちは自分の視覚だけで判断して、視界を通して、自分と他のものを分断して考えているというくだりです。確かに自分の目から見ると、自分と他者や、自分と物は分断されています。自分が目で空を見ようと思ったら、自分の目と空はかなり遠い距離にありますよね。でも、目を閉じているとすべてのものとつながっているという感覚を思い出せます。そして、心で空を思えば、心に空もすっぽり入るし、他者を思えば他者もすっぽり入り、物でもロケットでも過去でも未来でも、心には何でも思い浮かべることができます。ということは、心を通して世界を見れば、心と世界はつながっているのです。でも、目を通して見ることに慣れ、目を通して見ているものが、本来は自分とつながっているということを忘れて競争相手のように感じたり、自分とは別物のように感じたりしてしまうのです。だから、本当は自分の心と世界はつながっている…他者とはひとつの愛でつながっている、そういう本来の姿を思い出せばみんなが他人を羨ましがることも、陥れようとも思うことなく愛と光を求めて生きていけるのです。そして、とても心に残ったのはこの文章です。「人が人を変えることはできません。変えようと努力すればするほど、変わらないことに対して怒りや虚しさを感じるだけです(中略)私たちにできるのは、自分が輝いている姿を見せ自分が手本になることだけです。「自分が変わっても周囲は変わらない、そんなにうまくいくはずがない」と思われるかもしれません。しかし、自分が本当に変わり、誰からも慕われ、尊敬され、憧れられる存在になったのに、周りの人が何も変わらない、ということはありえません。あなたが本当に変われば、必ず周囲も変わります」そう、私たちが、本来の宇宙と同じ、広くて大きくて豊かな存在になれば、その大きな光で自分だけでなく、他者も、会社も、社会も変えていけるのです。天野先生は、こう言われています。「すべてがつながっているのは、すべての本質が愛だからです。私もあなたも、すべての存在は愛です。ビッグバンによってゼロからこれだけ広大な宇宙が生成された、その創造のエネルギーが、愛です。すべての生命体や物体は、愛という創造のエネルギーが、一時的に凝縮して物理的な実体となったものであり、もともとは同じ愛というエネルギーから派生したものです。だからこそ、すべては全体の中の一部であり、すべてはつながっているのです(中略)大切なのは、一人ひとりがつながりを自覚し、自分を愛し、自分とつながった存在であるすべてを愛し、魂の声にしたがって生きることです」もう、この本を読んだら、すごく心がピュアになり、本来の生きる喜びに目覚めちゃいますよ!仕事の仕方だけでなく、生き方、人との接し方、すべてを変えてくれるような名著です。愛の本でもあります。手前味噌ですが拙著『恋の天使を味方につける70の法則』も、宇宙とのつながりを意識して書いた恋愛本なので、ちょっと似ている箇所もいくつかあります!全然、レベルは違うけど、それもとても嬉しいことでした!是非、この本を読んで、つながりを意識して楽しく働き、楽しく生きる毎日を皆様もエンジョイしてくださればと思います。それでは、宇宙とつながって心豊かに生きるいいことパラダイスな毎日にしていきましょう!!素晴らしい本です!!←こちらもよろしく♪
2009年11月28日
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あなたの何気ない言葉その言葉に意味を見つけようとする私その言葉の中に少しでも私を愛している手掛かりはないかとあなたはぼろを出さないその言葉はなんとでも取れるそうしてあなたの言葉は今日も迷宮入りあなたの何気ない仕草その仕草に好意を見つけようとする私その仕草の中に少しでも私を愛している証拠が見つからないかとあなたは煙に巻くだけその仕草に確信は抱けないそうしてあなたの仕草は今日も謎解けぬまま一体あなたは私を愛しているのですか?それともあなたは誰にでも親切なだけですか?きっと誰にでも親切でも私にだけもっと特別に親切なのだと言い聞かせるための証拠を探すだけそして私を愛していたとしても誰にでも親切なのがあなたなのだと言い聞かせてはこの恋の落ちつけなさを持て余してまた今日も迷宮入りの恋の中であなたという疑問に謎解けぬまま←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月28日
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敬愛する伝ちゃんこと佐藤伝さんの新刊『幸せを引き寄せるお金の習慣』が今日、発売されます!早いところでは、既に書店にも並んでいるのでもう読んでいらっしゃる方も多いかもしれませんね♪私も早速、読ませて頂きましたが、読んでるとみるみるうちに、元気が湧いてくる!そんなパワーをもらえる本です。伝ちゃんとお会いすると、いつもすごく元気が頂け、楽しい気分になるのですが、この本の1ページ1ページからも伝ちゃんパワーが炸裂していて、これからの毎日をいかに素敵にしていこうかな♪と、楽しい思案をめぐらせることができる本です。一昨日、犬飼ターボさんの講演会に行ったら、思いがけず、伝ちゃんもいらしていたんですが、会場に普通に座ってらしても、オーラが全然、違うんですよ。200人もいる会場なのに、なんか妙にエネルギーが出てる場所がある!と思って、前の方の席を見たら、伝ちゃんが座ってらして、そこだけぱっと明るいんです!おおー!!これが有名人オーラか!?たくさんの人を魅了しているエネルギーは観客として椅子に座ってらっしゃるだけでも、他の人と一線を画するものがあるのだな~と思いました。そして、その後も、これまた思いがけず、夕食をご一緒できたのですが、11名ぐらいの集団に、私と友人のさとちゃんはちょっとはぐれてしまったのですが、遠いところにいても、伝ちゃんだけ、キラリーン♪まるで、ポラリスのように、光り輝いていて、暗い夜道でも、しっかり目印オーラを発してらっしゃいました。あのオーラは一体なんだろう??????どうして、伝ちゃんだけ、あんなに200人の人の中でも暗い夜道でもスパンコールの衣装を着ているわけでもないのに光って見えているんだろう??????そう思いながら、この『幸せを引き寄せるお金の習慣』を読んだら、すごく納得してしまいました!ああ、この人の元にはお金もご縁も愛情も仕事も人も吸い寄せられちゃうわ…そして、そうやって、幸せをどんどん引き寄せられているから、あんなにエネルギーに満ちて光り輝いて見えるんだ!と、しみじみ思いました。そんなわけで、この本には人が光り輝いて生きるコツが満載です。でも、いい話だけではなくて、伝ちゃんの信じられないような過去も載っています…!!伝ちゃんにこんな経験が!?とびっくりしながらもああ、人はみんな大なり小なり、こういう経験を一度はして、勉強していくのかなあとしみじみ思うような体験が書いてありました。私は伝ちゃんほどの経験ではないのですが、ちょっと同じような経験をしたことがあって、人は誰しもこのような痛みを経験して、成長していくのだなと自分のちょっと痛い経験も「毎度あり」みたいに、なぜか納得できました。そういう意味でも、「人間、誰だって間違いはあるよ」と優しく語りかけてくれているようで、かなり癒される部分もあります。そう、この本はお金のことがメインなのに、心の問題も愛情の問題も同時に学べちゃうんですよね。そして、今まで伝ちゃんの習慣セミナーでも学ばせて頂いたことですが、本になって、あらためて心に響いたのは「なんとなくイイ気分」で過ごすことの方が、お金よりも何倍も大切だということです。お金の心配というのは、なかなか人生から切り離せないですよね。仕事とお金も直結してますから、今の仕事を失ったらどうやって生活していこう、貯えがなくなったら、どうやって暮らそう、病気になったらどうしようと私たちは絶えず、お金の心配を習慣にして暮らしています。でも、お金がなぜそんなに大切なものかというと、もともと「イイ気分」を感じたいから。幸せになりたいから、お金が欲しいんですよね。例えば、今、100億円あげるけど、その変わり、楽しいことを一切しちゃいけないと言われると100億円もらいたくなるでしょうか!?大御殿に住んで働く必要もないし、車は何台買ってもよくて、宝石もドレスもいくらでも買い放題だけど、人づきあいはしちゃだめだよと言われたら、それでも100億円をもらいますか?確かに死ぬまでお金の心配は一切なくなるでしょうが、でも、楽しんだり、人と会ったりができないのなら、私だったら、そんな100億円は真っ平御免です!そして、自分で働いて時間を奪われても、お金の心配を時にはしてもやはり楽しいことをたくさん見つけ、人々と喜びを分かち合える毎日を過ごしていきたいと思います。だから、お金が欲しいという想いは、もともとお金を使って「イイ気分」を感じたいと思うから…なのに、お金がないということで、くよくよしてイイ気分でいられないのは、本末転倒なんですよね。だから、お金の心配で頭をいっぱいにしてしまう時や、儲けなきゃ、なんとかお金を回収しなきゃ…なんて仕事でも煮詰まってしまう時は、「そもそも、そのお金、幸せになりたいから欲しいんだよね!?」そう自分に言い聞かせて、すぐにでもイイ気分になった方がお得です!何しろ、イイ気分でいることはタダなのですもの♪そんなことをこの本で、再確認できました!そして、「あらゆることに感謝して生活する」ということも書かれています。”自分にとって期待していなかった不都合なことでも感謝できるかどうかが、今の自分のステージをはかるリトマス試験紙”こんなことも書いてありました。お金というのは、エネルギーだと伝ちゃんも書かれていますが、不足のエネルギーを出してしまうと、本来、愛のエネルギーであるお金が寄ってきてくれなくなります。どんなことが起こっても感謝して、イイ気分でいればお金もその愛のエネルギーに引き寄せられやすくなります。そして、「起こることはすべて意味のあることだと気づく」(別の表現をすれば、できごとの意味を考える習慣をつけること)このことに気をつけていれば、たとえ一時的によくないことが起こったように見えても、すべて意味があるよいできごとだと考える習慣がつき、その習慣はまた、新たな愛のエネルギーとなってお金を運んでくれるのです♪…でも、そうはいっても、そんなに簡単にイイ気分にもなれないし、感謝もできないし、起こることの意味もよく考えられない!という方は、是非、この本を読んでみてください。伝ちゃんの優しい語りかけに、読んでるとなんとなくイイ気分になってきて自然に感謝や起こることの意味を探し始めている自分に気づけるでしょう!そして、「身体の健康」「精神の健康」「経済の健康」の3つをバランスよく保つ方法や、稼ぐ習慣・貯める習慣・使う習慣、お金が巡ってくる人脈のつくり方など、素敵な話が満載!何でも夢をかなえる9マスの使い方も詳しく解説されています。そして、気になるこの章…うまくいく「恋愛」の鍵は、実はお金だった!なーんて、章もありますよ~!!お金に愛され、幸せを引き寄せたい方は、今から是非、本屋さんに走るか、ネットで注文してみてくださいね!では、この本、まだまだ素敵なことがたくさん書いてあるので後日、また、ご紹介します!でも、是非、先に読んでみてくださいね(^O^)/あ、あと気になったのが、伝ちゃんの朝食会で半年間に3組もカップルが誕生したという話…(*^_^*)私も4組目を狙おうかな(笑)ということで、明日の朝食会ではいつもより多めに笑顔を振りまいているかもしれませんがお許しください(^^ゞそして、遠方で朝食会には行かれないという方も是非、キラキラオーラ全開で、縁結びの神様でもある伝ちゃんのこの素敵な『幸せを引き寄せるお金の習慣』をお読みくださいね(^O^)/それでは、幸せを引き寄せるいいことパラダイスな毎日にしていきましょう!!←面白くて読みやすくてためになる本です!←こちらもよろしく♪←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月27日
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すれ違う時にはすれ違う意味があるのでしょうもつれあった糸 今は焦ってほどかなくても端と端に離れていてもお互いが糸だということを忘れなければいつしか1本の糸として再び巡り合うこともあるでしょう今はすれ違った理由を悔むよりすれ違っても出会えたことの意味を感謝してただ単にあなたの幸せを想っていたいたとえ遠くてもあなたに幸せがあるのなら私はここで笑っていましょう巡り合う時には巡り合う意味があるのでしょう微笑み合った顔今は照れてそむけなくてもお互いが好きだということを感じていればいつしか想いも打ち解けて自然に寄り添うこともできるでしょう今は巡り合った意味を悩むより問題があっても出会えたことの意味を感謝してただ単にあなたを想う幸せを感じていたいたとえ越えられない壁が二人の間に存在しても壁より互いの顔を見つめていましょうすれ違っても巡り合っても理由より愛を見つめていましょういいではないですかどうせそこには愛があるのですからそしてどんな理由も所詮愛に勝ることはできないのですから←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月27日
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淋しくならないで愛すると相手も自分もとても楽になる淋しく愛している時は相手のしてくれないことばかりが目につくけど淋しくならないで愛すると決めると相手のしていることをそのままこちらも陽気に眺められるようになるあなたはそれをしたかったんですねではこちらはそれをするあなたをそのまま眺めていましょうそんな気持ちでいるのでいつまでも穏やかな気持ちで相手を眺められ相手も穏やかな気持ちで眺められているということがわかると穏やかなありのままの自分を見せてくれるようになるというものだ淋しくならないで愛するとしてほしいことがとても少なくなる淋しく愛している時は相手のしていることの楽しさばかりが目につくけど淋しくならないで愛すると決めると相手のしていることもそれほど楽なことばかりではないと気づくようになるあなたは厳しく頑張っていたんですねではこちらは頑張っているあなたをそのまま応援していましょうそんな気持ちでいるのでいつまでも応援する気持ちで相手を眺められ相手も応援する気持ちで眺められているということがわかると安心して弱い部分や本音も見せてくれるようになるというものだだから淋しくならないで愛することを楽しもう愛することは楽しいよだって愛する相手をそのまま眺めていればいいのだから←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月26日
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犬飼ターボさんの『チャンス』(PHP文庫)を読みました~。とっても元気の出る、素敵な本でした♪主人公とともにハピサク(ハッピー&サクセス)の旅を経験できる成功小説です。どこにでもいる24歳の仕事がうまくいかない中古車屋さんがひょんなことから赤いフェラーリに乗った弓池さんと出会い、成功の秘密をレクチャーされ、成功をつかんでいくお話なのですが、「どんな人も成功者として生まれている」という考えを元に成功する秘訣をあの手この手でわかりやすく教えてくれるとってもいい本です!かといって精神論だけでなく、ビジネスをするに当たって気をつけなければならない点なども詳しく書かれてあるし、主人公の泉卓也とともに、一緒に成長していき、読むだけで成功マインドを手に入れられる本です。そして、まだまだ『引き寄せの法則』がブームになっていない2005年に単行本として出版された本なのにこんなことが書いてあります。”すべての出来事は、自分が引き寄せているんだ。自分を成長させるためにね。君が生まれてきた理由も、私が生まれてきた理由も本質的には同じだ。それは私たちが『本当の自分に気づき、よりよい自分を創造するために』生れてきたんだ。この世界は私たちが本当の自分を示す舞台みたいなものだ。君はどの国に生まれるか、どの親の元に生まれるか、どんな身体的特徴を持って生まれるか、どんな環境で生まれるか、そのすべてを自分で選んで生まれてきたんだ。よりよい自分を創り出すために最適な環境を選んでね。出来事に偶然はない。それは自分が自分自身に与えた学ぶチャンスなんだ。どんなにひどい出来事も、うまくいっていない親子関係も、友人との争いも偶然のものではない。同じように喜びの体験や素晴らしい出会いも同様に人格を磨くために自分が与えた学ぶチャンスなんだよ”そう、この本にはどんなこともチャンス!と受け止める精神が満ち溢れています。卓也がパート社員とのトラブルで赤字を背負うことになっても、新入社員をうまく育てられないと嘆く時も、指導者の弓池さんはそれはすべてチャンスなんだと、焦らずゆっくり目の前に起こった出来事をチャンスに変えていけばいいということを、優しく教えてくれます。この本を読んだら、仕事のトラブルや人との行き違いもただ単に憤るだけではなく、「チャンス!」と、その出来事のあたり一帯をなにかいいことはないかな?と探す癖がつきそうです!”君は、将来成功するために今の苦しい経験をしているんだ。しかしそれは順調に事が進んでいる証拠だ。今、苦しい思いをしているのは、将来君と同じ苦しい思いをしている人に出会った時に彼らを助けるためなんだ”そう、物事がうまくいっている時は、幸せなので改善点を探す暇もありません。でも、うまく言っていない時は、状況を変えなくてはいけないと思うから改善点をたくさん見つけ、そして、その時に得た知恵で他の人を多く助ける知恵を持つのでしょうね。私も中学1年で転校してから、卒業するまで「前の学校がよかった。前の学校に戻りたい」と思って過ごしていたので、卒業するまで新しい中学が全く好きになれませんでした。今でもあまり中学時代のことを思い出したくないほどです。でも、そんな後ろ向きな中学時代を過ごした経験から前を向くことの大切さを学び、ついつい後ろを向いて暗くなりがちな人の心を癒す詩が書ければ…と思い、日々、詩を書いています。他にも、自分が経験してつらかったことなどをもとにして詩を書くとそれに癒されたと言ってくださる方が多いのでいやなことやつらいこともすべて学ぶべき、大切なことなのだと思います。もちろん、いやなことはできるだけ引き寄せたくないのであまり考えたくないものですが、でも、最近はいやなことが来たら、「どうせよくなること」というふうに、長い目で見ることもできるようになりました。この本にも、こんな言葉があります。”出来事の意味はいつもすぐに分かるというわけではないんだ。君にも何年か前の不幸だと思っていた出来事がかえってよかったと後になってようやく理解できることがあるだろう。起こったことの本当の意味が分かるのはずっと先かもしれないし、死ぬ時かもしれない。そういうことは、「人生のなぞなぞボックス」の中にあるものとして、無理に探る必要はないわけさ。何か自分にとって素晴らしい意味があるのだろう、くらいに思っておけばいい"出来事の意味をすぐに判断しないことも成功の秘訣なのですよね!そして、自分を許すことの大切さも随所に描かれています。”今こそ愛に満ちた心がどれほど力強いかを知る時だ。君は自分を十分には愛していなかった。愛が足りない心は弱々しい。とても他人を許す力はない。君はその弱さを隠すために心に虚栄心の殻を作って固めていたんだ。本当の自分を知られるのを恐れながら、周りの人から優れた人物、重要な人物だと思われるような自分を作り上げていた。でも、それは自分の心をどんどん苦しめるだけだっただろう?飾り立てれば飾り立てるほど、心は孤独になり満たされなくなっていくものだ。君の心が本当に必要だったのは、自分をよりよく見せようと鞭打つことではない。ありのままの自分を許すことだよ。無条件に存在を認め、自分を愛することだったんだ”自分のことを厳しく見る人は、人にも厳しい目を向けてしまいます。この本にもこんなことが書かれています。”問題の原因を理解したら次は許すんだ。ミスを犯してしまった自分を責め続けてはいけない。もう自分を許してあげようじゃないか。自分を許せる人間は他人を許せる。ミスをしてしまうような自分を受け入れることが、他人を受け入れることにもなるんだよ。それが愛するということだ”自分のことをいつも責めている人は、結局、人のことも責めがちになるのですよね。人間は間違えて大きくなっていくものなのに、いつまでも自分の間違いを許さないで責め続けていると、結局は、人のこともいつまでも責め続ける自分になってしまいます。だから、人を許せない人は、まず自分を許す練習から始めていくといいかもしれません。「人はもともと間違えるもの、失敗して学ぶために生れてきたんだ」と思って自分を見ていれば、その目が今度、他者に向いた時ももっと大らかに人を見ることができるようになっているのでしょうから。そして、「人生で起こる問題は自分を成長させるために自分が課した試練」という言葉もとても気にいりました。いやなことがあった時、神様、どうしてこんな目に遭わせるの?とか人に対しても、どうしてこんないやなことをするの?なんて思いがちだけど、そのいやなことを起こしているのは神様でもなく人でもなく、自分が自分にわざわざ与えた試練なのだと考えると、じゃあ、なんでそんな面倒くさいことを自分に課すかというと、「成長」するためでしかないのですよね。JUJUさんが、「present」という新曲を出してこんなことを言われていました。Presentは贈り物という意味だけでなく、「現在」という意味もある。今、私達が生きている「現在」は「過去」からのプレゼントだと。どんな出来事も順調に行っている、失敗もチャンスそうとらえて前を向いて歩める人は、きっとそれに応じたプレゼントである現在を受け取れるんでしょうね!弱っている人も仕事がうまくいってない人、金運がないなと思っている人もこの小説を読んだら、すごく元気が出て、物事は自分次第で切り開くことができるんだと学べますよ!小説なので、あまりストーリーなど詳しくお伝えできませんでしたが、貧乏で中古車屋を辞めてしまおうかと思っていた主人公が最後にはフェラーリを乗り回せるほどに成功していくストーリーを是非、お楽しみください!そして、これから、私はこの本を書かれた犬飼ターボさんに会ってきます!講演会の抽選が当たっちゃいました~!また、後日、ターボさんのお話も紹介できたらと思います!それでは、ハッピーなチャンスをつかむいいことパラダイスな毎日を送っていきましょう!!←素敵な本です!←こちらもよろしく!
2009年11月25日
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こっそりと恋をするつもりがあっさり見つかっちゃってうっかりオチオチ君を見つめることもできないよどうしてくれる僕のハートまさか顔に書いてくれとまでは頼んでないのにバレバレの恋心もうなんだかかたじけなくってしっとりと恋をするつもりがどっぷりはまっちゃってたっぷりと君に捧げる毎日肩肘ひとつ張れないよどうしてくれる僕のプライドまさか余計わかりやすい恋になるとはいざ知らずもうなんだかあたふたとしちゃって結局僕は君が好きで好きでたまらないみたいですうっとりとさせたいつもりががっかりのさせどうしでがっくりきちゃう僕のハート結局僕は君が好きで好きでたっぷりと君を想いながら今日もこっそりできない恋にうっかりしています←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月25日
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たった1曲ですべてが過去に流れていくそれほどの力が今も君にある君は過去の中を生きながら今も私に変わらない光を送ってくれる君のことを思い出すとどうしても涙を流さずには思い出せないけどでもその涙の成分は悲しさややるせなさから今では別の強い優しさに変わった君ともう会えないという事実は今でもこの世界を色褪せて見せるけどでもそれでもまだ君のような光がどこかにあると信じたい気持ちも共にあるたった1曲ですべてがあの日に流れていくそれほどの恋をかつてした君は未来の中には登場しなくても今も私に温かな光を送ってくれる君ともう会えないという現実は今でも私の歩く道を迷路のように見せるけどでもそれでもまだ君のような光を抱いて生きていきたいと思う君のような人に会えた私の幸せそのことをいつまでも忘れたくないから←いつも応援ありがとうございます!今日の詩のモデルになった「1曲」とはこちら。(音出ます!)この歌を聴くと、必ず泣いちゃいます。でも、その涙はこの歌や私の詩のように、悲しいだけの涙ではなく、温かい光を送ってくれます。
2009年11月24日
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やきもちを妬けるのは幸せな贅沢君の圏内にいるから君にやきもち妬ける自然に入ってくる君の情報君は私の見えるところで動いてるやきもち妬けるのは楽しい恋のスパイス君の圏外にいたら君にやきもちさえ妬けない何かと知らされる君の日常君は私の手の中で泳いでる本気で嫉妬させたいなら情報を封鎖したところでどうぞお願いやきもちを妬けるのは嬉しい接近君の生活の範囲にいるからやきもちも妬ける他の娘と仲良くしたって他の人と遊びに行ったって私の知ってる範囲での動きなど所詮私の手に負える本気で悲しませたかったらもっと私の知らないところで動きまわって君が私に君のことを知らせたいと思っている限り私のやきもちも君の圏内本当に相手にされてなかったらやきもちさえ妬くこともできない可愛いやきもちを妬いているのは君が私に君のことを教えてくれているからだもの←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月23日
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忘れられない人がいるくせに君の忘れられない人には嫉妬する君も私と同じように誰かと夢を語る坂道をただ楽しそうに歩いてた時があったのかな忘れられない人がいるくせに君の忘れられない人は脅威に感じる私の中に大切な時があるように君も誰かと大切な時を重ねそうして私たち巡り合えたのにねもしかしたら私の忘れられない人と君の忘れられない人が結託して私たちを引き合わせてくれたかもしれないのに忘れられない人のことを語りたいくせに君の忘れられない人のことは聴きたくない君も私と同じようにあんなに誰かを好きになることはないとそう信じた時があったんだねでもそんな想いをお互いしているからこそ今、私たちはお互いの痛みもわかりあえるのかもお互いの忘れられない人お互いの心から消さなくていいようにもっと私たちがお互いを忘れる必要もないでいられるようずっと愛し合って一緒にいようね←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月22日
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先日、ご紹介した『夜は短し歩けよ乙女』の中で、主人公の黒髪の乙女が、東堂さんという人に偶然、出会ってから芋づる式にどんどん面白い人に出会い、どんどん面白い体験をする…という話が出てきます。たったひとりの人に出会ったために、その後の人生が大きく変わっていくというのは恋愛に限らず、あるものです。そして、私にとっての人生を変えてくれた人は水野俊哉さんです。何度か書いているように、ほんとオバカなもので『夢をかなえるゾウ』の水野敬也さんと間違えて申し込んだ3月28日の水野俊哉さんのセミナー&パーティー!!でも、あの日から、私の人生は大きく変わったように思います。私は司法試験の勉強をしていた3年間は法律の本以外は読んでいなかったので、ロースクール受験を断念してやはり当初からの念願だった作家になるべくブログを開設しよう!と思うまで、世の中の本の動きに無頓着でいました。ブログを開設した頃は、『ザ・シークレット』がブームになる直前で、『引き寄せの法則』関連の本を読みだして、ブログを書きだしたらあっという間に引き寄せ姫という勝手につけたあだ名も浸透し、数ヶ月で引き寄せセミナーで講師をするほど詳しくなり…でも、実際は『神との対話』も読んでないスピ系の新参者だったのでこりゃいかんと慌てて、スピ系関連書籍を読みまくっていたものでした。そんなわけで、水野さんのセミナーに行った時は、勝間和代さんも山田真哉さんのこともまったくわからず、最近、本田直之さんとか神田昌典さんの名前もようやく認識してきたぐらいです…(^^ゞそうそう、司法試験前は小説ばかり読んでいたのです(^^ゞでも、人なつっこい私、間違えた割には水野さんのパーティーに行ってから、お友達がわんさかできちゃいまして、今、ツイッターをやっていても、ビジネス書作家さんや有名書評ブロガーさんが仲良くやりとりをしてくださるようになり…そうなると、周りがいつもビジネス書の話題で盛り上がっているので最近、ブログにも書いているように、勝間和代さんや山田真哉さんの本を一生懸命読んでいる状況です。でも、ビジネス書の世界ではまだ赤ちゃんのよちよち歩き状態で周りを見回している私ですが、そんな私でもすぐにわかったことがあります。それは、ビジネス書を読んでいる人たちの生活態度の良さ、高い目標設定、紳士的な振る舞い…そう、みなさん、こぞって、勉強家で早起きでアグレッシブなんです!残業を遅くまでして帰っても必ずランニングに出かけ「練習は人を裏切らない」なんてかっこいいつぶやきをする人もいれば、朝から晩までTOEICの勉強をしている人、サラリーマンなのに毎日、本を読んでブログを更新している人…どうしてみんな、そんなに、生きる意識が高いんですか!?…といつもパソコンの前で恐れ入っている私ですが、水野俊哉さんの『「ビジネス書」のトリセツ』を読んで納得しました!”ビジネス書には仕事や人生のあらゆるシチュエーションで役に立つ知識が書いてあるし、ビジネス書で身につけた知識を正しく仕事や人生において実践することで、生きるスキルがアップする(中略)実際に私自身、あるきっかけでビジネス書を多読する習慣ができてからは、人間関係・時間・お金・健康をきちんと管理できるようになり、あれほど自堕落で放埓な生活を送っていたのが嘘のように、早朝から仕事をし、ムダ遣いもしなくなり、適度な運動を欠かさず、人間関係も劇的に良くなった”そうなのです。水野俊哉さんも事業に失敗し、借金3億円を抱え、1度は死のうかと思うぐらい追いつめられたそうなのですが、あるきっかけで、ビジネス書を読むようになったら今ではベストセラー作家に華麗なる転身♪ビジネス書を読む→書いてあることを真似て生活を変える→人生も変わるという成功の花道をご本人も歩かれているのです!でも、かといって、ビジネス書なんて、本屋にたくさんあるし、どんどん新刊が出るので、何を読んでいいかわからない!そんなあなたのために、この『「ビジネス書」のトリセツ』は素晴らしいナビゲーターになってくれます!だって、これ1冊で勝間和代さん、山田真哉さん、本田直之さん、神田昌典さんなど有名ビジネス書作家10人の解説や分析がしてあるだけでなく、「投資・マネーの本」「独立したい人が読む本」「脳本」「成功に役立つ本」などもご紹介されていて、ビジネス書の系図や作家のマトリックスも載っています。そして、それだけではなく、ビジネス書をたくさん読んでとうとう自分も書きたくなった人のために、これ1冊でビジネス書作家になれるノウハウまで書いてくださっているのです!水野さんは年間1000冊も読み、締め切り前など睡眠時間3、4時間で本を読み続けるらしいのですが、その何冊もビジネス書を読破した方ならではの鋭さで、どの本を読んでいったらいいか、また、各本のどこが面白いのかをコメントしてくださっているので、この本1冊でそれぞれのビジネス書のエッセンスが味わえます!本1000冊分買ってだいたい150万円ぐらいですから1200円(税別)のこの本1冊で、ものすごーいお金と時間を節約できます。そして、ひょんなことからあなたが突然、私のようにビジネス書関連のパーティーに間違って足を踏み入れてしまっても、この本1冊あれば、さも詳しいかのように、話を合わせることも可能です(笑)私もこの本を読んでから、ああ、あのツイッターで何気なくやりとりしていた人はこんなに偉い人だったのかと、慌てて少しずつ低姿勢を取っているところです(^^ゞそして、この本は単なるビジネス書ガイドに留まらず、水野さんの深い哲学…本に対する真摯な姿勢や本を通して読者に「より良く生きることを伝えていこう」という精神が満ち溢れています。だから、普通にさらーと読んでも、読後感は爽やかな感動も伴い、私もいっちょ、やるか!みたいな元気まで頂けるのです。水野さんは上述したように、事業に失敗し、借金という恐怖を抱えたことのある方。しかも、その額3億円。これは、並々ならぬ恐怖です。でも、その恐怖から逃げずに、ビジネス書を読みあさることで作家という1000人にひとりしかなれない(と、昨日来た山本時嗣さんのメルマガに書いてありました(^^ゞ)職業につき、『成功本50冊「勝ち抜け」案内』や『法則のトリセツ』など数々のベストセラーを書かれています。普通なら3億円背負ったところで、自暴自棄になり死を考えてしまう人もいるもの。実際、水野さんもそういう時代もあったとか。でも、ビジネス書はそんな借金の恐怖からも死にたいと思う気持ちからも水野さんを救い、そして、今、水野さんは押しも押されもせぬベストセラー作家さんですが、もういくら儲かっても、社長時代に散々遊んでいた銀座や六本木でまた遊びたいとは思わないそうです。その理由は…”ビジネス書は最高に面白くて楽しく、夜中に遊びまわっているより、ギャンブルに熱中するより、女といちゃいちゃしているより、ずっと楽しいし、充実した時間が過ごせるアイテム”だからだそうです!そして、その秘密はこの本を読めばわかりますよ~!!何かに煮詰まって人生を変えたいと思う方、もう一度、再起したいと思う方、そこまでは行ってなくても、もうちょっと生きる手ごたえが欲しい方は是非ともこの本を読んでみてください!私も自分がなぜ、毎日、詩を書き続けられるのかが意外にこの本でわかりました!「一度、ある行動をして認められて報酬が与えられると、人間は何度も繰り返そうとする」よく毎日、あんなに詩ができますねと言われることは多いけど、それは、たぶん、詩を発表した時に褒めて頂くことが続くと脳がその状況を再現したくて、私に何度も詩を書きたいという欲求を与えてくれるというシステムになっているようです。だから、この手を使って、自分が何を褒められたら自己承認欲求が満たされ、生きているという喜びを実感できるのかを知ることも大事なのではないかと思いました。そういうものがまだ、見つからないという方もまずはこの本で自分に合う本を見つけて、それから自分の繰り返したくなるほどの好きなこと、見つけてみてくださいね!「本を読んでいる時は、自分の心の最も深い部分も一緒に読んでいるような気がするから、「本を読む」という行為自体が大好きです」これは、以前、ツイッターで私がつぶやいたことですが、本を読む時は、人はその本の内容と同時に自分も読んでいるのだと思います。そして、いろんな方が自分がどのように生きたら幸せであるかをあの手この手で書いてくれているビジネス書、早起き術から時間管理、営業術、仕事のスキルアップ術、お金管理・人間関係までありとあらゆることが学べ、学んでいる間にいつの間にか人生が好転していく魅惑のテーマパークです。そんな魅惑のテーマパークの入り口では是非、テーマパーク攻略本であるこの本を買って効率的に短時間で要所要所を押さえた、楽しい読書時間を過ごしてくださいね!本はどこでもドア!本の扉を開けば、大昔にも外国にも人の頭の中まで行けちゃいます。そして、そんなどこでもドアを開く習慣をつければ、いつの間にか、私たちの人生まで思ってもみないような素敵な世界に辿りつけるのです!是非とも、この本の扉をまず開いてみてくださいね(^O^)/それでは、楽しく学ぶいいことパラダイスな毎日を過ごしていきましょう!!PS 蛇足ですが、この本には私の名前も登場!是非、探してみてくださいね!水野俊哉さんブログはこちらです♪http://d.hatena.ne.jp/toshii2008/←一流の人になる!究極の読書術←こちらもよろしく♪
2009年11月22日
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新しい時代に、幻じゃない本当の富"を築く「応援の祭典」】 いよいよ明日です!出版パーティーの時にチラシを配らせて頂きました、あの祭典です!日本一の投資家、竹田和平さんや、『究極のコンサルタント』と呼ばれる福島正伸さんをはじめ、カリスマ編集者さんなど計13名の各界の著名人がスピーカーの、「新しい時代を読み解き、2000人の互いの成功を応援し合う会」。私の大好きな鈴木惣士郎さんも出演されます!今日中のお申し込みなら1000円引きなのでまだの方は、是非、お申込みくださいね! 日時 11月23日(月:祝)13:30~18:30 (開場12:30) 場所 日比谷公会堂 参加費 特別席:33,000円⇒【前売】30,000円 一般席:【応援価格】5,000円⇒【前売】4,000円 階上 :【応援価格】4,500円⇒【前売】3,500円詳しくはこちらをご覧ください!http://www.da-na.jp/2000/
2009年11月22日
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君は人見知りが似合ってる可愛い君たくさんの人の中で多くを語らなくてもその可愛らしい雰囲気だけで僕の心には多くを語っていたよ君は気分屋が似合ってる可愛い君たくさんある出来事の中であちこち気分が揺れ動いても君の感情のどんな波も僕は知っていきたいと思っているよ君は初めて会った時から僕のお気に入りだから君が人見知りだと言うのなら僕は人見知りの人を好ましく思い君が気分屋だと言うのなら僕は気分屋こそ最も可愛らしい性格だと感じるだろう君は何をやっても可愛いから安心してどうせ君は僕の中の誰よりも大好きな人であることに変わりはないから君がどんなことをしでかしても大丈夫どうせ僕は君が世界で1番可愛い女の子だってことを忘れやしないから←いつも応援ありがとうございます! この猫ちゃんは、うちの世界で一番可愛い女の子・風子ちゃんです(笑)そして、この詩は大好きなさとちゃんに捧げます!
2009年11月21日
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彼の口から出る私の名前は可愛い自分で書類にサインする時よりも他の人が呼ぶ時よりも彼の喉元を通過した方が一段といい名前に思える彼が言葉にする私のあだ名は可愛い親に手紙で呼びかけられる時よりも子供の頃からの友達が呼ぶ時よりも彼の笑顔と共に発せられる方がずっと可愛いあだ名に思える彼は予想外にたいした役目を与えられているね名前ひとつ呼んでもあだ名ひとつ口に出してもこんなにもひとりの女性を喜ばせる名誉をひとりじめにしてる彼に名前を呼ばれるととてもいい名前に思えるよ彼の口から言葉に変換されると名前だけでなく呼ばれた私そのものまでなんだか可愛くなるようなそんなとてもいい名前に思えるよだからもっと名前を呼んでねいつもいつも笑顔と共にそこにあるのがあたりまえのようにずっといつまでも名前を呼んでね←いつも応援ありがとうございます!!
2009年11月20日
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いい本を教えてくれた人は神様のように感じます。こんな面白いものがこの世にあったとは!そして、それを惜しみなく私に教えてくれるとは!今後の人生すべてにおいて、足を向けて眠れませんわ~とそれぐらい、いい本に出会わせてくれた人は私にとっての神様です。でも、実際、そんな神様にはなかなか巡り合いません。なぜって、私は「ダ・ヴィンチ」でも小生意気にご紹介されていたように小学1年生で森鴎外や川端康成を読んでいた本の虫、たいていみんなが教えてくれる前にその本の名前ぐらいは知っているものです。そして、O型の「人に勧められた途端、興味をなくす」という特性も手伝って、たいてい、いいものは自分で見つけたい!とばかりに、本屋で自分で見つけちゃいます!だから、これは絶対に教えてもらわなきゃこの本の存在を知らなかっただろうけど、こんないい本を教えてくれるなんて、なんて有難い!と思ったのは今まで、内田百聞の『ノラや』だけでした。(けんの字がブログで表示されないので、すみません!ひゃっけんさんです)この本は飼い猫がいなくなって探している時のなんてことない日記なんですが、あらゆる手を尽くして猫を探しまわる百聞さんの日記に「この世のすべての愛を見た」と思うぐらい感動したものです。ここまで深く何かを愛せるだろうか…?ここまで自分以外のものに心血注ぐことはできるだろうか?そんな深ーい愛を私に教えてくれました。皆様が癒されると言ってくださる私の詩も、もしかしたらこの『ノラや』を読んだからできるのかもしれません。そして、この『ノラや』は昔、ちょっとつきあってすぐに嫌いになった人(?)がプレゼントしてくれた本なんですが、その男の人のことを苦々しくしか思い出さないのに、『ノラや』をくれたことだけいつもしみじみ思い出して、あー、変な人だったけど『ノラや』っていう素晴らしい本がこの世にあることを教えてくれたことだけは、殿堂入りで覚えていてあげようと感謝しているのです。いろいろいやなことされたけど、たった1冊の本でおとがめなし。ま、そんな感じです。『ノラや』は内田百聞さんという夏目漱石のお弟子さんで明治生まれの方の本なので、よっぽどの猫好きじゃないとなかなか知らない本ですよね。そして、それ以降、10年以上経っても、「私の全然知らない本の存在を教えてくれてありがとう」とまで感謝できる本には、巡り合えずにいました。今のネット社会、いい本はいろんな人が紹介しているし、たいてい、存在ぐらいは人を介さないでも知っていますからね。でも、やっと10年以上経って、ああ、この人を知らなかったら私はこの本も知ることはなかっただろう!これからいやなことをされても、ずっとこの本を教えてくれたというだけで割り引いて見てあげよう、(かといっていやなことはしないでね~)そう!横浜には二度と足を向けて眠れませんわ!…とまで感謝した本は、森見登美彦さんの『夜は短し歩けよ乙女』(角川書店)です!!この本、最高に面白い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!小説なんですが、文章のひとつひとつに無駄がなく、ひとつひとつが洗練されていて、読みごたえがあるし、最初から最後までずっと笑いっぱなし、それでいてほろ苦いところもあり、我が身を見ているようで共感するところもたくさんあり…クスリとホロリがない交ぜになって、郷愁や歓喜や煩悶がいっしょくたに押し寄せてくる!そんな読者参加型小説かと思われるような「物語との一体感」を与えてくれる、素晴らしい本でした!そして、この最高の小説を教えてくれたのは、この方!http://ameblo.jp/sugiyuzu/entry-1xxx-xxx-xxxxx.html有名な本らしかったんですが、またまた言い訳で使っちゃう文学少女をも黙らせちゃう司法試験の波にのまれてまったくこの本のヨの字も森見さんのモの字も知りませんでした。でも、さすがに読書王子は、うまいです。「ひとりある身はなんとせう!」なーんてタイトルに書いてあるものだから、あらあら、sugiyuzuくんどうしちゃったの!?なんて思ってついついブログを読んだら、とっても気になる書き方をしているんですよね。「男性諸氏なら、先輩に共鳴するところがあると思います」「こういう女々しさが、男にはありますよね?!」「ロマンチストな人ほど偶然を装いたくなるもの」え、どんなロマンチストなんだ?どんな女々しさなんだ?と会社では男の中の男と言われ、(仕事の決断力があったから?)ブログでは男の気持ちがわかりすぎると言われたいいパラ社長、なーんか気になって、読みだしたんですよ!そしたら、もう、文体からして、すっかり詩人好みの文体で実は最近、「あなたを好きになりました」や「好きなままで別れた人」などの昭和レトロっぽい文体の詩をいくつか書いたのは、森見さんの影響なのでした!で、この小説、何が面白いって、ずーっと男の人が後輩の「黒髪の乙女」に片想いしている小説なんですが、半年間、「ナカメ作戦」という外堀を埋める作戦を展開しています。「ナカメ作戦」とは「なるべく彼女の目にとまる作戦」(笑)ザイエンスの法則という、接触頻度が増えれば増えるほど相手を好きになるという熟知性の法則を使いこなそうとするのですが、想われ人の「黒髪の乙女」は、何度会っても「奇遇ですね!」と言うだけ。そして、想い人の先輩も「たまたま通りかかっただけ」とクールを装いたがっちゃうんです!あ、確かに恋愛って、想ってる方が「たまたま」って言葉使いたがるかもしれませんね~「たまたま、好きそうな物見つけたからあげる!」「たまたま、この近くに来たから寄ってみた!」なんて偶然を装う言葉を、必要以上に使って、かえってバレバレなんてことも!そして、想われてる方はいつまで経っても「親切な人だな~」とか「よく気がつくな~」としか思ってないことも結構、ありますが(^^ゞそう、この本は最高の「片想い小説」です!そして、恋をすることが、こんなにも可愛いものかと恋することの素晴らしさを思い出させてくれます。愛する人のためならば火の中、水の中とばかりに大好きな「黒髪の乙女」の欲しがっていた絵本を手にいれるために火鍋を食べる我慢大会に参加したり、死闘を繰り広げてまで「黒髪の乙女」の出る文化祭の演劇の相手役を奪ったり…物語は奇想天外で、ずっとストーカーのように「黒髪の乙女」を追い続ける話なのですが、登場人物も起こるエピソードもとっても面白くて、すれ違っては独り言の中で恋を終わらせている主人公とともに「黒髪の乙女」を読者も探して、挙句の果てに一緒に恋しちゃう気分になれます!片想いほどのエンターテインメントはこの世にない!そんなふうに、人を想い、恋焦がれる楽しさが小説の中のあちこちに所狭しと描かれているのです。小説なので、あまりストーリーはお伝えできませんが…私が可愛い!と思った先輩の恋する独り言はこれ。古本市で見かけた彼女にこんなことを言ってました。”彼女は文庫本を手にして無闇に熱心に読んでいる。本を読んでいる姿が魅力的なのは、その本に惚れ込んでいるからに違いない。恋する乙女は美しいという。しかし薄汚い古本風情が彼女をたぶらかして、いったいどうするつもりであろう。古紙のくせに、と私は憤った。彼女の後頭部が焼け焦げそうな熱視線を放ち、私は心の中で呼びかけた。そんなやつを読む閑があったら、むしろ私を読みたまえ。なかなかオモシロイことが色々書いてあるよ”私は「カフェオーレ飲んでるあなたの唇が触れるカップにやきもちの午後」という短歌を大学時代、作ったことがあります。そう、恋って、嫉妬の対象が人だけに留まらず、古本だったり、カップだったり恋する対象は一点に限定され、その意味では世界は狭まるのにやきもち妬く対象はありとあらゆるものに広がって、世界の至る所で、意味のないやきもちを妬いちゃいますよね。でも、そんな日々は、本人にはつらいけど、後から考えたらとっても可愛い日々。そして、風邪をひいた時のこの独り言も最高!”彼女に見舞いに来て貰おうと企んでいたが、まさか彼女に「見舞いに来てくれたまえ」と頼むわけにはいかない。それは紳士のやり方ではない。思案した挙句、「自分が風邪に倒れて苦しんでおり、できれば後輩の黒髪の乙女の助けが欲しい」と、そこはかとなく匂わせる噂をクラブの仲間に流すことにした。ところが、助けを求めるメールをしたのに、三十分待っても誰からも返事がない。まるで虚空に石を投げたようだ。これには二つの理由が考えられよう。一つは、皆さん私と関わり合いになるのが嫌で知らぬふりをしている。もう一つは、皆さん風邪に倒れている。「せめて後者がいいな」と思いながら、私は眠りに就いた”これも可愛いですよね♪恋する時って、まわりくどく周りを巻き込んで結局、もっと淋しくなったってこと、よくありますよね!こんな「男の可愛さ」が随所に散りばめられて、主人公の先輩とともにホロリとしたり、わかる、わかる、その気持ちという自問自答にクスリとしちゃいっぱなしで、301ページあっという間に読んじゃいます!そして、私が最も好きだった言葉は「彼女の後ろ姿に関する世界的権威と言われる男」なんて、自分のことを名乗っているくだり!自分の後姿にそこまで詳しくなって頂けるなんて怖いけど、そんな殿方もひとりは欲しい!とこの小説を読んだら、愛され上手にもなっちゃえるかもしれません!?そう、想われ人の「黒髪の乙女」の天真爛漫な優しさは最高ですよ!愛されるの、すっごいわかります!とっても魅力的なヒロインです!恋愛本を書いといてなんですが、恋愛本の研鑽を重ねるのも大事ですがこの本もモテ道には必須の本ですよ!!そして、恋愛に興味がない方も、なんとなく最近、お疲れでとにかく無意味に笑いたいという方はどうぞ!文体に慣れるまで、ちょっと読みにくいかもしれませんが、中盤ぐらいまで読むと、森見ワールドの言葉を日常まで駆使している自分を発見して、ハッとするかもしれません!人はこんな頭の中身で過ごせば、人生もさぞ面白くなるでしょう!という主人公の頭の中、是非、この小説で覗いてみてくださいね!それでは、楽しく素敵な本&恋に出会う、いいことパラダイスな毎日にしていきましょう!!←抱腹絶倒とはこの本のためにある言葉!←知る人ぞ知る名著です!
2009年11月19日
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私は君の好きな人の私が好きだったな君の好きな人でなくなった私なんだかもういいところは全部持っていかれてしぼんで枯れて駄目な残りかすだけになったかのよう私は私のことを好きな君が好きだったな私のことを好きでなくなった君なんだかもう知り合う以前の通行人ぐらいの勢いで君はまるで遠い世界の人になってしまったかのよう君の好きがなくなったら私はこんなにしぼんじゃって私も君もあの頃とは全然別の人になってしまうんだね君の好きな人である私という事実に甘えすぎて私は私を好きな君の心を離しちゃったんだね私は君の好きな人だった私になりたくなかったな君の好きが過去形になってしまった私なんだかいいことはもう過去の中にしかないようであの頃の君に追いすがってしまうよ私は君の好きな人のままの私でいたかったな←いつもありがとうございます!
2009年11月19日
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『自分の小さな「箱」から脱出する方法』(アービンジャー・インスティチュート著・大和書房)を読みました~。何年もベストセラーランキングの上位にいる有名な本です。前から気にはなっていたのですが、なかなかご縁がありませんでしたが以前、書いたように負のスパイラルにはまりきっていた頃にたまたまこちらのブログで紹介されているので読みたくなりました!http://bloomingdesign.net/wordpress/archives/721上記のブログは勉子さんの書かれている「女子勉!」というすごい人気ブログです。女性がなかなか手に取りにくいビジネス書も可愛い4コママンガでとてもわかりやすく説明してくださっているので、勉子さんの紹介だと全部、読んでみたくなるほどです!書店さんの人気ブロガーおすすめ書籍のコーナーもよく担当されています!そんな勉子さんとは、水野俊哉さんのパーティーで2回もご一緒したにも関わらず、ご挨拶していなくて、ブログもよく存じ上げなかったのですが、ツイッターをやり始めたばかりで私がツイッター内にsugiyuzuくんしか、リアルで知ってる人がいなかった頃、彼が勉子さんとやりとりしているのを見て、勉子さんのブログをクリック!その時、たまたまこの本の書評をされていて、そこを読んだ時、ものすごく心打たれたんですね!なぜって、まさにその時の私はすっぽり箱に入っていたからです。いろんなうまくいかないことを、「あの人のせいで!」「あの人がちゃんとしてくれたら!」とずっと他人を責める気持ちでいたのでこの勉子さんの4コマに、ハッとさせられました。ほんとに私のハイアーセルフ(高次の自己)は、私にその時々に必要な情報を与えてくれます。勉子さんとは2度もお会いしてるのに社交的な私(?)が名刺交換してないのも不思議だし、それまでこんなに人気のあるブログを読もうという気持ちになってなかったのも不思議です。でも、初めて読んだ時にこの本の紹介だったので妙に心に沁み、いつもは人のブログにコメントを残すどころか頂いたメールの返信さえもままならないのになぜか、勉子さんにメールまで出しちゃいました~。ま、いいパラ社長として、あまり弱ったコメントを公の場に載せられないってのもあったのですが、それでも、そういう行動を普段しないのでよっぽど、勉子さんの記事がその時の私を助けてくれたんだな~とずっと勉子さんんには感謝しています!そして、ようやく、この間、和田裕美さんのわくわく伝染ツアーで、勉子さんと名刺交換したらすごい美人さんで、素敵な方でした!その時も偶然、席がすごく近かったんですよ!ほんとに「宇宙のシナリオ」は完璧ですね♪で、この本ですが、面白いのが社内研修の内容が1冊の本になっていることです!自分は完璧!朝、誰よりも早く職場に来て、誰よりも遅くまで会社に残っている、スーパー社員だと思っていた主人公が、突然、会社の最高幹部に呼び出され、君の問題をクリアーにしないと、この先、この会社全体の大問題になる!と言われ、ずっと研修を受けていくんです。そして、この研修を通して主人公は「箱」とは何かを学んでいき、自分の問題点が見えていきます。この本で描かれる「箱」とは、自己欺瞞のこと。そして、自己欺瞞とは、自分で自分の心をあざむくこと。自分の良心や本心に反しているのを知りながら、それを自分に対して無理に正当化することです。でも、この自己欺瞞、普段、私たちはよく繰り返してしまいますよね。この本の中にも、人が自己欺瞞に陥る例がわかりやすく挙げられています。例えば、乗客が自由に席を選べ、空席が出る予定の飛行機に乗り込んだAさんはせっかくだから二つ席を陣取ってくつろぎたいと思って新聞を広げ、隣の席に自分のカバンを置いて座りました。でも、Aさんは、他のお客が乗りこんで、自分のカバンが置いてある席に座りたそうにする度に気が気ではありません。「ここには座んなよ!」という空気を全開に出して他の人が隣に座ってこないよう、牽制しています。そして、同じように新聞を読んでいたBさんの隣の席も空いていました。でも、Bさんは隣の席にこだわっていませんでした。Bさんは、席はひとつで十分だと思っていたし、空席がたくさん出る飛行機であれ、どの人も同じように座りたい席に自由に座るべきという気持ちでいたので、2人で並んで座る席を探していた他の乗客に「ここ、空いてます!私はひとりの席で構わないので替わりますよ」と声をかけました。そう、AさんもBさんも飛行機で新聞を読んでいるという、まったく同じ行動でありながら精神状態も周りに出している雰囲気も、まったく別のものですよね。Aさんは、変に隣の席まで確保しようとしたのでずっと他の乗客をにらみつけ、いい気分でいられないし、自分は特別なエリートなのだから、新聞をゆっくり二人分の席で読む特権があるんだなどど変な言い訳を自分にせずにはいられませんでした。ところがBさんは別に席なんてどこでも構わない、新聞を読んでいても、二人で並ぶ席を必要な人がいるのならいつでも自分は席を替わってあげられる…と周りの人にも親切でいられ、自分に対しても、なんの負い目も感じずにいられます。同じ行動をしていても、心の中はまったく違う状態です。そして、どちらがハッピーな状態でいられるかは一目瞭然です。でも、飛行機でも電車でも、席は自分の分しか必要としないわ!とこれを読んで思った方も、実は、毎日の生活の中で「自分の分なのに」と思って過ごしていることは多くないでしょうか!?自分が夢に向かって頑張っている時、他の人が自分よりいい結果を手に入れたり、自分より秀でていることがわかったりすると焦ったり、嫉妬したり、どうしてあの人だけと思ってしまうことってありますよね。でも、同じように夢に向かって頑張っていても自分が楽しく夢に向かっていれば、たとえ、一瞬、自分の席を取られたように感じても、自分は自分のやり方で必ず座るべきポストに座れるようになるんだと、落ち着いていることもできます。同じ「夢に向かって頑張る」という行為でも、自分が純粋にその夢に向かう状態を楽しんで満喫していられる人と周りの人の動向を気にして、周りに席を奪われないようにハラハラしたり、イライラしている人では、まったく精神状態は違います。恋愛でも、一緒ですね!「彼のことを愛する」ということでも自分が純粋に彼のことを愛する気持ちを楽しんでいればいいのに、周りの人が彼を奪っていくのではないかとか、彼が離れていくのではないかとハラハラして愛しているのでは、まったく違う精神状態です。そう、私たちは同じ行動をしていても、周りの人に対して敵意を向けているかそれとも自分の行動に集中して、その行動を純粋に楽しんでいるかでまったく違う精神状態なわけです!そして、そうやって、自分の行動に集中して自分が楽しんで過ごすためには、周りの人のことを物とか厄介者とか敵と考えるのではなく、周りの人もすべて自分と同じようにニーズや希望や心配ごとを持った、大切な「人」であるということを認めてあげないといけないのです。でも、これ、簡単そうで、やってませんよね~急いでいる時、目の前にいる人が邪魔者に見えたり、仕事をどんどん回してくる上司が厄介者に思えたり、意外と人のことを「人」として見ているより、自分に便宜をはかってくれるかくれないかで判断してまるで、そこにある「物」のように感じていることもあると思います。そう、いつでも、人を人として認め、他の人のニーズや希望や心配ごとを尊重するためには自分が自己欺瞞という「箱」の外にいる状態でないといけないのです。そのためには、自分が自分を裏切っていないことが必要となります。自分が自分を裏切らないとは、自分の本当の気持ちを欺かないこと。自分がやるべきことに背いたり、正しいと思うことをやらないと人間は自分を裏切ったと感じ、自己正当化し、周りの人のせいにしてしまうのです。例えば、夜中に赤ちゃんが泣いているのを見て、最初、「あ、起きてあやさなくっちゃ!」と思っている時は純粋に赤ちゃんをあやすことが正しいことだと思っているのに、それをやらないで、「赤ちゃんをあやすのは妻の仕事だ。自分は仕事が忙しいんだから、そんなことやらなくてもいい」と思って、ベッドから出ないと決めた途端、自分は働いているからやらなくていいという自己正当化と奥さんは専業主婦のくせにどうして起きてあやさないんだと奥さんを責める気持ちが湧いてきます。正しいと思うことをやっていたら、自己正当化も人を非難する気持ちも持たなくていいのに、自分の感情に背くと自分を「自己欺瞞」という箱に入れてしまうのです。勉強でもそうですよね。やっている時は、自分がどこまで伸びるかを楽しみに勉強に打ち込めるのに、やっていない時は「私は忙しいから。家の手伝いもしないといけないから」などと正当化しはじめ、挙句に成績が悪かったのは、親が家の手伝いをさせすぎるからだと、人まで責めてしまいます。仕事でもミスの原因になるから改善しないといけないと思っていてもほっておいたことでトラブルが生じると「私は他の仕事で手いっぱいだったんだ。私の仕事を手いっぱいにしたのは、仕事を覚えない部下のせいだ。それに仕事を押し付けてくる上司のせいでもある!」と自己正当化を始め、人まで責めてしまいます。この本の中にも1800年代の産婦人科で出産の際の死亡率が高かった医者がなぜ、自分の担当する患者ばかりが死んでしまうのかと徹底的に調べたら自分が死体を扱った時の細菌がもとで健康な患者まで死にいたらしめていたことに気づき、手洗いを敢行したら死亡率がぐんと下がったという事例が載っていました。今では細菌感染は当たり前に認識され、注意がはらわれていますが200年前は、「細菌」のこともあまり知られていなかったわけです。そして、この「患者を健康にするべき医者が実は死に至らしめる細菌を運んでいた」という例を使って、私たちが普段、引き起こしている問題も同じように、私たちの「自己欺瞞」という「箱」に入っている行為が、引き起こしているのかもしれないよ!と語りかけてくれています。自分の感情に素直に従って、やるべきことをやって周りの人を常に尊重していたら、私たちは自己欺瞞なんて箱に自分も相手も閉じ込めなくてよくなり、そして、こういうことを学んでいけば、どれほど人間関係が楽になるか…そういうことをとてもわかりやすく教えてくれる素晴らしい本ですよ!でも、私の説明がわかりにくいかもしれないので、詳しくは是非、この本を読んでみてくださいね!それでは、周りの人とより良い人間関係が結べるいいことパラダイスな毎日を送っていきましょう!!←いい本です!←こちらもよろしく♪
2009年11月18日
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夏の暑い盛り 君の背中越しに見える世界は少しだけ視野が狭まってその分君の背中を広く感じたこのまま世界が狭くなってもこの背中を見ていたいと思っていた冬の寒い最中 君の背中につかまって感じる世界はどんな所にいるよりも暖かくてその分一人になった時余計寒く感じたこのまま自由が減ってもこの背中とくっついていたいと思っていたあの頃 私はいつも君の背中越しに世界と接していた君のバイクに揺られて君が見せてくれた世界は無数にあるけど1番見ていたのは君の背中という1番広い世界だった今の私が何を見てもどこか世界を狭く感じているのはきっともう君の背中越しに世界を眺めることができなくなったからだね今はあの背中を誰かが眺めているのかな愛しく私とあの頃を何よりも共有してくれた君の背中広くて暖かくてほんと大好きだったよ←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月18日
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私はあなたのことをあなたが思うほどには想っていない でも私が思うよりはたぶんきっとあなたを想っているんだろうな隠しておいたつもりのあなたへの視線を他の人が発見したり繰り返すつもりはなかったあなたの話題を何度となく繰り返したり気がついたら表面的なものに恋がすり替わっているでもあなたが思うほどあなたがいないと駄目なわけでもあなたしか見えないわけでもないよ私はあなたのことを他の人が思うほど想ってはいないでも私が認識しているよりはたぶんきっと他の人に認識されているんだろうなひとりで生きられるつもりがいつの間にかあなたをあてにしていたり週末の予定を入れる前にあなたの予定を確認してみたり気がついたらあなた中心にカレンダーまで変わりだしてるでも他の人が思うほどあなたがいないと淋しいわけでもひとりで過ごせないわけでもないよちょっと珍しくいつもより好きになりすぎただけこんなに好きになったのは初めてなのでいつもより取り乱しておりますがそのうちほとぼりも冷めると思われますのでどうかご心配なくあまり騒ぎたてられぬようにお願いします←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月17日
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恋を苦しさと悲しさに明け渡すほどあなたを好きになりましたそれは今までの幸せと引き換えに消えない胸の痛みを残しました今までは何でも無頓着でいられたのです恋に泣くほどの暇を所有せず我が物顔で幸福という名の道を闊歩してまさかこの胸に恋という毒の矢が射られる日が来るとは露知らず恋を切なさとやるせなさに取り違えるほどあなたを好きになりましたそれは今までの陽気さと引き換えに明けない夜をもたらしました今までは何でも受けとめられていたのです恋に泣くほどの愚かさを嘲笑いしたり顔で気楽に見える道ばかり選んでまさかこの頭上に恋という厄介な重圧が降りかかって避けられないとはいざ知らず恋のもどかしさとややこしさで胸かきむしるほどあなたを好きになりましたあなたを好きになったのですそれは今までのどんな幸せや気楽さを明け渡しても元には戻れない恋になりました←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月16日
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カレン・キングストンの『ガラクタ捨てれば自分が見える』(小学館)を読みました~。正直、ここまで感動する本だとは思いませんでした。ただのお片づけ本かと…。ところが、読み終わったら、自分の人生まですっきりできそうな気持ちになり、実に心洗われました。この本のことは、恒吉彩矢子先生が何度もオススメされていたので、タイトルだけはずっと知っていました。ただ、私はブログにもよく書いているように「片付けられない女」だから、あまり読みたくなる本ではありませんでした。でも、インターフォンがモニター付きに変わるのでいやでも部屋を片付けなければならない状態になり、それなら少しでもやる気を出そうと思って図書館で予約しておいたのですが、工事の時には私の手元には来ず、終わってからやってまいりました。でも、この本が手元にやってきた時には、他の本もわんさか別ルートからやってきていてまたまた読む気にならず、貸出期限ぎりぎりまでまったく手を伸ばす気持ちになれなかったのです。で、昨日、ちょっとした悲しいことがあって気持ちが晴れなかったので、やっと手を伸ばしました。そうしたら、その弱った心にすごく沁みるんです。たぶん、元気な時に読んだら、「ハイハイ、またお説教ね」というふうに、片付け嫌い特有の曲がった読み方でこの本の言葉たちに素直に耳を傾けられなかったかもしれません。ところが、昨日、ちょっと悲しい気分になってそして、その原因は全部、自分にあることがわかっていたので読みだしたところ、まるで、この本に書いてあることを素直に読むために、悲しいことがあったかのように思えました。そして、昨日の悲しいこと以外にも、過去に遡ってずっと心に抱いていたガラクタまで手放せそうな気持ちになりました。この本は部屋のガラクタだけではなく、体の中のガラクタ、心の中のガラクタも手放す、とても素敵な知恵に満ちています。「ガラクタ」とは、エネルギーの渋滞である。「自分の外側を整理していくと、同時に内側も整理されていく」「あなたのまわり全て、特に住んでいる家と環境はあなた自身の内面を反映しています」こういう話はよく聴きますよね。でも、そんなことわかっていても、どうしても片付けられない女は捨てられない女でもあります。着なくなった服も使わなくなった文具も、いつか着るかもしれない、いつか必要になるかもしれない…と何年も手に触れることなく、場所だけ占有していました。ところがこの文章を読んで、ガツンときました。”「いざという時のために」ものを溜めこむのは、自分の未来に信頼をおいていないことです。あなたの未来はあなたの想念で作るもの。ですから捨てたら必要になるのではないかと心配をすれば、それがどんなに些細なものであれ、全くその通りの状況に陥るのです。「捨てたら必要になるだろうって、わかっていたのに!」とあなたは嘆きます。でも考え方さえ変えていたら、そんな状況は避けられたのです。いらないものを後生大事に持っているのは、必要な時に必要なものを与えてくれないのだろうと、天に向かって不信のメッセージを送るようなもの。だからいつも将来の心配をして、精神的に不安なわけです”これ、ほんとにそうだな…って思います。もう着ない服をとっておくのも、お金が足らなくて服が買えなくなるような未来が来ると思っているから。不必要なものをずっと保管していざという時に備える心も、自分に必要なものは必ず与えられると信じていないから。もし、自分が常に必要なものや、より良いものが与えられると、未来を信用していたら今は無理して場所を犠牲にしてまでとっておくこともないんですよね。恋愛もそうかなって思いました。私はスピ系の人にしては未練がましい方だと思いますが(^^ゞ、でも、もし常に自分には理想的なパートナーや友人が与えられると思っていたら、必要以上に恋愛でも相手に執着しないし、人間関係でも、自分の心を押し殺してまでいやな相手の機嫌を取ったりする必要もなくなります。そして、私は、この文章に泣きました。それは、スチュワート・ワイルドという人の『無限なる自己』という本を引用した箇所です。”あなたが持っているものは全て、神の意志からの贈り物です。あなたが帰宅してステレオが無くなっていたら、大騒ぎをせずに「ステレオを取りに来たんだ」と言ってください。それは神の意志で戻っていったのです。今では誰かほかの人が、それの所有者になったのです。あなたの人生には、新しいステレオが入ってくる余裕が生まれました。あるいは、もうステレオなど必要ないかもしれません。瞑想にうってつけの静寂が訪れたおかげで、あなたは自分が何者でこの世で何をするために生れてきたか、考える機会が与えられたのです”このステレオをお金とかチャンス、恋人など、今、自分が失ったなと思っていることにあてはめて読んでみると、皆様も泣きたいような気分になってきませんか?そして、悲しくて泣くのではなく、ああ、そうなんだと妙に納得して、自分の心が浄化されるために泣けてくるのだと思います。自分の元から離れていったのは、もう、ほんとは必要ないものだから…そして、他の場所で誰かのものになったかもしれないけれど、それは悲しむべきことではなくて、自分に新しいものが入ってくるためだったんだ…失ったものは、もう必要なくなったもの…このように考えると、失ったものや人への執着もなくなるし、去って行ったものや人への恨みもなくなるし、また、失ってしまった自分を責める気持ちもなくなっていきます。このように考えると、どれほど心が平穏になるでしょうか?そして、「ガラクタ」を捨ていつも思考状態を整理しておくと、心の「ガラクタ」も溜めこまない習慣がついていくそうです。こんな言葉もありました。”愛と恐怖は同じ空間に共存することが出来ないので、あなたが恐怖心のためにものをためこんでいる限り、そこには愛が入りこむ隙間がありません。きれいにものを取り除いたと同時に、人生に愛が注がれ始めるのです。恐怖心は本来のあなたの姿や、やるべきことを見失わせますが、「ガラクタ」のクリアリングを行うと、人生の目的がはっきりと見えてくるようになります。恐怖心は生きるエネルギーの流れを抑えようとしますが、いらないものを処分するとあなたには本来の生気が蘇ってきます”私たちって、実にたくさんの恐怖心とともに生きていますよね。仕事がなくなったらどうしよう、お金がなくなったらどうしよう、健康でなくなったら…恋人が去っていったら…恐怖心を感じないで生きる日は、1日もないといっても過言ではないでしょう。昨日、載せた詩の「クリスマスの憂鬱」もツイッターで11月からクリスマス気分の街へいくと、憂鬱になるというある方のつぶやきをヒントに作ったものですが、でも、ああいう詩のような気分になっている人も実際、多いと思います。素敵な恋人がいる人ならともかく、ひとり身や恋が発展途上にある人には11月から「ひとりで過ごしたらどうしよう」なんて恐怖が頭をもたげてくるわけです。でも、ほんとにそうなのでしょうか?本来、クリスマスも年末も楽しいイベントのはず。誰とともに過ごそうがひとりだろうが、楽しい気分になって祝っていればいいのです。でも、「誰かと一緒に過ごさなければ不幸」そんな思い込みが11月から憂鬱までプレゼントしてくれるんですよね。そして、これは、クリスマスに限らず、他のことでも言えると思います。失業したら、お金がなくなったら、彼が去っていったら…そんな恐怖は、実は、「ガラクタ」を溜めこむ癖と直結しているのです。なぜって、人間はもともと何も持たずに生まれてきて、何も持たずに死んでいきます。でも、魂はちゃんと持って生まれてきたのだからその魂さえあれば、本来、必要なものは与えられるようにできているのです。でも、変に物を所有することが多くなると、今度はそれを失う怖れにがんじがらめになってしまいます。悩み事はそもそも何かを所有することから始まると言います。お子さんのいない人には子供の悩みもなく、ペットを飼っていない人にはペットの悩みもありません。同じように、家や物を持てば持つほど、今度はそれを失う時の恐怖が増え、物に執着するようになります。必要な物に囲まれて、綺麗に物を保っている場合はエネルギーも調整できますが、いつか必要になるかもと残している「ガラクタ」は自分の未来には適切なものを、買い替える手段もない、必要なものが与えられないという恐怖にすり替わってしまうのです。私も不安になった時に過去を振り返ると今まで必要なものはすべて与えられてきたじゃないかと思うことがあります。大学時代もお金がないのに入学したのに、長期の休みにはなぜかきっちりと働ける仕事が見つかり、奨学金とバイトで親には一銭も出してもらわずに卒業できました。教師を辞めて家も仕事も決めずに東京に出てきた時も国語の問題集を作る編集プロダクションという私のために用意してあったような仕事が見つかったし、その仕事が契約社員なので1年ぐらいで終わるかもと心配していた時に、たまたま1冊だけ買った情報誌に知人のお父さんが経営する会社が載っていて問い合わせたら、すぐ採用になり…そして、その会社をノープランで辞めた時も退職日の前日に出版が決まるというように出来すぎなくらい、必要なチャンスが与えられてきました。以前、書いたけど、トークショーの日にプレゼントをたくさん頂いたらなぜか来場のお客様に家から徒歩1分ぐらいの方が来ておられて持って帰るのを手伝って頂けたり、面白いことに出版パーティーの日も同じ方面の別の方がタクシーに乗せて帰ってくださったり…とうそみたいに、必要な時に手を差し伸べてくださる方が現れるのです。だから、魂さえクリアにして、恐怖心を捨て去れば、心配しなくても、必要な時に必要なものはすべて与えられるのですが、変にガラクタを溜めこむ癖がついているとついつい余計な感情まで手放せなくなり、未来を信用できなくなります。私も最近、何かと不安になったり、未来を心配していましたがこの本を読んで、心のからくりがよくわかりガンガン「ガラクタ」を捨てていこうと決心がつきました。そして、「ガラクタ」を捨てるためのコツは「ガラクタを捨てなければいけない」という自分をとがめ、憂鬱な気分にさせる言葉ではなく「ガラクタを捨てることができる!」という肯定的な言葉を使うといいそうです!「しなければいけない」より「できる!」確かに使えそうですね。最後の頁にこんなことが書いてありました。「私が崇高な道を選べば、必要なものは全て与えられる」肝に銘じて、部屋のガラクタも心のガラクタも捨て去り、新しく希望に満ちたものを人生に招き入れたいと思います!それでは、「ガラクタ」を捨ててすっきり人生のいいことパラダイスな毎日を送っていきましょう!!←ガラクタ捨てたくなります!
2009年11月15日
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こんなにもあなたのことが好きだったんだねあなたのことが心から規格外になっていくよこの想いどうしたらいいの今までなんてことない友達だったのに12月の声が聴こえてきても今更あなたに好きなんて言えない何年も仲の良い友達同士恋の相談さえしあったほどあなたの彼女を何人も見てきて私の彼氏も何人も見せてきてお互いの酸いも甘いも知った者同士今更どんな顔で恋を顔に書いたらいい?こんなにもあなたのことが好きだったんだねあなたのことが心から無制限になっていくよこの気持ちどうしたらいいの今まで何にも意識せずに過ごせたのに年末の話題が増えてきてもあなたの予定すら確認できない何年も仲の良い仲間同士欠点もいくらでも見せられたほどあなたの弱音を何回も聴いてきて私の弱点もいやというほど知られていてお互いの好き嫌いも網羅した者同士今更どんな目であなたを見たらいい?こんなにもあなたのことが好きだったんだね今更気づいてどうするのだけど気づいたらもう止められないよとうとう気づいてしまったよ←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月15日
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毎年1ヶ月前から憂鬱になってくるクリスマスがやってくる度に恋も一段落させないといけないような気がしてたとえば淡い関係とか友達から恋に育てているとか長期戦みこんだ恋のつもりが12月の声を聴くと白黒つけないといけないような気がしてクリスマスの鐘さえ聴こえなきゃもうちょっと恋を適温で温められていたのにクリスマスの歌が聴こえてくるとついうっかりまだできあがってない恋を慌ててオーブンから出しちゃうよそしてまだできあがってない恋はそのまま場違いな気がして後ずさりクリスマスだからって何も慌てて二人で過ごさないといけないわけじゃないしただの24日とただの25日だからそんなの気にせず落ち着いて恋を育てたいでもそうこうしているうちに同じようにクリスマスにそそのかされた誰かが君を奪っていくようでなんだか11月から頭をもたげるクリスマスの憂鬱←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月14日
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勝間和代さんの『目立つ力』(小学館)を読みました~。勝間さんは、今年の流行語大賞の候補にカツマーという言葉が入るほど、今やその名前を知らない人はいないすごいベストセラー作家さんで経済評論家としてもテレビや雑誌に登場される大活躍の方です。ただ、私は、司法試験時代は法律以外の本を読まなかったし、受験を辞めた後も『引き寄せの法則』関連の本ばかり読んでいたので、勝間さんのお名前も失礼ながら今年の3月28日まで知りませんでした(^^ゞそして、この3月28日の水野俊哉さんのセミナーで、勝間さん、勝間さんと連呼されるのを、「誰、それ?料理研究家?」(←それは、小林カツ代さんでした(^^ゞ)とまた、頭をはてなマークでいっぱいにしながら、聴いていたものでした。ま、そんなわけで、超有名な勝間さんのご本もこの『目立つ力』が初めて読む本です。でも、勝間さんには、勝手に親近感を抱いていました。なぜって、ツイッターで、勝間さんのつぶやきを毎日のように読んでいるからです。勝間さんは手の届かない遠い方ですが、、娘さんと食べたピザの写真や娘さんの上履きの洗濯の話題を読んでいると、なんだか雲の上の存在の勝間さんも等身大のひとりの女性という感じで、勝手に親しみを持たせて頂いています。そういう意味では、ツイッターは著者との間にあった壁をどんどん薄くしてくれていっているような気がします。さて、この本は、インターネットを通して目立ってきた勝間さんが、どうやって、この時代に自分という人間を魅力的にアピールしていくかを、わかりやすく教えてくださっています。一昔前はメディアに進出するためには、特別なチャンスがないと難しかったし、かなりの広告費用が必要でしたが、今は誰もが無料で、ブログやツイッターを開設することができます。そして、ブログを通して、誰にも知られていなかった能力を開示でき、どの人の前にも均等にチャンスが開かれるようになりました。例えば、私も、もしインターネットがない時代だったら細々と詩を書いて、周りの友人に見せて終わっていたかもしれません。ところが、ブログを通して、毎日、詩を掲載するようになったら、その詩が評判になっていき、めでたく出版までできるようになりました。私もネット時代の恩恵を大いに受けることができたひとりです。そして、この本は、そんなふうに、いろんな面白い自己を持ちながらなかなかアピールできない人々にどのようにネットで目立っていけばいいかを具体的に書いてくださっています。面白いなと思った表現は、ブログは「思考の公開訓練場」という表現です。ブログは人に見られることを前提に書いていくので、自分の思考を整理し、また、人の反応を知ることで、思考を深めていくこともできます。私もブログを始めてからは、本を読む時も自分だけがわかるように読もうというのではなく、どのようにブログでお伝えしていこうかと1冊の本を取材するように読んでいるので、読み方も注意力が増します。そうすると、何の目的もなく読んでいた頃より、著者の方の伝えたいところや大切なところがわかるようになってきました。また、タイトルでとんがろうと思ったので、ちょっと変わったタイトルをつけてしまいました。「いいことパラダイスの人生を送る方法」こんなタイトルにしたものだから、テーマがいかによりよい人生にしていくか、毎日、いいことを見つけていこう!というものに決まってしまったので、悪いことは書けません。いやなことがあっても、泣きたいことがあってもパソコンに向かったら、ひたすら「いいことパラダイスの人生を送る方法」(笑)でも、不思議なもので、そうやって、いつもいいことパラダイスの記事を書こう!と思ったら、どんどん前向きな視点を持つようになり、どんどん夢がかない、たくさんの著者の方にも仲良くして頂いて結果的に夢だった出版がかないました。だから、「出版するために、ブログをやろう!」と決めただけで毎日の意識が変わったし、毎日、いいことを探すようになったので出版という目に見えるいいことだけではなく、自分の思考形態も変わっていったように思います。勝間さんもこのように書かれています。”ブログだけを面白くするのはたいへん難しく、ブログを書き込んでいる本人の活動・行動がほかの人と差別化されていることが必要です。ブログで新しい人にアピールするということは、自分自身の差別化戦略をオフラインでも考えることにつながるため、ブログ戦略が明確になればなるほど、私たちの人生戦略も明確になってきます。ブログは、私たちの生き方の鏡といえるでしょう””ブログの中だけで魅力的になるのは難しいので、いかにブログの外でも積極的に楽しい活動を行っていって、それをブログに表せるかどうかが、ポイントになります”そう、面白いブログを書こうと思えば、自分がいかに面白く生きているかの普段の生き方が問われてきます。「文章とは、どう書くかによって決まるのではなく、どう生きるかによって決まるだから、あなたが良い文章を書きたいならば、良い文章を書くことに気をつけるのではなく、良い人生を送ることに気をつけるべきだ」このようなことを、村上春樹さんも言われていましたが、面白いブログを書こうと思ったら、自分自身が面白く、楽しく生きていくことが大事なのですよね!そして、こんなふうに、自己表現の場を持っている人は他人に対する批判したいという気持ちも抑えることができるようになるそうです。”ブログはすべての人が実はほぼ等しく、しかも強烈に持っている、「自己承認欲求」を満たす役割を担ってくれるのです。すなわち、自分のことを見てほしい、そして、それを理解してくれる人とつながりたい。そのような自己承認欲求を、強烈に、上手に満たしていきながら、周りの人とコミュニケーションできる。それはありえないくらい、優れた手段だと思います。そして、実はこの「自己承認欲求を満たす」ことは、私たちが幸せに生きる際に欠かせないことなのです。ふだん、人に批判的な人と、そうでない人を比べたときに、私が強烈に感じるのは、自分が満たされている人は、人の批判をする気持ちもないし、また暇もないということです”ほんとにそうですね~。人は承認されたいという欲求を持っています。そして、つい何年か前までは、一部のメディアを利用できる人しか承認されることはありませんでした。ところが、今は誰でもブログで自分をアピールでき承認してもらえるチャンスが広がっています。そして、自己承認欲求を満たしている人は他の人のことも認めることができるし、コミュニケーションスキルもあがっていくのですね。勝間さんはこのようにも書かれています。”私たちは人とつながって初めて、自分以上の力を得ることができます。そして、そのときに、私たちがどういう人間で、何を目ざしている、ということがわからないと、人はなかなか、私たちを助けることはできません。つまり、ブログを書くというのは「私たちがどういう人間か、そしてどのようなコンテンツをスキルとして持っていて、どのように周りの人に貢献したいか、さらにどういうことを目ざしていて、周りの人から助力を得たいか」ということを、ブログを通じて訴え、誰の目にも見えるように可視化していく、ということだと思います”そう、ブログを書くということは、自分自身が人生で何をしていきたいかを知ることでもあるのです!そして、ブログのいいところは、今までの生活では築けなかった人間関係を形成してくれるところです。私も東京に出てきて、友達が殆どいなかったのに、出版パーティーの時にいらしてくださった100人近くの方は、ブログを通じて出会った方々ばかりです。ブログは毎日を高めようとする自分と、自己表現の場とそして、大好きで素晴らしい方々との出会いを運んできてくれました。ほんとに、これからの時代、自分を見つめ、豊かな毎日を送るために、ブログは欠かせないツールになると思います。とはいえ、忙しくてなかなかブログに手が出ないという方はミニブログであるツイッターがオススメですよ!140文字しか書けないので、信号待ちの間でもつぶやけちゃいます。そして、自分の思いついたことを何でも書けるので思考の訓練にもなりますし、自分の心もよく見えてきます。https://twitter.com/iipara ←是非、始めてみてくださいね♪さて、ブログは、自分を世の中に目立たせる力を持たせてくれますが、それ以上に自分のよい部分を目立たせてくれるツールでもあります。ブログを書くことによって、自分の得意な面だけでなく伝えたいことも何かが見えてきます。私の場合は拙著『恋の天使を味方につける70の法則』のあとがきにも書いたように詩を読む人が増えれば、人の使う言葉が綺麗になり、言葉が綺麗になれば犯罪も減り、世界中の人が愛と光を見つめて生きていけるようになると思うからこそ、ブログを書いています。そして、詩というのが、まだまだ日本ではあまりみんなが好んで読むものではないので、長文ブログで本やドラマの感想もお伝えするという2本立ての形式を取ったために、他のブログにはない差別化もうまくいったし、詩を読む習慣のなかった方々に、詩を読んでもらう機会も増えました。そして、長文ブログも詩人ならではの感覚で書いているので長くても読みやすいと言って頂けることが多くなりました。つまり、詩は私のブログを他のブログと差別化するという場面で役立っているし、詩という表現形態に慣れていることが、長文ブログを書く時にも役立っています。そして、長文ブログの方も、読んで頂ける人が増えたおかげでついでに詩まで読んで頂けて、相乗効果で、詩とエッセイの両方が助け合って、このブログを作ってくれています。こんなふうに、ブログとは自分の得意なものを好きな手段で生かせる場。使い方は自由自在だし、楽しいし、多くの可能性を開いてくれます。そして、何よりも、たくさんの自分と出会える場です。私もつらいことがあっても、ブログを書いているうちに立ち直ったり、気づいたりすることがたくさんありました。著者になったら、こんなにコツコツとブログを継続させなくてもいいのかもしれませんが、私は自分の仕事とか宣伝という意味以上に毎日、より良く生きていくために、ブログを書いていきたいと思っています。そう、ブログを書くことで、豊かな毎日を送っていきたいのです!ブログに興味がある人、インターネットで自己実現したい方は、是非、この本を読んでみてくださいね!それでは、素敵な目立つ力を身につけていいことパラダイスの人生を送っていきましょう!!是非、読んでみてください♪←こちらもよろしく♪
2009年11月13日
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君が部屋に来てくれた時の一瞬のためらいのような表情が好きだったあの瞬間がこんなにも永遠になると思わなかった君と過ごした季節は何年経っても昨日のことのように思い出せる君が部屋に来てくれる時に口実を並べてくれるのが好きだった実家から大量に食料が送られてきて冷蔵庫に入らない人からあまり好きでない香りの石鹸をもらったからあげるたまたま読みたかった漫画が近くのコンビニになかっただけ私に会いに来てくれるのに君はいつも口実を用意してたただ会いたかったから来たと言ってくれるより君の口実のレパートリーが増えていく方が愛が深まっているような気がして嬉しかった素直に好きだと言わないくせに何かと用事を作ってくれた好きって言ってたバンドのライブのチケットを手にいれたよ帰省するのに格安の情報を見つけたよ観たがってたDVDたまたまもらったからそんなわけはないぐらい私の観たいものやしたいことの情報を毎日のようにたくさん仕入れてきてくれる君の恋は手に取るぐらいわかりやすくて唖然とするほどだったのにずっと気がついてないふりして君の口実を眺めてた君といればただそれだけで幸せだったから素直になれない君のほんのちょっぴり気難しい恋は何年経って思い出してもまだ私をほのぼのさせてくれるあの日々が永遠になるなんて思いもしないで繰り広げた君との可愛くて切なくて口実だらけの日々二度と戻らない可愛くてほろ苦くて一番大切だった日々←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月13日
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あなたと重ねる時が増えれば増えるほど新しく発見するあなたも増えてくるあなたは思ったより神経質ではないいつもきちんとしているように見えて意外と抜けてるとこそこがまたとても愛おしいあなたと会う機会が増えれば増えるほど新しく出会うあなたも増えてくるあなたは思ったよりいい人ではないいつも誰にでも優しくしているようでこっそり好き嫌いそこがまたとても愛くるしいあなたと話すチャンスが増えれば増えるほど新しく気づく共通点も増えてくるあなたは私と同じで一点集中型気の抜くとこと気合いいれるところそこのバランスの取り方が二人とても似ていて大好きになるあなたと一緒に過ごす時間が流れれば流れるほどあなたも私たちの似てるとこもいっぱい見つけられるねそしてどのあなたを見つけてもどの私たちを見つけてもそのすべてが愛おしいよ明日もまた新しいあなたを作ってねそしてこれからもずっと一緒の私たちでいようね←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月12日
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では、和田裕美さんのわくわく伝染ツアーレポートの続きです♪和田裕美さんは、人は1本の木のようなものだと言われていました。人には、成功して枝葉を伸ばしたいという欲求がある、でも、生きているうちに、腐ってくる葉もある、また、枝葉の部分にだけ着目して生きていると目先の成功に心が左右されてしまうけれど、決して腐らない根っこをしっかりはやすことを意識していると、どんな時もしっかりとこの現実世界という大地に根をおろして生きていけるということでした。例えば、和田さんは、営業職で勤められた会社で代理店の支社長になり、20代で数千万円の収入があったそうです!でもその時には、絶対に成功したい、人の上に立ちたいという気持ちが強くあり、知らず知らずのうちにおごった気持ちになっていたそうです。そんな時、お母様が亡くなられて、会社も代理店制度が廃止になってしまい、今までのような、有利な立場で勤めていることができなくなりました。そして、他の支社長クラスの人は、みんないい条件で引き抜かれ辞めていったのに、和田さんのお客様はリピーターも多かったことから、昨日までいいと言って売っていたのに次の日から他の会社の製品を売るのはしのびない…と思い、条件が悪くなっても、会社に残る道を選んだそうです。でも、会社に残ったら、こんなに条件が悪くなっても会社に残るのはおかしいと思われて、スパイではないかとあらぬ噂をたてられ、営業職ではなく、企画部でマーケティングの仕事にまわされたそうです。得意の営業職ではなく、まったく分野の違う仕事につき、みんなが自分の周りから離れていったそうです。そうこうするうちに、会社は日本から撤退することになり、仕事もなくなり、木でいえばほんとに根っこしか残ってない状態になりました。でも、こんな時も和田さんは、「よかった」を探そうと思われたそうです。そして、会社がまだずっと存続していたら、ずっと会社員として同じ経験しかできなかっただろうなあ~新しい自分を見つけるチャンスなんだろうなあと「よかった」と思うところを探そうとされたそうです。そしたら、せっかく仕事がなくなったのだから、いろんな経験をしようと異業種交流会に出かけ、そこで、本を出さない?と声をかけられ『営業のビタミン』という本を出されました。でも、その本はそんなに売れなかったそうですが、その本を出したことがきっかけで出会った出版社で、『こうして私は世界No.2セールスウーマンになった』という本を出され、それが20万部以上の売り上げになり、今ではベストセラー作家で、全国各地に講演をして回るスーパー有名人になられたのです!これもすごいお話ですよね!会社がなくなってしまうという話だけ見たら、「仕事がない」「お金がない」という、どう考えても不幸なことです。でも、和田さんは、そんな時も「よかった」を探そうとして精神的に切り替えたことで、人生までも華麗に切り替えることができたのです!なかなか「よかった」を探すのは難しいこともあります。最近も私は、ずっとあるものが壊れたということにストレスを感じていながら、それが簡単に買い替えられると知らなかったものだから、3ヶ月ぐらい我慢を重ねていました。ところがお金がいくらかかっても、あまりに不便だから修理に出そうと意を決して、その製品の会社に電話したところ、簡単に買い替えられるものだったと知り、ああ、今までなんて、ばかだったんだろう、こんな1本の電話で解決することになぜ3カ月も憂鬱を抱え込んでいたのだろう…と深く己の無知っぷりを恥じていましたがでも、ここで「よかった」を探したら、「これをきっかけに深く学ぶことができてよかった」と思うことができました。もし電話1本で簡単に解決していたら、きっとすぐに忘れてしまう経験だったはずですが、私は3ヶ月間、バカだったことでこれからの人生では、もう二度と同じ経験をしなくてよくなるのです。つまり、疑問を感じたことはすぐに電話してみたり、調べたりするようになるだろうし、自分ひとりで無駄なことを悩み続ける前にもっと人の意見を求めるようになるだろうし、しかも、1番よかったと思うことはこんなにも自分は無知だと知ったことで、もっと学びを深めていかねばと思えるようになったことです。失敗したり、自分のことを馬鹿だなあと思う経験はこの後の人生を今まで以上に、賢くしてくれるんですよね!そしてこんなふうに、「よかった」を探してみると自分ってなんて馬鹿なんだろう…とぐちぐち考えている時間も減るものです!和田さんも、どんなに失敗したり、何もかもなくなったと思う時でも私たちの根っこは残っているのだから、何にも心配する必要はないとおっしゃられていました。そして、私たちは、幸せになるために生れてきたのになぜ自分は今幸せじゃないのか?と考えてみると自分が何を人生に求めているかもわかってくるそうです。例えば、人生ゲームを自分で作ってみようと考える時生れてきて、すぐゴールになるようなゲームは考えませんよね。ゲームを面白くするためには、途中でハッピーなことばかりではなく挫折や失敗や遠周りやヘマや障害も、用意したくなるもの。自分の人生ならなおさらです。そういうちょっとゴールまでには、一見いらなさそうな余計なものが人生という素晴らしいゲームを面白くしてくれる糧になるのです。だから、そのゲームの中に隠されている「よかった」を探す方が、面白く生きていけるのですよね!そして、そんな人生のゲームは、自分で好きなように作っているのだから一見いやな場面に来ても、「よかった」を見つけて「学びました!ステージアップしました!ありがとうございます」と言っていると、もう同じ場面で延々とゴールにあがれないということもなくなります。できるようになるのに、できないと思うことで自分で複雑なゲームを作ってしまいがちな私たち…何かいやなことがあっても、これは、人生をより面白くするために現れたゲーム、だから、1番面白い「よかった」を探そう、そして、1度「よかった」に気づけば、もう同じような不幸なことはやってこないので、人生のより良いゴールを見つける目もこえてくる、そして、「よかった」を言おうとすると、「よかった」と思えるような行動を探すことから、アィデアやインスピレーションもよく湧いてくるようになり、全然、違う人生になっていく…こんな素敵なお話をしてくださいました!そして、第二部の人間関係の話でも、「自分のいいところを認めないと人のいいところを探せない」という話をしてくださいました。自分の性格にも「よかった」を探すのがうまい人ほど、人の性格の「よい」点を探すのがうまくなるんですよね!人は男女を問わず、自分の好ましいと思う人といると楽しくなるようにできているだから、両方が楽しいと思って、食事をしたり、会ったりしていると誘われたり、声がかかるようになるのは、「この人と一緒にいたら、楽しいことがわかっている」から。だから、相手と一緒にいる時にも「よかった」を探すようにしていると、どんどん誘われる回数が増えてきて、自分の人生も引き上げられていきます。そして、正義と正義でぶつかり合うのではなくそこに二人の人がいる時は、お互いに自分の正義があるのだからその二人の正義の折り合い方を見つけてくださいということでした。例えば、和田さんが、タクシーに乗った時に「道をよく知らない運転手さん」の車に乗ってしまったそうです。和田さんの正義を主張したら、「急いでいるのに道もよく知らない運転手の車に乗ってしまうなんて」と自分も相手も不幸な考えに留まってしまいます。でも、そんな時、和田さんは、運転手さんの正義から考えたらどうなんだろう…そう思って運転手さんの立場を考えられました。そうすると、まだ、タクシーに乗り始めて仕事に慣れてない時は道を知らなくて当たり前、でも、お客さんを乗せることで、この運転手さんも一人前になっていくのだろう…そういえば、自分も仕事を始めた頃は、お客様が先生のようなものだった…ひとつひとつ物を売りながら、仕事を覚えていったもんだ…そう自分を顧みることができ、一緒に道を探しながら気分よくタクシーに乗り続け、その運転手さんも気分よく運転でき、最後に目的地が見つかった時はお互いにすごく喜びあって別れたそうです。これも、何気ない話のようですが、人生の至るところでよくあるような場面ですよね。自分の正義を主張すれば、相手は道もよく覚えてない仕事に対してプロフェッショナルではない人。でも、相手の人生を思いやったり、相手の背景を考えてみたらそんなに怒ることでもがっかりすることでもない…ってことにも気づくし、自分も気分よく相手を見ることができます。なかなかメールをくれない彼も、とにかく仕事を片づけるのに精一杯という相手の正義を生きているかもしれないし、仕事でミスをおかして迷惑をかけられた時も相手は相手の一生懸命の中でやってしまったことかもしれないし…イライラやカリカリを選ぶのは、簡単なことですが、ちょっと相手の立場になって考えてみるのも、簡単なこと。怒る前に「相手も相手の中の正義を生きている」ことに想いを馳せ、お互いの「よかった」点を探していきたいですね!それから、和田さんもお母様を医療ミスでなくすというつらい経験をされました。だから、和田さんは「人が死んだことまでよかったとは言えない」とおっしゃられていました。でも、いつまでもうずく痛みを持っていることも、また、それも「よかった」ことなのだそうです。なぜなら、その痛みを持っていることで、人の気持ちを思いやれ、人がどんなふうに痛みを感じるかを知ることができるからだそうです。お母様が亡くなったことまでは「よかった」とはとてもいえない、でも、その悲しみからいろんな人の気持ちを学んでいることは「よかった」ことだと思える…そんな素敵なお話をしてくださいました!私の表現力が悪くて、和田さんのお話の魅力を30%もお伝えできていないような気がしますが…でも、「わくわく伝染ツアー」は、毎年、開催されるようですので是非、皆様、来年は参加してみてください!広島や北海道など遠方の方も随分、来られていました。また、和田裕美さんは全国各地で講演会をなさっていますから、お近くに和田さんが行かれる時は、是非、お話を聴きにいってみてください!「わくわく」の「よかった」をたくさん、受け取れますよ~!!詳しくは、和田さんのブログをチェックしてみてくださいね!http://ameblo.jp/wadahiromi/講演会のCDなども出ているようですので、そちらもどうぞ~!もちろん、書籍もオススメですよ~!!それでは、わくわくのいいことパラダイスを見つけて素敵な「よかった」をたくさん見つけていきましょう!!←素敵な本です!←こちらもよろしく♪
2009年11月12日
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先月、ご紹介して大好評だった「伊勢物語」から恋愛について学び、なおかつ「進化生物学」」まで学べちゃう素敵なセミナーが近日開催されます!http://plaza.rakuten.co.jp/fuko510/diary/200910170000/ このセミナー、お菓子のお土産もついて、なんと2000円。女性限定ですよ!今回は11月16日(月)19時から、六本木ヒルズ森タワー40階のキャラントC4という会場であります。お申し込みはこちらのメールへ♪まえのめり(株) info@maenomeri.net 私も参加します!!実は、この「伊勢物語」の素敵な講義をしてくださる東海大学名誉教授の四竃正夫(しかままさお)先生に先月、拙著『恋の天使を味方につける70の法則』をお渡ししたところ、大絶賛のメールを頂きました(^o^)/四竃教授といい、ぐっどうぃる博士といい、頭のいい人にはすこぶる好評な『恋の天使を味方につける70の法則』~!でも、四竃教授はあの本に書いてあるように「自分が幸せになってこそ、他の人も幸せにできる力を持つ。そのために、まずは女性に幸せに生きる方法をお伝えしていこう!」というお考えで、セミナーを開いてくださいますので、今回も素敵な講座が期待できそうです!前回、ブログに書いた時にも、すでにお申し込みをしてくださった方がいらっしゃるようなのですが、近くなったのでまたお知らせしますね!そうそう、前回のセミナーの記事はここにも書かれています!http://www.excite.co.jp/News/love/E1255920085908.html それでは、是非、セミナーでお会いしましょう!!うちのブログでも有名な、某作家さんも3人いらっしゃるご予定だとか!!また、私と仲の良いT・I 嬢も来られるかもしれませんし、素敵な女性とたくさん知り合えるチャンスです!!是非、ご都合のつく方は、ご参加くださいね(^o^)/
2009年11月12日
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自転車で10分の距離 雨の雫と共に君がうちに来てくれると雨が降っても会いに来てくれることが誇らしかったタオルを渡すと君は雨の気配も同時にはらったその姿を見ていると君の綺麗な髪の毛を濡らしてまで会う価値が私にあるような気がして雨の日はいつもの2倍愛されているように思えたそして会えない日もこの雨の音を辿って行ったら君につながっていくような気持ちになった自転車で10分の距離 それでも歩くと30分くらいどしゃぶりの日はどうしても会えなかったでも雨が止んだと同時に君が会いに来てくれると君が雨が止むことと私に会えることを同義語にしてくれているような気がして嬉しかったそして雨が私の部屋でひどくなって君が帰れなくなってしまったらいつまでも雨が止まなくていいのにと思った雨の日に狭い部屋に二人きりでいるとなんだか世界で二人きりになれたみたいで雨はいつも私と君を優しく包んでくれた今はどんなに雨が降っても雨が止んでももう君には会えないけれど雨の日はあの日の君の髪から落ちた綺麗な雫を思い出すよこの今降っている雨も君の住む世界につながっているといいなもう君には会えないけれどこんな雨の日はいつまでも君と雨の物語思い出すよそして雨の中濡れた自転車をとめる君の姿を思い出すにつけ雨も悪くないなって思えるんだ←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月11日
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11月7日は和田裕美さんのわくわく伝染ツアーに行ってまいりました♪国際フォーラムを借り切っての講演会で1000人以上もの人が集まるすごいイベントでした。私は、この間も書いたように、司法試験時代はさっぱり本を読まなかったので、和田裕美さんの本も『人生を好転させる「新・陽転思考」』を読んだのが初めてでしたが、そのご本の内容がとても良かったので、是非、お話を聴いてみたいと思い、参加しました!初めて拝見した和田裕美さんは、とても美しく、シンプルな衣装も、お色直しで着てらしたピンクのワンピースもすごく似会う素敵な方でした。でも、容姿はそういう、うっとり系の綺麗な方なのに話は面白く、ほんとに聴いていると、わくわくが伝染してきそうでした!まず、最初に「陽転思考とは何か?」という話からスタートしましたが、陽転思考は、ポジティブシンキングとは違う!というその違うポイントを話してくださいました。和田さんは、営業はやりたくなかったけれど、他に就職が決まらなくて、いやいや営業職に就いたらしいのですが、その最初に入った会社がすごいポジティブ・シンキングの会社でしかも売り上げを上げなかったら、給料はゼロ!そんな会社なので、へこむことも多く、毎日のようにうなだれて会社に行っても「プラスを見なさい。マイナスを引き寄せちゃうから泣いちゃだめ、怒ってはだめ、愚痴ってはだめ」と叱責されていたそうですが、それでも、やはり人間なので落ち込んで当然。そんな落ち込んでしまう人がどうやったら早く落ち込みから回復できるようになるかそちらに焦点を当てて、「新・陽転思考」を考え出したそうです。つまり、何が何でも「ポジティブ!ポジティブ!」と考えて自分をまるめこむような前の向き方をするのではなく、いったん、落ち込んでもどうやって早くその落ち込みから抜け出すか考えよう、そして、早く抜け出すためには起こった出来事から「よかった!」を探そう、そうやって、今の和田裕美さん流「新・陽転思考」の考え方を編み出され、みなさんにその考え方を伝えてくださっています。子供の頃から順風満帆な人や学級委員や生徒会長をしていたような人は成功体験があるので、ポジティブ・シンキングが容易にできますが、子供の頃から、受験に失敗した、失恋した、試合に負けた…などの挫折経験がある人は、なかなかすべて、ポジティブには考えられませんよね。そして、そういう人はどうなるかというと、毎日、寝る時に、自分の寝床に穴を掘るような状態になってしまうそうです。思考パターンは検索機能のようなものなので、「ツイてないなあ」と思うと「ツイてない」ところを探し始めるようになるので、寝る時もツイてないことばかり考えて憂鬱になり、気が付いたら、自分の落ち込みで1メートル以上の竪穴を掘ってしまい、毎日、その穴に寝ていたせいでついた、背中についている泥にも気づかず、会社に行って、また、毎日、どんどんどんどん穴を掘るような暮らしをしてしまう…そして、竪穴を掘るならまだしも、人が悪い、世間が悪いと横穴を掘ってしまうようなパターンの人もいる、そういう人は怒りでいっぱいなので、人を傷つけるようになる…売り上げが上がらないとお給料の出ない厳しい会社にいた当時の和田さんも、毎日、寝床に穴を掘っているようなものだったそうです。でも、そのうちに、「泣いても笑っても変わらない」ということにだんだん気づいていくようになり、そして、「事実はひとつでも考え方はふたつ」と考えるようになり、「よかった」という検索機能を働かせるように自分の思考を習慣づけていったそうです。例えば、「財布を落とした時によかったことを探して!」と言われると「命まで落とさなくてよかった」と考えられることに気づきます。お財布を落とすのはかなりへこみますが、でも、確かにちょっとした不注意で命まで落とすこともあるのですから落としたのが財布ぐらいでよかったという考え方もできますね。「仕事が忙しくてよかった」そう口に出して言うと、「不景気でも仕事があるからよかった」とか「人に必要とされていてよかった」というよかったところに気づくようになります。「リストラされてよかった」そう口に出して言うと、「仕事を変えるチャンスをもらってよかった」「冷静に自分を見つめなおせてよかった」「休憩時間をもらえてよかった」と、よかったところを探して次の仕事に臨めるので、新しい仕事の面接に行っても、他の人に比べて、採用される確率が高くなります。つまり、どこに行っても、「1個でもよかったと思うところを探そう」と思って出かける人と、「何にもいいことないなあ」と思って出かける人とでは、その発するオーラも人当たりも目の輝きもまったく違うものになってしまうそうです。確かに昨日の詩「一緒に歩きたくなる人」に書いたように、どんな道でもその道の1番素敵なところに気づく人と歩いた方が散歩も人生も楽しいし、一緒に仕事するなら、そういう人がいいに決まっています!こんなふうに、どんなことがあっても、「よかった」を探す習慣をつけていると、1週間で128位と1位ぐらいの差がついてしまうそうです。なぜなら…1日1回選択をしても1週間で7通り、1ヶ月で30通りです。そして、それらを組み合わせてみると、1週間で128通り、1ヶ月ではなんと約10億7000万通りの人生があるそうです。つまり、1日1回の選択をすると2通りの選択結果があります。それが、1週間だと2×2×2×2×2×2×2=128通りの人生になり、常に「悪かった」と考えている人と、常に「よかった」を探している人では1位と128位の差となるわけですね~。こうやって考えると、今日のちょっとした選択も積もり積もれば、こんなに差異を生み出してしまうのですから「よかった」を選び続けていた方が断然、お得です!そして、「よかった」を探す癖をつけると、切り替えが早くなり、時間の使い方が変わり、人間関係も変わっていくそうです!売れない営業マンはできないことの理由ばかり考えるけど、この陽転思考を身につけて、「よかった」を探す習慣をつけていると自分の売る商品のよい点もたくさん見つけることができ、よりよく、商品をアピールすることができるようになります。失業率10%と聞いて、「10人にひとりも失業している」と思うか、「10人に9人も仕事がある」と思うかでは、まるで意識も変わっていきます。そして、強烈な「よかった」を見つけるのがうまくなるのはむしろ挫折した時なのだそうです。失恋した時、「なんで悲しいの?」と自分に聞くと、「好きだったのに…幸せだったのに…もうすぐクリスマスなのに…プレゼントいっぱいあげたのに…」という、こうしてもらえなかったという自分のエゴに気づきます。でも、自分のエゴに気づくということは、心を綺麗に見直すチャンスです。そして、こういう時にも陽転思考をすると、自分のエゴという泥もよく見えるようになります。また、「よかった」を探そうとした時に、「よかった」を言うためには自分は何をすればいいかがわかってくるのだそうです。確かに「よかった」を探そうとすれば、泣くのをやめて窓から風を入れたくなるし、動いて何か心癒える新しい出来事を探しに行こうとしたくなりますよね!また、「よかった」を探さないでじっと悪いことを見つめていると「あの人のせいで…」とか「時代のせいで…」というふうに周りや環境のせいにしてしまいがちですが、「よかった」を探そうとしたら、自分が少しでも「よかった」を言うために、何をやればいいのか、どう動けばいいのかも、考えるようになります。そして、「よかった」を探すとき、自分の持っている泥のバケツを上から眺めることができるので、俯瞰的になれます。俯瞰的になって、上から、自分に起こった物事を眺めてみると、事態がよく呑み込めます。「迷路は上から見れば、ゴールがわかる」と和田さんはおっしゃっていました。どんな人生の迷路に立っても、正しくゴールを見据える目は人生の挫折からも「よかった」点を探すという陽転思考を習慣づけることで、持てるようになるのです!未来にはわくわくが詰まっている…そして、そのわくわくの未来の入っている箱を開けるのは自分のいつもの考え方ひとつなのですね!他にもたくさん、いいお話を聞いてきたのでまた、後日、御紹介します!それでは、わくわくの陽転思考を身につけていいことパラダイスな毎日を送っていきましょう!!←素敵な本です!←こちらもよろしく♪←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月11日
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好きなタイプの人は歩いている時に楽しい人だ歩く時は表面的なことより気分の方が伝わりやすいから楽しいことをひっかける電波の強い人といる方がこちらも楽しい好きなタイプの人は歩いている時に疲れない人だ歩く時間が長くなると疲れも伝わりやすいから元気な気分でずっと長く陽気にいられる人といる方がこちらも落ち着く好きな人とは歩いているだけで楽しい一緒に歩くといつもよりも空が2倍綺麗に見えていつもよりも楽しい捉え方で街が見える風の心地よさや植物の香りにさりげなく気づいて街にもちゃんと褒め言葉をかけられる人そんな人と歩きたい人生も同じかな一緒に歩くといつもよりも人生が2倍素敵に見えていつもよりも楽しい捉え方で毎日が輝くそんな人と生きていきたい好きなタイプの人はどんな道もその道の1番素敵なところに気づくそういう生き方をしている人だ←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月10日
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では、今日は、押切もえさんの『モデル失格』(小学館)でまだ、書ききれていない感想を書きますね♪この本は先日もご紹介したように、もえさんの不遇時代から不慮の事故に遭った時の話など、もえさんの半生もかなりのページ数でご紹介されていますが、それだけではなく、お悩み別にどういう考え方をしていけばいいのかも、詳しく紹介されているところが魅力です。前向きになれないとき、自分を好きになれないとき、人にわかってもらえないとき、どうしようもなく落ち込んだときそんな状況別にもえさんの経験をいかした素敵なアドバイスがご紹介されていて、とても癒されるのです。例えば前向きになれないとき…”読者モデルをしているときに「プロのモデルになりたい」という夢が芽生えているにもかかわらず、「どうせ私なんかには無理」と自分に言い聞かせて、あきらめることで自分を守ろうとしていたのがいい例です。本当にできようが、できまいが、今の時点では実はどうでもいいこと。まずは「逃げ」の発想をやめることが、夢への第一歩です”どうせ私なんか…という想いには、やれることをとことんやってあきらめるという姿勢より、どちらかといえば自分をだまして、楽な方を選ぶ、逃げている…といったことが多いですよね。でも、もえさんは、プライドや自信のなさを捨てて、やれるところまでやってみることを選びました。そうしたら、このような変化があったそうです。”切り替えたあとはもう、自分にとってプラスになることばかりのはずです。もっと良くなる自分を見つけようとメークやポーズを研究するのも、遊ぶ時間がないほどのタイトなスケジュールも、泣いてしまいそうなきついダメ出しやアドバイスも「プロのモデルになる」と夢を見据えた私にとっては、すべて「味方」でした。挫折や失敗でさえ、「この壁を乗り越えれば、次へ進める!」というステップに見えてきたものです”かっこいいですね~!!夢から逃げないと決めた途端、起こることがすべて「味方」になるという考え方。なんて、素敵な考え方でしょうか♪高い目標を見据えていれば、その際に受ける厳しい助言も試練もすべて「味方」になるのです。そう考えると、試練や挫折があるのも、神様に「味方」されてないわけではなくて、「味方」されている証拠。そんなふうに、思っていれば、少々のことで不満を抱いたり、すぐくじけたりしなくてよさそうですね。そして、どうしようもなく落ち込んだとき…もえさんは、ハワイで事故に遭い、頸椎骨折と診断され、首を固定するギブスで過ごす、大変な日々を送られたそうです。最初の3週間はまったく首が起こせないので、手鏡を使って食事をしたり、ストローで飲み物を飲んだりしていたそうです。でも、そのうち、こんなもどかしさも通り越して不自由な食事も楽しもうと思ったのだとか。ここがすごいですよね、ちょっとうまく手が動かせないだけでもつらいものなのに、首が固定されている状態でも「不自由まで楽しもう」そう思えるなんて…私も、腱鞘炎(けんしょうえん)をひどくして、しばらく包帯生活で手を満足に使えない時がありましたがそれはそれは大変でしたよ。左手でさえそうなのですから、首を固定された状態のもえさんはどんなにつらかったでしょう。しかも、トップモデルの事故だけに、周りのスタッフもまた、元のようにポーズをつけられるモデル生活に戻れるのか気が気ではなかったと思います。でも、ここがもえさんの偉いところ。”でも、この状態ばっかりは、悩んだってもうどうしようもないんです。だったら、とりあえず悩みはおいておく。そしてできるだけ楽しく過ごすことが、そのときの私にできる最大の努力でした。多少無理をしてでも楽しくしていたほうが、自分も周りも前向きになれるし、次へのモチベーションも上がるというもの。そんなふうに楽しく過ごした入院生活のおかげで、気がつくと、私は復帰に対して前向きになれていたんだと思います”そう、ほんとに、悩んでもどうしようもない時は悩まない。これも大切な方法だと思います。悩んでいても起こった事故はもう防げない…悩んでいても怪我の状態をよくできるわけではない…こういう時はせめて気持ちの持ち方だけでも明るくしていた方が、よほど回復は早くなるし周りにも心配をかけなくてよくなりますね。そして、そんな入院生活で、もえさんはたくさんの本を読み、英語の先生に個人レッスンのため病室に来てもらい…と自分磨きに余念がありませんでした。”このころのスローガンは、ずばり「感性だけはどんなときも腐らない」。「あなたが転んでしまったことに関心はない。そこからどう立ち上がるかに関心があるのだ」と言ったリンカーンの言葉に、私は感性磨きというかたちで応えようとしたのだと思います。”体がうまく動かせない時も、仕事ができない時もこんなふうに「感性だけはどんなときも腐らない」なんて考えて自分磨きができるもえさんだからこそ、第一線で活躍できるのですね!一流の人は不慮の事故でさえ、ハッピーに変えてしまう力を持っているのです。そして、そんなもえさんのどんな時もハッピーでいられる原動力は「夢」。もえさんは、夢についてこんなふうに語られています。”「夢を持つ」というのは、とても素敵なことです。「今日をどう生きるか」、その方向を示してくれる、大きな指標になるから(中略)目的地を決めたら、今度は、その場所に到達するまでの方法を考えます。その冒険にはどんな地図やコンパスが必要なのか、どれくらいの距離があって、どれほどの時間がかかるのか。考えられる限りの準備ができれば、たとえ困難に出会っても、強い気持ちで立ち向かえると思います。また、旅の途中で出会った人から、回避するための術(すべ)を教えてもらえるかもしれません。そうやって目的がはっきりしていれば、いきなりチャンスが飛び込んできたとしても、しっかりとそのチャンスをつかむことができるはず。自分の進みたい道にとって、これは必要なチャンスか、越える価値のある壁か、明確に判断することができるから”夢を持って、しっかりと目的地を見定めていれば入院して日頃の仕事ができなくなった時でさえ、勉強したり、新しい情報を仕入れたりするチャンスなのです。そして、目的地がしっかりと見えれば、今、足元で少々、つらい出来事があっても、目はしっかりと前に向けていられます。そして、そんなもえさんの前向きでいられる秘訣は、こんな文章にも現れています。”挫折やコンプレックスの塊である自分をなんとかしようとするあまり、自分に対して否定的になってしまうことは、往々にしてありがちなこと。でも、そうしすぎることは、自分のいい部分、磨いたら光る部分にさえ気づけなくなったりすることでもあります。卑屈になっていいことなど、ひとつもありません。魅力ある人の周りに魅力ある人が集まるように、多少コンプレックスがあったとしても、克服するまでそれを否定するのではなく、その部分をも好きになってあげる。良くなったら、もっと好きになる。そんな幸せのスパイラルのクセをつけるようにすることが大切です”もえさんは、睡眠時間が短い日でも起きたら自分に「短時間しか眠ってない割にはむくみがないね~」などいいところを見つけて褒めるようにしているそうです。コンプレックスも裏を返せば、長所になるのだからどんな時もまず、自分のいいところを褒めてあげてそして、少しでもよくなったところを見てあげたいですね~!例えば、ネガティブなことばかり考えていた人がいきなり100%ポジティブになるのは難しく、私なんてだめだと考えがちですが、でも、昨日、90暗く考えていたことを80にできたらそれを褒めてあげる、そうするとどんどん日増しにネガティブなことを考える割合は減っていきます。少しでもそうやって、自分のことを好きになり幸せのスパイラルのクセをつけたいですね!さて、私は結構、cancamも読んでいたし、「英語でしゃべらナイト」も観ていたし、何より、もえさんに似ている友人がいたのでもえさんのことはブームになる前から、ずっと早く知っていて憧れていました。でも、この本を読むまでこんなにもえさんが、見えない努力をしている方だとは夢にも思いませんでした。本の中では謙遜されていますが、もえさんに実際お会いした方の話を聞くと、顔が小さくて、同性が見ても、倒れそうになるくらい綺麗で可愛いそうです。同じ生物だとは思えないと言われていました(笑)そんなもえさんだから、私は、もともと美しく生まれついた人、もともと恵まれた人…そう思っていたのですが、この本を読んで、ほんとに「成功する人は成功するように生きている」ということを学び、もえさんの考え方を容姿以上に美しいと思いました。私もこの本を読んで、作家としてももっともっと輝いていこう、そのための努力をしていこうと、すごく元気を頂きましたよ!読んだきっかけは、こちらのブログに取り上げられていたからですが素晴らしい本を教えて頂きまして、感謝です!http://ameblo.jp/sugiyuzu/entry-1xxx-xxx-xxxxx.htmlそれでは、素敵に輝くいいことパラダイスな毎日を送っていきましょう!!←素敵な本です!←こちらもよろしく♪←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月10日
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君があの日渡してくれたオレンジのほろ苦さ唇を通り越して心まで切なくなったよ「僕たちがいつまでも一緒にいられない理由」君がそんなことを言いだしそうでオレンジのほろ苦さのせいにして顔をしかめてたどうしていつも甘い日々だけを送れないのかな近づいてきてくれたスニーカーの先端が違う方向を向くことばかり怖れていたのかな君があの日渡してくれた物語の物哀しさ瞳を通り越して心まで潤んできそうだったよ「僕たちがこの先変わっていく根拠」君がそんなことを語りそうで物語の物哀しさのせいにして顔をそむけたどうしていつも楽しい日々だけを過ごせないのかな髪を撫でてくれた手のひらの温もりが消えていくことばかり心配していたのかな不安と心配と怖れと切なさが200%で君といる時の喜びや楽しさや安心を100%味わえなかった君があの日微笑んでくれた笑顔の輝きどうして過去形になっていくことばかり描いていたのかな過去になってしまった今になってよくわかるよあの日はあの日で喜んでいればよかったってあの幸せな日々にまで君のことを過去形にする不安に閉じ込めなくてよかったなってでも過去になってしまった今だからこそよくわかるよ君のことが大好きだったから本当に大好きだったから君を愛する喜びや楽しさや輝きをどうしても100%受け止められなかったの←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月09日
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山田真哉さんの『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(光文社新書)を読みました~。160万部も売れた2005年の大ベストセラー!!しかし、私はこの本が売れたことを全く知りませんでした(;一_一)2005年と言えば、私が社会人でありながらなぜか唐突に司法試験の勉強をしていた時代で、会社帰りも土日の休みも渋谷の予備校で過ごしていたので、世の中で何万部のベストセラーになろうが、話題になろうが私が手に取る本と言えば、法律の本だけなのでした(^^ゞそんな私がロースクール受験を断念し、やはり当初からの目標だった作家を目指して、2007年10月からブログを始めたのは、周知の事実ですがブログを始めて読書生活が戻ってきても読んでいたのはひたすら『引き寄せの法則』やディーパック・チョプラ博士などスピ系の本でビジネス書の世界とは、まったく無縁の生活を送っておりました。そして、今年の3月。とある出版勉強会での出来事。オトバンク社長の上田渉さんと『馬券会計学』の丸の内龍太郎さんがひたすら「山田真哉さん」「山田真哉さん」と連呼していたのですが…私の頭の中には「山田真哉さんって誰…?????」映画監督…????(それは山本晋也さんでした(^^ゞ)しかし、私の頭の中のはてなを無視して、会話は山田真哉さんを中心に繰り広げられていきます。「山田真哉さんはよっぽどいいと思わないと帯文は書いてくれないのに、書いてくれた」「山田真哉さんが書店営業をしていた時に…」2時間のうち1時間半は山田真哉さんと聴かされ続けながら一切、わからなかったのに、もし今、「山田真哉さんって誰…?????」と聴こうものなら「おまえ、出版したいとかなんとか言う前にとっとと下関に帰って出直してこい!」と怒られそうな空気だけは感じ取り、ひたすら頭の中のはてなは秘密にして話を合わせておりました(^^ゞしかし、その10日後に、なーんとその偉大なはてな様にお目にかかるチャンスが訪れたのです!それは、3月28日の水野俊哉さんの『法則のトリセツ』増刷パーティーのこと。これまた、『夢をかなえるゾウ』の水野敬也さんのパーティーかと思って申し込んだという、ほんとに出直してきた方がよさそうな状態で申し込んだのですが、そのパーティーで名刺交換希望のたくさんの人に囲まれていた王子様のようにかっこいい人、それが山田真哉さんだったのです!め、めちゃめちゃ、かっこいい!!有名人だけではなく、顔までかっこいいのか!!その日までに、なんとか『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』という大ベストセラーを書かれた、とにかくすごい人だということだけは学習していたので、ミーハーな私は「私も楽天ブログやってるんです♪」なーんて、唯一の共通点をアピールしてみました。そうしたら、その後、間違えて行った割には楽しくて2次会まで参加してすっかり午前様の私に「あなたのブログがお気に入り登録されました!」というメールが!!そして、そのお気に入り登録のお名前に山田真哉さんとあるのにすっかり酔いも冷めて、正座して、「このようなご高名な方にお気に入り登録をして頂いたことを感謝致します」というメールをお出ししたところ、「こちらこそよろしくお願いします」という、これまた御丁寧な返信が!!!!!その頃は、私はまだ本も出していない、その辺のOLだったのです。(今もたいしたことないですが(^^ゞ)そんな私に、このような何百万部ものベストセラー作家さんが紳士的に親切にしてくださることに、本当に感動しました。ま、そんなわけで、その日から山田先生のブログやツィッターでのつぶやきですっかりファンになっておりましたが、自分の出版が決まってあたふたとしていたことと、たくさんの献本を頂きはじめ、今頃になって肝心要の先生の本をやっと読んだ次第です(^^ゞで、前置きは長くなりましたが、この本は数字に弱い私にも、法律の本は読んだものの会計はなんのこっちゃの私にもすっごく楽しめる素敵な本でした。さすが160万部売れるだけあります!!(今はもっと売れているかも!?)面白いのは、会計という一種、難しそうな学問を身近な疑問から解き明かしてくれることです。よく近隣を走っている「さおだけ~」という掛け声で御馴染のさおだけ屋さん、確かにさおだけなんて、そんなにめったに買うものではないのに、結構、見かけますよね!?どうやって商売が成り立っているのか…?????そして、近所でなぜか潰れずに何年も頑張っている高級フランス料理店、または自然食品店これらのお店がなぜ、たいしてお客が入っているわけでもないのにやっていけているのか…?そんな疑問を抱いたことは誰しもあると思いますがそのからくりを会計学をからめて、実にわかりやすく教えてくださっています。よく商売には、在庫があるとまずいという話を聞きますがなぜ在庫がそんなにも問題になるのかは家庭内の「もう着ないのになぜか捨てられない服」からその謎を解き明かし、また、回転率の問題は、もう少しで勝ちそうなのになぜか2位に甘んじるギャンブラーを登場させてそのからくりを教えてくださいます。とにかく、身近な問題から、会計学の疑問を解いてくださっているので、すごく易しく感じられすっと頭に入ってきます。それでいて、私たち個人も数字のセンスを持つことで快適な消費生活も送れることを示唆してくださっています。例えば、「50人にひとりが無料!」こういう広告を見たら、「へえ~無料なんだ!」とか「いやあ、私、あんまり金運よくないからこういうの当たらないんだよね~」と無料のところだけに焦点を当てて考えがちですが、これを数字で考えると100人に2人が無料ということは単なる2%割引をされているに過ぎないのです。いまどき、5%引きや1割引なんてよくあることなのに、5%や10%ではなかなか買わなかった人が無料という言葉だけにそそられて、ついつい買ってしまう…2%引きですよと言われても見向きもしないのに、「無料」という言葉はこんなに人の心を動かすのです。でも、こういう広告を作る人の数字のマジックに気がついて、冷静に数字を判断できるようになると、2個しか必要ないものを5個買えばお得という言葉にだまされ、つい買って、あとの3個を無駄にしたり…などという失敗を繰り返さなくてよくなります。そして、この本は会計や数字のことだけでなく会計問題から関連付けた人生哲学についても多く語られています。例えば、回転率をあげる問題では…「低価格ということだけではリピーター(固定客)は生まれにくい。回転率が高くなったとしても、リピーターを作ることができなければいずれ回転率は落ちていく」これは、ブログでもそうですね~。この間も書いたけど、内容のないブログを1日何回も更新して検索エンジンにひっかかり、結果的にアクセスの多いブログになっても、中身を読んでもらえないブログはリピーターが少なくなります。商売もそうですね。回転率ばかりを中心にしてその店独自のサービスを怠るとあっという間に閑古鳥が鳴くようになるでしょう。人脈についてもこう書かれています。「100人と薄っぺらい関係を築くのではなく、100人の人脈を持つひとりの人物と深くしっかりとした関係を築くべきなのだ」たくさんの人に名刺をばらまくよりも自分の周りのひとりひとりの人を大切にした方がいざという時に助けてもらえ、また、その背後の人脈も紹介してもらいやすくなるというものです。会計の考え方は人間関係でも使えるんですね!また、「機会損失」の考え方から、目標は少し高めに設定しておくといいとか、「リスクアプローチ」という監査用語をもとに、全体的に見てもさっぱりわからないものは、ポイントを絞って見ていくといいなど、目から鱗ながら簡単に日常生活でも生かせそうな知恵が満載の本です!2005年度にこの本を読んでいた方が、よほど商法は得意になっていたでしょうね~(^^ゞこんな素敵な山田先生の『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』すごく面白かったので、是非とも読んでみてくださいね!これからお店や会社を見る目がぐんと変わり、自分の家計も今までにない視点で賢く楽しく管理できるようになりますよ(^O^)/それでは、賢い数字のセンスを身につけていいことパラダイスな毎日を送っていきましょう!!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆山田真哉さんブログはこちらです♪http://plaza.rakuten.co.jp/kaikeishi/12月19日には素敵なイベントも開催されます♪http://www.sinkan.jp/special/title-only/outline.html☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆←すごく面白いです!←こちらもよろしく♪←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月09日
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手を伸ばしたらすぐに手に入りそうだけどでも開いた手の中に実は君はいない君はそんな人つかまえたと思ったらすぐにどこかに行ってしまう助けを求めたらすぐに手を差し伸べてくれるけどでもつないだ手をよく見たら君はいない君はそんな人握りしめたと思った手もよく見るとひとりぼっち君は誰のものにもならないの助けてはくれるけどまた風のように消えていく泣いていたらすぐに涙をぬぐってくれるけどでも泣きやんだ時には君はいない君はそんな人涙が止むのを見届けたらすぐにどこかへ消えてしまう君はひとつのところに留まらないのいつも自由でいつも気ままで星のように遠くで瞬くだけだからこそいろんな人を助けられてだからこそどんな時も頼りにできて今日も誰かをさりげなく救っているでも手を伸ばしてもいつまでも君は手の届かない人今日も風のようにすり抜けていく←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月08日
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では、今日も押切もえさんの『モデル失格』(小学館)のご紹介の続きです♪もえさんは高校生の時にスカウトされ、ティーン誌のモデルをされていましたが20歳過ぎても、他の雑誌から声がかかるわけではなくオーディションを受けても落ち続ける日々だったとか。”「自分にはできないに決まっている」と思いこんであきらめるほうが、挑戦するよりはるかに楽だし、傷つかないですむと思っていたんですね”そんなもえさんが、「モデルとして一流になりたい」と奮起されるきっかけは、大切な友達を事故で失ったことだったそうです。身近な人を失って苦しみ続ける日々に、もえさんはこう決意したそうです。”もう、こんな思いはしたくない。こんなどん底にいる自分だって、心の底から笑いたい!誰かの役に立ちたい!毎日、生きる喜びを噛みしめたい!…「変わりたい」という、自分の中に湧き上がる熱い気持ちに気づいてしまったら、もう自分に言い訳はできませんでしたそれまでいろいろなことから逃げてきて、大切なものをなくしすぎていた私が、「だめだと決めつけているのは自分だ」ということを、やっと受け入れることができた瞬間でした。自分の夢に、自分で蓋をするのはやめよう。人のせいにしたり、時代や環境のせいにしたりするのは、頑張って、頑張って、それでも報われなかったときでいい。こうして、私はプロモデルとして生きることを決めました”ほんとにそうですね~。とかくうまくいかないと今は時代がよくないからとか、周りの人の応援が足らなかったからとか時代や人のせいにしがちですが、時代や環境のせいにするのは自分がやるべきことをすべてしてからでも遅くないんですよね。夢を追いかけたいけど、なかなか本気になれなかったり、このままでいいと思っているのは、あきらめるほうが挑戦するより楽だから…。もちろん、なんでもかんでも向こうみずに自分の能力も見極めないで、挑戦するだけがいいとは限りませんが自分がどれだけその夢を実現させたいと思っているか、真剣に自分に向き合って、それでもやりたいと思うなら頑張って、頑張って、やれることをすべてやってみてあきらめるのはそれから…という姿勢も大事だと思います。私も教師を辞めて、山口県から上京してきた時には多くの人に「本なんて出せるわけない」と馬鹿にされ、やめたほうがいいと言われましたが、あまりにもたくさんの人に言われたので「食べれなかったら、死ぬだけじゃないか」と覚悟を決めて出てくることができました。そういう開き直りも持って、だめだったら、何でもやって働いて生きていく…こういう気概があれば、どんな状況になっても人は道を切り開いていけると思うんですよ。私のところに寄せられるメールに、シナリオ学校に行きたいと思っているけどうまくいきそうにないから迷っているとか、上京しようと思うけど、迷っているという相談が結構あるんですが、誰がなんと言おうとやる!と思っている人でさえ、うまくいかないことが多いのだからそこまで迷うなら無理しない方がいいのでは…と思います。そして、見知らぬ私に相談をしてくるより(お返事もろくにできませんし)もっと身近な人にどんどん言って、駄目だしをされてもまだやりたいと思うのか、そして、最終的にうまくいかなくてもなんとかして生きていこうと思うほど、その夢が大切なのか、自分自身の心とよく相談してみる方がいいですね。私は、高校生の頃、もし母に何かあったら学校をやめて、住み込みホステスでもして弟を育てていこうと決意していました。こんなふうな気持ちで高校生活を送っていたのだから大学を出て自分でいくらでも働ける状態になったのだったら、どんなにこけても、自分の力で生きていけると思うからこそ、東京にも出てきたし、OLをしながら、本を出すという夢もかなえられたのだと思います。そして、今だって、まだまだ、自分の目指す道に全然近づけてないけれど、まだまだ弱音をはくのは自分のできることをすべてやってからでもいいと思っています。もえさんも、ティーン誌から「CanCam」のモデルに華麗に転身したかのようですが、「Cancam」モデルの地位をつかむには相当な苦労があったようです。”それまでオーディションや面接に落ち続けていた私にとって、当時のCanCamは憧れの存在。明るくさわやかな表情が素敵な米倉涼子さんに憧れ、毎月自分で買って読んでいた雑誌でもありました。「編集部の人を知っている」という知り合いに、何度も何度もお願いをし、ようやく約束を取りつけることができました”で、CanCam編集部は10代のモデルさんしか募集していなかったのでそもそも対象外だったらしいので、最初はいい返事をもらえなかったそうです。”「ダメだったかぁ…」とはいえ編集部をあとにした私の気持ちは、スッキリしていました。自分から無理やり頼み込んで顔見せに行ったことも、誰にも相手にされずに終わったことも、やっぱり恥ずかしいと思う気持ちもあったけれど、実際に行動を起こしたことによって、それまで感じていたような後悔はありませんでした”そして、そんな気持ちの変化に答えるように編集部から「年齢は規定外ということは前提です。でも、あなたの様子が見てみたい」と声をかけられたそうです!なんて、素敵なお話でしょうか!普通の人は、年齢が対象外というところで応募するのも、編集部の人に顔見せに行くこともあきらめてしまいます。でも、とにかく、つてをたどって、会いにいく…そして、やれるだけのことはやったと後悔しない…そんな気持ちでいたら、規定外でも編集部の方にその気迫は伝わるのですね!そして、その後、CanCam、AneCanの看板モデルになって編集部の方にも大いに雑誌の売り上げを貢献するモデルさんとして恩返しできるのですもの。もし、もえさんが何もしないであきらめていたら、山田優ちゃんやエビちゃんと並んでモデルブームを作り上げることもなかったわけですよね。最初からあきらめないで、やれるだけのことはやってあきらめるのは最後でいい、このもえさんの精神はどんなことにも役立つと思います。とはいえ、CanCamモデルになってからも順風満帆だったわけではなく、所属していた事務所が倒産して事務所なしで自分で営業をしていたり、ろくにお給料がなくて、日雇いのバイトをしてしのいだり大変な時期も長かったようです。でも、そんな大変な時に思いだしたのは、読者アンケートのハガキに書かれていた、たったの一言。「ずっと好きだったもえちゃんがCanCamモデルになってくれて嬉しい」という一行の文字を思いだし、応援してくれる人が一人でもいる限り、あきらめないと誓ったそうです。この言葉もハッとさせられました。私はブログを開設して、すぐにたくさんのアクセスを頂けるようになり開設してずっと応援の言葉や温かい言葉をたくさん頂いてなんだかそれに慣れっこになっているところがありました。だから、たくさんの方に応援してもらっていてもあまり実感がないというか、ブログに関しては最初からうまくいっていた分、それだけ有難身を感じる神経が鈍っていたかもしれません。でも、もえさんのたった一言のこの言葉で奮起したくだりを読んでいたら、私もいろんな方に温かい声をかけて頂けるのだからもっともっと自分のできることを頑張っていかなきゃな~と思い直すことができました。そして、もえさんは、貧乏生活を耐え抜いた感想をこんなふうに書かれています。”でも、どんな仕事に対しても感謝の気持ちを忘れることがなかったのも、お給料が増えても無駄な散財をする気にならないですんだのも、仕事のないとき、お金のないときの苦しさを、身をもって知っているからだと思います。「いつか壊れないテレビを買う」「3口コンロの家に住む」「欲しい服が買えるようになる」……そんな小さな夢が叶うことでさえ、私にとってはこの上ない贅沢だったのです”こんな気持ちがあるから、いつでもモデルとして前向きに一流をめざし、英会話の勉強をされたり、本をたくさん読まれたりといつでもアグレッシブに自分を高めようとされているんだなーとほんとに感動でした。他にもご紹介したいところがたくさんあるのでまた、後日に書きますね!それでは、夢をかなえる素敵ないいことパラダイスの毎日を送っていきましょう!!←学びがいっぱい!←こちらもよろしく♪←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月07日
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シブヤ読書大学学長で、私も8月2日のトークショーでお世話になった一里塚華劇団の団長さんの ライブが12月4日(金)に行われます!今回は、な、なんと、ロックオペレッタ!!ロックと演劇が一つになったという今までにないショーゲキのステージになるようです!団長さんの歌声が聴いてみたかった、あなた!そして、いつもの生活、代り映えしなくてなにか刺激がほしかった、あなた!是非とも一里塚華劇団のライブではっちゃけてみませんか?一里塚華劇団のライブは子供から大人まで大人気で、すごく楽しめるようですよ!私ももちろん、参加します!是非ともご一緒しましょう!そして、11月8日までにお申し込みの方には早期申し込み特典もあるようですから是非とも、特典をgetしてくださいね♪平日ですが、19時半からなのでお仕事終わった後でも、是非、いらしてください!それでは、以下は団長さんより頂いたライブのお知らせを転記します♪☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ライブといっても、いわゆる「ロックでーす!」といったものと違って演劇と音楽ライブが1つになったような「ロックオペレッタ」というものに今回、初挑戦します!簡単に申しますと、僕の書き下ろした物語をベースにショーが進行し、そのストーリーの展開の中で歌ったり、曲が演奏されていく、という感じです。ややミュージカルに似た雰囲気になるかもしれませんが、バンドならではの特長も大いに活かされた新感覚の舞台になります。笑いあり、涙あり、メルヘンあり・・・これぞ、一里塚華劇団エンターテイメントの最新進化形、というものを披露いたします!我がアーティスト生命を懸けた最大のチャレンジです!!熱き応援のほど、どうぞよろしくお願いします!!!●ロックオペレッタ「世界大航海」日時:12月4日(金)19:30~会場:東京・初台ザ・ドアーズチケット:ぴあ、ローソンにて発売中。前売3,500円 当日4,000円(D別)尚、11月8日までにチケットを入手した方には特典もあります。※詳細コチラhttp://www.ichirizuka.com/11月28日(土)には福岡公演もあります。では、どうぞよろしくお願いします!!当日、会場でお目にかかれることを楽しみにしております^
2009年11月06日
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あの人は星が綺麗だということを知っている人だったどんなに帰りが遅くなっても仕事で疲れていても空に輝く星の美しさにちゃんと気づきながら家路を辿る人だったあの人は風がそよぐことを知っている人だったどんなにうまくいかない日でも目の前が真っ暗に見える時でも頬をなでる風の甘さにちゃんと気づきながら出口を見出す人だったあの人はどんな時もそこに星があることを当たり前と思わずにちゃんと星を綺麗だと喜べる人だったそしてあの人はどんな逆風の時もそこに風が吹いていることを有難いと思える人だったあの人のことを思い出すといつも心が凛とするあの人はどんな寒い日もその寒さの中にある凛とした空気の美しさを見出す人だったから←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月06日
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押切もえさんの『モデル失格』(小学館)を読みました。正直、芸能人の方の本で、ここまで素晴らしい本があるとは夢にも思いませんでした。今年読んだ本の中でも5本指に入るぐらいの名著でした!付箋を50枚ぐらい貼ってしまいました(^^ゞそして、もえさんがなぜ数多くのモデルさんの中でこれだけ多くの人に愛され、第一線で活躍されているかがこの本を読むとすごくよくわかったし、「成功する人は成功するように生きている」ということを実感しました。もえさんは人気モデルとしてだけではなく、『英語でしゃべらナイト』で司会をされ、流暢な英語を話されたり、あの経済評論家の勝間和代さんにもブログを大絶賛されるなど多方面で活躍されていますが、この本にはテレビや雑誌で伺い知る華やかな側面だけではなく、モデル生活が軌道に乗るまでのバイトとのかけもち時代やハワイで大事故に遭って入院していた時の苦難の日々などもえさんが人として、様々な苦労を重ねながらいつも前を向こうとしていた姿が克明に綴られています。もえさんは、私から見たら、生まれもっての綺麗な容姿と抜群のスタイル、愛される人柄と何もかも恵まれた人のように見えていましたが、この本を読むと、もえさんも私たちと同じようなことで悩み、苦しみ、つまづいたりしているんだな~と親近感を抱きました。そして、それでも、うまくいっているのは、やはり「心の力」なんだなということを強く教えられました。持って生れたものよりも、与えられた環境よりもやはり人生は「心の力」でいかようにも動いていくのだと…そう、この本はモデルさんが書いたのに顔やスタイルの力を教えてくれる本ではなく「心の力」を教えてくれる本なのです。何日かに分けていいなと思った部分をご紹介します。まず、この文章がいいなと思いました。”他人が褒めてくれないなら、まずは自分が自分を褒めてあげられるようなことをする。そうやって好きな自分をどんどん増やせば、他人も自然と自分に興味を持ってくれるようになるはずです。他人が自分を無条件で好きになってくれるわけがない。でもだからこそ、「どうしたら好きになってもらえるか」を考えることができるというもの。そのための努力は、決して後ろ向きでも、無駄でもないと思いますよ。さらには、どんなときも「だめでもともと、できたらラッキー」は、前向きに、幸せになるおまじないです”あの美しいもえさんが、「他人が自分を無条件で好きになってくれるわけがない」とおっしゃる言葉にハッとさせられました。あんなに綺麗だと、私から見たら「他人が自分を無条件に好きにならないわけがない」と思って生きてらっしゃるのかな~と思っていたぐらいですが…でも、ほんとにそうなのですよね。人はみな自分のことで精一杯。他の人に興味・関心を抱いてもらえるのは幸せなことなのです。そして、そのために、努力をし、「どうしたら好きになってもらえるか」を考えることはとても大切なことです。そして、それは、他人に媚を売ることでも、他人にとって都合のよい人間になることでもなく、自分自身の好きな自分を増やすこと。自分自身が綺麗に輝いていて、自分を楽しんでいるとほんとに自然に輝いて見えるものです。そして、こんなことも書かれています。”もうひとつ大切にしたいのは「表情」。人間の顔って、いつも下がっている口角を上げるだけで別人みたいな印象になるんですが、口の端だけ上げているのと楽しいことを考えて自然と上がった口角って、写真で見ると全然違うんです。逆に、不安があったり難しいことを考えていたりすると、どんなに笑っていても険しさが出てしまう。だからハッピー感が伝わるよう、気持ちは常に明るく保つようにしました”ほんとに人間の美しさは、生まれ持っての造作より今、何をどのように感じて生きているかによって大きな違いを持ちます。たった1枚の写真でも、その撮られる人の内面を映し出すんですね。ならば、人と接しているなら、尚更です。以前「あなたが笑うと私は」という、なぜ笑顔が大切なのかということをテーマに詩を作ったことがあります。「あなたが笑うと私は」久しぶりに会えて嬉しかった変わってない笑顔が嬉しかったあなたは確かにいてくれたんだね私と続いてる世界のどこかにもう会えないかと思っていたのそれだけあなたは遠かっただけど今、今日、ここにあの時と変わらぬ気持ちを連れてきてくれたのあなたが笑うことがどうして私こんなに嬉しいんだろうあなたが笑うと私はね生きてる意味がわかるのよそう、好きな人が笑ってくれると、生きてる意味がわかるぐらい嬉しいですよね。でも、そんなふうに、私たちの笑顔も他の誰かにとって、生きてる意味がわかるぐらい大切なもの。ペットを1番長生きさせる秘訣は、飼い主が幸せでいることだそうです。飼い主の精神状態がペットに与える影響は計り知れないものがあり、そのストレスの加減でペットの寿命まで決まってしまうのだとか。つまり、私たちがハッピーでいること、心から笑える状態に自分を保つことは、私たちを好きでいてくれる恋人や友達、家族、ペット、そして、他のすれ違う人にまで、幸せをもたらすことなんですよね。そして、もえさんのこんな素敵な言葉も…”私は、「きれいになる」ということや「美しい体をつくる」ということは、「幸せになる」と同義語だと思っています。逆に言えば、どんなにきれいでも、痩せていても、幸せだと思えなければ、それは手に入れる意味なんてないのです。明日が楽しみになったり、心から笑顔になれたり、喜びを全身で感じることのできる体こそが、本当に価値のあるものだと思います”そして、この本には明日が楽しみになる、幸せの見つけ方もいたるところに書かれています。”今の自分が好きかどうかではなく、昨日より、1年前より、10年前より好きな自分を目ざす。そうすると、今日の自分を生きるのが楽しくなりますよ”ほんと自分のことは、いつも今の視点で見ているのでいつまで経っても駄目な自分に見えてしまいがちですが、昨日よりも、去年よりも何か成長していたり、素敵になった部分はあるのですよね。それを思ったら、なかなか自分の目標地点にたどり着いていないと思える自分のことも、意外とよくやっているかもしれない…そう思えてきます。未来のすごく成長した神々しい自分を思い描き、全然、その姿に追いついていないと思ったらキリがないけど昨日よりはいろんなことに気づく自分に成長している!そうやって、昨日よりも好きな自分を毎日発見していったら、だんだん自分のことも好きになっていきやすくなると思います。そうそう昨日、友達と電話で話していて私の欠点「いろんなことを気にしすぎること」を話したらその友達が逆に関心するかのように、こう言ってくれました。「庸子ちゃんは頭がいいから、そんな細かいところまで考えて生きてるんで大変だね~」で、こう言われたら、あ、「小さなつまらないことをぐちぐち気にする駄目な自分」が「実は頭がよくて、観察力のある人間」かも!?とまるですごくいいものに思えてきました頭、全然、よかないんですけど(^^ゞお世辞でも慰めでもマイナスと思っていることを、そんなふうに言い変えられたらすごく気が楽になったんですよね。そして、そういうふうに、自分のマイナスの面も少しでも好きになって、少しずつ自分を肯定していったら1年後、2年後にはもっと大好きな自分に出会えるかもしれません。美しさの基本は、心の底から湧きあがる自己肯定。そして、その自己肯定に裏付けられた美しさは他の人もハッピーにする力を持つ…そんな心のパワー、満載の本です!他にも、もえさんが今の地位に至った変遷や事故から学んだことなど共感し、教訓になる記述がたくさんあるので、また、後日、御紹介します!それでは、自分を好きになるハッピーパワーを身につけていいことパラダイスな毎日を送っていきましょう!!とっても素敵な本です♪こちらもよろしく♪←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月05日
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いつの間にか季節は過ぎ去りそして僕らの愛だけが残った流れていく時 変わりゆく人々そして僕らは変わらないものに恋い焦がれながら僕らの毎日だけはなんとか変えようともがいてたいつの間にか時間は過ぎゆきそして僕らの愛だけが残った色あせる憧れ 胸をかきむしる後悔そして僕らは確かなものを追い求めながら僕らの未来だけは確かなものに縛られるのを恐れてたいつの間にか年月は過ぎ去りそして僕らの愛だけが残った僕らの愛は僕らの季節や時間や年月を超えて僕らの中にずっと存在した僕らの愛は変える必要がなかったし縛りあうものでもなかったしそして僕らが僕らであるためにただ単にそこにあるのが自然なものだったから←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月05日
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では、今日もマツダミヒロさんの『やめる力』(中経出版)のご紹介の続きです♪ミヒロさんは本当にお会いしても、誰もが「自然体」という言葉をかけたくなるような、リラックスという言葉を人の形にしたら、ミヒロさんになる…というぐらい、いい意味で肩の力が抜けた感じの方です。お会いして初対面に関わらず、まったく相手に緊張感を抱かせないし、それでいて、自然に敬意を払いたくなるような方でした。その秘密がこの本に書いてあります。”私は今、よく「自然体ですね!」「無理してないのにうまくいってるんですね!」と言われます。それは、やめる力を身につけたからです。自分が無理だと感じることは手放し自分らしいと感じること、自然にできることを選択できるようになりました”そう、新しいものをどんどん自分にプラスしていく生き方よりもこの本に書いてある「やめる力」を身につけた方がもっと自分らしく生きる力を身につけられるのです!では、今日もいくつか、「やめる力」のご紹介!まず「やめる力35」の「遠くの人から」をやめる。”世界で一番になる そのはじめの一歩はまず、あなたの近くにいる人たちの中で一番になることだから”ほんとにそうですね~。私もノーベル賞を取る!なんて言っているけど、でも、それでも、最初のスタートは、近くにいる人たちにとって代わりのきかない存在になること。最近、よくブログの詩を印刷して持ち歩いてくださる方や手帳に貼り付けてくださっている方とお会いしますがほんとにそういうふうに、人の心に通じる詩をひとつひとつ作っていくところから、1歩が始まるのだと思います。そして、その「遠くの人から」をやめた後、何を始めたらいいかというと、もちろん「近くの人から」でも、その「近くの人」とは実はこんな人なのです。”しあわせは、身のまわりから広がっていく。近くの人をしあわせにすることができる人は、遠くの人もしあわせにできる力を持っている。まずは一番近くの人をしあわせにしてあげよう。あなたに一番近い人はあなた自身。そう、まず最初にあなた自身をしあわせにしてあげよう”ほんとにそうですね~。世界中の人を幸せにしたかったら、まずは身近な人からとマザー・テレサも言われていますがでも、1番、身近な人は自分!そう思うと、もっと自分のことを大切にしてあげたくなりますよね!それから、やめる力39の「あの人だからうまくいくと思う」をやめる。”あの人だから、うまくいったんだ。あの人は才能があるから、私とは違う。成功している人を見るとそんなふうに思ってしまう"ほんとにそうですね~。成功している人を見ると特別な才能を持って生れてきたんだから、あの人と自分は違うとか生まれつきお金持ちだったから、容姿がよかったから…と自分と違うところばかり見て、あの人がうまくいく理由と自分がうまくいかない理由を無理矢理、納得させてしまいます。でも、ミヒロさんは、あの人だからうまくいくと思う」をやめる代わりに「演じてみる」をはじめることを推奨されています。”あの人みたいになりたいな。そう思ったら、まるでその人になったかのように、演じてみよう。あの人だったら、どんな言葉を使うだろう。どんな選択をするだろう。どんな立ち居振る舞いをするだろう。思い切ってその人になりきって、行動する。今までの自分からは想像もできない言葉や行動が生み出されることだろう”こう書かれています。うらやましいなと思う人がいたら真似してみるといいのですよね~。憧れのあの人だったら、こんなピンチに遭った時にどう考えるだろうか?どう切り抜けるだろうか?そんなふうに考えてみるといいですよね♪よく、困った時は、マザーテレサやヘレンケラー、坂本竜馬などの偉人を会議に招いたつもりで彼らだったらなんていうか想像してみると、解決策が出てくるといいますが、自分も普段から、憧れている人、こうなりたいなと思う人がいたらその人になりきって、行動してみたり、演じてみたりすると今までの自分とは違う、自分の姿が発見できそうですね!余談ですが、私が心からこうなりたいと思うのは「トリック」で仲間由紀恵さんが演じた山田奈緒子さん。どんなピンチに遭遇しても、命を落としそうな場面に出くわしてもギャグや突っ込みを忘れず、いたって冷静。こんな場面でも、まだ、笑いをとろうとするのか!?とびっくりですがその精神に憧れ、どんなに落ち込んでいる時でも人に会うとギャグに走ったりしていましたが、最近、会う人会う人を抱腹絶倒(!?)させることに成功しているのでだんだん山田奈緒子さんに近づけてきているのではないかと思います(^^ゞただ、私の詩を普段から読んでくださっている方が増えてきたので「黙っとけ」「詩のイメージが壊れる」ともよく言われますが(;一_一)でも、話す人がみんな、おなかをよじらせて笑っているのを見ると私も自分自身で、どんなことも笑いに変えるたくましさを身につけて、生活も楽しめているのかな~と思います。そして、それに近いことが書いてありました。やめる力51の「めったに喜ばない」をやめる。そして、「ちょっとしたことで喜ぶ」をはじめるといいそうです♪”どんなささいなことでも喜べる力、喜び力をアップするだけで人生の質が高くなる”と書かれています。喜び力っていい言葉ですね~。ほんとにそうだと思います。成功したり、うまくいくことが多くなったりすると喜び力が鈍ってきます。人によくしてもらうことが当たり前になってきたり、おいしい食事を食べられるのが当たり前になってきたり…この間、「とくばん」の懐かしのドラマ特集で、「天皇の料理番」という堺正章さん主演のドラマの1シーンを観たのですが、カツレツを初めて食べた堺さんがあまりのおいしさに泣いているシーンでした。感極まって、顔中、涙にして食べているそのシーンを観た時、おいしいものは毎日のように食べているけど、涙を流してまで有難がって、おいしいと思って食べたことは1度もないなと思いました。秋山徳蔵さんという明治生まれの天皇の料理番をされた方の人生のドラマ化ですから、設定は相当古い年代で日本でもカツレツがまだ珍しかったということもあるでしょうが、でも、私たちはおいしいものを食べすぎて何かを「おいしい」と泣きながら食べるような「喜び力」というのは、ついつい忘れがちですよね。でも、ちょっとしたことで喜ぶことを思いだしたら、人生には毎日、喜びがあふれていることに気付き始めます。おいしい食事。面白い本。素敵な曲。優しい人。ためになる文章。嬉しい笑顔。可愛い動物。楽しいTV。わくわくするイベント…探せばいくらでも喜びは、周りにあふれているのですよね。そうそう最近、twitterをやっていると、金木犀の香りの素晴らしさや月の美しさを教えてくれたり、食べ物のおいしいものを喜ぶつぶやきとか日常のちょっとしたことを喜んでいるつぶやきがたくさんあって毎日は喜びの宝庫なんだなということを実感してます♪また、自分も140文字でつぶやく癖をつけると何か面白いことや喜びを探す習慣もつくんですよね♪まだ、始められてない方は是非、どうぞ~♪https://twitter.com/iipara(ミヒロさんともつながれますよ♪)そして、やめる力44の「人が見ているところでだけがんばる」をやめる。そして、「見えないところで行動する」をはじめるといいそうです!”本物は、見えないところでこそ努力をしている。見せない努力、それこそが本物の行動。誰も見ていないところで勉強する。仕事がしやすいように、朝一番に出社して会社の掃除をする。気づかれないけど、いいことをする。それは、認められるためにやっていることではない。ただ、いいと思ってやっていること。自分がココロからやっていること。人に評価されるためでもなく自分の成長のため、世の中のためと思える行動をやってみよう”こう書かれています。ほんとに見返りを求めて人の観ているところだけ、一生懸命生きているより人が見ている、見ていないに関わらず、自分がいいと思っていることを、自然にできるようになっていきたいですね♪とかく頑張ってやっていることがあまり評価されないとやる気や張りあいをなくしてしまいますが、でも、自分が心からいいと思っていることならまず自分がその行動を見ています。褒められたり、よくしてもらったり、見返りを気にしたりとそんなことを気にして、行動していると、その行動はいつも何かを期待する、さもしいものになってしまいます。でも、自分がやりたいと思ったことをやっただけ。そう思っていると、人に期待も依存もしないから人にがっかりすることもなく、いつでも人と良好な関係でいられますよね。私も出版パーティーでミヒロさんにお花を送って頂いてほんとにびっくりしましたが、そのパーティーでみんなに「ミヒロさんと仲がいいんですか?」と聴かれて、「実はお会いしたこともなく、アメブロのメッセージでパーティーのお誘いをしただけなんです…」と答えたらそこにいる人もみんな感服していました。そして、普段から御本に書いてあることと行動が一致されているんだな~とまたまた、ファン倍増です!でも、実際、お会いしても、なんてことないことのように受け答えをされ、恩着せがましいところもまったくなくほんとに素晴らしい方です♪こんなミヒロさんの素敵なメソッドがぎっしりの『やめる力』、是非、読んでみてくださいね♪前の記事には、ミヒロさんご本人からコメントまで頂いて恐縮しております(^^ゞほんと、すごいベストセラー作家さんなのに腰が低い方ですね~!!ありがとうございます!!それでは、素敵に「やめる力」を身につけていいことパラダイスな毎日をはじめる力をつけていきましょう!! http://item.rakuten.co.jp/book/6044513/ ←素敵な本です♪←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月04日
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あんなに好きだった人がとても小さくなって今は別の誰かが大きくなっていくあの人を嫌いになったわけではなくて別の誰かが大きくなってしまっただけ穏やかな遠くからの優しさで見守ってくれる温かい目よりも困った時にすぐに差し出してくれる温かい手のぬくもりが愛おしくなっただけあんなに好きだった人がとても遠くなって今は別の誰かが近くなっていくあの人に悪いところがあったのではなくて別の誰かがもっと素敵に思えただけいつもいろんなことを知っていて教えてくれる広く柔軟な知識よりも私のことをより多く知ろうとしてくれる寄り添う気持ちがかけがえなくなっただけあんなに好きだった人がとても小さくなって今は別の誰かがずっと私の心にいるあの人が足らないわけではなくて別の誰かがもっと満たしてくれただけたくさんのことを知っている人よりも私は私のことをたくさん知ってくれる人ともっと一緒にいたいと思うようになっただけ←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月03日
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マツダミヒロさんの『やめる力』(中経出版)を読みました。142ページぐらいのコンパクトな本ですが、見開きで左ページに「やめる力」について書いてあり、右ページに「はじめる力」について書いてあります。つまり何をやめて何をはじめるといいかが明確にわかるので、すごく面白いんですよ!最近、よく「手放せ」「手放せ」とセミナーや書籍で言われていますが、手放すだけではいまいち不安にかられますが、何かをやめた時はこれを代わりに始めればいいんだよというヒントがたくさん書かれているので、すごく参考になります。コンパクトな本ですが、さらりと書いてある文章の中身が深くて、たくさんのページに付箋を貼ってしまいました!例えば、やめる力14の「なんでも引き受ける」をやめるですが、これはよく言われることなのですが、そうは言っても引き受けなかったら、その後、関係が悪化したり仕事をもらえなかったりするのではないかとついつい心配しすぎて、余計な仕事を抱え込むことはよくありますよね!私もついつい、いろいろ引き受けて、自分の毎日がパンパンに膨らんでいましたが、この14の「はじめる力」に書いてある文章にハッとしました。「今引き受けることにちゅうちょがあるなら思い切って断ってみよう。それで相手との関係が悪くなったらそれだけのおつきあい。あなたを信じている人はあなたに何度もチャンスをくれるはず」そう、ほんとに私とつながっていたいと思ってくださっていたり信頼してくださる方なら、私のことを待ってくださることもできるのだなとこの文章を読んですごく心が軽くなりました。ブログのアクセスが増えたり、本を出すと関わる人の数がそれだけ増えていきます。そして、ブログの更新もたまにならいいのですが毎日継続となるとそれだけ仕事量も増えてくるのでやるべきことや更新に付随する用事が重なります。いろいろ頼みごとをされたり、たくさんメールを頂いても、そのすべてに答えていたら自分の生活は破たんするだろうな…と思いながら、変に記憶力がいいもので、いつも後ろ暗い不誠実な人間のような気持ちで生きていましたが、この間、佐藤伝さんの朝食会で、メールの返信をしてなかったお二人に会った時に「すみません!お返事出せなくて…」とあやまったら、そのお二人とも「いいえー、毎日、ブログ読んでるからそれだけで楽しいので返信なんか気にしてないですよ」とすごくにこやかに答えてくださったんですよね。甘えていると言われればそれまでですが、そのお二人の笑顔を見て、この文章に書いてあることに本当に納得しました。忙しい時ややるべきことが多い時に待ってくれない人はほんとにそれだけの関係なんですよね。以前も司法試験の勉強をしている時は5月に択一試験があるので、3月ぐらいに食事に誘われても5月の試験が終わってからにしてくださいと平気で答えていました。食事の誘いで2ヶ月待ちですから、今にして思えば確かにその感覚はおかしいと思われてもしようがないかもしれません。でも、司法試験受験生にしては当たり前の感覚だったのですよね。そして、今でも、その頃の友達で仲良い関係が続いているのは約束の2ヶ月待ちや3ヶ月待ちも平気で待っていてくれた友達。もちろん、それっきりになってしまった友達もいます。そして、ほんとにそれだけの関係だったのだなーと思います。もし、人間性に興味を持ってくれたり、惹かれてくれる友達ならもっと長い目で見てくれると思うんですよね。だから、自分も「なんでも引き受けない」と人から見放されるとか嫌われると思うのではなく、できないことは「断る」ということももっとうまくできるようになっていきたいと思います。そして、やめる力15の「目の前の目標だけを見るをやめる」”はじめて行った街でも遠くに目立つ目印があれば必ず目的地にたどり着くことができる。目の前にある目標に向かう前にまず、もっと先の本来たどり着きたい場所をあらためて確認してみよう”例えば、ブログのアクセスやメルマガの登録者数を増やしたいと思うのは、自分の伝えたいことを多くの人に伝えたいと思うから。少しでもお給料が多い方がいいと思うのはその得られた豊かさによって、自分のやりたいことが実現できるから。そんなふうに、目の前の目標の裏側には必ず本当の目的があります。そして、本当の目的に気づいて、その目的の目印をしっかりと見ていた方が、足元の小さなことに一喜一憂しなくてすむのです。ブログアクセスを例にしていうならば…ブログのアクセスを増やすのは簡単なんです。更新を1日何回もすれば、簡単に倍のアクセスになるでしょう。でも、写真やコピペだけの内容のない更新を1日何回もしてそれで、アクセス数が多いと豪語しているブロガーさんたちを見ていると「目の前の目標」と「本当の目的」がすり替わっているなーと思います。目先の数字や目先の報酬ばっかり追いかけていると結局はページは閲覧されるけど内容は読まれていないというブログになりがちです。でも、アクセス数にこだわらず内容を充実させるために本を読んだり、自分の考えをうまくまとめたり、どうやったらうまく、いい情報を伝えられるかと努力されているブロガーさんは、必ず息の長い人気ブログを作れるようになります。仕事もそうですよね!目の前の数字や目の前のご褒美ばかり追いかけていると、結局、中身の薄い仕事になってしまいがちです。「目の前の目標」より「本当の目的」を意識する力、身につけたいものです!そして、やめる力28の「たくさん応援しなければいけない」をやめる。そして、「1分だけでも応援する」を心がけていくといいそうです。これも、大切なことですね~人間関係が広がると、たくさん応援したい人が出てきますが自分の使える時間は限られています。でも、たくさんしないといけないと思うのではなく「1分だけでも」そう心を気楽にした方が結局、たくさん応援できるような気がします。優しさとか前向きになることもそうですね!たくさんしないといけないと思っていると負担になりますが「1分だけでも!」そんなふうに気楽に考えると、もっとたくさん優しくできる時間が増え、前向きでいられる時間も増えてきます。そうそう、最近、ウォーキングを復活させて毎日1時間歩いていて、約1ヶ月続いていますがこれもきっちり毎日、ジャージを着て歩きに行くだけでなく用事がある時はその前後の時間も歩行時間に入れることにしています。例えば渋谷に用事があって行く時は、ちょっと渋谷の街をぶらぶら歩くだけでもその時間もカウントし、朝食会に行った時は、そこでお会いした方たちと帰りに少しお茶に行くだけで、自分が思うより随分な距離を歩いているので、その日はそれでウォーキングをしたとみなします。そうやって、買い物時間とか図書館に行く時間とかもうまく取り入れて、そして、60分に満たない場合は少し近所を歩くなど、ゆるーくやっていたら結局1ヶ月ちゃんと続いてます!たくさんと思うと負担になるから自分のできることを無理なく続けられるシステムを作るのは大事ですね~!そして、やめる力23の「尋問をやめる」なんでできないの?どうして失敗してしまったの?人にも自分にも尋問を繰り返してしまいがちですよね。私もしょっちゅう、自分に「なんでこんなことになったの?」と過去形で尋問してしまいます。なんでやらないの?なんでできないの?本当に私ときたら…そうやって、ずっと自分に尋問を繰り返して1日があっという間に終わっていくのはざらです。でも、そうではなくて「魔法の質問」をはじめるといいのだそうです。「どうすればできると思う?」「何があったら、達成できる?」例えば早起きだったら、「なんでできないの?」と尋問するより「どうしたら、いい気分で起きれるようになると思う?」と聴かれた方が、楽しく起きられるようになりますよね!時間管理がうまくできないことも「なんでだらだらするの?」と聴くより「どうしたら、もっとうまく時間を使える?」というふうになんで(WHY?)ではなく、「どのようにすれば(HOW?)」で質問すると、自分の脳も相手もできない方向ではなくできる方向に思考を動かすことができます。子育てでも部下への社員教育でも同じですね。「なんでこんなこともできないの?」より「どうすればできると思う?」そう聴かれた方が、何を改善すればいいのかどう工夫したらいいのかが見えてきます。これから、自分を責めそうになったら、「なんで?」を「どのように?」という魔法の質問に切り替えてみてください。きっといい解決策に向かって、思考が走り出しますよ!それでは、まだまだご紹介したいことがたくさんあるので続きはまた後日~!楽しく「やめる力」を身につけて、いいことパラダイスな毎日を送っていきましょう!!http://item.rakuten.co.jp/book/6044513/心が軽くなる素敵な本ですよ♪ミヒロさんのHPはこちらです♪ http://mahoq.jp/←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月02日
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あの時君に恋したことを僕は本当は気づいていた気づいていたからこそそっと胸に仕舞い込んだんだ僕の一番大切なそして誰にも開けられない場所にねあの時君に恋していたことを僕は本当はわかっていたわかっていたからこそそっと心に隠しておいたんだ僕の一番大切な一生誰にも暴かれない秘密としてね僕は何もかもわかっていたよ君を好きになれば僕はとても悲しくなることだって僕は君にとって大切なものを何ひとつ持っていなかったからだから僕は君に愛されたいというそこはかとない希望も君を愛したいという抑えきれない欲求も僕の胸の秘密の森で眠らせるだって僕は君の幸せがやっぱり1番大切だからそして僕はそれを君にあげられないから僕の恋する物語は僕の胸の中でそっと静寂となって完結する←いつも応援ありがとうございます!
2009年11月01日
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