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ここのところお客様の要請で様々な賃貸物件を探すためにレインズなどのサイトで検索をすることが増えてきましたが、即入居可能な物件ではなく、空予定の物件が出てくることが多くなりました。条件の良い魅力的な物件としてピックアップすると、再来月すなわち3月以降に入居可能と書かれているのです。消費者のニーズに合う人気のある物件については、そうした現象が続いており、そうではない一般の物件については検索されずに残ってしまうことになります。1カ月以上先にしか内見できないような物件をどのようにして契約するのかという疑問が残りますが、早く手をつけないと他に奪われてしまうという消費者心理が働くのでしょう。ある程度のリスクについて許容してしまうのは、テレビショッピングなどの販売から果ては特殊詐欺まで、似たような仕組みによって成立していると言えるでしょう。依頼された側としては、先物物件であっても、消費者の希望に沿って機械的に手続きを進めることはいたって簡単で、会社の利益につながる仕事となりますが、それらのリスクや疑問を一切スルーしてまで、そのまま盲目的になることが残念ながらできませんので、損になるかもしれませんが、危惧される事態についてできるだけ詳しく説明することにしています。それでもなお同様の希望があればよいのですが、いったん立ち止まるのであれば、その判断を尊重して白紙に戻すことはやぶさかではありません。安い買い物であれば結果がどうあれさしたる影響がありませんので、どちらでも構わないに等しいと言えますが、部屋を借りるなどといった取引においては慎重を期すべきです。業績を伸ばすためには妨げになる行為なのですが、それがなければ生活に困ってしまうわけではありませんから、良心に従って行動し、結果的に実を結ばなくても一向にかまわないという基本的な理念・方針が出来上がってしまっているのです。これでは、お金持ちにはなれませんが。
2021.01.31
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治療がうまくいっているのは左眼の緑内障と三叉神経痛くらいです。もう何十年も悩まされている胃の不調は、いまだにゲップと膨満感が頻繁に起こり、少し改善してももすぐに元に戻ることを繰り返しているのです。2日前からは、ゲップに加えて胃液をもどすようになってしまい、夜床に入っても胃液がノドから上がってくるので寝付けなくなってしまい、一昨日主治医の診察を受けて、処方薬が昔の液体のマーロックスのジェネリック薬品に変わりました。膨満感はかなり楽になりましたが、ゲップと胃液は昨晩も変わらず収まらず、ほとんど一睡もせずに朝を迎えました。本日は、日中さぞかし眠くて困るであろうと思っていましたが、意外にもそれほどの睡魔には襲われず今に至りました。即効で症状がすべて改善されることはありませんから、1週間とりあえず使用してみましょう。お尻の粉瘤除去手術の傷跡はふさがりましたが、ほぼ2カ月たつというのに、いまだに痛みがあります。パッドを貼らなくてよくなったの、お尻の周辺のかぶれが治り、日常的にはまずまず楽になりましたが、痛みが治まらなければ、また手術などということにならぬよう、早くオサラバしたいものです。2月下旬には健診が予定されていますので、コロナ関連の変化がなければ、今年度は是非受検したいのです。昨年の3月は、コロナ関連のために健診を中止しました。マーロックスも下痢気味になることが多いので、検便の検体を採取するためには、下痢気味になる原因の薬を減らしておきたいのです。
2021.01.28
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特措法改正案に盛り込まれた事業者や個人に対する罰則について、野党やニュースのコメンテーターなどが反対の意見をさも人権擁護派ぶった偽善者面のしたり顔で述べているのが、国民・視聴者受けや好感度を目的とした建て前論に見えて不愉快極まりないところです。法律はもちろんルールやマナーを守らない自分勝手な人間の行動によって、善良な市民が理不尽な被害を受けてしまうことに対する歯止めや抑止力が何故不要なのか、何故悪人の立場を擁護するのか、まったく理解できません。刑事罰の適用以外の方法によって、言ってもわからないし理解しようとしない者どもの暴走をどうやって防ぎ、我々の安全性を担保し向上させるのかという具体的方法が示さずに、ただ漫然と抽象的な原則論を掲げたり、話が通じない人間に対しての効果を期待できない緩い対策ばかりを分別顔で語られても、国民や世間にはもはや通用しないのです。元来、法律が存在して罪と罰も存在するわけですから、性悪説に立って、国民の多くが望む少しでも有効と思われる改正を矢継ぎ早に実施してかなければ状況は悪化するか改善しないということになるでしょう。くだらない建前論や空想論に付き合っている暇はありません。もともと善良な市民は違反しないのですから、偽善者たちが危惧する現象こそマイナーなケースと言えるでしょう。
2021.01.27
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ひとり暮らしは高齢者であっても若者であっても何かと心配なことが多く、感染した場合はもちろんその他の病変などにおいても不安になります。若者であれば、それらを補って余りあるひとり暮らしの自由度を感じるのでしょうが、一定程度年齢がいくにつれて、楽しみよりも苦しみの方が多くなることでしょう。ひとり暮らしに対する様々な見守りサービスが出されておりますが、家族など見守りをしてくれる人、通報を受けて行動してくれる人がいなければ、いずれにしろ手遅れになるのではないかと危惧されます。地域単位で互いに助け合うシステムは、ごく一部で行われているにすぎず、全国的に普及し標準的に実施されているわけではありませんから、自身が該当することの方が少ないはずです。他の人々のために行動しているからといって、自らのために他の人々が動いてくれるとは限りません。たとえ働きかけがあったとしても、期待通りの形に表されることは稀であり、人の心はままならぬことに変わりはありません。期待する効果が得られなければ、次第に消極的にならざるを得ないのです。したがって、手をこまねいてばかりでは何の改善もかなわないままやはり手遅れとなる前に、自ら希望する状態を作るべく直接的に行動を起こさなければなりません。具体的な必要項目を掲げて、実施可能なサービスや人々を確保する必要があります。必要な項目と異なる形のものは不要と割り切って、経済的あるいは時間的な係わりを集中しなければなりません。爆笑の田中さんは素晴らしい家族が一緒にいてくれて非常に幸運だったといえるでしょう。らやましい限りであります。
2021.01.24
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トラックも駐車可能な下記の一括貸し駐車場の募集を開始しました。4tトラックで10台ほどは駐車できる広さがあります。もちろん、普通車などでもOKですし、資材置場などでも利用可能です。分割はできません。所在地は松戸市和名ヶ谷です。近隣で必要な方は検討願います。
2021.01.22
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昔から小さなサインに気がつかないでそのままスルーしてしまう性格で、後になってからその意味や意図を知るのですが、時すでに遅しということになります。サインを見聞きしているにもかかわらず、自らの固定観念にとらわれていて、常識的一般的な解釈を否定して、誤解を繰り返してきました。基本的には言動をありのままに額面通りに理解すれば良いことなのに、その裏側を読み取るようにしたり、本来の意味よりも軽く受け流してしまったりで、要するに素直になれないことが多いのです。他人からの親切や助言については、本音では不本意であっても、少なくとも表面的にはありがたく受け止めてお礼をしなければいけません。無反応であったり、反発してしまうのであれば、次はないということになります。反射的に反応して無思慮に決めつけるのではなく、一定期間そのまま従ってみてから判断してもよいサインはいくつもあるのです。自意識過剰や傲慢で不遜な気持ちが邪魔をしているのですから、より柔軟で大らかな余裕のある態度を意識して疑問を一旦抑制する必要があります。即断即決が良い場面はもちろんありますが、すべて正しいとは限りませんので、受け入れ可能なサインは言葉通りに対応してみるのも選択肢の一つでしょう。額面通りに受け取って馬鹿を見るのが嫌でそうなってしまったという過去がありますので、簡単に直せる性質ではないと思いますが、多少の恥は覚悟してでも、後の祭りばかりでもつまらないという気がしてきました。
2021.01.21
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何年ぶりかに路線バスに乗って眼科を受診してきました。精密な眼底検査を行うための目薬を差すと車の運転は4~5時間できなくなるためです。今の自宅に越してきてから初めて使う停留所と路線です。定休日なので遅く起きてそのまま何も食べずにバスに乗って午前中の診察に間に合わせました。前日に思っていたほど時間はかからず、1時過ぎには自宅に戻りました。朝食兼昼食は、帰りのバスを待つ間にコンビニで買ったパンと牛乳を立ち食いしました。車なら車内で適当に済ませられるのですが、お店に入るのもためらいがあります。久々に乗ったバス内では、おつりが出ない運賃支払機に戸惑いました。今は皆パスモなどを利用し、現金で払う人がいないのでしょう。眼底検査の結果は、特に異常なしでした。緑内障の状況も前回と変わらず悪化していないとのことでした。前日までどうしようか悩んでしましたが、やってみればさほどの苦はなかったといういつもの取り越し苦労です。検査後4時間ほどは目が眩しくて、運転はできないのあろうと思われます。日影では眩しさは感じません。帰宅後4時間たつまでは何もできないので、うたた寝をしていました。運転ができるぐらいになるのは夕方ですので、効率の良い検査とは言えません。
2021.01.20
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やはりマーロックスが一番身体に合っている胃薬ということになりそうです。お尻の粉瘤手術の傷跡の治りが悪く、痛みが続いていたため、処方されたロキソニンを飲み続けた結果、胃の調子が悪くなって、ゲップや膨満感が強くなてしまったため、胃の医者から処方されていたマーロックス(マグラックス)を毎食後3回服用することにして3日目に、ゲップや膨満感が収まり、普通の状態に戻ったようです。マーロックスは1日1回に減らしていましたが、胃の症状が悪化した以上しかたありません。マーロックスを増やすと、今度は下痢気味になることはわかっておりますが、どちらを選ぶのかという選択を何年も続けてきましたので、自分なりに調整をするのはさほど難しくはありません。1日3回を続けるとあと1週間でマーロックスが無くなりますので、来週前半には医者に行かなくてはなりません。マーロックスは20年ほど前に主な胃薬として処方されており、当時から胃炎や潰瘍を患っていましたが、服用している限りにおいては症状が無くなり、非常にありがたかった薬です。当時から下痢気味にはなっていました。その後、液体のマーロックスの処方がなくなり、他の薬へと変わっていったのは、薬に含まれる金属の身体への影響が懸念され始めたからでしょう。今もその情報は生きているそうですが、現行のマグラックスを服用している限りにおいては、金属の影響を過剰に心配する必要はないそうです。何よりも、当面の悪化した症状が緩和されるのであれば使用したいのが心情です。来週医者に聞いてみましょう。
2021.01.19
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帰宅して家や自分の用事をなんだかんだと行ない、ようやく終わって落ち着きしばしくつろいでいると、もう午前2時を回っているという日々が続くようになりました。床に就くのが3時過ぎで、中にはすぐに眠れない日もありますから、いきおいこれまで通りの時間に翌朝起きることができないこともしばしばですが、起きてすぐにそれまでにかかっていた不在着信に電話連絡を取るなどして、さしたる影響が残らないようこころがけております。おりしも営業時間の短縮や付与や不急の外出の自粛の要請が政府や県から出されていますので、当分の間午前中は自粛時間とし、電話やメールなどで連絡を取り合うことでもいいのです。今ごろは例年繁忙期といってまずまずこの業界は忙しいはずですが、今年は他の季節と大差ないようですので、ずっと事務所に出ていなくてもいいのです。こんな状況では、仕事をしているときよりも、家の用事をしているときの方がはるかに忙しいということになり、これで仕事もとなると体も心も回らなくなりそうです。すなわち、家事などを誰かに手伝って頂かないといけないということでしょう。帰宅時から遅くならぬうちに必要なことを済ますか、あるいは翌朝に早起きして出勤前に実施するよう生活スタイルを変えるか、誰かに頼むか、日々考えながら暮らさざるを得ません。
2021.01.17
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さまざまな店舗のレジ、金融機関や病院・薬局の窓口などで無駄話、世間話をしているお年寄りや主婦などがいます。たいていは後に待っている人々がいます。こうした場所では、他の人々への迷惑を考慮して、手続きや処理を素早く進め、店舗や施設側との無駄話を慎まなければなりません。中には、会話の方を主目的に来ているかのような人も見受けられます。このような人々は、立ち去る際の往生際の悪さも目立ちます。基本的に暇人で、かつ、誰かと話をしたい人々なので、立ち去り際、帰り際になっても、なお話しかけて、ダラダラと次の行動に移ることがないのです。店舗や施設側の人々は、相手がお客様なので応対していますが、本当は早く帰って頂き、次の手続きや処理をしたいはずなのです。しかしながら、暇人たちにはそのことを理解することができません。コロナ禍ですから、従来にも増して、これらの無駄話を抑制する必要があるでしょう。ひとつの楽しみであり癖になっている人も多いのでしょうから、事業者側からアナウンスして知らしめる必要があり、従業員や職員・店員との不要な会話はご遠慮致しますといった貼り紙を窓口やレジに掲示してもいいでしょう。それらは後ろで待っているお客様のためなのです。どうしても無駄話をしたい人々は、それ相応のお金を払って、そのための相手を見つけるようにして下さい。
2021.01.15
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緊急事態宣言下ですから前回同様あるいはそれ以上に注意して行動しなければないのかと思いきや、街中ではコンビニでマスクを付けていない客が結構いますし、換気の悪い部屋で大勢て大声で会議をしたりしているのを見かけますので、逐一大丈夫なのかと非常に気にしてしまう自分の方が間違っているのかと困惑します。諸外国のように、さまざまな店舗やビルに入るときにはマスク装着をせめて義務化し、違反した場合には入店を拒むことができ、警察を呼ぶことができ、禁固や罰金を伴うくらい厳しい内容を、今度の特措法の改正内容に盛り込まないと、緩んだ心を引き締めて浸透させることは難しいように思われます。生活に必要なものを購入する場面だけでも、あまりに多い頻度で無頓着な人々を見かけて不快になったり怖くなったりしてしまいます。本日などはもう少しで直接注意するところでしたが、露骨に嫌な顔をして避ける程度でやめました。一人を注意したところで、他にも何人もいるのですから、きりがないと気づいたからです。すでに医療体制がひっ迫しているわけですから、店舗や施設などに入っている間のマスク装着の義務化、飲食店での飲食中のマスク装着の義務化といった思いきった法律を作って頂かないと、善良な市民が安心した生活を送ることができないという政府や行政の機能不全の危機に直面しているのではないかと思われます。日頃から最悪の事態やマイナス要因を先に考えてしまう性格ですから、普通の人よりも過剰反応している側面があるのでしょうが、余計に危機感を覚えてしまいます。人々の移動や接触の機会を減らすことができないのであれば、それらの際に感染をできるだけ防ぐ対策を刑事罰付きで付与するべきでしょう。店舗名や個人名を公表するという程度では、さほどの抑制効果は得られないはずです。
2021.01.15
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保険会社に電話してもまったく通じない状態が続いていました。夕方ようやくつながったと思ったら、向こうからの第一声が凍結ですかという言葉でした。唐突にトウケツと言われても、何の意味のトウケツなのかすらわかりませんでした。そうではない旨を告げ、必要事項を確認し、最後に水道管等の凍結の連絡が多いのかどうか聞くと、凍結の連絡が鳴りやまずに電話がつながらなくなっているということでした。昨日、一昨日の寒さでそのような不具合が多発しているようです。漏水が起こったら、不便でしょうがとりあえず水道メーターのところで水を止めて修理を待つしかありません。少し前ですが、やはり凍結でアパートの廊下にある給湯器の給水管から漏水が発生しました。新しいLEDシーリングライトが天井に設置してあるコンセントに取り付けられないとの話がありました。差込口に金具は入るのですが、天井とのすき間が狭くて本体をはめられないのです。天井設置のコンセント(シーリング)が古いと、今の円形のシーリングライトがそのような理由で取り付けられないことがあります。その場合には、パナソニックの引掛けシーリング増改アダプタ1型を古いシーリングに取り付けて嵩を上げれば簡単に設置することができます。以前何度か同様の事例があったので思い出して、取り付けてきました。引掛けシーリング増改アダプタ1型は大型電気店には置いておらず、ホームセンター2軒目で見つかりました。
2021.01.14
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何故と思わざるを得ないタイミングで事は起こります。人の予定や都合などお構いなしに突然やってきますので、遭遇した時には非常に困る場合が多いのですが、重大なことであれば粛々と対応せざるを得ず、文句など言っている暇はありません。自然現象も人間が引き起こすことも、予告なしに相対する立場としてはさしたる違いのない運命的な定めとみなすほかはありません。ドタバタとリアクションに終始していると時がたつのを忘れてしまいますが、一段落して振り返るときに疑問が生じてきます。計画通りに行動することができるのは非常に貴重な環境にいるということであり、外部からの突発的な出来事による影響を受けないよう何かしらでカバーされているのです。世間にさらされている状態ではそれらはかなわず、善し悪しは問わずに訪れる出来事に対してひたすら対処行動をとり、それらの合間に計画的な活動を行うことになるでしょう。したがって、計画を組む場合には時間的な余裕を盛り込み、専従することのできないロス時間をあらかじめ見込む必要があります。切羽詰まった、待ったなしのギリギリ勝負では、一つ予定外の事態が生じるだけですべてが台無しになってしまいます。無計画にただただリアクションのみを行っていくのは非常に楽な処世術でしょうが、人間としてははなはだ未熟と言わざるを得ません。自分自身問題が生じている場合には、リアクションすらできない状態もあり得ますので、回復するまで最低限度のできることだけ実行して、その他の時間は静かに休みましょう。
2021.01.13
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どうも町場では間違った受け止め方をしている人々が多いようです。午後8時以降の飲食店営業自粛について、午後8時までは飲んでもよいとか、昼間であれば飲食を伴う会食をしてもよいといった、むしろお墨付きをもらえたかの如く、堂々と明るいうちから酔っぱらっている人々がいるのです。外出の自粛も午後8時以降ですから、昼間はつるんで外食していいと勘違いしている、あるいは仲間たちと飲食会食したいがために自らの都合が良いように解釈し屁理屈や言い訳としているのです。町場がこれでは、感染者を劇的に減らすことなど不可能と言えるでしょう。頭の悪い自己中心的で独りよがりの人々ですら、自分達にとって都合の良い違った解釈ができないような、具体的で明確な制限内容を政府や行政が発しなければなりません。今回のような時間制限ではなく、全面的な禁止制限にすべきでしょう。事業者の営業を制限するのか、あるいは酒類などの販売を禁止するのか、あるいは材料や電気ガス水道の供給を停止するなど、方法はさまざま考えられるでしょうが、夜だけ控えて下さいということでは、下世話な庶民にとって何の制限にもならないのです。今のままでは、昼間の酔っぱらいが増える一方となって、昼間の感染が増えていくだけのことになるでしょう。
2021.01.10
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既往症の治療も引き続き行なわなければなりませんが、その中でも特にお尻の粉瘤手術の傷跡の治りが悪く、まだ少し傷口が開いていて、痛みが続いています。専用の薬を塗布すると下着が汚れるのでパッドを張り付けますが、そのパッドの接着部分による肌のかぶれもひどく、パッドをはがすと血が出てしまうことが多くなりました。もうしばらくはお尻関連のケアが必要ですが、事務所の椅子を見た友人から、お尻や身体のためにもう少しましな椅子の替えた方がいいというアドバイスをもらい、デスクチェアを買いました。20年以上使われているデスクチェアで、ボロボロになったカバーをガムテープで覆っている物なのでそろそろいいのでしょう。自分の椅子だけ替えても何なので、お客様が座るカウンターのミーティングチェアも替えました。20年物の丸椅子ですが、ややおしゃれで上品な椅子にしました。それだけで、ミーティングスペースの雰囲気や印象が相当に変わります。コロナ禍で当面はお客様の来店数は減少するでしょうが、ちょうどいい機会なのです。購入した2種類の椅子は上のショッピングリストに掲載されています。事務所のウォシュレット導入もしかりで、お尻のためならできる限り何でも対策を実施するという姿勢になってしまっております。お尻に貼るパッドもいろいろなものを試しましたし、かぶれがひどくならないように、2~4枚をくっつけてから張ったりしていて、大量に使っています。医師が言うには、もう薬を塗るだけで、パッドなどは不要とのことですが、気持ち悪いし、汚れるので、我慢できません。
2021.01.08
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個人的には静かな年末年始が終わり、明日から仕事開始となりますが、緊急事態宣言が発せられてどうなるのかは、まだわかりません。この休みに本当の意味のステイホームを行うと、ひとりなので一日中誰とも話さないという状態になりますので、それはそれで身体や心によろしくないと思われますが、事務所に出て一人で自粛していれば、電話などで何やかやと人と話す機会があり、病院に行く用事もありましたので、誰とも話さないという日は二日ほどで済みました。1月4日にお尻の粉瘤手術跡の確認があり、お汁が僅かに出る程度まで治ってきたものの、また3週間後に確認の診察ということになりました。手術が12月7日でしたから、1カ月たっても傷口がふさがず痛みもあるのは、2度目の切開であることと座ったときに当たる場所という理由なのかもしれません。ここ2週間ほどで、また胃の膨満感と連続ゲップが出るようになってしまい、1月5日に主治医のところに行くと、おそらくその原因は12月7日から痛み止めで処方されずっと服用しているロキソニンに影響であろうということになり、痛みが我慢できる程度になったのであれば服用を中止するように指示がありました。それとともに、昨日今日と胃壁を保護する薬の点滴を行いました。今は胃の膨満感と連続ゲップが減少してきました。手術などで痛みが強い場合には、そちらを優先してロキソニンを服用することは致し方ないことなのだそうです。身体のあちらこちらがヘタってくると、一方を立てれば片方がへこむことになることもしばしばですので、いかんとも情けない限りですが、泣き言を言っても解決しませんので、うまく調整し修正しながらベターな状態を作っていかなければなりません。
2021.01.06
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新年早々イライラしたり文句を言ったり不機嫌では、1年間とても持ちこたえられないでしょうから、今年はこれまで以上に我慢我慢をして、わがままで偉そうな怒りっぽい老人にはならないようにするのです。常に意識していないと守ることができません。少しばかりの得や満足を得るために我を通すよりは、多少の損や不満を受け入れて静かに通り過ぎるままに見送って終了するのです。いちいち気にするのではなく、すぐに忘れてしまう姿勢が今の状況には必要とされています。後になって、人々に不快な思いをさせる大人気ない態度を思い出すたびに自己嫌悪に陥るという悪循環を断ち切り、穏やかで余裕のある素敵なシニアになりたいので、老人特有の気質を自ら消去していかねばなりません。感情を抑え込むと当然ストレスが溜まることになりますから、それらは一人の時間に発散することにしましょう。誰にでも表と裏、光と影がありますから、うまく使い分けるのも人生経験豊富な人間の成せる技と言えるでしょう。何事もありのままに表現する方が簡単で、本人にとっては非常に楽な選択なのですが、見るに堪えない醜態ということになれば話は違ってきます。気づいたら若い頃にああはなりたくないと傍から見ていた姿になっていたという怖い現実を何とか変えていかねば悔いが残ることになるでしょう。そもそも、シニアになってしまうのも、思い返せばあっという間の出来事でしたから怖いものです。
2021.01.05
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ひょんなことから松戸市内のプチモールの中にあるファミレスに夕方立ち寄って夕食をテイクアウトで購入することになりましたが、その混んでいた駐車場に進むと、他県ナンバーの車がやたらに多きことに驚きました。関東圏内のみならずさらに遠方の車もありましたので、おそらくは帰省の車なのでしょうが、不要不急の外出や県をまたぐ外出を控えてほしいとの各都県知事からの要請などまるで聞いていないかのごとき有様ですから、感染者数は減るわけがないのです。電車や飛行機での移動は控えても、皆さん車でお出かけなのです。ずっと車の中で過ごすならともかく、ショッピングモールなどで買い物や食事をすれば、効果は半減というものです。飲食店の営業時間を午後8時までにという要請をするそうですが、どれだけの人々や店舗がそれに従うのかはなはだ疑問に思われます。自らの都合や嗜好を最優先する人々にとっては、罰則や強制力のない緊急事態宣言が発せられたとしても、前回ほどのインパクトはなく、大きな自粛行動には至らないかもしれません。その場合に、その次の策が政府に用意されているのでしょうか。緊急事態宣言が最後の一手だとすれば、うすら寒い我が国の近未来といえるでしょう。したがって、政府は、緊急事態宣言を発しても効果のない場合において、その後に発動される見込みの対策を複数国民に提示しなければなりません。医療崩壊が起こるという言葉だけでは不十分なのが現状なのですから、協力要請に応えなければ、その後に何が待っているのか示して、抑止力を付加させる必要があるのです。ブラフとして用いるのではなく、真剣味を付随させるのです。その時点では、法的な制限に縛られている場合ではない非常事態ということになるでしょう。
2021.01.04
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休みに入ってから少しづつですが断捨離や家具の移動を行っています。昨日は書籍の処分、本日は衣類の処分といった具合です。当面の目標は、今の2階に自室から1階にすぐに移れる状態を作ることです。この先どう転ぶにしても、いずれ階段の上り下りがつらくなるはずですから、その前に1階を本拠にしておくべきという本能的な動機付けがあるのと同時に、ステイホームの中でも可能な損のない作業として導き出した答えでもあります。本日の作業で、空間としては、今の2階の部屋と同等のスペースを確保できたと思われますが、階下への家具の移動をできるだけ行わないための工夫がさらに必要です。業者などに依頼すれば、半日もあれば移れてしまうでしょうが。実際に1階に住む時期はまだ決めておりません。さしあたり、1階の部屋のエアコンが15年を超えるものなので交換が必要です。ベッドは今のものを1階に移動させるのではなく、CMに流れていたように、将来を見越して、この機会に、介護ベッドに転用可能な電動ベッドを新たに購入して設置すべきではないかと思案中です。大型家具店に今頼んでもベッドの納期は2月になるそうです。電動機能を使わないで済むことを願いますが、今から普通のものをしつらえるのも能がないのです。これまでの作業にはお金がかかっていないに等しいわけですが、家電や家具を購入するとなると結構な出費となりますので、もう少し考えなければなりません。衣類を触り続けると手の乾燥や手荒れが強くなると言われていますが、まさにその通りで、指の先が絆創膏だらけになりました。
2021.01.03
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