2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
昨夜、晩御飯後。娘、オールリバース!!!(汚いネタですみません・・・)この冬、新型インフルのみで元気で過ごしていた娘だったが、久々に来たよ、嘔吐下痢。その後も咽喉が渇いたといい、水を飲み、全てもどす、ということを繰返した娘。多少熱もあるようだ。翌朝、一番で小児科へ(と思ったら、一番でもなかった・・・。8時半い行ったのに、既に5組待ちだよ)。さほど待たされず診察して頂くと、案の定嘔吐下痢の診断。「お母さんね、水とかお茶はだめだからね。吸収が悪いから。イオン飲料とかりんごジュースにしてあげてください。量も少しずつ。スプーンで上げるぐらいで」・・・ハイ。スミマセン・・・・(←久し振りすぎて忘れていた)。まぁ、1、2日で熱も下がるでしょう、という診断結果に、さて帰ろうか、と云うとき。それまで黙っていた娘が小声でぼそっと言った。「でもね、へんな音がするの」首を傾げる先生。「お腹の音かな?」嘔吐下痢だけにね。先生の言葉に、首を振った娘。深刻そうに訴えた。「あのね、じじじじじっていうの」「じじじじじ???」クエスチョンマークが飛び回る先生の顔に、母がちょっと慌てた。うちで「じじじじ」という音を発するものと言ったら、アレですがな。「本当は、ぴぴぴぴってきれいな音がするはずなのに。・・・わたしのめざまし時計」「・・・・・・う~ん。先生、時計屋さんじゃないから、ちょっと分からないなぁ」後ろの看護師さんまで笑ってました。ハイ。今年の幼稚園の運動会で、参加賞(?)で貰ったりんご型のめざまし時計。娘はこれが大のお気に入りで、寝るときにはいつも枕元においてめざましをセットして眠っていたのだが、これが去年暮れぐらいに壊れてしまったのだ(扱いが荒いからねぇ)。私も最近かなり忙しかったものだから、娘に言われてもついついそのまま放置していた。娘がこれを大層気に病んでいたのは知っていたのだが、何も今、小児科のお医者さんに相談しなくてもさぁ・・・・・・。しかも、涙目だし。入学祝、めざましだね、こりゃ。
2010年02月27日
コメント(0)
むかしむかしぃ、あるところにぃ、おじいさんとおばあさんがすんでいました。 (ほうほう)おじいさんと、おばあさんは、でんきがとまってうごかなくなってしまいました。 (・・・・・それ、人間じゃないんじゃ・・・?)それでぇ、おじいさんはしんでしまいました。 (死んじゃったよ、電動なのに)おばあさんは、ふくらんでしまいました。 (えええええええ~~~~??)それから、ふくをきました。 (・・・・・・裸だったんだ?)うんそう!こぉんなふうに!! (・・・・・・・・・・・・・腹を出すな、腹を・・・。で、どうなったの)え?どうもなんないよ!! どうもならずに終幕。
2010年02月18日
コメント(2)
隣の部屋で遊ぶ娘たちの楽しげな声が聞こえる。何て平和な昼下がり。「わたしをなめるなよっ」娘が、大きな声でそう言った。あー、また何か小娘におちょくられてるな。真面目で融通の聞かないところのある娘と違って、全てに受けを取り混ぜることに生きがいを感じる小娘は、何かと言って娘にしつこくじゃれかかっては五月蝿がられる傾向がある。「なめるなって!」娘の声が大きくなる。「だから、なめるなっていってるのよ!!」そろそろ口を挟んだほうが良いだろうか。娘の声が必死になってきた。「うわぁ~!くすぐったいってばっ!!!」・・・・・・・物理的に舐めてましたか。とりあえず、引き離しておきますか。お姉ちゃんは飴玉じゃないからね。
2010年02月13日
コメント(0)
本日の娘の体験入学を、一番楽しみにしていたのは恐らく小娘だろう。体験入学に、小娘も幼稚園を休ませて一緒に連れて行く、と告げたときから、彼女のハイテンションは続いていた。「わたしも、しょうがっこうにいくの?」(そうねー、いっしょに行こうねー)「わたしも、しょうがくいちねんせいになれるの?」(いや、それはまだ先なんだけど・・・)「わたしも、しょうがくいちねんせいだからっ!」(・・・言い切ったね、今・・・)まぁ、そんな訳で、当日も6時過ぎには1人で起きてきて、はしゃぐはしゃぐ。我が家は私以外は7時起床なので、ダンナも娘もまだ眠っているのだが、小娘はもう待ちきれない様子で、「しょうがっこうは?」と大騒ぎだ。「まだいかないの?」「なんでっ!?」いや、何でと言われてもね・・・。朝から15分置きに「はやくいこう」「まにあわない」などと言い続けていた小娘を、何とか14時まで宥め続けるが、やっぱり幼稚園に行かせておくべきだったと後悔しきり。で、お待ちかねの小学校到着。当の本人よりも盛り上がっていた小娘はといえば、いつもと違う雰囲気にすっかり呑まれて、別人のように大人しくなってしまっていた。元々人見知りもある人なので、こういう場所には弱いのだ。娘が走り回り始めると、やっとという感じで娘の後を追うのだが、やっぱりいつもと表情が違う。帰宅後も、「わたしも、しょうがくせいになるの?そのまえにばらぐみ(年少クラス)さんでしょ?」などと言い出したところを見ると、ちょっと小学校にびびっているらしい(笑)。昼寝もし損ねた小娘は、夕食前の6時過ぎには眠ってしまい、そのまま翌朝まで眼を覚まさなかった。余程疲れたんだねぇ。お疲れ様でした。
2010年02月09日
コメント(2)
さて、前々から楽しみにしていた体験入学。が、初手から暗雲立ち込める。幼稚園から上履きを持ち帰るのを忘れてしまったのだ・・・・。体験入学は午後からなのだが、今日は娘二人とも幼稚園は休ませて連れて行くつもりで、既に幼稚園にも報告済み。だが、折悪しく雨も降っている。これで靴下で小学校を歩き回るのはちょっと可哀想。ミニゲームなんかもあるようだから、大人用スリッパを履かせていたら転びそうで怖いしなぁ。っちゅー訳で、朝から幼稚園に走る母。朝食までは済ませて7時40分。急いで準備して家を出て7時50分。ダンナが仕事で家を出るのが9時過ぎで、それまでには戻らなければならない。通常車で30分の距離にある幼稚園だが、朝のこの時間帯じゃ、混んでたらOUT。しょうがない。雨の中、スクーターをかっ飛ばして幼稚園に向かうしかない。案の定詰まっている車の横をスクーターですり抜けながら、何とか8時40分には帰宅できた。さて、体験入学。回りは大抵、近所の幼稚園・保育園に通っている子ばかりで、娘の幼稚園からは1人も入学者はない。が、まぁ、人見知りと云う単語を母の腹の中に忘れてきた娘のことだから、何とかするでしょ。他にも子供の小学校入学を機に引っ越してきた、という人も多いようだから。最初に地区ごとに分けられて、自己紹介をした後は、子供を体育館に残して、親は他のホールに移動。で、校長先生やら1年生の担当の先生やらに色々お話を伺う。新1年生の子供たちは5年生のお兄ちゃん・お姉ちゃんたちと一緒に、小学校の中を案内してもらったり、ゲームをしたりするそうな。で、1時間ほどお話を伺った後に、娘合流。学童保育の説明があるというので、居残ってまたお話を伺う。全部終わったのは4時半を悠に過ぎていて、おやつ抜きになっていた娘・小娘は「おなかすいた」と不平たらたらだったが、まぁ楽しかったようで良かった良かった。小学校に慣れてもらうための体験入学で、「もう小学校いやだ」なんて言われたら目も当てられないもんな。この体験入学、子供のためもさることながら、親のため、っちゅーのも大きかったようで、色々説明して頂いた。一安心したのは学童保育。保育園と同じようなシステムを想像していたので、倍率が高くて入れないときのこととか、母親の就労証明書が必要だとか、いろいろ恐れていたのだが、その手の心配はなさそう。とりあえず、希望者は全員入れるそうだし、母親の就労証明書も必要は必要だが、求職中の母親でも、ちゃんと子供は見てもらえるようだ。私も現在失業中の身(爆)で、3月から真面目に職探し、と思っていた矢先だったので、一安心だわ。
2010年02月09日
コメント(0)
ダンナが、最近PCに落としっぱなしになっていた古い写真データの整理をしてくれている。で、久し振りに娘の赤ちゃん時代の写真なんかを見ているわけだが。・・・・似ている。「似てるよねぇ」くりそつ(死語?)だ。何に似ているって、今現在の小娘にそっくりなのだ・・・・生後3ヶ月の娘が。6歳現在の娘はすっかり赤ちゃんぽさが抜けていて、あの頃の面影もほとんどないような感じなのだが、これが、3歳児の小娘とうりふたご。2人は目が決定的に違うので、普通に起きているときはそれほどでもないのだが、寝顔なんかは区別つかないんじゃないか、顔だけ見たら。いや、細長な目の娘だが、目を見開いている時なんかは、どんぐり眼の小娘に似てるよ、十分。ちなみに、3歳児の頃の娘は6歳現在の娘に近くて、もうほとんど似ていない。確かに、小娘は小さな頃から童顔で、2歳近くなっても、抱っこしていると0歳児と間違われることなんてしょっちゅうだった。ああ、そういや、産まれたばかりの小娘の顔を見て、実母が「娘ちゃんの胎児の頃の3D写真と似ている」と言っていたっけ・・・・・。・・・・・・・・・・3歳児になって、ようやく3ヶ月児の顔になってきた、てこた、単純計算で1/12倍速で成長(顔だけ)している?今の娘ぐらいになるのは、72歳か・・・・。その頃、私おらんやん。赤ちゃん臭さが抜けた小娘の顔に、私は生きてお目にかかれるのだろうか・・・・・?無理かも(爆)。
2010年02月04日
コメント(0)
幼稚園での豆まきに登場した“鬼”について、一生懸命語る小娘に、「だから、あれは○○せんせいだってば」とこちらも一生懸命合いの手を入れる娘。去年は娘も、ちょっと鬼を怖がっていた筈なんだけどなぁ。「あれは、せんせいだよね?」と何度も確認してたじゃないよ。そんな娘に、ちょっと悪戯心を起こす母。「あのね、鬼のお面を被ると、本当に鬼になっちゃうんだってよ」「うそだぁ。まったくもう、ママはうそばっかりいって!」「えー、嘘かなぁ。ママはそう聞いたけどなぁ」「だれに?」「ひこうきのばぁば(←実母)に(嘘)」「・・・・・・・うそだよ」「鬼のお面を被って鬼になっちゃうとね、元に戻れないかもしれないだってよ」「・・・・・・・・・・・(消え入るような声で)そんなこというママなんて、きらいだよ」泣かせちゃいました(爆)。ひっそりと泣き始めた娘に、慌ててフォロー。「大丈夫だって。豆をぶつけたら、鬼は出て行っちゃうんでしょ?ちゃんと豆をぶつけたら元に戻るから」「本当に?」「ホントホント」でも、“鬼になる”が嘘だとは言わない。幼稚園児の母は楽しいなぁ♪
2010年02月02日
コメント(0)
一日早いが、幼稚園にて豆まきがあったようだ。「あのね、きょうね、おにがきたのよ。おっきぃおにだったの」帰宅途中の車中で、興奮気味に語る小娘。「あれはね、ほんとうのおにじゃなくて、○○せんせい」「あかいおにと、くろいおにだったのよ、それでね・・・」年長さんの姉の冷静な指摘も耳に入らず、小娘はいき込んで話し続ける。「ももぐみ(2歳児クラス)さんでは、ひとぉりないちゃったの」小娘は2歳児クラス、来年から年少さんの年齢の子供たちのクラスなのである。「あのね、Nちゃんがないちゃったのよ」あれま、可哀想だね。小娘ちゃんは泣かなかったの?「うん。なかなかった。こわかったけど。Nちゃんはしかたないの。ちいちゃいけんね(←微妙に熊本弁)」・・・・・この人に“ちいちゃい”呼ばわりされるのもなぁ・・・。同じ歳だし、Nちゃん(誕生日は10ヶ月違うけども)。幼稚園からの連絡帳には、「鬼を必死で追いかけて、豆を投げていました。楽しそうでした」と書かれていた。・・・・ああ、目に浮かぶようだ。それこそ小娘自身が鬼の形相で豆を握り締めて、鬼を追い掛け回す姿が・・・。“楽しかった”のではなく、“必死”だったのだろうなぁ。
2010年02月02日
コメント(0)
娘&小娘、最近のお気に入りはレーズン入りのロールパン。これをトースターでちょっと焼いて、マーガリンをつけて頂くのだ。で、親はと云うと、夕食の残りのホウレン草の味噌汁やなんかで米の飯を食べている。やはり夕飯のおかずの残りのから揚げは娘が平らげる予定なので、ご飯のお供に、“ごはんですよ”。それをみた小娘。「わたしもごはんがたべたくなっちゃったの~」あ、ハイハイ。ロールパンを食べる小娘の横で、自分のごはんに“ごはんですよ”をつけて食べさせる母。二口三口食べると、今度は、「じぶんのごはんがほしい」と言い始める。・・・・・その手に持った、ロールパンの立場はよ?と思いつつ、ここで愚図られても大変なので、やっぱりハイハイとご飯をよそってやる。「ありがとお」そんな訳で、今日の小娘の朝ごはんは、ブドウパンをおかずに、“ごはんですよ”と白米だ。炭水化物万歳。と、今度は私の味噌汁に目をつけた。「わかめ、たべる」これ、わかめじゃないよ、ホウレン草。「わかめだよ。わたし、わかめだいすき~」・・・・そうだね。じゃ、これはわかめということで。味噌汁に入っていた、ホウレン草とニンジンと油揚げは全て小娘に巻き上げられた。哀しく具無しの味噌汁でも、と一口すすると、隣の小娘が、口を尖らせて、私の方に突き出してくる。・・・・・・これもっすか・・・・。昨日の残りだから、ちょっとしかなかったのになぁ・・・。結局、残りの味噌汁1/3(具なし)と“ごはんですよ”しか残されない母のおかず。ま、朝から食欲旺盛なのはいいことだよ、多分・・・。
2010年02月01日
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1