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リストラが日々話題に上がる不景気と言われる時代においても、ほとんどの若い人間は「会社をクビになるかもしれない・・・・」そんなことは微塵も思わないばかりか「自分は若いからリストラには関係ない」実際多くの人間は危機感を持って働いてはいないだろう。私もこれまでそんなことは一度も思ったことがない。「給料」これは貰えて当たり前の物で基準は「高い、低い」にある。更には「会社は自分を全く評価してくれない」などの主観的根拠の不満が極めて高いこの時代。この考えは正しいだろうか?こんなぬるま湯に浸かった人材ばかりを抱えていては経営トップの人間が一生懸命事業拡大に頑張ったところで事業を存続させていくのは難しいだろう。外資系の企業ではこんな生ぬるい考えはありえないことだろうが、ありえない環境をしらない人間にとっては現状が当たり前なのはしょがない。この10年先、変化している時代に生き残るには少しでも早く努力した人間が勝ち組になれるのは言うまでもないだろう。本来自分の会社は「所属先」ではなくあくまで「取引先」という考え方をしなければならない。全ての社員は自分会社の社長。つまり私でいえば、株式会社船橋の社長となる。会社の上司は全て自分の会社のクライアント。売るのは商品ではなく「自分という商品と能力」企業は商品を売るためにマーケティングを行う。であれば「今自分が会社から求められているものは何か?」このマーケティングを行うのは妥当だろう。会社のニーズを満たすスキルがあれば当然評価は上がる。もちろん上司との取引関係も強化できる。それが給料として支払われる。逆にスキルが足らなければ評価は下がり、取引は成立しない。これは会社から一歩でれば誰もが理解し、実感していること。自分にとって何もメリットのない取引先と笑顔で付き合ってくれるクライアントなどあるわけがない。あるなら紹介して欲しいくらいだ。しかし会社という取引先は株式会社船橋に給料という支払いをしなければならない。こう考えればかなり矛盾しているのが分かる。このように客観的に会社と自分の関係を捉えれば、会社のニーズにどうやって答えればいいか?自分は今何を学び成長すればいいのか?これを考えるていくことは必然だろう。この観点でみれば、企業は各々の個人会社に給料という設備投資をすることで会社の価値を高め評価を下している。「会社は自分を全く評価してくれない」こう思っている人間が自分に見合った給料を貰うには自分の会社のスキルをあげ、商品を売り込む以外には方法はない。会社のニーズに答えることが出来ないということは、商売で言えば商品が全く売れないのと同じ。本来なら売り上げは0円。もうしそうなったらどうするか?そんな事を考える事が出来る人間は危機感を常に持つ事が出来るでしょう。何もせずにお金が貰えるなら世の中で働く人はいないはず。例えば学校の先生は教員資格をもっているのは当たり前。その取引先となる学校はその資格を持って居なければ取引に応じてくれません。しかしその先生に高い語学力があれば評価はあがります。給料も他の先生とは違うでしょう。それが会社として生徒誘引の価値となり、評価につながります。各々がスキルを手に入れる努力や時間は全て自己投資の「コスト」それにより手に入れることの出来る「スキル」はリターンとなります。しかし会社のニーズと動向、これを考えずに仕事をすれば私は会社の為に○○をしたが会社は全く評価してくれない。こんな事態になるでしょう。絶対に自分の会社は利益を上げているはずだ。そう自信があるにも関わらず、会社(取引先)の評価が低いと感じるならば迷わず転職するのもひとつの方法だと思います。会社のニーズと動向が自分にとって魅力にないものなら、続けるだけ時間の無駄とも言えます。あくまで会社は「所属先」ではありません。これからの時代自分の会社は「取引先」。会社はクビにならない。給料を貰えるのは当たり前。この考えを持たない人材が集まれば凄い企業が出来上がるでしょう。この企業スタイルこそが「全ての人間が経営者」ではないでしょうか?
2006/09/10
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仕事でいう時間管理とは「優先順位の高い作業からこなす」これが前提だと思う。しかし、ただそれだけでは利口とはいえない。今持っている知識をいかに使い生かせるかが重要だと私は思う。そうすることで少ない時間で「発想」という新しいものが必ず見える。これが生まれれば、ひとつの仕事に対してより短時間で質と量を高めることが可能になる。これが右脳。右脳とは「感覚」と「直感」何事にも常にイメージすることが大切。これから自分がする仕事に対してきちんとイメージが描けているか?それを続ければ自ずと「発想」は生まれる。左脳はいつか「スーパーコンピューター」に支配されます。そうなればいかに右脳が優れているか?これが人材に要求されるようになります。与えられた仕事、それがたとえ自分にとっては作業でも創造的な考えも持って仕事に望めばいろんな物が見えてきます。日々見えるイメージは変わってきます。仕事には2つのパターンがあります。「時間管理」が大切な仕事と「発想・創造力」が大切な仕事。高度成長期には短時間で正確に仕事が出来ることが求められていました。もちろん今ではそのような仕事はコンピューターの方が優れているでしょう。であればこれからの時代「必要」とされるのは後者。「発想と創造力」新しいものを生み出す力。形のないものを形にする力。イメージを実現する力。そんな右脳的な発想が評価される時代になります。左脳的なロジカル思考は、どお頑張った所でコンピューターにはかないません。未来のニーズの先取りをし、新たな物を築いていくには「直感的な創造力」これをなくして実現できません。もちろん情報を集めることも重要です。自分自身の知識を高めることで、右脳の裏づけに利用することが出来ます。枠にはまった発想はあくまで作業でしかありません。それはやるべきことが分かってない証拠。なぜこれをやっているのかが分かれば、それが必ず仕事に変わり、新たなアイデアが生まれる。そう考えてやらないと仕事は楽しくならない。仕事はやらされる物ではない。それぞれの仕事がひとつに重なりひとつの大きなビジネスとなる。自分自身に任された仕事がスキルアップすることで、どれほど企業に貢献できるかを日々考えて行動すれば、企業も自分も自ずと前進出来るはず。時間管理するだけで満足してはならない。仕事を作業に変えるのは「右脳」であり作業をこなすのは、もはやコンピューターの時代。どんな小さな物事も深く考えることで何かが生まれる。自分の発想と創造力こそが企業の価値だということを忘れてはならない。右脳。必要ないものなら全ての人間に半分もあるはずがない。
2006/09/10
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今日もこんな時間・・・・・最近は期日の迫る仕事も多く、毎度深夜遅くまで格闘している気がする。どうしても今後の予定を考えると今日中に済ませておきたいと思う今日この頃。こんな私は土日が来ると少しほっとする。リアルで仕事の動かない土日は私にとって1週間の総まとめの時間。誰にも邪魔されることなく、気になっている仕事や、一週間の手残り仕事を片付けることが出来る絶好の時間。土日のおかげで月曜日にまた新たな気持ちでリスタートすることが出来る。だから土日に残っている仕事量で一週間を再度振り返ることが出来る。実は先週1週間、弊社では初のインターンを受け入れることになった。インターンは大阪の大学生3人。場所はピーカチ大阪オフィス。副社長の教育の基、1週間の社会勉強をすることになった。どんな子達が来るのかな~?履歴書は拝見した物のそんな思いでいっぱいだった。月曜日の朝、本社と大阪とのSKYPEテレビ会議でインターンの子達と初めて顔を合わせた。各自の自己紹介等を聞いていると、そこは学生やはり緊張している模様。でもなんか初々しいな。そんな第一印象だった。実は私とインターン学生とのコミュニケーションはこれが最初で最後。先週は福岡出張なども重なり、インターンの事は副社長に任せっぱなしでした。いっちゃん本当にありがとう。そんな私にとって、気付けばあっと言う間の1週間。インターンもいつの間にか終了していた。インターン終了後にいっちゃんから「俺、さすがに疲れて実は蕁麻疹が出たんよ~」そんな話を聞きました。「絶対ストレスなんか無い。って思ってたのに俺にもストレスってあったんやね(笑)」いっちゃんがストレスって・・・・本当ある意味笑えました♪でもそれはいろんな所で気を配り、充実した1週間をインターンに過ごさせる為、見えない所でも様々な努力や工夫をした証でしょう。そんなインターン達は本当に幸せだったと思います。決して大きな会社ではありませんが、逆に弊社のように組織内が近く、副社長自ら直接指導してもらえる環境。そんな環境なんて滅多にありません。楽しさと厳しさを実を持って肌で感じることが出来た貴重な体験。必ず将来この1週間で学んだ多くの事はきっとどこかで役に経つときが来ることでしょう。実はお恥ずかしながら本日インターンの学生達が残した日報を全て読みました。1週間という短い期間に、垣間見るすばらしい上達が見えました。初日は短かった日報も日に日に長くなり、的を得た日報に変わっていました。そして何より仕事の中に感動を見つけ、日々楽しんでいる光景が明らかに目に浮かびました。私は日報を読んで、本当涙が出るほど感動しました。どうせ仕事するなら楽しいに越した事はない。まだ世の中で働いたことのない学生達はインターンを通して仕事にイメージを描きます。このインターン実習を通じて、そんな学生達に様々な大切な事を教えてくれた副社長、そして大阪スタッフのFとN。本当にありがとう。そして、弊社に新しい風を吹き込んでくれたインターンの学生達にも心からお礼を言いたい。ありがとう。
2006/09/01
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