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今年のお盆はいっちゃんとゆっくり語り合う時間があった。一生懸命遊んでるはずなのに気付けば二人で仕事の討論会。でも本音を言えばこの時間が最高に幸せ。例えば飲食店で二人、順番待ちをしていると・・・・「あ~そーいえばあれってさあ~・・・・」てな感じで遊びの話題がいつしかビジネスの話題に。まあいつもこんな感じ(笑)自分にとって居心地のいい場所って考えた事あります?本当の自分のありのままの姿で過ごせる空間。言葉に表せばこんな感じでしょうか?この間ある人にこんな事を言われました。「いっちゃんと居る時って本当の自分で居られるから居心地がいいんだね」確かにそうかもしれない。私は副社長といると無駄な事を考えずに時を過ごせる。本当に相手のことなんて何も考えて無い・・・・・「居心地」この言葉は私が最も大切にしている言葉。気を使わないでいい場所と居心地のいい場所は全く違う。居心地のいい場所にルールは存在しない。なりゆきの物事を心から楽しむ事が出来る空間。なりゆきの物事を本気で語り合える空間。お互いが尊重出来ればこそ実現出来る唯一の空間。私は根っからの仕事大好き人間。仕事に人生の楽しみを期待しているくらい(笑)でもそんな居心地の良い空間があればビジネスは必ず上手くいく。自分にとってはとても大きな難題でも相手にとっては何でも無いことがある。そんな時もすぐに解決することが出来る。邪念の無い素直な決断が出来る相方。これが一人では成し得ない二人の強さ。話変わってこの間こんな話を聞いた。俺の奥さんは「エビちゃん♪」もちろん本物ではない。でもそれ位の自画自賛ぶり。しかし冷静に考えて欲しい。こんな事を普通みんなの前で自信を持って言えるだろうか?付き合いだしてすぐなら話は分かる。しかし結婚6年目。子供も二人いる。結婚したのは21才。どちらかというと早い時期の結婚だと思う。「えっ今でも?」この問いかけにはもちろん「今でも世界で一番可愛いと思うよ」何の迷いもなく真顔で回答が返ってくる。これは本当に凄いことだと心の底から思った。こんなに思える生涯のパートナーに巡り逢えたことが羨ましくてしょうがなかった。周りの人間はこう言っていた。「でも一人はいると思うよ。自分にとっての最高のパートナーってね。まあ一生の内に出会えるかどうかは分からんけどね。」いるんだろうか?でも実際目の前に出会えた人間がいる。正直これだけは摩訶不思議だった。確かに仕事では最高の相方に巡り逢えた。何年経っても生涯の相方って言ってるだろう。でも男と女でそれが存在するなんて・・・・・ある意味軽いカルチャーショックだった。でもそんな女性と一生を共にすることが出来るならどんなに幸せなことだろう。居心地は私にとって一番大切な物。
2006/08/31
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野球で言う3割バッターは素晴らしい。2割バッターでは、やはり少し物足りない。しかし数字だけみるとあまり大差は無い気がする。10回の打席の内3回打てるか2回打てるか。こう考えると大差はない。しかし積み重ねることで大きな差となる。だから3割打てるバッターは数少ない。それ程10回の打席の内でコンスタントに3本のヒットを打ち続けるというのは難しいことなのだろう。しかし10回の内7回は三振したっていい。そう考えると少しは気が楽になる。ビジネスに例えれば打った打球が内野ゴロになるかヒットになるかもしくはホームランになるのかは相手や時代が決める事。言い換えれば自分達が下した決断や行動が世の中に認められれば打率は上がる。逆にそれが自己満足で終わってしまえば打率は上がらない。私達は3割バッターになるつもりはない。やはり目指すは野球で言うなら4割バッター。ここでというチャンスは絶対に逃さない。今はまだ1割バッターかもしれない。でもそれでいい。今は確実に必要な経験値を積み上げる事だけに集中する。私達に4割バッターになる秘策なんて何もない。ただ世に出るタイミングを計っているだけ。自己資本で限界まで突き進む。誰にも気兼ねない状態で世の中と勝負出来る環境を整える。2010年の上場に向け誰もが認める4割バッターになる為に・・・・・
2006/08/30
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弊社の以前の大阪オフィスの目と鼻の先に「キーエンス」という産業用センサ・測定器メーカー会社の巨大な自社オフィスビルがある。これが凄いのなんの・・・・・ビルのデザインもカッコイイ。なんとキーエンスの植え込みの広さは以前の私達のオフィスと同じ位(汗)そんなビル見ていつもいっちゃんとこんな事言ってた。「絶対俺らもあんなビル建てて一番上の階で仕事しよーや」ってね。今日ある雑誌をみているとキーエンスの記事が出ていた。「最小の資本と人で最大の付加価値を上げる」読めば読むほど凄いなって感心させらることばかりだった。「行動原理となっている組織内外の規範・秩序・習慣について構成員が不合理ないし非論理的と感じている部分を徹底的に排除する」例えば、「階層意識の打破」どんな小さなことでも権威とか階層とかにつながる芽は摘む。解決策にもっともふさわしいのかを社内の上下に関係なく議論できる環境が重要だと考える。間違いない。これが出来なければ企業は変化し続けることが出来ない。めまぐるしい変化を続ける現代において、常に新しい風を取り入れる為には、全ての人間がフラットで意見を持たなければならない。選択肢はいくらあってもいい。数多くの選択肢の中から一番合理的かつ時流にあった優れた考えを選択する事が重要であり、過去の栄光にすがり、これまで培った固定観念から捻出される意見に対し変化を嫌い、ひたすら働かされる環境の企業では衰退するのは目に見えている。更にキーエンスは新入社員から経営トップにいたるまで肩書きで呼ぶのではなく、~さんと名前で呼ぶらしい。これは~長という言い方を日々していると、自然に上の人が言うことが正しいようになってしまう。そうではなく議論を戦わす際は責任者もメンバーも一緒なんだという意識を植えつける為だそうだ。もちろん社内・社外での使い分けの教育にもぬかりは無い。とにかく全てにおいて中途半端じゃない。そんな企業の成長ぶりはすさましい。売上高は過去10年で3倍強の1583億円。なんと経常利益は844億円。実に経常利益率53.3%。キーエンスは「成果=付加価値の追求」だと説いている。「付加価値を上げることを社員は日頃から意識し、仕事の中で知恵を働かせて、昨日よりは今日、今日より明日というように常に改善しながら、より付加価値の高い仕事をする。」「人件費は経費ではない。付加価値創造の要素である。」そう言い切るキーエンスの社員平均年齢は31.8才。平均年収は1344万円ときわめて高い。この高額年収に関しては「これはキーエンスの社員一人一人が付加価値を上げることに対する意識が非常に高く、それを実現していることを示しているだけ。」「キーエンスという会社は本当に理不尽さがない会社であり、理屈が通る会社です。どういう理由で、何の為にそうるのかという説明もなしに、単に過去からこうやっているからこうしなさいといった理不尽さはありません。上から言われても、自分がこうやればいいのではないかという意見が本当に理屈にかなっていれば採用される会社です。」この当たり前の事を愚直に貫き通す強さ。経営者の誰もが思っている当たり前。何をやっても上手くいく。とはこういう事を言うのだろう。全ての物事に対して明確な根拠が存在している。完全に勝ち組スパイラル。土台もしっかりしているし、軸もぶれてない。働く全ての人間が起こす行動全てを企業の利益に繋げている。まさに無駄のない経営。一人一人の能力も、もちろん高いとは思う。しかし1+1が3にも4にもなっていることは間違いない。企業の大きさこそ全然違うがとても共感できる記事だった。「キーエンス」最高にかっこいいい企業だと思った。まさに私達が目標とする企業。それと同時に確信することができた。今歩んでいる方向に間違いはない。絶対に白旗は上げない。必ず追いついてみせる。これからも自信を持ってついてきて欲しい。会社がどれだけ大きくなろうとも今のスタンスを貫き通して生きていく。
2006/08/29
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先日の商工会青年部の会合に出席されていた広島出身のミュージシャン「原田真二さん」とお酒を交えてお話させて頂いた。現在、原田真二さんは、他のアーティストのプロデュースにも力を入れる一方、永年の夢であった、地球規模での活動を展開するため、その第一歩として、英語圏での活動をスタートすべく準備を進め、「いい音楽」の持つ力を信じ、生かし、育み、生かされていく暖かい波動を世に送るべく、アクティブにポジティブに活動を続けている素晴らしい方。http://www.shinji-harada.com/やはりプロミュージシャン。周りにはないオーラがあった。原田さんはこの間ニューヨークで歌った時の話をしてくれた。海外という地位も名誉もない場所での新たなチャレンジ。結果は大盛況だったらしい。自分でシナリオを作り与えられたチャンスを確実に物にする。それを日本ではなく大都会ニューヨークという街で。「本当に凄いな~」ただただそう思うことばかりだった。私達もいつかそんな世界相手の大舞台で勝負してみたいな。そんなずうずうしいことまで思った(笑)原田さんは言った。「マスコミという力は確かに凄い。しかしどれだけマスコミが取り上げてくれても最終的には自分に力が無いと生き残ることは出来ない。」これは業種問わず全てに共通することだろう。ましてやニューヨークでは完全に実力勝負。全てがガチンコ勝負なのだ。MUSICに国境は無い。日本人でもいろんなジャンルの曲やいろんな国の歌を聴く。それって良く考えると凄い事。何を言っているのか分からないのに良いって思える。私達のビジネスも同じ。インターネットという世界では国境は無い。言葉は違うが全ての国が共存している。時流に乗る事はもちろん大切。しかし時流にのれたとしても中身が無ければ続かない。本当に必要で便利で喜ばれる物。この実態が無い限りこの世界では生き残れないだろう。実力があるなら自信を持て。遅かれ早かれ必ず花は咲く。私は失礼を承知でこんなことを聞いた。「デビューした時からニューヨークで歌うこととか考えてました?」「もちろん」そっか・・・・・この世の中に成り行きなんて物はないんだな。それを改めて実感した。全ては自分の描く理想への道のり。その信念を貫けば必ずチャンスは来る。言い続ける事が大切。発言することで勇気となりプレッシャーとなる。物事が上手く進む時には必ず裏づけがある。だから上手く行った時ほどあぐらをかいてはいけない。上手く行ってる時ほどもっと頑張らなくてはならない。原田真二さんといろいろお話をさせていただく中で、「広島という地名は世界中の全ての人が知っている。だから広島の企業として誇りを持て。」最後にそんな力強い言葉を頂いた。広島発の企業として必ず大成してみせます。原田真二さん本当にありがとうございました。
2006/08/26
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福岡滞在中にピーカチ導入店に足を運んだ。どの店舗も着実に会員数を伸ばし本当に頑張っていた。やはり店長の喜んでいる顔を見る時が一番楽しい。ピーカチは使えば使うほど効果が上がる。逆に使わなければ全く効果が出ない。だから「効果ありますね~」って言葉を聞くと自然に顔がほころぶ。福岡という知らない土地でピーカチという携帯ビジネスがユーザーに受け入れてもらえるかは全く未知の世界だった。しかし着実に増え続ける会員数を見ていると「本当にやって良かった」心からそう思える。クライアントはお店。しかしユーザーに受け入れてもらえなければ何の意味もない。ユーザーが喜んでくれない限りこの先のビジョンは存在しない。10月からは本格的にカスタマイズが始まる。P+KACHI ver4 に向けていよいよ始動開始となる。このカスタマイズでP+KACHIは、最強の携帯販促になるだろう。そして来年新しい道へと動き出す。これまで以上に導入店舗様に、そしてお客様に喜んでもらう為に。
2006/08/25
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広島商工会の青年部でおせわになっている建設会社のK氏にこの度福岡の知人Kさんをご紹介頂いた。ご紹介頂いた知人とは大学の同級生らしい。仲の良い福岡のUさんに「桜坂観山荘のIMURIってどう行ったらいいの?」って聞くと、「IMURIに行くん?あそこめっちゃ良いよ♪」って場所を教えてくれた。期待に胸を膨らませ店に向かった。場所は中央区。天神なのにこんな京都みたいな所があるの?お店に近づくにつれてそんな印象が強くなった。店に着くなり驚きの連続だった。店内はもちろんだが周りの環境も素晴らしい。観山荘は老舗の料亭。その隣のIMURIは年代を問わない創作料亭といった感じだろうか。http://www.kanzan.net/imuri/bar.htmlそこでK氏の知人のKさんに出逢った。私が今回Kさんをご紹介頂いた一番の目的は、この九州で主に飲食店を相手にピーカチを拡販していくにあたって飲食店オーナーの生の声を聞きたかったのだ。私は弊社の事業内容やこれまでの九州での戦略などを相談した。Kさんは話を親身に聞いてくれ様々なアドバイスをくれた。Kさんはとても前向きな方だった。IMURIは客単価は9000円前後。しかもほとんど予約でいっぱいになる。なのに「うちの店だったら、どんな使い方がある?」「うちの店、今こんな新しいこと考えてるんだ。」そんな事をしてくれた。私はこれまでのノウハウをフル回転させご提案させて頂いた「うん、いいじゃん。少しだけイメージする時間をくれる?」そんな嬉しい言葉を頂いた。もしご契約頂ければ必ず効果が出せる。私は確信している。素晴らしいお店。素晴らしいスタッフ。そして何よりお客様に愛されている。こんなお店で効果が出ない訳無い。P+KACHIという商品を通して皆でこれまで様々な利用方法を生み出してきた。毎回P+KACHIという商品は「多彩な顔を持つ商品だな」と実感させられる。日本の巨大マーケットのひとつ福岡。Kさんのおかげで、またひとつ前進できた気がする。本当にありがとうございます。感謝。
2006/08/24
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先週は福岡で仕事をしてました。ということで久々のブログは福岡道中記。前月から人脈作りの為に九州経済産業局の会合に参加している。ほとんどの方は年配の方ばかり。そんな中、前回の会合で同級生のUさんという素晴らしい人物に巡り合うことが出来た。短い時間だったが福岡の様々なことを教えてくれた。そんな話は私にとって、とても新鮮な事ばかりだった。「こんな仲間をどんどん増やしていきたいね」そういって別れ、今月の会合を迎えた。今月の会合でメンバーは6人に増えた。Uさんは今一緒に事業を展開しているD社の仲間を紹介してくれた。Y社長とK君。そしてY社長の繋がりでF社のYさんも参加した。私達は会合を終えそのまま6人で二次会へ行く事に。二次会はUさんがなじみの飲食店を予約していてくれた。さらにUさんは「すっぽん料理」を用意してくれていた。このすっぽん。名前は「亀太郎」と命名されていた。Uさんがお盆に実家へ帰り貰ってきたらしい。そしてすっぽんをこの日の為に一週間ベランダで飼ってくれていたそうだ。本当感謝感謝である。しかもその1週間の間にすっぽんは一度脱走をはかったらしい・・・・すっぽんが逃げたとあって一時は警察にまで相談。懐中電灯のおかげあって無事確保できたらしい。実は今回のメンバー6人はすっぽん料理は始めて。短いながらも飼っていたとあって何だか不思議な気持ちを抱いてすっぽんを食べた。刺身から鍋まで本当に美味しかった。何よりも私が想像していた味とは全く違っていた。話題は尽きることなく話は永遠に盛り上がった。7時から始めた二次会も気付けば12時を回っていた。帰りに近所のラーメン屋さん「やまちゃん」でラーメンを食べた。ここのラーメンがまた最高に美味しい。芸能人もよく訪れるらしい。Uさんとの始まりもそうだが今回のメンバーとはビジネスの繋がりは全くない。しかし話をしててとても楽しいし、話題が尽きることもない。それぞれの人間が夢を持ち、多彩な感性で夢に向かって一生懸命頑張っている。そんな人間が集まるとモチベーションも自然に高まる。プライベートを共有できる仲間。そんな福岡の仲間は私にとっての神様からの大切な贈り物。
2006/08/23
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「血の小便が出るまで苦労されたことがありますか?」松下幸之助はあの有名な熱海会談でこんな発言をしている。血の小便なんて先物取引や株などで全財産を投げ打って勝負をした人からしか聞いたことがない言葉。こんな私では努力しているなんて言葉、恥ずかしくて言えるわけがない。苦労という言葉は遠くはかない偉大な言葉。
2006/08/13
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私の大好きな言葉のひとつ松下幸之助が世に残した「メッセージ」「社会の全ての人々を師と仰ぎ、大事なお得意様と考え、常に礼儀を重んじ謙虚な態度で接すること。」例えどんな状況に陥ったとしてもこれに尽きる。この名言を一生忘れずに生きて行きたい。
2006/08/13
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2006/07/07価値観は人によって違う。万人に共通する価値観はそうそう存在しない。商売で言えば価値=価格となる。価値が価格を上回れば満足に変わり価値が価格を下回れば不満に変わる。法則はいたって簡単。誰もが必ず経験し何度も感じているはず。これは人生においても同じことが言える。人生の価格は経験値で表すことが出来る。バイタリティーが高ければ高いほど価値観は当然高くなる。価値観が高まれば高まるほど感動することも必然的に減ってくる。だから向上心の高い人間は更なる感動を求め更に価値観の高い人間を探す。これが本来の人間の欲求であり姿ではないだろうか。価値は一人では比較することができない。逆にたった一人の世界なら価値観は存在しない。だから人間は結婚という共同生活にも価値観を持ち出す。価値観が異なり離婚することだってある。そんな人生に密着している価値観をなぜ仕事で活かすことができないのだろう。お客様の心も自分と同じ。素直な心を持てば難しい事は何もない。
2006/08/12
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2006/06/20いよいよ戦いが始まった。「絶対に負けることが出来ない試合」試合開始前の日本国家斉唱。ピッチにたつ選手達はどんな事を思いどんな気持ちで国家を口ずさんでいるのだろう。共に1敗同士。クロアチアも状況は変わらない。絶対に負けられない試合へのプレッシャーは計り知れない位重いものだろう。勝って当たり前。負ければ罵声を浴びせられる。小さなミスが命取りになることだってある。日の丸を背負うのはそれくらい偉大なことだ。日本国民全ての期待を一斉に背負うことになる。そんな中試合開始のホイッスルがなった。日本は開始2分にFKのチャンスを得るなど出だし好調。日本チームの今日のモチベーションは高い。今日は勝てる。心の中でそう思った。そんな前半20分最悪の事態が起きた。ペナルティーエリア内での日本の反則。「最悪・・・・・1点取られた。」日本中の誰もがそう思ったであろう。しかしそんな悪夢を川口の好セーブが跳ね除けた。中田はすぐに川口に抱きついた。「本当にありがとう」そう思ったに違いない。そして絶対に点を取ってくるから待っててくれ・・・・私も思わず自然に拍手をしてしまった。この時点で日本のフラストレーションは一気に加速した。この勢いで点を取って欲しい。しかし日本のシュートはなぜか決まらない。「攻撃はシュートで終わらなければならない」ただその目的を果たしているだけのようにも見えた。逆にクロアチアの攻撃には最初から最後まで冷や冷やさせられっぱなしだった。これは私が日本人だから感じたことなのだろうか?足を踏ん張り観戦する時間が多かったように思えた。やはり日本の課題はフォワードなのだろうか?結果はドロー。この結果をどう受け止めるべきか?まだ望みが残ったと受け止めるべきなのか?試合終了後、中田の表情は厳しかった。インタビューアーの問いかけに「勝てる試合にまた勝てなかった」「何度も同じ過ちを繰り返すわけにはいかない」「また」と「何度も」短い文章の中にはとても重い言葉が交じっていた。試合前に感じていた中田の思いはチームに届かなかったのだろうか?中田の居残り練習はチームにどのように映ったのだろうか?サッカーはチームプレー。どんなに一人が頑張ったところでチームのバランスがとれていなければ試合には勝てない。攻撃と守備のバランスが取れてこそ勝利の栄冠を手にすることが出来る。「勝つ」という目的は同じ。だからチーム内での目的の共有化は出来ていた。しかし目的を果たすことが出来なかった。実力では日本が勝っていたはず。どんな人間でも「おごり」があると負ける。どんな状況でも天狗になっちゃいけない。これは仕事でも同じ。仕事も同じくチームプレー。社内の雰囲気が良くないと当然いい環境は生まれない。それぞれのモチベーションが高くなければいい仕事も出来ない。しかしそれだけではダメ。「謙虚」な気持ちが大切。どんなに大きくなっても雑草の気持ちを忘れてはいけない。私達はエリートじゃない。花を咲かせる場所は自分達で確保しなければならない。水を与えてくれる人はいない。であればみんなの努力で雨を降らせよう。
2006/08/12
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2006/06/16企業にとって重要なポイントのひとつに分業化がある。自分がやるよりも他人の方が早く、また落ち度がなく完成度が高いのであればそれは他人に任せるのがベストだろう。また作業をコンピューター化するほうが効率があがるのであればソフトを開発することがベストだろう。そこで考えて欲しい。なぜ分業化が必要なのか?「自分が楽になるから?」「それとも仕事を早く済ませたいから?」どちらも正解かもしれない。しかし一番大切なのは「自分が新たな仕事に挑戦出来る時間を作ること」ではないだろうか。それがなければピラミッドは大きくなれない。仕事には仕組みが必要。自分がいなくなっては歯車が回らなくなる。そんな状況の中で新しい仕事に挑戦するのは難しい。サイドビジネスで成功する人が少ないのもひとつの例としてあげられるだろう。現在の収入がなくなれば生活の歯車が回らなくなる。頭の中でそう決めつけてしまっている。それはただ自分の居場所をキープし、安全を確保しているだけに過ぎない。多分第3者の人間は揃ってこんなことを言うだろう。「そんな片手間でやって上手くいくわけないじゃん」まさにその通りである。それは組織の中でも全く同じではないだろうか。自分の仕事を落とし込み、作業化させる。誰でもこなせる環境を作る。細かな所まで配慮することで作業をいかに効率化させるか。これが出来ないなら今の自分が頂点。もう伸びることはないだろう。向上心は持つだけでは駄目。向上する為には新たなアクションを起こさなければ環境は変化してくれない。そんな状況を作り上げれば「自分がいなくなっては企業が衰退する」これに変えてしまうことすら可能になる。いわば歯車のひとつではなく企業にとって絶対不可欠な人間になることが出来る。人にはそれぞれ用意されたいくつもの舞台がある。自分にとってのひのき舞台にいち早く到達することが出来れば最高の至福の時間を味わうことが出来るはず。
2006/08/12
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2006/06/15世の中に出ると必ず「結果」を求められるようになる。必要なことは「結果」であって「過程」ではない。それはいたしかたない。なぜなら多くの人間がいつしか「過程」を「目的」に変えている。例えば「これだけ訪問した」「こんなに数多くの企画案を提案した」このような感じでいつしか手段が目的に変わっている。本来なら契約を取ることが目的なはず。頭の中では全ての人間がそれを理解している。しかし実際は手段に満足している現状がある。あくまで手段は過程であって目的では無い。それを忘れてはならない。しかし過程ひとつひとつにも重要な意味は存在する。過程なくして目的を達成することはできない。また過程があるから目的を達成した時の喜びがある。例えば「彼女の誕生日」目的は彼女に誕生日プレゼントを渡すことでしょうか?私の場合はプレゼントを渡した時にとびきりの笑顔をもらうことが目的になります。プレゼントを選ぶ時、だれもが彼女の喜ぶ顔を頭の中に描いているはず。そう考えればプレゼントを渡すのはひとつの手段であり目的ではなくなります。だから過程を過ごす上で何も考えずに行動するのは賢くない。仕事は数をこなせばいいのではなく「質」が大切。確かに数も大切なのは間違いない。数をこなせば目的に対する数多くのリスクヘッジを掛けることが出来る。ただどうせ数をこなすのであればひとつひとつの質を大切にしてほしい。案であればなぜ多くの案を作成し提案するのかを明確にし、数多く訪問するのであれば1件ごとに反省を重ね大きくなっていって欲しい。そうして得た物はお金では買えない財産に変わる。財産の価値は自分の考え方ひとつで大きく変わる。実際100件訪問して1件売るのも1件だけ訪問て1件取るのも結果は同じ。この時点での評価は当然同じである。しかし同じスタートラインに立っている人間であれば努力した分だけ各々が得た物に差をつけることが出来る。だからこそ膨大な時間をかけて手に入れた1件の価値を見出して欲しい。100件訪問した人間は100件分のニーズという財産が蓄積される。そうして過ごした過程を次に活かし成長し続けなければ仕事を続ける意味はない。目的を達成するにあたり顧客に満足してもらう事は最優先となる。いかに早く顧客の心理に入り込み、満足してもらえるかが大切である。もし数多くの企画案を提出するならば、全てが力作よりも、他の案を引き立てる物を用意することでより効果的になることがある。このように仕事には「予測」が必要になる。多分これはこうなるだろう。だからこれが必要になるはず。予測が出来ない人間の多くは無駄な時間を過ごしている。まずは自分を予測する。これが出来れば自ずと他人の予測も立てられようになる。人は十人十色。であれば様々な予測が予想できない限り他人には太刀打ちできない。予測がないまま動いた所で目的を得る確立は非常に低い。過程を過ごすことは予測をする上で最大の武器になる。世の中結果が全てだが過程は自分を育てる上で重要な鍵になる。全ては目的が明確になっていないことから生じる出来事。手段は「過程」であって「目的」では無い。
2006/08/11
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2006/06/14ストーリーには必ず結末がある。これと同じように仕事には必ず結論がある。結論を決めないままであいまいにストーリーを考えると非常に時間がかかるばかりかピントもぼける。映画でもそうではないだろうか?結末がしっくりこないと映画自体がいまいち魅力に欠ける。それでもストーリー自体は良いものが出来るかもしれない。ただそれらのストーリーはあとから加えた結末にはなかなか繋がりにくい。しかし常に結論を頭においてストーリーを組み立てていくとどうだろう?これが必然的に上手く繋がるものなのだ。裏を返せば結論が明確な場合は不必要なものが判断できる。必要な物だけに充分な力を注ぐ事ができる。だから効率良くストーリーを展開させ結論に導いていくことができる。恋愛にしても同じことが言える。この女の子との結末は?友達のまま?それとも恋人関係?もしくは結婚?そう考えただけでも自分が打ち立てるストーリーは変わるはず。想像する結末次第でプロセスも変わるだろう。しかし結末があいまいだと今の自分にとって優位な考えでしか行動しない。この先の展開が頭の中でイメージされていないからだ。これが人間なのだ。結末は思い通りにいかないこともある。最高の結末は選び抜かれたストーリーから創り出されるものだから。ただ結論は違う。あくまで論理であり結果ではない。だから全て自分の思い通りに決めることが出来る。だからこそ結論は流れに任せてはいけない。自分で舵を取らなければ船は思い描いた結論には進まない。
2006/08/11
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2006/06/14時間は使い方によって効率が変わる。時間の使い方は各々に与えられた権限のひとつ。与えらる時間は同じだがどのように使うかは自由である。80対20の法則。俗に言う「パレートの法則」売上げの8割は2割の主力商品で構成される。また成果の8割は作業の2割ですでに達成している。まさにその通りだと思う。「段取り8分仕事2分」このような言葉も存在するほどだ。言葉通り仕事はやればやる程はかどるわけではない。時間と成果はデータ上で反比例になる箇所がある。だから時間は上手に使いこなさなければならない。ひとつの仕事をだらだらやり続けるのは非常にもったいない。かといって成果に繋がらない仕事を切り捨てるのは現実的ではない。会社である以上仕事を選んでばかりはいられない。もちろん商品や機能であれば話はちがう。いらない物ならば切り捨てればいい。必要以上に執着するのはリスクが高い。となれば時間を有効に活用するには自分自身のタスクを幾つもてるかが鍵となる。タスクの引き出しはいくつあってもいい。いろんな引き出しを開きながら今の自分に合った仕事を進めればいい。そうすれば物事とは面白いもので自ずと相乗効果も生まれる。仕事の利点は同時進行できるが許されること。世の中では同時進行すると批判される物がある。例えば彼女を何人も作り同時進行することやテレビをみながらご飯を食べたりすることは批判される。しかしこれが仕事となれば話は別。プロジェクトを同時進行で進められる人間はスキルが高い人間と判断される。2割の仕事をやる時間と8割の仕事を埋める時間。この2つを自分でコントロールすることが出来れば効率は上がる。同時進行することが出来れば更に効率は上がる。様々な仕事を同時進行することで自分のモチベーションをコントロールすることが出来るから。仕事には大きく分けて2種類ある。日々の業務である「ルーチンワーク」と付加価値を大きく生み出す「企画提案型の業務」に分かれる。ルーチンワークはいわゆる作業化しているもの。しかし「企画提案型」の仕事には決められたゴールが存在しない。だから時には判断が必要になる。このまま進むのか、それとも打ち切るのか。見極める目を養うのも仕事のひとつになる。自分の中でいつの時間が最も作業効率がはかどるのか?それを常に追求し続ければこんな時間に「ルーチンワーク」を持ってくるのはもったいない。自然とこう思うのではないだろうか?仕事の利点を上手に活かし限られた時間を最大限有効に活用する。そうすれば仕事はもっと楽しくなる。
2006/08/11
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2006/06/04久しぶりに映画を見た。なぜか邦画なのに気になっていた作品。「海猿 ~LIMIT OF LOVE~」めちゃくちゃ良かった。終始自分に置き換えてみることが出来た。周りからみると些細なこと。でも本人にとってはとても大きなことがある。時には周りの人間の為に私情を捨てなければならないこともある。ただ絶対に最後まであきらめてはならない。絶望は自分が感じた時に初めて始まる。希望は自分があきらめない限り永遠に続く。人は孤独になると弱くなる。人は信頼関係で強くなる。心の繋がりは人を大きくする。勇気は自分の心を大きくする。愛と勇気と希望と夢・・・・最高の感動をありがとう。
2006/08/11
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2006/06/02私は本を読むのが苦手。小さな頃から父親に「本を読め。どんな本でもいいから読め。新聞が無理なら本を読め。」こう言われ続けてきた。確かに自分の為になるのは分かる。ところが未だに出来ていないのが読書。どうも読む前から本の厚さに圧倒されてしまう。それがビジネス本になるとなおさら・・・・・私の性格上何日もかけて作業するというのはいささか苦手。こんな私が最近読書に目覚めた。といってもビジネス雑誌だ。コンビニなどにも売っている「日経ビジネス」や「週刊ダイヤモンド」や「THE21」などを読んでいる。一人の人間が書いた本を読めばその人のイズムや訴えは十分に伝わるだろう。細かな落とし込みも完璧だろう。でもこう考えるとどうだろうか?ビジネス雑誌の場合は様々な人間の記事を3ページ程に凝縮して書いてある。だから雑誌全ページをそれら全ての人間の人生の日数に直すととんでもない月日になる。それをたった数時間で自分の頭に入れることが出来る。更には旬な情報に対してスポットをあて特集も組んでいる。こうなれば読まなきゃ損だろう。本を読むのが苦手な人にも絶対オススメです。間違いなく自分の為になります。弊社の始業時刻は午前10時。最近どんな心境の変化が起きたのかそんな私が9時に出社してきてビジネス雑誌やブログを更新している。実は私は早起きも苦手・・・・・というより、どうも朝早い時間を仕事に充てると時間が早く過ぎてもったいない気がする。だから「質」が必要な仕事は極力夜に充てる。その方が私はより良い仕事が出来る。多分朝も夜も仕事のスピードにはさほど大差はないだろう。しかし夜の時間には決められた期限がない。次の日の朝までがその日になる。どのように使おうと自由な時間帯と言える。世の中の人間が仕事している時間帯と家に帰ってゆっくりしてる時間帯とで私自身の時間の捉え方が違うのだと思う。朝はメールチェックやスケジュールの予定など時間の読める仕事に使うことが多い。私にとって朝の仕事は「仕事」という言葉よりも「作業」という言葉の方が似合うかもしれない。しかし職人時代は逆だった。午前中は仕事が伸びる。しかし昼からは効率が悪くなりなかなか伸びない。残業になるとさらに効率は悪くなる。まあ身体を使った仕事なのだから当然と言えば当然なんだが。だから職人時代の私にとって朝という時間帯はかなり貴重な時間だった。話はずれてしまったがそう考えると職種によっては同じ人間でも仕事の時間帯を上手に使えば効率が変わることになる。今やりたいからやるのではなく、きちんと1日の効率も考えながらタイムスケジュールを経てる必要がある。私は寝る前に必ず今日という1日を振り返る。
2006/08/11
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2006/05/25大人と子供の境界線。子供から大人になる境界線ってどこなんだろう?世間一般でいうと「成人式」を迎えれば大人。だから20才になればタバコも吸えるしお酒だって堂々と飲める。しかしそれは本当の意味での大人にはならない気がする。そんな私はこのような場面で大人を感じた。私の意見に父親が流され始めたとき。親にとっては子供はいつまでたっても子供。それは子供とて同じ。親はいつまでたっても親。親は子供の考えに対して否定的な物事の考え方をする。だからいつもダメダメって言ってたはずの親が「うん。いーなー。」って後押ししてくれた時にはこの上ない自信が沸く。しかしいつしか自分の説得力が勝る時期が来る。一人の人間として捉えプレゼンテーションを聞いている。そうなった時の「うん。いーなー。」には根拠がない。根拠を私の言葉の中に見出している。それが見えたとき私は大人を感じた。最後の砦が自分自身に変わる。絶対に間違えないナビゲーションが信じられなくなる。出来る限りリスクは回避させたいという親心が好奇心に変わる。親が子供に夢を見る瞬間。親というものは子供の発想に関して長年培った知識や過去の経験を基準に判断する。そんな親が子供の意見に飲み込まれる。親子という境界線を越えた5分と5分のディスカッション。その時が来たら発言に責任を持たなければいけなくなる。自分の中にあった絶対という名が付く盾はもう無い。それを感じた時・・・・・私は大人になった。
2006/08/10
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2006/05/23完璧な人間。そんな人間と一緒にいたら誰だって息がつまる。私は会社という空間においては常に隙を見せて生きていきたい。隙があれば人は歩みよりやすい。完璧な人間になればなるほど人は近寄りがたくなる。だから自分という人間を隠すことは必ずしも懸命とは言えない。オープンすぎるのもどうかと思うが・・・・しかし私はどちらかというとオープン過ぎるほどオープンかもしれない。どんな隙を見せるかはその人次第。私が目指すは様々な話題を共有出来る空間。これが吉と出るか凶と出るかは未来の自分だけが知っている。
2006/08/10
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2006/05/22私はストレスを感じない。というかストレスがどんなものかわからない(笑)当然胃が痛いなんてことも体験すらしたことがない。それ程の楽天主義者。私は物事に対してすぐに答えを出す事が大好きな人間です。だから常に悩みなんてありませんし後悔もしません。後悔は悩みすぎると起こりますくなります。悩み続ければ同じゴールに向かう二つの理想像を鮮明に描くことが出来る。だから100%の成功が無い限り失敗になる。もう一つの方を選択していれば・・・・・そんな答えない物と比較し続ける。「ネガティブスパイラル」ストレスの貯まる大きな原因ではないでしょうか。そんな私はこんな事を思います。「人はなぜ答えのない事に悩み続ける?」些細な事で悩む人の多くは自分の意見を持っていないくせに人の意見に反論することには優れています。もし自分の意見を後押しして欲しいなら?それならば自分の同じ考えの人に相談すればいい。道筋が見えないなら?それならば自分の尊敬する人に相談すればいい。答えは簡単なはず。ではなぜ?きっと後悔するのが嫌だから・・・・・。逆にいつも相談されている人はこんなことを思っているはず。自分の意見を伝えても結局自分の意見を通すのなら相談しなきゃ良いのに・・・・何かあいつの事で本気で考えるのがばかばかしくなった。こんなことはよくある話。もしも相談して出た答えを必ず選択しないといけない法律が出来たら?どれだけの人がこれまで通り相談し続けるのだろう。またそんな時にこそ相談できるのは一体誰なんだろう?考えたことありますか?自分の中にこっちが良いという気持ちが少しでもあるならなぜこっちが良いのかという理由を一つでも多く見つけること。何も浮かばないなら素直に意見を聞き入れること。そうすれば必ず自分で結果を導くことが出来ます。そんな時には相談ではなく自分の気持ちのプレゼンテーションを信頼がおける相手に行うと良いでしょう。その結果、多くの人が自分の気持ちを後押ししてくれるなら自信を持って進めばいい。結果は道を選んだ時点で決まりではありません。選んだ道を自分が今からどのように進んでいくかで決まるのです。ストレスとドキドキ感は常に隣合わせ。どちらを選ぶかは自分次第。選択権は自分にある。人生を楽しんで生きればストレスは溜まらない。
2006/08/10
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2006/05/16今のあなたは何色ですか?人にはそれぞれもって生まれた色があると思います。それは環境によって塗り替えられ、時代と共に変化しているかもしれない。人は自分と同じ色に共感し、違う色に魅かれる。そう考えると面白い。色には様々な組み合わせが存在する。人それぞれ組み合わせのセンスはいろいろ。一般的な組み合わせをする人もいれば、とんでもない色の組み合わせをする人もいる。だから面白い。色の組み合わせに答えはない。私はいつまでも白色でありたい。どんな色ともぶつからずどんな色をも中和させやわらかい色を作る。「WHITE」WHITEは弊社のイメージカラーのひとつです。いつまでも童心を忘れずに進んで行きたい。全ての色に共感し共鳴し感動する。そんな色を心の中で持ち続けたい。あなたは今何色を求めていますか?私は緑色が苦手です。子供の頃、青色が大好きだった私は何故か中途半端な緑色に子供心にライバル心を持っていたのかもしれません。だから緑の食べ物も苦手です。この歳になりだいぶ克服することは出来ましたが「キュウリ・ブロッコリー・セロリ~メロンまで・・・・」緑の食べ物はだいたい嫌いです。そんな私に緑色の素晴らしさを教えてくれた人がいました。「緑色はこの世の中に存在するほとんどの色と組み合わせることが出来る色。」それを聞いた私は「そんなはずはない?」そう思いました・・・・・。「葉っぱの色は何色ですか?」「花の色って何色ですか?」「花には数え切れないほどの種類の花がありますし数え切れないほどの色があります。でも花の葉っぱはほとんどは緑でしょ。だから緑はどんないろにも合うんです。」私にはある意味衝撃的な話だった。納得・・・・・・・・・・・・。そんな私は今マルボロメンソールライトを吸っている。それは私にとって緑色に秘められた魅力がわかった瞬間だったのかもしれない・・・・・。
2006/08/10
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2006/05/15私は仕事も恋愛も実力主義。私の中に「終身雇用」や「年功序列」といった言葉は存在しない。「強い物が勝つ。」それって酷なことですか?頑張ってるのに報われないことの方が私は酷だと思います。情という言葉には様々な意味がある。愛情・友情・感情などもそのひとつだろう。情とは喜怒哀楽を表す。「人の為」にやったこと。それが本当にその人の為になっているのか?長いスパンで考えるとそうではないかもしれない。もしかすると「人の為」と言う言葉の裏には「自分を守る為」という言葉が隠されているかもしれない。
2006/08/10
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2006/05/14真似をするのは悪いこと?私は真似が大好きです。真似をすると人生得した気分になれます。「えっなぜ?」って思う人。真似について深く考えたことありますか?「真似なんかしたくない・・・・・」ほとんどの人がそう思っているかもしれません。しかしこんな経験ありませんか?友人が持っていた物がどうしても欲しくてたまらない。でもそれを買うと真似をしたと言われるから買うことに引け目を感じている。でもどうしても欲しいから同じ色ではない違う色を買った。あるいは似ている物を探して買った。真似をしたって思われないように努力した瞬間です。同時にそれは100%の欲求を満たすことの出来ない買い物の瞬間ではないだろうか。もしこれが全くの他人が持っていたり、あるいは誌面上でモデルが身に着けていた商品ならどうでしょう?迷わず同じ物を購入出来ますよね?でもこれも結局していることは同じ。「真似」です。そう考えれば真似って悪いことではなくなるはずです。ただ身近から拾うから引け目を感じるだけ。人間は自分の感性を主張したい生き物なんです。これを仕事に例えると「こうしなさい。」教える時に使う言葉ですよね。これって「俺がやるならこうする。だから真似をしなさい。」っていう意味でもありますよね。これは過去の経験や今後の展開を考えた末に出した指示かもしれません。そう考えると教えられる人は「労せず貴重な意見をもらった」他人が自分の為に貴重な時間を費やし考え抜いた思いをタダで教えてくれた。こう考えれば非常に得をしたことになります。もちろんその時には自分の考えも持っていなくてはいけません。そして「上司の意見」と「自分の思い」このふたつを同時に頭に想定しながら物事を進めていけばいいのです。そうすれば少ない時間で二つの事例を体験出来ます。自分では考え付かないような意見を習得できるかもしれません。こう考えると世の中には「前向きな真似」と「後ろ向きな真似」の二つが存在することになります。私は以前スーパー銭湯を経営している時に真似をして業績を上げた経験が山程あります。様々な店に出かけて「これいいな!」って思う気持ち。その裏側にはそれらに対し多くの時間を費やし悩み抜いてやっとの思いで形にした経緯が存在します。それをたった一瞬で自分の物にすることが出来るんです。しかしここからが大切。ただ真似をするだけでは駄目なんです。表面上の真似だけでは相手は良いと感じてくれません。それはなぜでしょう?自分色に変わってないからです。服で言うなら着こなせてないからです。そう中身がないのです。先ほども言いましたが、一つの商品やサービスには様々な思いや願いが込められています。だからこそ人は感動することができるんです。真似は中身を読み取らなくては駄目なんです。「なぜこうなったんだろう?」「なぜこれをやっているのだろう?」それを考え自分なりに道筋を作ってやればいいのです。スーパー銭湯を経営してる人は銭湯ばかりいっても真似するネタなんてそう簡単には転がっていません。また転がっていたとしてもそんなネタではお客様に感動を与えることは出来ません。ましてや前向きな経営者ならなおさら他の銭湯の真似をしたい場所なんてほとんどないと思います。真似の得意な人は自分の環境に落とし込む事が出来る人です。例えば飲食店に行った時。美容室に行った時。ガソリンスタンドに行った時。業種は全く違うけれど消費者は全て同じ人間なのです。だから他の業種で見たり、感じた経験を「私のお店でやるにはどうしたらいいか?」それをクリア出来れば業績は必ずあがります。初めは真似のスタートでも自分の考えを入れることでそれがオリジナル商品に変わります。1からスタートするか7からスタートするかは自分の判断次第でしょう。ただ人は生活するにおいて様々な環境と遭遇しています。言い換えれば毎日人生のネタと接して生活しているのです。感性を豊かに持てば今よりももっと時間を有意義に過ごせるかもしれません。自分に置き換える。全ては真似が始まりなのかもしれない。真似は私の特技のひとつです。
2006/08/09
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2006/05/13私がこの世に生を授かり良かったと思う事。それはこの時代に生まれたこと。これからの時代は本当に楽しくなる。人間ひとりひとりが思う存分力を発揮することができる。そして誰もがその舞台に立つことが出来る。「誰でもいい・・・」猫の手も借りたいバブルの頃とは違う。私はそんなバブルを体験していない。でもそれを幸せに思う。不景気と言われる今の時代。そんな私には何が不景気なのかすら分からない。これが当たり前。不景気と言われる時代に社会人になった私は今の世の中が当たり前。今も昔も何も変わってはいない。ほとんどの人間が当たり前のように毎日ご飯を食べることが出来る。これって不景気なの?時代は必ず二極化されていく。貧富の差が嫌が追うでも広がる時代。失業率だってまだまだ伸びる。ただそれは誰でも良かった時代が終わっただけ。普通に考えればそんなことは当たり前。むしろ誰でもいい時代ってどんなの?そんな時代に生まれなくてホント良かった。そんなんじゃ仕事なんて楽しくない。今は全ての人間にチャンスが与えられる。チャンスを得る為に頑張る人間と何もしない人間。その差はハングリー精神の大きさの違い。チャンスに100%の力を出し切れる人間と出せない人間。その差は日々の努力の大きさの違いだろう。誰もがチャンスに100%力を出し切れるならプロスポーツ選手は練習する必要はない。私は誰もが同じスタートラインに立てる時代に生を授かった事に感謝します。
2006/08/09
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2006/05/10先日読んだ雑誌の中でセブン&アイ・ホールディングスの会長が面白い事を言われていた。「顧客の為に」ではなく「顧客の立場で」物を考える。人間が「顧客の為に」と考えるとだいたい過去の経験をもとに「顧客とはこういう物」だと決めつけてしまいがち。それで上手く物事が進まなければ「なんで?」と途端に顧客を責め始める。上手くいかないのは決めつけや思い込みが顧客とずれているから。変化の激しい今日では昨日の顧客と明日の顧客が求めている物は違う。だから「顧客の立場で」物事を考えなさい。そんな事を言われてました。確かにそうかもしれない昨日欲しいと思ってた黒い服を今日も欲しいと思おうとは限らない。食事に例えればもっと現実的だ。昨日食べたかったカレーは今日は焼肉になっているかもしれない。それほど人間が求める物は五感よって日々変化している。「顧客の立場で・・・・」もしかするとそう考える方が実は簡単なのかもしれない。だれもが仕事場を離れた途端に「売り手」から「顧客」に変わる。仕事場を離れた時の本音が「顧客の立場」なのだろう。しかしいざ売り手に回ると経費観念や労働の邪念が色々と頭を巡る。そんなことでは顧客の本音は捉えらることが出来ないのかもしれない。だから恩着せがましく「顧客の為に」という言葉が出てくるのではないだろうか?そして様々な仮説を立て結局顧客の本音から遠のき脱線していく。組織になればなるほど開発には時間がかかり、完成した時には過去の声。時間の止まっている顧客の為にでは早い対応は出来ないかもしれない。当然私達のビジネスもそうだ。私達のビジネスではユーザーの潜在意識をどれだけ拾い上げることが出来るか?これが出来なければ「成功」の文字はない。IT社会は言わば時代を先読みして行かなければならない。過去の顧客の不満ばかり拾い上げていては、何時までたっても顧客を満足させることは出来ないだろう。いつどんな時であれアンテナを大きく張り、物事を敏感に感じ取れるか。これが勝負の分かれ道になるのかもしれない。「直感」と「決断」私はこの二つを信念に生きて行きたい。他にも販売側とユーザー意識の違いでこんな事も書かれていた。商品が完売すると売り手は「ロスが出なくて良かった」と思うだろう。一方買い手は目当ての商品は売り切れていると「売れると分かっていてなぜもっと多く仕入れておかないんだ。」そんな不満になるだろう。ほんの些細な出来事が大きく歯車を狂わせている。本当に怖い事実だ。かくいう私もポプラを経営していた時にはこう思っていたかもしれない。「ロスが出なくて良かった」と・・・・・・。もし今の私がこんな考えをしていたら人なんて育てることは出来ないだろう。「相手の気持ちをもっと考えろ」そんな言葉をよく聞きます。実は商売も同じなんですね。ユーザーの立場に立てば簡単に分かることでもいざ売り手に回ると何も見えなくなりがち。上司になると部下の気持ちが見えなくなりがち。どんな時でも「相手の立場に立つ」ポイントはここなのかもしれません。私達は現在400社を超えるクライアントと30万人のユーザーを持つまでになりました。カスタマーセンターという仕事を担う上で、もう少し掘り下げて業務を考えていく必要があるかもしれません。1人1人の不満を解消するだけではなく、不満が生まれない環境を先読みして作っていく。その為にはどんな人間がいつどんな時にどのような不満を持っているのかを日々感じ取っていかなければなりません。そんな未来分析が必要な時代がもうそこまで来ているのかもしれない・・・・「顧客の立場で」たった6文字に込められた大きな意味はこれからの未来を大きく左右するかもしれない。
2006/08/09
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2006/05/09あなたはプレッシャーをどう受け止めますか?私は自分を成長させてくれるひとつのツールだと受け止めます。私は目標には必ず期限をつける。期限を明確にすることで時間を有効活用できるからだ。仕事に優先順位を付けられる人間なら誰でも期限をつけることが出来る。期限を付ければ迫り来る期日にプレッシャーを感じることも出来る。そのプレッシャーが私はとても心地よい。プレッシャーはなんらかの競争が存在しているから起こる物。だからこそプレッシャーから解き放たれれば達成感を味わえる。プレッシャーに負ける人は期日に起こるかもしれない悪い出来事を想像する人。言い換えれば今に集中してない証拠。今に集中できればとても楽しく感じれる瞬間のはず。期限の無い目標は「いつか○○」このように抽象的になり達成できないことが多い。「いつかやる。」これではだめ。「○○までにやる。」これが大切。夢や目標。少しでも無理だと感じればそれが「妄想」に変わる。期限があれば様々な発想も生まれやすい。人は追い込まれれば素晴らしい能力を発揮する。「火事場のくそ力」誰でも一度は経験していると思う。不可能を可能にする瞬間。プレッシャーに負けては駄目。自分の能力はやり方次第で簡単に引き出すことが出来る。私は夢への軌跡の為にスケジュールをつけている。期限の決まったスケジュールのひとつひとつに「完了」の文字を入力することでその仕事を完全にリセットする。過ぎ去った過去を忘れ次の将来に向かってまた走り続ける。私は日々ある全てのスケジュールに「完了」の文字を入れる。これが私の日課です。
2006/08/09
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2006/05/08「評価」それは他人にしてもらう物。以前私はそのようなことをブログに書いた。もちろん今でもそう思っている。ただ評価の中にもいろいろある。他人の評価とはあくまで付いてくる物。いわば過去の物。言い換えれば他人の評価はリアルタイムではない。それだけでは、現実から出遅れることになる。人間は日々成長している。だから「自己評価」もしなければならない。これが自分を知る上で重要なポイントになる。今の自分はどういう点で人より優れどういった点で人より劣っているかを理解する。自分にはいったいどんな天才がすんでいるのだろう?これを探し見つけ出す。どんな人間にも必ず長所がある。見つけた長所はとにかく伸ばす。「長所伸展法」短所を補うのは難しい。ならば短所が隠れる程長所を伸ばす。私は笑顔がかわいい。そう思うのなら必死で笑顔の勉強をすればいい。ここ一番で最高の笑顔を作れる努力をすればいい。たとえ普段の顔がぶっきらぼうだって、ここ一番で最高の笑顔を相手に見せることができれば好印象を与えられる。どんな些細なことでもいい。常に自分の理想を頭に描きながら、今の現実とを対比させ改善し自分だけのオリジナル商品を作っていくことが大切。そうすれば自分の中にひとつの天才を作り出すことが出来る。自分の付ける評価以上に相手が良い評価を付けてくれることは無い。それほど人間という生き物は自分に甘い。自分に厳しく生きることが出来る人間ならなんら問題はない。それが出来ないなら長所を伸ばそう。まずは自分を知る。強いトコ、弱いトコ、得意なコト、苦手なコト。全部知ることが大切。日々自己評価すれば自分をもっと知ることが出来るはず。自分のことは自分が一番知っている。自分自身で評価を付け改善できる人間は他人からの評価も高い人間。この方程式。私は成り立つ気がする。
2006/08/09
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2006/04/25私は怒ることがあまりない。これは会社ではもちろん日常においてもあまりない。こんな自分になったのはいつからだろう?こんな事をふと思う事がある。昔の私はよく怒っていた気がする。怒っていたというよりもキレていた。この表現の方が私には似合っているかもしれない。とにかく自分の感情のままに生きて来た気がする。なぜ怒ることが少なくなったのだろう・・・・「大人になったから?」「それともまるくなった?」いつしかそんな抽象的な言葉では片付けることの出来ない何かに出逢うことが出来たのだろうと思う。例えばスタッフが何かを失敗したとする。「それは100%スタッフが悪いのだろうか?」「自分の指示は完璧だったのだろうか?」「相手に見合った的確な指示をしただろうか?」私はまずこう考えるようになった。もしそれがクリアできているのであれば叱らないと駄目。以前と同じ失敗をした場合も同じ。ただ抽象的に叱るのであれば叱らない方が良い。必ず具体的に叱らないと駄目だと思う。これがないと次にまた同じ失敗をする。しかしそうでない場合は自分自身の勉強が足りなかった。このような考え方をすることが出来る。そうすることでスタッフと常に同じ目線で物事を見つめ直すことが出来る。事実100%部下に非がある失敗はあまり存在しないと思う。人は十人十色。みんな様々な色を持っている。相手の色が分からないままでは自分が頭に描いた物が現実になるはずなんてない。相手の色を理解して初めて指示を出すことができ、相手もそれに応えることが出来る。細かく指示することは決して懸命なことではない。細かく指示することで自分の能力を存分に発揮できない人間もいる。しかし「これ位はわかるだろう。」これは絶対思ってはいけない事。それゆえ起きた失敗ならばどちらかというと自分に大きな責任がある。リスクある指示をした自分に責任がある。失敗は自分にとって大きなチャンスなのだ。失敗の経験こそが不安を取り除き、自信を生み出す一番の方法となる。人間は毎年大きくなる。大きくなるにつれ当然失敗の代償も大きくなる。だからいかに早く失敗を経験するか、又は失敗した自分を思い描くことが出来るかが大切だと私は思う。「なぜ失敗したのだろう?」「この失敗によりどれだけの損害や時間を費やすことになるのだろう?」これを常に頭で考え、今後に活かす努力をする。折角経験できた失敗なのだから使わない手はない。お金を払ったって簡単に経験できることではない。だから次に同じ失敗をしない為に努力をするのだ。努力さえすればここ一番で必ず人よりも能力を発揮することが出来る。企業の利益は一人が一時間にどれだけの利益を生めるか。こう考えれば全ての企業を平等にとらえることが出来る。利益をあげるにはスタッフのスキルを上げることが最重要になるだろう。人間一人がこなせる量には限界がある。どんなに頑張ったところでどんぐりの背比べ。だから有能なスタッフを揃え相乗効果を生み出すことで一人一人の価値を高める必要がある。あと何十年かするとほとんどの仕事はコンピューター化されるか賃金の安い国に流れる。そんな時代を生きる為にも日々の経験を大切に生きていかなければならない。時間と時代は待ってはくれない。この先、仕事は「質」を問われる時代になる。例え失敗しようとも日々をポジティブタイムに過ごし感性や発想力などの右脳的要素を磨き続けて欲しい。あまり叱らない私が正しいなんて思わない。むしろ叱れる人間を羨ましく思うことだってある。どちらが正しいかは、自分の受け止め次第で変わる。「失敗」を素直にいえる環境。私はその環境こそ自分が育っていく上で本当に大切な場所だと思う。
2006/08/08
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2006/04/21私は株式会社ピーカチを設立し、移転したてのピカピカの広島本社で32歳の誕生日を迎えた。2月23日これが私の誕生日だ。誕生日の話題になると私はいつもこう言う。「皇太子と同じ誕生日なんだ。」ってね。そう言っておくと毎年テレビで皇太子の誕生日が報道されると私の事を思い出してくれる可能性がある。そんな私の32歳の誕生日にはサプライズが待っていた。「ハッピバースデートゥーユー♪♪」の歌声と同時に玲ちゃんが私の前にバースデーケーキを差し出した。なんとスタッフが私の為にケーキを用意してくれていたのだ(驚)))))素で涙が出そうになった。更には椅子に座って仕事する時間が長いからって低反発クッションまでもらった。またまた涙・・・・・こんなのいつの間に買ったの?そんな疑問が一瞬頭をよぎったがすぐにひらめいた。実は誕生日の前日こんなことがあった。いつもオフィスにいるはずの博樹の姿が見えず典ちゃんに「博樹は?」って聞くと「自転車買いに行きました!」って。確かにオフィスに自転車が欲しいって言ってたしその時は何とも思わなかった、しかし買ってきた自転車なんてどこにも見当たらない。それはスタッフの創ったストーリーだった。32年間生きてきてスタッフからケーキを貰ったのなんてはじめてかもしれない。とにかくケーキひとつでこんなに嬉しかったのは初めてだ。32歳のバースデーは少しばかり童心に戻れた気がした。みんな本当にありがとう・・・・そしてこんな社長をこれからもよろしく。
2006/08/08
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2006/04/16先日私はお客さんとP+KACHI導入店のワインバー「Lagoon」へ食事に出かけた。お店に入り軽くY店長に挨拶を済ませた。Y:「ソファーにしますか?」の問いかけにN:「今日は店長とも話したいしカウンターにしよっか。」と答えた。席に案内されまずは生ビールをグイグイ。さすが生ビールにもこだわってる店だけあって最高に美味しかった。N:「店長、ピーカチどうです?」Y:「いいですね~」N:「こないだの海老のメールどうでした?」Y:「うーんあれはイマイチでしたね。8人くらいでしたね。」N:「最近だとどんなメールが良かったですか?」Y:「ひな祭りの時のピンクのお酒をサービスしますよってメール。 あれは凄かったですね。」Y:「20組は来ましたよ!(笑)」N:「ほお~。さすがですね(笑)」Y:「うちの様な店はあやっぱりサービスじゃなくて付加価値を お客さんに与えた方が効果がありますね。」そんな店長の笑顔を見ると妙に私のテンションもあがった。生ビールを3杯飲んだ時だろうかY店長の胸のバッチが目に入った。N:店長の胸のバッチって何なんです?Y:これはソムリエのバッチですよ。N:そーなん(驚)ソムリエの試験って難しいの?Y:うーん。そこそこ難しいかな(笑)N:そーなんだ。ところでどんな勉強するの???そう聞くとY店長はとっても分厚いソムリエの参考書を出して私に見せた。更に私は驚いた。ソムリエってこんなに勉強しないとなれないんだ・・・・・N:ソムリエって何人くらいいるの?Y:今は結構増えましたね。広島だけでも100人位はいますよ。N:100人しかいないの?じゃ店長は100人の中の1人なんだ~。感心感心。私がその瞬間からY店長を見る目が変わっていたことは言うまでもない。それはソムリエとして私達に素晴らしい持成しをしてくれたからではない。店長という忙しい仕事の合間をぬって勉強しソムリエの試験に合格した結果を私は買ったのだ。私はこのような考えをしている人間だ。例えば東京大学の人間。あなたはこの人間のどこを素晴らしいと思いますか?東大というブランドネームですか?それとも学歴ですか?私はズバリこの人間の根気と集中力です。東京大学に入った後、成績が良かった悪かったは私には関係ありません。東京大学に入る為に努力した結果を私は買いたいのです。東大は頭が良ければ誰でも入れる大学ではないと思います。集中力と根気を持って目標達成の為にひたすら効率よく努力しなければ入れない学校だと私は思ってます。ましてや受験勉強の敵は自分です。自分に打ち勝つことの出来る人間。そんな人間がこの世の中にどれ位いるでしょうか?決して多くはないはずです。話は戻りますが、その話を聞いて私はむしょうにワインを楽しみたくなりました。N:今日は美味しいワインを楽しみたくなった。 ワインの嫌いな僕でも美味しい思うワインってある?私はワインが苦手です。美味しいと思った事は過去一度もありません。そんな私に店長はY:本当はコレを飲んでもらいたいんだけど、こっちにしますか?N:ん?なんで?Y:これだとお値段はりますし・・・・なんか悪い気がして。N:これとこっちでそんなに味が違うの?Y:もちろん違います。N:じゃこれで。こんなアホな性格な私です。もちろん本当にオススメのワインを選びました。決して見栄やプライドではありません。今この空間が自分にとってとても心地いい空間に思えました。そして何よりどうせ飲むなら本当におししい味のワイン本物のソムリエにを飲ませてもらいたい。こんな環境にはめったに出逢うことはない。そう感じたのです。Y店長は時間を掛けワインをデキャンティングし最高の形で私のグラスに注いでくれた。この機会を利用して私はテイスティングやワインの飲み方も教えてもらった。好奇心旺盛の私はこの時間が楽しくてしょうがなかった。そんな空間でみんなと一緒に飲んだワインはとてもおいしかった。感想を上手く伝えることが出来ないがとにかくまろやかだった。ただひとつ。他の安いワインと飲み比べをさせてもらった時には驚いた。全然味が違う(驚)いわゆる美味しい水で米を炊いて食べてもさほど分からないが、いったん美味しい水で炊いた米に食べなれた人は水道水で炊いた米を食べると味の違いにビックリしてしまう。そんあ気持ちかもしれない。何はともあれこの日が私にとって本当の「ワインデビューの日」になった。Y店長は私にワインを教えてくれた大切な人。感謝しています。ありがとう。
2006/08/08
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2006/04/15私は必ず目標を立てています。目標といってもいろいろ種類があります。今日の目標、今週の目標、今の目標、今期の目標などスパンによっては様々です。私が立てるほとんどの目標は1ヶ月で達成できるどちらかと言えば近い目標です。そんな私が目標を達成する為に常に心に決めていること。「今日やると決めた事はたとえどんなことがあろうとも必ず今日中にやり切る。」これって頭では分かっていても実行し続けるって本当難しいことなんです。でもよくよく考えると本当に大切なことなんだなって実感することが多々あります。例えばこんな場面に出逢ったとします。コンパの最中酒を飲んで気分はほろ酔い♪酔った勢いも味方して目の前の女の子がとてもかわいく見えた瞬間。「○○ってほんとかわいいよね♪」流れでいけばこんな言葉を発しますよね?もしかすればその言葉がきっかけで○○と急接近!更には幸せな恋愛STORYが待ってるかもしれない。でもこの気持ちはその場だから思えたことかもしれない。次の日に逢ってももしかしたらおんな気持ちにはならないかもしれない。かわいいと思えたから素直にかわいいと発することが出来る。気持ちに波はつきもの。かわいいと思ってる時と思ってないときのモチベーションはあきらかに違う。これは仕事も同じ。「今日はこれをやりとげよう!」そう思ったのなら必ずその日の内にやりきることが大切。気持ちが強ければ強いほど物事は効率良く進む。明日のモチベーションなんて誰にも分からない。先延ばしにしたっていいことなんてひとつもない。今日の努力は明日の幸せに必ず繋がります。そして毎日達成感を味わえ!今日を一生懸命生きる。それが自分を伸ばす最善の方法です。毎日一所懸命生きていれば他の人に追い抜かれる心配はありません。「他の人にどんどん差を付けられる」と思う人。もっと一生懸命生きて下さい。「毎日一生懸命?そんな生き方俺は疲れる。」そう思う人は目標を達成したときの充実感を何度何度も味わって下さい。出来るだけ近い目標を立て、何度も何度も達成感を味わって下さい。そうすればなぜか毎日が幸せです。それが原動力になって元気も出てきます。もちろん遠い目標も大切です。それは夢と言うべきなのか目標というべきなのかは定かではありませんが遠い自分の将来を脳裏に描いてそれに向かって生きる。夢(目標)は思い続けることが大切です。くじけそうになったとき、夢へ向かう自分に与えられた試練だと思って下さい。自分が夢に一歩一歩近づいているからこそ試練があるのです。夢の無い人間に試練はおとずれません。
2006/08/08
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2006/04/14私は後悔するのが嫌いな人間である。もしあなたが黒と白の服どちらを買うか本気で悩んだ時どうしますか?私は迷わず両方買うと思います。それは決してお金に余裕があるからではありません。もしお金がぎりぎりしか無くても出来る限り両方買うと思います。もちろんお金が無い場合はあきらめますが・・・(笑)そうでないと私は結論が出せない人間なのです。多分白い服を買って帰ったなら、黒だったらどうだったんだろう?黒の方がバリエーションもいろいろあって良かったのはないだろうか?黒い服を買って帰ったなら、白だったらどうだったんだろう?と必ず考えてしまいます。手にあるものと無いものを比べても結論は生まれません。更に想像力が高ければ高いほど手に無いものの方がよく見えることが多々あります。高額商品になるとさすがに両方買うなんて事は出来ません。そんな時私は迷わずこうします。初めに気に入った商品を必ず選びます。もちろんこの考えが正しいなんて思いません。それが私の生き方なだけです。
2006/08/08
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2006/04/11私がビジネスで成功することにおいて大切だと思う物。それは夢を「カタチ」にしていくこと。夢には大きな物から小さな物までいろいろある。今日の夜カレーを食べたいと思うこと。これも一種の夢と考えることが出来る。夢を頭の中で思うことはたやすい。しかしそれを現実というカタチにすることは容易ではない。当然ながら努力は必要となるだろう。ただ努力よりもゴールまでの道のりを思いがけること。これが大切なことだと私は思う。こんな話を聞いたことは無いだろうか?「こんなの儲かると思わない?」とか「こんなのがあったら絶対売れると思うよ。」ここまでは良い。こんな話をする人は日々頭にアンテナを張り自分の幸せの為に頭を使い試行錯誤している。何も考えずに日々過ごしている人間よりは立派だ。しかしビジネスとして捉えるなら問題はここからだ。では実際夢というゴールまでたどり着く為に一体何をどのようなカタチで進めていくか。この「カタチ」がポイントだと私は思う。多くの人は幸せな結末だけを頭に描く。ビジネスに例えるならお金がどんどん儲かるイメージのみを描くのだ。それまでのプロセスなどは全くイメージ出来てないことが多くある。だから壁にぶつかるとすぐにあきらめる。そんな状態ではゴールにはたどり着けない。ビジネスではありとあらゆるケースを想定しなければならない。ゴールまでに出逢う全ての人間の立場で物を考えなければならない。これが出来れば自分の思い描いたゴールに辿り着く事ことは簡単だろう。ロールプレイングゲームが楽しいのはなぜだか考えて欲しい。
2006/08/07
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2006/04/10「評価」それは他人にしてもらう物。私はよくそのような事を人に言っている。逆にこのような言葉をよく耳にすることがある。「いくらやっても評価されない・・・・・」でも自分の口からそんな言葉を発する人は本当に一生懸命やっていると思う。ではなぜこのようなことが起きるのだろうか?まずはこれを冷静に考えて欲しい。自分が出した結果は上司(クライアント)が望む物と合致してるだろうか?もし一生懸命やった結果が上司が望んだ物と大きくかけ離れているとしたら・・・・それは1時間で適当に済ませようが、1日中掛けて何度も何度もやり直し自分の納得する形まで頑張ろうがもらえる評価は同じだろう。「やり直し」と言う一言で片付けられてしまうかもしれない。最悪の場合、「何時間も掛けて出来上がった物がコレか?」こんな言葉をあびせられる可能性すら出てくる。こんな状況では働く人間も嫌になる。しかし状況を自分に置き換えて欲しい。「黒い服を買って来て!!」こう相手にお願いしたとする。その結果相手から何日も連絡がなく、更には買ってきた服の色が赤色だったらあなたは何て思うだろう。「何で赤なん?頼んだ色は黒じゃん。」「しかも何日もかかって、何してたの?」こう思うのではないだろうか?相手は満面の笑みでこう答えるかもしれない。「黒い服はいいのが無くて・・・・3日間探し続けてやっと今流行りの服を見つけることが出来たんだ。この服だと黒より赤の方がかっこよかったんだ!」あなたは正直どんな気持ちになるだろう。それは仕事とて同じ。まずは相手の要望を汲み取る能力が無ければどれだけ頑張っても評価は変わらない。この気持ちを忘れないで欲しい。そして自分のエゴでやり遂げた達成感よりも人から貰った些細な評価の方がずっとずっと気持ちの良いものだということを自分の肌で感じて欲しい。モチベーション。それは人から貰う言葉ひとつで大きく左右される。裏を返せば人から貰う言葉は自分でコントロールすることが出来る。「評価をされない」こう感じたらまずコミュニケーションがきちんととれているか思い出して欲しい。私の会社にとって外すことの出来ない物もやはりコミュニケーションだ。こんな時代だからこそスタッフ間のコミュニケーションはとても大切なことだと思う。ちゃんとコミュニケーションが取れていれば相手の表情で相手のモチベーションも把握できる。ちゃんとコミュニケーションが取れていれば相手の求めている物がもっともっと分かり易くなる。そしてコミュニケーションが取れていれば会社の方向性も合致させることが出来る。なぜこの仕事が今必要なのだろう。これが理解できる。仕事はやらされては駄目。仕事は率先してやるもの。その方がきっと気持ち良い。誰もが「好きな事(仕事)をやりたい」と思う。出来ればそうさせてあげたい。しかしそれだけで金儲けは出来ない。だから私はコレを心掛けている。「気持ち良く、そして楽しく働く」組織が大きくなるに連れ難しくなることは百も承知だ。ただこの気持ちを忘れずに今のスタッフと夢に向かって歩いて行きたい。
2006/08/07
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2006/03/28私が世の中で全ての人間に平等に与えられていると思う物。どんなにお金を積んでも決して買うことの出来ない物。それは時間だ。世界各国共通で1日は24時間。そう人間は1日24時間という短い時間しか過ごせない。24時間」が短い時間?私がまだ学生だったころや、就職したてのころには早く5時になればいいのに。こんなことを思っていた。しかしやりがいのある仕事に出逢えた私は「1日がもっと長い時間だったらいいのに・・・・・」こんなことを思う人間に変わっていた。だから何もしないで1日を過ごし日は怖くてたまらない。今日という24時間を努力して過ごした人間に追いつかれる恐怖に。私はスタッフにこんなことを言ったことがある。「自分の仕事ひとつひとつを時間換算しなさい。そしてそのひとつひとつの仕事に必ず優先順位をつけること。」限られた時間を有意義に使えば必ず人間は日々進化する。そして優先順位をつけることが出来る人間は自分のモチベーションをコントロールできる人間になれる。優先順位といってもいろいろあると思う。もちろん期日のある仕事もあれば、上司から依頼の仕事もあるだろう。そんなカテゴリーとは別に仕事は何通りかに分けることができると私は思う。例えば気持ちがワクワクする仕事、ハイになる仕事、ブルーになる仕事。気持ちという観念でも仕事は分けることができる。優先順位はその日その日の気分で決めればいいと思う。一番効率よくかつ一番効果の出せる順番で。人間の気持ちにバロメーターがあるように仕事の内容にもバロメーターがある。仕事は組み合わせ次第で結果が変わるからこそ楽しめるのではないかと思う。
2006/08/07
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2006/03/24私は環境をとても大切にする人間だ。環境といってもいろいろある。例えばオフィス。綺麗なオフィスと汚いオフィス。当然居心地は違うだろう。でもそれだけだろうか?人は綺麗な所は汚さない性質をもっている。綺麗な場所にゴミが落ちていれば拾うくせに汚い場所にゴミが落ちていても見向きもしない。言いければいい環境を与えそれに対して満足が得られればいつまでも良い環境が続く。逆に不満のある環境はどんどん不満がつのる。不思議なことだ。性能のいいパソコンと性能の悪いパソコン。当然仕事量も変わればストレスの貯まり方も違う。環境において最も効率的な空間を与えるだけでも企業の前進するスピードは変わると私は思う。ただ気をつけないといけないことはやりすぎないこと。人間は欲張りな生き物。一度でも味わえばランクを下げるのは容易なことではない。人にはそれぞれ価値観が存在する。価値観の基準を見極めその会社に見合った環境を用意することが一番大事なことかもしれない。思い起こせば昔の経営者達はよくこんなことを言っていた気がする。「事務所はお金を生まない場所。仕事が出来れば充分。」確かにそうだ。しかし今の時代はお金では買えない物が価値として多数存在する。それを勝ち取る為に私は環境を準備する。
2006/08/07
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2006/03/20先日テレビで倖田來未の舞台裏をやっていた。やはり何事においても成功はひとりの力では成しえない。側にいるみんなの力がひとつになった時初めて能力は開花する。そう感じさせられた特番だった。その中で倖田來未の演出担当はこんなことを言っていた。「批判を恐れていては何も出来ない。」私はなぜかこの言葉が心に残った。私達がやってるビジネス。それは見本のないビジネス。だから何をするにしても手探り状態。批判・・・それを聞き入れるか聞き入れないかは自分次第だろう。少なくとも私は前者かもしれない。
2006/08/07
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2006/01/03私は久々に新店の日帰り温泉に行った。場所は福岡県筑紫野の「Amandi(アマンディー)」だ。http://www.amandi.jp/Amandiはバリ風のリゾートスパだ。お店に足を踏み入れた瞬間「これっていくらお金がかかってるの?」と思わせるほど壮大なスケールの温浴施設だった。内装はもちろん浴室内も良く考えられた構造になっていた。私が温浴事業を退いてもう1年半になるがこれまで見た温浴施設の中では間違いなくNO,1だろう。私は今でも自分なりに抱く最高の温浴プランを持っている。「露天風呂・水風呂・高温サウナ」この3アイテムを充実させることで温浴施設は必ずリピーターを作ることが出来る。それはなぜか??この3アイテムこそが非現実的なお風呂なのだ。生活という日常的な空間でこのアイテムを体験できる場所はそうそうない。確かにジャグジーやジェット風呂・エステやあかすりや塩サウナなどもそうかもしれない。しかし私にとってそれらは付加価値でしかない。私がこれまでに行った300の温浴施設の中で最高の露天風呂と絶賛した施設は箱根の「天山」だと思う。ここは温浴通なら誰もが知っている自然の露天風呂施設だ。しかし、「Amandi」の露天風呂にはなぜか天山にひけを取らないくらい感動させられた。なぜなんだろう。露天風呂に浸かりながら私の頭にふと浮かんだのは「高低さ」だった。「Amandi」の露天は壮大な庭のなかに通路と階段があり、階段を上る途中途中に様々な露天風呂風呂が用意されている。ただでさえ露天風呂には非日常的な現実があるにもかかわらず、一段高い所で入る露天風呂・・・・・言い表す言葉が思い浮かばない。まさに至福の時間を過ごせる。私の温浴プランに「高低さ」という言葉が加わった一日だった。温浴施設はこれからもっと厳しい時代になると思う。そんな時代を生き抜くためのキーワードは「安価で体験できる非日常的な空間の提供」私は今でもこう思う。
2006/08/06
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2006/01/01早いもので2005年もあっという間に過ぎ去った。2006年の初詣は福岡の大宰府に行くことにした。さすがは大宰府。午前3時という時間にもかかわらず初詣に行く人でごった返していた。今年はまず初めに商売繁盛の札と絵馬を買った。早速絵馬に今年の願いを書き込み神様側に吊り下げた。そしてお賽銭には1000円札を投げ込んだ。去年1年間のお礼と今年の商売繁盛を1000円では足りない位お願いした。最後はメインイベントのおみくじ。おみくじの結果はなんと「大吉」大吉を引いたのは何年ぶりだろう。書いてある内容も最高だった。勝負の年となる2006年に大吉とはなんとも縁起がいい。神様のおかげで私のモチベーションは最高潮になった。それはさておき私は神様にお願い事をする時いつも思い出す話がある。父は私にこんな話をしたことがある。「お前は都合の良いときだけ神様に頼みごとをしている。願い事が叶った時や、良いことがあった時には「「神様ありがとう」」ってちゃんとお礼を言っているのか」と。神様だってお礼の出来ない子の願い事は叶えてくれない。確かにそうだ。人は何か困ったことがある時には必ずと言っていいほど神様にお願い事をする。なのに願いが叶うとそれが必然に変わる。達成したのは神様の力ではなく自分の力だと思ってしまうのだ。今年は些細な事にも日々感謝し続けたい。そんな気持ちで2006年の年頭を迎えた。
2006/08/06
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2005/12/26冬になると話題になるフィギュアスケート。今年は浅田真央に魅了されいろんな大会をテレビ観戦しました。はっきり言ってルールはあまりわかりません・・・・・(笑)でも浅田真央って本当凄いですね。なんていうか見ている人の期待を裏切らない。15歳にしてあの精神力の強さ。これって天才?環境?それとも親の育て方が良かったの?他の選手がノーミスでも浅田真央との間には点差が生じる。多分この大会に出場する程の選手の練習量は同じだと思う。そこから生まれる点差って天才と秀才の違いなのかな~?ただ浅田真央は心の底から演技を楽しんでいる。得点を取りに行くってよりも、観客に自分の演技を見せたい。そんな強い思いがあるように思えた。しかしながらあの勝負強さは素晴らしい。私も見習いたいもんだ。そんな事を脳裏で描きながらのスケート観戦でした。
2006/08/06
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2005/12/24昨日はN先輩の家で久々にクリスマスパーティーをしました。Nさんは私の尊敬している人の一人です。Nさんと出逢ったのは私がK社に勤めている時の現場でした。かれこれ既に10年になるでしょう。Nさんを初めて見た時の印象??うーん。ぶっちゃけ怪しい現場監督だな(笑)多分これだったと思います。Nさんは私のことを「船次郎」と呼ぶ唯一の人間です。なぜ「船次郎」?多分本人もなぜかなんて考えてはないと思います・・・・・。そんなNさんとは、家族ぐるみで付き合いをさせて頂いております。Nさんは私の両親を「父ちゃん」「母ちゃん」と呼びとても大切にしてくれます。先日のパーティーにも私の両親を招待してくれました。この上ない幸せそうな両親の顔を私は久しぶりに拝見できました。Nさん本当にありがとう。。。
2006/08/06
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20065/12/22人のキモチ(気持ち)とは面白い。もし私が初めて出逢った女性に「かっこいいね」と言われたら・・・私はその人の前では出来るだけかっこいい男でいようと意識しそれを演じるだろう。でもあえて何も言われなかったら・・・・多分何も意識せず接するだろう。昔を振り返ると小学生や中学生の時にも同じような事をしていた気がする。友達に、「○○さんってお前の事好きなんだってさ!」って言われたら、私はそのコを妙に意識していた気がする。例えその女性が私の好みとは大きく掛け離れていたとしても・・・・私が他の女性とは違う目で見ていたのは間違いないだろう。あのコの前ではかっこいい男を演じなきゃっていう思いがあったような気がする。そのコと付き合いたいというキモチや仲良くなりたいというキモチは全く無いのに・・・人間は褒め方によってキモチが左右される面白い生き物だと思う。
2006/08/06
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2005/12/21今日は2年ぶりにF総研のO氏と会う事になりました。F総研は一部上場のコンサルト集団です。私は以前経営しておりました「スーパー銭湯湯楽里」を通じてF総研の温浴チームの方と知り合いました。O氏はそんな温浴チームのリーダーでした。私が「湯楽里」を経営していく上で全国に目を向けることが出来たのは彼らF総研のお陰だと思います。実際、湯楽里を経営していた頃はF総研のセミナーに月1度は参加しておりまし、そこで習ったことで仕事をしていく上で為になっていることは沢山あります。「長所進展法」は私にとって一生忘れることの無い言葉のひとつでしょう。前フリはこれ位として今日はいろんな話で盛り上がりました。もちろん温浴施設の話がメインではありましたが・・・船:最近の温浴業界はどうですか?O:あまり良くないですね。船:え~そうなんですか。。。O:悪いっていうか、良い施設と悪い施設がはっきりしてきましたね。 倒産する所も出てきてますよ。これまでの温浴施設は出店すればほぼ儲かっていた。温浴ブームということもあったが、倒産するほど深刻な店舗はまずなかったであろう。温浴施設もこれから先は経営能力でおおきく左右される時代に入るんだなって一人頭の中で感じた瞬間でした。やはりF総研。業界の最先端の情報を持っている彼らの話はとても楽しく新鮮だった。そんな中O氏から私はこんな嬉しい褒め言葉を頂いた。船:でも温浴チームって本当大きくなりましたよね。O:嫌々それも船橋さんのお陰ですよ。船:そんな事ないですよ。僕こそOさんからいろんな知識を頂きましたし。O:私たちのチームは立ち上げ当初ノウハウなんて何もなかったし、経営する上での数字のデータやPOPのサンプルなど現場の資料を船橋さんに頂いたからこそ今があるんですよ。本当船橋さんのお陰ですよ。お世辞だと分かっていても嬉しすぎて涙が出そうだった。O氏は私の尊敬している人間の一人。多分全国1億3千万人の中で私より温浴施設を数多く視察している人はO氏だけだと思う。だからO氏はちゃんと現場を考え施設に合ったコンサルティングが出来るのだと思う。そんなO氏から今日はびっくりする話を聞かされた。O氏は今月限りでF総研を辞め来年早々新たに株式会社を立ち上げるそうだ。(この時点でこの話はまだオフレコらしい・・・・)私は以前からP+KACHI(携帯販促)を温浴施設で広める計画を考えている。しかし色んな視点から見るとイマイチ落とし込み賀出来てないのが現実だった。もしO氏がバックアップしてくれるなら温浴施設で100%効果のだせるP+KACHIをプロデュースできる自信がある。私はO氏にこう言った。船:実は来年あたりから温浴施設専用の携帯販促を考えているんですよ。O:うん。それは絶対いいと思いますよ。P+KACHIですよね?船:はい。でも、私の中ではコンサル要素もうまく絡ませていきたいなっていう考えが あるんですよ。Oさん手伝ってくれません?O:いいですよ。船:ありがとうございます。じゃあ詳細は来年詰めましょうか?O:そうですね。絶対成功させましょう。気持ち良く頂いた嬉しい返事。O氏のノウハウとP+KACHIが上手く融合出来れば全国の温浴施設の携帯販促はP+KACHIが引っ張っていくことが出来る。そんな自信が溢れ出た瞬間だった。これまでの温浴経営ノウハウを活かした最高のP+KACHIを届ける仕事が私の中にひとつ増えた。話は戻るがO氏は新会社の名前を悩んでいた。候補は絞られてはいたものの決め兼ねている様子だった。候補の中には全てひとつの単語が盛り込まれていた。「サウナ」だ。「みんなのサウナ」や「サウナの王様」「サウナ王」などが並んでいた。O氏は通称サウナ王と呼ばれている。もちろん全国で一番サウナに通っているサウナの達人だからだ。私は迷わず「株式会社サウナ王」に一票入れた。来年の新会社設立の日が楽しみだ。
2006/08/05
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2005/12/20これまでずっと過去の生い立ちをブログに綴ってきた。生い立ちが完成すれば日々の思いを日記に残そうと思っていたが、中々進まず頭の中では既にスタートは2006年にしようと半ばあきらめていた。私は初めの一歩を非常に大事にしたい人間なのだ。日記を書き続けることが出来るか途中で辞めてしまうかはだいたい1ページ目で決まる。これは私の性格の悪い所なのかもしれないが・・・・ではなぜ今日を選んだのか?それは今日出逢った人に知識を頂いたからである。頂いた知識を綴ることで自分にとって良い復習になると思った。今日は弊社が内容証明書などでお世話になっているH氏が来社された。http://www.baster.jp/ ←H氏のサイトH氏はファクタリングの会社を経営されている。だから権利のことに関してはとても詳しい。弊社も以前不良債権を回収する際の手続きでお世話になったことがある。私はH氏に率直な質問をしてみた。船:Hさんの商売って結局何なんですか?H:権利売買だよ。船:権利?私の頭の中には?マークがたくさん浮かんだ。しかし話を聞けば聞くほど「いろんな商売があるんだな」って感じた。権利といってもいろいろあるそうだ。例えばマンションの住宅ローン。住宅会社が金銭を立替えている場合当然経営が厳しくなることもある。そういった場合、残金が残っているローンの権利が販売商品となる。例えば500万円の残金があるローン権利を400万円で買い取ると100万円の利益になる。いわゆる手形割引きと同様の考えだ。他にもいろんな話を聞かせてもらった。新聞配達や牛乳配達にも権利が存在するそうだ。1件の契約金額が毎月3000円だとしてもそれが1000件あれば300万円になる。その300万円を回収するまで持ちこたえることが出来る体力があれば話は別だが、経営資金がギリギリの販売店も当然存在する。そんな時には300万円の権利を買うそうだ。例えば285万円で権利を買えば5%が利益になることになる。これは立派な商売だ。H氏は「これがスキマ産業だよ。」って言っていたが、聞けば聞くほど法律に詳しくないと出来ないビジネスだなって思った。もちろんリスクを負わない為には調査能力も問われてくると思う。H氏は話の中でこんな事を口にした。H:人間は一生の中でその場で判断しなければならないことは2回位しかない。例えば親が危篤の時に離れた場所にいた時。飛行機で帰る?新幹線で帰る?それとも夜行バスを使う?これは早急な判断が必要だと。しかし、車を購入する際「今日なら○○円値引きしておきますよ。」と言われた時。これには早急な判断は必要ないと。また明日出直せば良い。もしそれで欲しい車が売れて無くなっていたのならばそれは買うなということだったのだ。確かにその考えには私も同感だった。もし買えなかったら・・・・それは神様が決めた運命なのだと思う。しかし私の根本の考え方は違った。私は仕事に関してに限られるが、その場の決断力を重要にして生きてきた。瞬時の判断を遅らせることでデメリットはあってもメリットはないと思っている。当然これまではそうしてきたつもりだ。従業員に対しても、その場で出来るだけ決断してきた。人間が選択できるのはひとつだけ。選択しなかった方の結果を知ることは出来ない。どちらの選択が正しい選択だったのかは誰にも分からない。選択に正解は無いと思う。自分が結果に対してどう思うかが解答なのだ。ただ今日H氏の話を聞くことで私の中に少しだけゆとりが生まれた気がする。H氏はこんなことも教えてくれた。「日報を書いているのなら必ず天気を書きなさい。そうすれば日報は証拠になります。日報は上司や企業の為に書くと思ってはいけません。自分自身を守る為に書き残すのです。何か事件があった時天気を記入した日報はあなたを守ってくれます。」私はこれまでスケジューラーに天気など入れた事など1度も無い。新たな知識を頂いた。H氏は今後「管財品.com」というサイトを立ち上げるそうだ。これは企業などが倒産した際に所持している管財品を掲示するサイトだそうだ。H氏は「企業は経費を無駄に使って商品を購入している所が多いから良い物が沢山あるよ。」と言っておられました。確かに経費を考えながら経営すれば倒産する事はあまりないだろう。経費を無駄に使う企業の方が倒産する確立は高いだろう。私も一度覗いてみよう思う。もしかしたら探していた逸品に出逢えるかもしれない。H氏本日はいろいろなお話ありがとうございました。
2006/08/05
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2005/07/11私はとてもポジティブな人間だと思います。たとえどんなことが起きてもネガティブに考えることはほとんどありません。私はこんな話をよくすることがあります。「あなたが財布を落としたら・・・・あなたはなんて思うでしょうか?」多分ほとんどの人は、「あ~こんなことならあれ買っとけば良かった」とか「も~最悪・・・どうしよう・・・・」こんなことを思うでしょう。でも私は違います。「財布落としたのが今日で良かった。」「もし今日という日に人の大金を預かっていたら大変なことになっていた。」「次からはこんな時には絶対に気を付けないといけない。」これを読んだひとの中には「馬鹿じゃないの?」と思う人がいるかも知れないがこれが私の考え方です。車で事故をしたなら、修理代に掛かるお金を考える前に「相手が人じゃなくて良かった。」と思えば良い。同じ過ちを2回繰り返したならばそれは改善しなければならない事だが1回目は全て勉強。その経験はどんな大金を積んでも出来ない経験かもしれない。失敗を次の成功に活かすことが一番大切なことではないでしょうか。こうしてポジティブに生きている私は毎日が楽しくてしょうがない。もちろん悩みなんてありませんし、胃が痛いなんて感じたこともありません。ネガティブに生きて解決することなど何もないのではないでしょうか。
2006/08/05
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