船橋 憲敏│P+KACHI(ピーカチ)との出逢い・・・│

2006/07/28
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布袋寅泰のギターにはメロディーがありました。
ギターは私が夢中になった初めての趣味だったかも知れません。
ある意味私は布袋寅泰から趣味を貰った幸せな人間ってことになります。

そんな私が高校時代に夢中になった事。
それは「バンド活動」でした。

一人っ子に生まれ育ち中学時代には帰宅部専門だった私にとって
「バンド」は始めての共同作業の場所でした。
それぞれの楽器が各々の演奏を奏でる。
それらがひとつに重なり音楽に変わる。
音楽は私にとってとても心地の良い空間でした。

私達のバンドはいわゆる「ビジュアルバンド」でした。
男なのに化粧をしてステージにあがる。
当時ビジュアルバンドの走りと言えば今はなき「X」(エックス)ではなかったでしょうか。

私達は「FEED BACK」(フィードバック)というバンド名で活動していました。
バンド名の意味は特にありませんでした。
ただ単にゴロが良かっただけ・・・(笑)
始まりはBOOWYのコピーバンドからでした。
大好きなBOOWYの音楽を自分達で演奏し、それを聴いてくれる人々がいる。
「共有空間」
これこそバンドの醍醐味ではないでしょうか。





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最終更新日  2012/04/14 04:42:43 PM
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