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革人形の夢工房さんCategory
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予定では本日は図工の夜だったのですけれど、如何せん、何故か未だに乾ききってない、暇な夜なのでございます。
残念なことに夜毎ひそひそメッセでおしゃべりしているネコ科の友人も大阪出張中。
とてもつまらないのでこそっとまたブログをアップしてみたり

唯一、座っている子が一番乾燥値が高いようなので、今宵はまたりとネットを漂いつつ、サンドペーパーを掛けようかともくろむくも。
それと過ぎ去ってしまった松の内を惜しみつつ、もうひとつ、画像をば。

実はコレ、部分的にこそこそ図工です。
勿論、本体そのものは一昨年、ルミ○ールにて99円で買った品です。
でも乗っかっている黒猫招きは、元々白猫さんでした。
けれども風々堂の鉄則では、いつだって黒猫がナンバーワンなのでございます。よって、油性マジックでこそこそ塗り直しました(笑)
黒く生まれ変わって、元値99円以上の存在感で、一年で捨てられず、2年目の年頭飾りと貸した彼女は、まもなくまた大事にしまい込まれ、来年を待つのでございます( ´-`)ノ
そうそう、昼間あらためて探索した『もやい道』で2番目に気に入っている像はこちらでございます。↓


如何でしょうか?
なかなか、めんこいオブジェさんではないでしょうか。名前もなんだか、可愛いのでございますよ。
しかも、無知なるくもも、この像は初見でありました。
が、元祖明太子の故郷たるこのお国、お隣というのに、そもそもあまり遺跡類をば知らないというのがやや残念な。
唯一くもが聞き及ぶのはこの愛くるしいドルハルバンさんではなく、石造りの天文台でございました。つくづく知識の浅さを反省してみるのでございました。
でもね、わざわざ、このドルハルバンさんをば、持ってくる処がもやいの道、なかなかくせ者でございます。
企画した方、きっと、
『フフフフフ、我が市民たちが散策中、モアイさんをば見て、このドルハルバンさんを見れば、きっと類似に気づき、色々と楽しい妄想をば広げてくれるであろ~(~ー~)b』
そんな意図が見え隠れしていると思っちゃうくも。変な方向に深読み(笑)
処で、どなたか、このドルハルバンちゃんが出演している韓流ドラマがあるならぜひお教えいただきたいとも思いますデス。
彼らならきっと、カンペキに役者を喰いそうで、想像すると一層愛らしゅうございますよ。
いや、ブラビとかがツーショットしてもきっと、ドルハルバンちゃんが勝つ! 遺跡って凄いものでございますね(笑)
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