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こんばんはぁ。
どうやら、マイブーム化しはじめた模様です。
オカンの布草履三作目v(2月14日)
posted by (C)風々堂くも
オカンの布草履三作目の裏側
posted by (C)風々堂くも
今回は裏側もパチリ。
これは姪っ子用だそうで。
上の兄一家の分全部やらかして、ピーナッツ県へ送るそうな。
処で、間近で観察しているくも目にも、第一作第二作とドンドン来て、確実に編み目が細かくなり、形もしっかりしてきているのが如実でございます。
そうそう、興味深い話を聞きましたですよ(・_・ゞ-☆
オカンによると、
昔々、オカンがお子ちゃまの時、おじいちゃんがわら草履を作っておるのを観て、教えていただいたそうな。
くもにとっては一度も会ったことのない曾祖父は、牛飼いさんでございました。結構な数のウシさんを育てておりまして、肉牛として卸しておられたとか。
大層立派な方だったと聞きました。
恐ろしく記憶力がよい方でとても子供好き。温厚でやさしい方であったとのコト。
曾お爺さまがそんな偉大な人であったとは、記憶にないながらもとても誇らしく思うくもですv
おっと、話がそれた。
問題は曾祖父がわら草履用の木型を使っておられたという話でございますよ(・_・)b二本のヒモを折り曲げて、それを土台に編み込んでいくんだそうですが、そのヒモをひっかけて、編み上げる為の木枠でして。
その木枠を使うと、キッチリと良い形に編めてべんりな品であったと。
む~ん、どんな形か判れば、くもが試作してみたいところですが、生憎とオカンもよく覚えてないらしく。そこが気になる処。
それにしてもオカン。
しばらく、楽しめそうでございます。
夏は、筍の皮を使った夏用布草履を提案してました。
わら草履は昔、夏用に筍皮のモノも作っていたんだそうで。
たしかに筍の皮なら撥水力もよさげな気がしまする。
すごいなあ、古人というものはっ。
出来ればいずれ作ってくれよ、くもの夏用草履をv

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