PR
Comments
革人形の夢工房さんCategory
Calendar
始まったのは18時半を過ぎた頃でございました。
そこで薄着しすぎていたコトに今更気づいて、こっそり後悔したくもでしたが。
寒さよりもなお、初めて見る折尾神楽への関心が勝っていたのでした。
舞うは若干10才の少年達。_1_1
posted by (C)風々堂くも
はい、小学三年生の舞手たちと知ったのは後でのこと。
ジツに初々しい稚児舞でございました。
これまた後で調べたのですが、折尾神楽の題目はほぼ、オリジナルの石見神楽のお題目と同じのようでした。
が、演じはじめて、ちょっとビックリしたのですな。
がしかーし。
動画がアップできないのですな。
うっかりフォト蔵にアップ出来るサイズを忘れてちょい長く録ってしまいまして。
かわりに動画の中から抜き出した、キャプチャーで勘弁してくださいまし。
まずは玉串を振るい合い
posted by (C)風々堂くも
立ち上がり、旋回しあう
posted by (C)風々堂くも
徐々に旋回も激しくなり
posted by (C)風々堂くも
最後は互いに前へと向かい、
posted by (C)風々堂くも
ぺこり深々とおじきv
posted by (C)風々堂くも
この後くるっと今度は拝殿へ向かいまして、また深々ペコリでございます。お神楽ですからね、神さまへ一番感謝してペコリです、はい。
録った動画サイズが大きすぎて、神楽歌の声がご披露できないのがジツに惜しい。
でもご安心あれ。
塩払いはちょいうっかり長く撮影しすぎたのですが、後の品目では美事な歌声も入った、短いものもパチリしておりますのでご期待あれ。
そう。
なによりびっくりしたのは歌のリズムが明らかに石見神楽ではないのですね。
むしろ、なんだろう、沖縄的なリズムに変化しておりました。
うんうん。
そーなんです。
なんだかエイサー的な感じがあったんですよね。
不思議です。
そもそもこちら北Qシューとは、なかなかにしてせっかちというか、ラテン的というか…。
そんな気質がある地域でございまして。
その地域性にあわせて折尾神楽は変化したのです。
そして石見神楽のお囃子自体がまた、太鼓の音にあわせ、そのときそのときでの阿吽の呼吸で即興的に演じられるのだそうな。
だからこそ、一番変化が著しく感じたのでありましょう。
それにしても背後の巨大な注連縄がものすごく良い存在感でございますよね。
さてこの塩払い。
名前通り、演目の最初にて、舞台を清め、神おろしする為のオープニングの儀式舞でございます。
お神楽ははじまったばかりなのでございます。