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8月の神奈川は、毎日、雨や台風で、夏らしい青空を一度も見ることなく終わりそう。しばらくさ迷っていた、台風10号の進路が心配になってきました。このままでは、神奈川に直撃!8月7日から8月10日まで、軽井沢・小布施・長野・栂池高原から戻ると、神奈川は、毎日が、雨、風、雷。幸いにもこの間オリンピックが開催されていて、のんびりオリンピック観戦ができました。そのオリンピックも終わり、そろそろ秋の紅葉計画。前回のブログでは、間違いだらけの記述で、大変失礼しました。昨年いった、北八ヶ岳の記事(日本一の美林)でダケカンバと、シラカバの違いについて記述しています。2015日本一の美林 2015年10月8日 紅葉のピークも終わり2015年北八ヶ岳白駒池の紅葉 2015年10月8日 真っ赤なナナカマドも赤い実を残して終わり。白駒池のすぐ先は、車で走れる日本三大高所の峠の1つ(麦草峠標高2120メートル)です。栂池自然園より少し高くなります。参考:乗鞍2702メートル(現在一般車では通行できないので除外されています) マイカー規制以前に走っているので、いいおもいで。 雲ひとつない晴天で、最高でしたね。8月に栂池自然園に行ったばかりですが、ナナカマドの紅葉とケカンバの美しい黄葉を見に再度行ってきたいと思います。 色々なブログ情報から、情報得て9月末を予定。画像が無くて寂しいので軽井沢のSAで休憩していたら、車のテールランプ付近に何やら?スジベニコゲガ拡大し、よく見ると女の子の顔のようにも・・。こんな蛾なら歓迎ですね。
2016.08.25
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栂池自然園(8月10日)麓では夏真っ盛りといったところですが、2000メートルの高原は、もう秋の準備が始まっているような気配。信州に出かけたときは夏~って感じでしたが、今年の湘南は、雨と曇りの毎日です。どうしてしまったんでしょうね。このまま夏が終わってしまうのかなぁ・・。水芭蕉湿原付近トリカブトの群生 何処をみてもトリカブトがいっぱいです。この辺りはヤチトリカブトかも?山の夏はもう終わり? 一部のダケカンバ➡ナナカマドも紅葉し秋も近いですね。イワショウブ 白から赤ヘ変化していきます。ショウブって感じがしませんね。名前間違っていないといいんですが・・、オオバタケシフラン➡オオバタケシマラン赤い実をつけたオオバタケシフラン➡オオバタケシマランが、あちらこちらに見られました。オオヒョウタンボク 赤い実が2個で一対になっています。サラシナショウマ 周りには、タテヤマアザミやトリカブトがいっぱい。サンカヨウ まるでブルーベリーのような実。花は白オヤマリンドウ 木道の側には、リンドウがいっぱいです。ここにも秋の気配が感じられますね。キヌガサソウ 大きな葉の中央に白い花が一輪。花期を終え、実に変化。タテヤマアザミ 葉にギザギザの切れ込みがなく、トゲがありません。コウメバチソウ 清楚な感じがツルニンジン これもたくさんありました。アキノキリンソウ これも木道の側にいっぱい。ミヤマセンチュウ➡キュウかミヤマシシウドの仲間あんまり立派なものを撮ってしまったので、見分けができなくなってしました(汗)。ミヤマトリカブト これが一番多かったように。モウセンゴケ このレンズで苦手な接写。
2016.08.20
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これまで栗と言えば、岐阜の中津川しか知りませんでした。特に゛すや”さんの栗きんとんがお気に入りで、季節になるとおとり寄せしています。栗きんとんを内緒で食べて、家族喧嘩になったことも・・。あることから、栗で有名な小布施を知りました。今回、軽井沢から長野に向かう途中、立ち寄ってきましたが、情報としては「るぶるぶ」の旅行雑誌一冊のみ。それ以外、詳しい情報は何もありません。小布施の市街に入ると直ぐに、駐車場の案内板、珍しく無料と言うことでここに停めることに。(これがあとで大変なことになるとは・・)駐車場からは、町の中心となる「北斎館」までの、案内板があり難なく行くことができました。北斎館までの道案内はすごくわかりやすかった。小布施の中心になる北斎館北斎館の前にある広場では、みなさんパンフレットを広げ散策コースを探す。枡一市村酒造さんの蔵蔵もそうですが、裏庭もすごく綺麗。蔵と言うより武家屋敷。奥の建物は、枡一酒造さんの事務所でしょうか、入り口に大きな浮世絵がここに限らず、町が綺麗ですね~!裏道、道は木製の角材がレンガのように敷き詰められています。裏道にもしゃれたお食事どころが小布施の中心部の古民家のお庭は、何処も素晴らしい。一般に自由に開放。栗菓子店の裏道栗の小道。至るところに裏道が。裏道とは行っても綺麗ですよね。枡一酒造さんの酒造所の中。歩いているのは職人さん。枡一酒造さんの食事処の裏口いりぐち?商店街の横道和紙の民芸店横路地のお土産さん表通りの食事処民芸やさんの裏庭にこんなオブジュエも、つのの先に小かぶと土びな館日本の灯り博物館お食事処。栗菓子の老舗 売店老舗栗菓子店のお食事処。奥の蔵が美術館メインの通りには、お土産店や食事処が並びます。枡一市村酒造表入口 この後、車に戻って移動し小布施の町を散策する予定でしたが、車を何処に停めてきたのかわからなくなってしまいました。栗の小道等、裏道をあちこち歩いたので、ここで迷子になってしまい。住民の方に、ただ漠然と聞いてもわかるはずがありませんよね。車を探して2時間、小布施の町をさ迷いようやく、みつけました。裏道があまりにも綺麗なので・・裏道を歩いたのがいけなかった。迷子になったのは、これまでの人生で初めて・・。ガイドマップをもっているのに迷うとは(汗)・・最悪タクシーに乗って探してもらおうかとも・・。でももう一度、栗の季節に訪れたい町です。
2016.08.15
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鬼押出し園群馬県嬬恋村天明3年(1783年)浅間山の噴火により流れ出た溶岩流によって作られた自然の奇岩「鬼押出し」の由来いつ誰によってつけられたは、明らかではないようです。昔々浅間山には゛鬼”がすんでいた。しかも、その鬼の行状が噴火に係っていたことから、多分、この奇異な現象を目にした里人が、自然発生的に名付けられたものであろうと・・。爆発後ほんの短時間で火砕流が発生し鎌原村を直撃、その後赤い溶岩流が流れ出し押し出したのが、鬼の仕業ということから浅間山が、後ろになければここは地獄の入口でも、後ろの浅間山(左)と黒斑山(右)を遠目で合わせて見てください。あら不思議!後ろには観音様が寝ておられるではありませんか、私も画像を見て初めて気がつきました。鬼と言うよりシーサーまさしく観音様の顔山頂火山口から北方へ約5.8キロ、幅は800メートルから2キロメートルは自然の盆栽。自然の造形 あちらこちらに岩石のくぼみがありヒカリゴケが見られます。荒らしい溶岩流の上に寝そべる観音様自然の造形美まるで盆栽ですね。でも雨水だけで植物が生息できるものか女大学生の団体さん、大きな声で彼氏ができますようと祈りながら、鐘楼をゴ~ン~。無理かもね~。浅間山観音堂 浅間神社とは関係があるのかなぁ~。あとで調べてみましょう。浅間神社は火山の鎮火の神様だったと思うが・・。水盤舎 色々な言い方があるんですね。手水舎浅間山厄除観世音・・守人と書いてあるのか読めない。いい感じの絵になりましたね。しかし、ここは危険な火山。あちらこちらにシェルターが配置されています。「茶屋」じゃなくて「待避所」です。浅間山の山頂にある小さな点をよく確認しておいてください。自然破壊 樹齢約100年だそうでが??。天国と地獄この地獄の風景を作ったのは鬼だったのでは? この観光名所は鬼のおかげ、嬬恋・軽井沢では、福の神なんですね。浅間山の頂上にあったものは、1000トン岩、点にしか見えませんね。
2016.08.13
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小川の庄のおやき村長野から栂池に移動途中、TVあさちゃんで紹介された、おやき村「小川の庄」を偶然見つけた。食べるのは栂池の帰りと言うことで、4時頃に立ち寄りました。おやき村は、ここから狭い山道を1.7キロほど登ったところにあり、途中まで車で登るとこんな山の中に本当にあるの?って、不安になってきます。そんな不安を感じるころ道に手作りの看板が「この道で、まちがいありません」 ↓「このまますすんでください」 ↓「もうすこしです」 ↓「あとすこしです」 ↓「あせらず ゆっくり」 ↓「もうすぐです、がんばってください」 ↓「あとすこしこの道であってます」 ↓「がんばってください」 ↓「とうちゃくです」こんなような看板が延々と続き、この立札が無ければおそらく途中で引き返していたと思う。この看板に勇気づけられて、もうすこし頑張って行ってみようかって・・。やっと着いた。閉店1時間前「閉店1時間前になると火を止める準備をするそうです」急いで注文!TVでやってたやつをくださいと注文すると。もう閉店時間なので新しいものは焼かないとのことで、今焼いているものを2種をいただいた。運よくTVで紹介されていたものだった。竪穴式住居のような形をした建物(?)の中に大きな囲炉裏があって、煙がもくもくと、、。これじゃ人間も燻製になってしまいそうな(笑い)写真を撮っている時間がないので、いただいたパンフレットをスキャナ取り込み建物内部の写真はあまりにも暗いので手ぶれ画像ばかり※X-T1はフラッシュが外付なのと、設定ダイアルの変更が面倒なので焦りでミスこれから買う人は9月発売の新型X-T2にしましょうね。おやき村は県道県道長野・大町線から南へ2キロ程入った小川村久木本郷の峰と言う峠にあります。”ナラヤやクヌギに囲まれ小鳥やフクロウ鳴き声だけの静かな山村。昭和61年10月農家を改造して、小川村第三セクター方式による新しい村づくり事業としておやき村が発足。戸数11戸の小さな集落で、従業員は、60歳以上78歳が定年であったが、開村10年を機に定年なしに。TVでの照会では、年商8億・・そして昼寝付き(マクドナルドより労働環境がいいかもです)。小川村第三セクター方式による新しい村づくり事業としておやき村として発足。静かな山村は、特別でない限り遠くの人たちとの交流などが無かったが、毎日訪れる客との交流で村が大変明るくなったそうです。日本昔話のようなお話しですね。これで?と思ったら、善光寺前、長野駅前にも支店があるとの事。すごい!これまで、長野付近のドライブインで何度か食べたことはあるが、とてもおやきがおいしいとは思えなかった。おやきが焼きあがった、表・裏・横周囲にしっかり焼き色がついていて、持った瞬間やけどしそうになった。少しずつ中央から半分に割ると、餃子やシュウマイ、ハンバーグのように中から、熱々の汁がでてくるそして中に具がびっしり詰め込まれていました。この美味さは、焼き方にもコツがあるんじゃないかなぁ~。外はカリカリ、中はモチモチ、これまで経験したおやきとは全く違います。おとり寄せもできるようになったらしいが、一度足を運んでおやき本来の味を確認してからにしたほうがいいと思う。焼き方をしばらく見ていたが、相当にこだわりがあった。おやき村住民登録すると、村民価格で購入できる特典とおやき村の行事、催し物の案内や参加ができるそうです。詳しくは↓おやき村HP他にもたくさんの種類のおやきと、手打ちそば、漬物等があります。上のおやきの他にも、たくさんの種類があります。この他にも手打ち蕎麦や、漬物などの販売もあるようです。
2016.08.13
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2016年夏休みは、娘家族と軽井沢へこれは北軽井沢のトウモロシ畑北軽井沢 スウィートグラスアドベンチャーこれはまだ早かったようですね。早く、これができるようになるといいですね。これが一番のお気に入りのご様子でした。どこにでもあるようなスベリ台。自分で輪に入ってどうするのよ?スウィートグラスアドベンチャーで、遊んだ後は、お蕎麦屋さんへ、昼だけの営業の蕎麦屋さん。すごい人気のお店のようです。軽井沢「白糸の滝」滝は何処にあるの?ありました、人の影になって見えませんでした。富士山の白糸の滝をイメージしていたので、こんなに小さいとは・・。みなさん同じような感想でした・・。何とか、白糸の滝らしく撮ってみましたが、だますようですみません。ミニサイズで、落差は2メートルくらいかなぁ。この滝は有料道路の途中にあり、滝までの通行料は往復で800円と言われたが、帰りがわからないので片道だけと言うと600円。ところが帰りも同じ道を通る。すると料金所で片道分払おうとすると、いらないから早くいくように指示 あれ!?。往復料金よりも片道料金のほうが安かった??。宿泊先は、北軽井沢の貸別荘なんだか可愛らしすぎて、恥ずかしい感じ!TV設置なし⇒ゆっくり静かなところで楽しんでもらうため。冷房設備なし⇒軽井沢の天然のクーラーがあるので不要(確かに涼しい)テラスにも大きな木製テーブルがあるので、外で食事することも可能。別料金で大型のバーベキューグリルや用具や燃料も一式用意してくれる。もし雨が降っても、隣の倉庫のログハウスからロール式の屋根を出せるので大丈夫。雨の日のバーベキューは、ここで食べます。まだ準備中だというのに、お嬢様一人が、ご満悦のよう。ただ今、準備中。大型のバーベキューグリルで、燻製も可能。間取りは、寝室が3室・大きなダイニングリビングに、和室1部屋付き冬は薪ストーブの暖炉。通常のバスルームに、五右衛門風呂付(別料金)クマが出ることもあるので、生ごみは必ずボックスに入れてくださいとの注意!!
2016.08.12
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1日早い山の日(8月10日)撮影宿泊先の長野からオリンピック道路を走り、栂池に9時30分到着。到着したときは、栂池高原駐車場の気温はグングン上昇し、まだ、高原気分とはいかなかった栂池ゴンドラリフト(6人乗り)でここから所要時間、ゴンドラリフト(20分)と栂池ロープウェイ(71人乗り)所要時間5分を乗り継いで、標高1829メートルの栂池自然園駅まで上がる。最初に登る栂池ゴンドラリフト(冬はスキー用、夏は栂池ロープウェイと接続)自然園とハイカーを運ぶだが、乗ると直ぐに真っ白な雲の中へと突入。少し不安が!栂池ゴンドラリフトの終点、栂の森駅の到着すると、それまでの雲が嘘のように消えた。っここから、栂池ロープウェイに乗り継いで、栂池自然園駅を目指す。駅付近まで近づくと、白馬連山が見えてきました。更に上まで上昇と、白馬連山が見えてきた。この絶景、雲の動きがまたなんとも言えない、山の神秘的な情景を作り出す。白馬鎗ケ岳・杓子岳・白馬岳、どれがどの山だかわからないけど、そんなことは気にしない。白馬の大雪渓は、杓子岳栂池自然駅を降りて、栂池ヒュッテに向かう途中の風景。小連華山か白馬乗鞍岳?栂池ヒュッテ栂池ヒュッテから栂池山荘方向栂池山荘か付近に唯一の団体さんが一組で、他は、ほとんどが個人のグループ。混雑もなく、ゆったり自然を楽しむことができました。自然園への入口(標高1860メートル)。赤い屋根の家は栂池ヒュッテ記念館です。自然の景色も綺麗だが、トイレも綺麗でしたね~。カミさんブログ初登場、数日前まで腰痛で動けないとか言っていたけど、いたって軽やかに歩いていましたね~!始めは白馬にしようかと計画していましたが、白馬だけは嫌だと・・。白馬の雪渓を歩いているとき、突然の雷に遭遇し死ぬ思いをしたとの事で、それがトラウマになっているよう。栂池自然園は、水芭蕉湿原・ワタスゲ湿原・浮島湿原・銀命水・モウセン池・展望湿原からなります。ほとんどが、木道で楠川(クスカワ)から先が、石の多い登りで歩きにくくなります楠川(クスガワ)山麓から湧き出る水の川。山腹の辺りに滝も見えます。この水を川で冷やせば、自動販売機くらいの冷たさになります。浮島湿原 この辺りから高層湿原に変わり他の湿原とは雰囲気が変わります。水のたまった池のようになった中央に島ができることから。広角レンズがないので、浮島湿原をパノラマで撮ってみました。銀命水(清水)コンビニの冷たく冷やした天然水と変わりません。是非飲むべし銀命水から更に進むと、モウセン池、展望湿原へと続きます。浮島湿原を少し下った付近からみた水芭蕉湿原・ワタスゲ湿原(標高1920メートル)自然園内のコースをうまく撮れば、同じ道を歩くことなく周遊できます。時間の都合で、今回は銀命水で折り返し。紅葉の季節に行ってみたいところ(紅葉写真は、ほとんどが10月30日前後)の撮影日になっていました。
2016.08.11
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