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ひめさゆりが群生する高清水自然公園訪問した際、宮床湿原では、ワタスゲが見頃とのことで南郷スキー場を登る。スキー場の上部ではニッコウキスゲが早くも開花。以下の画像は6月17日の写真です。南郷スキー場の上部付近にてニッコウキスゲこのスキー場でも、ひめさゆりも見られました。この場所もひめさゆり群生地だったようですが、手入れができず、雑草においやられてしまったそうですです。峠を越えしばらく走ると、宮床湿原に到着。宮床湿原中央部付近 他に数組のハイカーがいるだけで静かな場所でした。奥のほうが少し多いように見られました。また、この湿原には、水芭蕉やザゼンソウも群生するそうです。ワタスゲ午前中までの雨で、ワタスゲもこんなに雨の日のワタスゲは、いけないようですね。レンゲツツジそろそろ終わりのよう。サワランピントが合っていなかったようですみません。これは??モウセンゴケに雨のしずくがついてエゴの花か?〇〇ウツギか?普段見ているものと違い、空気がきれいで汚れもなくなくきれいですね。
2018.06.20
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これまで栃木には、日光や観光牧場以外にあまり立ち寄ることもなく、東北道(高速)に乗るための場所に過ぎませんでした。今回ヒメサユリ(福島県高清水公園)に行った帰りに時間があったので、大谷石の採石場で知られる大谷資料館に立ち寄ることにしました。大谷石の採石場跡がある「大谷資料館」入り口付近。奥の上に見えるのが、地下採石場の入り口付近初めて見る巨大な空間にびっくり仰天! 現在この場所で採石は行われていないようです。なんかピラミッドの中にでもいるような感じ。コンサートホールのような舞台もありました。内部の温度は、一年を通してほぼ10℃という温度。長時間耐えられるだろうか?当然ですが、全てが大谷石。当然ですね。でも特別な石のようには見えず、あちらこちらの塀や石垣などで見られる。なぜ大谷石なのか? それは採石場からの運搬がすごく便利な立地であったことのようです。大谷石の切り出しの歴史をパネルで。どの場所でかはわかりませんが、戦時中は軍需工場として、ここで戦闘機も作られていたらしい。だが、その戦闘機はとてもアメリカの飛行機と戦えるような性能のものではなかったそうだ。米軍の飛行機が飛来すると、ここに隠した(れた)とも・・やっぱり。石を切った壁面にはきれいな模様が! この模様は、機械彫りした跡とのことです。こちらは、機械が導入される以前の手彫りで切り出された壁面の模様。まるで芸術のようで素晴らしいですね。大谷資料館を後にして、すぐ近くの大谷観音に向かう。昔は、露天掘りで採石されていたようです。さらに品質のいい石を求めて地下へ。案外石はもろい(加工しやすい)ここも、採石跡のようですが、ここは露天掘りで切り出した跡。観音様の上の方まで登ることが、できました。ものすごいスケールで確か27メートルあるそうです。このあたりに残る石は、石材として適さなかったのでしょうね(個人的な感想)。更に切通しを歩いて先に行くと、大谷寺(大谷観音)へ仁王門本堂本堂の中に入ると本尊は、壁面に彫られらた巨大な千手観音。初期の千手観音は大谷石を彫ったあとに金色に装飾されていたそうですが、現在は風化し石肌になっています。更に本堂を奥に進むと、やはり壁面に彫られた仏像が何体かありました。これが、下から見上げると丁度いいように、彫られています。偶然ここで出会ったガイドさんと話が弾み、ほかに宇都宮には、なんかないのと失礼な質問をすると、それなら10キロほど離れたところに「若竹の森」という東京ドーム5つほどある竹林の農家あると紹介してくれました。それがここ↓ 散策路がきれいに整備された土のふかふかした道。映画のロケ地として知られる竹林をライトアップ! 若山農場は、親子三代にわたり約80年間、無農薬・有機栽培を心掛け竹などを栽培している農場です。この農場にある東京ドーム5個分の広さを誇る竹林は、映画「るろうに剣心」をはじめ、様々な映画やCMのロケにも登場します。中井喜一のミキプルーンのCMや車のCMなどで登場するする竹林は、京都でのロケだとばかり思ってきましたが、実はこの農園で撮影されたものだと。大谷観音で出会ったガイドさんがわざわざ後から来てくれて、園内の隅々まで案内していただきました。ほんとうにすごい。誰にも教えたくない、隠れた穴場ですが・・。竹林の散策路の両側にライトアップ用に竹で出来た照明、埋め込まれていました。この竹林の中で、抹茶をいただくことができます。竹の器は持ち帰ることができます。器の縁は綺麗に面取りされていて、料理の器にも利用できそう。栗羊羹はこの農園で採れた栗。この日は、TVの撮影に来るとのことで、竹の創作料理の準備。はじめは、撮影禁止とのことだったのですが、シェフの御機嫌がよかったのか、撮影してもOkの許可。竹の器には和風スープが撮影直前に盛られるようです。余った料理の味見もさせていただくことができました(ずうずしく)。農園のオーナーサンは、この竹林を自然のまま活用する「夢見る竹林」、「野遊びできる」場として、これから観光、体験施設として色々模索中のようです。タケノコはもちろん栗、野菜も自家製の自然食材を提供。うちのかみさんも珍しくご機嫌!この竹林にはこんな珍しい竹(亀甲)もありました。この竹、2メートルほど伸びると、亀甲の模様が消えてなくなるそうです。そして宇都宮で餃子を食べる予定だったが、ミンミン餃子しか知らないので、他のお客さんを含めて聞いてみると、地元の方全員が推薦する店がここ↓3時だというのに、たくさんの人が行列を作っていました。手際の良さも味の一つ、「焼」きか「水」の2種のみですがなんと一人前(210円)。焼き3、水2で注文。食べ終わるころになると、次の皿をはこんできます。すごい!アツアツの餃子が、パリパリでうまかったね~。これも美味い味の秘密の一つ。一種類の餃子だからなせる業のようですね。またいきたいとおもいます。
2018.06.19
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そろそろヒメサユリの季節ヒメサユリとは、福島と新潟県の県境の地域にしか生息しない幻の花でオトメユリとも言います。種から育てて一輪のヒメサユリの花を咲かせるのに最低でも4年かかるそうです。ヒメサユリの開花情報を各地の観光協会にお尋ねすると、今年は暖かくて既に終わってしまったとか、手入れが悪く雑草に覆われ開花の状況が思わしくないなど、あまりいい情報は得られませんでした。そんな中、福島県南会津の高清水自然公園では5分咲きで、これから見頃を迎えるとの情報が得られました。もちろん標高差、気温、雨、生息域の環境維持によって左右されると言う、とてもデリケートな花だそうです。6月16日の画像ですが、最近になって気温が上がらず、6月25日頃までは見ることができるのではと言っていました。開花状況は南会津観光協会に問い合わせください。福島県の秘境ともいわれる地域で栃木県、新潟県、福島県の県境で尾瀬入り口に近い所。この地域は、寒暖差が大きく良質な蕎麦の産地でもあります。もちろんそのおいしい蕎麦もいただいてきました。また、温泉の多い地域で自然資源の豊かな場所でもありますが、地域の方にとっては雪深く大変不便な所ともいえるかもしれません。ヒメサユリの開花期間は非常に短く、今を逃したら後がないので、天候の不安、開花状況が確認できなかったため、前日の夜7時に急いで支度し、一路、那須塩原温泉の手前の道の駅を目指し、車中泊し翌日に現地に入ることに・・。こんな花のためにと思われるかもしれませんが、こんなことができるのは今だけ。現地に入ったときは、霧雨程度の雨。カメラと傘を持って時々、濃霧が襲いこんなになることも霧が少し腫れると白樺の木の前に、ヒメユリが・・今使用しているカメラは、山歩きように一眼レフからコンパクト系のカメラに変えたばかり。操作に慣れず、ほとんど困ったときのオート頼みでしたが、霧があったためか、背景がうまくボケてくれました。これから咲く前のヒメサユリです。緑の雑草の中に一列に並んでヒメサユリは、ワラビと共生する関係にあるとも・・。ワラビの葉がヒメサユリの株を守る役割をするとか。まだ山菜として食べられる若いワラビもたくさん。ワラビを採ってはいけません。まだ、5分咲き程度とのことでしたが、このくらいの方が可愛いかも・・ピンクの色の花で、広角で見るとあまり目立ちませんが、それでも場所によってはかなり開花が進んでいます。ヤマユリとは、また違ってとても可愛らしい花でした。雨しずくが花にまとい輪郭がはっきりしませんが、やはり梅雨時の花でしょうか、雨も似合います。皆さん、傘とカメラをもって木道から逸脱しているのではありません。ところどころに、撮影スポット用の脇道も所々にあります。カタクリの花のように突然変異の白い花も・・園内には、100万本の花があると言われていますが、ニッコウキスゲのような一夜花と違い、大きな株は、数個のはなをつけますので、その数倍の数になると思います。その中でも白い花は、数個しか見られないそうです。ヤマユリに比べ、少し小さい花です。こんな花もユウレイタケ(ギンリョウソウ)こちらもピンクの綺麗な花
2018.06.18
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ヤマブキは実はつけないって聞いていたんですけど? これ! ヤマブキの実ですよね。あの、太田道灌のエピソードで有名な和歌、「七重八重 花は咲けども山吹の みの一つだに無きぞ悲しき」と・・・。 実をつけないのは、八重のヤマブキのようですね。コクサギ???リョウブナツツバキ 樹皮が迷彩服のようですね。ワルナスビたちの悪い厄介者らしいオニグルミこの時期、高い所から実が落ちてきます。頭上に注意してください!コオニタビラコとユウゲショウ
2018.06.11
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ハンゲショウ そろそろ見頃になってきました。「神奈川県自然環境保全センター」これより先、虫の嫌いな方、血の嫌いな方は見ないで危険です。吸血鬼ヤマビルにやられました。犯人はいったいどこから侵入したのか・・・謎?家に帰って3時間くらい経過しています。フローリングの床に黒い小さな黒いゴミが・・。テッシュでつまんでみると、なんだか虫のようでまだ生きています。一番下のヤマビルが、血を吸うとこんなに大きくまん丸になります。もしかしたらヤマビル?玄関に出て、塩水をかけてみるがあまり溶けない。さらに塩を。血をたっぷり吸っているためでしょうか。棒でつぶしてみると、中から血がたっぷり(私の血)靴下の上から吸血されてました。午前中、雨がやんだのでハンゲショウを撮りに、しっかりヤマビル対策をして湿地に入りました。時々ヤマビルが靴についていないか時々念入りに確認しています。靴下の上から吸血されているが、長靴の口元は締め付け用の紐でしっかり閉じています。前日、塔の山の公園管理人方が、靴下の上からでも吸血するよと言ってました。靴の中に入っていれば靴の中でつぶれるはず。散策を終え車に乗る前に靴は履き替えしています。多分足元の防御は大丈夫だったと思いますが・・。。ヤマビルは、地面だけでなく、木の上から降ってくるとも言われています。特に自然環境保護センターは、野生動物の保護区で、特にヤマビルの多い所です。上に着ていたものは、コロンビアの吸汗、速乾、UVカット、防虫素材の薄い首元まで覆う長袖。某大手防虫薬剤メーカーと、共同開発したものらしい。ヤマビルは、防虫用の素材を嫌って、上に登ることなく下に向かったかおそらく服かズボンについたままで、家に戻ってから吸血されたものと思います。満腹に血を吸ってポロリと床に落ちたのだろうと・・と推察します。山歩きした時は、すぐ着替えをして確認したほうがいいかと思います。吸血されていると言う感覚が全くありません。雨上がりのこんな日に、ザリガニ釣りの親子がいたので注意を促すと、大丈夫靴にしっかり塩水を吹き付けましたと・・。まさかその私が、ヤマビルにやられるとは・・なさけない。また防虫素材の効果に疑いを持っていましたが、虫の多い山に着て行っても、これまで蚊に刺されたこともありません。蚊の多いこの季節、着ないより着たほうがだいぶいい。こんなCMがあったような・・(笑い)。庭作業には最適な素材だと思います。少し前に沢歩きをした時のものです。この方は、丹沢でシャワークライミングをしている方で、靴下も特殊なもの履いて、それに隙間なく密閉するスパッツを装着していたため、ここから上に入れず、こんな縫い目の所からは入り込もうとしています。想像以上にすごいですね。この日は他のメンバーも3匹から4匹潜り込まれてました。湿った場所には立ち入らないのが、最高の防かも。
2018.06.10
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梅雨の合間に神奈川県秦野市弘法山/権現山この季節になると、鎌倉に出かけることが多いのですが、ここなら無料で富士山も見ることができます。こちらをお勧めします。もう一つお得な情報神奈川県開成町のアジサイも、田んぼの風景とマッチしていい感じです。(この後、アサヒビール足柄工場を見学しましょう。出来立てのビールが3杯(三種)試飲できますが予約が必要です)。いせはら観光ボランティア&ウオーク協会では、6月14日に開成のアジサイとタチアオイ巡りのウオークとアサヒビールの工場見学を予定しています(詳細はトップページ上のリンクから)。こちらは予約不要で参加できます。久し振りに富士が顔を出しました。少しズーム左が太平洋側、右が山梨県側です。雪がずいぶん少なくなりました。オカトラノオ今年は、太く立派なトラノオのように見えます。見頃はこれからです。ほら、ほらなんだっけ?ウツボグサでしたね。ようやく咲き始めました。ヤマユリも、蕾をつけ始めました。開花は、梅雨明け頃でしょうか? ヤマユリが咲くころタマゴダケがよく見られます。シモツケこれも咲き始めです。ホタルブクロずいぶん多く見られます。へんな虫?それとも蝶?アジサイ空の青とアジサイの青がきれいですね。梅雨の合間の空もきれいです。左側が日陰になってしまいましたね。青と紫のコンビがいいですね。アジサイは、土壌のPH値によって色が変わると言いますが、それってほんと?タチアオイこの花が、てっぺんまで咲くと梅雨明けで~す。栗の花急に花の色が濃くなってきました。梅雨に入ると花が落ちると言いますが、やっぱりそうなのかなぁ?アジサイ最近この品種が多くみられるようになってきましたが、ヤマアジサイのクレナイとは別物です。白のアジサイやはり早いほうがきれいですね~。権現山の展望台(通称:弘法山とよんでいます)富士山や箱根の山がよく見えます。秦野駅から浅間山(富士見の湯あり)→権現山→弘法山→吾妻山→鶴巻温泉駅(弘法の湯)どちら側から歩いても、日帰り入浴が楽しめます。(小田線ー鶴巻温泉駅ー東海大学駅ー秦野駅間)頂上近く(ほぼ頂上)まで、車で行くこともできます(駐車場あり)。権現山から弘法山間はほとんど平坦で、高齢者・足に自信のない方でも大丈夫。左端の山が箱根の明神ヶ岳/明星ヶ岳。少し右のとんがった山が大人気の金時山。山の頂上が丸いのが、矢倉岳。右端に富士山。空気が澄んでよく見えます。山の下を走るのが、小田急ロマンスカー。新型ロマンスカーを、撮りたかったのですが残念!この季節はやはりこのスタイルが安心です。バードウォチング用の折りたたみ長靴。ヤマビル用と言ってもいいかも。これがあると藪の中を歩いても安心です。
2018.06.08
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ヤブレガサに変なコブが!付くものと付かないものがあったり?そのコブから花の茎が出ているものがあったりと?それでなくても、花をつけるとも知りませんでした。色々な付き方をしているような感じだったが、多くがそこから花の茎が出ているものが多く、実をつけるのかと思った。あとで調べてみるとどうやら虫こぶらしい。切って解剖しようと思いましたが、ここは神奈川県立自然環境保全センター後から見学に来る人もいると思うので、解剖は中止。ボケてしまいましたが、これは神奈川県立塔の山公園で発見したもの以前に八方尾根で見つけたものと似ているが、色がピンク色で表面に小さなとげのようなものが?たしかあの時みたものは、丸くツヤのある大粒のイクラのようなものが数個。これも虫こぶか。虫の卵がどうして植物のなかで成長したり、色が変わったりするのか不思議ですね。植物の名前だけでも、難しいのに・・。スパッツを外すとこれは虫こぶでなくヤマビル。シャワークライミング用のスパッツをつけていても、4匹が潜り込んでいました。おそるべし吸血鬼、ミミズの仲間だそうです。気が付かなければ、なんともないんですけどね~。この足のモデルは、私ではありません。これは孫が小さいころに書いた虫の絵。左はアリのように見えますが、右の虫は?追及しないほうが、いいものもありますよね・・。
2018.06.02
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