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東京でよしもとのお笑いのライブを見た。 新宿ルミネにある「ルミネtheよしもと」。 ここでは何種類かのライブをやっているが、見たのは、テレビに出 演している名の売れた芸人のライブではなく、その予備軍の「若手 よしもと」のライブだった。 理由は安かったから。 実は、カミサンはお笑いがあまり好きではなく少し反対されていた ので、メインのライブを見る予算が出せなかったのだ… 若手は1000円。メインは3500円。 ただ、その日の若手のライブは、MCがレイザーラモンだった。HGは ネタが下品だし、子どもを連れていくのはどうかとも思ったが、意 外にもカミサンは興味深そうなようす…。 僕もあの強烈なキャラクターを見てみたくて、実は今回の東京行き の企画では一番最初にチケットを確保したのだった^^;)。 ライブは、予想以上にレベルが高く面白かった。 名前を知らない芸人たちも、面白いかどうかとは別の次元で、スキ のない完璧の芸だった。 ネタの練習もかなりしてあり、お笑いの芸に対する真剣さが伝わっ てきた。 必死なのだ。 みんな成功を夢見て必死で努力しているのだ。 お笑いもあなどれない。 HGは特に感想なし。 あの通りだった。
Mar 30, 2006
惜しかった。4回表でバタバタと7点差をつけられたときは、本当にもうだめだと思った。ほとんどの人がそう思ったに違いない。しかし、8回裏で1点差まで追いつき、9回裏で2、3塁にランナーを進めた。ヒット1発で同点。もしかしたら逆転サヨナラ。息をのんだ。惜しくも破れはしたが、感動的ないい試合だった。選手達の明るい表情が印象的だった。遙か遠い小さな島の選手たちの活躍に拍手を送りたい。ちなみに八重山諸島の人口は約4万5千人。横浜市の人口は約350万人。得点は7対6だった。
Mar 29, 2006
東京ではホテルで2泊した。これまでは、東京に行くといつも友人や親戚の家にお世話になっていたが、子ども達もだんだん大きくなってみんなで押しかけるのは申し訳けなく、また気も遣うのでホテルに泊まることにしたのだ。主に楽天サイトで5人1部屋で泊まれるホテルを探した。これがなかなかないのだ。5人だと2部屋になってしまう。それでは部屋代が2倍かかるし、別々の部屋に家族で泊まっても楽しくない。1つの部屋でみんなでゴロゴロするのが楽しい。しかし、探せばあるもので、今回泊まったホテルは当たりだった。1泊目は赤坂のホテル、というか、「ウィークリーマンション東京赤坂」。15畳ほどの広いリビングと寝室のそれぞれにセミダブルベッドが2台づつ。キッチン付き。赤坂駅まで徒歩5分、六本木までタクシーでワンメーター。窓からは六本木ヒルズなどの夜景が見える。5人で約17000円。外観がホテルではなく、やはりマンションなのだが、ちゃんとフロントもあるし機能的にはホテルと変わらない。街で飲んだり食べたりするための拠点としてはとても便利。広さと便利さはとても快適だった。2泊目は新木場のアメリカンスタイルのホテル「旅籠屋」。ディズニーランドからタクシー10分で約2000円。1つの部屋に大きいクイーンサイズのベッドが2台あり、くっつけて寝たら家族5人で十分に眠れた。5人で申し込んだのだが、そういう仕様らしい。簡単な朝食付き。今月オープンしたばかりでピカピカ。5人で約15000円。まわりには倉庫しかないけど、ディズニーランドで遊び疲れて眠るだけの宿には十分だった。このくらいの金額なら今後も気軽に利用できそう。眠るだけのホテルに高いお金を払う気になれない。その分おいしいものを食べたり遊んだりしたい。
Mar 28, 2006
東京ではよく歩いた。 いろいろな場所に行き濃い旅になった。 仕事で自分だけで歩くのと違って、東京を家族で歩くのは面白かっ た。 東京には17年間くらい暮らしていた。 いろいろなことがあり、カミサンと出会い、生活し、今の暮らしに 続いている。 今回の東京行きは、子ども達がだんだん自分の将来を考え始めてき ていて、東京を見せておきたかったから。 正直、東京に出すのは怖い気持もある。 でも、それ以上に、多様な選択肢のある広い世界で生きることを楽 しんで欲しいと思う。 子ども達はどんなことを感じただろう。
Mar 27, 2006
やった~ すごいなあ。 イチローや王監督や選手達が喜んでいるのを見てほんとに嬉しかっ た。 これで日本のプロ野球もおもしろくなるのかなあ。 明日から3日間東京へ。 桜も咲いたらしい。 楽しみ。 明日の夜は東京タワーの夜景を見た後で麻布の飲茶屋へ。 http://itoham.mediagalaxy.ne.jp/grume/hk_garden/index.html。
Mar 21, 2006
WBC韓国戦快勝でめでたし。前半は見ていて緊張して喉が渇いた…十二分に楽しみワクワクとさせてもらった。これでもしすんなりと勝ち進んでいたら、きっと感動は半分だっただろうな。スポーツは、ただ勝てばいいってもんじゃない。感動は結果ではなく過程にある…野球世界大会を見ていてふと思った。人間は戦争で人殺しなんかしていないで、国と国の間の決めごとをスポーツの勝敗で決めたらどうだろう。核や最新兵器を使って破壊し殺しても、実は何も決着がつかない。憎しみが次の戦争を生み出すだけ。人殺しや破壊はやめたい。でも、それはそれで必死になって、とんでもないスポーツになるだろうな…それはそれで恐ろしいものがある。…
Mar 19, 2006
東京で子ども達がメイド喫茶に行ってみたいという。どうもメイド喫茶は「マンガの世界」=「子どもの世界」と思ってるらしい。でもそうじゃないでしょ^^;)。どう説明したらいいのかちょっと困っている。「電車男」や新しくできたヨドバシカメラの影響で、秋葉原は一躍メジャーな街になった。でも、もともとはオーディオマニアや電気関係のエンジニアのためのマイナーな街だった。僕もそんな客の一人だった。いろいろな電気部品や安いジャンク品を見てまわるのが好きだった。オタクってほどではないけど、まあ普通の工作好きという感じかな。2年くらい前に秋葉原に行ったとき、この街は時代の役割を終えて、これからどうなるんだろうと思った。取り柄のない普通の街になるのだろうなと。かつて秋葉原は電気製品を最も安く買える街であり、細かい部品を入手するためには秋葉原に来なければならなかった。でも、今はどの街にもヤ○ダ電器のような安売り大型店があり、ネットの通販で安くどんなものでも買うことができる。秋葉原が街として存在する意味がなくなったと思った。しかし、秋葉原は復活した。まったく姿を変えて。ITのディズニーランドのようになって。ちょっと特殊な街。このエネルギーはなんなんだろう。
Mar 18, 2006
まさかメキシコが勝つとは思わなかったな。しかも2得点で、そして日本は準決勝進出。今回のWBCで面白いのはイチローがやけに熱くなっていることだ。大会前の練習のときから、まわりの選手がついてゆけないくらい張り切っていた。イチローはこれまで面白くないほど冷静で、優等生のようなことしか言わなかった。でも、今回は違う。きっとチームメイトにとっては鬱陶しいほど熱くなっている。人間イチローが見えて面白い。それにしても韓国は強い。勢いがあるのだ。でも今度こそ勝って欲しい。あまり韓国をつけあがらせてはいけない^^;)。それにしても負けたアメリカ。今回のWBCはもともと、野球発祥の地アメリカのアメリカによるアメリカのための大会だったはず。だから批判も多かった。この結果をアメリカはどう受け止めるのか。心配するのは、これでアメリカがヘソを曲げてどこかの国に爆弾なんかを落としたりしないだろうな、ということ。まさかね。
Mar 17, 2006
去年の春休みには家族でバルセロナとパリに旅行をした。 家族で初めての海外旅行だった。 期待以上にとても思い出深い旅だった。 実はその旅行を写真入りで記録する(ほとんど自分の記録用の)サ イトも作ってあるんだけど、スペインに着く前までしか進んでいな い…。 ちゃんと作ろうとするとなかなかできないもの。 なので、このブログを使って、少しでも書き留めておこうかな。 忘れないうちに。
Mar 16, 2006
勝谷誠彦氏の新刊「ニュースバカ一代」をAmazonで購入しようとし たら、1470円。これではぎりぎり送料がかかってしまう。 そこで、「マーケットプレイス」からもう一冊勝谷氏の600円本を 購入して、合計金額を1500円以上にして送料を無料にしたつもりだ ったが、失敗した。 マーケットプレイスからの発送は別扱いなのだった…。 送料が二重にかかってしまった(__;)。 Amazonのシステムをよく調べなかった自分が悪いのだが…。 それはさておき、勝谷氏の文章は、切り口もいいが、力と勢いがあ り、読んでいてすっきりする。 こんな文章を書きたいなあと思いながら読むが、それは、知識と力 量に月とすっぽんほどの差があり、まず絶対に不可能だろうと思う。 これまで、大抵のことは最初からできないと諦めるようなことはな かったが、最近は、自分ができることと絶対にできないことを区別 するようになった。 歳のせいかな。 分別がついたともいう。
Mar 15, 2006
また、このブログを書いてみようと思い、心機一転、デザインを変えてみた。今朝は7時から仕事をした。昨夜11時までして仕上げた仕事が、実は明日納品で、その前に今日納品の仕事があったのだった。今日納品の仕事は短いものだったのでよかった…このことに昨夜、やれやれと仕事を終えてPCのスイッチを切ったときに気付いた。ほんと、やれやれだ。こういうことは、今まで15年近く不思議なくらいなかった。うっかりというか。それだけ緊張感をもってやってきたということかな。まあ、こういうこともあるだろう。昼間はこのブログのデザインをいろいろいじって気分転換していた。春だし、気持が軽くなるような、それでいて若すぎないものにしたかったけど、なかなかぴったりとするものがない。かといって、自分でカスタマイズするほどの時間はない。ぼちぼちやろう。今日はまた気温が下がり雪が舞った。はやくしっかりと春になってほしいな。
Mar 14, 2006
最近、オンラインDVDレンタルのサービスを利用しはじめて、家でいろいろな映画を見るようになった。夜所在なくお酒を飲んでしまうのを防ぐという効果もあったりする。昨夜は、「グッバイ レーニン」を見た。よくできたいい映画だった。韓国映画も何本も見た。「猟奇的な彼女」はよかった。他にもいい映画があったけど、また。==画像アップテスト==内容と全然関係ない、昨年登った鹿島槍のテント場でした
Mar 13, 2006
小4の息子が最近ゲームを作って遊んでいる。PSなどの「~ツクール」というようなソフトで作るんじゃなくて、PCでネットからダウンロードしたゲーム作成ソフト(Tonyu)で、C言語と似たプログラミング言語を使って作っているのだ。まあ、作ると言っても、C言語がちゃんと分かるはずもなく、サンプルやそのソフトの掲示板からプログラムを切り取ってきて、適当につなぎ合わせ、彼なりに試行錯誤して作っている。作りたいゲームの形は具体的に持っているらしいが、なかなか思うようには動かせない。それでも根気よくやっていて、先日は作った1つのゲームをそのソフトのサイトにアップしていた。おそるべし。息子はピアノも習っている。(半ば嫌々ではあるが)もう4年くらい習っていて、まあまあいろいろな曲が弾けるようになった。で、思うに、ピアノはいくらやってもメシの種になる確率は無限に小さく、へたに(中途半端な)音楽家になどなるとかえってまともな暮らしはできなくなるが、ITの分野で才能が育てば、お金に結びつく確率はかなり高い。まあ、ビルゲイツとか。もちろんお金がすべてじゃないけど、どちらかを選ぶとすれば、それはやはりピアノを選ばないほうがよいのだろうと、最近、音楽大出の知人たちを見ていて思う…
Mar 12, 2006
また久しぶりになっちゃった。冬の寒さも緩んで暖かくなると気持も緩む。無性にどこかに出かけたくなる。日頃いつも家の中で仕事してるからよけいにそう思うのかも。というわけで、今年の春休みは、家族で東京見物+ディズニーランドに行くことになりそうだ。子ども達もだいぶ大きくなって東京に興味を持ち始めているので、東京がどういうところなのか見せておきたい。とは言っても、関心があるのはアキハバラだったりするんだけど…今考えているプランは、1日目新宿→原宿→渋谷→日比谷→東京タワー→麻布→六本木→赤坂(泊)2日目ディズニーランド→新木場(泊)3日目築地→銀座→秋葉原→新宿東京に行くからには1回くらいはおしゃれなところでおいしいものも食べたいし、吉本のお笑いも見てみたい…などと、考えていると行きたい&したいことが増えて、それに伴って予算も膨らむ。う~ん。やっぱり5人で遊ぶのは大変なことだ。どうしようかなあ。(東京のホテルを探すのに楽天のサイトを使ったらとても便利で利用しまくり。ついでにホワイトデーのチョコレートも楽天で買った。かなり楽天な生活)
Mar 11, 2006
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