2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
ライブロックに成長したケヤリの一種。
Nov 28, 2007
最近音楽データをPCに取り込むようになって、いろいろ便利になっ たり悩みが増えたり。 だいたい外出が少ないので、これまでは移動しながら音楽を聴くと いう考えがなく、リビングのオーディオの近くにCDがあり仕事場の PCにそのデータが入っていれば十分だった。 でも、最近試しに携帯電話のメモリカードにCD20枚分くらいの音楽 を入れて聴き始めたら、これがとても便利。 何が便利かというと、聴きたい曲をどこでも聴くことができる。 何をいまさら…、なのだが。 オーディオの前に座ってゆっくりと音楽を聴く時間がなかなかない ので、寝室で寝る前にベッドの中で聴いたり、エアロバイクをこぎ ながら聴いたり。 あと、聴きたい曲のCDを持ち歩かなくても、車のオーディオやコン ポなどとに接続すれば普通に聴けるのも便利だ。この接続は、FMト ランスミッタですれば接続コードが必要ない。コンポにはCDやMDの プレーヤが必要なくなる。 携帯電話で聴けるというのもいい。 携帯はほとんど使わないので、これまで携帯を持ち歩く習慣がなか った。でも、音楽を入れてから持ち歩くようになった。 携帯電話1つで通信も音楽も全て間に合うというのも単純で気に入 っている。 通信機能付き音楽プレーヤーみたいな。 でも困ったことがひとつ。 先日東京に行ったとき行きのバスと都内の移動でずっと聴いていて、 帰りのバスに乗ろうとしたら携帯電話のバッテリが切れた。 帰りのバスで連絡をとる必要があったので、あわてて隣りのヨドバ シカメラで充電器を購入(上の写真)。 携帯電話で音楽は4時間くらいしか聴けず、そしていざというとき に電話が使えない… というわけで、FMトランスミッタ付きの音楽プレーヤを購入しよう か、でもそうすると携帯電話と2つ持たなければならなくなるし、 とちょっと悩んでいる今日このごろ。 ちなみに最近のお気に入りはブラームスの交響曲と宇多田ヒカル。 (写真は使い捨て携帯充電器。分解してみた)
Nov 26, 2007
一昨日はある翻訳会社の講演会とパーティがあり東京に行ってきた。 毎年恒例のイベントなのだがここ数年はいつも仕事が立て込んでし まい出席できなかった。今回もだめかなと前日いったん諦めたが、 なんとか仕事を間に合わせて出席することができた。 日頃電子メールや電話でしかやりとりしていない会社の方々とお会 いでき、業界の情報が得られる貴重な機会だ。 いろいろの話しの中に機械翻訳の話しがあった。 業界ではわりと大手のこの会社は、数年前にtradosなどの翻訳メモ リや翻訳支援ソフトを含めた機械翻訳を導入しようとしていた。機 械翻訳が進めば当然翻訳者の仕事は変わってくるし、長期的には人 間翻訳者の仕事量が減り、失業ということにもなりえる。 結論から言うと、この会社は、いろいろ試した結果、特許翻訳の分 野では機械翻訳の導入をやめたらしい。機械翻訳の出力する訳文の 検証・編集に、最初から訳すのと同じかそれ以上の手間と時間がか かるというのが理由だ。 やっぱりそうか、というのが感想。 自分も翻訳ソフトをツールとして使っているし、使いようによって はそのメリットは確かにある。でも、そのツールが誰にでも役立つ わけではない。翻訳という作業は、そっくり機械に任せられるほど そう単純なわけにいかない。 言葉の意味を正確に解釈し表現することはなかなか難しいことなの だ。 まあ自分にその高い能力があるとは思えないが、とりあえずしばら くは失業しないですみそうかな。 たぶん翻訳という仕事はずっとなくならないのだろう。分野によっ て形がかなり変わるのだろうけど。
Nov 21, 2007
昨日のオヤビッチャに続いてバイカラが死んだ。 バイカラは水を換える前は元気だったので、きっと水換えをすると きに水をひどく濁らせてしまったのがいけなかったのだと思う。 このバイカラは2年くらいになる。 結局自分の不注意のせいなのだが、ショック。 思い出してみるとこれまで海水水槽の中でいろいろなものが死んで きた。 ハタタテハゼ、ミナミハコフグ、カエルウオ、キャメルシュリンプ、 オトヒメエビ、スカンクシュリンプ、シッタカ、ミカドチョウ、ス ターポリプなど。 ごめんなさい。 これらのうちの1/3はイソギンチャクなどの餌になり、1/3は水槽器 具のアクシデントで、残りの1/3が世話が不十分だったため。 (こうしてみると世話をしないで死んだものがわりと少ないのが救 われる。イソギンチャクに食べられてしまうのは、そもそも狭い水 槽に食べられやすい魚を一緒に入れるのがいけないのだが…) 現在水槽にはカクレクマノミとハタゴイソギンとウニと名前も分か らない軟体動物たちだけになってしまった(ウニや軟体動物は自然 に発生してきたもの)。 歳のせいか飼っている生き物が死ぬのは応える。 さびしくなった水槽を眺めながら、これからどうしようとしばらく 悩むことになりそう。 (写真は、寂しくなってしまった水槽)
Nov 14, 2007
今朝、オヤビッチャが1匹死んでいた。 ダイビングをする沖縄の義姉が3年半くらい前に航空便でいろいろ と送ってくれたもののうちの1匹。 1センチくらいだった稚魚が9センチくらいになっていた。 最近、ハタゴイソギンチャクも小さくなってしまい、ウミキノコも 元気がくなっていた。 どうしたんだろうと思って、よく考えてみたら半年以上水換をして なかった。 これじゃ元気がなくなるわけだ。 久しぶりに水質を測定してみるとアンモニアや硝酸塩は問題がない がpHが8.6もあった。 メタハラの照射時間も少なかったのかもしれない。 これまでよく生きていてくれたという感じ。 すみません。 今日は納品が2つもあって忙しかったけど、今月はこれから益々忙 しくなりそうなので、ライブロックを洗い20リットル換水した。 海水水槽を初めて4年半くらい。 マンネリぎみで世話が疎かになって生き物たちがかわいそうだけど、 やめるわけにもいかないし、反省をしてもう少し面倒をみることに した。 (写真は仲のいいカクレクマノミとハタゴイソギンチャク)
Nov 13, 2007
蝶ヶ岳に登ってきた。 このところ立て続けの山だ。 一昨年途中で雪のため撤退したリベンジだ。 カミサンも一緒。 しかし同じ時期に同じような天気。 朝6時雨の中を登り始め、雨は止まず、2400mくらいから雪になり、 2500mくらいから積もり始めた。 稜線上は雪交じりの冷たい猛烈な風。 蝶ヶ岳ヒュッテの冬季避難小屋で暖かいラーメンを食べウォッカ入 りロシアンティーで身体を暖めた。 期待していた雪で化粧した穂高・槍の壮大な景色は見えるはずもな い。 とりあえずリベンジは果たせたけれど、景色の宿題を残してしまっ た。 標高差約1400m歩行9時間。 広河原から北岳肩の小屋までに匹敵する。 雨の中しっかりと歩き完全燃焼。
Nov 12, 2007
昨日は大学時代の友人と3人で編笠山に登ってきた。 最初はテント一泊で行く計画が、それぞれの予定が何かと忙しく、 結局このぎりぎりの時期までずらしても日帰りしか実現できなかっ た。 この忙しい年代の3人の予定を合わせるのはなかなか難しい。 天気は快晴。 一人が登山初めてだったのでちょっと心配していたが、一週間ほど 前に降った雪もまったく消え、風もなく気持ちよかった。 積もる話しで賑やかな楽しい山歩きになった。 頂上からは360度の展望。 少しだけ雪が残っている赤岳方面の眺めが素晴らしかった。 (新しく買ったカメラCaplio R7を山で初めて使った。操作がまだ慣 れないけど性能的には期待通りでうれしい)
Nov 5, 2007
四国4日目。 朝キャンプ場を後にして高知市に向かう途中四万十川に立ち寄った。 四万十川は日本最後の清流として有名だし環境問題で話題になるこ とも多く、前から気になっていたところだった。 キャンプしたり川に入ったりして四万十川と深く関わりたかったけ れど、日程の都合で立ち寄るだけになってしまった。 (川はウチのそばにあるので海の方が優先順位が高かった^^;)) 水はきれいでゆたかだった。 増水時に流出しないように川に沈むように作られたという沈下橋か ら、水の豊富さを想像できた。 川は海と違って静的で奥ゆかしい。 今度はゆっくりと何日もキャンプしたい。 でも、この信州から遙か遠い四万十川にまた来れるのだろうかと思 った。 (写真左奥の方に沈下橋がある)
Nov 1, 2007
全8件 (8件中 1-8件目)
1

![]()
