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今年はいろいろなものが壊れた。建設的な話題ではないけどメモしておこう。床暖ボイラー。その後しばらしくて給湯ボイラー。家も10年目でいろいろ設備が壊れ始める時期なのかな。娘の電子辞書。本人が自転車でコケて。その後、購入後3ヶ月の息子のノートパソコンの液晶画面。閉じる際に物を挟んで(アホ^^;)。メーカーから修理に5万円弱かかかると言われ、液晶パネルを米国から直輸入(FedEx)して自分で修理。(上:修理中の写真)熱帯魚水槽のメタルハライドランプの電源装置。寿命のランプを交換しても点灯せずメーカー修理。アイゼン。購入後雪山で初使用3時間で。交換。車。クラッチが効かなくなりミッション分解修理。しばらくして別の箇所からエンジンオイル漏れ。要修理状態。13万キロ乗っているのでそろそろ寿命。その他いろいろな部分が壊れてきており新しい車の購入を検討中。でも車に興味がなく知識がない自分には悩み深し。自分の身体。夏に仕事で無理しすぎて。喘息併発。若くないことを実感。いろいろ節目にあるのかな。来年は大きく壊さないように気を付けよう。
Dec 27, 2007
四国キャンプの最後の記録。 今頃になると、寒さのせいもあって夏休みの熱はすっかり冷めてしま っているのだけど、忘れないように書いておきたい。 このブログや山の記録などは、後で自分で読んでフムフムとするため に書いているようなものなので^^;)。 (一昨年家族で行ったパリとバルセロナの旅もとても思い出深かった ので書いておかねばと思っているのだけどなかなか書けないな…) 四国キャンプ5日目。 高知市で未練がましくランチでもう一度、明神丸のかつお塩たたきを 食べた後、高知道-徳島道で淡路島に向かう。 徳島は、阿波踊りの時期に突入しようとしていた。 今回の旅では、混雑に巻き込まれるのが嫌だったので、よさこい祭や 阿波踊りはわざと日程から外していた。 でもだんだん四国に馴染んで愛着がわいて、徳島に近づくにつれてや っぱり阿波踊りが見たくなった。 阿波踊りの日程を調べてみると、鳴門市の阿波踊りがその日から始ま ることになっていた。 鳴門大橋で急いで渦潮を見た後(干満の時間が合わず大きいものは見 れなかった)、夕方、折り返して鳴門市街へ。 鳴門の小さな街では、阿波踊りの衣装を着た女や男たちが街の中心部 に向かって歩いていた。 見物客も大勢出ていた。 商店街では踊りが始まっていた。 賑やかでテンポのいいお囃子の音に合わせて、趣向を凝らした様々な 連が次から次へと踊り過ぎていった。 どの連も相当練習を積んできていることがわかった。 踊っている人たちは本当に楽しそうだった。 商店街からメインの演舞場までの長い道のりを踊り続けるのは大変そ うだったが(特に男踊りは中腰なので大変そう)、そんな大変さは苦 でもなく阿波踊りが楽しくてしかたがないという感じ。 座席のある有料演舞場は満杯で熱気が溢れていた。 男踊りもおもしろいけど、やっぱり阿波踊りは女踊り。 「ヤットサーヤットサー」 下駄を履いた足もとや、深く被った編笠、高くあげしなやかに振られ る手がなんとも艶めかしい。 数え切れないほどのこれらの連は、この鳴門市をかわきりに徳島市の 阿波踊りまでこの夏を燃焼し尽くすのだろう。 これだけ人々が熱中できる文化をもつ徳島はすばらしい。 10時半頃鳴門を後にし、阿波踊りの余韻に浸りながら淡路島の宿泊地 に向かった。 盛りだくさんの四国の旅だった。 四国にはまた行きたいな。
Dec 25, 2007
仕事の合間を縫ってこの間行った鉢伏山のムービーをまとめた。前から宇多田ヒカルの曲を使いたいと思っていて、いろいろ試したが、天気の悪い薄暗い雪山を歩くオヤジたちの映像にはまったく乗らない。どうしようもない違和感。ジャズやクラシックだと簡単に乗るのだが、今回はなんとか女性ボーカルを使いたかった。試行錯誤した結果、中島美嘉「雪の華」をなんとか無理矢理乗せる。しかしなんというか、歌詞が映像と妙な具合に絡み合ってちょっと可笑しい。構想を練るのとこの試行錯誤が楽しかったりする。(写真は山頂で作ったラーメン)
Dec 20, 2007
山の会の登り納めで鉢伏山(1928m)へ。 小雪の中、扉温泉(1100m)から登り4時間弱、下り2時間。 雪の中の単調な山道のせいか、標高差や歩行時間のわりに身体に疲 れが残った。 天気に恵まれない。 雪の山頂では、遠い景色は見えなかったが近くの山の風景は幻想的 で美しかった。 すっかり冬。
Dec 18, 2007
恥ずかしながら、高知の"人"と言えば映画「鬼龍院花子の生涯」の夏目雅子(生まれたわけじゃないけど)をすぐに連想してしまうほど、歴史にはトント疎い。夜の高知の街を堪能して満足した翌日、特に予定はしていなかったがせっかくだから高知城と坂本龍馬の記念館に行こうということに。高知城は、こんもりとした森の中に高くそびえていた。天守閣は松本城より小さく国宝ではないらしいが、城全体としては平城の松本城よりも風格があるように思えた。城の周囲には板垣退助はじめ何人もの偉人の銅像が立ち、土佐が歴史の中で果たした役割の大きさが感じられた。高知市内には坂本龍馬にまつわる場所がいくつもあったがその中で高知城の近くの「龍馬の生まれた街記念館」に。龍馬はその近くで育ったらしく、当時の街並みを再現し、龍馬の子どもの頃からの人となりを紹介していた。坂本龍馬には熱烈なファンが多い。その生きざまが人を魅了するのだろうか。自分が歴史を知らないことを反省し、偉大な坂本龍馬のエネルギーをもらおうと、坂本龍馬の車のキーホルダーとTシャツを購入。
Dec 13, 2007
もう冬だけど夏休みの四国のことをあと2、3つ書いておきたい。四国4日目の夕方高知市に到着。高知市での目的は、高知の夜の街で本場のかつおのたたきを食べることだった。そのため郊外のキャンプ場ではなく、今回のキャンプ旅行の中で1泊だけ街のど真ん中のホテルに泊まることにしていた。インターネットで予約したホテルタウンセンターは、川沿いの椰子並木の横にあった。とても利便性がよく、部屋は簡素だが広くてよいホテルだった。しかも朝食付き4000円、小学生無料。ホテルからわざわざ路面電車に2駅乗って「はりまや橋」へ。近くの中央公園では次の日の「よさこい祭り」の前夜祭のリハーサルで盛り上がっていた。よさこい祭りは、よくある地方の古典的な祭りではなく、南国の情熱と自由さで盛り上がる祭りらしい。ガイドブックで調べて当てにしていた店が休みだったりして、祭り前夜で賑やかなアーケード街を高知城の方に歩いてゆくと、外れのビルの一階に「ひろめ市場」があった。「ひろめ市場」はガイドブックにはあまり詳しく載っていなかったが、高知の名産品や魚介類、酒、料理の店がたくさん並んでいて賑わっていた。市場の真ん中にテーブルがたくさんあり、まわりの店で購入したものをそこで自由に食べるシステムだ。那覇の公設市場の2階の食堂と似た雰囲気がある。こういう場所はとても好き。なんとか席を確保して、まずは目的のかつおのたたきを。かつおの藁焼きを実演している明神丸という店で「かつお塩たたき」を注文する。これがすばらしく美味しかった。かつお自体が新鮮で適度に脂がのり、もちろん焼きたてで煙臭さとまだ少し熱が残り、塩とニンニクのスライスで食べると極上の満足感。テーブルの相席の人に、それ食べると他のかつおが食べられなくなりますよと言われたが、まさにそう。僕はもともとかつおが好きで、ときどき店で一本買ってきて自分でおろしてたたきを作って食べることもあるが、まったく別ものだった。はるばる高知まで来たかいがあったと本気で思った。
Dec 10, 2007
週末天気予報がよくジッとしていられず、友人Yと八ヶ岳に行って来た。桜平から天狗岳か硫黄岳を経由して本沢温泉に行く計画を立てたが、予想以上に雪があったこともあり、時間がかかり、結局天狗岳に登って本沢温泉は諦め、夏沢鉱泉でお風呂に入ってきた。桜平からは前日降った雪が5センチくらい積雪。夏沢鉱泉からの登山道の足の下には10センチ以上雪が固まっていた。雪の樹林帯は静かで美しく、天狗岳の頂上は晴天でぐるっと眺めが素晴らしかった。初めてアイゼンとピッケルを使った。雪の斜面でも安心して歩くことができて、なるほどだった。しかしアイゼンを履きっぱなしで足が痛くなったり、頂上近くのコルで強風で吹き飛ばされそうになったり、いろいろと課題が残った。冬山の静かな雰囲気はなんとも美しく魅力的だった。でも、あまり深入りしないようにしたい…
Dec 3, 2007
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