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精神リラックス2日目。昨夜の焼酎、アルコール分が消化されると目が醒める仕掛けがあるのか、5時起床、気分は爽やか。精神的に、「出講拒否状態にあったのだろうか」。 いつもの朝食をとり、庄助さん。風邪君は退散気味。 午前中は、南の繁華街のど真ん中にある歯医者に予約を入れてある、部分入れ歯のスペアーを作ってもらうことにしてある、今日は「型どり」の予定である。酔眼の予約時間の前は、奥方様が予約を入れている、夫婦連続の治療、後輩の歯科医も気を使うことだろう。 奥方様、治療後の「昼食」を楽しみにされているご様子、何かご馳走しなければ、治まらないだろうとは思うが、奥方様、今日は「抜歯」予定なのであるが・・・・・・。 酔眼は歯の状態が悪い、小学校4年生のとき、野球でキャッチャーをしている時に、バッターが空振りして戻したバットが、口の部分を直撃、前歯が根元を残して折れたのが悪くなった原因、以来、差し歯、一部分悪いと口腔内で伝播、情けない状態である。 そういえば、鏡を見ると思い出すことがある。鼻梁に残る傷。前歯が折れる事件があった1週間前、眉間の傷の抜糸したところであった。ある女子高の運動場で野球をしていて、眉間にバット、血が噴出した。体操をしていた女子高生たちに担がれて、近くの病院へ運ばれた。先生曰く、「後、1~2センチずれていたら、即死だったかも?」、2針ほど縫っただけだった、酔眼命拾いの話でした。 命拾いの話は、まだ幾つかありますが、小学校時代、かなりの腕白であったことは確かであります。当時泣かせた皆さんゴメンナサイ。 続きを書こうと思ったら、出かける時間がきました、後ほど。 いくつかの命拾いの話は、日記ネタがないときにでも。 酔眼、若い歯科医が作業にあたってくれたので、少々手間取ったが40分ほどで終了。隣の席では、奥方様抜歯中、待ち時間がありそうなので、御堂筋を挟んで反対側の百貨店の紳士売場をぶらぶらと歩く、12時前、奥方から電話、2時間ほどの治療、ご苦労様。 後輩の歯医者に言わすと、「奥方、実に我慢強い人ですね」、芯は強い人なのだろう。 落ち合って、抜歯したので「柔らかいもの」でもと言ったが、奥方「何でもかまいません」と言うので、「本福寿司」で昼食、奥方様「いくら重」、酔眼「ちらし寿司」、お米大好き人間である。その後、デパ地下で、夕食の材料、揚げればすむように調理された「串かつ」(約13-4種)とサラダを購入、奥方様、夕食の準備を省略できるようにする。 ロンドン・ティー・ルーム、ロイヤル・アイス・ティーで喉を潤おす、ここのアイス・ティーは美味しい、満足して、帰宅、2時半。 散歩するかどうか、思案中である、起床時間が早かったので、転寝の誘惑のほうが強い。 散歩はせず、東京の出版社に電話、来年度の担当科目が決定したので、使用する教科書について打ち合わせ。11月中旬、編集長が来阪とのこと。そのとき、ゆっくりと話すことにする。 7時半、奥方・次男・娘と夕食、串かつ、テーブルで揚げながら、焼酎ソーダー?杯、肝臓の数値が気になります。治療に行った母の串カツは、酔眼が揚げました。おやすみなさい。 「クリックで救える命がある」
Oct 31, 2003
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今日からしばらく、大学祭の関係などで、講義や会議などに拘束されない日が続く。目覚めた時も、精神が解放され、「のんびり」とした気分である。 メールをチェック、昨日のゼミの発表に対する質問一覧が届いていたので、回答すべき質問に◎をつけて送り返す、その他のメールは用無し、最近、外国からの広告のメールが異常に増えている、読まないまま消去するだけでも面倒である。。 いつもの如く、バナナとヨーグルトで朝食。風邪は「さようなら」を言いそうな雰囲気になってきた、お見舞いの書き込みをいただいた方々に、お礼申し上げます。今回も、医者嫌いの酔眼、自力回復である。 「病は気から」を実感する、ちょっと忙しくなると、気持ちが現実課題から逃避したがり、言い訳のための「病」に至るのである。情けない話であるが、加齢するにしたがって、その傾向が強くなる酔眼である。 「病は気から」の出典は、河竹黙阿弥の作品:歌舞伎・小春穏沖津白浪(小狐礼三)・序幕「病は気から生ずると申しますれば(略)、お心広うお持ちなさるがよろしうござりまする」にあるようである。 午前中は、奥方のお供で、日常生活品の買出し。以前にも書いたが、奥方様、運転免許を所持しない、今時にしては珍しいお方である。運動能力が高い方ではないので、これからも免許取得の可能性はないし、もしチャレンジなどされると、こちらは心配の種が増えるだけである。気持ちよく、アッシー君(古い言葉ですいません)をしているほうが楽である。 関西系のスーパーマーケット、月給日後なので、朝から賑わっている、これが、月中になると極端にお客の数が減少する。 最初に、テナントで入居しているドラッグ・ストアで、日用雑貨品を購入する奥方、酔眼は、ディスカウントの酒屋で焼酎を漁る、結構品揃えが充実してきた、購入したのは、価格が高い順に 松の露酒造合名会社の麦焼酎「初留垂れ しょっぱな」(説明文は以下のとおり:焼酎造りの際、もろみを蒸留させるときに、蒸留機から最初に垂れてくる出ハナの部分を「初留垂れ」と呼んでいる、焼酎の旨味成分がたっぷり凝縮された、蔵人だけがひそかに楽しんでいた焼酎です。アルコール分44度、360ml)← 以前飲んだことがあるが、これは酔う。 ぶんご銘醸の麦焼酎「香 吟のささやき」(説明文は以下のとおり:此のお酒をグラスに注ぐとフルーティーな香りが漂います。厳選された原料麦を50%迄みがき低温でゆっくりと21日間かけて発酵させました。減圧蒸留で焼酎本来の臭いを取り除いた喉ごしのよい焼酎です。アルコール分28%はきれいな香りを残すために、あえて中途半端な度数にしました。使用水は九州屈指の清流、番匠川の伏流水を使用して味と香りにこだわりました。720ml)← 初めて、楽しみ。 山元酒造の麦焼酎「長期貯蔵 至福の陶酔」(これは一般的なものだと思います、キャッチフレーズは「歴史が舌に舞う ロマンの焼酎、アルコール分25度、720ml」満足する酔眼であります、今夜は、どれを飲もうかなと「ワクワク」。さて、酔眼はどれから飲んだでしょうか??? ドラッグ・ストアの前の百円ショップで、はさみとクリップを購入。百円で買える「はさみ」切れ味は別として、安い。新聞の切り抜きようとしては十分である。 スーパーでは、ヨーグルト、飲み物、奥方は一か月分の調味料などを購入。11時半帰宅。 最近、バナナとヨーグルトの朝食、10時を過ぎると空腹感、昼食は、レトルトの海老天うどん(カト吉)とミニカツ丼、デザートは、関東であった結婚式に参列した母のお土産の、安倍川餅。 食べ過ぎの解消は、散歩、2時間弱、本当にいい季節、フリースを着ていたのは失敗、ベストで十分だった。3時過ぎ帰宅、庄助さん。後はのんびり。 夕食は、肉団子甘酢あんかけ、胡麻豆腐、山芋の短冊、好物のマグロのフレーク(100円)でご飯、飲んだのは、「香 吟のささやき」。 今夜は早く就寝すれば、「風邪君」とお別れだろう。 「クリックで救える命がある」
Oct 30, 2003
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7時前に起床、倦怠感はあるが、回復基調にあるように思う。バナナとヨーグルトで朝食、庄助さんできないので、髭だけ剃る。 今日だけ我慢すれば、明日からは、「学祭」で暫くは休養が取れる。身支度を整えて、8時半過ぎ出発。若返り工事も昨夜の12時で終了しているので、混雑もなく、到着。風邪薬を飲んでいるので、本当は運転したくないのだが、7時限目の授業を終えて、電車で帰宅すると、本数が減り、乗継が悪いので11時になってしまう。自動車だと、10時過ぎには帰宅できる。 学務部に立ち寄り、健康スポーツセンターからの申し出について話し合うが、センター長が来ておられないので、ペンディング、美味しい珈琲をいただく。 10時から運営会議、相変わらずの議事進行の下手さにうんざりしながらも、教務関係事項で決定しなければならないことだけは、決めていただく。来年度入学生から、すこし厳しい進級規定を採用、短期大学部からの申し入れも教務委員会の決定を認めていただく。 会議が長引くのを想定して、注文した「美味しくもない仕出し弁当」で昼食、これならコンビのおにぎりのほうが大分ましである。12時半解放される。 次は、教授会である。 新採用の教員人事が8人、ひとりひとり審査報告、それに続いての合否の投票があるので、それだけで2時間弱、その後、各種報告、4時過ぎ、やっと順番が回ってくる、教務委員会は報告事項だけではない。 報告事項は、短大からの申し入れ事項への回答、新設する自由科目の定義。 議論してもらいたいのは、「進級規程」。今までは、3回生から4回生になるときに、取得単位80のハードルだけ。3回生までは野放し状態であった。そのため、毎年3回生の段階で数百人が留年する状態が続いている。 そこで、「1回生から2回生に進級するときに、20単位のハードルを設けよう」との酔眼の発案で、教務委員会案として提出した。それを審議してもらわなくてはならない。 厳しい姿勢で臨まなければ、学部のレベルは上がらない。反対意見もあったが、半ば強引に決める。4時半終了。急いで3回生のゼミへ。今日は発表だけなので、早めに終了。帰室したら、定年退職後、大学院で学ばれたTさんが来室。ある学会のワークショップにご紹介した後、酔眼がワークショップをお休みしているので、お詫びし、学会の様子などをお聞きする。楽しんで学会のワークショップに参加していただいているようで安心する。 卒業生のY君2期生から携帯に伝言が残っていたので、電話する。一瞬「転職の相談か」と思ったら、「来年、2月に結婚しますので、挨拶に伺いたい」と元気な声、朗報である、卒業生たちには、「結婚して、子供が出来て、一人前」と言ってある。来月1日に会う約束をする。Y君、介護機器の会社に勤めているが、最初の4-5年は、転職したいと常に泣きが入っていたのが、嘘のようである。嬉しいニュースを聞くと、会議の疲労も和らげられる。 「クリックで救える命がある」
Oct 29, 2003
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12時半頃、風邪対策として、××3錠と鼻の下にメンソレをすりこむ、目覚めは7時。一度目覚めて、日本茶で喉を潤す。昨夜は、「夢」を見た、どうも「親父」が登場していたように思う、旅行中のようで、出かけようとしたら「靴」が見当たらない、コールハーンとナイキの合作、「珍しいから盗まれたのだろうか、困ったなー」と思っているところで目覚めた、気にかかかる「夢」であった。 便利な世の中、ネットで「夢判断 靴」を検索してみると 履いている靴がなくなる夢判断 履いている靴がなくなる夢をよく見る人は、単に不安が強いだけかもしれません。物がなくなる夢をよく見る人は、自分に自信がなく、今のやり方を少し変えるだけで良くなる場合でもなかなか自分を変えようとしない性格の人が多いかもしれません。 不安を感じる方ではないが、体調に対する不安が大きいのだろうか。 鼻声ではあるが、昨日ほどではない、回復基調にはあるが、用心しながら一日を過ごそう。今日は、多分ゼミ生募集のガイダンスに出席しなかった学生7人ほどの面接が一番の仕事になるだろう。 昨日と同じ電車で出かけよう。 (朝10時記入) 「クリックで救える命がある」
Oct 28, 2003
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起床7時、昨夜は12時過ぎ、2時半、5時と、鼻つまり、口で呼吸しているので、口からの喉にかけて乾燥状態で目覚める、お茶を含んで、寝る。 今朝、体温は37℃ですこし熱っぽい、完全に鼻声であるが、3時限目から講義があるので出講しなければならない。風邪薬を飲んでいるし、道路は「若返り工事中」、できれば車のほうがらくだとは思うのだが、電車を利用する。 5時間目からのゼミは、ゼミ生の了解を得て、別の日に実施させてもらおうかと思ったりしている、水曜日には、重要な会議が幾つかある、これは絶対に休むわけに行かない。 辛い、週の前半になりそうである、自己管理しなければ。 10時過ぎの電車、のど飴をなめながら登校。体全体が熱っぽい。3時限目の授業の整理をして、コンビニで調達した「鮭のおにぎり」と日本茶で昼食。 1時から講義、鼻声、声がかすれるかと心配したが、30年近い教壇生活、終わりのほうほうが、声が出ていた。でも、その後は、かすれ声。緊張すれば出来るものである。 五時限目の4回生のゼミ、休もうかと思ったが、先週も学生の要望(学祭の打ち合わせ)で早めに終了したので、発表者が多くいる。ここは我慢のしどころ、6時半まで指導。 即刻、下校、途中駅で「きな粉のおはぎ」を購入、飲酒しない時は、食後に甘味が欲しくなる。 「鮭のハラスと茶碗蒸でご飯一膳」に「おはぎ」の夕食。 今日は乗り越えた、明日一日乗り越えよう。 明日は、院の授業、ゼミ希望者の残りの面接、教職科目である、風邪の状態は変わらず、鼻水が・・・、早めに就寝しよう。 「クリックで救える命がある」
Oct 27, 2003
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目覚めるも、全身に倦怠感。食欲だけはあるようで、階下に下りて、バナナ、残念ながら、ヨーグルトはなし、酔眼が散歩に行く機会がないので、調達されていなかった。 バナナを食して、風邪気味のときは「くしゃみ三回、××3錠」を信奉しているので、××を生活習慣病の薬とともに、ベッドにもぐり込む。 娘と繁華街に出かけ、洋服を買う約束をしていたが、明日から講義日が続くので、体調を考え、勘弁してもらい、必要な金額を渡しておく。 テレビを見ながら、うつらうつら、気がついたら2時過ぎだった。酔眼が好きなゴルファーの中村通選手が、シニアの日本オープンの3日目でトップに立っていたので、期待してチャネルを回したが、残念ながら、高橋選手に逆転されて、2位だった。朝見たワールドシリーズもヤンキースが負けたし、酔眼が応援のためにテレビ観戦すると「ダメ」、結果だけをチェックするほうが良いみたいである。 3時過ぎ、回転饅頭と日本茶で、昼食代わりとする。 毎年、新ゼミ生の募集、面接時期は肉体的にも精神的に疲れる、酔眼の所属する学部は学生数が異常に多い、ゼミは必修ではないが、希望しながら履修できない学生も毎年500名近くは出る(専門科目で振り返ることも可能なので、本人が希望しない場合もあるが)。 そのような状況のなかで、酔眼のゼミを希望してくれた学生の半分以上を不合格にするのは、本当に心苦しい、ひとりひとりは本当に良い学生なのである。 しかし、人間としての常識を身につけさせ、学問の方法を教え、就職活動の心配をし、卒業論文の指導を考えると、一定の人数に制限せざるを得ない。 落ちた学生は、2次募集、3次募集と流れていくが、当然、自分の希望しないゼミ・学問を専攻することになる、それでも、ゼミに入れれば良いほうである。結局、ゼミを履修できないケースも多い。学校として、改善しなければならない大きな課題である。 ただ、希望している学生がいても、少人数の学生しか合格としない教師もかなりの数に登る。10名以下であれば、教師も楽である。そのため、一昨年までは、1次募集で5名程度を合格にして、その後の募集をしない教師も見られたが、改善のために、最低24名になるまでは、4次募集まで実施するように改めた、それでも、形式的に募集して、ほとんどを不合格にし、結果的に10名以下のゼミ生にしている場合もある。 現状を理解せず、自ら「楽」をすることだけを望んでいる教師たち、雑用も拒否する傾向が強い、学生も敏感にそれを感じるので、1次募集では希望しない。しかし、就職活動用の履歴書に、履修ゼミや卒論についての項がある、ゼミを履修していないと不利になるので、しぶしぶ希望しないゼミに入るケースもある。 学生たちのことを考えると、気分は落ち込み、それが身体にも影響する、その揚句が、昨日からの体調不良である。 今日はベッドを友として、明日に備えます。 夕方から、ベッドを抜け出し、日記を記入し、いくつかの日記を拝読する。酔眼の日記は、日々の行動日記であるが、「テーマ」を決めて書くのも良いかな。でも、能力ないので、これからも日々の行動記録と雑感を書くことになるだろう。 6時過ぎから夕食、長男と娘は外出。母、次男、奥方と、「つみれ(鳥と豚の合い挽きの団子)がメインのコンソメ味の鍋」を囲む、もやし、にら、豆腐などが美味しい、軽くご飯を一膳。日清食品のレトルトのぜんざいになべ用の薄い餅を焼いて、デザートにする。 甘味も大好きな酔眼である。 「クリックで救える命がある」
Oct 26, 2003
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今日も、木曜日に続いて、ゼミ希望者の面接、20数人。 「自堕落な生活に慣れている人間にとって、月から土まで毎日の外出は辛い」などと、我儘な思いを持ちながら、6時半に起床。いつもどおりの朝食を食べて、庄助さん(これがいけなかっら)。歯医者に出かける奥方と一緒に、8時半の電車、9時半過ぎ研究室。窓を開けて、空気を入れ替え、上着を脱いで、綿のベストに着替える。すこし経つと、「すこし寒さ」を感じて、上着に着替える。金曜日の楽天日記を記入、10時半過ぎ、面接を頼んである学生たち来室、簡単に打ち合わせをして、11時から面接開始。男子10名、女子8名、今日の男子学生、生真面目を絵に描いたような酔眼好みの者が多かった。 酔眼の質問は、「今のあなたを、漢字一文字で表すとどの漢字が当てはまりますか」 回答「楽」・「生」・「小」・「努」・「直」・「笑」・「真」・「明」・「志」・・「信」・「熱」・「普」・「芽」・「挑」・「高」・「進」・「太」・「和」・「気」などであった。 ガイダンスに出席せずに申し込んでいる学生が8名ほどいる、正規の面接時間は来週の火曜日の4時限目であるので、この面接を経て、最終決定であるが、申込書、成績、履修単位数を見る限りは、合格しそうなのは最大で2名と判断、今日現在では、男女各13名、26名を合格として、5時過ぎに作業を終了。 手伝ってくれたゼミ生たちの慰労の意味で、鶴橋の馴染みの「焼肉屋さん」へ。予約しておいたのに満員、これはどうしたことかと思ったら、近くに立派なビルを建てて、「別館」が出来上がっていた。別館入り口、経営者のおばちゃん、喜色満面で、客を仕切っていた、お祝いの言葉を述べて、綺麗な二階の隅の席に案内してもらう。最近の道具の発達で、全く煙が漂っていない、煙を吸い込む焼肉用の鉄板が大活躍している。 飲まない学生が多いので、酔眼も生麦酒を二杯と、焼肉、きむち、石焼ビビンバ、冷麺などをすこしづつ食して、7時半に解散。 帰宅したら、寒気、扁桃腺に痛み、それに若干の胃痛、肩にも痛み(50肩)、喉にはタイガーバームをすり込み、鼻の下にはメンソレをすり込み、布団にもぐりこむが寝つかれず、1時ごろまでは目覚めていたようだが、気がついたら6時過ぎであった。5時間ほどは眠ったようである。 体力が落ちたことを実感する酔眼である。 「クリックで救える命がある」
Oct 25, 2003
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起床7時過ぎ、いつもの朝食。7時からは開催される衆議院選挙立候補者の「市民公開討論会」のコーディネーター役を頼まれているので、昼間は、付け焼刃の勉強、胃痛は治まり気味ではあるが、時として、違和感がある。 取り上げるべきテーマとして、市民団体が考えてきたのは、「経済政策、財政再建、防衛と外交、地方分権、税制改革(消費税問題を含む)、年金政策、青少年教育と犯罪の低年齢化、大阪の活性化」など、一寸多すぎるので、アレンジしなおし、出来るだけ身近な経済回復のための政策、年金問題、地域の活性化を軸にすえて、展開することにする。 お昼は、文化祭でお休み(本人の申告)の娘と、コンビニに行き、冷凍うどんやおにぎりを調達し、次男、娘と食する。おにぎりを食べるときに、お汁もの(うどんや味噌汁)があると、いっそう美味しく食べられる。 午後は、各政党の主張(マニフェス)を確認して、4時過ぎ出発。 5時過ぎ、約束の駅に到着、30分弱あるので、駅前の喫茶店で、パン1個と珈琲(美味であった)。 主催者の方の車で会場へ。 残念ながら、自民党の候補者は日程調整がつかないとかで、民主党と共産党の候補者お二人、このお二人は、前回の衆議院選挙の討論会(このときも、コーディネーター役を引き受けた)にも出席されていたので、顔を存じており、お話の内容もある程度理解しているので、進行は楽だろう。前回は「塩爺」もいたなー。共産党の候補者(比例区で当選)のお話では、「国会で、同じ委員会に所属していましたが、大変お元気なご様子、引退は残念ですね」。 7時から9時まで、討論会というよりは、テーマごとの発表会の如しであったが、無事終了。 その後、主催者の方と簡単な食事会、10時過ぎに解放されて、11時15分帰宅。 食事会ではほとんどいただかなかったので、回転饅頭を1個、日本茶で食して、就寝。 コーディネーター役、無意識に気を使っているのか、疲労を感じる、就寝12時。 「クリックで救える命がある」
Oct 24, 2003
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5時15分目覚める、も少し睡眠をとりたいところだが、年齢の為か2度寝は難しい。もう5年近く鎮座ましましている「胃の噴門部の上に出来ている潰瘍」の部分にすこし痛みがある。薬は飲み続けているのだが、効果がないのかな。医者嫌いと言って折れないかもしれない。 朝食は、バナナとヨーグルト、庄助さんして、出発準備。 今日は終日、ゼミ希望者の面接、最初の出会い、「一期一会」の精神で、真摯に面接に臨もう。 道路は工事で混んでいるので、8時49分の電車で、10時着。昨日の通信教育部からの依頼を仕事、他学部の先生に電話し、ある程度の事情を話し、直接話し合っていただくことに、気持ちよく了解していただいて、「ほっと」する・ 4回生の幹事長来室、面接用に机と椅子の配置を替える。面接を担当してくれる3回生の正副幹事長も来室。 11時から面接開始、男女各15名、全体的にレベルが低下しているなかで、例年になく成績優秀な学生が多いので、面接の結果が採否に大きく影響しそうである。 人間としての基本行動を身につけた、少しでも意欲のあるゼミ生を集めたい、新しい1つの集団を作るのだが、伝統の中で培われた「組織規範」を大切に選抜したいと思っている。 そこで、面接に誘導するゼミ生の観察が大切になる、面接の間は緊張しているが、その前後は「地」が出るのである、友人関係、普段の喋り方、待ち時間の行動などをチェックさせている。 酔眼の質問は、「今のあなたを、漢字一文字で表すとどの漢字が当てはまりますか」 回答、「石」・「騒」・「姦」・「誠」「弱」・「空」・「素」・「進」・「遅」などなどであった。 選抜しなければならないので、学生たちは◎○△×で、酔眼は5点評価で採点、終了後、それぞれの採点を一覧表にしてみると、4名は満場一致◎で5点、その後、採点者全員が○か4点以上をチェック、8名が該当する、一応、今日は12名を合格と、8名をペンディングとし、土曜日の面接結果次第とする。 ただ、今日の合格者12名、男子が4名、女子が8名、面接すると女子の方が、はきはきと話、将来を見据えて、各種資格にも挑戦している、それに比べて、男子学生の「のんびりしていること」、時代の潮流は、女性主導型に変わりつつあることを実感する。 帰宅9時半。胃痛のため早めに就寝。 明日は、「日本」「政治」を考える一日である。 「クリックで救える命がある」
Oct 23, 2003
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「若返り工事」を避けるために、5時過ぎ起床して、6時半出発。すこし混みはじめていたが、7時過ぎに到着。 ゼミ希望者の成績・取得単位数などを一覧表に作成し、面接の準備を整える、その後は、書架に溢れていた古い雑誌類を整理・廃棄処分に、書架にすこし余裕が出来る。 10時過ぎ、近くの喫茶店で、モーニング・サービス(サンドイッチ、サラダ、ホット珈琲)、コンビニに立ち寄り「おにぎりとお茶」、コンビニの向かいの本屋で、来年度使用のテキストの話をご主人と始めたら、語学教育部の教務委員長も来る、学校の問題点を話をしていたら、11時半。急いで、研究室に戻り、3回生のゼミ長、副幹事長と、ゼミ希望者の面接時間の割り振りについて決める、12時半から、希望者を集めて各々の面接時間を決めさす、明日と土曜日、面接日、57名の希望者、各々10分ずつの予定。 1時から、学科会議、来年度担当科目のチェック、できるだけ不開講科目の削減を目指すことを決める。 2時半から4時過ぎまで、面接書類を面接順に並べ替える、エクセル使用。 4時半から、3回生のゼミ、本当なら、回答と発表であったが、回答に時間を費やしすぎて、発表は来週回しとする。 ゼミを終えて帰室すると、通信教育部の課長来室、ある科目の非常勤担当が高齢で年齢制限にかかり、後任を捜すのについて助言を求めてくる、別の学部の教授に電話するが、帰宅した後、明日、コンタクトをとることで了解を得る。ほっとしたら、教務部長から電話、来年新設コースの科目編成について、電話では「まどろっこしい」ので、本部に出向き、科目数が多くなりすぎるが、総務部を通して、文科省に下相談するように助言する。 気がついたら、7時限目が始まる時間が迫っている、急いで帰室し、教材を持って、教室へ、9時過ぎまで講義。 10時過ぎ帰宅、胃の調子が悪い、食道の潰瘍がすこし痛い、昼に買って食さなかった「おにぎり」とお茶で夕食とする。 明日は面接、若き学生たちと良き出会いが出来ればと思う。 おやすみなさい。 「クリックで救える命がある」
Oct 22, 2003
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日記、書けるときの書いておこう。今昼の1時前。 今日は久しぶりの本格的雨、風も強い。ボケ気味である、奥方が買ってきてくれた「おにぎり」、携帯電話、ハンカチ、などなど忘れてきた。ハンカチは学校にもあるのでOKだが、携帯を忘れたのは「痛い」、市民団体の方から電話があるかもしれないので、研究室から奥方に電話して、常にそばにおいて、連絡があれば、知らせるように依頼しておく。 今日から、阪神高速の一部で「若返り工事」、その影響で、通勤道に迂回する車で大混雑、通常40分が1時間強かかる、工事終了まで、電車利用にしようかな、人ごみも、混む道路も大嫌いである、混みあった道路での時間とエネルギーの浪費は馬鹿に出来ない。 11時から、ゼミ希望者の志望動機を読み、評価する。途中で、昼食に近くの中華飯店へ、サービスランチ(酢豚とかに玉・キャベツ添え、わかめスープに小ご飯)、帰室して、作業続行。 ガイダンスで指示したので、多くの希望者が裏面一杯、ゼミの学習内容、ガイダンスの雰囲気、自分の進路など志望動機を書いている。 志望動機を読む限り、ダメなの学生は6-7名、今年は激戦になりそうである、後は、1年生の時の成績と面接の結果である。一番重視するのは「面接」、人物の優劣ではなく、ゼミに合うか合わないかが判断基準である。 1時過ぎから、院の講義、「流通企業のマーチャンダイジング」、プロダクト・アウトからマーケット・インへの変遷を時代を追いながら説明する。2時40分終了。 3時過ぎ、市民団体の代表者の方2名、金曜日開催の衆議院立候補予定者の公開討論会の打ち合わせに来られる、前回もコーディネーターを担当しているし、単なる進行役なので、大筋の流れだけ確認させていただく。討論会というよりは、政見発表会に近いものである。 外は、相変わらずの雨、今日は止む気配なしである。 もうすぐ、ゼミ生たちが来るだろう。 「クリックで救える命がある」
Oct 21, 2003
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6時起床、今週は拘束される日が多い、週の前半は講義日が続き、その間に、いくつかの委員会や会議、それに来年度からのゼミを希望している学生の「ゼミ志望動機」や「成績表」のチェック、リストづくり。 木曜日と土曜日は、新ゼミ生の面接、おのおの30人ずつぐらいか、土曜の夜には「新ゼミ生決定作業」 金曜日は、学校のある選挙区の衆議院立候補者を集めた市民公開討論会で、コーディネーター、にわか勉強もしなければ・・・・・・。 ちょっと、忙しい一週間になりそうである。体調管理に務めなければ。 「働かざるもの 食べからず」、働こう。 11時半、就寝前に、一日の行動日記を記入。 10時学校着、3時限目に配布する資料300枚を印刷。コピー室、外来講師で込み合っているので、しばらく資料室で待機。11時から12時半まで、研究室で「80年代流通ビジョン」(今日の講義内容)をチェックし、キーワードを整理。(奥方に買ってきてもらっていた「おにぎり」で昼食)12時半、4回生のゼミ幹事長来室、今日のゼミの短縮依頼、余った時間で「大学祭」の屋台の打ち合わせをしたいとか、了解して、現在の政治、選挙の話などをしていたら、3時限目の開始時間。1時10分、3時限目の講義、半年以上経つと、真面目な学生ばかり、「大店法」、「80年代流通ビジョン」の途中まで講義。2時40分、研究室に戻ると、卒論発表の学生がコピーに来室、雑談しながら、発表資料チェック。3時過ぎ、市民団体の代表来室、金曜日の衆議院選挙立候補者公開市民討論会の打ち合わせ、質問事項などをチェック、明日も来室とのこと。4時過ぎ、再び、4回生来室、発表のコピー。4時半、ゼミ開始、卒論発表(現在、大体2章執筆中)、かなり厳しい質問、1時間で2人、幹事長との約束、30分残して終了、しばらく、屋台の運営についての打ち合わせを聞き、研究室へ。6時前、2部のゼミ生集まりだし、卒論の発表要旨のコピー、ゼミ開始、7時40分まで。その後は、ゼミ希望者のリストを作り、志望動機を読む、9時過ぎ作業終了10時過ぎ帰宅、息つく間もなかった、煙の量は確実に増えている。 「クリックで救える命がある」
Oct 20, 2003
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6時過ぎ起床、昨日の散歩は散歩というよりは遠足に近かった、流石に、今朝は足がすこし痛かった。メールを幾つか送って、朝食、いつものごとくバナナとヨーグルト、バナナも産地によって味が異なる、無農薬のものなどは「まったり」していて美味しい。 7時半から、政治番組を見るが、各政党、個別政策のなじり合いだけ、国家像が見えない。退屈なので、散歩。 今日も電車で、新幹線の近くの駅へ。幹線道路沿いに歩き始めるが、左に折れたり、右に折れたり、天気に誘われて、気持ちはのんびり、早足で歩く。散歩をすると、実に多くの大小の公園があることに気がつくが、利用度は低そうである。 今日の散歩で気がついたのは、最近の交番が、モダンで立体的になっている、写真もそうだが、もう1つの交番も同じような作りであった。 小一時間歩いて、先日、次男といった「とんかつ屋」で昼食、「ヘレカツ定食」。胡麻を摩り下ろして、特性ソースと混ぜ合わせ、そこにワインをすこしたらす。キャベツも大盛り、カツも食べごろに揚がっていた。30分ほど早足で、1時半帰宅。 庄助さんして、小部屋で雑用をしていたら、3時過ぎ、楽天のお友達からプレゼントが届く、先日の銀行あてクイズの正解に、売れない拙著をお送りしたのに、気を使っていただいたようで恐縮である。 プレゼントはまさに「びっくり箱」の如し、出てくるは出てくるは、地元の名産品の数々、それから、職業が分ってしまうので具体的には書けないが、一般には手に入りにくい食料品類の数々、特殊な椅子、それに、酔眼の精神年齢を加味された「かわいいスヌピー人形」などが一杯詰められていた、嬉しいなー。 特殊な食料品は、学生たちにも見せてやろう、彼らも吃驚するだろう。 ○○○○さん、本当にありがとう、気を遣わさせてしまいましたが、本当に「びっくり箱」でした。 今週はほとんど毎日出講予定なので、体調管理のために「休酒」する、土曜日まで継続予定とする。 週の始まりは、日曜日それとも月曜日????? 教えてください。 「クリックで救える命がある」
Oct 19, 2003
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8時前に起床、熟睡である。昨夜は、「お好み焼き」だけだったので、目覚めと同時に「空腹」を感じる。階下に降りて、バナナとヨーグルト、その後、マグカップで珈琲。 秋晴れという言葉がびったりの天気、午前中に散歩することに。天気もよいので、歩く距離を伸ばしてみようと、電車で4駅移動する。昭和30年代の終わりに出来たニュータウンにある終点駅(自動改札が最初に導入された駅だと思います?)、小さなショッピング・エリアになっている。奥方に聞いていた「百円ショップ」をのぞいて見るが、売場も小さく面白い商品もなかったが、家庭用品(食器類)は確かに100円は「安い」。 他には見るべき店舗もないので、歩き始めることに。30年前には大きくなかった街路樹も成長し、街路に適度に日陰を作ってくれている、家々も建て直したものが増えてきているが、新聞報道では、高齢化タウンになりつつあるとのこと、行き交う人もシニアの方が多い。30分近く歩くと、公園、歌碑や彫刻などが点在し、真ん中には池、登校途中、そばを通り過ぎているが、こんなに大きいとは思わなかった。子供を遊ばせる人たち、歌碑の拓本を採る人、会話を楽しんでいるシニアなど、平和な風景である。 2つ目の駅まで戻ると11時半、ちょっと早めの昼食をと、ケーキの美味しいお店、ランチは自家製チーズ・コロッケ、えびカツ、サラダ、それにご飯がワンプレートにのせられている、それに飲み物がついて780円、ボリュームも十分、あまり読まないスポーツ新聞に目を通しながら、ゆっくりと食する、満足。 電子手帳を見たいと思い、家電のディスカウンターに立ち寄るが全く取り扱っていない、携帯電話で十分になったのだろう。いつものスーパーに立ち寄り、奥方に頼まれていた「野菜類」を購入、出口で、お孫さんを連れた某学会の事務局長と出会う、最近欠席続きの酔眼、一度「一杯」とお誘いを受ける、「ちかぢか連絡します」と話しておく。 今日のお仕事終了、2時間半の散歩、庄助さんして、来週の講義の準備。 小部屋の窓から吹き込む風も心地よい、本当によい季節である。 ページ一覧「学生レポート作成役立ち集」に駄文「「流通大競争時代における小規模小売業の役割――毛細血管機能の再認識――」を追加しました。もし、万一、誰かのお役立ちになれば幸いです。 「クリックで救える命がある」
Oct 18, 2003
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7時前に起床、バナナとヨーグルトで朝食、庄助さんして、出発準備。9時過ぎの電車で、歯医者へ。本を読んでいて、乗り過ごしてしまった。目的駅だと思って、階段を上ると駅の状況が違う、階段を下りると2駅乗り越していた、1つ手前の駅までは分っていたのに、ボケが進行している、恥ずかしい。予約の時間に間に合うか心配する。 ぎりぎりセーフ、20年お世話になっている後輩の歯科医、母・奥方と待ち合わせをしていると告げたので、技工士を急かせて、1時間あまりで治療してくれる、長く口をあけていると、顎が疲れる。酔眼が忙しいのを知っているので、何も言わないと、後輩、2時間ぐらいの治療は当たり前の男である、再来週の予約をする。 歯医者に行った日は、治療中、身体に力を入れているのか、肩こりがひどくなる。 12時前、母たちと落ち合い、昼食、母は「吹き寄せ(ちらしとバッテラの詰め合わせ)」、奥方は「いくら丼」、酔眼は「上ちらし」、江戸時代から続く寿司屋さん、吟味された材料で美味しくいただく、奥方大満足の様子。 一緒に出かけたのは、知人の日本画の先生とお弟子さんの作品展を拝見する為、3年間でお弟子さんの腕が上がっているのに驚かされる、日々の努力が大切なんだろう。 先生(女性)は還暦、80になる母と仲良し。作品を拝見し、お抹茶を一服いただき、色紙や絵葉書をお土産にいただいて、1時過ぎ辞去。 奥方たちと別れて、出講。教務事項の打ち合わせ、編入学の雑事などをこなす、3回生のゼミ長来室、来週の新ゼミ生募集の面接の打ち合わせ。5時から、再び教務部長も交えて、教務関係の打ち合わせ、 途中で、来年度のカリキュラム編成、他の学部の先生方の協力を得なければ成立しないので、学務部に行き、学務部長から他の学部から協力を得られるように「根回し」を依頼すして、教務部の戻り、詰めの打ち合わせ、6時半終了。 研究室に戻ると、来年他大学の大学院を受験希望のゼミの女子学生が来室して、ゼミ長と雑談していた、来年度に向けての「受験勉強」、他大学の過去問などを取り寄せるように指導する。 7時半になっていたので、彼らを誘って、学校のそばの「ぶらい亭」へ。最初に、「どてやき」・「いかの塩焼き」で、ゆずチュウハイ。後はお好み焼き、この店の「ねぎ焼き」も美味なのだが、旬の牡蠣があったので、牡蠣のお好み焼き、ゆずチュウハイを追加、学生のバイト状況などを聞く。10時前に帰宅。 結構、忙しい一日であった。「クリックで救える命がある」
Oct 17, 2003
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7時限目のスポーツ学生を中心とする授業も、学生たちが酔眼の授業形態になれたのか、集中して聞いてくれるので、冗談を入れながら楽しく講義、一年の講義が連続性の上にあることを知らしめるのに、前期に教えたことなどを質問する、忘れている学生たち、中には160㌔を越える学生もいるが、ちょっと恥ずかしげにする姿はかわいらしい、根は真面目な学生たちである。 9時半過ぎ下校、最近、車の運転がすこし荒くなっている、高速道路は飛ばしすぎ、前をいく車が、皆避けてくれる、平均120、高速を降りても90は反省である。 鳥の塩焼きと、鰆の塩焼きで、バーボンソーダー3杯、お米は省略。 12時過ぎに、奥方とコンビニへ、道すがら、ご近所の様子など話す。半袖、寒い、晩秋の趣である。 8時前に起床、朝寒(季語)、一茶の句に「朝寒や雑巾あてる門の石」とある、水を冷たく感じるようになってきた。バナナとヨーグルトで朝食。 午前中は「衣料品の入れ替え」、クローゼットの夏物衣料を放り出して(洗濯するもの、そのまま仕舞うものの整理は、奥方のお仕事)、秋冬物を納戸から出す(酔眼の仕事)。物持ちのよいほうなので、10数年前の背広、完全にウエストが・・・・・・、古いセーターやポロシャツ類もデザインが古くなったり汗じみがついていたり、毎年、衣替えで出し入れするだけで、そのシーズン全く着用しないものも多い、毎年思い切って整理しようと思うのだが、なんとなく愛着があって捨てがたかった。 このままでは着ないものがどんどん増えるので、今年は、思い切って整理することに。ゴミ袋2つ分を整理して、1時終了。納戸に納める衣料がかなり減った。 作業中に、教務課長から電話、ゼミの履修についてであったので、判断して結論を出す、その他にも相談事があるとのことだったので、明日、午後、出講する旨伝えておく。 昼食は「レトルト・カレー」、2時前から散歩、新しい散歩道を捜す、歩き初めに、急な坂道は辛いが、これもウエストの為、30分ほどでスーパーKに。ここは品揃えが充実している、常食にしているヨーグルトもあるので12個、バナナ4本、リュックが重くなる。20ほど歩いてスーパーMへ、ここは高級スーパー、他の店にはないお菓子類もある、「おかき(あられ)」を購入、リュック一杯になる。さらに、Mの近くのスーパーOへ。ここも、常用のヨーグルトを扱っているが2個しかなかった、ここで購入するつもりで散歩したらと、明日の分も怪しいところであった、棚を空にして、バナナを追加、奥方の好物の「どら焼き」を1個購入、スーパーの袋をぶら下げて歩くのは、ちょっと気恥ずかしい。それにスーパーの袋、半透明で中身が分るのも恥ずかしい、3時前に帰宅。 酔眼の散歩は、食料品買出し散歩である、ちょっと、恥ずかしいかな。 その後は、母の会社の月次報告書をチェックし、新しい報告書の書式を作成する。月次試算表も大切だが、キャッシュ・フロー表を充実するほうがベターだと思うので、チェックしやすいものに作り変えておく。担当者の方に電話して、帰宅途中に寄ってくれるように伝える。気がついたら、日が暮れていた、一日の早いことよ。 7時過ぎ、打ち合わせ、8時から夕食、バーボンソーダー3杯、肴は野菜の豚巻き、トマトのオリーブオイル・ドレッシング、小丼で玉子ご飯、デザートはハーゲンダッツの「Azuki」、就寝予定。 明日は、大好きな「歯医者」(?)に行かなければ。後輩脅して、治療してもらおう。 「クリックで救える命がある」
Oct 16, 2003
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夕方、何気なくHP編集ページを見ていたら、開設777日になっていた。ラッキーセブンが3つ、パチンコもスロットにもまったく関心がないので、良くは分からないが、昔のスロットなら、大当たりというところだろうか。 8時、ちょっと遅い起床。昨夜10時前に帰宅して、夕食(鮭のムニエル・冷製スパゲッティ)を肴に、フォアローゼスの黒(義母の誕生日プレゼント)のソーダー割を4杯。 結局、無職が決定した次男の「会計士補習所」(会計士の試験に合格すると、一年間週3回研修がある)の入所式の様子など聞く、浪人生活で「補習所」に来ていない人も多いそうだ。公認会計士協会もすこし慌てているようである、制度改革が決定し、3年後には3000人程度ずつ輩出するそうだが、浪人輩出にならなければいいのだが。 制度改革の時期と重なった者の悲劇かな?大学受験のときも、制度改革の波に晒された。 昨日は、予定しない会議や打ち合わせの連続で、時間を費やしてしまった。登校すると、メールボックスに、2時から学長を囲んで、外国語教育改革案の検討会の連絡、それまでに編入学についての検討、持参した「柿の葉寿司」を食して、院の授業を50分、急いで本部へ。 外国語の卒業に必要な単位数を大幅に増やして、語学教育に力を入れる案、各学部と語学教育部で話し合ってもらうことで結論にする。その後、学部の教務部で次年度のカリキュラムの打ち合わせ(5時前終了)。 研究室に戻り、ゼミ生と一時間ほど雑談、其の間にも2度ほど事務から電話。学科長から、来年度「マーケティング」、「商学」をそれぞれ1コマ担当してくれないかとの依頼、「了解」しておくが、マーケティングを自分のものだと思っている老教授が手放すかどうか、学科長苦労である。 多分、来年度の担当科目は、「マーケティング」・「商学」・「商業科教育法」・演習(3・4年)・「基礎ゼミ」(半期)、大学院の「流通企業特論」・「演習」になるのだろる。 6時過ぎから、教職科目、受講生が模擬授業を50分間担当し、その後、全員で「合評会」、昨夜の受講生は、生徒参加の部分をのぞけば「ほぼ完璧」であった、徐々に、学習して、「上手」になっていく、この授業、真面目な学生が多い、20人ほどなのでアットホームな雰囲気で進行できる。 終了後、学部の教務部で次年度の時間割編成について、いくつかのアイデアを示して、相談、9時前に終了。 これからも、講義日は一日遅れの日記になりそうである。 今朝も、バナナとヨーグルトの朝食。すこし厭いてきたが、ここが我慢しどころかな。 11時に出講、今日のゼミの説明のために、野中先生の「暗黙知」の構造を掘り下げ、「形式知」への変換プロセスについての文献を読む。 お昼は、朝散歩する奥方に買ってきてもらって持参した「おにぎり」(一寸高いほう)とこれも持参した一人用の固形味噌汁、食べながら楽天を回遊。 1時から、人権週間の一環として開催された「セクシュアル・ハラスメント」の講演に参加、学生向きだったので、後半は失礼して、事務局で「編入学試験関連の作業」を行い、4時前に終了。 4時半から、3回生のゼミ、先週の発表に対する質問の回答、新しい章の発表、6時終了。 小腹が空いていたので、近くの中華飯店に出かけ、「焼きそば」。 8時前から、専門科目の講義である。今日も一日が長い。「クリックで救える命がある」
Oct 15, 2003
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5時半起床、休酒したので、目覚めはすっきり。外は薄墨色、陽がのぼる直前、小部屋の明かりを灯し、PCのスイッチを入れる。 一円募金、メールのチェック、楽天日記、徐々に、小部屋の外が明るさを増してくる。 溜まっていた通信を昨夜整理しておいた、ファックスを数通送り、郵便物を投函できるようにする。階下におりて、朝食のバナナとヨーグルトを調達し、小部屋でゆっくりとバナナをよく噛んで、5分後にヨーグルト。なぜ5分後なのかは、奥方も分らないそうである。 今日の昼食もコンビニ弁当かと思っていたら、お知り合いの茶道の先生から、朝一番に奈良の有名店の「柿の葉寿司」が届く、いくつかを包んでもらう。これで、今日の昼食は確保、嬉しいな。 出講して、午後の授業までに、雑用をこなしておこう。 「クリックで救える命がある」
Oct 14, 2003
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起床6時半、もうすこしゆっくり眠れればいいのだが、習性、頭のお目覚め時計が正確に働くようである。 久しぶりに大雨、雷鳴轟き、先ほど、警報が出たようである、三連休の方たちに、今日は家でゆっくりして、明日からの英気を養えとの「天の啓示」かな。 秋に降る雨の名称を調べてみた。「りん露雨(りんろう)」秋に降る雨の異称。さむいさま、かなしみいたむさま。寒々しい秋の雨。「薬雨(やくう)」陰暦10月の雨。「薬水」ともいう。冬眠に入る虫たちが、この時期雨水を飲んで冬ごもりの備えとするということから生じた言葉のようである。「ほう雨(ほうう)」秋・冬に降る雨。澎は、水のみなぎるさま。川の水をあふれさせるほど強く降る雨ということになる。 激しく雨を「深雨(しんう)」・「迅雨(じんう)」、中国では雷雨のことを「しん怒雨(しんどう)」。 日本語は実に豊かであり、表現力を広げるものである。 雨が上がれば、「雨冷え」(雨が降って冷気を覚えること。)、体調に気をつけなければ。梅雨どきの雨でも寒さを感じることがあるが、それは「梅雨寒」というそうだ。(雨に関しては、倉嶋厚監修「雨のことば辞典」講談社から引用しました) 残念だが、漢字のいくつかは絵文字と判断されるのか、楽天さん受け付けてくれない、ひらがなで記入、感じ(漢字)が出ない(駄洒落)、残念です。 三連休、少しは外出をと、先に出かけた娘と北の繁華街で待ち合わせして、昼食でも食べようと出かけるが、やっぱり人ごみは苦手だな、人に疲れる。 娘の冬物のシャツを購入して、ジュンク堂の地下にあるベトナム料理店で「焼きビーフン」のランチ、量が多く、添えられていた「小さな鳥そぼろ風のご飯」は残す、ベトナム珈琲、練乳がもう少し多いと美味しいのだが・・・。 百貨店に新しく出来た洋菓子コーナーに立ち寄るが、行列に恐れをなして購入を断念、さすがに、デパ地下の目玉にと新装開店しただけのことはある。娘が次男に就職祝いのプレゼントを購入したいというので、5階の紳士物売場へ。最初はネクタイを見るが、長くは使えない。結局、次男のスーツと同じブランドのPaul Smithで財布を選ぶ、娘にしては「大枚」を出す、少しだけ援助金、いいものを選んでおけば長く使ってもらえるだろうし、財布を出すたびに「妹」を思い出すだろう。 靴売場に立ち寄り、頼んでおいたCOLE HAANのナイキAirテクノロジー(愛用しているもののデザイン違い)を受け取る。 地下街に出来ていた香港にある「東洋美人でマンゴープリン」をお土産に購入して帰宅。 3時間ほどの外出であったが、疲れ果てて、小部屋で横になる。「クリックで救える命がある」
Oct 13, 2003
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6時15分起床、曇り空ではあるが、雲が高い、雨の心配はないだろう。結婚式に初めて出席する長男、礼服に身をつつんでいる姿を見ると、お前も早く「いい人」見つけろよと心で思う。薄給、「お祝い金が痛い」と嘆いている。 今朝も、バナナとヨーグルト。最近、食べているヨーグルトは「ル・コルドンブルークランチ・ヨーグルト」、チョコクリスプがついていて、食べる前にヨーグルトに混ぜる、奇妙な食感、プチプチとした歯ざわりが楽しい。 この連休は何もせず、徹底的に「休養」のつもり。各党の幹事長がテレビ局を渡り歩くのに従って、チャネルを変える。どの党にも「国家ビジョン」なし、聞き手も「目先の課題」のみを質問する、21世紀のグローバル社会の中での「日本のあるべき姿」を政策立案の原点におき、ビジョンの実現にむけて、政策にプライオリティ(優先順位)をつけ、その政策を実現する財源と期限と行程表(ロードマップ)を明確にすることが、マニフェストではないのだろうか。元三重県知事の北川氏によれば、選挙後に検証していけるものでなくてはならないと話されていた。 問題解決型政策を幾つ並べても、「国のかたち」は決まらない。 政治を考えるうえで、参考になる言葉がある。 書経に「洪範九疇を錫う」とある。 意味(天の神が禹に政治上の大綱となる九種類の道を授けられた。) 参考(九疇)・・・・・・、(中略)初一曰、五行。次二曰、敬用五事。次三曰、農用八政。次四曰、協用五紀。次五曰、建用皇極。次六曰、乂用三徳。次七曰、明曰稽疑。次八曰、念用庶徴。次九曰、嚮用五福、威用六極。 五行 一曰水。二曰火。三曰木。四曰金。五曰土。 意味(水、火、木、金、土は人生になくてはならないものであり、これらの調和をはかるがよい。) 五事とは、貌曰恭、言曰従、視曰明、聴曰聡、思曰睿。 意味(政治を行なう5つの要件とは、すなわち一つに容貌、態度を恭しくし、二つに言行においてへりくだり争わず、三つにすべてをよく見透し、四つによく聞いてまちがわず、五つに深く綿密に思うことである。) 八政、一曰食。二曰貨。三曰祀。四曰司空。五曰司徒。六曰司寇。七曰賓。八曰師。 意味(政治上の注意すべき八大事。すなわち、食糧、祭祀、土木、教育、刑罰、賓礼、軍隊の八事に心を配ることである。) 五紀、一曰歳。二曰月。三曰日。四曰星辰。五曰暦數。 意味(政治を行なうためには、五つの時間の決まりを正しく定める。すなわち、一年の長さ、一年に含まれる月数、一と月に含まれる日数、星の運行の観察、および農作業等の年間の暦の設定、である) 皇極(皇建其有極) 意味(政治を行なうためには、皇、すなわち天子がまず人のとるべき至極の道を確立して、人民の父母たるを期す) 三徳、一曰正直。二曰剛克。三曰柔克。 意味(政治を行なうためには、人民対して三つの徳をもって接する。すなわち、一は正直であること、二は剛直な心で剛または柔の偏向を正すこと、三は柔和な心で柔または剛の偏向を正すこと、である) 稽疑 意味(政治を行なうにあたって、なにか天候や吉凶などに疑いのあるばあいは、占をして結果の良し悪しを判断する) 庶徴(曰雨、曰暘、曰燠、曰寒、曰風、曰時) 意味(政治を行なうには、雨、晴、寒暖、風および農事を営む時期についてもろもろの徴候を調べる) 五福 一曰壽。二曰富。三曰康寧。四曰攸好徳。五曰考終命。 意味(政治を行なうためには、人民の幸福につながる五つの事柄を考える。五福とは、一は寿命が長いこと、二は生活に貯えがあること、三は健康で心の安らぎのあること、四は道徳を好み楽しむこと、五は天寿を全うすること、である) 六極 一曰凶短折。二曰疾。三曰憂。四曰貧。五曰惡 六曰弱。 意味(政治を行なうためには、人民の上にふりかかる六つの患害をのぞくように心がけなければならない。六極は、一は事故死、二は病気、三は心配事、四は貧困、五は悪事、六は柔弱である)(出典)講談社 諸橋徹次著「中国古典名言事典」より 早昼は、レトルトカレー。日課の散歩へ、1時間半ほど坂道を登ったり下りたり、2度ほど足が攣りそうになる。先日テレビで、健康な歩き方の番組を放送していた、その折、参考になったのは「手の振り方」、前に振るのではなく、後ろに引くようにするのが良いとのこと。実験してみると、確かに、手を後ろに引くことで、背筋が伸び、うつむき加減の顔が正面を見据えることが出来た、意識せずに出来るようになれば、良いかもしれない。 帰宅すると、祥月命日のお参りに、檀那寺の役僧が来てくれていた、お参りの後、雑談。 夕方、コンビニへ煙を買いに。久しぶりに下駄を履く、裏にはゴムが張ってあるので、下駄特有の音はしないが、鼻緒に指を通すと、突然であるが、日本人だと実感する。 次男のことなどもあり、飲酒生活が続いたので、今日からしばらく休肝させることにする。 鰈の煮付け、土瓶蒸し、明太子で、1膳半のご飯。 平穏な一日であった。 「クリックで救える命がある」
Oct 12, 2003
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今日から3日間は、ゆっくりと休養して、9月からの疲れをとると共の、これから始まる来年度に向けての準備作業(教務委員長が肉体的にも精神的にも一番辛い時期)への英気を養う時間にしよう。学会はキャンセルである。 朝はバナナとヨーグルト、この朝食だとお昼ご飯が待ち遠しい、胃腸を活発にする効果でもあるのだろうか。友人から「松茸」の贈り物、今夜は、すき焼き、出かける母が「お肉買って来るね」、80歳にして、外出好き、健康でいてくれることがありがたい。母の元気度は、声の大きさで分る、今朝は大きな声、奥方と顔を見合わせて「大丈夫だね」。 10時過ぎから散歩、一山超えたところにある「東急ハンズ」に行くことにする。坂道を一気に登り、急な階段を下りると、万葉集にも読まれている(***)氏神様の「垂水神社」の境内、秋のお祭りの準備、子供たちが太鼓の練習をしている、お参りして住宅街を歩くと、マンション群、ビルの谷間に残された小さな田んぼでは稲刈りが行なわれている。秋深まるの感である。 酔眼が高校生の頃は(40年も前になるが)ほとんどが田んぼであったが、万国博で道路と公共交通機関が整備されて以来、沿線はマンション建設が相次ぎ、「東急ハンズ」周辺は1つの中心地になっている。 ハンズでシステム手帳用の来年度の週間ダイアリー(Ashfordのホリゾンタル式=1週間のスケジュールが縦に配列されている)とプラスティク製の2004・2005年のカレンダーを購入、次男に電話すると出てくると言うので待って、昼食。 チェーン店ばかりで、美味しそうな店がない、すこし歩き回って、「とんかつ屋」、次男の好物、「ヘレかつ」、酔眼は「特上ヘレかつ」、半分ずつ交換して食べることに。 小さなすり鉢に胡麻がたくさん入っている、すりおろして特性ソース、ワイン、和からしを混ぜ合わせて、ソースを作る。カツの揚げかたもまずまず、キャベツの千切りも多く添えられていて、満足する。普通のヘレと特上の違いは???であった。 午後はお留守番をしながら、システム手帳を整理。 このシステム手帳は、5年前、一生使えるものを購入しようと思い、東京の銀座にある「伊東屋」で名入れをしてもらったKNOXBRAIN製(イタリアのフラスキーニ社による革を使ったもので、独特の味わいと風合いがあり、その格調の高さはイタリーの中でもナンバーワンと言われていると、KNOXBRAINのHPには書かれている)。バックスキンの袋がついており、「中に入れて持ち歩くとと、小さな疵はなくなるという優れものですよ」とは、当時の販売員の言葉である。多分、一生使えるだろうが、後何回、このような作業をすることが出来るだろうか。 もう80日ほどで年が変わる、加齢するに従って、1年がどんどん早くなっていく。古い部分を抜き取り、来年5月までのファイルを挟む、11月にはいると、来年度の雑務がどんどん入ってくる、記入しておかないとボケ進行中の酔眼、失念してしまうのです。(***)いははしる垂水の上のさわらびのもえいずる春になりにけるかも(万葉集・志貴皇子) 「松茸」入り「すき焼き」、薫り高くて満足。休酒の予定、予定通り行かず・・・・・・・・。 「クリックで救える命がある」
Oct 11, 2003
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昨日、学科長から電話、来年度の担当科目についての相談。 定年を迎える先生が、来年度1年間だけ特任教授として残られることが急に決まる(昨年から、基本的に特任教授は認めないことになっている)、その先生が担当されていた科目、酔眼が受け持つことになっていたが、残られるのであればそのまま担当される。酔眼が今年まで担当している科目については、既に他の学校の先生にお願いしてある。 結果、酔眼が担当する科目がなくなった、失職かな。 学科長「某教授の担当科目が大人数クラスで分割しなければならない、ご本人が納得されていないが、これを分割して、先生にご担当いただければと思います」 酔眼「お任せ、お任せ、マーケティングでも、商学でも、流通政策でも、なんでも担当してあげるよ」 ルールで、500人を越えているクラスは、分割することになっているのだが、某教授、頑なに分割しない、「私を越える人はいない、余人を持って替えがたい!」 若い学科長、腕の見せ所かな、安倍官房長官とダブって見える。 某教授「例外のない原則はない」と言いそうである、ここにも「老害」がはびこっている。 バナナとヨーグルトで朝食。11時前出発し、登校。来年度の担当科目アンケート、どのようにでも対応できるように記入して、戸惑うといけないので、担当の教務課長に内容を連絡しておく。教務部長が来室、スポーツ推薦入試について、学生部からの依頼について検討、教務部長と学生部、両方の顔が立つように折衷案でまとめ、その足で、学生部次長に内容を伝え、了解を得る。一件落着。もう1つの用事は、未提出の先生が1人おられるので、来週の水曜日に片付けることにする。2時過ぎ、帰宅しようとしたら、事務室から、出張旅費が出たとの電話、出納課に立ち寄り、9月に行ったゼミ合宿の旅費を受け取る。出張願いだしたのは、7月の後半、出発前に支給されるべきだと思うが、毎度のこと、理事長決済が遅いのだ。 3時過ぎ、次男と北の繁華街の百貨店で落ち合い、彼の背広を調達、昨夜、東京の会社から「採用」の可能性があるかも知れないとの電話、火曜日に結論が出る。採用なれば、時間がないので事前準備を進めておく。ひょっとすると来週の後半は東京に出かけ、住居などの手配をしなければならない。 昼食を食べ損ねたので、「明石焼き」を食べて、フルーツパーラーで「パインジュース」を飲んで、5時半帰宅。 明日から、大阪で某学会の全国大会が開催されるが、体調と相談して出欠を決めよう。 夕食は8時前から。お刺身(鯛、鯵、酢鯖)、椎茸(どんこ)のバター焼き玉子落し、で焼酎(フラスコの「いいちご」)の飲みすぎ。 10時過ぎ、衆議院解散に伴なって「市民フォーラム」を開催したいので、コーディネーターををお願いできないかとの電話、酔った頭でいくつかのアイデアを話して、コーディネーター役を引き受ける。告示前に開かなくてはならないので、時間はない。にわか勉強の始まりである。 最近、再び酒量と喫煙が増えている。人間、精神的に疲れると何かに逃げ込むのだろう。だから、人間何なんだろう!それにしても飲みすぎ 吸いすぎ 「クリックで救える命がある」
Oct 10, 2003
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今日は57回目の誕生日冥土への一里塚をまた一つ通り過ぎる、後、何里あるのかな~。 昨日の夕方から、扁桃腺の腫れを自覚する、9月初めからの雑用に追われ、急ぎ足に近づく寒さも影響しているのだろう。 少しだけのんびりしたいのだが・・・・・、雑用が目白押しである。 10時過ぎに帰宅、食事をしながら、次男と「生き方」「人生」について話していたら、日付が変わっていた。 1時前、寝床へ。 ちょっと憂鬱な誕生日である。扁桃腺の状態も良くないのだが、それよりも、憂鬱さを増しているのは、次男の就職先が見つからないことにある。 一般的な就職であれば、それなりの会社を知らないわけではないが、特殊な職業だけに難しい。基本的には、来年秋に四大法人を目指すとしても、この一年、どこかに籍を置いておくほうがいいだろう。関連する職業の友人の何人かに電話で依頼、急に言われても困るだろうが承知の上で、お願いしておく。 無職のまま、補習所に通い、英語の能力アップをするのも良いのではないかとも考えるが、本人は「それぐらいでは、来年の採用試験に効果があるかどうか」と不安そうである。 とりあえず、補習所に提出する書類一式の準備をし、来週から補習所通い。 昨年までは、試験に合格すれば、引く手あまただったそうだが、一年で様変わりである。 協会としても、あまりの浪人の多さに、四大法人にパート採用を依頼しているとのこと。気休めかもしれないが、結果待ちというところである。 朝はバナナとヨーグルト。昼は「おろし蕎麦」。1時過ぎから1時間ほど散歩。 良い天気の中の散歩ではあったが、「喉に小骨が刺さったような気分」で、気持ちがすっきりしない。立派に成人した息子のこと、放置すればいいのかもしれないが、この精神状態が「親心」というものであろうか。 「クリックで救える命がある」
Oct 9, 2003
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昨日のゼミのガイダンス、あまりの学生の多さにくたびれた。200人ぐらいを想定していたが、400人近くが参加、3回に別けてガイダンスを行なう。何人の学生が実際に申し込むかは分らないが、かなりの激戦になりそうである。今朝、4人の学生から、ガイダンスの感想が届いていた、マーケティングのゼミ、自らの売り込みも必要だろう、激励のメールをそれぞれに送っておく。 ちょっぴり、世の中の厳しさを感じている。10月6日に発表のあった国家資格の試験、次男、合格したのは良いけれど、その日から始まった(実質はその日だけ)就職活動に失敗、昨日も一縷の望みを持って、東京を往復し、法人を訪問、面接試験を受けたが、失敗。 まあー、完全に戦略ミスである、訪問する順番を間違えたようで、最初に訪問したところが、「7時まで待てくれという」のを、馬鹿正直に待っていたのが失敗、あと、幾つかまわればよかった。昨日訪問した法人では、「昨日来てくれていれば」と言われたそうである。 資格をもちながら、浪人生活入りか。昨年までだと、法人の勧誘が一杯あったとか。上場会社も監査費用を削減しているのだろう、合格者1200名余、大手法人の採用は800人ほど、400人があぶれている。 協会の指導力が問われそうである。 親としては、世間の荒波にはじめてぶつかった次男、これも次男の勉強、後一年(?)、できるサポートをしてやろうと思った、朝である。 「クリックで救える命がある」
Oct 8, 2003
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昨日、午前中は雨、午後も小降り。授業をしながら、これでは卒業写真は室内かと残念な思いであった。2時半、授業を終えると、幹事役の学生、「先生、写真屋さんに無理を言ったら、広場で撮ってもらえるそうです」とのこと、良かった、記念の1枚、いい条件で撮りたいと思っていた。 小雨の中ではあったが無事撮影できた。 5時限目のゼミを終えて、近くのお店で、「お誕生日会」を催してくれる、プレゼントにジパンシーのライター(3回生)、ジッポーのライターと革できた犬のキーホルダー(4回生)からいただく、感謝。 飛び入り参加してくれた学校の広報課に勤務する教え子、珍しいウヰスキーと以前に撮った写真を引き伸ばして「額」にいれて、プレゼントしてくれる、酔眼は本当に幸せ者である。 今日は、来年度ゼミを希望する学生を対象のガイダンス、また、いい学生が集まってくれるだろう。 「クリックで救える命がある」
Oct 7, 2003
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昨夜は、息子たちは不在、母・奥方・娘と「かに鍋」、焼酎のソーダー割り、最後に「雑炊」、これを食すために鍋をしたようなものである。 10時に就寝したら、3時に目覚める。トイレに行って、思い出した。 酔眼が実施したアンケートをもとに卒論を書いている4回生から、因子分析の途中のデータ―を依頼されている、ノートPCのデータ―をフロッピーにコピー、この作業中に、もう1つ思い出した、別の学生から世界の統計資料の本「世界国勢図絵」の最新版を頼まれていた、思い出してよかった。 今日は、卒業アルバムの写真を撮る、2部の学生の写真は、夜の撮影になるので、建物の中でのものが多いが、今年は彼らの希望で、3時に集合して、外で撮影することになっている。雨が降らなければいいのだが、天気予報をチェックしよう。 夜は、ゼミ生たちが「酔眼のお誕生日会」(誕生日はすこし先だが)を企画してくれているようである。 「クリックで救える命がある」
Oct 6, 2003
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起床7時、夢をいくつか見たようであるが、内容は記憶に残っていない。快晴、久しぶりに「お墓まいり」にいってこよう。 その前に、一昨日の「クイズ」の答えを。参加していただいた方々、ありがとうございました。「あし火」のご亭主に聞いたのは、呼び方(名前)だけだったので、ちょっとネットで検索してみました。 (利休)=(胡麻を使った料理全般に用いる)ゴマを使った料理につける名称。安土桃山時代の茶人、千利休(1522~1591)が料理にゴマをよく使ったことからこの名がついたといわれる。休の字を忌避して久の字を当て、利久としたという。利久揚げ、利久焼きなど。信楽茶碗で長石の爆ぜた跡がごま粒にみえるものがよくあります。この景色を「胡麻」といいますが、ここから胡麻=茶碗=利休の連想ゲームですね。利休自身が胡麻料理を好んだという記録は現時点では、ありません。 (丹波)=(栗を使った料理全般に用いる)クリを使った料理につける名称。クリの名産地である丹波(現在の京都府と兵庫県の一部)に由来する。薄切りにしたクリを身魚の上にのせた丹波蒸しや丹波焼きなどがある。 (養老)=(長芋を用いた料理全般に用いる)以上です。 11時前、お墓に向かう途中で、東京に行く次男を地下鉄の駅で降ろす、明日、国家試験の発表、合格していたら、速攻いくつかの大手事務所の面接を受けに走るそうである。今年は、どの事務所も厳しき採用者数の模様、努力が報われればとは思うのは「親の甘さ」かな。 箕面に10月10日オープンと聞いていたカルフール(フランス最大のハイパーマーケット)を核店舗とするSCが仮オープンか、道路異常な込みよう。途中でUターン、迂回路を捜して、墓地に向かう。芋の子を洗うような混雑だろうに、行く人たちの気が知れないと「混雑の大嫌いな」酔眼は思うのだが。 墓地は、誰一人お参りする人もなく、手入れをしてくださる男性が1人掃除をされているだけ。お彼岸の時には、草抜きが出来なかったとかで、草がかなりはえている。日差しを楽しみながら、1時間ばかり作業。最後に、鍬で地面を掘り起こして、整地。綺麗になりました、親父も「にっこり」だろう。 明日の次男の結果が良き方向であることなどを親父と話す、現世の出来事は全て生きている人間の責任、お願いをすることは基本的にしない、報告ごとが多いお参りである。 1時前、墓地を後に。途中で、某菓子メーカー経営のドライブ・インで昼食。日曜日の昼食時、30席余りあるのに、客は5組ほど。注文してから、20分ほど待たされて、料理が来る、価格も結構高め、フロア―の従業員にも活気が見られない、これでは、流行る訳がない、全ての要素がマイナスに作用している。全国チェーン、様々な場所に立地しているのだろうが、価格は都市の繁華街なみ、立地に応じた価格戦略を展開すると、メニューも替えなければならない、そうすると、セントラル・キッチンが有効に生かせない、チェーン・オペレーションの難しさを痛感する。 スーパーに立ち寄り、夕食の買物。涼しくなってきたので、今夜は「鍋」にする。さて、「何鍋」(時期的には早い)でしょうかね?お暇な方(失礼)はBBSにでも書き込んでいただければと思います。 ちなみに、正解されても景品はありません、悪しからず。 「クリックで救える命がある」
Oct 5, 2003
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気になることもないのに2時に目覚める。なぜだろう?今日は拘束された仕事もない小部屋でPC遊び5時半 寝よう 2度寝、目覚めたら10時過ぎだった。お天道様が真上に来るまで寝ていては、罰があたりそうである。バナナとヨーグルトの朝食。小部屋で雑用と整理。 お昼は、賞味期限が切れそうになっていた「蕎麦」を茹でて、「とろろ」と「おろし大根」で、2種「蕎麦」にして、2人前弱、結構、満腹である。 2時から散歩、関東系の家電のディスカウンター、ソニーのクリエPEG-UX50を見るつもりで目的地にしたが、PDA関係は全く置いてなかった、がっかり。携帯電話が同じような機能を持っているので、取って代わられたのかな? 携帯でメールを作成し交換するのは、年齢的に辛いものがある、「親指」文化とは無縁な酔眼である。 汗をかいた後で、日陰の部分を歩くとすこし寒く感じるようになってきた、短パン・半そでとお別れする日も近くなったようである。 ちょっと早いかもしれないが、秋深まるの感である。 昨日のクイズの回答は明日のねたにします。 「クリックで救える命がある」
Oct 4, 2003
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昨夕、南の繁華街、百貨店の入り口で子供たちと待ち合わせ。早く着いたので、百貨店の紳士服コーナーをぶらつく。 ジョルジュ ゾーニというブランド(知りませんが)のオーダーベルトを受け付けていたので、遊びごころで、申しこんでみる。イタリアンレザーの濃紺(既製品にはない色)、12月には届くとのこと、楽しみである。 6時前に「あし火」へ。他のお客がいなかったので、亭主ご夫妻と楽しく会話しながら、3時間かけて、食事をいただく。料理のこと、焼酎のこと、いろいろと教えていただく。 メニュー 茄子の利休和え、刺身(ほっき貝・鯵・トロ:ほっき貝は昆布じめをお塩で)、椀:清汁仕立て(えびしんじょうに松茸)、甘鯛の丹波焼き、牛肉と菊菜のほおば焼き、無花果のあげだし、海鮮(いくら・鮭・貝柱)の養老和え、天麩羅(えび・松茸・三つ葉)、最後に、鯛の炊き込みご飯と清汁、水物。 いただいた焼酎、「季の波紋」(白露酒造)、「万咲壷(まさこ)」(?)、「釈云麦(じゃくうんぱく)」(西吉田酒造)、「祝子ほうり」」(神楽酒造)、「薩摩藩」(指宿酒造)、「つめかんかん」(佐藤酒造)、「あらざけ」(佐藤酒造)、大半は、次男がいただいたものです。 勉強したこと、白麹は米麹、黄麹は酒粕の麹、黒は砂糖黍の麹。 ご亭主から教えていただいたことを、皆さんへの質問にします。 「利休」とは、どのような材料を使った時に用いますか? 「丹波」とは、どのような材料を使った時に用いますか? 「養老」とは、どのような材料を使った時に用いますか? 帰り道、玉製家(きな粉・つぶ餡・こし餡の三種類のおはぎだけで長年商売をしている)に立ち寄り、「きな粉・つぶ餡」の組み合わせを購入、ここは組み合わせしか売ってくれない、きな粉が一番美味しいのだが、これだけの注文は受け付けない、頑固親父である。 いつも赤ら顔、「あし火」のご亭主と、「あれは、アルコールをいつも体に入れているね」と意見が一致していたので、尋ねてみると、頑固親父「私は下戸です」、酔眼?????次男曰く「今夜は飲んでなかったようだよ」。 次回、頑固親父の奥さんか娘さんに再確認してみよう。 次男、娘と一緒、楽しい夕べであった。(朝記入) 今日は出講して、雑用をこなす予定。 8時過ぎ、朝食はバナナとヨーグルト。11時前に、昨夜「あし火」が持たしてくれた「鯛の炊き込みご飯」を軽く一膳。登校。 学部長も出講していたので、水曜日の教務委員会の結果報告。その後、来週予定されている2年生向けの「ゼミ紹介」の時間の資料を作成、何人の学生が出席してくれるか分からないので、一応、200枚。併せて、講義のプリントもコピー。これで、来週の講義準備は万全。不要になった書類を廃棄し、机の周りを整理。4時前下校。 乗換駅の地下街で「天ぷらカレーうどん」、失敗、「カレーうどん」か「天ぷらうどん」にすればよかった、欲張ると碌なことはない・ 乗換駅から散歩することに。ビジネス街から中ノ島公園へ、公園は数百のブルーテントで占拠されている、大阪の名所だけに残念であるが、厳しい経済環境、数が減ることはないかもしれない、冬の到来、厳しいものがあるのではないかと心配する。 比較的活気のある天神橋筋商店街を1丁目から6丁目、そこから電車で6時前に帰宅。 電車で隣り合わせた背広を着た「親父」(酔眼よりは若干年下だろうか)が話し掛けてくる、「毎日疲れまっしゃろ」「リストラも多いし」・「退職金や年金もどうなるか」、本を読みながら曖昧に相槌を打っていると、諦めたのか、反対側の中年の女性と話し始めた、彼も疲れているのだろう、話し相手が欲しいのだろうが、君の問いかけが酔眼をなお疲れさせるのだよ。 いつもの散歩の服装と違うので、歩いた距離は大して違わないのに疲れた。 「クリックで救える命がある」
Oct 3, 2003
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夕食を終えて、PCに向かったら、12時を過ぎていた。1円募金をして寝よう、おやすみなさい。(12時3分記入)7時に目覚める。小部屋に入り、PCのスイッチを入れる。ある試験の出題委員長を拝命しているので、委員長自らが期限に遅れるわけには行かない。事務局からは、「試験問題は公表します。特殊な問題は困りますので、基本的な問題にしてください」とのお達し。 いくつかの文献を検索して、大学2年生の知識レベルを想定しながら、問題を2つ作成する。 気がついたら12時前、久しぶりに意識を集中して仕事をした。ブランチは、肉と玉葱を炒め、レトルトのハヤシライスのルーと混ぜ合わせ、ハヤシライスを作る、ちょっと甘味が少ないルーであった、味見をして、すこしケチャップを入れればよかったかなと反省。それに、ハヤシライスにはグリンピースが欲しい、彩りがよくなるのである、などと贅沢なことを思いながら、「福神漬けとらっきょう」とともにいただくが、すこし不満が残った。 ブランチ後は、散歩。週の前半は歩くことが出来なくなったので、歩ける時はしっかりと歩いておこう。散歩のお陰か、先日の「棒振り会」では飛距離がかなり伸びていた、足腰がすこし鍛えられてきたようである。いつもの1時間15分コースを選択。 伊射奈岐神社まで30分ほど一気に歩く、同じ鎮守の森の中に、佐井寺があることを今日発見する。同じ道でも、歩くたびに新しい発見がある。ときどき、沈丁花の香りがする。 スーパーに立ち寄り、バナナ・ヨーグルト・蕎麦を買う、帰宅途中、就職用の写真を撮りに行った次男とばったり、30秒ずれていたら、気がつかなかっただろう、不思議なものである。 今夜は、次男と娘を誘って、南の繁華街にある「あし火」に出かける。今月には、東京生活を始めるかもしれない次男の栄養補給をしておこう。 9時過ぎ帰宅、お腹一杯、早寝します。そんなに飲酒しませんでした、次男の半分ぐらい。歳はとりたくないものである。 「クリックで救える命がある」
Oct 2, 2003
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昨夜は秋の味覚を満喫した。ゼミ生の一人が、中央卸売り場で「松茸」を扱っているお店で深夜にバイトをしている。彼が、立派な香りの高い「松茸」を2本、少し早めの「誕生日プレゼント」に贈ってくれる。ありがたいことである。 9時過ぎに帰宅、家で用意されていたのは「秋刀魚」、こんがりと焼いてもらって、すだちとおろし大根を添えて、松茸は焼いたものをバターいためにして、これだけ秋の味覚がそろうと、休酒を一時中断して、フォアーロゼスのソーダー割り、一日の疲れが飛んでいった。 今夜は、残りの1本の松茸、家族全員で「どびんむし」にして賞味する。 今日は、ついたち、神棚、仏壇、お稲荷さん、お荒神さんにお灯明をあげ、今月の家内安全を祈る。10時過ぎ学校、教務委員会の資料を整理、コピーする。 昼食は、コンビニで購入した「洋風弁当(コロッケ・ミニハンバーグ・エビフライ・少量の焼きそばにおにぎり2個)を12時前に。 12時20分から教務委員会、委員長としてすこし強引に会議を進行、来年度のカリキュラムの担当者のアンケート、教務委員会規程、短期大学部からの受講願いなどを検討。 一番のポイントは、委員長として提出した進級規程(今までは、3年から4年への進級時に、80単位取得していなければ留年だけ)を改めて、1年から2年への進級時、20単位取得していなければ留年とすることを決定する、今まで学生を甘やかしていた、すこし厳しい姿勢を打ち出すことで、学生の学習への態度を改めさせよう。すこし辛抱すれば、学部の評価も上がってくるだろう、今が、改革の正念場である。 3時から、教務課長と、教養科目の時間割について打ち合わせ、方向性を打ち出して、4時20分終了。 その後、3回生のゼミ、発表グループの報告を聞く。 6時から、学生・スポーツ委員会、スポーツ学生の新コースについて、健康スポーツセンターの委員の先生方と合同の会議が予定されている。 7時50分から、7時限目の講義。会議が続くと疲れる。(6時前に記入) 9時20分、講義を終える、会議・会議・授業・会議(頭が休んでいた)・授業、一時も息抜き出来ず、疲れた。 安全運転で帰ろう。 「クリックで救える命がある」
Oct 1, 2003
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