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秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。 いろいろ・・・ありますね。なかなか書けなかったけど、書いてみます。 1月10日(金)友人の金子美代子さんが、自らの意志で、光の国へ旅立ってしまいました。 12日の夜、そのことを知って、13日(月)午前中、高槻市葬祭センターでの告別式に参列し、お見送りしてきました。 夫はもう熱が出始めていて、きつかったんですけど、信じられなくて・・・今でも信じられないんですけど。。。 彼女の事は、ずっと「みよちゃん」と呼んでいました。 みよちゃんとは、昔、会員だった「メキキの会」という交流会で知り合いました。同じくメキキで仲良くなった広美ちゃん(ひろりん)の友人でした。2001年の関西でのイベントで、仲良くなったと思います。 相馬にも来てくれましたね。 3.11の時、家が無事なので、避難所にも行けない私たちは、食料の供給が途絶えました。私の呼びかけに、答えてくれる人がいるのかわかりませんでしたが、ブログで呼びかけて、彼女も救援物資を送ってくれました。 段ボールに、たくさんのLOVEマークを書いて、「たまみちゃんに愛を送る」って。。。 昨年の夏、メキキの会のイベントで、京都府亀岡のウリズンで開催されるBBQに、一緒にいかない?ってお誘いを受けたんですが、避難移住したばかりで、まだそんな余裕がなかったので、断ったんです。 ずっと、気になっています。何であんなに行きたがってたのかな。 だから、連れて行こうと思います。 「生きててくれてありがとう」って言ってたあなたが、逝っちゃってどうすんのよ。。。 どうぞ、安らかに。。。 ◆「みよちゃん を偲ぶ会」 2月2日(日)12時~15時ぐらい。 場所:ウリズン 食料・飲料、持ち寄ってね。 前日2月1日は、私の誕生日です。前日から行ってます。 みよちゃんと、同じ年になります。 ウリズン山荘 京都府亀岡市宮前町神前北の奥三泥 TEL 0771-20-2453→最寄り駅 千代川駅 (JR西日本 山陰本線)→Homepage http://www.urizun.or.jp/ →facebook 「ウリズン」で検索
2014.01.21
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秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。 今日は、阪神淡路大震災から19年。 先日、神戸に行った時に、ゆっくり見てきた「慰霊と復興のモニュメント」をご紹介します。 モニュメントは、神戸市役所南側、東遊園地内に設置されています。 公園の中、さぁ~っと水が流れ続けて、壁になっていました。 このモニュメントの真下に下りられるのです。 地下から、天井を見上げるとこんな感じです。ここは、「瞑想」の空間になっているのです。震災で亡くなられた方のお名前を刻んだ銘板が掲示されています。お花が手向けられ、身体が水の音に包まれていくようでした。 そして、こちらが「希望の灯り」 神戸に行かれたら、一度、訪れて見て下さい。 神戸市 慰霊と復興のモニュメント ご心配をおかけしたインフルエンザですが、おかげさまで治りました。本日まで、自主的隔離状態で、おとなしくしておりました。 無理しないように、また始動します。
2014.01.17
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秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。 11日に、福男で有名な西宮神社、えべっさんの残り福に行ってきました。入場制限で、赤門と呼ばれる神社の入り口まで、約1時間、赤門をくぐってから拝殿まで、さらに30分はかかったでしょうか。 すっかり疲れ果ててしまいましたが、気を取り直し、福笹をいただいて、夫が引いたおみくじは☆大吉☆ 翌12日の夜から、夫の調子がおかしくなり、13日は、どうしても出なければならない用事が出来て外出。 13日の夜、夫、発熱。。。 14日、看病していた私も発熱。。。 近くの総合病院で、はじめてインフルエンザの検査をしました。そう、二人ともインフルエンザ初めてです。 タミフルと、イナビル、どちらにしますか?という2択で、副作用の話をよく聞くタミフルはご遠慮し、聞いた事のないイナビルというのにしてもらいました。 この「イナビル」という 吸入タイプの治療薬が良かったようで、今日、15日はずいぶん楽になりました。 夫は、熱が下がってから2日間は出社停止。(今週はお休みですね) これ、「残り福」だったのでしょうか。。。 ウイルスが死滅して、家中除菌するまで、今週いっぱい、ギャラリーの出荷も停止します。幸い、ご注文は入っていません・笑。 14日に、訪問して下さる予定だったY様、受け入れ体制が整いましたら、またご連絡させていただきます。 皆様も、どうぞ気をつけて下さいませ。
2014.01.15
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秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。 評論家の森本哲朗氏が亡くなったそうです。 森本哲郎氏 元朝日新聞記者、88歳。 森本哲郎氏(もりもと・てつろう=評論家)5日、虚血性心不全のため死去、88歳。葬儀・告別式は10日、近親者のみで行った。喪主は長男、進(すすむ)さん。 朝日新聞記者として取材で訪れたアフリカの砂漠にひかれ、「サハラ幻想行」「文明の旅」などの単行本にまとめた。昭和63年から平成4年まで東京女子大教授。昭和55年にはテレビの情報番組のキャスターを務めた。フリーアナウンサー、森本毅郎(たけろう)さんは実弟。(MSN産経ニュースより) 画像は、森本哲朗氏の著作 「日本語根ほり葉ほり」1991年12月10日 発行 新潮社 表紙に、秋山巌のフクロウが使われていますので、この本だけ持っています。 表紙をめくると、このかまきり。 裏表紙がこちら ↓ 。 中味を読んでいませんでしたので、ちょっとめくってみました。 国・・・・・・・・・・146まわりを海にかこまれ、他国と直接に境を接することがない日本は、「クニ」について深刻に考えずにすんだ。それだけに、この言葉は猛威をふるうと始末におえない。 おもしろそうです。 森本哲朗氏のご冥福をお祈りします。
2014.01.10
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秋山巌の小さな美術館 ギャラリーMami の町田珠実です。 大晦日と元旦、秋山先生のご機嫌うかがいに行ってきました。 倒れて入院していたのが嘘のように、顔色も良く、この通りタバコを吸って元気です。 とはいえ、1921年(大正十年)生まれの先生です。ベッドから机までは、車いすで自力走行。1時間ほど起きて仕事をすると、疲れて休むというペースだそうです。 旅が大好きだった先生にとって、外に出られなくなったのは辛いと思いますが、創作意欲があるので、ここまで回復したのでしょうね。 昨年、遠路お見舞いに来て下さった皆様、本当にありがとうございます。 私は、相馬・仙台と、先生がひょいと訪ねて来てくれたありがたさを、つぐつぐ感じています。 さて、2日の夜には自宅に戻ったのですが、体調がすぐれず、レスポンスが悪くなっていて申し訳ございません。意を決して、婦人科で診察してもらいました。いろいろ向き合わねばならなくなった模様です。 立春までには、わくわくするこれからを創作しようと思います。本年もどうぞ宜しくお願い致します。 町田珠実 拝
2014.01.01
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