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>>デビュー曲・・・が、 全く売れず。
これにはさすがの小室哲哉も焦ったとか・・・?ジャケットはアルバム「RAINBOW RAINBOW」と同じ。
ちなみに このワニの女の子は、のちにT.UTUでコーラスを担当してたりします。
小室哲哉は百科事典を見ながら作詞したそうです。
で、ライブでは中期以降はほとんど演奏されることはありませんでした。
2004年に新たなバージョンで発売されました。
>>「フレッシュサスンズコンテスト」で優勝した曲です。
(当時は歌詞が違うらしい)
1stの「金曜日のライオン」が予想以上に売れなかったので、切り札としてこの曲をリリースしたそうです。
東北、北海道地区では天気予報のバックに流れてたとか・・・?どんな天気予報だって感じですが。
のちの小室みつ子である彼女のペンネーム・西門加里作詞。
曲自体は、高速道路を走行中の小室哲哉がよみうりランドの観覧車を見ながら作ったという話。
>>小室哲哉的にはあまり好きではないらしいです。
「この曲の存在がアクシデント」
って言ってしまうほどに・・・。
メジャー作詞家の松井五郎を作詞に起用。そのせいかちょっと毛色の違う歌詞になっています。
どちらかというと当時の歌謡曲のような歌詞。
>>当時は珍しい12インチのシングル。
単に容量が大きすぎたかららしい。
何せ当時にしては長すぎの7分以上の曲!
音を重ねまくる手法が十二分に発揮されており、どちらかというと、組曲のような印象があります。
ライブでは呪文を言うらしいんですが・・・作者は知りません。
「グァナバラ、リオ・グランデ、ガラ・ビランカ、エストレア、エスピリト、ジェステフォーラ」って南米の地名を言うらしい・・・。
>>シングルでは 唯一
の小室&木根のクレジット。
もうちょっとありそうで、ないのが2人の共作シングル。
アニメ主題歌に使われたのですが、大ヒットというほどには至らず。
曲としては、ゲームのサントラのような印象。
>>TMの方向性にタイトル通り 「DANCE」
が加わる分岐点の曲。
ライブでファンと一緒に歌うことがイメージされており、初期の方向性にはなかったライブでの活動が意識されだしてます。
作詞には神沢礼江が登場。TMでは2枚のシングルで書いてます。
渡辺美里の小室作曲などにも登場し、小室哲哉とはそれなりに縁があるようだ。
この歌のライブバージョンが 「Come On Everybody」
につながっていきます。
のちに幕末塾にカバーされたり・・・。
>>ウツのお気に入りということで、シングルカット。
結果・・・あまり売れず。周囲の予想通りだったとか。
たしかにシングル向きな感じではない。アルバム曲でちょうどいい感じ。
カップリングの 「雨に誓って」
のほうが圧倒的に人気は高い。
>>作詞のクレジットに 「小室みつ子」
登場。これまで「1974」で「西門加里」の名はあったが
「小室みつ子」としては初登場。
>>スマッシュヒットになり一部のジャンルにTM認知が進んだ。
小室哲哉曰く、あえて簡単な音で作った曲らしい。
で、小室哲哉解釈の「Self Control」と小室みつ子解釈の「Self Control」って少し意味が違うんだそうだ。
で、実装されたか歌詞はそれぞれをうまく混ぜたものになっているらしい。
木根さんのサンプリング「Self Control」の叫びがカッコイイ。
ライブでは終盤の盛り上げに何度も使われてきた。
終了の際にMステ出演の際にもこの曲が歌われ、TMにとって大切な曲であることが証明されている。
>>TMの代表曲。TMを知らなくても、この曲を知っているという人も多い(作者世代では)。
別バージョンが数多に存在し、遂には「GetWild」だけのアルバムができてしまった。
小室みつ子曰く 「夜の都会」
をイメージしたとのこと。
イントロが「CITY HUNTER」のエンティングにあまりにピタリとはまりすぎで
みんなEDが終わるまでテレビに釘付けだったとか・・・・。
この「Get Wild」って言葉は、小室みつ子の作った言葉というべきで、
あまり英語では使われない表現なんだとか。
でも、通じるには通じるとか・・・・言う人もいたり。バイリンガルじゃないんでわかりません。
作者の世代でカラオケでTM歌うならこれですね。
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