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淡いブルーの建物は空に溶けそう。今朝はあしたの治療に供えてPCR検査に行きました。それからせっかく出たのだから少し歩いてみようとスーパーマーケットに買い物に行ってきました。その途中にこのタイルのJugendstilの家の前を通っていつものお店の“姿に鏡”の前に立つまでは元気少しはありました。それが買い物が終わるころになったらショッピングバッグに詰め込んだ商品が重たすぎてふらふらっとなりました。そしてレジを済ませて商品をリュックやショッピングバッグに詰めなおしている最中に目の前が白くかすんで気絶しそうになりました。真っ白になったら倒れちゃうとえいっ!と気合入れました。それでもしばらくの間は商品詰め込み用の台にもたれて苦しんでいました。こんなこと初めての経験です。やっとの思い出で家にたどり着いたら商品はそのままにしてずーっと今まで横になっていました。
2023.02.22

しあわせな夢を見ました。この小枝の蕾が膨らみ始めている間に。これからは夢のストーリーです。五木寛之が家に来たんです。それがもう二度目なの。家といっても横浜の実家で庭に迷い込んできたのが始まりでした。声をかけて呼び止めました。そしてふたり畳の上でごろごろしていろんなことを語り合いました。他愛のない話ばっかり。でも忘れました。その続編が昨夜。やっぱり畳にごろごろして他愛のない話いっぱいしました。何を話したのかは忘れました。覚えているのはポータブルレコードプレーヤーを持ってきてレコード賭けてその曲に合わせて歌っているの。ロシア語ですごく素敵でした。ふたりでスピリッツを一杯やろうとした時に目が覚めました。それから朝起き上がるまではなんて幸せな気持ちだったのかしら。これが天国の入り口なのかと思いました。かつて五木寛之が私が乗って横浜を旅立った船と同じバイカル号で旅立ったことはさらばモスクワ愚連隊を読んで知りました。それからあの頃の短編集を読んでストックホルムのガムラスタンも歩きました。オスロにも行きました。いいことばかり思い出させてくれる夢でした。またの続編を期待しているの。なんて欲張りね。
2023.02.21

女神からの小枝。蕾が開くのが楽しみ。
2023.02.20

ジャムの思い出。今はこんなに種類も豊富で美味しいジャムが並んでいるけれど。オーストリアに来た頃はジャムは家庭で作るものだったように思います。週末はいつもお友達の家に招待されて行っていたのですがどこの家でもジャムは自家製でした。地下の食糧庫にジャムの瓶がたくさん並んでいました。防腐剤など使っていません。保存には密閉できる瓶を使ったりジャムの表面に蝋を流し込んで密閉したりしていました。いつのころからでしょうかねジャムは作るのではなく買うのが当たり前になったのは。地元の果物で季節にジャムを作って保管して大事に食べるすごく素敵なことなのにね。
2023.02.20

復活祭の飾りがかわいいお店。謝肉祭越えられたら復活祭が待ってる。今日のウィーンは小雨強風でなんだかだるくて朝からまたお布団に戻っています。
2023.02.19

チューリップのつぼみが開きました。
2023.02.18

きのうの元気。シューベルト公園の宿り木の下で。きのうはミートボールの甘酢あんかけを作って食べる元気がありました。今日はダウンで朝は10時ごろまで起きられませんでした。昔々ならまだ医療も進歩していなくてこんなに長く病に伏せることもなかったでしょうに。昔々の方が私にとってはなんだか楽なような気がします。ああ昔々...今日のウィーンは最高気温18℃!今午前でも14℃!
2023.02.18

今日の姿見鏡は銀行までの途中にある雑貨屋さんのウィンドウの中の鏡。鏡でいっぱいのウィンドウです。
2023.02.17

Franz三週間ぶりだね!今日は銀行に行く用事でどうしても出なければならずまだふらふらしながらやっとのことで行ってきました。一歩玄関から出て外の空気を吸い込むと痛みも和らぐのが不思議です。出るとすぐにぽつぽつ空から雫。その潤いがまた気持ちよかったです。お誕生日に供えられたのかかわいいリースと麦の束が供えられていました。Franzは愛されています!いつもの記念写真。まさにこの場所が1827年1828年ふたりが永遠の眠りに就いた天国への出発地点です。シューベルト公園全体がその昔は霊園だったのです。ハイドン公園もそうです。今はそれぞれお墓は移転し記念碑だけが残っています。でもねここにはFranzの魂がね残っているような気がしてなりません。
2023.02.17

きのうはお蕎麦。きのうは気分も最高だったのでとてもおいしく食べました。今日は冷凍ピザ。やっとのことで無理して食べました。ご飯を美味しく食べられることがどんなに幸せなことか。空腹でも美味しく食べられない日が多くなってきました。
2023.02.16

女神からのチューリップはまだかわいい蕾です。女神が選んだチューリップはウィーンを取り巻く州低地オーストリア州産。きっと一緒に摘んだんでしょ。
2023.02.16

2月15日の記念写真。今日果物やお菓子を持って訪れてくれた仕事仲間と。うれしかった。2023年2月15日ウィーンのアパートのエントランスで。
2023.02.15

うな丼。今日の一食。やっとちゃんと食べられるようになったというのに食べるのにすごくエネルギーを費やしてふらふらになっています。
2023.02.14

神とドナウ島を走り抜けた8年前のあの夏の日を思い出しています。一昨日の夜神と数週間ぶりに話したから。そうしたらねほらきのう何日かぶりで食べられたの。一昨日までは何日も寝たきりで食べられなかったのに。そろそろしゃべれそうなので擦れる声で数週間ぶりに電話しました。きのうの朝はダウンだったのにお昼には吐き気も和らいでご飯食べられたんです。残さず平らげました。神のお陰です。8年前の夏のこと。中年男に中年以上老人前の女がしがみついてドナウ島を猛スピードで自転車で走り抜けていました。ボロボロ自転車にもう若くはないふたりが走り抜けるこのシーン大好きです。どんな名画のどんな名シーンよりも大好きです。
2023.02.14

命にV!今日はこれが精いっぱい!
2023.02.13

近くて遠い道。中庭まで出るのも一大決心。その甲斐あってこんな素晴らしい青空を仰ぐことができました。ごみを捨てて郵便受けにたまった広告を空にしてそれが今日の大冒険でした。この頃いつも思うのはいつどこでふらふらっと倒れるかもしれない気力で乗り越えなくっちゃ。今日のウィーンはすごく暖かくて+9℃!
2023.02.12

今朝の空。空も空気もウィーンの冬はブリューゲル色。
2023.02.11

2月10日の記録。2023年2月10日。ウィーンにて。
2023.02.10

きのうの糧。おりんご半分。洋梨半分。それだけでも人間生き延びれるのねえ。
2023.02.10

菩提樹の花が舞う頃。去年の。菩提樹の小さな黄緑の花また見たいなあ...
2023.02.09

命のハート。ついに食べごろ!これが今日の一食。かわいいハートの洋梨とおりんごが今日の一食。のどの痛みが始まってから2週間以上。花粉症も重なってのど咳鼻水鼻詰り咳副作用の疲労感吐き気泣きたい日々です。そのなかでも口の中が乾燥して痛いのが一番つらいです。そして食べられないのが一番こたえます。味覚が狂ってるのもあって食欲ありません。はやく楽になるのを待ってます。楽になるのってどっちでもいいの。今日はすごくすごくおいしいハートが命をつないでくれました。
2023.02.08

絵のない絵本のお月さま。昨夜も物語を聞かせてくれました。お星さまを連れて。この窓からはお月さまが来てくれない夜も凛と輝いている大きなお星さまです。幸運や命を少しでもいいから吸い取れますようにとしばらく月光浴しました。
2023.02.08

和風ツナスパゲッティ。今日の一食。この頃すごくおいしい!という言葉が出ません。味覚がいつの間にか狂っていて何を食べてもかつての味とは違います。何を食べても変な味なんです。のども咳もまだ回復しません。すべて回復して元気が今までは当たり前だったのにもうそれは望めません。
2023.02.07

2月7日の肖像画。2023年2月7日ウィーンにて。
2023.02.07

昔懐かしオーストリアのチーズ。クリームチーズです。オーストリアに来て過ごした学校の朝ごはんは焼きたてのパンにバターとチーズでジャムなどの甘いものは日曜日だけでした。チーズは種類が豊富なので毎日ちがったものが出ました。このチーズもそんな朝食に出たチーズです。当時は結構売れていました。今はそれほどでもないけれどやはり昔を懐かしんで買う人たちのためにでしょうかねチーズの棚の片隅に置いてあります。今朝は甘いぶどうパンにこのチーズを塗って生ハムを挟んで食べました。
2023.02.07

会いに来てくれるのはあなただけ。真夜中に目が覚めあら窓から光が差し込んでいました。窓辺で見上げればお月さまが夢のように美しく輝いていました。骨と皮にやせ細ってあと数か月でも生きられれば奇跡...と信じて生きている女にねえ 生きていればこんな素晴らしい風景を見られるんだよって語り掛けに来てくれているように思えます。イタリア語ではLa Luna 月は女性。ドイツ語ではDer Mond月は男性なんです。会いに来てくれるのはあなただけ。月光の花束を投げてくれるすてきな王子様です。お月さまあなたは今ここで生きている女の幸運です。
2023.02.07

お好み焼き。今日の一食はやっとのことで焼いたお好み焼き。冷凍庫にあったいかとホタテ貝柱と干し海老で作りました。
2023.02.06

きのう嵐の後。きのうの朝の中庭には強風に折られた大きな枝が。切り株の腰掛には嵐の後に舞った雪が残っていました。きのうも今日も寒い。今朝のウィーンは体感気温マイナス9℃。
2023.02.06

夜明け前に買った雪が残っていました。お日様が訪れていた庭の上には雲がぽかりと浮いたすてきな空が。お散歩に出たかったなあ...
2023.02.05

朝ごはんはホットドッグ。お昼過ぎの朝ごはんです。これが今日の一食になりそう。きのうは朝ごはんさえ食べられず飴ふたつぶなめただけでした。きのうまで5日間ぐらい吹き荒れた強風に心身共に打たれてずーっとダウンでした。
2023.02.05

何かいいことないかあと真夜中に夜空を仰いでみたらお月さま!うれしかった...いいことはどこにでも見つかるのねえ。こんな小さな空にも。すてきな風景をありがとうお月さま。
2023.02.05
いまいきているいのちにおはなをそしてかんぱーい!
2023.02.04

かわいいお尻。美味しいお尻。かわいいハート。美味しいハート。洋梨は食べごろ見極めるの難しい。
2023.02.03

昨日の残り物のパプリカの肉詰めとソーセージ。今日の一食。残り物には福がある。今日はなんにもしたくない日。きのうが良かったのできょうはもっと良くなるときのうは信じていました。期待通りにはなかなかその通りにはゆかないのね。今日はこれから横になります。一日の半分近く残ってるけど。
2023.02.02

王冠と並んで記念写真。きれいなものにはいつでも引き寄せられます。この日から一か月が過ぎました。一か月も生きていられたのねえ...
2023.02.02

Gefüllte Paprika パプリカの肉詰め。オーストリアの家庭料理。今日の一食は缶詰めのパプリカの肉詰め。缶詰めのでも暖めるのにお鍋を使います。目玉焼きにフライパン。ポテトゆでるのに別のお鍋。この一皿に調理器具3つの洗い物が出るの。1人前でも2~3人前でも汚れるお鍋は同じ数。だからなんだか損しちゃってる気分。付け合わせのポテトは皮ごと丸ごとオーブンで焼くとすごくおいしいけれどガス代節約でちいさく切って茹でました。今日は美味しく食べられました。いっぱい食べてフラフラだった足元がだんだんしっかりしてきました。やっと体調がどん底からちょっと浮き上がりました。
2023.02.01

お月さまがね訪ねてきてくれました。そしてこの窓越しにたくさんたくさん語り掛けてくれました。お月さまに会えた幸運な夜でした。
2023.02.01

薔薇色の朝。中庭向きのアパートの壁が薔薇色に染まっていました。窓に駆け寄り天を仰ぐとほら空が薔薇色。今生きていてああ良かった!だってこんな素敵な薔薇色を見られたのだもの。
2023.02.01
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