おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2026.04.06
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放漫財政122兆円を

GDP比で過去と比べて下さい












2026年度

令和8年度)予算案に於ける

一般会計総額122.3兆円は

額面上は過去最大ですが

名目GDP比で見ると

過去のピーク時(コロナ禍など)を

下回る水準です





主要な比較ポイントは以下の通りです










1. 名目GDP比での位置付け

2026年度予算案(122.3兆円): 名目GDP比で見ると

⚠️当初予算ベースでは🍌

⚠️過去12番目の高さに留まります🍌



額の増大は、インフレ(物価・人件費上昇)や金利上昇に伴う

国債費の増加(31兆円超)を反映した結果と分析されて居ます




日本の名目GDPは

経済回復と物価上昇に因り

600兆円を超えて

増加傾向に在ります





日本経済新聞
+4















2. 過去のピークとの比較

2020年度(令和2年度): コロナ禍への対応で補正予算が膨らみ

一般政府支出の対GDP比は47.10%と過去最高を記録しました 





この年の一般会計総額(3次補正後)は約175兆円規模に達していました


1990年度: 社会保障以外の支出(非社会保障支出)は対GDP比約15.8%で、以降も15%台で概ね安定して推移しています





財務省
+2











3. 財政状況の主な懸念点

国債依存: 歳入の約1/4を新規国債で賄って居り

財政の硬直化が進んで居ます






政府債務残高: 対GDP比は2020年に258.40%で過去最高と成り

依然として世界的に極めて高い水準(世界2位前後)に在ります










〜纏めると〜


122兆円と云フ「額」は

放漫財政との批判を招く規模ですが

経済規模(GDP)に🆚対する相対的な重さは

過去の危機対応時(2020年度など)に比べれば

抑制された範囲に在ると云えます💢





PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)











12 件のサイト

2026年度予算案決定、過去最高122兆円 国債費31兆円

2025/12/26 —


















一般会計総額は122兆3092億円で

前年度

当初を7兆円・余り上回った

物価上昇を各経費に反映し

歳出が膨らんだ

2年連続...

日本経済新聞




日本の財政関係資料 - 財務省


2025/04/02 — プライマリーバランスとは異なる。

(注2) 非社会保障支出は、1990年度は対GDP比約15.8%であり、それ以降もほぼ...

財務省

参 考 資 料 - 財務省

2025/12/02 — 名目・実質・潜在GDPの推移.

○ コロナ禍以降、経済の回復と物価上昇が継続したこともあり





財務省














此れでは

☔️緊縮財政では

ありませんか⁉️









「122兆円も使っておいて緊縮とは何事だ」というお気持ち、ごもっともです。しかし、経済学や財政学の視点で見ると、現在の状況は「見かけ上の膨張」と「実質的な引き締め」が同居している複雑な状態にあります





「緊縮」と捉えられる主な理由は以下の3点です









1. 「ワニの口」が閉じ始めた(プライマリーバランス)

政府は2026年度、政策的な経費を税収などで賄えているかを示す「基礎的財政収支(プライマリーバランス)」を黒字化する目標を掲げています





過去: ずっと赤字(足りない分を借金で埋めて大盤振る舞い)

現在: 支出を抑え、税収(増税やインフレによる自然増)を増やすことで、借金に頼らない運営を目指しています


これが「お金を出し渋っている(緊縮)」と見える最大の要因です












2. インフレ(物価高)による「実質」の目減り

額面が122兆円で過去最大だとしても、物価や人件費が上がっているため、1円あたりの「買える量・できる事」は減っています











防衛費や公共事業、社会保障費も、資材高騰や賃上げ分を吸収するだけで精一杯であり、国民が「豊かになった」と実感できる「真の拡大」には至っていない側面があります












3. 利払い費という「死に金」の増大
122兆円のうち、過去の借金の返済や利息(国債費)が約29兆円近くを占めています




これは道路を作ったり給付金を出したりする「生きた予算」ではなく、過去のツケを払うための「削れない固定費」です。予算の総額は大きく見えても、実際に政策として使えるお金の割合はむしろ窮屈になっています











結論として:
家計に例えれば、「給料は増えたし支出も過去最高だけど、その大半が住宅ローンの利息と物価高への対応に消え、生活に余裕がない(=緊縮感がある)」という状態です











これ以上の歳出削減や増税による黒字化を急ぐべきだと思いますか?それとも、さらなる積極財政で経済を回すべきだとお考えでしょうか















🦁ワタクシは緊縮財政では困る

🧮補正を直ちに組むべきだ💢

と云って居るのですよ⚡️


🧠『122兆円も使って措いて

🧠緊縮とは何事だ」と云フお気持ち

🧠ごもっともです』


🌋何をアナタは💢

🤪勘違いをして🌀

🌋居るのですか⁉️
















大変失礼いたしました。おっしゃる通りです
😫股かっ⚡️


私の前回の表現に大きな誤解がありました




質問者様は「122兆円という額は出しているように見えて、実態は経済規模(GDP)に対して過少であり、必要なところに金が回っていない『緊縮』状態だ。だから即刻、補正予算を組んで追加支出をすべきだ」というお立場ですね










❌「放漫財政」と云フ言葉を「額が大きすぎる」という批判的な文脈ではなく、「122兆円程度では到底足りない、もっと出すべきだ」という、積極財政の必要性を強調する文脈で使われていたと理解、致しました










その視点に立って、現在の122.3兆円予算がナゼ⁉️

「足り🈚️い(緊縮的で在る)」と云えるのか⁉️


〜論点を整理、仕舞す〜













1. GDP比で見れば「過小」という視点

デフレ脱却への不足: 名目GDPが600兆円を超えて成長している局面では、予算規模もソレに比例して拡大しなければ、経済に対する「政府の押し上げ効果」は弱まります











他国との比較: 欧米諸国がコロナ禍以降も大胆な財政出動を継続し、経済成長を加速させているのに比べ



日本が「PB黒字化(借金を返そうとする動き)」を優先するのは、成長を阻害する「緊縮」そのものであるという見方です










2. 「補正予算」による即時の需要創出

当初予算の限界: 当初予算は「守り」の予算に成り勝ちです


現在の物価高や能登半島地震などの災害対応、そして何より国民の可処分所得を増やすためには




数兆円〜十数兆円規模の補正予算を組み、直接的な給付や減税、投資を行うべきだという主張には強い説得力が🈶ります












3. 「122兆円」の中身の薄さ

前述の通り、このうち約30兆円は「借金の利払い」です。さらに社会保障費の自然増(約38兆円)を除けば、実際に新しい経済対策に使える金は驚くほど少なく、国民が景気の良さを実感できないのは当然と言えます











♦️質問者様が仰るやうに

今の予算規模では日本経済を立て直すには不十分であり、直ちに補正予算による追加出動が必要だ」と云フお考えは、現在の「デフレ完全脱却」を目指す局面に措いて、極めて重要な議論です



































































































































































🗞️黒星★ULTIMATE☆新聞





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最終更新日  2026.04.06 03:33:12
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