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9月30日 曇り 気温19.9℃ 湿度71% いつもピンボケ。茗荷の花(9月13日)。食べている所は花の芽。葉の根元の地面に咲きます。茗荷は枯れてきたので刈ってしまいました。ショウガの仲間の花すきですけど、沖縄の月桃とか。ショウガの花見たことないなあ。植えてあるけれどいつ咲くのでしょう。 このところ慣れないパソコンに、変な格好でかじりついていて、首から肩は固まり、目は見えない。運動不足。で、横目で見ていた草ボーボーの庭の草刈いたしました。もう手がつけられない観あり。かと言って他に誰がするでなし、とりあえずエンジン付きの刈払い機に登場願うことに。大まかを刈払い機で、届かない所を鎌でやっつけようと言う作戦。わたしの場合どうもヘタクソなので動力がついているから能率が上がると言うわけでもなく、長さの中途半端な草だと回転する刃とカバーの間に草を挟んでしまい刃が止まってしまうので、そのたびにエンジンを止めて草を取り除かなければならない。ガソリン臭い匂いを嗅ぎながらぼんやり思った、これはもし石油が手に入らない世の中になったら使えない。年取って草刈するのなら、鎌や鍬をマメに研いで無理なく出来る事を覚えた方が良いのじゃないかしらん。と、いうより早めにするのが一番だけど。8月に鍬と鎌でやったときも、能率はさほど変わらない気がしたし。 とかなんとか考えていたら、和歌山県新宮市に住んでいた頃よく読んだ宇江敏勝という作家の事を急に思い出した。熊野の山で林業に従事しながら、自然や暮らしを書いた本を出されている人です。最近は山の仕事も動力を使った作業が普通だけれど、自分は昔ながらの大がまと鎌を研ぎながら使っているが、作業の量に差があるとも思わないし、燃料もいらず、振動が原因の障害もない、合理的ってなんなんだ。というような内容だったと思うけど。ソーダソーダいいんじゃんアタシの考えたので!一人でもりあがり。 刈った草をかたづけながら、でも植物の世界ってホントに息の詰まるような、せめぎ合いの世界だなー。そこで、また思い出してしまった。橋本先生という薬草が専門の先生が、「私は、自然を保護する、植物を保護する、という言葉は嫌いです。」とおっしゃっていたのを。永年植物と向き合ってこられて、植物は人間なんて(あ、吉田拓郎の歌おもいだした)いなくなっても別に困らずにその世界を独自に作っていくのに、歴史の浅い小ざかしい人間が保護だなんて、チャンチャラという事なんだろうなあ。(この時点で、先生は植物がわに気持ちがいっている)と、妙になっとくした。草刈なのでした。でも、愚かで気の短いわたしは、またきっと刈払い機を使うのだ。腰が痛い!
2005年09月30日
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9月29日 晴れ 気温20.9℃ 湿度62% 気持ちのよい秋の日です。稲刈りも進んで、前のおうちの方が新米をもってきました。上の田んぼのお米は水が冷たいのでおいしいとの事。さっそく、炊いてみよう! 庭でモロヘイヤをつんでいたら、緑いろのカマキリがミツバチを一心不乱に食べていました。目だけは無機質に緑に光っているのが、大迫力。 母屋の土台の辺り。トックリバチの仲間があしの間に、3センチ位の緑色した芋虫をかかえて、重そうに飛んでいる。見つけておいた穴に芋虫をいれて、卵をうみつけ、かえった幼虫は芋虫を食べて成長します。そういう戦略です。穴は、あらかじめ見つけてその場所を覚えてから、芋虫狩りにいっているはずなのに、このハチはなかなか穴へ入ろうとしません。アタマが悪くて忘れてしまったのかな。よく見るとこのハチの近くをけして離れることなく飛んでいる5ミリ程のハチ。トックリバチの狩って来た芋虫にすきを見て自分の卵を産んでしまおうと言う手なのかなあ。トックリバチの方は、自分の体重より重そうな芋虫を抱えたまま、小さい邪魔者を振り払おうとやっきになっているように見えます。あ------、虫の世界もキビシイ。私のようなボンヤリ者は、虫の世界ではとても生きてゆけません。フ--------。 とりとめのない話ばかりですが、写真はお皿の中の石に乗った真鍮のカエルです。石は、四万十川の源流で拾ったものです。べつに普通の石ですけど。気に入って下さる方が結構いるので、自慢げに載せようとしましたが、カエルかどうかよくわからないですね。 では
2005年09月29日
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9月26日 晴れ 気温23.4℃ 湿度64% 8月頃、前の家のおじさんがきて、今年は柿がどこも豊作だ。と言っていました。ここの渋柿も隣の甘柿も、青い実をたわわにつけているのを見て私はウハウハと喜んだのでした。けれど、9月の末になり、もう実があまり残ってない気がします。隣は沢山なっていますけど、グズグズになって下に落ちている実も沢山。渋柿の下にはトタン屋根があり、実が落ちて転がる音がよく聞こえます。去年も今年も、11月に北西風が吹く前に熟柿になっておちてしまう。風が吹かないと干し柿は上手に出来ないよ、と教えられているけれど、なにか季節が合わないきがする。 柿が熟すにはだんだん涼しく、寒くなっていくのが良いような気がしますが、これって、普通のことですか?おしえて。 家の前の小さな田んぼで稲刈りしていました。
2005年09月26日
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ほほ、2発目です。 家具って、木のどの部分から出来ていると思います?皮が有り、シラタがあり、色の濃い中心部分があります。家具は普通はこの中心部(芯をよけて)で作られます。杉の輪切りでいうと、真ん中の赤味の強い所。シラタはやわらかいので、強度を必要とするところにはあまり使いません。けれど、最近は家具を作ることができる、大きな径の木は貴重なものになっています。そこで、材を有効に利用するためにシラタも使うようになってきました。 天然木のテーブル等で、みみと呼ばれる皮を落とした状態の風合いをそのままいかしたものは、デザイン的な要素も大きいですが、材の有効利用という意味もあるのです。 写真は、新保さんの額。ケヤキのシラタの部分を組み合わせ、拭き漆でしあげてあります。 でも、これは先日ベトナム人のヴィンさんが、遊びに来て、気に入っておうちにつれて帰りました。こんど、ちゃんとしたベトナムのフォーをスープから作ってくれるそう、楽しみ。
2005年09月25日
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9月25日 曇り 気温22.9℃ 湿度85% こんにちわ、忌花(いみばな)ってご存知ですか?どういう意味なのか、教えて欲しいです。多分、不吉な花? 私が子どもの頃、街中だったにもかかわらず、毎年花を咲かせる一株の彼岸花があり、花屋をしていた祖母が毒があるからさわってはいけない。と、いっていました。葉があり茎があって花が咲くのが普通なのに、毒だと言われると、葉っぱのない真っ赤な彼岸花はなんだかヘンな感じで触ってはいけないもののような気がしたものでした。 でも、葉は花が終った後伸びてきて、ほかの植物が葉を広げていない冬から春にかけて光を浴び、栄養を根に貯めるという戦略だそう。 私、稚内に住んでいたことあります。そのときは、あの夏がくーれば思い出す、の、水芭蕉がいくらでも生えていて感激しましたが、土地の人は、へびのまくらと呼んで忌花だから、子どもにさわってはいけないと教えるのだそうです。水芭蕉って毒でもありましたっけ? と、今、新保さんに聞いたらあるそうです。冬眠からさめた熊が、おなかの中を掃除するためにたべて、下剤として使うのだとか。聞いた事があるような。 私、石垣島に住んでいた事があります。その時は、あの赤いハイビスカス。アカバナ、アカバナーなどと呼ばれて、街路の植栽にもよく使われています。南国らしい花です。あれも、忌花だと、聞いたのですけど、毒があるとは聞かないけど何故でしょう?つまらない話でごめんなさい。
2005年09月25日
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9月19日 晴れのち曇りそして雨 気温27.6℃ 湿度78% 蒸し暑くて曇ってきたなと、思っていたら雨。西の方から明るい光が射しているのに、ここの上だけドワーッと粒が見えるほどの雨が降ってきて、15分位で気が済んだらしくサッとやみました。西の方から見たら、虹が出ているかもしれません。 ギャラリーの喫茶で出している、キーマカレーの話。自分で作っているのではないので思いっきり宣伝してしまおう。 隣の倉渕村在住の、自称がんじい氏が作っています。おいしい。でも、おいしいってなんなんだ?と、いつもの癖。夏の間かき氷を出していましたが、一位のオーダーはあの真っカッカのイチゴでした。かき氷って何?と聞くとイチゴかなあ。との答えが多い。私自身もベロ真っ赤などと思いながら、けっこう好きだし。おいしいって、記憶や、いろいろなもので出来ている。 けれど、がんじい氏は、自分の良心に照らして、おいしくて、安全で、楽しいカレー(カレーだけではありませんが)を作ろうと思ったらしい。そのためには、地場で安全に配慮した野菜。抗生物質など使わず丁寧に育てられた豚肉・・。でも値段が高くなっては楽しくない。 カレーに入っている原材料を教えて下さい。と、連絡すると。商品のコンセプト、材料の出所、楽しいあるいはこうであって欲しい食べ方等。びっしり書かれたファックスが、4枚送られてきました。ここでそれを全部お見せする事は出来ませんが。でも、冬場にトマトはできないし。どこまで、こだわったら良心がなっとくするのか?苦闘の跡がありありと。かくして、氏は東奔西走。添加物・アミノ酸・うまみエキス。入っていません。 喫茶では、キーマカレーに、季節の野菜(私の気まぐれ)自家製ベーコンを添えていますが、野菜は庭の野菜のこともあれば、八百屋さんのもあって、こだわらない。こめんなさい。ちなみに、サラダとコーヒーがついて¥1000。予約いただけるとうれしいです。 宅急便での発送もできます。こちらは、2食1パックです。原宿クレヨンハウスにもあります。氏のキャラクターとクレヨンハウスが、どうも重ならないので、東京に行った時、わざわざみにいってしまいました。 おわり
2005年09月19日
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お月見の場所昼間は、こんな感じ。好きな本でも持って、ほ-------っとしに、お越しくださいませ。ここは、特別のものはない、ふつうの田舎ですけど。
2005年09月18日
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9月18日 晴れ 気温23.4℃ 湿度70% 赤い月が昇りました。フフフ、見えました。赤かった。丸かった。はーーー。月の出を待っていたなんて、生まれて初めてかもしれない。
2005年09月18日
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9月17日 晴れ 気温23.8度 湿度64% 工房の作業をする所です。本当の工房?お仕事で関係してる人以外はあまりこういう機会を目にすることもないと思いますので、少し説明。 木を縦に切る時と、横に切るときは刃が違うので異なった機械を使います。縦引きなどは、うっかりしていると材が自分の方に飛んできたりしますので、けっこう危険が伴う作業です。他の機械も私のようにぼんやりして、無造作に作業しようとするとハッとすることがままあります。相手は機械的に高速回転している刃ですから。 平面を出す、手押しカンナ・自動カンナ。作品を作るとき、基準となる平面を出して、それを基準にまた隣の面を出していったりします。作業の後の精度に係わってくるので、大切な工程です。テエラ(平ら)を出すと、いったりします。カーブのついている椅子の脚なども、一旦テエラをだしてから削って行きます。阿部さんの椅子などは、そういうやりかたでカーブを削りだしてゆくので、出来上がった作品の見た目より、ずっとたくさんの分量の材が元になっているので。ぜいたくな世界に一個しかないものになったりします。今度、家具を見るときに、そんな事も考えながら見ていただけるとうれしいです。 写真の後ろ姿は、額を作っている新保さん。後ろなら、ということなので見たい方は、工房までお越しください。 今日は、月はここからでは、まだ見えません。ススキの穂もいくらかホヤホヤしてきました。 ではまた
2005年09月17日
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9月16日 曇り 気温23.1℃ 湿度68% ギャラリーの玄関です。戸が少しシブイ。 台の上にガラスの花瓶。今日はススキ、ツリガネニンジン(薄紫の釣鐘型の花)が入っています。アマガエルが1匹、葉っぱの上にいます。9月前から、います。花を替える時はあわてて近くの網戸に飛び移り、あたらしい葉っぱが来ると、またそこに移ります。8月には裏に出るサッシの真ん中の桟にいつもいる別の子がいて、ガラスのこちら側からおなかが見えていました。どこを伝わってきたのかいつも不思議に思っていました。 もうすぐ十五夜。灯りをおとして、ローソクで、瓶ビール、CO2の削減何て言いながら、闇を楽しむ。暗闇飲み屋、やりたいな。あったら私は行きたい。
2005年09月16日
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9月15日 晴れ 気温26.4℃ 湿度65% 箱の話。写真はメンバーの 澤田幸一さんの作品です。楓拭き漆箱。かえでふきうるしはこ、と読みます。大きさは180ミリ×250ミリ位価格は3万円。 木材には、杢(もく)と呼ばれる模様があって、木が生きていたときどの様な環境にあったか、または、樹種によって特有の模様が出るのを、杢と言います。楓の場合はバーズアイという鳥の目のような模様が知られています。すごい杢の材はすごい値段になります。杢は、製材の仕方によって出方が違うので、より美しい杢が出るように見極めをつけて、うまくでるとヤッタ、ということになるわけです。写真のものは杢と言えるかどうか、きれいな木目を生かすように拭き漆で仕上げてあります。うるしを塗ってはかわかし、サンドペーパーをかけてという作業を何回も繰り返します。 でも、箱って、何いれます?今の生活の中では、他にいくらでも安く収納のための箱を手に入れることが出来ます。そんなに大きいものではないし。 去年の6月に日本を代表するような、木工作家と言われる方たちの作品が、東京の竹橋にある国立近代美術館分館に展示され、私も見に行きまた。その中で、中津川のほうで木工をされている早川さんとおっしゃる方の作品もいくつか展示してありました。早川さんの書かれている本は、木工を志す人なら一度位はよんだことがある、というような方なのですが。その早川さんの作品の中で、栗の素材のチェストが好き。かく言う私も、箱好きなのですが。そのたたずまいがとても大らかで素敵でした。でも、ここに何を入れるのだろう。何を入れても良いのだけれど。何かをいれると、箱は入れ物になってしまう。中身が主で、箱は入れ物。その箱は、容器にしてしまうには、何か、もったいない。箱の中に作られた暗い空間は特別なもので、何かが入れられるのをまっているかもしれないけれど、そういう、特別な空間がそこにあるだけでも、良いかもしれない。持ち主の大切な何かを、待っている空間を中に包んでいるのが、美しい箱のそこにある理由だ、というのはいかがでしょう。 ではまた
2005年09月15日
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9月13日 晴れ後曇り 気温27.4℃ 湿度70% きゅうりもそろそろ終りです。お見せする程のものでもありません。本職の方や、家庭菜園ベテランの方が見たら、ヨカッタ。の一言。 しかし、去年まで3年間まともな物が出来た事がない庭での、汗と腰痛と無知によるまわり道の、初めてとも言える収穫です。記念写真など興味がないのに、よっぽどうれしかったらしく、人にまで見せてしまおう。と、言うのですから。 蒸し暑い夏の夕方、セミの声の中で蚊にまとわりつかれながら、畑にしゃがみこんできゅうりをかじってみた。塩味もなく冷たくもないのにおいしくて、一本食べてしまった自分にびっくりという次第。あとには「となりのトトロ」が、ガオオオオと大口開けて笑ったように、笑えてきて、一人で訳もなくたのしい。大事な夏の記憶となりました。キュウリもナスもジャガイモも逆境に耐えてわたしの所でなってくれてアリガトウ。 おまけ(リグニンのはなし) 自然のなかで倒れた樹木は分解されて次の世代の栄養となります。倒木更新といって、倒れた木の形のままに次の世代の幼樹が並んでいるのを見る事もあります。 木工の作業には当然オガクズがでます。無知なワタシはこれを畑にすきこんで、やせた畑の栄養としたかったのです。ただ、木材にはリグニンという動物に例えると骨の様な役目をする物質が含まれて、分解するのに時間がかかる。オガクズをそのまますきこむと、窒素が極端に少ない土地になってしまう。と、少し解って来ました。有機農業をしている人はたいていこのことを知っていましたが・・。早く教えて。 考えてみると自然の中では、長い時間をかけてそのバランスの中でゆっくり分解されていくのに、畑という環境は人が作った作物を育てるのですから、それが育つように土もかなり人為的な環境なのだ。と、やっと解ったのでした。オガクズを堆肥にするには、どうやって余り力を使わずに、作れるかというのがズボラなわたくしのこれからの宿題なのです。しゅくだい嫌いだしな。おわり
2005年09月13日
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本日二本目。 エコロジーという言葉、もともとは生態学という意味らしいけれど今は油の名前に迄エコがついていて、よくわかりませんが、まあそんな話かなあ。という所で付き合っていただけたら。 この家と知り合いになったときから、何故かこの人はすでにここにいて南を向いて立っていました。前の持ち主の清さんが、知り合いの石屋さんが自作の金次郎像を近くの小学校に寄贈した時、前の物を譲り受けたそうです。清さんは今年の3月に亡くなってしまいましたが、ずいぶんいろいろな事を教えてもらいました。清さんの作っている畑は、この季節でも大した雑草も生える事がないのに、隣のワタシの庭は、この季節には力尽きていつも草ボーボーです。80何歳かのおじいさんなので、移動は徒歩、使う道具は鋤、鍬、鎌といった。手作業です。本職は植木屋さんですがそれでさえ動力を使った道具を見た事はありませんでした。昔の人は勤勉なのだ。食べ物だってご馳走は嫌いで、しょっぱい佃煮と野菜の煮物があればいいと言っていました。エコロジーな人なのです。だから金ちゃん、好きだったのでしょうね。今は、草だらけで、勤勉であれと模範を示している金ちゃんも、天国の清さんもヤレヤレと思っているでしょう。 おわり
2005年09月12日
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9月12日 晴れ、はれー 気温27.1℃ 湿度65% 光が秋です。 はるな工房はギャラリー・喫茶の名前と、作業場も含めた全体の名称も同じなのでややこしいかもしてません。元々、木工をするために場所を構えたのが先でギャラリーの方は去年12月からです。メンバーは今5人。それぞれが独立した形で好きな事をしています。店番のワタシは、木工などとんとご無沙汰で、一月から看板作ったり、慣れないパソコンと格闘してみたり。7月にかき氷機を乗せるいいかげんなテーブルを作り、喫茶で使うテーブルをやりかけのまま1ヶ月以上ほおってあります。 写真の椅子は、メンバーの阿部 公則さんの作品です。うまく撮れていなくて、実際はもう少し黒っぽいこげ茶色。素材は栗。栗の質感を強調するためにワイヤーブラシをかけたと聞きました。阿部さんは椅子の作品が多く、写真のものは、今作っている椅子たちとは少し傾向が違うのですが、ともすると和風や民芸風になりがちな素材と色なのに軽やかで、座り心地もよく、どこにおいてもいい感じなので、好きで喫茶で使っています。 他の作品や、他のメンバーの作品も順次紹介してゆきます。ともすると、ほかの話題になりがちなのは職務怠慢ですね。今日はここまで。
2005年09月12日
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9月9日 曇りのち晴れ 気温24.0 湿度74% ギャラリーの中はこんな感じです。ここと出会った時は壁は落ちそうだし、けっこうすごい所でした。アバウトな大工仕事が大好きなわたしには、3年間のリフォームは大変でしたが、たのしかった。流し台もつけたし、壁塗りも、タイルも、畳をやめて床を張るのも。いろんな事やりました。リフォームの事はまた詳しく書きましょうね。まあ、何をしても元よりひどくなることはないので気持ちが楽だった、というのは、あります。下地だけお願いします。中古のサッシがあったら、安く入れてください。なんて。手間ばかりかかって、お金にならない仕事を引き受けて下さる。大工さんの中村さんという強い見方もいましたし。中村さんありがとうございました。そして、もちろん工房のメンバーも。 あしたは、喫茶は臨時休業です。土日は営業日で、9月末までは休まずに頑張ろうと思っていたのに、残念。 秋用のダイレクトメール出来ましたが、イマイチです。赤とんぼの写真はとれました。今日は気温が低かったせいか、ナスの支柱の先にとまってじっとしているのが、多かったです。周りが見渡せる棒の先のような所が良いみたい。 今日はここまで。 M
2005年09月09日
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9月8日 気温26.4℃ 湿度68% 喫茶で出している、おいしいキーマカレーを作っている、怪人がんじい氏と名残のうめ味かき氷を食べて、テーマは高級でも中身はくだらない話をしていたら、日が暮れそうになってしまいました。 気持ちの良い初秋の風が吹いて、外にでると西の空に三日月でした。本当にここは今くらいの時間が素敵。喫茶は6時までの営業で、この時間の気持ちよさをもう少し大勢の人に味合わせてあげたい。と、思ってるのですけど...。虫の事詳しくはないけれど、ツヅレサセこうろぎと鈴虫の声が聞こえます。 秋用のダイレクトメールを作っていて、あかとんぼのデジカメの記憶を間違って消してしまいました。きのうは庭にたくさんトンボが飛んでいたので、デジカメを手に外に出ましたがいっぴきもいない、なんでだ。昨日ときょうの違いと言えば、湿度くらい?空気中の水分量がトンボの飛翔と何か関係があるのか、上昇気流かな、それともぜんぜん別なトンボの都合?なんて、ぼんやりしていたら大きなオニヤンマが横切って行きました。ヤツには何故かいつも畏敬の念を覚えます。 ワタシの知っている事って、たいてい生半可な知識ともいえない、かけらなのですが。MDL症候群と呼んでいます。ココロは、ミディアムレアだから。 今日はここまでにします。本当はギャラリーの中をちょっとお見せしようとおもっていたのですが。 M
2005年09月08日
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9月7日 雨のち曇り 気温25℃ 湿度89% 台風が日本海を北上。雨はやんでさっそくセミが鳴き始め、ギャラリーの中の湿度計は89%。90%以上になると湿度計の表示がHIになってしまいます。そんな状態で今日からブログです。 はるな工房のMです。書く方もパソコンもすぐにフリーズしてしまうという不安要因を抱えながらのスタートですが、当工房の紹介を兼ねながら、周辺の事などつづってゆきたいと思います。 群馬では赤城・榛名・妙義の山なみを上毛三山と称して県民に親しまれています。ここは、その榛名山の南西麓の中腹にあります。敷地の西側には、木工の作業棟。入口側には築70年程の母屋。一昔前までは、この辺りではごく普通の養蚕農家の作りですが家の周りの集落にはこのような家はもうあまり残っていません。それを三年かけてメンバーでリフォームし、去年12月、木工クラフトを中心としたギャラリー・喫茶はるな工房としてオープンしました。外から見るとボロい田舎の家ですが、内部はとても気持ちのよい空間になったとかなり自慢に思っています。(内部の画像はまた次の機会に) HIなのに夏バテと称してだらだらしているワタシのウイルスを、隣で作業しているアBさんと、シンBさんにうつしてはいけません。二人はちゃんとそれぞれに作業しています。では、今日はここまで。M
2005年09月07日
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