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11月30日 晴れ時々曇り 気温10.6℃ 湿度50% 寒いと思ったら10℃。 写真は前橋駅近くの銀杏並木。実家の前。 戦後植えられてから50年以上経っています。 子供の頃はひょろひょろの細い木でした。一度台風で斜めになり祖母が起こしてなんとか上に育ちました。何年か前までいくつか銀杏をならせていたのですが、ここのところはさっぱりで、性転換しちゃったのかしらというのが今頃の話題です。 例年だと吹き始めた北西風で、黄色くなった順に葉が落ちて行きますが、今年は暖かく風もまだのせいか、きれいにならんで黄葉しています。 駅の西側は電線の地下埋設工事で、並木も切ってしまったようなので、来年はこの並木もなくなってしまうかもしれません。 最後の晴れ姿って訳か。
2005年11月30日
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11月29日 晴れ 風あり 16.1℃ 湿度45% スーパーへ行ったら、おいしそうなセレベス芋があった。食べた事ないかもしれない。でも隣にあった、見たところサツマイモにしか見えないヤーコンなる物を買ってしまった。店員さんに聞いたら、芋じゃないらしい。八つ頭、セレベス、ヤーコン、山芋。と並んでいたら芋にしか思えない。卑怯だ。何で?店の人もどこに置こうか迷ったのかも。 オキナワのスーパーでは田芋(ターウム?)なる大きなサトイモみたいな芋を売っている。棒状に切り、揚げて、先祖に供える重箱に詰めたりすると聞いたけれど。残念ながらお目にかかった事はない。 同じスーパーの冷凍食品売り場には、棒状に切られてタロイモと表示の芋が置いてある。あれはきっと田芋の代用品に違いないと思っていたけれど、沖縄の方いかがですか? タロイモといったらポリネシアでしょ、そんなとこからわざわざ輸入するのか。などと感心していたけれど、タロイモは台湾も含めて東南アジアで広く栽培されて、昔から食べられているらしい。なーんだ。すぐ隣の台湾からかもしれない。 田芋というだけあって田んぼで栽培しているらしいけど、田芋はタロイモの仲間なの?沖縄では、甘藷が中国から伝わる以前から食べられていたと言うけど、ってことはポリネシアも東南アジアも含む文化圏に沖縄も入っているってこと?短絡かぁ。 相変わらずとりとめのない事で。 コーヒー屋さんに寄ったら、近所のおじさんがキャベツとかき菜の苗を持ってきた所に遭遇。もらい物のもらい物。早く植えなきゃ。と、久々に畑をひっくり返した。風邪引いたかな。チューリップの球根も80個。咲いてくれるでしょうか。お楽しみ。 初めて見たキャベツの苗は、小松菜みたい。同じ仲間とは思うけど、へぇー、いつになると、キャベツという自覚の元に巻くのかな。大丈夫、春になったらちゃんと真ん中から巻くから。との事。写真のキャベツは向こうの方。
2005年11月29日
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11月28日 晴れ 気温14.0℃ 湿度55% 今朝起きたら、今週はもう12月なのだと判明。キャー。 だからって、どうしようもないじゃない。 忘年会の知らせをメール。そういえば逢ってない人の話をしてみたり。 年賀状が頭をもたげようとしたのを、見ないふりしたり。 足らないダイレクトメール、パソコンを励まし、オドシながら印刷。 大根は夜凍らないように、ふとんをかぶせます。 切干も作って見ました。 今朝の占いは、異性運が◎だったけど。 なべて事もなし。 カレー屋がんじい氏。名刺の裏、カレー屋の上にミュージシャンと書いてある。がんじい版ギター弾き語り、「どうにもとまらない」は大うけだったけど、またあれが出るかなー。
2005年11月28日
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11月27日 晴れ 気温15.3℃ 湿度52% お願いしていた。平島さんの作品が届きました。 写真は、ネックレス、チョーカー。価格 ¥15000弱位。 ペンダントヘッドの部分がシルバー。他は皮の紐。 左から、ワニ、カメレオン、ふくろう。他のモチーフもあります。 前のブログも皆今回は動物がモチーフ。というより、私が好きなのであります。 ふふふ、そのうちに憧れの(誰の?わたしの)蛸のバングルも来る事になったので、きっと見せたくなるでしょう。素敵ヨー。吸盤もちゃんと付いてるし。 作品は鋳造という方法で作られています。 チューゾーって知らなかったので、しつこく聞いてしまいました。 簡単に言うと、型を作って金属を流し込み。はずして、イメージしたものに表面を仕上げて行く。時には彫金の方法も、併用するそうです。 脳みそが2次元で出来ている私は、このように立体を表現できる事自体が信じられないのですが。 子供の頃から絵と動物が好き、芸大に入る前から立体を表現したくて、デッサン力をつける様心がけていたそうです。それが今役に立っている。 自分にはない能力なので、次から聞きたいことが出てきて、しつこかったなぁ。ごめんなさい。面白かった!平島さんの脳みそは3次元で出来ている。 ワタクシ事。動物の物が好きです。アクセサリーでもあまり見ないようなモチーフのもの。 あまり可愛くてはイケナイ。キャラクターも駄目。かといって動物っぽ過ぎてもイヤ。 私の好みなど、どうでも良いけれど、作品の、その辺の人間との距離感が好きです。 あまり説明してはいけませんよね。 前の家の方が、沢庵用の大根を下さるというので、作業をしていたメンバーに無理やり手伝ってもらい、畑に抜きに行きました。洗って軽く干し、しんなりしたら吊るしなさいとのこと。じょうずに出来るかな。
2005年11月27日
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素材は真鍮。 大きさ 3cm~7cm位の立体。 写真悪し。 価格 \3000位 狼 鳥 かえる 牛と鳥 鳳凰 龍 ねずみ 他
2005年11月27日
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11月26日 晴れ ポカポカ 気温14.9℃ 湿度51% ‘上野はぁ~ オイラの心の駅ぃ~だぁ~ くじけちゃならない人生はー’ って、知ってる?演歌。 この歌がいくつ位の頃流れていたのか、定かではございませんが。いずれにしても若い頃で、この歌を聞くと、上野駅のあの天井の低いションベン臭い(ゴメンアソバセ)コンコースが頭に浮かんで、まあちょっと苦手かなぁ。と、思ってた。 最近歌いますね。流れてくると。演歌好きだし。 茨城県つくば市に住んでいた頃、東京に出てくるには2つ経路があって、常磐線で上野に着くのと、高速バスで東京駅に下りる方法。今つくばエクスプレスが出来ましたが。 東京に着いたときはあまり感じないのだけれど、上野に着くと何だか違う、男の人の顔が。 何でだろ。 研究学園都市の、真ん中辺に住んでいるのは、研究者、大学の教師、医師、公務員が圧倒的に多い。そういう人たちの生活って、自分の仕事でシノギを削る事はあっても、100円儲けるのに頭をさげる人ってまずいない。 上野に来ると、アブラっこいの、こすっからそうなの、首の後ろが赤く酒焼けしてるの。バリエーションが多い感じ。 やっぱり生活って外側に出るものかなぁ。東京だとサラリーマンタイプが多くなる。 最近良く行く。上野。先日は国立の科博のパール展に行きました。前から気になっていた、真珠の歴史や、淡水、海水の貝で真珠が出来る様子。全部解りました。素晴らしい工芸品もゲップが出るほど堪能したので、もしかすると真珠はもう一生いいかもしれない。恐竜の卵コロッケランチ¥800。 どこ行こう。キムチ横丁に行きたかったけれど、場所がうろ覚えなので、かまわず上野駅の北側の跨線橋を渡り、東へ向かう。合羽橋商店街。カッパの人形があちこちに。群馬ではとうに絶滅してしまった昔ながらの喫茶店が、ンッ?ハンバーグランチ。みそ汁、サラダ、コーヒー付き¥750。こっちの方が良かったかも。 肉屋、八百屋あちこちにある。寿司、並¥680。ンッ?弁当屋、幕の内ホカホカご飯詰めて¥450。下町は食べ物が安い! 結局、道具屋街に出、あちこち引っ掛らないよう目をつぶって歩く。浅草へ続く大通りを上野へ戻る。南側は仏壇屋が軒を並べる。この界隈はお寺が多い。最近の仏壇はシンプルなキャビネット風もある。 ンッ、彫刻用道具専門「光雲」古いガラス戸の向こうには、有能そうで高そうなノミが整然と並ぶ。思わず覗き込んでしまう。 お御輿専門店。下谷神社。村上すっぽん本舗?。並びに区営の斎場、通夜の仕度が出来ている。沖縄料理なのにちゃんこもやっている飲み屋。なんの飾りもないけど凛として、うまそうなそば屋。 稲荷町交差点、今風のカフェの2階、窓際の席でコーヒーを飲みながら暮れて行く街を見下ろすと、上野って面白い街。雑駁で、人の生活がちゃんと機能していた。 写真は持ち手付きのザル。手編み。 合羽橋道具屋街には、一軒だけ手編みのザルを売っている店が有り、用途に応じたザルを職人が編んでくれる。と、テレビでやっていたので、前に捜したけれど見つからなかった。小さい方は中国は敦煌の街で2元(30円)で買い、リュックに差して持ち帰った。大きい方は合羽橋で、ちょっと薄目開いちゃったのよね。中国製¥1500しっかりしていて美しいです。
2005年11月26日
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11月23日 曇りのち晴れ 今日は何故かコタツの電熱器を持って新宿を歩くことになった。 人ごみを避けて新宿御苑へ。 ユリノキ・スズカケノキは黄色く色づいていました。 フランス庭園のバラには、沢山の人たちが立ち止まりながら見ていましたが、6月のバラの様に季節を謳歌している感じと違い、風のない晩秋の光の中静かに美しいたたずまいでした。 御苑はオシドリの、都内では有数の越冬地になっています。知らない人が多いかもしれません。 池の奥のほうのあまり人が行かないところに固まっています。 現在30羽程が到着しています。
2005年11月23日
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11月22日 晴れ 気温12.3℃ 湿度54% JR上越線、新前橋駅近くの住宅街にある「いいづか」。ご夫婦で切り盛りされています。 2年半程前にオープン。今では、ランチもディナーも少し前に予約しないと。 ランチ1500円。メインは肉か魚どちらか。お楽しみのデザートもステキ。 雑駁な食べ物が好きな私は、フランス料理の取り澄ました感じがどうもなじめない気がしてましたが。 ここのは、人が気を抜かず、手間をかけて作った料理を食べられるのってシアワセだなぁーと思わせてくれます。 この値段で、こんなの出していいのって思っちゃう、ケド高かったら来られないし。シェフは美味しいって来てくれるのがうれしいから。と言うし。でも忙しくって体が心配になるほど。 実は奥さんの民子さんとは友達です。 バイトをしていたとき、働き始めて半年位たったころ、彼女にあたし誰だかわかる?と聞かれました。いいづかさんでしょ。やだなー、ほら中学で一緒だった・・民子よ。と言われて、初めて中学2年間同級で高校も同じだった民ちゃんだとわかりました。 もちろん彼女は自分の店と、仕事と、なりよりシェフの料理に誇りを持っています。 東京に行っても不案内の私は、なんだこの程度なら群馬にもあるよ。というお店にしか当たらないけど、ここにもステキなお店はあるのよって話。 誰かに紹介するとき、私までなんだか誇りに思ったりして。 ここの所、店番の仕事サボっている。新保さんは京都に写真撮りに行ったし、阿部さんも今年のめぼしい仕事は終ったような顔してるし、12月になったら少し忙しいから、まっいいか。 今日はカキご飯だよ。
2005年11月22日
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11月21日 晴れ 気温13.5℃ 湿度48% 海辺に流れ着いたものを、拾う。ビーチコーミングと言うらしい。最近。遊び・楽しみ・趣味。漂着物学会というものもあって、そこからいろんな物が見えてくる。 世の中にそういう楽しみを持っている人がいるって教えてくれたのは、Y氏。ずいぶん前、うーんと前。紀伊半島は先っぽ近く、鯨の町太地町の鯨の博物館でお仕事をされていました。 Y氏の家のガレージは、何やら海からの拾得物で一杯。貝殻、流木、椰子のみ、漁業の道具、発泡スチロール。どこから来たか。どういう海流に乗ったのか、海の上を漂ってきた時間を思うのは確かに楽しい。 車はフェアレディZでしたが。ふーん変わった人。アラレちゃんの海苔巻センベイさんによく似ていた。氏から頂いたマッコウクジラの歯、今も持っている。クジラ好きだもん。 その後、稚内へ転居。稚内から留萌までは、自然の海岸線が多く残る大好きな所。 拾い物というのは私の性格にあうのか、海辺に落ちているものを見ながら歩くのは楽しい。 でも、私の場合は拾った物を持ち帰る事はあまりないけれど。拾わずにいられなかったのは、その頃のソ連の缶詰め。どこかで話に聞いた、魚の発酵食品。缶に詰めても発酵し続けるので、缶が膨らんでしまう。あけようとすると中から吹き出して、異臭と共に慣れない者にはとても食べ物には思えない物体が出て来る。フナ寿司みたいなものかな。きっとアレに違いない。持ち帰り、しばらく横目で見ていたけれど、とうとう好奇心を抑えられなくなり開けてしまいましたね。多分同じものです。食べてみる勇気はでませんでした。 西海岸で拾ったソ連の缶詰めは、この日本海の向こうにはソ連の大地があるのだな。と教えてくれくれていました。 ほかには、ハングルの書かれた洗剤のプラスチィックボトル。発泡スチロール。その頃、韓国は今ほどは気持ちのなかで近い国ではありませんでした。韓国料理の本が欲しくて見つからず、新宿紀伊国屋で買ってきて貰ったものは、写真も、絵もない専門書のようでしたから。 流れてきたボトルは、知らない国の暮らしの一端を覗かせてくれる気がしました。 なぜこんな事を思い出したかと言えば、何日か前のNHKテレビを見ていたら、海流に乗って運ばれる漂着ゴミが、各国で深刻な問題になっていてシンポジウムが開かれた。という番組。日本のゴミもまた、日本海沿岸の国だけではなく、遠くアメリカまでも、流れ着いているのだとか。 海岸の汚染がひどい対馬では、韓国の学生が海岸の清掃に訪れたそう。 缶詰を拾って喜んでいた私には、ゴミを含めたいろんな物が、ヨソの国から流れ着く。というものの感じ方しかなかったなぁ。と思って。 多分、韓国や中国の海辺の人もそう思うだろう。 番組は、お互いが加害者で、被害者なんだと認識した上で、ゴミが大量に海の上を移動していることを、考えていかなきゃねー。と結んでありました。 ふむふむ、そうだなーと思ったのでした。 少し気が早いな、と思ったけど。キリスト教徒でもないしな。と思ったけど、キラキラが大好きなワタシは、スワロフスキーの雪だるまを出してきた。
2005年11月21日
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11月19日 晴れ 13.0℃ 45% 今日は一日ストーブを焚いていた。 というより、パソコン壊れそう! わからない、この子。へそ曲げて。使い方がいいかげんだからな。 夕方になり、作業していた人も帰ってしまった頃。 誰か来ました。蛸のバングルの平島鉄也さんでした。群馬の中ノ沢美術館でしている展覧会に出品していて、ついでに寄ってくださった。といっても、2時間位かかるよな。大根お土産に春日部に帰られました。 今日はロールキャベツだ。
2005年11月19日
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11月18日 晴れ 気温12.9℃ 湿度51% きのうの夕食に、久々にたまごかけご飯をたべた。 すぎな農園でお駄賃(何もしてないけど)に貰った。きのう生まれたたまご。 黄身の色。薄い黄色。 なんだかおいしそう。体によさそう。と、思っているオレンジ色の黄身は、餌のトウモロコシの色だそう。遺伝子組み替えの物を避けるために、トウモロコシは飼料に入れず。米などを入れると、黄色になる。 唐辛子を入れると、鳥は元気になり、黄身は気味悪いほど赤くなるそう。 養殖のタイを赤くするために、海老やカニの殻を餌に入れると聞いたけど、同じなの? オレンジ色の黄身が、体によさそうって、どこでインプットされたの? 朝寄ってきた、コーヒー屋の小栗さんは、コーヒー焙煎しながら駄洒落五連発。たとえおじさんギャグでも回転滑らか。わたしはコーヒー貰って、やっとそこで目が覚めた。 ベーコン作り。体全部が煙くさい。
2005年11月18日
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11月17日 晴れ 気温11.9℃ 湿度52% 途中までスムーズだったのに、脱穀機が壊れてしまった。 古い機械だから直るかな。 工具を取りに行っている間に、おじゃま隊はワラに残った稲穂を集めていた。 霜柱の立った田んぼにしゃがみ、一本づつ手でこいで集めていると、お米は草の実だったのだと、思う。 街の子で育ったので初めて。 たいして働いてもいないのに、仕方ないので昼食会。 取れたお米と、野菜やら。 おなか一杯。ごちそうさま。 有機農産物が大きな市場性を持って、出来るだけ安全なものを届けたい。という作る側の気持ちが、なかなか届かない世の中なのは、商品として見るからかしら。 卵も、一日何回も鶏舎に採りにゆき、汚れを1個づつカッターではがし、タオルで拭って重さを計ってた。こんなにしないと商品にならないのね。 あたしは、面白かったけど。
2005年11月17日
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11月16日 晴れ 気温11.4℃ 湿度51% 前島さんのギャラリー展のダイレクトメールに悪戦苦闘。 通りかかる人を捕まえては、デジカメであーでもない。こーでもない。 こんな時間になった。 外に、出ると満月? 煌々と、 冴え冴えと。 デジカメに、と思ったけれど、手が冷たくて。
2005年11月16日
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11月14日 曇りだった気がする 気温14.1℃ 湿度57% トイレのリフォーム噺。もうだいぶ前なので忘れているけれど。 ここは、元々は北側の壁は波板のトタン。屋根もトタンで、使わなくなった簡単なカマドと羽釜が転がって物置のようになり、半分屋外のような感じでした。ココン家、始めトイレは外の牛小屋の隣でした。このあたりの農家はそういう作り。距離10メートル。ボットン。昼も、夜も、恐い。 友人が喫茶店を始める時、大谷石の蔵を破格の安さで借りたのは良いけれど、飲食店の営業の為にトイレを新設すると営業面積に比例した浄化槽を使わなければならない。それだけで600万円かかったと泣いていた。 もしこのボロ母屋を、将来ギャラリーにするとしてもトイレはいるでしょう。おが屑が出るのだからバイオトイレにしたら?という話もあったけど、もしも、もしも、ちょっとお茶なんか出すスペースにしようとしたら、お客用のトイレはバイオでは許可は出ないのではないか? それよりなにより、毎日牛小屋便所に入るのはさすがの私も気が思い。外のほうがずっとマシ。前の持ち主の清おじいさんに聞いたら、築60ねん以上の家よりまだ古い。築100年かぁ!おじいさんが書いたのだろうけど、危険 使用禁止と扉の板戸にチョークで書いてある。 トイレだけは、先になんとかしなくちゃ。 方位のことなのか、こういう家に屋内のトイレを作る時は西南の角と決まりごとがあるらしく、そこにしたらという話も聞いたし、見もしたけれど狭くなってしまうのと浄化槽から遠くなってしまうので、入口はいった突き当たりの今の場所に決定。良かったですね、手洗いのスペースが必要でしたから。 そこで頼みの、中村大工登場。 ワタシは頼みでも、中村さんにとっては全然お金にならない、面倒くさい仕事。 右手に小窓あり。そのサッシも、扉も中村さんにもらったし。 中村さんはエライ人で、もったいながりだから、自分が頼まれた新築の家に古屋があると、使えそうなサッシなどきちんと枠をはずして、自分の作業場にストックしてあったりします。他の解体屋に聞いたら、サッシの枠をはずすのは手間なので、作業の効率が悪くなるから普通はしない。って。 そんな材料だけで、奥さんの開いているヨガの道場を一人で作ってしまいました。 私の注文。 クロスと腰板は自分で貼るので、床だけはって、後はコンパネの下地をお願いします。北側で寒いので、中に断熱材を入れて。すみません。 屋根の垂木が角材ではなく、杉の細い丸太をそのまま使っているので天井をはるのにフラットにならないので苦労されていました。 あー、今日はクロスを貼る話をしょうと思っていたのに。 違う所へ来てしまった。 違うとこついでに、 今欲しいもの。 1、蛸のモチーフのバングル(腕輪) 巾30ミリ位の、シルバーの。蛸です。けっこうリアルで吸盤までちゃんとある。 もうすこししたら、ここにお目見えの、鋳・彫金をされている平島鉄也さんの作品。欲しいよー。もうすぐ誕生日だよ。間に合わないよー。 でも、どういう時にしてよいかワカラナイノ。 2、バイオトイレ 小規模のバイオトイレ、必ず電気がいるようです。それなら、ボットン便所-肥溜めの方が、合理的ではないかとも思うけど(現在は人糞の肥料は農業には使ってはいけないことになっているのだそう。伝染病などの関係で)。 水分と固形分のバランスで、うまく分解させるためには攪拌が必要らしい。 で、太陽電池と風力発電をトイレに、併設したら? でも、どう考えても肥溜めの方が合理的な気がする。 あー、またわからなくなって来た。 クロスの話は、またの機会に。
2005年11月14日
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11月13日 晴れ 気温16.4℃ 湿度52% 茨城県自然博物館行へ行きました。2回目。 隣接する菅生沼には、越冬のコハクチョウが5羽程到着していました。 前世がカッパで、人間界の研修に来ているワタシは、水辺に行くと血が騒ぐので久々の沼っぽい所に大喜び。 世界最大と言われる松花江マンモスは、下から見上げると5メートルの高さに頭があり、これが生きてる姿を想像するとワクワクするような大きさでした。 これを人間は狩りしてたんだ! もう一つの、目的は開催中の特別展、「地球を支える不思議な世界 キノコとカビのミラクルパワー」 この時期、キノコの展示は多いとおもいますが、菌類と呼ばれるもの達をも扱って紹介していましたよ。 そしてなんと、紀伊田辺の人 南方熊楠 ずいぶん昔にこの人についての本を読んでから(1冊だけど)、いつかちゃんと粘菌の動く様子をしっかり見てみたいと思っては、熊野の森を頭に描いていたけれど。 その粘菌を培養し、実際に動く様子を見る展示がありました。 ヤッホー。見てしまった。 天皇、田辺行幸のおり、マッチ箱に入れた標本を献上したというエピソードを持つ熊楠ですが、実際に彼の作った標本も展示されていました。 菌類が自然界の中で果たしているさまざまな役割と、人間との係わりに迫ろうという、面白くて意欲的な展示でした。 入口には、胞子の形を焼物でつくり脚は鉄、その中には菌類の写真で有名な伊沢正名さんの写真が万華鏡になっているオブジェがありました。欲しいよー。 この博物館、日本の中で最も活気のある博物館の一つではないか。というのは私の感想ですけど。 館の方と少しお話をさせていただく機会を得て、印象に残った事二つ。 出来るだけ良い状態で展示を見てもらうために生の標本などマメにチェックして、取り替える。なんて努力があるのだ。 予算が豊富にあることもとても大切、でも一番は、やっぱり人なんだ。 生き物を分ける時、動物と植物、じゃあ菌類は? 動物・植物・菌類という分け方も。 森のキノコなんていうイメージからつい植物に近いものを持ってしまうのですが、最新の分類では、キノコを始めとしてカビ・粘菌・酵母など、むしろ動物にくくられる生きのもなんですって。 期せずして行った、博物館で面白楽しい一日を過ごして来ました。 写真は、私が飼っているナメコです。今夜はナメコ汁かな。
2005年11月13日
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11月11日 曇り 気温16.0℃ 湿度57% ギャラリー展 竹皮編 前島美江(群馬県伝統工芸師) 12月2日(金)~18日(日) 場所:はるな工房 ということで、ギャラリー展をする事になりました。 竹皮編 高崎市に九州の方に竹の皮を編んだ工芸がありましたが、ブルーノタウトが滞在した折にドイツにあるコイリングという技法を教えたということです。と、聞いたような。 前島さんはその技法を使って、作品を作っています。 今朝、作品をいくつか借りにお宅に伺って、話をしていたら。 なにか一緒にやりましょうか。という話になり。 彼女の口添えで、 高山聖子さんという若いハープ奏者の、ミニコンサートをすることに話が転がって行きました。 ワーイ、生ハープがそばで聞けるなんて 多分、12月5日(月) うれしいな。 京都で開催の ブルーノタウト工芸・デザイン展 11月14日(月)~19日(土) 場所 京都ドイツ文化センター 京都市左京区吉田川原町19-3 前島さんの作品も出品されます。どうぞお越しくださいませ。 物置に味噌を取りに行って、気がつくと朝から何も食べていない。 さすがに、まずいと思い、そうだ味噌おにぎりを食べよう。 大根葉をご飯に混ぜて、生味噌をつけて。 なんだ3個も食べられるじゃない。
2005年11月11日
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11月10日 晴れ 気温16.9℃ 湿度52% 前に紹介したふふふの酒器の美恵さんの、蓋つき容器です。初めて見たときウシロむきにおいてありました。 耳と頭が可愛かったのでじーっと見てると、また彼女が、 これはね、こっちが前なの。ホラ、目も口もあるんだから。 私、やだー目と口はいらないよー。 そんなことないよ、かわいいじゃない。と、美恵さん。 ハクション大魔王。ここにいます。 見てると、かわいい。ちょっと元気ないときも。 わたしだって、たそがれる事あります。秋だから。 今日は、高崎にある産業技術専門校(昔の職業訓練校)の木工科の生徒さんと先生が、工房見学に見えました。 ここのメンバーも、何年か前同じ訓練生でした。 工房の立ち上げなんて、エラそうにお話する事もないけれど。 話していると、こういう工房を立ち上げてしまえた。と、言う事はとてもラッキーなことなんだなぁ。とシミジミ。 周りの人からも、いつも言われているけど。渦中の者は次に越えるものに精一杯で。 なんか、ちゃんと感謝していないなぁ。 寒くなってきたので、普通の人並みの回路が繋がったかもしれません。 暗くなって、犬が吼えています。
2005年11月10日
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10月9日 晴れ 気温16.0℃ 湿度51% なんかちょっと指先が冷たいと思うのは、気のせいか。 写真、相変わらずですけど。今撮ってきたのでゴメンナサイ。 ここの西側。手前の白い線はフェンス、向こう側は道路のガードレール。 その間の下のほうにみえる四角いもの、あれ何かな? 高崎市の広域ゴミ焼却場の焼却灰の最終処分場です。 10年ほど前までは、間にもう一つ尾根があったのを山一つ崩して、出来たそうです。水が透過しないシートを敷いて、埋め立てをしている。のだと思います。 国道からの入口には、エコパークとかいう看板がたっています。公園があるのかと思った。 こういうものって、ちょっと入った、幹線道からは目に付かない所にあるのよね。あと10年位で一杯になったら、またどこかに作らなくてはいけない。 作らないで欲しいという話ではないの。だって、ゴミは出るんだもの。誰かがかたずけなくては。 まあ、自分が出したゴミは、ゴミの日に袋に入れて出したら、消えてしまうものじゃなくて、誰かが処分してこういうあまり人目につかない所で埋められています。って話。 東側の道路、枝道にしては割合太い。お陰で機械の搬入も何の心配もありませんでした。 平日はよくダンプカーが通ります。土を運んでいます。畑や水田の表土。きっと永い時間かけて農業で作られてきた土なんだろうな。 勤めに出て、農家を継がない家が増えて、土屋さんが買って行きます。庭土なんかに売るのかな。減った分は、山を崩した赤土をいれます。 こういう事って新聞に載ったりせずに、静かに進んでいくんだな。って感想。 だいぶ乾燥していますが、皆さん喉など大丈夫? 私は、都内某所でただでゲッとしてきたカリンでハチミツ漬けを作りました。瓶に、切ったカリンとハチミツをいれるだけ。エキスがでたらカリンは引き上げます。ホントは種も入れたほうがいいけれど、これは酒と焼酎で漬けてワタシの化粧水になってしまいます。長野で洋カリンといって売っているマルメロは、見た所ほとんど変わりないけれど、種がちょっとしか入ってなくてありゃ~と思ったことがありました。
2005年11月09日
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11月8日 晴れ 風強し 気温17.4℃ 湿度42% 阿部さんの個展も終わり来場者の話などして。 新保さんは近くのお寺にケヤキの黄葉を写真に撮りに出かけたら、そこに石の五重塔を建立した石屋さんに、塔を写真に撮ってくれるよう頼まれたので、ついでに額も売ってしまえば、ナンテ話。 私は、きのう久々にカンナなど取り出して、ダイヤモンドの砥石でシコシコ刃の裏を直すところから始め、シノギがおかしいのかななどと意地になって砥いだので筋肉痛。 そこへスギナ農園さんから、お米を脱穀して、新米パーティのお誘い。 なんぞと取り留めのない事を打ち込んでいると、前の家のおじさんがナメコ栽培セットを、家の中へしまえ。といって来るし。 風のピュ-と言う音。なにかがカランカラン転がる音。 カステラのきれっぱしに紅茶なんか飲んで。飲み会の相談でも始まりそうな。 なんだか、年末に突入かぁ。と、みんなでボンヤリの一日ではありました。
2005年11月08日
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11月7日 晴れ 気温18.4℃ 湿度52% まあ例によってお見せするほどのものではないけれど。 レイアウト用に作った。テーブル。アバウトな。 天板はどこかでベンチに使われていたらしい針葉樹。それがお役御免になり、もったいないので何年か軒下に置かれていたのをもらいました。脚ももらった角材。 汚いので、機械を使って両面をけずったりしましたが、脚をおいて乗せただけ。 もちろん売り物ではありません。 でも子供が乗っては飛び降りるなどという手荒なことをしなけれは、別にテーブルとしても用途に問題ありません。 家具を作る材としては半端なものなので、作業場にころがしてありました。ひびもはいっているし。 でもね、ふつうの家にあればちょっと悪くないと思うのだけど、どうでしょう?一応、ムクの木だし。 まあ普通の家にそうそう木なんてころがってないと思いますけど。家の周りにだって。 皆さん、ムクのバーンとしたテーブルや、座卓に憧れますが、もちろん私も好きだけど。銘木でなくても一枚板でなくてもそれはやはりそれなりの、値段がします。 お近くに東急ハンズでもあるところなら、天板用に荒仕上げしてある木が売ってます。脚はキットもありますが、テーブルとして高さのあうなにか収納に使う箱(重さがあるのである程度しっかりしたもの)に乗せればテーブルになります。 ホームセンターのSPFだって、木ですから。2×10なら23センチ位の巾があるので二枚置けばちょっとしたテーブルです。厚みも38ミリくらいあるし。1カット50円位でこのみの長さに切ってもらえます。できるだけねじれたり反ったりしていないもの、また針葉樹なのでヤニが染み出ていないものを選んでください。 ただムクの木はそのままでは、ガサガサしていたり、汚れが染みこんだりしますので。サンド-ペーパーをかけて(100番位から、ガサガサ度合いにもよりますが、だんだん細かい目のものに変えていって)表面をきれいにしてあげて、自分で使うなら少しくらいデコボコしていてもいいじゃない。 仕上げは、ニスなどだとピカピカしてしまうので、ホームセンターで売っている、荏油かアマニ油を布にたっぷり含ませてすりこみ、しばらくしたら乾拭きで拭き上げれは、ある程度の汚れは防げます。メンテナンスも同じように。色をつけたければ、オイルステイン(溶剤が入っているので揮発性のにおいがします。)、柿渋(天然のものなので安全ですし、膜ができるのでオイルの仕上げはいりませんが、かなり発酵臭がする)など。 まあアバウトですが、ちょっと自分で作った気にもなれるし。ガタつくようなら、じぶんで使うのだから、なにかカマセテおけば問題ありません。 脚が固定でないので、引越しの多い方などには便利かもしれません。 部屋の雰囲気が変わるので、いろいろ考えてやってみて下さいませ。 きょうは、作業場の2階の日当たりのよい窓は、てんとう虫が沢山いて、はい、すごかったです。冬を越す場所を捜しているのかな。
2005年11月07日
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11月6日 曇り後雨 気温15.6℃ 湿度66% 雨が降り始め、なにかしようとすると誰かが来る。 火の気がないと淋しいので、一日中ストーブを燃やしていた。まださほど火力がいるほどの気温ではないので、廃材の杉などを燃やしているとシュルシュルと見る間に燃えてしまいます。 針葉樹を燃やしていると煙突にススが沢山着くので、本格的に寒さが来る前に一度煙突掃除をしなくては。過熱してススに火が点くと煙突火災になってしまうから。 うさぎに見える柿。他の人は違う形に見えるとか。 これの種をまくと、こういう実ばかりなる柿の木になるんじゃない。というけど本当かな。
2005年11月06日
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11月5日 晴れ 気温19.2℃ 湿度62% 合羽橋(上野と浅草の間にある厨房用品の問屋街)へ行こうと山手線に乗っていると、葛飾北斎展のポスター「ん?いつなの?」今やっているんだと思ったときに、電車が上野駅のホームへ到着。とっさに行こうときめて、公園口から出て上野公園へ。国立博物館て初めて。あっ、科学博物館は「世界のパール展」をやってる。これも、引かれる。 だがしかし、今日は北斎なのだ。天気良し。なんて文化の薫り高い、正しい秋の日の過ごし方! 平日なのに何て人の多さでしょう。 以前から、浮世絵と言うものをしみじみ見てみたいと思っていた。あまり絵画とかには興味がない、美術館と博物館が並んでいたら迷わず博物館のワタクシが。 まあね、だから絵の価値などと言うものにはとんと縁がありませんが。よく見えないじゃない。 わかった事 その一 子供の時から、八十何歳かで死ぬまで、絵を書きまくった一生だった。今回は五百点というものすごい数なので見るほうも疲れるが、よくまあ書いて、画風や方向もどんどん変わる。飽きたり、スランプになったりしないの? その二 浮世絵は確かに版画なのだ。今回は肉筆のものも沢山あったけれど。 髪の毛の細い所まで、きちんと彫ってある。北斎はすごい人だけど、その作品が沢山のレベルの高い職人の手で精緻な木版画になり、それを庶民が身銭で買い、生活の中で楽しんでいた。っていうのも、すごい。それがまた浮世絵のレベルを上げることになったのだから。別に庶民は世界に冠たる素晴らしいゲイジュツをそだてよう、なんて思ってた訳ではないし。 日本人て、そういう文化の育て方の出来る人々だとすると、なかなかすてたモンでもないかな。という感想でありました。低レベルかもしれないけれど。 そして、わたしは合羽橋へ。お気に入りの、食器屋へ入り手に取ったり、しゃがんだり、ごそごそ選んでいると鬼瓦みたいな顔の店主が、その北斎の図録をちょっと見せてと言うので、ドウゾと渡すと同じ顔の息子とパラパラめくりながら、芸大の先生のうわさ話など始めたので、浮世絵を育てたのはこういう下町のオッサンみたいな人だったかもしれないと、妙な所で感心してしまった。 少しおしゃべりをして気安くなったので、見た事のない絵柄の一番上の棚にある花瓶を指さして、あれの産地はどこ?の問いに、有田だよ。ふーん磁器なんだと感心してると、その隣のも有田だよ、と教えてくれる。へー黒い上薬がどっぷりかかっているところへ、きれいなブルーが発色している、でもあたしの趣味じゃない。人間国宝が作ったんだよ。きゃー、だってホコリかぶってるじゃない!あれも、あれもそうだ。なんて。 わかったこと、上の棚へ行くほど値段が高い。だから私は下ばっかりみてたのだ。みたとこ、何かで止めてあるようにも見えないけれど、地震がきたらどうするのだろう。 今日は風もないよい天気で、庭にはフワフワと漂うように同じ種類の小さな虫が、沢山飛んでいた。冬を迎えるなにかの準備に違いない。 その一匹が私の目の中に、用があって飛んでいたのに目の中に飛び込む方もたまったモンじゃないでしょうが。私のほうも。 カメムシをよく目にするようになりました。今日ひさびさにあの強烈な匂いを嗅いでしまった。
2005年11月05日
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