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3月31日 曇り朝の散歩、街の中。高架したの遊歩道例によってプ~ラプラ。まだ、目が覚めてないし。。でも、なんだか空気が緩んだようで身を固くしてなくても、歩けるし。上を向いて歩くのだ。白木蓮は盛りを過ぎ、ケヤキの裸木が何やら赤味を帯びてボーッとしてる。葉っぱが出るのねー。おっと。花が咲いているかも。枝の先のほうには雌花。後ろの方に雄花。ある筈だけど良く見えない。小ぶりの桜の花は盛りは過ぎたかな。ソメイヨシノは、三つ四つ・・五つ六つ・・・カエデも花を咲かせ始めた。かわいいよ。キミ。ハート型の小さい葉っぱは、カツラかな?穂状の花をぶら下げている裸の木。なんだっけな。ここ良く通るのに。なんだっけな。。思い出せない。うららの春です。上を見上げながら歩いていたら、サーモンピンクのパンツ、足長お姉さんが颯爽と追い越して行きました。夕方の散歩。おーーっと、スミレが咲き始めた。うれしいなあちこちのスミレが出ていないか見てまわる。タカオスミレは赤い葉っぱを出していた。菜の花はお昼に食べた。飾る用のを頂戴してきました。紫のダイコンの花も。ルッコラの花も咲いてる。うらら・・の春ですわ。とか言って、調子に乗って、、畑の草に先手を打とうなんて草むしりしてたら。。こ、、こ、、、腰がいたーい。
2009年03月31日
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3月27日 うっすら晴れ やっぱり寒し肉まん話はもうおしまいにしようと思っていたら、、たまたま見ていたBSの私の一冊に檀一雄の「檀流クッキング」が紹介されていた。ここ何日かこの本が浮かんでは消え浮かんでは消えしていたのよ。檀一雄は小説家かな?女優の檀ふみさんの父ちゃんです。私が読んだ料理本では最初の頃でしょう。でね。小籠包のことがビーツサラダの話と一緒に書いてありました。今、手元にないのだけど。作り方が謎だった気になる食べ物について。ロシアの赤カブ、ビーツのサラダを外国で食べた。美しいピンク色だった。日本に帰り再現しようとしたが、ビーツを茹でてマヨネーズサラダだかにしてみたけれど、思うような綺麗な色にはならなかった。あきらめてそのまま置いて寝てしまったら、朝起きて混ぜたら思い描いたピンク色になった。って言うような話。中国だかで食べた小籠包は、食べると舌を焼く熱いスープが出てくる。あれはいったいどうやって作るものなのか?スープを饅頭に注射するのだろうか?いろいろ考えていたが、謎が判明してみるとゼラチン質を固めて饅頭に包み、蒸して熱を加えると溶けてスープになるのだ。って解ったっていう話。だったような。。それで、その頃は小籠包はいつか遭遇してみたい食べ物になったのでした。30年以上前だわね。それから遭遇するまでおそらく10年以上。豚まんに遭遇したのより後だわ。どこでだったか割とあっけなかった。どっちかというと豚まんの方が好きかな。S保さんは、二年ほど前に台湾に行き何が良かった?って、聞いたら小籠包がめっちゃ美味しかったと言ってたけど。中国の点心系のものに興味があるアタシの一つの思い出。意識してないけど、粉物系が好きなのかもね。。肉まんのついでに。 夕飯食べてから、、冷蔵庫あけて食べたヨーグルト。パッケージが可愛いので写真にとってみた。チチヤスヨーグルト。日本で最初にヨーグルトを売り出した会社だそうです。2007のどことかのデザイングランプリを取りました。って、チー坊です。
2009年03月28日
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3月26日 晴れ 今日も寒いです。またストーブに戻ってしまった。寒いのよ。散歩行きたくないけど、お待ちかね。サクランボの木は三分咲き、大島桜もずいぶん膨らんできたというのに。しぶしぶ出かける夕方の散歩。ショートモードで急ぎ足。何故だか犬も急ぎ足。西の浅間の方の空は雪雲。暖かいモン食べたいな。ソウダ、肉まん。今朝どこかで読んだ豚まんの話が頭の隅っこに引っかかっている。ホカホカジュワ~アタシは群馬の子なので、「肉まん」という呼び名で育ってる。熊本に住んでいた時、ハラダさんがお土産に「豚まん」を持ってきてくれた。美味しかった。一個¥60だった。そこのお店は「豚まん」だけを作っているのでした。群馬でも、東京でもそんなの見たことなかった。静岡でも、北海道でも・・・。しかし何ゆえ「豚まん」なんだ。「肉まん」なのに?それは、どうやら「肉」というと何を思い浮かべるか?と、いうことと関係があるらしい。ああ、今日は食い物話はやめようと思ったのに。寒いのがイケナイ。群馬は豚だろ。あーでも、親が豚好きだったから?てな事で、昨日は終わり。8時からBS2の「アグリー ベティ」の一挙再放送を見なくちゃならん。3月27日 今は晴れ起きたらビックリ。雪が降っていた。テレビの東京の空は晴れているのに。。月曜から毎日三時間。耐久レースみたいだけど、今日で「アグリー ベティ」も多分終わり。どうなるのかな。。相変わらず寒いけど、うっすら屋根に積もっていた雪はとけてしまった。さてと、昨日の肉まん話の蒸し返し。熊本の天草では、挽肉は合い挽きが普通だったのね。餃子好きなアタシは豚挽きで作りたい。でも、あんまり無いのよね。いつも不思議に思ってた。次にすんだ和歌山もそうだった。合い挽きの方が一般的で安かった様な気がする。だって、牛肉高いジャン。その頃、まだ自由化してなかったし。だから、いつか、どこらへんで入れ替わるのか、豚挽きと調べてみたいなーと密かに思ってたら。。NIKKEIさんで調べてくれた。名古屋じゃどうだったかなー。こんど、ヨーコちゃんに聞いてみよう。NIKKEI NET地図に依ると、おおむね岐阜以西は肉というと牛肉を思い浮かべるらしい。そうなの?東京・神奈川・埼玉は牛肉を思い浮かべる人が多いらしいが、でも、豚まんとよぶかしら?まっ、いろんなとこ出身の人が住んでるしね。西の方は、肉と言えば牛。だから、豚肉のまんじゅうはあえて豚まん?どーでもいいけど、まー長年の疑問だし。どーでもいいけど、肉まん好きだし。何にもつけなくてもいいけど、酢醤油とカラシも好き。関西の人みたいに、カラシだけっていうのはないな。どーでもいいけど、S保さんは肉まんよりアンコにごま油が入っているアンまんの方が好きだって。スーパーで売ってる袋入りは、肉まんよりあんまんが少ないと怒っていた。どーでもいいけど、S田さんは。。コンビニで肉まん一個は平気で買えるけど、あんまん一個は買えないと言っていた。はずかしいらしい。オトコの美学です。とか言ってたけど、オバサンには理解不能。
2009年03月26日
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3月25日 今日は寒いです何日か前に、お昼のラーメン用に庭から抜いたネギを刻もうと・・・青い所を折ると、水っぱなみたいのがズル~。かなりの量。ネギのヌルヌルで検索してみた。霜が降りるとこのヌルヌルは多くなるらしい。おいしいし身体に良いとのこと。沈痛・消炎。身体を暖める?ふーん。ハナが出る時は、ネギをもいで鼻につっこむと止まる。なんて乱暴なのもありました。九条ネギでは、「ネギのはなたれ」と呼ぶそうな。おいしい証拠だって。でも、薬味に入れる時は洗っちゃうよなー。この間の「天ぷらにソース・・」の最後の方に、東海道爆食奇行。著者の野瀬さんが実際に東海道を歩き通して、サンマーメン・白ネギと青ネギの境界・イルカを食べている地域・赤みそのみそ汁の地域…なんてのを調査・取材して行きまする。ネギの境界はどうやら箱根の西あたりらしい。最近は、いろんな品種が入り乱れて群馬でもいろいろなのが売っている。去年の春薬味用に植えたの(はなたれのネギ)は、確か小ネギとか書いてあったとおもう。でも、日常的に無意識に買ってくるのは、いままで使っていたものよね。きっと。ソバや普通のラーメン屋などは群馬じゃ長ネギ(白ネギ)がふつうよね。自分で薬味にするときは、何でも良いけど、店屋のは葉ネギやワケギ(どっちが太いの?)では違和感がありますな。石垣島の八重山ソバはノビルのチョット太め位の青ネギ2センチ位に切った島ネギと呼んでいるのだった。長ネギはとれない。熊本のちゃんぽんや熊本ラーメンは「ひともじ」とか言われる青ネギだったと思う。ムムッ?ちゃんぽんにネギ入っていたかな?名古屋のきしめんはどうだったっけ?青かった気がするなー。どうでもいいようなものの、ちゃんと地域差があるのは面白い。子供の頃から、煮ると甘くなる野菜は天敵だった。ネギ・タマネギ・ジャガイモ・ニラのみそ汁!(出されりゃ食べますだまって、その程度)。最近好きです。人は変わるのです。ニラのみそ汁というのも、群馬以北の県以外ではあまり食べないみたいね。あーもう、つまらんことくだくだ書いてないで夕飯にしようっと。寒いから、ネギをいっぱい入れたみそ汁にしようかな。
2009年03月25日
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3月23日 晴れ 風 家揺れる~おはようございまするぅ~榛名の日陰の梅もようやく見頃になりました。 ウィキペディアでウスターソースの項を読んでいたら、名古屋には「こいくちソース」がある。赤みそ系の濃い味付けに慣れた名古屋人に合うように「こいくち」を作っているとか。。名古屋圏出身のヨーコちゃんにメールしてみた。「こいくちソース」って知ってる?「知ってるよ~。東京で売ってないから、名古屋に帰ると買ってくるよ~。」ヨーコちゃん一家とは、一時は毎日顔を合わせ、夕飯のオカズも知ってるような生活だったけれど、近くにいてもヨソンチの食生活のこだわりなんて以外とわからないものなのね。こんど、買ってきてぇ~関係ないけど、ヨーコちゃんの作ってくれた味噌カツも味噌煮込みうどんも、美味しいのよ。赤みそ好きになっちゃった。その後名古屋に縁あって、お店で食べる機会もあったけど甘すぎるなー、さすがに。ヨーコちゃんのがおいしいよ!辛いモン好きのヨーコちゃん、どろソースはどやろか?こんど逢う時持ってったげるね。コーヒー屋さん。岐阜の南の方の出身なので、聞いてみた。「子供の頃は、天ぷらにはソースだったな。」この間買ってきた、わかぎゑふさんの「大阪人の掟」にも大阪人はソースもんが好き。どろソース(どろソースどっかで聞いたと思ったらここに書いてあったんじゃ!アホ!)やらお好み焼きソースやら一家に3~4種類は普通にあるだろう。ってさ。群馬じゃ一家に一本が普通と思うけどね。日本の西半分の方はソースの出番が多いのかしら?中京以西の人にあったら聞いてみよう。夕べのオカズ。カブの浅漬けキムチ風味。キムチの素・ごま油・胡麻・干しエビ。隠し味に、先日のパパヤの有機ウスターソースを入れてみた。「美味しい。」とか言ってパクパク食べてた。うひひっ。こういう話。お好きな方は日経新聞のHP NIKKEI NET に載ってます。梅も咲いたし、桜(サクランボの桜)も一つ二つの榛名であります。
2009年03月23日
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3月21日 晴れ少し薄いセーターを着てみたら。ちょい寒。さて、ソースの旅であるが。。ありましたわ。「どろソース」以前に聞いたことがあるような。見たことがあるようなないような。ソースは私の希薄な脳みそに引っかかる調味料ではなかったですからねー。食べたわ。お総菜のメンチカツにかけて。。。 どろどろ~ 黒い~この味・・・めっちゃすっきやわ~って、どこ弁? あっ、出かける時間だ。またあとでねー。 今日のお昼はぶっかけソバだった。 新たまねぎとシイタケとかにカマの掻き揚げ。天ぷらには麺類がセットになって食べることが多いので、ソースの出番は普段はないわけ。香川県民みたいね。 でも、今日はソースの日だから買って来たソースをかけてみた。 どろソース。辛っ。ウマっ。 うふふ。。。 ポールスターウスターソース。薄い。スッパ甘い。だが悪くはない。うまい。見たことないけど、東京の東村山の会社だ。きょう榛名のスーパーに行ったらあったので、群馬のスーパーに営業かけたのかしら。¥198も同じだ。増粘材などは無添加とかいてある。複雑さに欠けるようなきがするが・・・ 真ん中のパパヤソースだっけな。京都の宇治の会社。こだわりのスーパーで、ここらではちょっと名が知れてる「まるおか」で買った。ここんちは「どろソース」はなかったわ。¥500有機ソースとか。社長のおすすめシールが貼ってあったの。瓶の横に「ブルドックより二倍うまい」と書いてあった。これもイケル。酸っぱいけど美味しい。 だがしがし・・・私はウスターソースに何を求めるのか・・・それはね。子供の頃に刷り込みされた、ジャンクな味なのよねー。 だから「どろソース」がお好みダントツ一位決定!あーあ。掻き揚げ四個も食べてしまった。 集計。9店舗のスーパー・食料品店のうち「どろソース」があったのは4店。結構な普及率だわ。意外といろんなソースにお目にかかって、歴史や好みから行くと全国展開のソース(ブルドックやキッコーマン)以外は、近畿圏の会社が多いのかと思いきや。。関東近県のものも結構ありましたのだ。御当地ソースなるものも流行っているとかどっかに書いてあった。焼きソバやらお好み焼きやら、もんじゃやらB級グルメがはやっているしね。私が見たのは、高崎ソースというのと、ふらのソースというのだった。あとはね、良い材料を使っていると言う種類のやつ。本場イギリスの。沖縄はアメリカの影響でAIソースとかいうのが一般的らしい。沖縄でスーパーに行くとアメリカの物は安く売っているけど、味が好みじゃない物が多いので私は多分内地産のブルドックかなんかかってたのよねきっと。 きのうS田さんとS保さんに食べてもらったけど、S田さんはこれはハマルといってた。ほらね。ジャンク好きだから。S保さんはトンカツ食べるのもソースいらない派だから、あんまり興味を示さなかった。東京生まれの群馬在住人に聞いたら。ソースは家にない。と言ってた。私を始めとして、周りではソースに関心を示す人はあんまりいなかった。でも、どろソースの普及率といろんな種類のソースが棚にあるということは、ソースのすきな人種も群馬に結構いるのよね。って言う話。 しつこく、ソース話はつづくのであるが・・・お腹すいたのできょうはおしまい。P>
2009年03月21日
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3月20日 晴れ 朝雨 昼から晴れ風強しここ3日間程ソースの日なのさ。誰って、私が決めたんだわ。先日買ってきたー「天ぷらにソースをかけますか?」ニッポン食文化の境界線ー野瀬泰申じつにワタクシ向きの本なのでありましたの。。内容はね…日経新聞の記者である野瀬氏がNIKKEI NETというHPの「食べ物新奇行」という連載で、、例えば天ぷらにソースをかける習慣を持っているのはどの地域であるか?という問いに対して全国の読者が、自分の体験を交えながら返信してきたものを日本の地図上に集計していくのよ。ネットの無い時代では、これを個人が調査しフィールドワークしてゆくのは大変なことだけれど、こういうことが出来るようになったんですねー。天ぷら&ソースの場合は埼玉を除いて、長野より西は多かれ少なかれソースをかける一定の人数がいるらしい。神奈川・山梨・群馬・新潟より北はおしなべて20%以下なのよね。一番多いのは和歌山の80%~。精度はどの程度がわからないけれど、大まかな所はあってるわよね。私には、人がうまい・好きというものは試してみたいといういじましさがある。天ぷらにソースも悪くはないわね。ただ、衣薄くよい素材と油でプロが揚げたうまそうな天ぷらは、やっぱり天つゆか塩が良いかしらん。。岐阜でね。奥さんの実家の法事に出たら、親戚の人が、料理屋の天ぷらに揃ってソースを回しかけたのを見て驚いた。という関東の人がいたけれど、群馬ではそれは光景としてはありえない。嗜好の問題じゃなくて地域的な習慣。なんかの理由があるのよね。だから、ソースをかけるのは間違ってるとか、気持ち悪いとか。そう言う事じゃないのよね。かねてから、私が不思議に思っていたことの食べ物に関する疑問も幾つか解けたし。。例えば、挽肉といえば群馬ではまず豚挽きが常識。それが、熊本や和歌山では合い挽きが普通なのよね~。まっ、このことはまた別の時のネタに取っておくとして。。なんか、ソースな気分。。私自身はソースは、そんなにこだわる調味料ではないし。10年位前までは、トンカツだってしょう油か塩にカラシというのが定番だった。甘いのが嫌いだったから中濃とかは絶対家にない。このところは、味覚が鈍化しているのか好みが変わったのか、甘いオカズも好きになったけど。でも、ソースはウスターに限る。子供の頃のすり込みか? 肉屋のコロッケか・ソースせんべいの匂いか・・ウスターソースはイギリスのウスターシャー地方で偶然のように作られた調味料が、世界的に広まった。(ホントだよ)あたしゃ、薄いからウスターだなんてボンヤリ思ってた。日本の規格では、粘度でウスター・中濃あとなんだっけ?決まってるらしい。内容物ではないのよ。サラサラだからウスターって訳らしい。日本では明治時代に洋食・肉食の普及と共に広まって、本格的に国産が作られたのは明治27年。大阪の「三ツ矢ソース」と「錨印ソース(イカリソース)」が作り始めたそうだ。だから近畿の人はソースが好きなのか?もともとのウスターソースは漁醤の様な物で料理の隠し味に使う用途だったのが、国産が売り出された時は洋式醤油として料理にかけて食べる。として、売り出したんだって。カレーにソースをかけるのはそう言うことか?阪急百貨店の社史には、昭和11年頃、黄金期の梅田阪急食堂では一日のお客が4万5千人。人気のメニューがランチ・カレーライス・カツレツ。使う食材もはんぱな量ではなく白米60俵。牛15頭・・・だって!で、ソースが一升瓶で4千本!!一人あたりにすると、160ccだとか。和食の人もひっくるめた数字だから。洋食に限って言えば200cc以上になるかも・・そんな・・・1カップだよ・・・でね。全然繋がらないが。。アタシは昨日旅に出たのよ。灯屋兆助せんせが「どろソース」なる物を教えてくれたからね。どろソースを見つける旅に・・・ウソだよー。どっか行きたいと思ってるけど、近間だよー。飽くなき探求のためには旅にだって出るのよー。でも、くたびれたから。今日はここまで~ここ何日か、暖かくなり。。目がぐしゃぐしゃする。じゃ、また。
2009年03月20日
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3月16日 晴れ猫が外で、うがいしているような鳴き声。春ですかねー。きのう、今年初の草むしりをしてみた。日だまりのハコベなんぞは、他の草がいないのを良いことに、けっこう大きくなっていた。そろそろジャガイモのための土作りを始めても良いけれど、お初ですからお印だけ~鎌なんかよい加減に研いで、テキトーテキトー、でも暖かくなった。脱毛の季節まっただ中の犬のハル。はげちょろ犬だったのがオッチャンがしつこくブラシをかけたのでだいぶスマートになった。彼の犬もヨワイ3歳を過ぎて、綱をほどいても脱兎のごとくとびだして行かなくなった。それでも、何だか嬉しそうに庭をかけまわっていた。やむにやまれぬ衝動で外に飛び出して行く年齢を過ぎたの?ニンゲンだといくつ位かしら?何か写真とるものないかな?上野村在住で挽き物をされているTさんのボールです。綺麗な色のクルミ。周りの白い部分は皮の下の辺材と呼ばれる部分で、そのまま残してデザインになっているのが好きです。中はこんな感じ。写真の上下がそのまま木の上下(多分)。板目でとってあります。厚みは8センチくらい。底を木工旋盤に付けて回転させ、刃物をあてて彫ります。これは楕円でしょう?挽き物というとお椀のように同心円というイメージがあって、何回説明して貰ってもどうも良くイメージできない。作り手によって、木のみみや曲線ををデザインに残す人と、きっちり自分の形に作り込みたい人と、結構別れます。Tさんは両方作っていらっしゃるようですが。はるな工房のA部さん・S田さんは後者で、S保さんは前者かな。私は大したものは出来ないけれど、割と残す(生かす)タイプです。塗装はウレタン塗装。北海道の置戸クラフトが有名ですが、樹脂を含浸させて強度をましてあり、安全基準をクリアーしているので、油物や汁物を入れても大丈夫です。置戸のものは私も15年程使っていますが、だんだん色が濃くなりますけど、シミもなく使っています。このボールはクルミでアクが強い(タンニンが多く含まれる)ので色がもっと濃くなっていくかもね。春になって、うまそうな葉っぱがニョキニョキ出てきたら、このボールに山盛りにしてサラダをいただきましょうか。タンポポかな?冬越しした水菜の菜の花かな?
2009年03月15日
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3月14日 晴れ 風寒し風寒し赤城は雪だんべー。なんだかすっかりお休みモードの昨今。つーか、身体が動かない。やだね。自分が出来ると思ってることと、実際がものすごいギャップがあって。んでもって、今日は映画の日。朝から映画館へ。「ホノカアボーイ」を見に。ドラえもんやらヤッターマンやらやっているので、親子連れが多い。どこかのネジが緩んでいるらしく、予告編なのに涙がべーとか出たりして、どないなってんねん。「ホノカアボーイ」は別にこれと言った筋もなくて、、、倍賞千恵子演ずるビーさんの方に共感する年頃の私。主人公のレオと同じ位の男の子が見たらどんな感想かしらね。ただただ綺麗だった松坂慶子より、今の方が好きだわ。映画の中でビーさんの作るロールキャベツとレオの作るカレーと今日はどっちにしようと思ったが、カレーになった。どっちにしても名前が同じだけで全然違うものだけど。バーモントカレー辛口。ゴボウ・ニンジン・新タマネギ・ジャガイモ・キノコ・・・映画の中では、隠し味はマンゴージャムとしょう油だった。梅ジャムしかないのでそれとソース入れた。全然違うジャン。帰りに紀伊国屋へ寄って、山本周五郎の「季節のない街」という文庫を買おうと思ったが、なかった。沢山並んでいるのにそれだけない。図書館へ行け!変わりに、天ぷらにソースをかけますか?ニッポン食文化の境界線。ていうのと、中嶋らもと劇団をやっていた、わかぎゑふさんの大阪人の掟というのを買ってしまった。全然違うジャン。帰ってから、犬に見せびらかせながら冷蔵庫にあったロールケーキを二切れ食べたら、胃がおかしくなった。夕方の散歩はとーっても寒かった。榛名もゆきだべか?
2009年03月14日
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3月10日 晴みたい家の風呂・洗面所のリフォームが終わり、それに付随して、半自動の二層式洗濯機と交代して全自動の洗濯機がやって来た。工房にはもらい物の全自動があるのだけれど、家で使うのはなんと25年以上ぶりなのよ。最初の全自動の頃は、年子の赤ん坊がいて毎日の洗濯はおむつだけで60枚。紙おむつはまだ一般的ではありませんでしたね。初期の全自動は脱水が甘く(沢山入れすぎたのかも)、毎日、子供を庭で遊ばせながら洗濯物を手で絞って干すのが午前中の日課でした。熊本県天草におりましたので私の裸足の足にはくっきりとサンダルの跡が残り、もともとの地黒に加えての日焼けで顔も真っ黒黒。イカン。オバちゃんはすぐ昔の話になだれ込んでしまう。。ともかくケチな私は、洗濯液が一回しか使えないのと、脱水の甘さに嫌気がさし、次に買ったのは単純な二層式の洗濯機でした。この子は、三年程前まで現役だった。単純な物って壊れないのね。今度来たのは、節水型で8キロ用。急ぎの洗濯なんてない家なので、熱乾燥はいらない。オマケのような風乾燥がついているけれどまだ使ってない。これで毛布が洗えるわ。量に応じて自分(洗濯機が)で水量を決め、一人でンゴンゴやっている。エライネー。ハイパーさんに使い方を説明すると、「スイッチ押すだけで良いなら、アタシは何をすればいいの?」「そーねー。見守って、励ます位かなー。」風呂場も、鉄骨の関係でとても狭くなってしまったけれど、寒いのはなくなりました。ヨカッタネ。スイッチを押すと、「お湯張りをします。」「ハイハイ」勝手に適温適量で止まっている。沸かし直しもスイッチ一つ。適温に保ってくれる。お湯が入った頃あいにガスを止めに行くこともない。簡単だわー。ただ、困ったこと一つ。簡単すぎて洗濯したり、風呂湧かしたりしたのを忘れるのよねー。こうして、オバサンの物忘れはますます酷くなるのであった。 今年の梅は遅いよう。まだ、五分咲き(3月7日)といった所。昨日の夕方犬と散歩。風はなく薄曇り。空気は適度に湿って吸い込んでも鼻の奥がツンとする程冷たくはない。月は東の空にだいぶ高く、薄い雲を通して鈍く光っている。音もあまり聞こえない。心地良いので、プーラプーラ身体を揺らして歩いてみる。犬は長いリードで私の前へ行ったり後ろへ行ったり勝手な様子。帰り着くと、門の前の畦に大きな長い毛の猫が寝ていた。犬が近寄ると立ち上がって毛を逆立て、臨戦態勢へ。にらみ合う二匹。そこで猫が「シャー、シャー。」と威嚇。犬は驚いて後ろへ飛びのいた。ハルの負け~。それから五分後夜の出番が来て、辺りは暮れていったのだった。そんな夕方。
2009年03月10日
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3月3日 先程まで雪が降っていた気が付けば今日はひな祭り。アチャ!いつの間に。。家のリフォームは先週で終わり。リフォームというのは、作業途中で位置や大きさを聞かれたりするので、家にいなきゃならん。12月にペンキを塗っていた時の予感通り、なんだか身辺がワサワサ、ガサガサ。。なのだわ。。ちょっとお疲れ気味の日々でありまする。犬はずーっと家にいたので、すっかりストーブ犬になりさがり、家の中はまたもや犬の毛だらけ。いろんな所のペンキやらニスやら塗ったけど、犬の家もだいぶ塗り込められちゃった。だらだらしつつ、イトーヨーカドーへ巡回。買い物したら、ひなあられ貰った。そうだ。ひな祭りだ。キュウリ一本買おうと食料品売り場へ。キュウリ88円もした。魚売り場はひな祭り一色。でもなー、今日はオバハン二人の夕食だから。お寿司もなー。納豆と佃煮でいいやって思ってたから。てな訳で、(どんな訳?)いいかげんちらし寿司。20%引きのホタテが入ったぞ。両面をフライパンで焼き目を付けて、6分割。ご飯が炊けたらすぐ入れて中まで火を通す。今朝テレビで見たのよ。豆腐と三つ葉とシメジの吸い物と芋サラダ(高価キュウリ入り)。なかなかごちそうじゃん!んでもって、物入れの奥から引っ張り出してきて。大きいのは工房の押入で寝てるわ。花なんか買ってきて。元姫二人のひな祭りではありました。そんなとこ。あいかわらずとりとめないなー。
2009年03月03日
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