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7月31日 小雨 昨日とうって変わり涼しい。あはは、また、きのうになっちゃった。夕べは、ブログを書いていたら、ボタボタと大粒の雨が降り始め・・今日は、涼しい予報がでています。7月30日 晴れのち曇り 気温28.1℃ 湿度81%お昼くらいまでは久々の、ピーカンであった。顔を合わせては、暑い~。だれ?こう、どんよりすると、お日様が見たい。とか、言ったの!日が暮れてもあまり涼しくならない榛名であります。雨が降りそうだな。草ぼうぼう。草刈する気にもならない。ミョウガの葉っぱの中に頭を突っ込んでは、蚊に食われる毎日です。たまご屋さんに聞いたら、もう少し北の倉渕も今日は暑いってさ。皆様いかがお過ごし?そういう時は、佐渡でしょう。って?佐渡といえば、赤玉石。日本三名石、だそうである。知らなかったモンね。本州側海岸近くの一箇所からしか産出せず、昭和55年に採掘禁止となったので今は貴重な石だとか何とか・・ちょっと、どんなもんか。。佐渡の本州側の海岸を、ウニウニ行きまして、近くの海岸の転石を拾おうという魂胆。でもねー。山が海に落ちていて、道も狭けりゃ集落も幅が狭く、ほとんど海岸と言うものがないのだ。護岸の外はすぐ海。テトラポットが入っている。こういうのもめずらしいな。こんな感じ。むーかし昔、佐渡に流された人(世阿弥とか・・)はこちら側の海岸、小木や赤泊に着き、山を越えて中心部へ歩いたとか。んで、ちょっと離れちゃったけど。やっと、海岸があったので。濡れていると結構赤いんだけど。。。。真野という町になんたら天皇の御陵があり、そこを見学して車に戻る途中。真野観光センターのオバちゃんが、金粉入り(佐渡だから?)の梅茶を勧めて、ちょっと見ていってって。。せっかくだから、そこに置いてある大きな赤玉石の庭石やら置物の話を聞いてみた。磨いてあるのは透明感があり、ほんとに赤い。鉄分と石英が高圧・高温で結合したものらしい。ちなみに「おいくらぐらい?」と、聞いてみた。いろいろだけど、ナナヒャクマンとか。。ウヒョー。わざわざ石を買うために佐渡に来る人もいるそうで、希少なもんなんですな。色々教えてもらって、「じゃ、どーもー、ごちそうさまー」って帰ろうとしたら、大きいのじゃなくても、赤石の蛙とかどうですかー。って、言われたけど。もう拾って来ちゃったもんねー。どっか行くと、小石を拾って来ちゃうので、万博前の海上の森へいく駐車場で拾ったとか、山陰のどっかでひろったとか、、捨てるのもナンだし。そこら辺にホイって置いてある。どこで拾ってきたのか判らないのが黙ってそこにいたりするのです。
2009年07月30日
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7月29日 曇り朝から蒸し暑い。曇りのち雨 気温25.1℃ 湿度88%って、きのうになっちゃった。犬の散歩から帰ったら、湿度の方はとうとうHIになってしまった。暑いせいか。。この所犬も元気がない。猫ツユはニャーニャー相変わらずですが。。猫って毛が生えてても暑くないのかしらね。こんな時は、佐渡旅行の話。蒸し返す。新潟港に着いたら、案の定風強く雨もだんだん強くなってきた。乗船手続きをする所のおじさんに、「こんな日でも、船ってぜんぜん大丈夫なんですかぁ?」って聞くと、ふふんといったかんじで、「こんな風6~7メートルだから。20メートルを超えないと欠航にはならない。」ってさ。さすが、海のオトコ。入港してきた船を見たら確かに、大きくて立派だった。その昔の、青函連絡船、小笠原へ行った時の船を同じ位かな。二時間半の旅なのに、出向するとすぐみんな寝ちゃうのがおかしい。アタシも寝たけど。。佐渡と言ったら朱鷺でしょう。船を下りたのが三時。それからすぐ、トキの森公園へ。出ました。手書き地図。加茂湖の下の○がトキの森公園。朱鷺を飼育しているゲージを遠くから見ることが出来ます。トキって、朱鷺色を想像してたけど、今の時期は繁殖期で首の辺りから出る黒い色素を自分で身体に塗りたくるので、黒っぽい色だった。百羽以上に増えているわけで、野生復帰のための施設は、もう少し東?の山の中にありまする。(ピンクの点)見学は不可で、山の上からちょこっと見られるけど、時間が遅かったので閉まっていた。放鳥されたのが見たかったので、田んぼの中に何かいると「あれっ?」って。。でも、残念ながら見られなかった。4羽くらいは本州へ行っちゃったみたいだし。地図の薄いピンクに塗った所辺りが、トキの為に田んぼを低農薬にしたりして、いるエリアみたい。佐渡組は、だいたい加茂湖(水色でコチョコチョって塗ったとコ)周辺にいるみたいだけど。佐渡って言ったって広かろうに。一体どのあたりにいるのかしランって、思っていたの。また20羽程の放鳥を予定しているみたいなので、佐渡の空を朱鷺が普通に舞うようになったらいいなーって。。藤色の○は、2泊した民宿の桃華園。ヤギがいて、ロン(龍)って大きな雑種の犬がいて、なんだかユルイ感じの・・・さすが島だわ。上のお嬢さんはトライアスロンをやっていて、石垣島にも年三ヶ月程行ってるとか、石垣で住んでいた所の近くだとかいってた。朝起きたら、裏の牧場の黒いチビ豚が一人で散歩に来ていた。佐渡でのお泊まりは、桃華園へどうぞっ。って、言ってた。まー今日はこんなとこ。。
2009年07月28日
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7月25日 曇り 気温27.1℃ 湿度81%気温だけを見るとさほどでもないけれど、めっちゃ蒸し暑い!空は暮れなずんで、降るほどのヒグラシの鳴き声。 こういう時は、佐渡旅行の話。って、無理やり?佐渡の金山て、別に寄らなくても良かったけれど、〈洞窟系は苦手だし)素通りするのもナンでしょう。ということで、見学。いやーなかなかの圧巻でした。佐渡って言えば、島流しでしょう?んで、金山の穴の中で無宿ものが奴隷みたいに働かされて、食べる物も満足に与えられずに、鞭でピシピシ・・・なんて、勝手にイメージしていて、失礼しました。違ってた。すごーく、細分化された分業制で、キチンと統制された鉱山として経営されてたんだなーって。明治になると国営になり、平成元年だっけまで採掘されていたそうで、へーー。。なかなかにイメージ一新。やっぱ、体験してみないと解らないもんだ。お人形はあんまり好きじゃないけど、動くのよ。穴は昔の坑道。まるで、アリの巣のように縦横無尽に掘ってある。お土産に小判は買わなかったけど。。佐渡で見たホタルブクロはどれも皆白だった。取り留めないけど、ここまでだな。佐渡金山の巻。。
2009年07月25日
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7月25日 雨のち曇り 気温 24.9℃ 湿度85%こんニャちわ。ハジメマシテ・・・ツユです。。オバちゃんちの車庫で二晩鳴き明かしたら、、オバちゃんが、ハルナに連れてきてくれました。今、元牛小屋の物置に住んでるの。。アタシの名前は、可愛がってくれるS田のオジちゃんが付けてくれました。あんまりカンタン過ぎない?って思うんだけど、隣の物置で赤ちゃんを産んだオバサンはフユと言うそうです。S田さんがあんまり赤ちゃんをいじるので、出ていっちゃったそうなの。時々、きます。。その前はナツだったって。もう、オナカすいたりしないので快適だけど。。一日に何回か、へんなイヌが入ってきて、フーフーいいながらデッカイ顔を近づけてくるのがヤーなの。オバサンは、佐渡とか言うとこへいって、お刺身いっぱい食べて、アワビ食べて、焼き魚食べて(いいな~)。キンザンとかいうところへいって。。鼓童とかいうとこで、デッカイ太鼓たたかせてもらった。って、ゴキゲンなんだけど。くたびれたから、アンタ、ジブンでジコショウカイしなさいって。
2009年07月24日
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7月3日 朝霧 概ね曇り 気温21.8℃ 湿度81%S田さんは青森に向けて旅立ちました。多分。。五月ごろ、なんだか体のあちこちが痛くて、関節がギシギシしている感じだった。六月始め、漢方薬をもらいに行った折、そのことを薬剤師さんに話すと、、「じゃあ、今までの薬(水の循環が悪いとか・・)と同じ作用に関節に関係ある成分の入ったのにしましょう。」ってんで、処方箋を書いている手元を覗き込むと、きゅう帰膠艾湯 と書いている。エー、膠じゃん。「これってニカワでしょ?」「ニカワです。」絵とか、接着剤とか、墨とか・・聞いたけど、ニンゲンの接着にも使うのか?「楊貴妃も飲んでました。」こういう言葉を聞くと、何がなし、きれいになっちゃうような気になる。綺麗な楊貴妃も関節痛だったか。。別にこれを飲んだからといって、楊貴妃になるわけではない。ちょっと考えれば当たり前のことではあるが。要は、ゼラチン質?コラーゲン?グルコサミン、コンドロイチン、、何が何やら、良くは解らないが、まあちょっと、痛いの飛んでった気がする今日この頃。。犬のラッキー(道の上の白ポチ)の所の、大きなヒノキ。ハルがラッキーに挨拶しているのを待っていると、なんだかブンブン聞こえる。音の方を見ると、木の割れ目の所にハチが沢山。出入りしている。この春の分封でここに引っ越してきたのかしらん?三日ほど前だったか、ことさらブーンブーンの音が大きいので良く見ると、ハチが頭を外側にして、どうやら巣の中に風を送っているらしい。調べてみると、扇風活動というらしい。頭が外側なのが、日本ミツバチで、内側向くのは西洋ミツバチとか。じゃ、日本ミツバチにキマリ。巣の中が蒸し暑くなるとするみたい。んで、もっと暑くなると、水を運んで散水したり夕涼みなんかもするそうだ。賢いねー。
2009年07月03日
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