「私は卵の側に立つ」
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おうアッシやアッシや~『真退魔士カグヤ6』の感想を語るやでっ!前回までの真退魔士カグヤは~妖魔と10匹組手を闘技場でさせられ奮闘虚しく力尽き失神したところで終わったわけやが、前回までの情けないシーンをプレイバックされてる尺があったんやがこれってシルバーライナの時もしみじみ味わい深くてよろしかったが改めてヨロシオスな~FANZAのレビュー読んでいても大人気のご様子のあの男”虎道大慈”が満を持して再臨(笑)霊力を高めるために協力するとカグヤちゃんを口車に乗せ丸一日かけ辱めの限りを尽くすという初登場時と同様にゲスの極みの本領発揮!落胆と失望で打ちひしがれ1面でデカデカと憎き男の前で無様を絵に描いたような泣き顔晒すカグヤちゃんを殺そうと思えば殺せると言わんばかりに勝ち誇ったように首根っこ掴まえカメラアングルで読者に晒してくださる虎道大慈ニキw闘技場での妖魔との再戦まであと6日あるとのことですが、一体カグヤちゃんはこの先どうなってしまうのか!負けるなカグヤ!君が屈したら人質たちの命はない!(ニタニタ)前回の5が相当エガッタので相対的にちょっと盛り上がりに欠けた感は否めないものの、潮の満ち引きでいうところの引き潮回で故意にギアを落としてるという気もしなくもない。(そもそも1週間あるうちの1日しか経過してないしねw)ところでこの"虎道大慈"というキャラ個人的にも好きなのやが、なぜかくも人気があるのだろう?他の敵キャラと何が違うのだろうか?と思いふと考えてみると(退魔士カグヤに限らず)他の敵キャラのときは”正義”のヒロインと”悪”のヒールのコントラストで”正義”が屈する倒錯に脳が酔うが、カグヤちゃんと虎道が対峙する時、外見・性格・年齢・行動・信念あらゆる面においてヘドロのようの汚らしい(ある意味人間的とも言える)”醜”の象徴が(ある意味女神的とも言える)清らかな”美”の象徴を侵食する背徳的なエロティックさにドキドキするという面があると思われる。・自民党総裁選にみる妖怪戦争。「ぬらりひょん」が世界を牛耳っていたとしたら|妖怪経済草双紙#5(Forbes JAPAN)・水木しげる先生が作品を通して伝えたかった事:町山智浩 | 女性イラスト専門ブログ(ameblo)A級退魔士の霊力という指標の隙間をスルリとすり抜けて人間としての女としての一番弱い部分を探し当てて狙い撃ちし、時々忘れた頃に出現して居間に現れては据え膳を食ったりお茶をすするように闘うヒロインの女体をラッキースケベしては消えていくという虎道大慈≒ぬらりひょん仮説(笑)年齢や容姿こそ違えど、ほぼ完璧で最高スペックの「めだかボックス」のめだかちゃんをあらゆる隙間を嫌らしく縫って精神的に苦しめる球磨川っぽくもあるのかもしれぬね~(中二病風味と老害風味の違いこそあれどねw)[追記]ワンダーウーマン南国風味強くて見てるだけで暑苦しく全くタイプじゃなく基本NGなのやが、この神々しいまでに常人離れしたスーパーヒロインのスーパーヒロインによるスーパーヒロインでしか纏いようのないコスって様相だけは非常に味わいがあるなと思う今日この頃//(終)関連記事リンク:(良かったらついでに見てね^^)「くやしい…!でも…感じちゃう!」でお馴染みの割愛方針一夜にして撤回妖魔とエロ攻撃の親和性『新退魔士カグヤ5』雑感『真退魔士カグヤ1~3』雑感『真退魔士カグヤ4』雑感『真退魔士カグヤ5』雑感
2021.04.03
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