私の性格、健康など

2026.05.03
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テーマ: 人間関係(953)
カテゴリ: カテゴリ未分類
「自分の身は自分で守るのが当たり前」 今の世の中は、そんな言葉が冷たい免罪符になりすぎている気がします。いじめやパワハラ、誰かが困っているとき。助けるのが怖いのか、それとも無関心なのか。
中には、人がトラブルに巻き込まれているのを面白がって見ている人さえいます。特に私が強い憤りを感じているのは、「現場の差別やいじめ、不当な扱いを十分に把握していながら、改善に向けた行動を一切取らず、責任を回避し続ける組織」の存在です。組織のトップを含めたこの不誠実な姿勢が、どれほど個人の精神的苦痛を増大させるか、彼らは理解しようともしません。さらに今の社会は、一度つまずいた人や、すぐに適応できない人を切り捨て、排除しすぎではないでしょうか。「できないこと」があればすぐに排除される現場改善のチャンスも与えられないまま、困難になる再就職日常生活や人間関係にまで蔓延する「切り捨て」の空気「誰にでも優しく」なんて綺麗事を言う人に限って、裏では冷淡だったり、人を騙そうとしたりします。口先だけで頼りになるフリをする人を、私は到底信用できません。悲しいけれど、言葉だけでは解決しない現実があります。だからこそ私は、自分の正義を貫き、事実を明らかにするために、すべての経緯を書面にまとめ、本社、そして労働基準監督署や労働局(雇用環境・均等室)へ提出しました。もちろん、情報の取り扱いや今後の対応については、最終的には行政側の判断に委ねることになります。しかし私は、「私の氏名・住所・相談の事実は会社側には一切秘匿していただきたい」という強い要望を、退職後の不利益を避けるための切実な願いとして書面へ明記しました。嘘や裏切り、組織の無責任に対して、黙って泣き寝入りはしません。自分を守るために「記録を残し、公に伝える」こと。それが私の選んだ道です。

今の世の中は、あまりにも「見て見ぬふり」や「安易な排除」が当たり前になりすぎてはいないでしょうか。
そんな冷たい空気の中で、何が本当に正しいのか、私は問い続けたいと思います。





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最終更新日  2026.05.03 15:38:40


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