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久々に自宅に友人を招き、軽いパーティーをしました。集まったメンバーは623ちゃん達、一緒にロッキンジャパンを見に行った仲間達。スカパーで無料放送していたROCK IN JAPAN2006を鑑賞するロック祭りです。昔はしょっちゅう人が集まる家だったんですけど、最近はこういうプチパーティーが減ってきました。623ちゃんがお土産で持ってきてくれたローストビーフがかなり美味しかった。ここで買ってきてくれたようです。ソーセージも美味しくて、かなりオススメ。何でも、文京区のマダムご用達のお店だとか。今日のメニューは奥さんがサラダとつまみを作り、メインは僕がイシモチのソテーとカルボナーラを作ることに。写真はありませんが、カルボナーラが抜群に上手くできた!作り方はこんな感じ。1)ニンニク、タマネギ、ベーコンを微塵切りにしてオリーブオイルで炒める。2)焦げない程度に炒めたらスープを浸るぐらいに入れて弱火で煮詰める。3)スパゲティーをやや固めに茹で、茹で上がったらフライパンに投入。4)すぐにオリーブオイル追加、バターを入れ、塩、黒胡椒多目で味を調える。5)火を落として、粉チーズ(パルメザン)を多めに絡ませる。6)溶き玉子(2人前で全卵1、黄身2くらい)をダッシュで絡める。以上で、出来上がり。胡椒とチーズを多めにすることと、玉子をダマにならないように絡ませるのがポイントですね。さて、目的だった自宅ロック祭り、かなり盛り上がって23時近くまで宴会をしておりました。623ちゃんの旦那、ワラ君はすげーロック通で、出てくるアーティストはもちろん、バックバンドまで知っており、夫婦ともどもロック通で面白かった。僕とワラ君がサンボマスターはダサいけどロックだねって話してたら、女性陣が結構引き気味だった。サンボマスター、なんで女性に人気ないんだろう。色々見たけど、吉井和哉とエーちゃんは凄くかっこよかった。何なのだろう、この差は。そんな感じで楽しい夜は更けていくのでした。623ちゃん、ワラ君、たぶちん、ハル坊と遊んでくれてありがとう。随分楽しくて、助かりました!まとめ10月にもスカパーでロッキンジャパンが放送するみたいなので、また録画して皆で見たいと思います。みんな、ハルと遊んでくれてありがとう!また遊んでね!GOLA
2006年09月30日
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もう十数年前の話だが、テレビのドキュメンタリーで北方領土で暮らす日本人をテーマにした番組があった。リポーターが薬師丸ひろ子だったと記憶している。あと、BGMで中島みゆきの「時代」が流れていたっけ。北方領土で暮らす日本人は、終戦直後に日本に帰ることができず、そのままソ連に暮らすはめになった人々だった。もう老人になった残留民は泣きながら「もう一度日本の地で暮らしたい」と語っていた。記憶があやふやなんですけど、あのドキュメンタリーを見て思わず泣いてしまったのを覚えている。目と鼻の先にある国がとてつもなく遠く感じる。そんなことを言っていたと思う。大地の子の第4巻、日本人としての記憶を戻し、育ての親である陸徳志と、実の父である松本耕次のそれぞれの親の愛情を知り、中国人として生きるか、日本に帰るか苦悩する。そもそも、彼らのような残留孤児は戦時中、日本に見放され、戦後補償も旧日本軍人のような補償が全くされず、何度も祖国に見放され、また中国でも虐げられてきた人々だ。戦争は軍人を殺すだけでなく、何の罪も無い、一生懸命幸せに暮らそうとする人々の人生を奪い、狂わせる。ついさっき、TBSで「広島・昭和20年8月6日」が再放送されていたのを観てました。最後に西田敏行のセリフで「どんな理由があってもあんなもの(原爆)を人の上におとしたらあかんのですよ」という言葉が突き刺さった。どんな理由があっても戦争は駄目なんですよ。安倍さん、研究しても良いし、深く考えるのも良いと思いますよ。でもね、戦争を肯定するような事だけは絶対にしないで欲しい。「美しい国」結構じゃないっすか。改革を進めるのも良いと思います。でも日本が戦争を放棄したことだけは変えないで欲しいんだよなぁ。まとめちょいと話の方向性がずれちゃいましたが、ここらへんのことはきちんと書いておきたかったのでまぁ、いいやって感じなのです。ただ、どうもこういう事書くと、重い感じになっちゃうのが、まだまだ文章力が弱いってことだと思い、ちょっと反省。重いことをすらっと書ける様に精進したいっす。GOLA
2006年09月29日
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さて、大地の子の続き、第3巻です。あんまりあらすじを書くとネタバレになってしまうので、ストーリーについて知りたい方は本を読みましょう!!本編、第三巻はようやく文化大革命が終焉を迎えた中国と、鉄鋼業により戦後復活を果たして先進国になろうとしている日本が背景になります。中国が国家プロジェクトとして最先端の製鉄所を作るために協力を仰いだのは日本の鉄鋼会社。日本の現場で指揮をするのは、戦後の満州を脱出して日本で製鉄会社に勤めていた松本耕次。中国側でこのプロジェクトに技術官兼通訳として採用された陸一心。奇しくも親子がお互いの素性を理解しないまま、二人の人生が再び交差し始める。ストーリーは前の2巻よりは、すこし安心して?読める内容です。最初の2巻は戦争と文化大革命という異常な環境下で辛うじて生き延びていく陸一心のストーリーで、かなり重い部分もありました。本当に戦争の悲惨さ、戦争の爪痕が戦争以上の悲劇を生み出しているかがよくわかります。この3巻目では日本の経済復興と、中国の政治や経済が変化していく様が克明に描かれており、日本と中国それぞれの戦後が随分違ったことが理解できます。今でこそ経済発展が凄まじい中国ですが、思えば僕らが子供の頃って、中国ってとても貧しいイメージがありましたね。経済格差はあるものの、今のような近代的なイメージとかって全く無かったですし、Made in Chinaは安いけど劣悪品、模造品っていうイメージしかありませんでした。本当にわずか10数年くらいで随分イメージが変わったなと思います。ただ、この中国の復興には日本の経済支援やODAなど様々な協力があって、中国は国策として戦後賠償を放棄する代わりにこの経済支援を受ける道を選んだはず。ここ数年の日本バッシングについては、ちょっと見識を疑う部分もありましたね。いずれにしても、経済発展するのは良いと思います。あとは、過去も含めてお互い変な遺恨を残さないような相互理解が必要なんじゃないかと思いますね。まとめ話が逸れましたが、物語の方は佳境に入っていきます。日本と中国、それぞれの悲劇を背負った陸一心が日本と中国、それぞれの国で揺れ動く気持ちが切なくなります。お次はラスト。エンディングです。GOLA
2006年09月28日
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読書感想文はひとまず休憩。今日は我が家のベランダレポートです。台風が去って、秋雨が降り、少しずつ涼しくなってきました。我が家の植物たちは…?バジルは先週末二宮で料理に使うため殆ど摘み取ってしまいました。そんでもってなんか真ん中に変な葉っぱが出てるなー。シソにも似てるんだけどこれ何だろう?雑草かな??ゴーヤは順調に育ってますよー。そろそろ蔓を這わせるために棒をささないと。これ、実はなるのだろうか!?ハイビスカスもあと少しは咲きそうです。季節感ないっすねー本当に。そして、このミニトマト!なんとまた実をつけてます。花が咲いていたのでもしやとは思っていましたが、まさか本当に実をつけるとは!肌寒くなってきた今日この頃ですが、我が家のベランダは常夏気分ですよ。GOLA
2006年09月27日
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引き続き大地の子です。幼き子ながら棄民として日本から見捨てられ、中国の大地で中国人として生きることになった松本勝男は、生死を彷徨うほどの過酷な環境の中、養父となる陸徳志に拾われ、陸一心として成長する。この第二巻は成長して中国の製鉄所に勤務し始めた陸一心が「日本人の子」という当時の中国では忌まわしい血のおかげで、言われ無き罪を擦り付けられ、日本人で且つ囚人という最悪な状況に置かれることになる。時代は「文化大革命」に突入したのであった。この「文化大革命」って、歴史の授業では習った気がするのですが、実際のところ何だったんだろうって思ってたんです。毛沢東とか周恩来って人の名前くらいは知ってはいたんですけどね。簡単に言うと、農民やブルーワーカーの労働者が最も高いヒエラルキーに位置し、所謂ビジネスマンやインテリが最下層になる、ヒエラルキーを逆転させた革命ということになるのかな。まぁ、詳しくはwikipedeiaでも見てみてください。戦後中国の発展が遅れたのは、この文化大革命があったからだと言われているそうです。本当の意味での共産主義を貫くためではなく、虐げられていた下層の人々が、革命によって自分達が旨い汁を吸うための立場を奪い取っただけの変革だったので、経済は停滞し、政治は混乱してジェノサイドの如く大量の人々が亡くなったようですね。毛沢東が中国を支配するに至った経緯が、日本の侵略への抵抗から始まっていることを踏まえると、この毛沢東のおかげで中国は国家として復活し、また大量の虐殺を生み出す文化大革命を引き起こすことになる。戦争が陸一心という一人の青年の人生を狂わせた。また戦争が中国の発展を狂わせた。日本の発展が戦争に負けたからだという超前向きな考え方をすることもあったが、改めて思う。戦争が生み出した良いことなんてのは幻想なんじゃないかと。まとめやや小難しい事を書いちゃいましたが、この小説で出てくる文化大革命中のリンチやめちゃくちゃな裁判などは、とてもじゃないけどまともな世界じゃなかったことが良く分かります。そして、今の中国を動かしている人々はこの文革を体験してきている人々であることを忘れるべきでないと思う。とりあえず、日本を仮想敵国にすれば国をまとめやすいんじゃないかな。そんなところなんだと思う。次、第三巻、文革後の中国がバックとなります。GOLA
2006年09月26日
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久々に長編小説をどっぷりと読んだ。以前から読みたいなーと思っていた「大地の子」。山崎豊子原作の、中国と日本の戦中から戦後数十年の動乱期を描いた作品です。本作品は文庫化されて4冊にまとまってますが、大まかなストーリーは、主人公の松本勝男こと陸一心が中国で7歳にして残留孤児となり、壮絶な人生を歩む中、日本人の血と中国人としての人生の間で悩み、もがきながら成長していく話です。で、一冊目の本書ですが、長野の開拓団として満州に渡った松本家が、終戦直後の満州でソ連軍に追われ、祖父、母、幼い妹を次々と殺され、すぐ下の妹と二人だけ生き残った松本勝男が人身売買さながら中国人に買われて、ボロボロになりながら逃避行を繰り返し、成長を続けていく内容となっている。今更だけど、この本を読みたくなったのは今の中国がとても「近くて遠い存在」と思えるからだ。仕事で知り合った数人の中国人は、本当に優秀で謙虚で優しくて、仕事を抜きにしても本当に尊敬できる人達だった。かたや去年、一昨年くらいに報道される中国の日本バッシングは度を越していた感があり、正直見ていて腹立たしいことも多かった。このギャップってのが中々自分の中で解消されることが出来なかったのもあり、より深く中国について知りたいと思っていたので、この本にめぐり合えたのは本当に良かった。幼い頃、テレビで映されていた「中国残留孤児」の方々はちょっとみすぼらしい格好で、本当に日本人なのかなーって素直に思ったりしていました。で、そのころのイメージを変えることなく今まで過ごしてきたのですが、この本を読んで、より鮮明にイメージを描くことができました。やっぱりね、あの戦争は相当悲惨だったんですねー。個人的に大東亜戦争が日本だけの責任とは思ってないですけど、あの戦争で犠牲になり、中国やロシアに残された日本人達の運命ってのは本当に過酷だったんだろうな。色々と物語の中では過激な部分もあるにせよ、戦争が終わってから何十年と戦い続けてきた大陸に残された同胞がいたと思うと戦争そのものの惨たらしさを改めて認識させられます。まとめ長編だったので、少し続けようかと。次は2巻、文化大革命について。この本、結構すごいっすね。GOLA
2006年09月25日
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二宮は朝から快晴で雲ひとつありませんでした。朝から両親と三人で大磯プリンスホテルのショートコースに繰り出しました。考えてみたら大磯のショートコースは久々ですねー。8月のお盆は、留守番していたので7月以来かな。8月はそこそこゴルフをしていたものの、9月に入って一回コースに行ってから、全然クラブを握っていませんでした。いざコースに出てみると、ショートアイアンが全然真っ直ぐ飛ばない!明らかに下手になってますね。まぁ、明らかに練習不足なんですけどちょっとショック。何でもそうですけど、成長が止まるってことは悲しいですね。父も今一でしたが、超初心者の母が意外と上達してきました。まだまだ、へたっぴですが時折ボギーとかダボとか出せるようになったので、楽しくなってきたみたいです。最終的には前半40、後半36で、TOTAL76でした。まぁ、6打以上の大たたきがなかったのと、スプーンが安定してきたので、少しは上達したのかもしれないな。家に帰ってのんびり。晩飯は自宅から持ってきたバジルをペーストにして舌平目のソテーにバジルソースをかけて食べました。なかなか美味しかったですね。写真は二宮のシソです。群生していてシソじゃないみたい。と、いうわけでのんびりゴージャスな二宮の休日は終わり。まとめいつ来ても和める空間があるって素晴らしい。こういう場所で集まることが出来ることに感謝。ハルの記憶に残らないかもしれないけど、出来る限り覚えていて欲しいんだよな。いつか、このブログを見てくれたらなーと思う次第です。GOLA
2006年09月24日
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週末を過ごすため、二宮にやってきました。台風が小笠原諸島のあたりを過ぎているようで、波は非常に高いのですが、天気は良い一日となりました。朝一番はいつものように、大磯の魚作さんのところへ魚を買いに行きます。魚作さんはハルをとても気に入ってくれているようで、いつもお土産を用意して待っていてくれます。美味しい新鮮な魚だけじゃなくて、お菓子もくれる本当に優しい大将です!そして午後から秦野のトイザらスに行くことに。両親がハルに誕生日プレゼントを買ってくれるとのこと。※そういえば、秦野を通ったとき煙草祭りをやってました。煙草祭りって、すごいなぁなんか。2歳になったので、そろそろ三輪車をかってあげようということでトイザらスに行ったのですが、ハルの興味はミニカーと電車にしかないようです。両親と相談した結果、本人が興味がない物をプレゼントしても仕方が無いということで、木製の電車セットをプレゼントしてもらうことになりました。ハル君、大喜び!もう本当にハルのハートを鷲掴みしたようです。一心不乱に遊んでいるのですが、ちょっとテンションが高くなりすぎました。夕食を食べ始めても遊び続け、一緒に食べません。このオモチャは木のレールの上で汽車や電車で遊べるものになってるのですが、何度やっても脱線してしまうみたいで、ハルが癇癪をおこして泣き始めました。面白さとうまくいかない苛立ちでちょっとしたパニックになったようで、何をしても泣き喚きます。普段ハルがここまで泣き叫ぶこともあまり無いんですけどね。ちょっとテンションが高くなりすぎたかな。暫くして落ち着いたら、お腹が減っていたようで、海苔をやけ食いしてました。変なやつだ。まとめハルにプレゼントを買ってもらい、魚作さんで仕入れた美味しい新鮮な魚を食べて大満足。何だか最近贅沢な暮らしだな。いかんいかん。と、言いつつも次の日は両親とゴルフなのでした。GOLA
2006年09月23日
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以前にもケツメイシが好きだってことを書いたのですが、ケツノポリス3に入っている「家に帰ろう」って曲が僕の頭の中でリフレインしている。内容は大まかに言うと、久々に帰った実家はとっても懐かしくて、自分のルーツを思い出させるよねーって感じの歌詞です。今でこそ両親とも結構仲良くしており、我が家も実家から近くにはあるのでしょっちゅう行き来をしているが、社会人1年目で実家を出て一人暮らしを始めた頃はとにかく実家に帰るのがめんどくさかった。僕が実家を出たとたんにリフォームをして僕の部屋が消滅したことが大きな要因ではあったが、22年間も同じ街、同じマンションに住み続けて、なんとなくそこから脱出しないといけないという気持ちを持ち続けていたので、帰りたくないって気持ちがあった。また、親ともあんまり一緒にいても会話に困ることが多かったので、実家に帰るってのは結構苦痛だった。今では結婚し、ハルも生まれたことによって、両親や実家がまたとても近い環境になってきた。そんな今、この曲は心にすーっと入る「はまり系」の曲なんです。まとめって、このふりは何かって言うと、先週末に引き続き、今週も両親と二宮に行くことになりました。昔だったら考えられないような蜜月っぷりだが、まぁ、こういうのもすんなり受け入れられるようになってきた。ハル坊にとっても祖父母とのコミュニケーションは重要だし。大人になるって、こういうことかなーと実は思っております。GOLA
2006年09月22日
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昔まだ僕がアイスホッケーのチームに所属していた頃、月二回の練習はだいたい土曜の01:00~03:00くらいで、夜中に練習して帰宅するのが早朝という生活を送ってた。で、帰宅して深夜番組でエイトロンっていうアニメが放送されていて、そのエンディングテーマがこの「陽はまたのぼりくりかえす」だった。当時、DragonAshなんて全くの無名だったし、Kenjiが一行の息子なんざ知る由も無かったのだが、この曲はとてもインパクトに残った局だった。それまでの日本のヒップホップ、Jラップとかってのは何となく反体制、破壊、暴力的な感じが多かったけど、この曲は友人をリスペクトし、前へ未来へ進もうって感じのポジティブさが前面に出てて、聴いていてとても気持ちよかった。3年前のロッキンジャパンで彼らが最後に演奏したのがこの曲でした。本当に最高だったなー。まとめ先日スカパーでロッキンジャパン2006が無料放送されてましたね。D/Aも随分変わったし、それなりに批判を浴びることも多く、苦難の道を歩んだ時期も結構あったけど、彼らが歌うポジティブに溢れた、メロディアスな曲は結構好きです。カラオケではかなり無理して歌ってましたけどねGOLA
2006年09月21日
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台風が来て、秋の気配を感じるこの頃。我が家のベランダは未だに常夏?ハイビスカスもまだまだ咲いてますよ。バジルは週末に収穫です。ゴーヤは弦が出てきました。そろそろ?棒でも差してみようかな。果たしてうちのゴーヤはどこまで育つのかな。まとめ最近外出続きであまりベランダの手入れができていなかったのですが、順調に育ってます。自然の力ってすごい。大人になってやっと気づいた。GOLA
2006年09月20日
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先日の3連休、土曜日に礼文島に行き、日曜日に登別、月曜日には帰郷するという、正に弾丸ツアーでした。北海道は思ったよりも暖かかったですが、やはり朝晩は少し冷え込みます。秋が近づいてますね。ハルとK太はいとこ同士。お互い一人っ子です。3歳の年齢差はありますが、とても仲良しです。二人ともとっても楽しそうでした。今回、各地で色々な名産を食べました。ここ新千歳空港でも色々売ってましたよ。(海水生ウニはネットでも売ってるみたいですよ。)礼文・利尻島産【生】キタムラサキウニ(塩水パック100g×2)ウニの殻で14~20個分相当のむき身...とにかく楽しかった北海道旅行。ハルさんもさぞかし…帰りたくないようですね。僕も同じ気持ちです。まぁ、またそのうち北海道には仕事でも行くことになると思いますので、その時はこの前みたいに食べ歩きたいと思います。まとめ4日に渡って日記に書きましたが、実際は3日に満たない旅行でした。忙しいながらも、家族で久々の旅行は最高に楽しい思い出となりました。横浜に帰ってきたよ!GOLA
2006年09月19日
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さて、礼文島からフェリーに乗り、再び稚内に戻る途中、昼ごはんまでウニを食べたりしちゃいました。まったく贅沢な一家でございますよ。で、稚内から向かった先は登別です。稚内空港から新千歳空港まで飛行機でひとっ飛び。新千歳空港から特急に乗り、登別まで行きました。礼文島を出たのが13時くらい。そして登別到着は18時くらい。結構時間がかかりました。登別へ向かった目的、それは温泉です!僕は3度目の登別なんですけど、ここの温泉は本当に最高です。ほのかな硫黄のにおいと、乳白色のお湯が温泉気分を盛り上げてくれます。こんな感じですよ。宿泊したのは「花鐘亭はなや 」小さいながらも小奇麗な温泉宿です。で、晩飯はこんな感じ。う、嘘ですよ。これはハルがポッキーを皿にぶちまけたハル飯です。本当はこんなのが出ました。ボタンエビ、甘くて美味しかった!夕食を食べ終え、僕、母、奥さん、ハルの4人で登別の温泉街に繰り出してみました。こういう温泉街でお土産を見るのもなかなか面白いです。こんなのとかこんなの…って、ハル君!君にはそんなの必要ないだろ!そんなこんなで、登別の夜は更けていくのでした。続く。まとめ登別ですが、やはり温泉の町。ここのお湯は本当に気持ちよいですねー。新千歳空港からのアクセスも比較的良いので北海道に来たときは、立ち寄りたくなる温泉地です。次で北海道編ラストの予定です。GOLA
2006年09月18日
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北海道旅行2日目。礼文島の朝は本当に美しい。朝日が昇ると共に起床し、朝風呂に入りました。宿泊したホテル花れぶんは風呂場が東向きなので、露天風呂につかりながら朝日を拝めます。昨日大はしゃぎだった二人はお疲れモード。朝食もとても美味しかった。これはウニ入り茶碗蒸し。なんでもウニ入れちゃうんです。贅沢だ!9時にはチェックアウトし、港から出発する礼文島バスツアーに参加しました。ここ礼文島は本当に自然が豊かで綺麗です。冬場になると極寒の地になるのでしょうが、夏は花が咲き乱れる島になるそうです。ミヤマアキノキリンソウ観光バスはどんどん北上し、最北限のスコトン岬に到着しました。この先にはトド島という島があります。でもここが最北限の地とされているとのこと。とうとう北の果てまでやってきてしまいました。もうロシアは目と鼻の先なんでしょうね。最北限から折り返し、南下している途中でゴマフアザラシを発見。ちょっと分かりにくいのですが、寝そべってかわいい姿が見えました。さすが北限だ!これは礼文島の西岸にある「猫岩」猫の形してますね。約3時間の観光コースを終え、港に戻り次の目的地を目指します。まずはフェリーに乗って稚内に戻らないと。ちょっと長くなってきたので、次の日記につづく。まとめあっという間の礼文島観光でしたが、なかなか見所はありました。まぁ、人口約3000人の小さな島ですが、壮大な自然と、美味しい魚介類があり、いい観光ができました。あ、帰りのフェリーでも実はウニ食いました。「礼文島 一食ごとに ウニ食う幸せ。」お粗末でした。GOLA
2006年09月17日
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始まりは僕の一言「海水ウニはめちゃくちゃ旨い」からでした。先月、お盆に家族が集合した時に口走ったその言葉が発端となり、僕だけ旨いものばかり食べてずるいということになりました。そんな旨いモノは家族みんな食べるべきという母の念が今回の北海道旅行となりました。参加者は両親、奥さん、ハル、兄嫁、K太の大人5人と子供2人。向かった先は日本最北限の地であり、ウニが名産の礼文島です。羽田から稚内まで飛行機で2時間弱、稚内からフェリーで更に2時間で礼文島に到着しました。日本最北限ということもあり、こりゃ絶対厚着しないと寒さでやられるなーと思い、フリースやトレーナーとか持って行ったんですけど、気温は20度を越えていて全然寒くありませんでした。今回宿泊したのは礼文島一のホテル花れぶんです。出発したのが昼前、到着は夕方になっていたので初日はとりあえずゆっくりとホテルで過ごすことに。このホテル、離島のホテルではあるけど設備、サービス、ロケーションなど、全てにおいて◎でした。晩御飯はこんな感じでしたよ。わかりにくいかもしれないので、アップの画像を。海水生ウニですねー。いやー本当にうまいですよ。醤油とかかける必要なし。全然臭みが無くて、コクと甘みが最高です。あっという間に食べたら母が「ウニをおかわりしたい」ということなので、ウニ増量!いやー、本当に贅沢ですね。一晩でこんなに沢山、うまいウニを食べたのは生まれてはじめてのことです。まぁ、今回はエゾバフンウニの季節が終わってたのでムラサキウニでしたが、それでも十分に旨かったです。食後のデザートは牛乳プリンとハスカップソースでした。このプリンも濃厚で美味しかったー!とても旨い夕食を終え、これまた海を一望できる風呂に入り、一日目は終わり。半分は移動だったのですが、良いホテルを選ぶことが出来て良かったなー。まとめという感じで、思いつきで出発した一行は無事に日本最北限の島、礼文島に到着し、旨いウニにありついたのでした。ちなみにこの日も興奮したハル坊は11時近くまで寝ずに、布団の上を転がりながら饅頭を食べてました。翌日へ続く。GOLA
2006年09月16日
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ここ数日で、すっかり気温が下がってきて秋が近づいてきたなーと実感します。前回のベランダレポではいきなりゴーヤが発芽してびっくりしたことをお伝えしましたが、今回は、ハイビスカスまで咲いちゃいました。いや、そろそろ終わりかなーと思っていたんですけど、何なんでしょうね。でも綺麗だからいいか。ゴーヤも今のところ順調に育ってます。これだけ見ると、初夏のベランダですね。バジルもまだまだ元気です。今年はかなり順調に育ちました。また大量にペーストでも作ってみっかな。そんでもって、また元気なのがネギ。これ、元々スーパーで買ってきたネギの白いところから下の部分を土に植えてただけなんですけど、切っても切っても生えてくるので、うちではネギはめったに買いません。家計を助けてくれる、かわいいやつです。と、いう感じで季節感の無いベランダです。明日からは、更に季節感の無い旅レポートを書く予定。3日ほどお待ちくださいね!GOLA
2006年09月15日
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最近めっきりブログの更新が遅くなった。大体3日に一回まとめて書くような頻度だ。一応毎日更新するつもりでやっているのだが、どうしてもブログを書く時間が作れない。その理由はこやつだ。今までの生活では大体だけど、9時に家に帰って、10時にご飯を食べ終わって奥さんが、一旦ハルを寝かせに行って、その間10時から12時くらいまでの間が僕がパソコンを使う時間だったのだ。元々、10時就寝というのも2歳児ではかなり遅い方だと思うけど、実は去年あたりは12時くらいに一緒に寝ていて、これではまずいと思って、10時には寝かしつけるようにしてきたのだが、最近のハルは全然寝ない。一旦は寝室に「バイバイ!」と言って行くのだが、5分くらいすると、「ドタドタドタ」とリビングに走って戻ってきて、遊びの続きをしようとする。僕はハルを捕まえて、寝室に連れ戻してリビングに戻るのだが、数分後に必ずまた「ドタドタドタ」とやってくる。これを数回繰り返した後、仕方がないので一緒に寝室で寝ると、一応は落ち着いてくれる。だが、暗闇で寝るので僕も本気で寝てしまい、パソコンどころではなくなってしまうのだ。そんなこんなで、全然ブログを更新できなくなってきてしまった。コメントを付けてくれる方々には大変申し訳ない気持ちで一杯なんですけど、僕がレス遅くなっているときは、大体ハルと格闘していると思っててくださいな。まとめ元気なのは良いんだけど、本当に元気が良すぎ。もう少し寝てくれ!ハル坊!父さんも母さんも、少しはプライベートタイムを満喫したいのだよー。GOLA
2006年09月14日
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秋の夜長にもう一度観たい映画。いやぁ、最近本当に映画とか観る機会がめっきり減ってます。色々と忙しいというのもあり、またレンタルビデオとかに行く機会も減っていて、観たい映画が全然観れない。本当はこういう忙しい時ほど、リラックスして映画でも観たいんだけどね。今更説明するまでもないけど、スティーブン・キングの名作スタンド・バイ・ミー。少年達が、死体探しの冒険に出る中で、友情や信頼や、それぞれの家庭の事情など、色々な事を確認したり気づきながら学んでいく。幼い頃に抱いていた友達へのストレートな信頼や、色んなやりきれなさや、年長者への恐れなど「そうだったよなぁー」と思わせるストーリーに溢れている。先日、中学校の同級生から十何年ぶりかに電話をもらった。同窓会をやるとのことだ。丁度広島に行く予定が入っていたので、残念ながら参加できなかったが、本当はとても参加したかった。みんな少しずつオヤジやオバチャンになってきているのだろうけど、どうしているのかなー。同級生の事を思い出すとき、小中学校の同級生だったタッちゃんを思い出す。ワガママで乱暴者だったけど、運動神経抜群で、ドッヂボールが上手だった。タッちゃんは20歳になるちょっと前に近所で交通事故で亡くなった。既に別々の道に進んでいたので全然会っていなかったが、同級生が20歳目前でこの世を去ったことはとてもショックだった。同級生。恐らく近くに住んでいる人も結構いると思うけど、今の僕には結構遠い存在。まとめ同窓会に出たいなーと思うようになってきたのは、歳を取ってきたからだろうか。いつか、また、どこかで会えたらいいな。GOLA
2006年09月13日
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「ビューティフル・ネーム」この歌好きなんですよねー。チャラチャチャーチャ!チャラチャチャーチャ!チャラチャチャーチャ!チャッチャチャーチャラチャチャチャチャーチャチャッチャ!こんなチャばかり書いても伝わらんか…。親王様のお名前が決まりましたな。「悠仁」と書いてヒサヒト君ですか。随分名前を付けるのに悩んだみたいですね。僕もハルの名前を付けるのには時間がかかって、結局生後2週間というリミットギリギリで区役所に届けを出したのでした。名前を付けるって、凄いイベントだなーって思いましたね。彼の一生を決める儀式ですからね。本当に迷ったけど、最終的には奥さんの案、「ハル」で落ち着きました。周りの人から苗字ではなくて、名前で呼ばれる子になって欲しく、英語表記もしやすそうな名前でハル。皆に可愛がってもらってるので、今のところはいい名前を付けられたなーと自画自賛。若干、名前と逆に成長しがちなのが怖いところだが…。まとめ名前を呼ぼう!っていうこの歌、何気に深いなーと思ってます。深くないかな?まぁノリが良い、好きな歌です。GOLA
2006年09月12日
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9/11 9月11日 9・11恐らく生涯忘れないだろう、この911という3つの数字の羅列。いつもは「過去に観た映画」のログを残しているのですが、今回はいつか観たい映画「ユナイテッド93」の話題。いつもながら、アメリカのエンターテイメントってのは凄いなーと思う。ヨーロッパの映画や他の国の映画も無論いいものは沢山あるが、アメリカは「何でもある」という一点においては本当に凄い。9・11の映画はいつか作られるとは思っていたが、こんなに早く世に出るとは思わなかった。まだ、ブッシュ大統領曰く「戦争状態」にあるのにね。9・11は事件としては本当に惨たらしく、またテロの脅威をまざまざと感じました。世界最高峰の軍事超大国であるアメリカが、いとも簡単に国の経済の中枢、シンボルを破壊された。あれ以来、アメリカは「自由とテロ」という対立構造を作って中東に軍を派遣して戦争を続けている。全然、解決しませんね。何でだろう。これは僕が何となく感じること。アメリカの自由ってアメリカの利権の事なのかな。アメリカがいくら自由との戦いって言っても、中東の自由を全く考えていないような気がしてならない。アメリカの自由の為に、世界は動きたくないよなーって感度があるような気がします。テロはいかんと思いますけどね。まとめ本日、ハル坊がTVで戦争のシーンを見て、「こぁい(怖い)」と言ってました。2歳児にも理解できるんですね。大層な理屈は色々ついてますが、人間の根源的な恐怖でもある戦争を続けるってのは、やっぱり人間がまだまだ野蛮であることの証明なのかも。そろそろ、戦争をしない方法を議論する社会に進歩しないと、本当にヤバイんじゃないかなーと思っちゃったりする今日この頃。GOLA
2006年09月11日
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まぁ最近余裕が無いって事を書いてましたが、実は奥さんの方が余裕が無さそうでした。今日は特に予定も無かったので、ぶらっと家族で出かけようかと思ってましたが、奥さんが午後に昼寝を始めてから、全然起きる気配が無いので、ハルと二人で散歩に行くことにしました。ハルはとにかく活発な子で、運動神経も結構良さそうなので、外に出るのが大好きです。なので、基本はダッシュダッシュ!そんでもって、もう一つ外出が好きな理由が「車チェック」最近ハルは車ブーム。家でテレビを見ていて車のCMが流れる度に「こぇは?」「こぇは?」「トタ(トヨタ)」「ビツ(ベンツ)」などと、しきりに聞いてきたり、アピールしたりします。なので、一旦外にでるとこんな感じになります。結構めんどくさいのですが、とりあえず「ベンツ」「トヨタ」「マツダ」などと、説明をしなければなりません。最近僕まで車に詳しくなってきました。そして本日の目的地、近所の公園に。ハル君、とても楽しそうに遊びます。公園は楽です。一人で遊んでくれるので。とは言いつつも、やっぱり目が離せないので、結構大変だなー。公園でちょっと上のお姉ちゃんとお兄ちゃんと遊んでもらって家路につきました。何故か公園にいた3人の保護者が全員お父さんだったのが、おかしかった。「あぁ、どうもこんにちは」「おいくつですか?」というお父さん同士の会話って、あんまり無い様な…。たまにはこういう感じで二人で遊びに行くのも悪くはないけど、やっぱり家族3人で行く方がいいなぁとも思う一日でした。まとめ僕は一時期「主夫」になりたいなーと思ってました。今でも、主夫は向いているんじゃないかと思いますが、子育ても色々と気を使うことが多く、思ったより楽では無いなーとも思いますね。GOLA
2006年09月10日
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何だか俺、働いてるよ!ってアピールしてるみたいですね。いや、本当に最近色々忙しくて。とはいっても、仕事で徹夜したりはしないし、毎晩終電かってーとそういうわけでもないんですけどね。まぁ、色々やんなくちゃいけないことがガー!っと集中してきたので、余裕が無くなってきちゃったんですね。ユニコーンの「働く男」ですね。「大迷惑」はどっちかってーとバブル期の雰囲気がプンプン漂っているような感じを受けたのですが、「働く男」の方はもう少し仕事とか働くってことに対してリアルな感じを受けましたね。昔は仕事に余裕がなくなってくると、「怒り」を仕事のガソリンにしていたような気がしますが、最近は「楽しむ」とか「チャレンジしてみる」ってことがようやく出来るようになってきた気がします。今更ってとこですけどね。なので、忙しくて余裕が無くなってきちゃったんですけど、「うがー!もう嫌だ!全部ひっくり返して逃げてやる!」という妄想とかはしなくなって来ましたね。本当に今更ながらですけど。まとめと、いうことで土曜出勤も無事終わりつかの間のお休みに。また来週からバタバタしそうだけど、頑張っていきまっしょい。GOLA
2006年09月09日
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久々にマンガの紹介です。安野モヨコ作の「働きマン」主人公は雑誌社に勤める女性編集者。仕事に奮闘し、雑誌社という戦場のような職場で戦い続ける主人公。頑張れば頑張るほど、恋愛は微妙にうまくいかず、悩んだり凹んだりしながらとにかく仕事に猛進していく。毎回社内の同僚にフォーカスされた展開で、それぞれの仕事に対する価値観を浮き彫りにしているのが、なかなか面白い。このマンガは、実際に会社勤めをしている感覚にかなり近く、リアリティーをとても感じられる。よく「仕事をとるかプライベートをとるか」って話を聞く機会がありますが、どっちか100%ってことはまず無いし、どっちかに100%ってのは生活が成り立たない。要は仕事に使う時間と、プライベートに使う時間をどれくらいバランスを変えていくかって所じゃないのかなーと思う。まとめとりあえず、まだまだ忙しい日々が続いているけど、何とかバランスは取れているかなーと思う毎日。ノリシロの時間が無くなって来たので余裕が無くなってきたのがちょっとヤバイ。もう少し余裕のある時間の使い方をしたいものだ。GOLA
2006年09月08日
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今日はハルの2歳の誕生日。2年前、ハルは史上最大規模の台風18号が広島に上陸したその日に、広島の西条で産まれました。生後半日のハル産まれたばっかの時は本当にちっちゃくて触るのが怖かった。生後10日くらいのハル寝息が静かなので、息をしていないんじゃないかと不安になることが度々ありました。生後2ヶ月半くらいのハル動けない頃は楽だった。今思うとだけどね。生後半年くらいのハルあんなにプニプニだったのが思い出せない。昨年の誕生日この頃から、今とあんまり変わらなくなってきた。去年の秋本当に面白い奴です。いつも笑わせてくれます。今年の初め本当にいつも元気でタフです。風邪も殆どひかないです。今年の春本当に無邪気で明るい子になってきました。大変ですけど、楽しい奴です。今日は代休を取って家族で一日過ごしました。昼は不二家レストランでバースデーランチ。食後に港北ニュータウンのトイザらスでオモチャを買って、夜はまたまた家でお祝いをしました。今夜のディナーは僕がシェフを勤めて、イシモチのソテーとジュノベーゼパスタを作りました。我ながら、本当に美味しく出来て大満足。夜遅くまで、我が家の宴は続きました。楽しくてよい一日を過ごせました。まとめ息子の誕生日って自分の誕生日より楽しい気がします。いや、本当に楽しかった。GOLA
2006年09月07日
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紀子様に男子誕生。めでたいですね。全く関係ないですけど、ひっさびさの我が家のベランダです。今年はベランダを本格的に手入れした最初の年。オリーブとサイパンレモンは実をつけなかったけど、結構成長しました。ハイビスカスも見事な花をいくつも付けてくれて、楽しませてくれました。ミニトマトは色々大変な目にあいましたが、それでも沢山実をつけました。正直に告白すると、去年普通のトマトを栽培していたのですが、そっちの方が美味しかったですね。小さな花はまだ咲いてますが、さすがに実は付かないかな?シソも、おしまいって感じですねー。随分お世話になりました。来年もよろしくな!実はバジルの収穫をまだやってません。そろそろ全部摘み取った方がいいなー。またペースト作ろうっと。ゴーヤはなー。全然芽が出ない上に違う花をゴーヤだと勘違いしていた苦い思い出が出来ましたねー。って、ん…?これ、ゴーヤですよねー!!!ねぇ、コウタンママ。ゴーヤでしょこれ!今頃、芽が出ちゃったよ!どうしよう。今からだと実はつかないかなー!?でも芽が出たのは嬉しいな!まとめと、いうことで、今年のガーデニング日記はひとまず終了かと思っていたら、ゴーヤの発芽。もう少し続けようかという気になりました。GOLA
2006年09月06日
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ジョンレノンの「MOTHER」が僕の中での軸になってる。ジョンは幼少期に父が蒸発し、母が長期の入院という境遇の中、叔父夫婦に愛情を持って育てられた。彼にとっての温かい家庭は、想像の世界でしかなく、両親と暖かい暮らしを得ることは生涯無かった。愛情に飢えていたジョン。そのメッセージがこのMOTHERに込められている。スーパースターのジョンレノン。カリスマのジョンレノン。誰もが憧れる天才ジョンレノン。でも彼が望んだのは、暖かい家庭で愛情溢れた穏やかな生活だった。僕の軸はここら辺で決まってきたと思う。仕事か家庭かどっちか選ぶとしたら迷わず家庭を選びます。仕事は頑張れば何とかなるけど、家庭は誠意を尽くして守っていくべきものなので、日々の行動が重要なので。誰に何て言われても構わないので、これからもそういう生き方をしていきたい。結果はしらないけど、今はそうすることが一番重要だと思うのであります。まとめ忙しい上に酔っ払ってるので勢いのみで書いてしまいました。そんな日記。GOLA
2006年09月05日
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ケツメイシの花鳥風月。この歌、何かヒップホップと和のコラボレーションがすごくはまっていて、いつも聞きながらちょっと遠くを見つめてしまう曲っす。ケツメイシの曲は、ふざけた曲からノリのいい曲まで、本当に幅が広いけど、全体的に「日本」を意識して作っている曲が多いと思う。自分達の生きてきた街、自分の故郷、自分の家。そして日本で生まれて日本で育ったということ。嫌味なナショナリズムというわけではなく、日本って良い国じゃない!っていうリスペクトがつまった曲が僕は結構好きっすね。夏から秋へ移っていくこの季節は、一番自然の移り変わりに心が揺れ動く時だなーと思います。咲き乱れた花が散り始め、虫の音が変わり始め。今年は本当に楽しい夏を過ごせた。夏らしい夏。天気にも恵まれる事も多く、色んな思い出が作れました。これからもいい思い出を作るべく、ガンガン遊びまくります。まとめ季節を感じて日本を感じる。またちょっとしたら旅に行きます!次はどこかな?GOLA
2006年09月04日
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良く晴れた日曜日。しんちゃんと二人でアクアラインを渡って木更津方面へ。向かった先は隨縁カントリークラブ竹岡コース。数えたら三回目のこのコース。本当に絶景で、コースメンテはしっかりしてるし、GPS付きカートでキャディーさんいらずだし、クラブハウスも風呂も綺麗だし、ご飯も美味しいし言うことなし。スコアを除けば。。。前半はぼちぼちのプレーで55。ここのところ調子の良かったドライバーがいまいちで、全体的にティーショットがさえない。まぁ、比較的難しいコースも多いのだが、くだらないミスをしつつ、何とか55に抑えたって感じ。唯一チップインPARを取れたのが救いだった。後半は途中まではボギー、PARといいペースだったのだが、ここでもOBとバンカーを連発してしまい、結局58でTOTAL113。全然進歩してないなー。むしろ後退か。しんちゃんも苦戦してTOTAL130。お互い頑張りましょうな、しんちゃん。夕方に帰宅して、両親も家に来たので、しんちゃんも交えて少し豪華な夕食会。実はハルの誕生日を少し先取りしてお祝いしたものでした。ハル坊、もう少しで2歳だね。君が元気に育ってくれたことが、何よりも嬉しいです。これからも元気にのびのびと成長してくれ。GOLA
2006年09月03日
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タイトルですが、凄くローカルネタでした。ちょいと前にテレビ神奈川で放映中の「SAKU×SAKU」で神奈川の歌ってのをやってたんですけど、その数ある神奈川の歌で「044 044 川の先っぽ川崎ぃー」とかジゴロウが歌ってたんです。んで、その川崎に久々に買い物に行きました。まぁ、仕事ではたまーに行ってるんですけど、川崎は随分変わってきたなーと思いますね。まずびっくりしたのが東芝工場の跡地にショッピングモールとマンションが建つんですけど、もう殆ど出来上がってて、なんだか素敵な街になってきちゃったこと。川崎って、正直に申し上げますと、やっぱりダークなイメージが強くって、路上生活者の方が沢山いるような場所というイメージが頭に強くインプットされているんですけど、随分綺麗になりました、ホントに。で、ブラブラ買い物していて、奥さんがチネチッタとかどんな感じなのか見てみたいって言うので、行ってみたらまた、とても綺麗な街に変わってた。(それが上の写真)僕がまだ中学生くらいのとき、この場所には「ミスボウル」っているボーリング場があって、1ゲーム150円という激安で遊べたので、しょっちゅう通ってました。で、その頃の川崎って「男女7人秋物語」で、出来たばっかりの川崎の地下街「アゼリア」がロケ地で使われてはいたものの、綺麗なのは地下街だけで、あとは893とさすらいのギャンブラーと酔っ払いの街だったんですね。そんな頃に、川崎は怖いと思いつつも、ミスボウルにしょっちゅう通っていたんですけど、すっかり面影は無くなって、南欧を思わせるような素敵な街になっちゃいましたね。(まぁ川崎の極一部ですけど)最後に、アカチャンホンポに寄って帰ろうと思ったら、何故か閉店してました。オイオイ、閉店ってどういうこと!?まとめとにかく色々変わってきた街、川崎。男女7人秋物語でロケをやっていた木更津を結ぶフェリーは廃止されました。変わって、海の下にアクアラインが出来たんですけどね。明日はそのアクアラインを通って…?GOLA
2006年09月02日
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この映画、幼いながらも映画館に見に行って、パンフレット買ってきて穴が開くくらい読んでたな。そんでもって、最近もの凄くジェネレーションギャップっつーか、何か違和感を感じてしまっているスターウォーズシリーズ。僕の中ではジェダイの復讐でスターウォーズ三部作が完結したままだ。そもそも最初に公開された第一作が、本当は第4話っていつ決めたんだろう。まぁ調べればわかりそうなことだが、4、5、6話を公開して、その後に1、2、3話でしょ。俺らがガキの頃、スターウォーズはそのまま第一話であって、これは4作目なんだよねー、って観ていた奴なんて誰もいなかったよなー。まぁ、最初に3部作と思って観た時は本当に面白かったな。SFとか特撮とかが絶頂に流行っていた頃なので、夢を掻き立てられる素晴らしい映像とスリリングな冒険活劇でした。大人になってからエピソード1とかが公開されたけど、結局エピソード2は、何となく適当にテレビで観て、エピソード3は全く観ませんでした。まぁ、観たらそれなりに面白いんだろうけど、やっぱり3部作で良かったんじゃないのかなー。まとめ何が言いたいかというと、若いスターウォーズフリークに「俺、リアルタイムで映画館で見たもんね」と、自慢したいだけである。GOLA
2006年09月01日
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