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リッツの暖かいところ
6時起床。7時出発予定が、今日の観光ルートを確認したり準備していたら7時半過ぎ ロビーに降りると、朝食に来たと思ったドアマン(この扉専用に常時います)が、レストランの廊下に通じる大きなドアを笑顔で「 いらっさいませぇ~♪
」(本当はこんなに軽くないけど)と開けようとします。
「朝食は後でね」と声かけて鍵を預けようと歩き始めると、ドアマンがドアを軽く開けて中に声をかけていました。するとマイクルが出て来て、「マダム、昨日のゴルフはいかがでしたか。」と話に来てくれました。
「昨夜は私が夜ここにいる間に戻って来なかったから、どうしたのかと思いましたよ。」って 。 そっか~、そりゃそうですよね。 この語学力で1人ですし。
マイクルに、2ラウンドして9時半スタートの7時上がりだったこと、コースは知らなかったけれど素晴らしいし、2人のナイスな英国紳士と一緒にプレーして最高に面白かったですよ!とお礼を言いました。
満足してもらえてマイクルも安心したようです。 こういうケアしてくれるって嬉しいです。
その後、「私はね、この後まず外に出てくるから、9時半までに戻り、リッツの朝食のラスト・オーダーは10時半です。(←マイクル、知ってるってば)
ですからその前に朝食をとって、部屋でパッキングをして10時半から11時にはタクシーでここを出ます。カード払いのできるタクシーで。」と自分の頭を整理しているだけっぽい。 何故か私の予定を全部聞かされるはめになるマイクル。はいはい、と聞いてくれましたけれどね。
何となく言い出したら止まらなくなっちゃったんだ。
CITYへ
CITYは世界を動かす英国経済の中心地。 各国の金融会社やオフィスが集まり、スクエア・マイル(1マイル四方)という狭いエリアに多くの見るべきものがたくさんある面白いところです。
ここには古いものも新しいものもあり、さまざまな建築物を見るのも楽しみでしたし、世界経済を動かす人達にも興味ありました。歩いて見るだけだけど。
まずは地下鉄でBank staへ。 目の前のどれがBank of Englandなのかわからにゃい。 日本のように○○銀行という看板が無い。 後から調べたら一応写真を撮ってありました。

Bank of England オフィス街だけに歩いている人はリーマンだらけです。
ロイズに行こうと思ったのに迷い反対方向に歩き、ぐるぐる回って元の位置にとりあえず戻り、今度は反対方向へ行ってみます。
やっぱりロイズ保険を目指していたけれど1本道がずれていて、実際にはBank of Englandを北上してLiverpool St. Staに到着。 そこからLiverpool stを歩いて東方面へ。
だいぶ時間が無くなって好きなように歩くのは許されなくなってしまい、バス待ちのきれいなお姉さんに道を聞きます。イヤホンを外しながら笑顔で「何でしょう?」と答えてくれます。 あらら、音楽聴いていたんですね、すみませ~ん
今度は方向合っていたわ。少し歩くとSwiss Re(スイス・リ・ビルディング)が見えて来ました。これを目指して南下します。道順でいうとロイズよりこっちを先に見て正解だった。
Swiss Re 通称Gherkin(ガーキン:キュウリのピクルス) すんごい迫力です。こりゃ見た方がえぇ
さらに南下。 左角のST Andre Undershaft(教会)到着。 斜め向いのLloyd'sにやっと着いたよ~。
Lloyd's(ロイズ保険) 無限責任の出資者ってどんな人達なんでしょ。
遠目ですがLeadenhall Market
更に南下してThe Monument(ロンドン大火記念碑)へ。
つづく
DAY6 最終日 後半 2009.08.19 コメント(17)
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