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徳島の攻撃力なら、無失点で勝てるだろうと思っていたのに、リードして気が緩んだのか、徳島にJリーグ初得点を与えてしまいました。得失点差を稼ぐチャンスだっただけに、もったいない試合でした。でも、しっかり3得点で、勝点3。雨の中、観戦にきたサポーターは、満足したと思います。 先発は、千葉ちゃんが復帰して、左サイドは柏でした。ACLを考えて左サイドは山岸で来るかと思ったけど、柏を使ったということは、やはり3バックにして引いて守る相手に柏のドリブルは有効と考えてのことでしょう(どうやら、山岸はケガのようです)。あと、ソッコが復帰して、ベンチ入りしました。サイドもできる選手が復帰してくると、ACLと並行して戦う上で、両サイドの交代が必須ではなくなるので、交代する選手の幅が広がっていい循環になります。 想定どおり徳島が5-2-3のような形で引いて守るので、スペースがなくて、サンフレッチェの攻撃はPA手前で停滞してしまいます。ボールを保持して、サイドや中央からこじ開けようとしますが、やっぱり徳島の守備は固い。ミキッチも単に縦に走ってクロスを上げるだけではなく、中を使って突破するなど変化を見せますが、やっぱり最後があわない。高い位置でボールを奪って放った寿人のミドルシュートも、GKに好セーブされます。前半、攻めきることでCKの数は増えていくけど、得点の香りがしない状況でした。 その代わり、徳島の攻撃は沈黙したまま。一度だけカウンターで危ない場面がありましたが、林が落ち着いて、相手の足元のボールをかきだして事なきをえました。 前半は、このまま0-0かと思っていたら、PA手前でボールを受けた高萩が狭いところを浮き球で通そうとして、相手のハンドを誘い、FKを得ます。ゴール正面のFKは、高萩と寿人が話しこんで、後ろで塩谷がおとなしくしています。そして、壁の左サイドに寿人が入って、高萩がステップバックしたところで、入れ替わりに出てきた塩谷が小さいステップで、寿人の上を超えるシュートで右サイドに突き刺しました。見ているほうもタイミングを外されてしまうほど、すばらしいFKでした。 とどまることをしらないチーム得点王です。 先制したことで、サンフレッチェの動きがさらによくなって、前半を終えます。 後半の立ち上がり、CKをショートコーナーにして、高萩のクロスから、石原のヘディングシュートが決まりました。石原はようやく、今シーズン初得点。高萩は、止まったボールより動いているボールのほうが、いいクロスを蹴れますね。 このあたりから、徳島は橋内が頑張って、高萩にボールをキープさせません。広島の左サイドを、大崎とともに攻めるようになります。大崎を押し込んでいた柏も少し疲れてきたか。 高萩に代えて、野津田をいれます。これが、また当たります。右サイドでFKを得ると、今度は塩谷と野津田が立ちます。前節は、塩谷が打ったけど、この位置なら野津田だろうとは思ってました。すると塩谷がボールを少しずらして、それを野津田が強烈なシュート。左ポストを直撃して、ゴール内に突き刺さりました。GKは反応したけど、あれは止めれないでしょう。今日のゴールは、どのゴールも素晴らしいものでした。 これで、試合の趨勢は決まったので、青山にかえて柴崎を入れます。火曜日のACLを考えれば、青山は休ませたいところなので、3点目は大きかった。まあ、柴崎がそれだけ能力があるということです。 そのまま逃げ切りたいところでしたが、結果的に大崎のシュートがクロスになって、徳島にJ初ゴールを許してしまいました。この後は、サンフレッチェが押し込まれる状況になります。ここで、柏に代えて、ソッコを投入して逃げ切りを図ります。柏は、今日も左サイドから切り返していいクロスを上げていたけど、そのうち、中を切られると難しくなりそう。 徳島が左サイドからのクロスをヘディングシュートしますが、これは林の好セーブで防ぎました。疲れもでてきたのか、サンフレッチェは、少し引き過ぎてしまう悪い癖がでます。それでも、戦力差は明らかなので、そのまま逃げ切りました。ACLも考えて、今日も寿人とミキッチは90分フル出場でした。サンフレッチェ広島サンフレッチェ広島 オフィシャルイヤーブック2014価格:1,200円(税込、送料別) 試合としては、3点も取れて、高萩、青山を休ませることができ、ソッコが復帰してと、いいところが多い試合でした。それでも、失点しまったことは反省してほしいですね。去年も得失点差があったから、最後、逆転で優勝できたのだから、完封できるところはしっかりとしていかないと。まあ、連戦の中の贅沢です。 さて、火曜日(4/1)は、アウェイでACLのソウル戦。Gリーグ突破には、得失点差が関係なく、直接対決の成績になりそうなので、2位を争う可能性のあるソウルは、最低でも引き分けないといけません。でも、ソウルなら移動も国内より楽?かもしれないので、若手に活躍してもらいましょう。次の試合(4/6)は、名古屋だから今度も30歳以上は待機して、国内調整になりそうですね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年03月29日
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ACLソウル戦を欠場した千葉ちゃんは、ガンバ戦も欠場。代わりに出場した丸谷が無難な守備をしたけど、J1でどのようなプレーができるのか、今日で真価が問われました。今年は、紅白戦要員で終わってしまう可能性があったけど、レギュラーのケガで、ACLの2戦はボランチ、リベロで先発というチャンスを得て、さらにJリーグでの先発と、シーズン前には想像できない状況です。しかも、試合は、負けていない。 先発は、リベロに丸谷が入って、シャドーは高萩が先発というメンバーでした。立ち上がりは、なんだかパス回しがちょっとずれているような感じ。やっぱり、丸谷の組み立てはぎこちない。青山がかなり降りてきてフォローします。守備に回って、ボールがこぼれてきたときも、簡単に水本にパスを出してしまい、ピンチを招くことに。もっと、冷静であれば、右サイドにフリーが2人もいたのに。やっぱり、前半は緊張していたのかも。前半、山岸に出したサイドチェンジのパスはよかったけど、なかなか縦パスは入れられなかったですね。 後半は、攻撃のチャンスも増えたので少し良くなったけど、やっぱりまだまだ千葉ちゃんの域に達していない。まあ、連覇に貢献したレギュラーと比べるのは酷か。でも、ソッコがケガでいない状況なので、今後もベンチ入りはできるレベルまでにはなっています。紅白戦要員とみていたけど、しっかり戦力までになっているのはすばらしい。壁は高いけど、挑んでもらいましょう。 あと、守備で気になったのは、DF3人と林の連携がよくなかったこと。お見合いする場面だけでなく、CKからの飛び出しが合わなかったり、不安定なところがありました。試合をしながら、連携を高めるしかないけど、公式戦8試合目だから、もうすこし安定しないと。 失点のシーンは、相手のボールホルダーにプレスが掛けれない状況で、水本と丸谷の間に速いパスがでて、その折り返しをきれいに遠藤に決められました。守備ラインを下げるのか、あげるのか、ちょっと中途半端な状況で失点してしまい、苦しい状況になります。先制されても、落ち着いてプレーを続けるので、前半は攻撃は静かなままでした。 後半、柴崎をいれるかと思ったら、山岸に代えて柏でした。山岸はそんなに悪くなかったけど、リードされている状況なので、柏のスピードに賭けたということでしょう。左サイドで、いいドリブルをみせていたけど、左足が使えないので、中へ切り込んでの右足クロスだけなので、そのうち対策されてしまいそうです。でも、このスピードなら、右サイドでみてみたい。柏を見ると、もうソッコの左サイドはないですね。 で、肝心の右サイドだけど、ミキッチのクロスはもう警戒されすぎて、まったく合わないですね。左足で上げるクロスは、精度が悪くて、相手DFに当たる低いボールか、ゴールバーを越えていく高すぎるボール。脅威には違いないけど、なんだか行き詰った感じです。 クロスを上げる位置がちょっと遠いので、もう一歩中に入る工夫がないと手詰まりです。 後半、運動量が落ちてきてから、スペースができはじめて、シュートチャンスが増えてきました。そして、高萩に代えて野津田を入れます。寿人より先に高萩が交代でした。PKを得たシーンは、青山も積極的に上がってきて、PA内での浮いたボールに詰めた石原が倒されたもの。相手の足が残っていたけど、PKになったのは微妙な判定でした。そのPKを寿人がしっかり右サイドに決めました。もう寿人は、GKがわかっていても取れないところに、しっかり蹴り込むPKに決めているみたいですね。苦手意識を、この対策で克服したということでしょう。 後半の最後20分はカウンターの応酬。足が止まり始めて、中盤がスカスカ。チャンスが一気にピンチになるけど、ゲームとしては面白い展開でした。点が取れそうでもあり、失点しそうでもあり、引き分けは両チームとも順当でした。 寿人の代わりに入った浅野も、守備に攻撃にしっかり走ってましたが、なかなかチャンスはなかったですね。そして、最後にFKのチャンス。右サイドだったので、野津田が蹴るかと思ったら、塩谷でした。残念ながら、キャノン砲は選手に当たってしまいましたが、FKの優先順位は、野津田よりあがったのでしょうか。サンフレッチェ広島サンフレッチェ広島 オフィシャルイヤーブック2014価格:1,200円(税込、送料別) ガンバは、さすがに守備がしっかりしていましたね。リンスがちょっと怖かったけど、レアンドロがいたころに比べればたいしたことはない。岩下は相変わらず汚いプレーで、見たくない選手です。あと、審判のジャッジは不安定でした。これは、どちらの選手も困ったのでは。 これで、次の徳島戦まで中5日。ちょっと余裕ができます。日本代表戦もでた青山はかなり疲れているようなので、しっかり回復してもらいましょう。今日も、足がつり始めたなかで、最後も猛ダッシュしていたから、タフさが増してます。これで、優勝候補が続いた対戦で2勝1敗1分で、勝点7。ACLは、1勝1敗1分の勝点4で2位。欲を言えばきりがないけど、どちらも悪い結果ではないです。 それに、ケガ人がでたけど、柴崎、丸谷、野津田、浅野、柏と補強した選手と若手が戦力として目途が立ったなかでの勝点7は、十分に満足できるスタートです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年03月25日
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逆転負けしたACLのセントラルコースト戦から、飛行機で帰ってきてのリーグ戦。寿人、カズ、ミキッチ、山岸を温存していたとはいえ、選手には疲労があると思う。だから、この試合は、相手にボールをある程度持たれてしまうだろうと思った。さらに、同じシステムだから、マンツーマンのディフェンスになるため、チャンスも少なく、我慢比べになるだろうと。 ACLで先発した高萩は、ベンチスタートで、フロンターレ戦と同じ先発メンバーとなった。レッズは、高い位置からプレスに来ることはないけど、マンツーマンなので、縦パスをうまく出せない。一方、レッズもサンフレッチェの守備に、縦パスが出せない。中盤でつぶし合いになり、どちらもチャンスができない。頼みのミキッチの突破も、縦を完全に切られて攻撃の形にならない。野津田がスペースに抜け出そうとしたところを、西川が飛びしてクリア。さすがに、サンフレッチェの戦い方をしっているだけに、危機察知能力が高い。前半は、野津田のシュートが一本あったぐらいで、チャンスはほとんどなかった。 レッズも、縦パスを出すことができずに、ほとんどチャンスがなく、球際の激しさで中盤でボールが奪えたときに、チャンスになっていたが、塩谷の股下を通したパスから興梠のシュートぐらいで、危険さがない。前半はこう着したままかと思っていたら、CKからの流れで、興梠にヘディングシュートを決められたのは痛かった。まあ、ニアに入って、ヘディングがぴったりあったわけではなくても、ゴールが決まるのだから、興梠の気持ちの強さというしかない。ただし、前節に続いて前半終了間際だったので、やっぱり集中力が落ちていたのではないか。この先制点は非常に痛かった。 後半、ギアをあげただけでなく、サンフレッチェは、攻め方を変えて、裏へのパスが多くなった。縦パスが警戒されているので、裏を狙うパスで、DFを押し下げる攻撃にでた。実際、PA前で危険なシーンを作るようになったが、レッズも球際も激しく、PA内でも負けていなかった。西川を補強したことは、やはり守備面でかなりプラスになっている。あと、リードしている余裕はやはりある。 点を取るために、寿人→浅野、岳人→高萩と交代。今日も、ミキッチは90分参戦となった。浅野はスピードを活かして攻めるけど、まだまだ判断力が足りない。ワントップに上がった石原もさすがに体が重いのか、PA内での強さがみられない。まあ、全試合フル出場だから、疲労は半端ないのだろうけど。 相手のカウンターを警戒して、塩谷の攻撃参加も少なくて、チャンスが作れない。最後に、山岸に代えて、パクをいれて、サイドからのクロスをいれるが、なかでは合わない。高萩のパスで打開を図りたいが、レッズはリードしているので、引かれて守られるとなかなかチャンスが作れない。前節のようなスーパーゴールが毎試合でるわけでもないので、先制されるとやはり難しいね。 最後は、カウンターで追加点を決められたが、攻撃にでていたので、あれはしかたがない。去年に比べれば、試合内容としてはよくなっているが、やはり勝てないという結果になった。ただ、前半の野津田のシーンのように、チャンスをつくることはできるのではないか。コンディションが戻れば、去年のようなことにはならないのではないかと思える試合だった。 柴崎、柏の加入に、若手の成長で、チーム力の底上げはできたが、レギュラーの力が上がっているとはいえない。一年を通して安定して力を発揮できるチームになっていると思うが、ここという試合で力を発揮できるように、先発メンバーの個々の力をあげていくしかない。青山は、よくなったけどね。 サンフレッチェ広島サンフレッチェ広島 オフィシャルイヤーブック2014価格:1,200円(税込、送料別) 今日は負けたけど、まだJリーグは2勝1敗の勝点6。今シーズンも混戦模様。そして、水曜日には、すぐにACLのFCソウル戦。ホームの試合なので、ここで落とすと、今年のACLも終わってしまう。柏、パク、柴崎は、また先発だと思うが、セントラルコースト戦の反省を活かしてもらいたい。 W杯中段まで、走り続けなければならないシーズン。スケジュールを見たときにわかっているつもりでも、実際にはやはり大変だね。ひとつ上へレベルアップするために、「全力」で走り抜けよう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年03月15日
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レナトにボールが渡った時に、対面していたのはカズだった。それまで対応していた塩谷ではなかったので、スピードで振り切られると思った。食らいつくカズがボールを奪えそうだったが、やはり振り切られてクロスを上げられる。水本や千葉ちゃんがクリアにいくけど、一歩ずつ遅れる。PAアーク前に位置取りしていた中村憲吾にボールが流れると、シュートではなく冷静に右サイドに浮き球で展開される。逆サイドにボールがあるときに中に絞り過ぎるきらいのある山岸の後ろ側で、フリーで小林悠にボレーシュートを決められた。前半終了間際の失点は、重い雰囲気でハーフタイムに入った。 公式戦4試合目となる地元開幕戦は、ようやくカズが復帰。前節、腰を痛めていたミキッチも復帰。柴崎がベンチで、ケガのソッコはベンチ外。高萩、柏がベンチスタートまで戻ってきて、ベンチが豪華に。そのなかで、丸谷のベンチ入りは、ACLの結果から期待の表れか。 そして、日本代表の試合で先発して45分プレーした青山も、しっかり先発。青山と石原の頑丈さは、ちょっと異様。 カズが復帰したことで、いつものように後ろをパス回しをしてチャンスを伺うが、レナトもしっかりディフェンスに入り、4-4-2のような形でパスコースを消してくるフロンターレに攻め手がない。それでも、戦術ミキッチで、右サイドからチャンスを作れる。まあ、中で合わないクロスとまあtoto期待並みの左足シュート。フロンターレは、ジェシがいるので単純なクロスでの勝ち目がない。 川崎も、サンフレッチェが高い位置からプレスに来るし、後ろのDFは安定しているのでやはりチャンスが少ない。ボールをゴール前まで運ぶけど、決定的なチャンスがない。大久保は、試合を通して消えていた。中村憲吾を追って、塩谷が前に上がると、その裏を狙ったパスを何度か通そうしていたが、サンフレッチェの裏のスペースをケアしているので、そこまでピンチにならない。お互いにオフサイドで取り消されたゴールがひとつずつ。しかし、千葉ちゃんのナイスなシュートだっただけにもったいない。 卓人も、しっかりパス回しに参加して、ボールを失わない。今日も相手が詰めてくるのを切り返してかわしていたけど、GKが替わったということでプレスに来たけど、そのうち諦めそうな安定感になってきた。そんななかで、冒頭の失点シーンが訪れる。先制されると逆転できないサンフレッチェ、嫌なハーフタイムだった。でも、選手は違ったようだ。 後半も同じ立ち上がり。しかし、リードされている側とリードしている側、必然的にサンフレッチェの圧力が増す。山岸のクロスから、こぼれ球を青山が狙ったシュートは、ライン上でジェシにクリアされる。今日の青山は積極的にゴールに絡んでいました。ついていないと思ったが、スーパーゴールが生まれます。 青山の縦パスをPAのすぐ外で受けた寿人が、ボールを浮かして反転シュート。ボレーシュートが左サイド上に決まった。正直、えっ!と驚くほどのシュートで、キーパーが動けないどころか、相手、味方とも「あれがはいっちゃうのか」という表情で同点ゴールが決まります。 寿人のゴールは、去年の後半から、こんなスーパーゴールばかり。警戒されすぎて、クロスからのワンタッチゴールはいつのことやらというほど。これが今季初得点だけど、ポストプレーができないとか、動きが悪くなったとかの批判を一蹴するスーパーゴールで、今年もゴールラッシュの幕を開けました。 これで一気に勢いづくサンフレッチェ。立て続けにゴールに迫るけど、フロンターレもしっかり守る。PAでの密集もファールすることなくクリア。だんだん中盤が空いてきて、井川や登里がオーバーラップして、フロンターレのカウンターの怖さも増してくる面白い展開になりました。 サンフレッチェは、ケガ明けのカズに代えて、柴崎を投入。かつてフロンターレ所属で、風間監督になってポジションを失って、徳島に移籍しただけに、燃えるものもあったのでは。そして、野津田に代えて、高萩が登場。膠着をパスで打開することを狙ったが、まだ試合感覚がベストではないみたいだ。3人目は、左足を強打した寿人に代えて浅野が投入されます。これで、ミキッチ、山岸はフルタイム参戦確定。 フロンターレの攻撃がいまひとつだったので、このまま引き分けかと思っていたら、ロスタイムにジェシが一発退場。PA直ぐ外でボールを受けた高萩をスライディングで倒してしまった。ボールにもいっているので、一発レッドはちょっと厳しそうにみえるけど、スローをみると、左足も払いにいっているのでしかたないかも。このプレーの前の千葉ちゃんのドリブルがよかった。 そして、絶好の位置でフリーキック。キッカーの野津田はいなくなったので、高萩と塩谷が並ぶ。コーナーを狙う高萩か、強烈なキックの塩谷か。塩谷が助走して、味方が明けた壁のスペースに、目の覚めるような強烈なシュートが飛び、そのまま衰えをしらないスピードで右上に決まった。 昔雨のなかで見せた駒野ばりのFK。2試合連続ゴールで、試合が決まった。いや~、これ、日本代表あるかも。 サンフレッチェ広島サンフレッチェ広島 オフィシャルイヤーブック2014価格:1,200円(税込、送料別) 交代があると思っていた両サイドとも90分間出場。代わりに、カズと野津田が交代という珍しいパターンだったけど、先制をひっくり返したのだから、こちらも珍しい。そして、スーパーゴールが2発で逆転勝利なんて、もう3連覇しちゃうんじゃないのかというほど、浮かれた気持ちになりそうな勝利でした。まあ、まだ2試合しか終わっていないけど。「耐えていれば、最後にいいことがくるんだなぁ」、今節の教訓です。 選手は、このまま広島空港からチャーター便で成田に行って、オーストラリアに出発とか。ACLグループリーグ突破には、落とせないセントラルコーストとの試合になります。今日、出場のなかった柏、パクは、出場するだろうから、頑張ってもらいましょう。ケガ人が返ってくると、ベンチ入りもやっぱり大変な競争に。 ACLでオーストラリアへ移動のため、試合開始が土曜日なのに、12:30からスタート。その影響か、観客数が開幕戦にしては少ない16,000人。14:00からならもう少し増えたかもしれないけど、今日のスーパーゴール2発で、逆転勝利は、今日の観戦組はすごく楽しめたと思います。まあ、動員数は、次の浦和戦で取り返しましょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年03月08日
SMSでプッシュ通知対応が完了したと、お知らせがきました。 iPhoneOS7.0.4にバージョンアップして、バッテリー切れにあってしまいましたが、これで解決です。ちなみに、従来の通知方法は、今年の7月で終了するそうです。 さっそく、設定の「メール/連絡先/カレンダー」のデータの取得方法からプッシュを選びます。@i.softbank.jpのアカウントの設定をみたら、プッシュがない。 どうもiPhone4sからOSをアップデートしたのでは、デフォルトでは表示されないみたいです。なので、一度、@i.softbank.jpのアカウントを削除します。でも、このメールアドレスが使えなくなるのではないので、大丈夫です。 単にiPhone上の登録を削除するだけなので、iPhone一括設定で、@i.softbank.jpのメールアカウントをiPhoneに登録すると、使えるようになります。ただし、これをやるとホーム画面に「My Softbank」「メニューリスト」「Yahoo! JAPAN」のショートカットが出てくるので、邪魔なら削除します。 さらに、前回やったセンター通知を「しない」から「する」に戻して、通知センターの設定も戻します。これで、メールが到着すると、待ち受け画面に表示されても、ロック画面が暴走(発熱)することもなくなりました。変更後は、まったく問題なくなりました。 それから、iOS7.0.4ですが、3週間ほど使ってみての感想は、ボタンの反応が悪いのと、やっぱり、アップルの地図は使い物にならないですね。 写真もHDRをオンにしても、有効にならないケースがあって、動作がいまひとつ分かりにくい。たぶん、画像処理する必要もないという状況だったのか・・・ iOSの7.0.6がリリースされて、自動でダウンロードされている状況だけど、どうしようかなぁとちょっと悩んでます。 楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年03月02日
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開幕戦がセレッソでよかった。やっぱり、まだフォルラン、柿谷を含めて移籍組との連携が深まっていない状況なので、助かりました。セレッソが4-4-2で来たので、ミラーゲームにはならなかったけど、中盤での潰し合いが多くなって、決定的なチャンスは少ない。フォルランにフリーでボールを持たれると危険でした。でも、千葉ちゃんがかなり頑張っていて、よくフォルランと話していたけど、英語ですか? ニンニクで盛り上がったのでしょうか。 NHKが全国放送をしてフォルランに注目する中、しっかり勝てたのは素晴らしいスタートです。 サンフレッチェは、けが人続出のなか、柴崎が復帰。ACLで先発だった丸谷は控えに。柴崎の復帰は、とても助かりました。柴崎、カズと違って結構ボールを持ち上がりますね。さらに、ミキッチが腰の張りで欠場して、右サイドはソッコ。高萩、カズは、まだベンチにも入れずということで、シャドーは野津田が3戦連続で先発。ただ、疲労があるのか、今日の野津田は少し動きが悪かった。 交代選手を含めて、これだけ選手が代わると、さすがにパス回しにぎこちないところがあるけど、去年と比べて全然安定したサッカーができるようになりました。ただ、ソッコは、また右足の裏の張りを感じて交代したけど、この後の韓国代表の試合、大丈夫かなぁ。しっかり治さないとケガが多いね。 この試合も、柴崎の存在は大きいですね。よく動いて攻守に活躍です。ゼロックス杯では、千葉ちゃんと間違えることが多かったけど、この試合は、間違えませんでした。 ひとつだけ、柿谷へのファールは無駄だったけど、フォルランがFKを外してくれて助かりました。あのシーン、前で千葉ちゃんがフォローしているのだから、無理にファールする必要ないシーン、先制されていたら危なかった。 ソッコの交代で出て左サイドに入ったパク、去年より守備がよくなりましたね。去年は見ていて怖くて、裏を取られたり、相手への寄せが遅くて、水本によく怒られていましたが、今日は安定してました。サブが去年では考えられないメンバーになっているので、サブの成長は大きいです。 そして、浅野が交代で3戦連続出場。自信を持ってプレーをしているので、迷わず交代で出せるようになりました。いいパスをだしたのに、野津田に2点目を外してしまったので、残念だったけどいい動きです。 最後に、お疲れの山岸に代えて、宮原がJリーグ初出場。特に目立つプレーはなかったですが、新人で開幕戦出場デビューはもってますね。イケメンなので、セレッソの若手にに負けじと、頑張ってもらいましょう。リードしてなかったら、茶島だったかも。 得点シーンは、右サイドの短いパス交換から石原がPAにドリブル。すこし持ちすぎて潰されたかと思ったら、粘って潰されずに相手選手に当たらないようにマイナスのパス。後ろから走り込んでいた塩谷が左足ボレーできれいに決めました。塩谷は、前半のCKでフリーを外していただけに、気合いの入ったゴール。チャンスと見て、よくここまで詰めていました。後ろに浅野と野津田がいたけど。 あと、林はやっぱり安定しています。今日は雨なので、しっかり弾くという意志でプレーしていたと思うけど、CKからのハイボールにも安定して対応。 それから、パス回しにすこし加わりました。千葉ちゃんがかなり下がってサポートしているけど、そのうち慣れてきそうです。 サンフレッチェ広島サンフレッチェ広島 オフィシャルイヤーブック2014価格:1,200円(税込、送料別) ACLの引き分けは残念だったけど、Jリーグ開幕戦は、けが人が相次ぐ中で勝利。フォルラン効果で多くの注目を集める中での勝利は、サンフレッチェは今年も強いということを見せつけたのではないでしょうか。NHKはきっとセレッソ特集をしたかったと思うけど、それは次節にしてもらいましょう。しかし、開幕だからよかったけど、次の対戦は気をつけないといけないですね。やっぱり、セレッソは怖い。 ここで1週間空くので、コンディションを整えて、次は、フロンターレ、CCM、レッズの3連戦。ここもしっかり勝っていきたい。1週間で3試合は多いと思うけど、見ている方は、待ちきれない日々です。 楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年03月01日
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