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羽田から朝一番のAirDoで、函館空港に着きました。そして、空港から江差にいくのに、レンタカーを借ります。函館から江差へのJR線は廃線になっているので、バスでいくか、レンタカーを借りて行くしかありません。 トヨタ、ホンダと借りてきたので、今回は日産にしてみました。コンパクト限定だけど、車種は指定なしのプランが安かったので、このプランに。まあ、どの車が来ても初めて乗る車であることは変わらないので安いプランにしました。 空港についてカウンターに行くと、日産レンタカーのブースだけ、「御用の方は電話してください」と書いてあって、ちょっと寂しいです。電話をして、迎えに来てもらいました。航空便を知らせているのだから、待機していてもいいと思うけど。まあ、この便では2組しか利用客がいなかったので、コスト削減でしょう。 車で1分もかからない空港そばのレンタカーの事務所で、手続きをします。フル保険をプラスして、5000円/日でした。今回の返却は、函館駅近くの日産レンタカー事務所ですが、市内なので乗り捨て料金はなしです。 それで、貸し出されたのは、日産ノートでした。3万キロも走っていない新しい車でしたが、釧路ナンバーです。釧路からはるばる乗り継がれてきたようです。でも、釧路から来たのにETCはついていませんでした。まあ、函館-江差だと高速は使わないので問題はないです。 日産ノートですが、アイドリングストップ機能がついてます。これが付いた車は初めてだったけど、特に違和感を感じることはなかったですね。ブレーキから足を話した瞬間にエンジンがスタートするようになっているので、走り出しもスムーズです。馬力もしっかりあるので、ちょっと踏むとすぐに60キロを超えてしまいます。気をつけないと、江差までの道にオービスが3か所ぐらいあったかな。 江差に行く途中にあるラッキーピエロで、ハンバーガーを食べてみました。注文してから作るので、ここのハンバーガーはおいしいかったです。このハンバーガー屋があるので、マクドナルドが進出できないらしい。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年09月28日
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3連戦目、ブレない監督は、サイドもボランチも替えることなく、前線3人が替わっていた。 より動ける選手ということで、まさかの浅野先発。スピードのある選手のほうが、高さのある神戸のDFの裏をつけるだろうということで、寿人、浩司、浅野という先発に。さすがに石原はベンチ外でお休み。それ以外の選手は、3連戦になりました。3連戦で出場機会のなかった、山岸、柴崎、ソッコは何を思う。 ヴィッセルは、ブラジル3選手が揃って先発。攻撃力が高いだけに、集中力が大切になる試合になるだろうというのが、試合前の予想です。 試合の入り方はよかったですね。浅野が右サイドを突破したシーンはシュートを打つべきでした。中央の寿人にマイナスのパスをしたけど、寿人は4人に囲まれていた状況だったし、最初のチャンスだから、しっかり打てばいいのに。野津田といい、浅野といい、サンフレッチェの若手はシュートを打ってはいけないと思っているのか、困ったものです。 でも、野津田と違って、浅野の動きはいいです。 前半は、左サイドの柏を使って、いいチャンスができていました。でも、シュートが枠を捉えない。まあ、全力で走っている状態でシュートを打つのは難しいのでしょう。浅野は、よく動いてシュートを打ったけど、一番いいチャンスが最初のプレーだっただけに、悔やまれます。 それ以外にも、寿人のヘディングシュートなど惜しい場面もあり、前の3人を替えた割には攻撃はうまく回っていました。青山のパスミスも少なく、安定して戦えていたので、前半は割と安心して見れました。最後の、相馬の突破に肝を冷やしたけど。 ヴィッセルは、大外から斜めに走り込んでチャンスを作る動きがうまかったですね。塩谷や水本が前にプレスにいった後ろを斜めに走り込んでチャンスを作る動きがよくできていました。あれをやられると広島は弱いので。そのために、ブロックを作ってラインを低くしたりしていたけど、今は、高いラインを保つようになっているので、後ろのカバーができないと一気にピンチです。 結局、塩谷の後ろを3回破られて、最初は林がナイスセーブ、2回目は、塩谷が戻って素晴らしいボール奪取、3回目は清水、水本がフォローに行ったけど、マルキにボールがこぼれてゴールを決められてしまいました。運動量が落ちてきて、塩谷が守備で前にプレスにいく状況になったときは、やはり厳しいです。まあ、塩谷のゴールで引き分けわけだから、攻守ともに塩谷がキープレーヤーになってます。 後半途中で、ミキッチに代えて清水を投入したけど、どうも清水の動きがあまりよく感じない。クロスが中途半場だったり、守備の時のポジションも甘い感じ。左サイドのほうがいいのかと思うくらい。 先制されて、高萩と皆川を一気に投入します。高萩は、塩谷のゴールをアシストしたパスは見事だけど、あれに酔わないようにしてもらいたい。 途中出場ということで、下がってボールを受けて、前に持ちだしてよく動いていたけど、ミスも多かったので。 あと、せっかく皆川をいれたのに、ほとんど皆川に合わせることがなかったのが残念。途中出場のフレッシュな選手をもっとつかわないと。増川が付いていたとはいえ、あの時間帯なら勝負できたはずだから。 しかし、柏は元気だね。途中、さすがに疲れたかに見えたけど、最後までよく走っていました。柏がサイドで交代しなくていいので、交代のカードを切るパターンが増えます。両サイドの交代はデフォルトだっただけに、やっぱりここはいい補強。サンフレッチェ広島2WAYトートバッグ 最後の青山のミドルシュートが決まっていたら、劇的だったけど、ヴィッセルの頑張りを考えると引き分けが妥当でしょう。同点に追いついたシーンは、相手DFが揃っているなかでしっかり崩して、ゴールを決めたのはすばらしいけど、あんなにきれいに決まることはなかなかないのだから、青山のゴールまで望むのは、贅沢ですね。 それでも、マリノス戦よりは面白かったのでよかったです。ACLも厳しくなったので、次は、賞金圏内を目指しましょう。今日の入場者数も12000人余り、15000人を超える試合が少なくて、今年の入場料収入を考えると、賞金は大切です。 そして、いよいよ来週から柏レイソル、3連戦。お互いにリーグ戦よりナビスコカップに重きを置いているんじゃないかとおもいます。特にネルシーニョは、今シーズンで退任なので、ナビスコに勝負をかけてくるでしょう。柏相手に3連勝は難しいけど、決勝を目指しましょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年09月27日
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中二日の連戦。サイドを替えてくるかと思ったら、ミキッチも含めて全員が連戦でした。後半、足が止まって、また移動がどうのとかいう言い訳が用意されるのかと不安になります。相手は、攻撃の形もできていないマリノス。1年前はリーグ優勝争い、さらに天皇杯の決勝の相手と注目の試合だったのに、中位沈むチーム同士だと、ひっそりとした試合になります。内容も結果も、まさに「ひっそり」だったけど。 実況のアナウンサーが言っていたのは、本当かどうかわからないけど、「今は、前と違って縦に早いサッカーになっている」という寿人のコメントが、サンフレッチェの変わっていく方向を現わしているのかも。でも、その割にはサイドに行って来いのパスからのクロスも多く、なんだか中途半端で、あの面白いサッカーはどこにいったのでしょう。 立ち上がりから、マリノスは無理矢理でもシュートを打ってくるかと思ったけどそうでもなく、ボールを無駄に捏ねることでシュートチャンスを潰してくれます。これだと勝てそうかもと思ったけど、サンフレッチェもサイドからチャンスを作るけど、ゴールを割ることができません。 サンフレッチェは、今日も高い位置から守備をして、ボールを奪うとパスを回していくスタイル。立ち上がりからパスがうまくつながっていくけど、肝心のシュートがGKの正面だったり、オフサイドだったり。ここという決め手がない。 皆川には、中澤がぴったりとついて仕事をさせないので、皆川への縦パスがスイッチになりにくい。サイドにボールを出して、クロスをあげてもチャンスになりません。サンフレッチェ広島2WAYトートバッグ 後半にもサンフレッチェがチャンスを作るけど、やはり決められない。皆川の先発はやっぱり厳しいなぁと思いながら、寿人をいつ入れるのかと思いながら見ました。それが、残り10分とは。相手も中二日と考えれば、60分からいれてもよかったのでは。マリノスがさっさと俊輔を下げたのとは大きな違い。石原はかなり疲労していたのに。 パスで揺さぶって守備のズレを突き、相手を疲労させて、止めをさすサッカーだったのに、前から守備をして疲れてしまい、後半は中盤がスカスカ。個々の選手は、それなりに頑張っているんだろうけど、結果は厳しいまま。前のコンビネーションがまだ構築されていないのだから。 後半の終わりは、走れなくなって中盤がなくなりました。マリノスの単発な攻撃に助けられていたので、引き分けが妥当かなぁと思っていたら、なんとPA内へのパスに反応した伊藤を林が倒してしまい、PKを取られます。ビデオで見返すと、林はほとんど触ってなくて、ダイブのようだけど、生で見たときはPKと思ったので、審判もPKを取ったのでしょう。そんな上手な審判でもなかったので。林は残念だろうけど、あのパスを出させるようなプレーをした右サイドの選手が悪い。 そして、PKを決められて負けました。先制するチャンスを逃し、最後にはPKで負ける。中2日のアウェイなら、引き分けでも十分だったのでは。ACLと並行して戦った前半戦で何を学んだのか。勝って勢いをつけたかったのかもしれないが、引き分けでホームに帰って勝てば、3試合で7点。ACLを狙うには十分な結果なのに。負ければ、勝点0。 それとも、皆川中心のシステムを今から作ることに決めたのか。なんだか、もどかしく感じる試合でした。2連覇したことで、期待が高すぎるのかもしれないけど、いい方向に向いているようにも見えない。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年09月25日
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石原が復帰して、ようやくメンバーが揃ってきました。先週のガンバ戦から1週間の間があいてチームの連携を確認する時間ができたことで、上向いてくるだろうと期待ができます。 メンバーは、皆川、石原、高萩、ミキッチ、柏、青山、カズ、塩谷、水本、千葉ちゃん、林です。寿人、ソッコ、柴崎、浩司、山岸、清水、増田がベンチ。メンバーが戻ってくると茶島、宮原はベンチ外になりました。 対する新潟は、3バックにしてミラーゲームを仕掛けてきました。面白いサッカーを見せてくれると思っていたのに、これはびっくり。 局面で一対一を作り出して、楽しいサッカーにしようと思ったのでしょうか。でも3バックにすると、どちらもなかなかシュートにいけないことになるけど、いや、面白いサッカーを期待します(試合前)。 ミラーゲームできた新潟は、前から4人でプレスに来ます。サンフレッチェは、どんなに押し込まれても後ろでパスを回すので、ミスがでるとピンチを迎えます。これがガンバ相手だと危険だけど、アルビレックスだと怖くない。相手FW、指宿だっけ? 動きがあまりよくないですね。 それに、相手が前から来ると後ろにスペースができます。うまくプレスをかわしてやればチャンスになるだろうと思いながらみてました。もっとも、青山のパスがずれることが多くピンチもあったのですが。どうも青山は、W杯後に一つ上を目指すために、パススピードを上げたり、コースを厳しくしているように見えるけど、周りが付いてこれていないような危なさがありますね。 それでも、チャンスが来ます。カズが高萩に縦パス。高萩は相手DFをひきつれてボールを受けますが、素早く反転して前線にパスを出します。それに反応したのは柏でした。大きなアルビレックスの背後のスペースをドリブルで迫ります。ニアに入る石原、ファーに逃げる皆川。一瞬、ニアに入る石原へのパスタイミングを失ったかに見えたけど、後ろから走り込んできた青山にマイナスのパスを出して、青山が左足できれいにゴールを決めました。ようやく青山の今季初ゴール。 高萩の変態パスもよかったけど、ミラーで仕掛けてくると、こういう結果は十分に起こりうること。実は、ミキッチもサイドから中央に走り混んでいて、こちらにはDFが二人ついていたので、ひそかなアシストでした。 さて、先制したサンフレッチェですが、相変わらずアルビレックスが前からプレスをかけてくるので、後ろでボールを回します。これまでよりは、ボールがよく回るようになっています。 前半の最後にカウンターからシュートを打たれますが、林がいい反応をして事なきを得ました。足元に不安がある林だけど、シュートストップの安定感は抜群です。サンフレッチェ広島2WAYトートバッグ 後半も同じメンバーで戦います。アルビレックスは、相変わらず攻撃がバランスが悪くて助かります。同じシステムにすることで、守備の役割ははっきりして安定しますが、攻撃はだれもリズムを作れないのが痛いところ。U-21代表やケガ人などで事情があるのだろうけど、わざわざこのシステムにする必要があったのでしょうか。次の浦和戦のことを考えて、練習試合に来たのかもと思ってしまいます。何しろ、名将ですから。 後半は、塩谷もよく上がってミキッチのサポートをしていました。2点目も柏から。左サイドで4人も引き連れてドリブルから、PAの浩司にパス(高萩に代わって浩司が出てました)。浩司のトラップは大きくなりすぎて、DFに詰められてシュートがブロックされますが、そのこぼれが石原に。左足で浮かして決めました。 これで、試合がほぼ決定しましたが、3点目は取れませんでした。柏のドリブル突破からニアへのシュートも惜しかったけど、塩谷がPAまで走り込んで、皆川にパス。皆川が右足で合わせますが、決定的チャンスにシュートが枠を捉えません。 テレビで見ていると、GKが反応したように見えたけど、枠も捉えていないとは残念。しっかり反省してもらいましょう。 塩谷も安心して上がれるようになったのか、この試合は積極的でした。まあ、千葉ちゃんの縦パスや守備がいいのも助かっているけどね。古巣相手ということで、千葉ちゃんが燃えていたことも事実だし。水本の安定感のいいまま。 疲れたミキッチに代えて、清水を投入。そして、最後は、足が攣った石原に代えて、寿人を投入。今回は、皆川がシャドーに位置に入って、寿人がトップに入ります。前節は、ぶっつけ本番だけど、今回は練習したのか、皆川が石原の役割ですね。でも、ポストプレーはよくても、繋ぎに入るのはまだまだ。まあ、1年目だから、期待し過ぎなのですが。でも、この布陣で2トップができると、いいオプションになるだけに期待したい。 ひさしぶりにゼロに抑えて、2得点。結果と後半の内容なら完勝だけど、まだまだパスのブレも多くて、危険な前半もあります。一時期の最悪期を脱して、世代交代を織り交ぜながら戦力をアップする難しい時期に向かっています。残り10試合はこのままいくかもしれないけど、優勝は無理なので、ナビスコカップに照準を合わせてほしいですね。ガンバが強敵だけど、ここを破らないと、この先もずっと対戦する相手なわけだから。 そして、中二日で横浜マリノス戦です。生で見れないのが残念だけど、ミキッチを初めてみたスタジアム。中2日だから、ミキッチはお休みだろうけど、どういう試合をするのか楽しみです。マリノスの状態は最悪みたいだけど、それでも相性がいいサンフレッチェとおもってくるだろうから。マルキーニョスが抜けただけで、こんなに代わってしまうチームも怖いけど、また、ゼロックススーパーカップのような試合がみたい。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年09月21日
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Jリーグ、天皇杯、Jリーグ、ナビスコ2連戦、天皇杯と連戦のため、思い切って若手に切り替えてきました。ACLで連戦慣れているよねっと思ったけど、これだけ若手をいれてしまうとまったく別チームだなと思いました。それでも、負ければ、自分たちの出場機会が減るわけだから、死に物狂いになってくれれば、ちょっと期待です。余りにいつもと違うので、メンバーを書いておきます。林、ソッコ、塩谷、宮原、パク、柴崎、茶島、ミキッチ、川辺、浩司、寿人。中心にはベテランがはいっているのですが。 茶島、川辺、パクには待ちに待った出場でしょうが、水戸には通じても、さすがにガンバは相手が違いました。 開始早々、川辺が突破してチャンスを作っただけど、あとはガンバのやりたい放題。前からボールを取りに行こうとしても簡単にかわされます。ガンバのパス回しのうまさが光りますが、それは裏返せば、サンフレッチェの守備の連係が悪いということです。珍しく相手の中盤がダイヤモンド型だったので、ボールをどこで奪うのか判断に迷ったようです。さらに、ボールを奪っても、今野のボール奪取能力によってさらに奪われてしまうこともあり、攻撃の形ができません。 そういえば、ガンバのボランチにレゲエがいると思ったら、明神でした。どうしたんだ、あのアフロは。 でも、このベテランがしっかり効いていて、川辺は潰されます。 このような試合では、先に失点しては辛くなります。なのに、リンスを3人で囲みにいったのに、クロスを出されて、それをボレーで決められました。あのタイミングでクロスがでることを予想していなかったので、宮原の寄せが遅れます。さらに、シュートが宮原の体にあたって軌道が変わったので、林は反応できませんでした。これでかなり辛くなりました。 そして、実質トドメになる2点目は、今野が持ちあがってきたところを宮原が奪ったかのように見えましたが、今野に奪い返されてクロスを入れられて、シュートを決められました。これも、DF陣は、足を止めてみていました。宮原が倒れたところでファールと思ったのでしょうか。ナビスコの教訓が生きていないですね。それとも、久しぶりの試合だったので、試合感がなかったのでしょうか。やっぱり、必死さが見えないんだよね。 負けたら終わり=出場機会減をどれだけ、意識していたのか。サンフレッチェ広島2WAYトートバッグ 後半、監督に発破を掛けられてすこし盛り返しました。でも、やっぱり足りないですね。サイドのパクのクロスは、クロス自体はすごくいいけど、味方とあわない。一人で突破できるタイプじゃないんだから、ソッコはフォローしないと。右のミキッチも、往年の突破力がなくなったのか、藤春に抑えられることが多く、サイドが機能しません。さすがに、戦術ミキッチは使えなくなってます。 後半、一度だけ、カウンターから数的優位になったのに、茶島の左足シュートで終わりました。おっと思ったところで、可能性のないシュートになってしまって残念です。 3-0になってから、皆川のPKで一点を返して終わりました。結局、負け試合で、青山と高萩と皆川を使うことになりました。どうせ負けるなら、高萩と青山は使わないほうがよかったのではないかと思います。でも、やっぱり、青山が入るとチームが違いますね。 宮原が着実に力をつけていることは確かですが、今日は、今野にやれました。Jリーグの本当の厳しさを実感したでしょう。川辺も茶島もこの悔しさを糧にしてほしいです。 勝ち上がったチームを見ると、天皇杯で優勝する可能性は、去年よりかなり高かっただけに、若手育成にするにはもったいない試合でした。でも、こうでもしないとなかなか若手は使えない。そして、連戦の疲労を考慮しないと選手もケガをしてしまうのでしかたない。すべてを取りに行くことはできないことは、頭でわかっていても、今日のような試合を見せられてしまうと、つい愚痴りたくもなります。 中二日、もう明日は、Jリーグのガンバ戦です。多くのメンバーが変わりますが、意地を見せてもらいましょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年09月12日
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いきなり日本代表に選出されて、さらに先発と聞き、急いで家に帰って、久しぶりにTVで日本代表を見ました。皆川は、おしいシュートがありましたが、世界トップクラスのDFを相手にプレーして、評価を得たようです。2戦目は、水本に期待しましょう。 そんな代表を横に置いて、ナビスコカップの2試合目を楽しみにしてました。1stLegの内容がよかったので、もしかしたらワンチャンスで突破できるかもという淡い期待をもっていたけど、先発メンバーを見て、もっとチャンスがありそうと思った。先発に、青山が復帰。 ボランチが、久しぶりに青山とカズで、右に清水、左に山岸です。この組み合わせなら、寿人が活きる展開になるだろうと期待できます。残りは、1stLegと同じメンバーです。なので、宮原も連戦でした。野津田は、監督からもシュートを打てと言われたようで、奮起を期待しました。そして、ソッコもベンチに帰ってきました。 この試合でも、5-4-1の守備体系から、4枚のMFが積極的にプレスに行きます。ブロックを作って守るけど、けして引くことなく前線からプレスをかけます。後ろも連携して上がるので、ラインが下がることなくコンパクトに保てます。そして、縦パスをカットできたら、すぐに攻撃に移るという戦いができていました。野津田は、今日は、積極的にシュートを打つというプレーだったので、期待できそうでした。 でも、1点は取らないと勝ち進めないので、どこでその1点を取るのかというところです。チャンスは、寿人のポストプレーから、山岸にボールがでて右足でGKとDFの間に速いクロス。DFの背後から飛び出した寿人が、左足アウトサイドで合わせますが、枠を外します。ゴールにはならなかったけど、いい動きで調子が戻ってきていることが分かります。 しかし、先制したのはレッズでした。CKから、阿部にうまくフリーになられて、ヘディングシュートを叩きこまれました。カズと高萩が競りにいったけど、遅かった。それでも、1点を取らないと勝ち進めない状況には変わりないので、焦ることなく点を取りに行きます。 そして、青山が高い位置で縦パスを受けて、高萩へパス。高萩がスペースに走る野津田に出します。野津田は、前が空いていたので、まだ距離があったけど、左足の強烈なシュート。無回転で急激に落ちるシュートがゴールに突き刺さり、同点に追い付きます。 やっぱり、最初の選択肢はシュートというのが野津田だと思います。これで、同点になったので、アウェイゴールで有利になり、浦和は勝たないといけない展開です。サンフレッチェ広島2WAYトートバッグ 後半も同じスタートですが、点を取らないといけないレッズは李を入れてきました。シャドーの位置だけど、李が前に行くので実質2トップですね。 でも、浦和が押し込む前に、サンフレッチェが突き放します。左サイドで山岸がボールを持った時に、その後ろを宮原が追い越しました。それによって、相手DFは山岸をつぶしに行けない状況になります。このタイミングで、山岸は、野津田とワンツーで抜け出して、PAに侵入してシュートを放ちます。GKが弾きますが、そのGKが弾くのを予測していた寿人がしっかり詰めて、逆転しました。後半立ち上がりに攻勢に出たいレッズの出鼻をくじきます。 これで2点を取らないといけなくなったレッズは、かなりバランスを崩して攻め上がります。なので、縦パスをうまくカットできれば、攻撃のチャンスになりますが、サンフレッチェがトドメがさせません。 そして、寿人がアウトで浩司がインします。またゼロトップになったのですが、今日も、この布陣は効果的ではなかったですね。高萩も疲れていただろうから、無理もないけど。こういうときに、石原がいればと思い、復帰が待たれます。 後半の中盤になると、さすがにレッズに押し込まれる時間帯が続くようになります。ゴール前にボールが上がって、塩谷が槙野に倒されたように見えたけど、ノーファールで槙野に同点ゴールを決められました。受け身になると、なかなか無失点というわけにはいかないですね。この辺は、まだまだ改善しないと、レッズに勝てません(結局、2試合とも引き分けだし。)。 攻めの圧力を上げるために、山岸に代えて、柏を投入します。そして、左サイドから攻め始めますが、はやりFWがいない悲しさか、攻撃に迫力がない。浩司は、引き分けでいいと思っていたのか、チャンスがなかなか作れません。高萩も疲れているので、効果的な攻撃にはなりませんでした。 最後は、ロスタイムに清水に代えて、ソッコを入れます。宮原を代えるかと思っていたけど、最後まで集中して守れていたので、DF陣は交代なし。そして、そのままタイムアップ。アウェイゴール数で上回って、準決勝進出を決めました。また、90分の試合には勝てなかったけど、勝ち上がったのでよしとしましょう。レッズは、もろに西川がいなかったことが響きました。 今日は、最後の20分ぐらいは、ほんと心臓に悪い展開でした。それでも、千葉ちゃんやカズが体を張ってシュートをブロックしたり、林が素晴らしい反応でピンチを防いだりとよく頑張りました。宮原も、柏木を倒してイエローカードをもらいましたが、守備のポジショニングがいいのか、落ち着いてプレーしています。2戦とも水本が不在だったことを感じさせない。パス回しもうまいし、水本が帰ってきても、連戦が続く場合には、右サイドで使われそうですね。ソッコもうかうかとはしていられない。 今日も、高萩&青山vs槙野&森脇のバトルは面白いですね。試合が終わった後に、線審に文句をつけていた槙野と森脇が印象的でした。サンフレッチェにいたころは、試合が終わった後にあんなことはしていなかったのに、レッズにいくとあのようになるのか。 皆川が代表、石原、浅野がケガとはいえ、寿人が引っ込んだ後の攻撃の課題は残ったままです。でも、今日は、素直に準決勝進出を喜びましょう。4年前のガンバ戦のような感じですが、次は、レイソルとホーム&アウェイです。レイソルとは、去年はアウェイゴールで負けているので、ぜひとも勝ちたいところです。現実的な戦いをするネルシーニョの采配がどんなものになるのか、ひそかに楽しみです。マリノスよりは、チャンスがありそうと思ったらいけないでしょうか。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年09月08日

函館 ホテル駅前利用時期: 2014/8月下旬(1泊)部屋タイプ:禁煙 和室星:+0.8 函館に泊まるというこで、ラビスタ函館ベイもよかったけど、「ホテル駅前」というネーミングに誘われて宿泊しました。しかも、ホテルだけど、和室というこで、どんなところかと。ANAパックだったので、ホテルは一泊で5500円ぐらいだと思います。なにしろコンフォートより安かった。 駅前というネーミング通り、函館駅からすぐのところにありますが、駅からの近さでいえば、隣の函館天然温泉ルートイングランティア函館駅前やロワジールホテル 函館のほうが近いです。 ホテルは、全室で28室なので、こじんまりしたホテルです。一階にセブンイレブンがあるので便利ですが、フロントが2階になっています。なので、エレベーターは、すべて一度2階に止まります。外出から帰るとき、ちょっと面倒ですが、まあセキュリティ上しかたないですね。夕方にチェックインして、部屋に入りました。 和室で布団はどうなっているのだろうと思ったら、そのまま広げて敷くように折りたたんであります。なんだか、夏合宿に来ましたみたいな雰囲気です。(笑)。敷布団が2枚重ねてあるので、畳の硬さを感じることなくすみます。 禁煙室を予約したのに、なぜか灰皿が置いてあります。タバコの臭いはしないので、消臭対策がきちんとされているのか、間違えておいたのかはわかりません。7畳ということですが、一人で宿泊なら十分な広さだけど、ここに2人はやめたほうがいいです。 バストイレは、普通の広さですが、部屋とは段差があるので気をつけましょう。入浴剤のバブが置いてあります。大浴場を使ったので、こちらは朝のシャワーに使いました。大浴場は、洗い場が4つだけと少ないけど、部屋数自体が少ないので、混雑することもなかったのがよかったですね。大浴場が温泉でないのが残念だけど。あと、21:30-23:00が女性用になります。入浴時間に気をつけましょう。 朝食は、2階にあるレストランでバイキングです。和食、洋食とたくさんの種類の料理があって、思った以上にいいバイキングです。イカ刺しやイクラの醤油漬けも頑張って用意されてます。冷めているけど、料理自体もおいしいと思います。コーヒーは、部屋に持って帰れるようになっているものいいですね。この値段で泊まれるホテルの朝食としてはとてもよいと思います。 「全室でWiFiが使えます」となっているけど、泊まった部屋の電波状況はよくなかったです。隣のルートインのWiFiやSoftBankのWiFiと同じレベルなので、無線LANを持っていったほうがいいと思います。 今回は、泊まるだけということで安いところを探してみましたが、旅行気分に味わうなら、ラビスタ函館ベイがよいと思います。ここは、コスパがとてもいいので、仕事で安く泊まりたい場合に使うといいですね。実際に、工事現場で働いている人も泊まっていました。今回の評価は、コスパがとてもいいので、安いビジネス限定で、評価は高めです。 今回は、函館に入る前に、江差にある開陽丸を見学してきました。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年09月06日
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ちょっと戻ってきたかなぁ。スコアレスドローだけど、面白い試合でした。 皆川、水本がいないということで、寿人がワントップ、左DFには宮原でした。リーグ戦に続いて、右がミキッチ、左が柏でターンオーバーはなし。ホームなので勝ちを目指したようです(当り前か)。シャドーの一角は、野津田が先発で、あとはいつものメンバーです。そして、青山がベンチに戻ってきました。それと、高萩がゲームキャプテン、気合いが入ってましたね。 引いて守ったアウェイのレッズ戦と同じような試合になるのか、宮原がどれくらいできるのか、青山はいつ出てくるのか、不安と期待が入り混じる試合開始前でした。 立ち上がりから、サンフレッチェは前からプレスをかけます。相手GKが西川ではないので、バックパスで大きく蹴り出しくれればラッキーと、前からプレスをかけます。同じシステムなので、いかに動いて球際を激しくできるかで、ボールの行方が決まる局面の勝負が続きます。お互いに高い位置でプレスをするので、攻守の入れ替わりが激しく、見ていて楽しいサッカーになりました。 でも、前半は、レッズのコンディションが悪いのか、相手の動きが悪いです。柏木を自由にさせないということよかったと思うけど、千葉ちゃんの縦パスカットの守備が光ります。 サンフレッチェの攻撃は、左サイドが主になりましたが、PA前での崩しがないので、シュートコースを消されたり、しかたなく打つシュートなので、枠をとらえません。先発した野津田だけど、消極的なプレーが多く、PA内で寿人に出したパスも相手DFにカットされます。どうも、パスで崩すことにこだわって、FWとしての強引さが消えているようです。 一度だけパスがつながって、寿人がフリーでシュートしますが、相手DFにあたって、バーに弾かれました。あれは、決めたかったですね。でも、こんなシュートシーンは久しぶりです。ここで点が入っていればと思うけど、先制したら引きこもってしまったかもしれないので、なんともいえない。 先発の宮原だけど、なかなかいい動きです。高さはないけどポジションもよくしっかり守備ができていました。そして、ボールの扱いもうまいですね。これは、カズ2世かも。90分出場したので、また自信になったのではないかと思います。サンフレッチェ広島2WAYトートバッグ 後半も同じメンバーで始まります。前からプレスに行くスタイルは後半も変わりませんが、さすがに運動量が落ちて押し込まれる時もありますが、選手のコメントで「だんだんプレスするタイミングがわかってきた」とあるので、レッズとの戦い方に自信を持ち始めたようです。だれが、どこでプレスをかけるのかという整理ができてきたようです。 一人目の選手交代は、野津田が浩司になります。ある意味既定路線でしょうが、浩司が入っても運動量がないので、あまり効果的にはなりません。やっぱり、途中出場する選手には、活きの良さを期待したいけど、それは無理みたいです。 二人目は、寿人に代えて、茶島でした。2戦目を見据えて、寿人を代えたと思うけど、高萩をトップにあげて、茶島をシャドーで使います。ついに、茶島が出てきました(天皇杯水戸戦には出ていたけど、まだ生で見たことがなかったので)。本来のボランチではないけど、広島ユース出身らしく足元もうまく、パスも出せるしドリブルもできるので、見ていて小気味良い選手です。途中出場だと、こんな選手がいいですね。 そして、3人目は、柴崎に代えて青山でした。今日の柴崎は、ショートパスを使ってうまくボールに絡んでました。1年目でサンフレッチェのボランチができるのだから、能力は素晴らしいと思うけど、このポジションは長いボールも出せないと困るので辛いところ。久しぶりに出場した青山は、GKまでプレスに行く動きで、疲れた周りを鼓舞するプレーでした。まだ、100%じゃないけど、やっぱり存在感が違いますね。 でも、この3人の交代のおかげで、ミキッチは終盤はヘロヘロでした。 さすがに、リーグ戦と連戦は辛かったのでは。夏場は、ミキッチは週1にしてあげないと。今年は、涼しいとはいえ、もういい年なので。 さて、試合のほうは、両チーム合わせて最大の決定機は、李がシュートをポストに当てて外したことで、スコアレスドローした。 興梠の反転シュートは、きちんと千葉ちゃんが付いていたし、宇賀神のシュートは、コースがありませんでした。宮原が、柏木にガツガツ行ったおかげで、柏木も自由にプレーできなかったことも響いたでしょう。ときどき中盤のプレスが曖昧になったり、後ろでのボール回しでミスがでて、ピンチになったりしましたが、最後のところで何とかなりました。 攻守の入れ替わりの激しさと、宮原、茶島のいいプレーが見れたので、この試合は楽しい試合でした。欲を言えば、寿人のゴールが決まっていれば思うけど、引き分けは妥当な試合でした。平日の雨で、客入りが少なかったけど、しかたない。逆だったら、よかったんだけど。そうなると、ホーム3連戦だから、無理か。 日曜日には、2ndLegがあります。レッズのホームで勝っていないけど、ここで勝てば突破できます。今日の試合をアウェイのプレッシャーに負けずにできれば、十分勝機があるでしょう。コンディションをしっかり整えることが一番大事ですね。その後、ガンバと天皇杯、Jリーグと連戦なのが、怖いけど。まずは、日曜日を勝ちましょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年09月05日
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