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西武池袋店の逸品会に、タータン珈琲が出店していたので、オリジナルブレンドのフォルテシモ(200g)を買ってみました。ブレンド以外は、マンデリン系のストレート豆だったので、このお店は深煎りが得意なのでしょう。 ブレンドは、コロンビア、ブラジル、グアテマラ、キリマンの構成だそうです。配分がわからないけど、ブレンドの内容を書いてあるのは珍しいですね。内容量は生豆で200gなので、実際には170gぐらいですね。豆の欠損もすくなくていいです。同じ構成のブレンドで、すこし浅煎りの豆もあったけど、酸味がすくないほうがいいというと、こちらを薦められました。 展示会での販売だけど、焙煎してからあまり日が立っていないおかげが、珈琲を淹れるときの豆のふくらみはしっかりありました。やっぱり、豆が膨らんで、香りがたつといいですね。 味は、たしかに酸味が少なくてすっきりしていますが、すこしコクが足りないかなぁという感じです。同じ構成で、中煎りもあるので、本来はそちら向きかもしれません。まあ、ミスドのドーナッツを食べながら飲むので、これでいいのかも。 このお店は、ゴールデンマンデリンやバリ・アラビカ神山あたりがいいのかもしれませんね。荻窪まで買いに行くことはないなぁと思ったけど、やはり通販サイトがあります。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年05月31日
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これまで、ケーブルテレビと契約して、ADSLモデムにBUFFALOのWHR-G301Nを接続して、無線LANルーターとして使っていました。無線LANルーターだけど、有線ポートも付いているので、PS3やゲーム用PCは有線ポートに繋げていました。 これだと、WHR-G301Nがルーターの役割をするので、DHCP機能もここで設定します。なので、プリンタに設定したい固定IPアドレスは、各マシンのMACアドレスをもとに、固定IPアドレスを振るように設定します。そうするとプリンタ側を変更する必要もないので楽チンでした。 引越しをしたら、新しい集合住宅は、玄関にNTTのルーター「RV-440KI」が設置されて、そこから各部屋へLANポートが配線されているネットワークになっていました。このルーターは、IP電話、無線LAN、DHCP機能を持っているので、ネットワーク体系はこちらに合わせます。 プリンタに固定IPアドレスを割り振るために、「RV-440KI」のDHCP払い出しIPアドレスは、192.168.1.4から割り振るように変更します。本当は、「RV-440KI」にMACアドレスを元に固定IPアドレスが割り振れる機能がついていれば終わりなのに、NTTだからルーターは高いだけで機能は十分ではありません。 さらに、無線LANは設定されていないので、無線LAN機能は、今まで使っていたWHR-G301Nを使います。WHR-G301Nは、そのままネットにつなげても、自動で上位のルーターを検知する機能があるので、上位にDHCPがある場合は、自動でIPアドレスを取得するようになっています。これでも、困らないのですが、プリンタに固定IPアドレスを付けたかったので、すこし設定を変えました。 WHR-G301Nの背面にあるROUTERのハードスイッチをOFFにして、実質ブリッジとして使います。そして、WebブラウザーでAirStationに入って、LAN設定で、LAN側IPアドレスを192.168.1.2にします。サブネットマスクは、255.255.255.0のままです。そして、接続先IPアドレスを192.168.1.1に設定します。 無線LANの設定はそのままです。各PCは、無線LANの認証で、AirStationまで接続しますが、各PCのIPアドレスは自動でRV-440KIから割り当てられるようになります。 次に、購入したプリンタの設定画面から、「IPアドレスをDHCPから取得する」をオフにして、Staticを選択します。そして、プリンタのIPアドレスを192.168.1.3に設定しました。そのほかの設定は、ネットマスクやDNSの設定はそのままで、変更は必要ありません。 最終的に、次のようなネットワーク構成になりました。Flet's l( 122.135.xx.xx ) RV-440KI ※DHCP機能はここを使います。( 192.168.1.1 ) lWHR-G301N(192.168.1.2) -(無線) ― ノートPC l -(無線) ― プリンタ(192.168.1.3) l -(無線) ― PSVita/3DSなど l ( 各部屋のLANポート )― 自作PC/PS3など ルーターが二つになるので、ルーター機能とDHCP機能をどちらで使うのか決めてしまえば、問題にはなりません。契約で、RV-400KIの無線LANを使えるのなら、なにも無駄にWHR-G301Nを使うことはないのですが、今回の契約だと、こういう設定になりました。最近のルーターなら、上位のルーターを自動認識するので、すべてのノードがDHCPクライアントでよければ、今回の設定は必要もなく、接続できます。 ★5/27am9:59迄Facebookいいね(新ルール)P5倍★【Joshinはネット通販部門1位(アフターサービス...価格:7,510円(税込、送料込) もうWHR-G301Nは、販売終了しているので、同じ程度の機能のルーターだと、この機種ですかね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年05月26日
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シドニーから仙台へ向かった18人と広島から仙台に向かった4人。木曜日に仙台に移動して、日曜日の試合に備えました。先発メンバーは、さすがに連戦疲れの青山と石原が外れて、広島からの4人組が入り、林、塩谷、千葉、水本、ミキッチ、柴崎、カズ、清水、高萩、浩司、寿人でした。ベンチに、ソッコと青山のW杯代表選手がいるのだから、贅沢な布陣だけど、疲労で動けない選手が多いだけというのが実情です。エスパル戦の後半のような試合になるだろうから、勝点1で十分だろうと思いながら、試合が始まります。 試合は、ベガルタが前からプレスをするのではなく、ブロックを作って守るので割とボールが持てます。でも、有効な縦パスが入らないので、サイドのボールを渡たすだけで、ゴール前に迫れない。寿人が抜け出そうと上下運動を繰り返すけど、後ろは感じていないのか、相手のプレスで余裕がないのか、パスがでません。この辺は、青山の不在が影響しているのでしょう。 お互いが決定機をつくれないまま進んでいくのかと思っていたら、一瞬のすきをついて、スローインからウィルソンが抜け出して、PA右サイドからクロス、それを石嶺が素晴らしいボレーシュートで先制されます。ボレーシュートは素晴らしかったけど、なぜウィルソンをフリーにしたのか。森保監督は、疲労からくる集中力の欠如を指摘していましたが、前半15分の出来事なので、不思議です。 そこから、反撃にでるけど、なかなかチャンスが作れないですね。ショートコーナーから浩司のクロスに清水のヘディングシュートが惜しかったけど、ちょっと相手がかぶって見えなかったのかも。それと、高萩のパスに浩司がPA右サイドから侵入して、右足でシュート。GK正面になったけど、あのようなPA内にはいってシュートは久しぶりじゃないかと思わせる動きで、浩司、よくなってきましたね。 それから、先発した塩谷だけど、高萩とパスの意志が2回連続で合わなくて、チャンスを潰してしまいました。さすがに、塩谷も連戦で頭と体力のバランスが悪かったのでしょう。後半から青山に交代になりました。 後半は、カズがついに右CBのポジションに入りました。これで、カズ、青山、柴崎が揃ったので、パスが回り始めます。カズは塩谷のような上がりを見せないので、ミキッチが右サイドでパスを受けて戻すときが長くて、ちょっとかわいそう。その後、ミキッチは、割りきったのか、パスを戻さずにドリブルで仕掛けるようになりました。ただ、PA外からのクロスだと、可能性を感じないのが辛いところ。相手も、予測ができるので、守りやすいんじゃないかと。 カズが右に入ったおかげか、柴崎が結構に出てきて、ボールをさばくようになりました。青山が右寄りにポジションを構えることも多くて、柴崎の前のスペースが有効に使えるようになりしました。柴崎の縦パスがスイッチになると、サンフレッチェが押し込んでいく形になります。ボールを支配できる場合は、カズがこのポジションだと、強いね(ちょっと禁断の味なんだけど)。 でも、ベガルタはリードしているので、引いて守ってカウンターという本来のスタイルがいきてきます。アーノルド前監督のときには、ボールをつなぐサッカーを目指したと思うけど、うまくいかず、監督が交代して前のサッカーに戻りました。まあ、昔サンフレッチェも監督交代時の緊急策として5バックのベタ引きサッカーをやって、なんとか勝点3を取ったことがあるので、同じですね。 後半は、カウンターを受けるのはしかたないと、縦への攻めに圧力をかけます。ミキッチ、清水の両サイドからチャンスを作るけど、ほんと決まらないですね。ミキッチのクロスに、清水のヘディングシュートはGK正面。浩司がPA内でボールを奪ってマイナスのクロスに寿人の左足はポストを直撃とあと一息。カウンターの脅威を感じながら、なんとか同点まではいくんじゃないかという雰囲気が漂います。 それに、止めを刺されそうなカウンターでは、千葉ちゃんや水本が頑張ってコースを消して、林が好セーブを見せて最後まで食い下がります。高萩を石原に、最後は、清水を柏に変えます。柏は、相手がまだ慣れていなかったのか、右サイドで切り替えして何度かチャンスを作りますが、最後が決まらず。最後のアイディアが足りないというか、ベガルタが最後まで足を出し続けたということでしょう。これまで、なんとかごまかしながらきたJリーグだけど、最後には、勝点1も望めずに、終了しました。サンフレッチェ広島14帆布トートバッグ 紺色2/生成り2価格:1,944円(税込、送料別) これで11連戦中のJリーグは、2勝3分2敗、7試合で勝点9という結果です。この成績は、残留争いに巻き込まれるレベルだったことが分かります。この成績をいれて、中断期間前は、Jリーグ13試合で、6勝4分3敗で、勝点22。川崎が負けそうなので、順位は6位。ACLの試合をはさみながらだから、まあ悪くない数字を残しています。柴崎、柏の加入、浩司の復活、ソッコの復帰と条件が揃ったので、それなりにターンオーバーできました。両サイドが5人で回せるようになったのは収穫です。 明日から中断期間に入ります。3週間の休みが選手にはあるそうですが、今年は、キャンプインも早かったので、ようやく長い休みになるので、選手にはリフレッシュしてもらいましょう。川辺や宮原は、U-19代表で試合があるだろうけど、野津田や浅野はリフレッシュして、パフォーマンスを取り戻してもらわないと。この中断期間が明けたら、また連戦が始まります。しかも夏なので、しっかりコンディションが整っていないと、また同じような試合になりますが、中断期間に連携を修正しましょう。 青山は、代表合宿でまた大変だけど、試合がないので調整しやすいでしょう。サンフレッチェの試合は当分ないので、サンフレッチェ情報は、室蘭キャンプまでお預けですね。今後は、日本代表を見ることになるのでしょう。青山が代表に入って、本当によかったと思える時期になります。 と思っていたら、スケジュールが発表されて、明日から韓国でトレーニングマッチが2試合とか。 仙台から広島に帰るもの、韓国に行くのもあまり変わらないけど、控え選手のための試合でしょうか。それとも、来年の韓国人選手のテストなのか。川辺も宮原もいないのに、誰が出るんだろう。浅野、岳人、皆川、茶島、高橋(怪我じゃなかったかなぁ)、パク、ビョン、大谷、丸谷、増田(原)。う~ん、一人足りない。ユースから借りていくのだろうか。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年05月18日
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青山がワールドカップメンバーに選出。これで、今年のワールドカップの日本代表の試合を見る気になった。4年前は、ダイジェストで十分だったけど。そして、今年の目標の一つ、「サンフレッチェから日本代表を出す」は達成した。アウェイの試合の前に、よいニュースになった。 アウェイには、18人+アルファを連れていったということで、これまでとは違ったフレッシュなメンバーを使うのかとも期待した。でも、先発は、林、ソッコ、塩谷、水本、柏、山岸、高萩、野津田、石原という顔ぶれ。清水戦からメンバーが替わっているとはいえ、ACLでは代わり映えしないメンバーだった。ベンチに、皆川や川辺が入ったぐらいか。 そして、試合が始まって、愕然とした。いくら引き分けでもベスト8になるといえ、あまりに守備的な戦いである。Jリーグの下位チームなら、決定力がないので、これだけ引いてもなんとかなるだろう。しかし、高さがあるWSWなら、相手を引き込んでしまうと、ピンチを招くだけだ。しかも、アドバンテージがあるとはいえ、1点先制されたら、スタジアムの雰囲気にのみ込まれてしまう危険性がある。 いつもと同じように、低いラインになって相手を呼びこんでしまい、ピンチの連続。ボールを跳ね返しても、セカンドボールを奪われて、またピンチ。せっかくボールを奪っても、低い位置から組み立てるので、狙われてボールを失う。または、運動量がないので、サポートがなくて、パスがつながらない。これじゃ、エスパル戦の後半が続いているだけじゃないか。 前半、失点はしなかったが、この戦い方だったら、後半はやられるだろうと思っていたら、その通りだった。まだ動ける前半はなんとかなったが、動きが落ちる後半になると、PA内に何人も入られて、シュートを浴びる。ボールを奪っても、疲れているので頭が回らないのか、いつものようにパスを出して、相手に詰められてボールを失ってしまう。パスを受ける側が、びっくりしたような動きもあり、予想ができていない。 2点取られてから、あわてて攻めても、得点はできない。メンバーが替わっているのでパスはまわらないし、攻め急ぐのでカウンターを受けてしまう。試合の前半からやらないといけないのにできないということは、まだまだ、足りないところが多くあるということだろう。 せっかく仕事を早く片付けて、テレビの前に座ったけど、がっくりな敗退でした。サンフレッチェ広島14テディベア 3L価格:6,480円(税込、送料別) ACLの敗退で、8月以降の過密日程は避けることができたとプラスに思うことにしよう。 それに、初めてグループリーグは突破した。そして、「アウェイゴールの大切さ」もしっかり叩きこまれた。2点リードよりも、アウェイゴールを与えないこと。ナビスコを戦うのにいい経験になっただろう。あと、今の選手層では、これ以上、上にいくことはできないという現実を知ったわけである。悪いことばかりではない。 一足飛びに、チーム力がアップするわけではないのだから、これはチーム編成をどうするのかというクラブの戦略の問題である。去年は、ACLで若手の成長を促すことができたけど、今年は、若手を使うチャンスがほとんどなかった。それだけに、グループリーグ突破だけでは、もったいない。疲れて動きの悪い主力より、割りきって、疲れていない若手を一人でも使ってもらいたかった。吉田に練習を見に行っているわけではないので、若手の力量はわからないけど、あれだけ攻め込まれるほど疲れた選手よりもダメなのか。やっぱり、前半リードしていただけに、割りきれない思いが出てくる。 あとは、日曜日の仙台戦。広島に帰らず、そのまま仙台に直行のようだ。たしかに大変な移動だけど、疲労を理由にして、引いて守っては勝てないことを肝に銘じて戦ってもらいたい。中断期間を楽しく過ごすには、大切な試合なんだよね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年05月15日
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ACLでの先勝から中2日。ホーム連戦でメンバーを入れ替えても、選手のコンディションはやっぱり厳しいだろうなぁと、気温は上昇するし、カープが同時開催だと観客数は期待できないし、それでも、後3試合。ザックが見に来ているので、選手にも気合が入るだろうという点がなんとかポジティブなところと思いながら、試合が始まります。 ACL戦から、寿人、カズ、ミキッチ、清水、浩司が先発に復帰。そのほか、林、水本、千葉ちゃん、塩谷、青山、石原が先発でした。ザックが来るとなると、代表候補は出てくるでしょう(高萩を除く)。韓国代表になったソッコは、ベンチでした。国別代表がベンチって、レギュラーがすごいのか、韓国代表が大丈夫?ってことなのか。まあ、代表のことは気にしてもしかたない。 立ち上がりから慎重に入るサンフレッチェ。しかし、エスパルスがシャドーをうまく捕まえることができないので、浩司や石原を起点にサイドから攻めます。正直、こんなにゆるくて、エスパルスは大丈夫かと思うくらい。 そして、浩司のCKから、相手DFがクリアしたボールを塩谷がうまくボールをふかさずにボレーシュート、ゴールが決まります。 いやはや、もう驚きもしないというか、万能型DFの今季5得点目で先制しました。こんなに簡単に点がとれていいものかと。 このあとも、サンフレッチェペース。はっきり言ってすごく緩い試合が続きます。こんなに簡単に試合が運べるなんて、サンフレッチェが強くなったのか、エスパルスが弱すぎるのかという思いで、試合が進んでいきます。気になるのは、相手の悪さに合わせるように、サンフレッチェの選手の動きがよくないので、なんだからダレたような試合展開になります。元気なミッキチのクロスが寿人に通ったのに、ヘディングで中央に折り返し、相手DFにカットされます。角度かなかった?、いやFWなら狙いに行くべきでしょう。この辺りにも甘さがあるのでは?と思います。それに、カズダンスを楽しみに来ているサポも多いのだから。 前半、エスパルスの動きの悪さに助けられて、なんとかリードして終わりました。ノバコビッチのFKぐらいしか、危ないシーンの記憶がない。 後半に入って、高木が入ってきました。ドリブルはいいけど、エスパルスのコンビネーションが悪いので、あまり有効じゃないだろうと思いました。 後半も同じようなペースで試合に入りましたが、サンフレッチェの選手の動きがさらに悪くなっていきます。このシステム、青山の動きが悪いと一発でピンチになります。ここと浩司の連携やミキッチのとの連携が狙われ始めました。 失点したシーンは、浩司が下がってボールを受けた時にボールを奪われて、右サイドに開いたノバコビッチに決められてしまいます。ボールを失うことを想定していなかったのか、DFには水本と塩谷が残っていたのに、ノバコビッチとは距離がありました。やっぱり、あの高い位置で奪われると、一気にピンチになります。 同点とされてからは、もうエスパルスのペースです。よく逆転されなかったと思うほど、サンフレッチェの動きが悪いです。最後は、何とか体を張って防いだけど、クリアボールを拾うことができずに、なかなかマイボールになりません。 まずは、動きの悪くなった浩司に代えて、高萩を入れます。でも、周りが疲れているから、効果的と言えず。試合全般でそうだったけど、カウンターのチャンスにしっかり走れないので、カウンターができない。 そして、清水に代えて柏。しかし、柏の仕掛けは、ヤコヴィッチに跳ね返される。ヤコヴィッチ、童顔なのか。28歳とは思えない。 柏は、ヤコヴィッチにことごとくやられてしまいました。ロスタイムには、水本まで流れの中からPA内に入って、クロスを待ったのに、ほとんどあげることができなかった。 最後の交代は、青山に代えて柴崎。本当は、ここを一番最初に変えるべきだったと思うけど、ACLの2nd Legを考えると、柴崎を長く使うわけにもいかず。やっぱり難しいね。 後半は、エスパルスペースだったけど、運よくポスト君に助けられて、1-1の引き分けでした。試合内容を考えると、なんとか引き分けに持ち込んだという内容でした。連戦で疲れだけでなく、選手のコンビネーションを合わせる時間のないまま、試合の臨むのでしかたないのかもしれないが、ホームだけに勝点3が欲しかった。コンディションが対等なら、引き分けることもなく、十分に勝てるだけのチーム力になってきています。メンバーを5,6人変えても、それなりの試合ができるけど、それなりではなくもっといい連携ができるように、一段上を目指しましょう。今年の前半は、そのための準備期間と考えれば、12試合で勝点22。悪くない数字です。サンフレッチェ広島14テディベア 3L価格:6,480円(税込、送料別) 今は、17人で試合をやりくりしているけど、今日の試合で一番欲しかったのは、フレッシュな青山でした。ボランチにもう一人欲しいところなのだけど、若手が試合に絡んでくるのは、やっぱり中断期間明けになるのでしょうね。 選手は、日曜日にはオーストラリアに移動して、水曜日にACLです。今日の後半のような厳しい試合が90分続くことになると思うけど、ここを勝って、仙台に乗り込みましょう。あと2試合。ゴールは、もうすぐです。 p.s. スヌーピーが欲しかったけど、売り切れたのでしょうか。さすがに、広島まで行くのは遠いので、e-VPointで売ってくれないかな。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年05月10日
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イケメンで屈強なDFだった懐かしいポパ。広島戦が壮行試合になった小野。もう10年以上前の懐かしい場面が思い出される試合前でした。 アディショナルタイムに入って、高萩、山岸も交代したし、左サイドからのFKは誰が蹴るのだろう。野津田だと逆だし、そういえば、柴崎もFKが蹴れるって言ってたなぁと思ったら、FKの位置に立ったのは柴崎。そして、FKは、味方も相手もすり抜けて、ゴールに吸い込まれた。塩谷も救われただろうし、みんなが、正直、ほっとした3点目だった。 前節の神戸戦で出場しなかった青山、塩谷、野津田が先発に。両サイドは、柏と山岸でこのポジションは完全にターンオーバー制。石原、高萩、水本、千葉、柴崎、林という先発メンバー。寿人はベンチです。 立ち上がりから、予想通りサンフレッチェがボールを支配して攻めます。まあ、相手は、3日前に120分も戦って、10時間以上のフライトでやってきたチーム、アウェイでそうそう積極的にはいけません。注目の小野は、ベンチスタートでした。WSWは、守備的な戦術でも、サンフレッチェは、パスをカットされて攻撃を受けることもあり、ピンチも迎えます。 それでも、サンフレッチェは、うまくパスを繋いでサイドを使って攻めます。柏は、ほぼ右サイドで勝てるので、疲れた相手は嫌だったでしょう。トドメにミキッチまで出すのだから、かわいそう。 相手は、4バックなので、両サイドのどちらかが空きます。なので、今日は、山岸のサイドからもいい攻め上がりがありました。ただ、最後の精度だけという前半でした。失点を恐れて、積極性がないということはなかったので、得点はできそうだと見ていました。 後半、早い時間で1点目が入ったのは、ラッキーでした。右サイドを柏が深くえぐって、高萩がニアに走ったことで、DFが釣られて引いたので、その前に大きなスペースができました。そこに入った石原が柏からのグランダーのパスをうけて、相手DFの股下を抜くような形で、きれいなゴールが決まります。これで均衡が破れます。2nd Legを考えると3点ぐらい欲しいところだったので、後半早めの得点は、いけるぞという感じです。 この後、相手が前からプレスを掛けてくるけど、うまくかわしたり、ロングパスで裏を取ったりしてサンフレッチェらしいサッカーが続きます。そして、高萩がドリブルで持ち上がって、野津田にパス。野津田は、PA内左で強引にシュートを打ちます。それが相手DFに当たってこぼれたところを、石原が詰めて、右足でちょこんとループシュートを放って、2点目が入りました。とっさに判断で素晴らしいゴールでした。野津田が強引に打ったシュートもよかったことにしましょう。 2-0になったら、3-0にしたいもの。後1点取ると、勝ちぬける可能性がかなり高くなります。そういう皮算用をしていたら、塩谷が右PA内ギリギリでなんでもない競り合いでファールを取られて、PKを与えてしまいます。う~ん、ちょっとPKには厳しいファールだけど、アジアレベルだとPA内は気をつけないといけないですね。これを決められて2-1になりました。正直、この失点は痛かった。 このあと、両サイドは、ミキッチとソッコに変えます。まだ、得点を取り行くぞということで、ミキッチの右サイドからの攻撃が増えます。ソッコもPA内でパス受けてチャンスがあったのに、切り返しが中途半場でシュートにならず。あのチャンスは、左足でも打ってもらいたいところ。サイドやったり、DFをやったりと、ユーティリティ性は高いけど、まだまだ判断力はあげていかないと。韓国代表になるんだから。 それから、高萩に代えて、寿人を投入。やっぱり、点を取りに行くということです。出場時間が短いということで、前から積極的に守備をします。そして、前に書いたようにアディショナルタイムに柴崎のFKが決まりました。ほんと、この3点目は非常に意味のある点になりました。柴崎の公式戦初ゴールかも。 これで、3-1で勝利しました。サンフレッチェ広島14テディベア 3L価格:6,480円(税込、送料別) アウェイゴールを取られたけど、これで2nd Legは0-1で負けても勝抜けます。今日の相手なら、アウェイで引き分けもできるのでは?と思えるので、3点目は大きかったですね。まあ、疲労の濃いアウェイチームだから、「とらぬ狸の皮算用」とならないように、2nd Legを勝利を目指した戦いましょう。 これで、11連戦も残り3試合。週末のホーム清水戦、アウェイのACL戦、アウェイ仙台戦を残すのみ。厳しいコンディションでの戦いになるけど、あと3試合、越えられない壁じゃないところまで来たと思う。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年05月07日

ゴールデンウィークも後半の今日もいい天気でした。 でも、引越し後には、いろいろごたごたがつきものです。今日は、プリンター編です。 HP DeskJet3520が、インク詰まりでエラーになり動きません。 引越しが原因なのか不明ですが、互換インクに代えたままだったので、まったく動かないとインクカートリッジの交換ができない。たぶん、互換インク対策として、インクカートリッジの交換ができないように、エラーを検知した場合は、中央ポジションにインクカードリッジが移動しない設計になっているようです。 1年以内なので、HPに電話したら、修理代は、互換インク使用の場合は、無料ではなく、有料で8000円とのこと。互換インクが故障の理由を示してもらいたいけど、もうHPはいやになったので、違う複合機を探しました。 新しい機種を探したら、相変わらず、HPの複合機が5000円をきって安いけど、ヘッド一体型のインクカートリッジだし、もうやめようと思っていたので、選択肢から落としました。まあ、HPは使い捨てということで。せめて、リサイクルセンターとかで回収してくれればいいのに。まあ、そのほうがコストがかかるか。 それで、複合機で無線LAN対応していて、安い機種を探したら、ブラザーの「プリビオ シンプル DCP-J152N」がありました。見た目は、いまいちだけど、 印刷は、ほとんど文書だし、写真を印刷することもあまりないので、ランニングコストの安いこの機種にしました。CANONとかもあったけど、インク代が高いのでやめました。あと、DVD/CDのラベル印刷もしないので、これで十分です。 HP DeskJet3520より少し大きくて重いかな。無線LANの設定は、AOSS設定を使って簡単にできます。でも、固定IPアドレスにするために、一度、DHCPを使ってIPアドレスを取得して無線LANの設定ができたことを確認したのち、設定をStaticに変更して、DHCPの割り当て範囲外のIPアドレスを設定して終わりました。前は、無線ルータのDHCPでMACアドレスをもとに、固定IPアドレスを割り振る設定にしていたけど、引越してネットワーク設定が変わったので、いまは、無線LANブリッジになってしまったので。このあたりの話は、また後日に。 各PCのプリンタ設定は、CD-ROMからインストール&プリンタ追加が自動にできます。今は、WSDでプリンタを探してPCに設定してくれるので簡単ですね。HPは、プリンタポートがIPPだったけど、ブラザーは、Standard TCP/IPでした。こっちのほうが転送速度が速いのでいいです。 あと、ブラザーは、互換インクでなくても、アマゾンで純正インクが安く売られているので助かります。 まあ、そのうち、互換インクになるだろうけど。 送料込みを考えると、Joshin web 家電とPCの大型専門店がいいみたいだけど、まあこういう商品は、すぐに必要だったり、期間限定で価格が安くなるようなことが多いので、よく検索してください。在庫が豊富な大型店が安定してると思うけど、こればっかりは、価値観なので。 楽天市場で、ブラザーのプリビオ シンプル DCP-J152Nを探す Web限定モデルで同じ性能の複合機「DCP-J132N」がすこし安く売られてます。違いは、液晶表示が1行になっていることと、マニュアルはダウンロードしなければいけないぐらいです。液晶パネルは、設定時に使うぐらいで、この違いは印刷性能に影響ないので、「DCP-J132N」が安く売られている場合は、そちらがいいですよ。「DCP-J152N」のすぐ後「DCP-J132N」が出ているところを見ると、競合を考えて、パーソナルユースとして安い機種を出したかったのでしょう。 それから、USBケーブルは、オプションです。無線LANで接続しているので、必要ないけど、そうでないひとは気をつけましょう。USBケーブルを接続するところが、プラテンを開けた下にあるので、ちょっと使いずらいかな。でも、USBケーブル接続だけでいい人は、もう少し安い機種もあるので、そちらを探したほうがいいと思います。EPSONのカラリオ PX-045Aとか、コンパクトで品質もいいので。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年05月04日
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さすがに連戦がこれだけ続くと、ついに決断するとき。石原、青山、塩谷の鉄板3人組が先発を外れました。それに、柏と山岸も前節から外れます。替わって入ったのは、浩司、柴崎、ソッコ、そして、両サイドは、清水、パクでした。ケガが治ったミキッチがベンチに、初先発が予想された川辺がベンチ入り、浅野と岳人はベンチ外になりました。 1トップ2シャドーは、寿人、高萩、浩司なので、初優勝時の組み合わせ。ボランチは、柴崎とカズなので、安定感はあります。後は、両サイドの出来次第だろうと思いました。 神戸は、今までとはちがって、マルキーニョスとペトロジュニオールが怖いチームになってます。シンプリシオがけがで欠場したのは助かったけど、決定力は新潟とは違うので、先制されると厳しいことになりかねない。 試合は、立ち上がりから神戸が積極的にくるので、押し込まれます。相手のシュートがバーとポストに当たって入らなかったのが救いでした。メンバーを変えた影響か、低い位置でボールを奪っても、パス回しがぎこちない。パスミスを拾われてピンチを招きます。GKに戻したボールも大きく蹴り出すことが多く、サンフレッチェらしいパス回しがでません。ソッコは、まだ試合の入り方が悪いですね。 神戸は、マルキーニョスは38歳か?と思うほど、攻撃力だけではなく、ボールを失ったらすぐに守備に入る切り替えの早さがすばらしい。ペトロとのコンビもいいですね。ほんとシンプリシオがいなくて助かった。 相手の攻撃をなんとかしのいで、ようやくサンフレッチェのペースになりました。千葉ちゃんのロングフィードに清水が抜け出して、クロス。寿人の後ろにいた浩司にボールが出たけど、相手DFがシュートをブロック。浩司は、後半もクロスに惜しいヘディングシュートがあって、もう一息。 青山のポジションに柴崎が入っていたことで、裏へのパスが少し少なくなったと思うけど、柴崎はボールを持ってチャンスと見れば上がっていくので、ようやくこのポジションに慣れてきたかな。 後半になっても、サイドを使って攻撃が出てきたけど、パクの判断が悪く、チャンスをつぶす。3回ぐらいあったと思うけど、左サイドを任せるのは、ちょっと不安。開幕戦のセレッソ戦はいい動きをしていたのに。サンフレッチェ広島14テディベア 3L価格:6,480円(税込、送料別) 点を取りに行くために、浩司に代えて石原を投入。そして、高萩に代えて、川辺が今シーズン初出場。相手も疲れてきた時間帯で、スペースがあるので、川辺はいい動きができました。寿人に出したクロスは惜しかった。最後に、パクに代えて、ミキッチを投入。清水が左サイドに入ります。最後の10分は、サンフレッチェの攻撃ができていたけど、得点は取れず。最後の10分にミキッチなんて、相手にしたら、脅威だろうね。茂木は、頑張ってたけど。 しかし、この先発で、浩司、高萩、パクが外れるとだれがCKを蹴るのかと思ったら、川辺でした。高萩以上に可能性を感じない。もうちょっといいボールが蹴れたように思うけど。FKがあったら、誰が蹴ったのだろうと思います。 今日は、寿人は4回くらいチャンスがあったけど、クロスが微妙にずれているから、決められませんでした。でも、最後の石原のクロスは決めてほしかった。キングカズにあと1ゴールというところで、決められない試合が続きますね。 結局、塩谷、青山をベンチにいれたまま、試合終了。引き分けだけど、この2人を使わずに済んだのはよかった。それから、新潟戦でなにもできなくて引き分けだったけど、今度は、試合の形ができて、勝つチャンスも作っての引き分けなので、2週間でしっかり進歩しています。順位は下がったけど、アウェイで勝点1を積み上げることができたのは良かったですね。 選手を入れ替えても、それなりに試合ができるようになったのは、選手層の厚さだけど、今のシステムは、サイドの選手の突破力がかなり重要になっています。そのサイドの選手の突破を助けるように、シャドーやCBがフォローできるようになると、もっといい攻撃ができそう。そこは、連携を磨いていくしかないのだけど、個人の能力アップも欠かせませんね。 それから、今日は、中島浩がスカパーで解説していたけど、寿人のフリックは、受ける側が感じていないと怒られるとか。ミシャの時代からそうだったみたいで、知らなかった。あのフリックやめてほしいと思うときがあったけど、決まりごとだったのか。 あと、森保監督へのインタビューは、監督のほうが気を使っていました。久保がインタビューしたときもそうだったけど。 次は、5/7のWSW戦。スカチャンで放送があるので、平日だけど19:00なので、早く帰ってみたいと思います。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天ダウンロード| 楽天オークション| 楽天ブックス
2014年05月03日
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