ホテルと旅館の批評

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2014年01月02日
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カテゴリ: サンフレッチェ
サンフレッチェ広島スタジアム署名


 何を恐れたのか、試合開始から押し込まれて、ラインが低くなって、前回と同じようにサイドから崩されて終わった。 同じ失敗を繰り返すということは、力がないということ。点が取れなくなっているサンフレッチェには痛い失点で、直後のCKから2失点目で試合は決まってしまった。これでは、マスコミの筋書き通りのお涙頂戴のマリノス優勝の「引き立て役」をわざわざ演じただけだ。

 マリノスは、4-2-3-1をコンパクトにして、高い位置からプレスをかけて、ボールを奪うとショートカウンター、引いたときは中盤のスペースをなくして、前の3人が縦パスへのチェックを怠らない。

 サンフレッチェは、まったく手が出ない前半でした。それは、前回のアウェイ戦とまったく変わっていない。マリノスが浦和に強いように、4-1-5に対する守備がうまい。後半になって、点を取るために前掛かりになるサンフレッチェに対しても、マリノスは余裕をもって試合運びができていた。2点目がいかに大きかったかがわかる。

 相手の守備を上回る攻撃力があればいいが、ここ最近はまったくできていない。ミキッチからのクロスは完全に対応され、サイドからチャンスが作れない。左サイドは、ソッコのカットインを消してしまえばなにもできない。マリノスのサイドの攻略のやり方はとは雲泥の差がある。

 リーグ終了後の天皇杯では、寿人のスーパーゴールだけである。そんなゴールは何度もあるわけではない。攻撃のパターンが限られてきたことが、最大の敗因である。ここを改善しないと、来シーズンはもっと厳しいことになる。はたして、2ヶ月後にあるスーパーカップで、その答えはでるのか、単なるプレシーズンマッチではなく、サンフレッチェの今季を占う戦いになりそう。

 今回は、準決勝からの遠征と疲労をいいわけにできても、次回はほぼ同じコンディションで戦える。でも、天皇杯の準決勝は、西日本のチームがいれば、せめて長居にしてほしいとは思う。



 久しぶりの天皇杯参加で、ちょっと期待しすぎた部分もあるけど、まあいいシーズンであったことは確かなので、これからしっかりオフに入りたいと思います(冬休みだけど)。 次は、移籍報道ですね。来シーズンがどういうメンバーになるのか、楽しみです。






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Last updated  2014年01月02日 13時00分18秒
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