全10件 (10件中 1-10件目)
1
くーくー 掛け布団のど真ん中で聞こえる寝息。 はじめにゃん(17歳)、元気です。 このところ、父の釣果・瀬戸内海の小魚(鯛やハゼ、小鯵など)を湯通しして、ほぐして貰うせいか…キャットフードの選り好みが激しい。 ドライフードをカリカリ食べるのが好きだった癖に、ウェットフードばかり欲しがるようになってきた。 ま、高齢だからね。 カリカリより、しっとりが食べやすいんだろう。 丁寧な毛繕いに余念がなく、自分だけじゃなくて母猫まで舐めていたから、毛玉をよく吐いていたけど吐かなくなってきた。 猫トイレの周りを散らかさなくなってきた。 猫二匹&犬一匹の抜け毛で一杯だった掃除機のゴミ取りが楽になった。 はじめにゃんが居るから、ペットロスが軽いような気がするけど… 寝ている はじめにゃんの息や温もりをついつい何度も確認したくなる。 掛け布団のど真ん中の、丸い重みに安心する。 重み… すみにゃんの最期の軽さと比較するから重いのか? って、冬毛のせいじゃない!肥ったよね~はじめにゃん(爆)
2011.10.23
コメント(2)
1ヶ月の間に愛玩動物を二匹喪った我が家に遺された猫、はじめにゃん17歳。 時折、誰かを待ってるような仕草を見せる気がする… すみにゃんと仲良し母娘だったものね… 私の布団に潜りこむ時、中を確認する素振りは気のせいじゃない。 すみにゃんが最期に使ってた毛布やタオルケットは、きれいに洗濯して片付けたけど 猫トイレは二つ並べたままにして置こう。 一匹だけだから、と水飲み用の茶碗を小さいステンレスに取り替えたら、はじめにゃんのお気に召さないらしく、丸1日水を飲まなかったから。 すみにゃんと一緒に使っていたプラスチックの大きめの茶碗に戻したら、安心したようにゴクゴク飲んだ。 我が両親はどちらかというと犬派だったのに、ここ数日はじめにゃんをやたら構うようになった(笑) はじめにゃんが居るから、完全なペットロスに落ち込む事無く癒されている。
2011.10.13
コメント(1)
先程、昨日の書きかけの日記を更新しました。今朝6時すぎに起きた時には、サークルの中で硬く冷たくなっていた すみにゃん。昨夜23時頃、風呂から上がって撫でた時の温もりが最期でした。伏せの姿勢で逝ってしまったから、前足も後ろ足も開いたままです。18年前の秋、親戚の家の外猫から産まれ従妹に抱かれて、我が家にやってきた すみにゃん。お疲れさま。18年間傍に居てくれてありがとう。
2011.10.10
コメント(1)
ちょっと…いえ、かなり撮り難い体勢でしたが 貴重な写真になるだろうから 紙のように軽くなった すみにゃん を仰向けになった私のお腹の上で眠らせました。 体温とか、心音って、人間の赤ちゃんもすごく安心するらしい(妊娠も出産も未経験なアタシには本当の事は判らないけど★) 安心してくれてる? 病院に連れてって、栄養剤の点滴を受けさせて、もう何日か延命… なんて事をしないなんて薄情な飼い主だよね その細い小さな体にメスや注射針で最期のストレスを与えたくなくて ただ、口元に水を含ませて見守るだけだけしか出来なくて ごめんね。
2011.10.09
コメント(1)
すみにゃんは、あまり鳴かない無口な猫。 名前を呼ぶと、返事より目線や表情、駆け付ける姿勢で応えてくれる。 しつこく鳴いたのは、出産の時と亡き愛犬を私が散歩させた時くらいかも? だのに、今日は何度も悲しげな声を出す… はっきりとした「にゃあ」ではなく、くぐもったような寂しげな声。 ゴロゴロと喉を鳴らして甘えてこないけど、擦れた声で一生懸命私に何か訴えてくる。 撫でてやると少し安心するのか… 今週末ばかりはバイトのシフト外れての三連休がありがたい。
2011.10.08
コメント(0)
来週末、専門学校の友人で、長野在住のHくん(女性)が久しぶりに帰郷するので集まろうと連絡が来た。 うわ~会いたいなぁ! ……… 末期介護中の愛猫と20数年振りの友人と、どちらを優先するか 申し訳ないけど、猫優先。 もう水も飲まないし、御飯は完全無視するし それでも狭いサークル内をヨロヨロヨタヨタ徘徊し続ける すみにゃん。 立ち止まったら、横になったら、死んでしまうんじゃないか…と思う。 夜、サークルから出して私の部屋を自由に歩き回らせた。 飲み水や御飯(はじめにゃん用ドライフード)に足を突っ込んで、ひっくり返したり 家具や壁に頭をコツンとぶつけてふらついたりしながらも ゆっくりヨタヨタヨロヨロ徘徊。 元気だった頃のように布団に潜りこんで、少しだけうとうと一緒に眠った。 母猫と仲良しだった娘のはじめにゃん、どこか所在なさげに様子を伺っている。 猫は何匹も飼ったけど、こんなふうに老いて別れを覚悟しながら接する猫は初めてだから …ごめんなさい。 やっぱり猫を優先させて下さい。
2011.10.07
コメント(1)
元気な頃のすみにゃんは、庭や畑を走り回って、屋根で昼寝が大好きでした。 今日は気持ち良い秋晴れなので、ベランダに出してやったら 気持ち良さそうなんだけど、足元フラフラ危なっかしい… って思ってたらベランダの柵の隙間から滑り落ちた!!!!!!!!!!!!! 慌てて駆け降りると、キョトン顔の すみにゃん。 見た目怪我なし。抱き上げても平然。自力で立ち上がって、再びウロウロ。 ホッとしたけど、また落ちたら大変(爆) 先月あっけなく逝ってしまった犬のサークル再利用で閉じ込めるしかない…か(涙) 私の部屋に閉じ込めておけば安全なはずなんだけど すみにゃんは引き戸を開ける技を持ってないのに、娘のはじめにゃんは得意なもので★ 重たいサッシは無理だけど、押し入れとかタンスとか網戸とか、引き戸全部開けてしまう はじめにゃん。 私の部屋の入り口、引き戸なんで。 …ごめんね。 狭いサークルの中でぐるぐる歩く すみにゃんを見て、老人ホームの拘束具と変わらないなぁと心が痛みます。
2011.10.06
コメント(1)
すみ&はじめ 母と娘のツーショット 今日は11月中旬並みの冷え込みだと言うので、猫たちお気にのホカホカカーペットも出しました。 気持ち良さそうに寝てるけど、突然フッと立ち上がってフラフラヨロヨロ部屋の中をうろつく すみにゃん。 今日は水以外を口にしてくれないから、座布団に粗相したけど臭いが無い。 猫の粗相って、滅茶苦茶臭いキツいのにね… 部屋の中をぐるぐる。 机の下や本棚の隙間に入ろうとして、頭をコツンとぶつけて、またふらつく。 何かを探しているのか 何処かに隠れようとしているのか… 触るとフーッと怒ってみたり、よろつきながら近づいて来て、私の膝でうとうとしたり… 本当に君が言葉を話せたらいいのにね。
2011.10.05
コメント(1)
バイトに出ている間の数時間は、なるべく考えないようにしている。 ドキドキしながら帰宅… 今日はいつも冬の間、猫たちのお気に入りの毛布を干しておいた。 私のベッドの上で、その毛布に包まれて、すやすや眠る すみにゃんの姿に安心する。 私の外出時、車の時は車庫、自転車の時は自宅の玄関先の階段に迎えに来てくれていた すみにゃん。 ヨロヨロと、2階の私の部屋とベランダを歩くだけになってしまった。 目が見えてないので段差が危ないから、階段から降りないように塞いで出掛けた。 娘猫・はじめにゃんは元気に2階と1階を行き来してるから、完全に塞いでないけど。 目を覚ました すみにゃんは部屋の中を徘徊しては、壁に向かって座る。 私が触ると、ちょっと怯えたのはショックだった。 父の釣果の小魚を煮て解して与えたら、少し食べて落ち着いた様子。 抱き上げると信じられないくらい軽い体。 喉を鳴らす音と体温に安心する。 老いて行く様子は、生きるもの皆同じ。
2011.10.04
コメント(0)
残暑に余り苦しまなかった9月が終わって、 10月初旬だと思えないくらい肌寒い朝晩。 一昨日から、すみにゃんが妙に大人しい。 大人し過ぎる、かも… 肌寒くなってきたから、私の布団に潜りこんで寝るようになった。 けど、その布団からほとんど1日出て来ない。 この頃、目が悪くなって、歩き方もかなりゆっくりヨタヨタ。 トイレの粗相も増えた。 砂こぼれ防止の為に、トイレの手前に敷いて置くトイレシートの上だから、掃除しやすくて助かる。 すみにゃん、18歳。 毛並み艶々で口内炎なども無いとはいえ、高齢。 先月、14歳の犬を送ってから、猫たちとの別れを少しずつ覚悟しているつもり… 病院ではなく、手元で、住み慣れた我が家で最期の時を見守ってやりたい、そう思うのは飼い主のエゴだろうか? 午後2時過ぎ、ベランダから大きな音。 風で何か倒れたかな、と様子を覗くと…すみにゃんが倒れていて 正直ビビった! どうやら足腰が急に麻痺したようで、呼吸が乱れている。 抱き上げて、下半身を擦ると落ち着いて来た。 暫く様子を見ると自力で立ち上がり、ホッとした。 まだ逝かないで! もう少し もう少し一緒に居ようね。
2011.10.03
コメント(1)
全10件 (10件中 1-10件目)
1