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最初オイラが採った基準は、失敗だったと前回書いた。基準1.500円以上値が付くのであれば出品。でなければ出品しない。そして、その本の最安値が1円であれば、出品しない。はじいて横に積んでおく。そして、出品しない本が溜まれば、ブック・オフで売る。まず、500円という基準。その後、オイラの実際に売った最安値は、340円。この場合でも、利益はちゃんと出るんだな。219円。ただし、オイラの場合、仕入をみていないので、本来のせどりであれば、ここから仕入れ値を引かなければならない。仕入105円であれば、利益は114円にへる。ビジネスとして成り立たせるには、大量に売らなければ、手間ばかりかかる値段になってしまう。しかし、何度も言うが、オイラの場合は仕入れ値がかかってない。いや、掻っ払ってきた本じゃあないから、仕入はあるのだが、もう時効というか、減価償却済みだ^^だから、今だけだとしても、500円以下でも出品すべきだった。それなのに、ブック・オフに叩き売ってしまった_| ̄|○←古いな!^^次に、最安値が1円であれば、出品をあきらめるという点。これは、激しく後悔することになる。
2013.01.30
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さて、アマゾンに出荷してすぐ本が売れた、しかも2冊も売れたということで、オイラはこう単純に思った。「こりゃ、売れるな」(笑)そして、この感想は、その後、こう訂正されるようになるんだけどね。「売れる本は、売れるな」(笑)2冊売れたその後の1週間、ほぼ毎日のように本が売れていった。ここで、オイラは、初めて本格的に自分の本を出品し始める。へっぴり腰が少し直ったわけだ^^考え方としては、ただ一点「どんなに愛着のある本でも、区別せず機械的に出品できるものなら出していく」だけである。“愛着”なんか言い始めたら、愛着ないのが少ないのだから、本が片づくわけがない。オイラは、ハードボイルドなのだ(笑)で、片っ端から本を抜き出して、アマゾンの検索にかけていった。基準1.500円以上値が付くのであれば出品。でなければ出品しない。そして、その本の最安値が1円であれば、出品しない。はじいて横に積んでおく。そして、出品しない本が溜まれば、ブック・オフで売る。基準2.アマゾンランキングは、考慮しない。何故なら、仕入をしてるわけではなく、今ある本を出品してるだけだから、長期に売れなくても別にどうと言うことはない。本が片付かないと言うだけだもんな。この二つの基準の内、基準1は、結果から言って、失敗だった。500円にこだわる必要はなかった。最安値が1円でも、出品できるし、その後、それで出品して、高値で売っている。ブック・オフに持っていった中で、今思えば、もったいないと思うものがある。なんだ、全部失敗じゃあないか(笑)実際にやってみれば、こんな事から、いろんな知識を得ることができるんだな。次は、そのあたりを忘れずに書いておこう。
2013.01.28
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久しぶりに、ブログを更新しよう。今までは、勝手な事をただそのまま、脊髄反射のように書いてきたのだが、これからしばらくはメインのテーマに沿って、書いていこうと思う。なーんてね、テーマなんて言ってみたが、そんなご大層なモンじゃあない^^去年の9月から、このブログにも書いたが、思い立ってオイラの部屋を占領している本をアマゾンで売り始めた。ある夜、オイラの壁と頭上を占領する本を眺めている内に、「この本を読み返すことは、(恐らく)二度と無いな」と気が付いた。頑張ったにしても、物理的に無理だもんな。以前、PCで蔵書DBを作ろうと思って、途中3000冊まで数えて、時間がもったいないので断念したが、1日1冊読んだとしても、10年以上かかるんじゃあ、意味がないもん^^写真も撮りたいしな。映画も観たいのに。それと、地震が頻発していることもあって、寝てると、頭の上の本が怖くなってくる。これで死んだら「痛そうだな」とも思う^^以前、某有名作家の某有名推理小説を読んだ時に、“本で殴り殺す”と言うのがあって、一体どんな本なら“確実に”人を殴り殺せるのかと、不思議に思ったことがあるが、地震で倒壊する本棚と本なら、当たり所によっては、殺傷能力は十分ありそうだもんな。さらに、人生の最後の時期に入ってくるなら、残る連中のためにも“身軽”にならなきゃなあと思ったこともある。こと金や財産に関しては、身軽すぎるくらい身軽だが^^、ブツに関しては余計なものがありすぎる。理想だが、死ぬ時はバッグ一つくらいにまとまるようにして、さようならというのが良いよな。最後に、もし本を処分するのなら、金になるならそれにこしたことがないというのがあった。本は、素人でも、ネットで売れる物なのかどうか、それにも興味があった。仕事に、あるいは副業になるのかどうかは、やって見なければ分からない。で、無料のレポートを手に、それを参考に、アマゾンに出品したのが、9月6日。次ぎの日に、2冊売れた。「生き方を創造する生命科学」「日本人のための経済原論」という2冊。オイラの趣味の本ではないな(笑)実はこの2冊は、前に勤めていた会社が、事務所を閉鎖する時に、捨てようとしていたのをもらってきておいた何冊かの内の2冊なのである。つまり、最初、オイラはへっぴり腰で、自分の本ではなく、もらって放っておいた本を出品したのである^^しかし、その本たちが、結果オイラを後押ししてくれて、その後自分の本を出品することができるようになった。それ以降、4ヶ月半、ほとんどがオイラの持っていた本だが、83冊売れた。仕入れた本が、5冊。その内、売れたのは1冊。この時点で、オイラはこの古本売買を仕事にしたいと思うようになった。本好きは、自他共に認めるところだし。で、これ専用のブログをと思ったんだが、オイラが本職になるには、先が長すぎるわけですよ。なにより、仕入れしてない、5冊しか^^まだまだ修行ということで、今は、備忘録の代わりに、このブログに書き留めて、ゆくゆく専用ブログを起ち上げようと、こう思案したわけだ。そうなれればいいなと、強く思っているし、何とかしたいと思ってるわけだから、だからこそ冒頭で“テーマ”なんて口走ってしまったんだな^^この4ヶ月、気づいたことが一杯あって、書くことで自分の頭も整理もできるし、問題点もハッキリするだろうと、期待しております。まあ、写真もアップするし、ニュースにも反応するけどね。
2013.01.26
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冬はやっぱり、サビーナ^^このCMは、北海道だけかな。まあ、良いけど、それにしても寒いね。久しぶりに、寒く、雪の多い冬を迎えている感じだ。あまり写真を撮ることもなく(寒いし、雪だらけなので)毎日が過ぎて行ってるが、通りかかった店で、変なポスターを見た。いつも散歩途中に見てるんだが、やってるのかやってないのか分からない店で、ポスターを貼ってあるのを見るのも、初めてだ。寒中ジンギスカン posted by (C)kingorawやっぱり営業しているのかな。だが“寒中ジンギスカン”とは、そもそも一体何か?“寒中”で“チャレンジ”だから、どうも暖房の効いた温かい所で食べるのではなく、寒い、多分戸外でジンギスカンを食おうと言う事なのか?なんのために?しかも、オイラは、どこで、いつ、それに“チャレンジ”できるというのか。そのあたりは、何も書かれていない。少なくとも、この店ではなさそうだけど、それとも、もしかして、この店で、暖房なしでやろうというのかもしれないなそれは、単なる光熱費の節約のためか^^チャレンジするのは、客なのか、店なのか(笑)
2013.01.07
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更新もしていないのに、デザインを変えてみた^^広重シリーズの、今回は冬景色なんだが、現実にうんざりするほど雪まみれなのに、と思うでしょうが、まあ、いいやね。孫の写真を使うより、顰蹙買わないだろうから^^あ、そうそう。世間では、新年なんだってね。ちーっとも知らなかった。不幸があった人以外、おめでとう。不幸にあった人は、今年がいい年でありますように。年賀状くれた人、ありがとう。例によって、返事は出しませんが、今年もよろしく。
2013.01.02
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