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オイラが今アマゾンで本を売っているのは、ビジネスとしてのせどりでもなんでもない。何故なら、仕入をしていないからだ(少しはしてるけど)。でも、出品して、売れて、発送するという作業は自分でやってるから、それで分かってくることも多い。しかし、同時にまだ分からない事もいっぱいある。例えば、極端な高値をつける本屋の存在。大体1000円~2000円の幅で出品されている本があったとしよう。ところが、そこに8000円などと極端な高値をつける本屋が、かなりあるんだ。まあ、だいたい「あ、またこのショップか」と分かるくらい限られてくるんだけど^^で、「売れないだろう、こんな高いんじゃあ」と思って、過去1年間に評価数を見ると、1000以上の評価をもらっていたりする。1000件の評価と言うことは、もっと売っているという事だ。アマゾンの評価というのは、お客さんにとってメリットがないので、なかなかつけてくれない。オイラは催促しないので15%くらいのお客さんからしか、評価をもらってない。客の立場で、催促のメールなんかをもらうと、面倒臭いものな。オイラならそう思うので、催促メールはしていない。さて、こんな極端な高値をつけるショップで、なんで買っていくのだろうか。そこがまだ分からない。これは、大事なポイントかも知れないな。昨日も、子供たちが居た部屋に学習マンガがあったので、なんの気なしに検索したら、なんと最安値が7000円くらいだった。ビックリして、細かく見てみると、6987円、みたいな激戦のあとがある^^ということは・・・・売れたことがあるんだ!さらに驚いたのは、最高値が、なんと240000円を超えていたということ。に、に、24万円!しかも、これも細かな端数がついているところを見ると、値下げ合戦をしたということなんだろうな。このショップは、過去1年で25000件の評価が付いているから、かなりのプロだろうし、1円出品なんかもやっているところだ。うーん、よく分からん。なんか、オイラの知らない、プレミアムな情報が隠されているんだろうか。超有名なマンガ家の、若い頃の仕事だったとか!世界学習マンガ大賞を取ったとか^^な、わけないな。どう見ても、普通の学習マンガだ。オイラは、当然、子供には無断で、3750円の値段で出品しました(笑)※ついさっき、再び見てみたら、24万は消えていて、なんと、オイラの値付けより1円安い3749円になっていた^^
2013.02.27
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いつも季節毎の定点観測をしていた発寒川に、今年の冬は一度も行ってなかったので、久しぶりに行ってみた。完全に雪に埋もれて、姿が見えない。埋もれた川 posted by (C)kingoraw下の写真は、その発寒川の雪に埋もれた河原に寄り集まっていた鴨たち。ひしめき合って、押しくらまんじゅうをしていたが、やはり、単独でいるより群れる方が温かいのだろうな。それにしても餌は一体どうしているんだろう。訳あり鴨たち posted by (C)kingoraw発寒川からの帰り道。雪景色以外の写真を2枚。冬景色のミラー posted by (C)kingoraw電話ボックス posted by (C)kingoraw早く、ひび割れを撮りたい(笑)
2013.02.26
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おとといは、久しぶりの快晴で、思わず外出した折に写真を撮ってしまった。電線の写真だけど^^他はみんな雪だし、Crackは、雪の下で撮れないし。電線しか撮るものがない^^青空電線1 posted by (C)kingoraw青空電線2 posted by (C)kingoraw青空電線3 posted by (C)kingoraw昨日は一転、再び大雪。もううんざりだ。頭に来たから、写真撮ってやった^^広がる枝・積もる雪 posted by (C)kingorawつかの間の晴れ間 posted by (C)kingoraw霞む posted by (C)kingoraw霞む2 posted by (C)kingoraw霞む3 posted by (C)kingoraw吹雪の脇道 posted by (C)kingoraw降りしきる雪 posted by (C)kingoraw中華の湯気 posted by (C)kingorawどうだ、撮ってやったぞ、ざまー見ろ(笑)
2013.02.25
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サッポロラーメンは今、旗色が悪いみたいだが、確かに“札幌オリンピック”を境に激変してしまった。←そこまで遡るのかい^^「龍鳳」という有名ラーメン店が、オリンピック期間中、信じられないくらい不味くなった。スープを水増しをしてたんでないかと疑われるくらいのまずさに転落した。その時期、オイラは、「龍鳳」で味のないラーメンを喰わされたことがある。タレを入れ忘れたんだろうが、以前なら考えられない失態だろう。以降行ってないが、今はどうなってるんだろうか。生きているのかな?(閉店したようですね)「富公」というのは、今でも話題になる幻のラーメン屋だが、確かにうまかった。愛想のないオヤジさんと、スープたっぷりのラーメンを今でも確かに思い出す。でも、同じレベルのラーメン屋は、けっこう札幌のあちこちにあったような気がする。数は多くないけどね。オイラにとっては、「(初期の)味の時計台」の塩ラーメンは、本当に美味かった。函館塩ラーメンのように、あっさり、さっぱりでなく、深い味の塩スープがとても美味く、この時期ではオイラの一押しのラーメンだったが。今はねえ^^「(初代)糸末」もうまかった。今はなき東映劇場の側にあったと記憶してるが、味のバランスが取れていて、刺激的ではないが、しみじみおいしかった。札幌の駅前にあった、「(初代)吹雪」もうまかった記憶がある。旅行して札幌に戻ってきた時なんぞは、駅に一番近いので、駅に降り立ったその足でよく食べに行ったものだ。「純連」は、初めて並んで食べたラーメン屋で、確かにうまいが、連日通いたくなるような味ではなかった。まあ、好みだけどね。ススキノのラーメン横丁は、ある時、ある店と大げんかになって以来行ってません。調味料、入れすぎの味だったな。 旭川ラーメンは、一時期よく仕事で旭川に行っていたので、かなり食べたが、なぜか観光案内に載っていない普通の食堂のラーメンの方がはるかにうまかった。魚の出汁が入った味で、オイラは好きだ。函館塩ラーメンは、それほど食べてはいないが、食べたところでは、うまいが、なぜが迫力がなかったな。もっとも、中年の女性が一人で入ってきて食べる光景が結構あったから、ごく普通の食べ物という存在なんだろうな。それはそれで良いと思う。岩内で食べた「天ぷらラーメン」はしょっぱくて、今三くらいだった^^室蘭のカレーラーメンと小樽のラーメンは、食べてません。
2013.02.24
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夜中に、睡眠薬代わりに東海林さだお編集の「ラーメン大好き!!」を読んでいたら、睡眠薬どころか、眠れなくなった。覚醒剤だな、まるで^^昔のラーメン店が頭に浮かんで、唾が出てきーの、腹が減りーの、すっかり夜更かしをしてしまった。「(初代)富公」「龍鳳」「蛾次郎」「(初代)吹雪」「(初期の)味の時計台」「純連」「(初代)糸末」等々そもそも、オイラの子供の頃は、ラーメン店に行くというのもそんなにあることでなく、小学校の炊事遠足で、母親たちが作ってくれたラーメンが一番の想い出だった。札幌の高校に通い出して、よく行ったのが北24条にあった「一力(?)」お焼き屋なんだが、ラーメンも出していた。そこで、仲間とバスケットの練習後に通って、お焼きついでにラーメンを食ったりしていた。(可愛らしかったなー^^)大学に行ってからは、学食のラーメン。これが、安くてうまかった。醤油も味噌も塩もなく、ただのラーメン。この学食ラーメンの想い出は、オイラのラーメン人生で上位に位置する。今度食いに行こう。アルバイトをしていた頃、連れて行ってもらったラーメン屋でうまかったのが2軒。1軒は、菊水のボロ食堂の、ラーメン。相当、人生経験の長い女性が、奥の小上りで編み物をしていて、入っていくとのっそりと降りてきて注文を受ける。ラーメンメニュは、ラーメンのみ。醤油系で、ホウレン草が入っているオーソドックスなヤツで、ビックリするくらいうまかった。何杯でもいけそうな美味さ。もう一度食いたいもんだな。女主人は、あの時あの年齢だから、もう無理な話だけど。もう1軒は、ススキノのはずれにあった「蛾次郎」。豚骨系だが、九州ラーメンとはまた違って、サッポロラーメンに近い味で、これもうまくて、夜など、酔客やホステスやヤクザや飲食店関係者で賑わっていた。今は、もうないらしい。という調子で、いくらでも想い出が湧いてくる。寝付けないまま、枕を涙で濡らしながら、いつの間にか眠っていた^^
2013.02.23
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ふと我に返れば、ホントにテレビを見なくなったな。メシの時に茶の間^^にいって、テレビをボンヤリ見る程度。意識して観る番組はほとんどないし、あっても、リアルタイムでなく、録画してみるだけだ。今日も、メシの時にチャンネルのザッピングをしたが、オイラの嫌いなタレントばかりなので、すぐ消した。杉村太蔵、川越シェフ、AKB48・・・どれもダメ。生理的に受け付けない。AKBは、以前はどうでも良かったんだが、あのステージを何度か眼にするうち、あの歌のダメぶり、背後の商売人たちの透けて見える思惑が鼻について、どうにも聴いてられないし、観てられない。最近の歌手やグループは、なんであんなに大勢で、声を揃えて歌うんだろう^^あれは、商売人の呼び込みと同じだ(笑)
2013.02.20
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今年の札幌は、8年振りの大雪だそうだ。歩道の脇 posted by (C)kingoraw雪の細道 posted by (C)kingoraw確かに、子供の時以来の光景に見える。雪道をスタスタ歩くのが難しくなると、雪国に暮らすのも面倒臭くなるな。かといって、1年中雪が降らない地方は、ゴキブリとかムカデがいるしな^^
2013.02.17
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本をアマゾンに出品しても、その後の作業がある。価格改定というヤツだ。まあ、ありていに言えば、実態としては“値下げ”だ^^1200円が最安値の本を、オイラが出品すると仮定しようか。オイラは、自分が選ばれやすいように、その最安値よりさらに安く設定して1100円で出品したとする。すると、今まで最安値の1200円で出品していた本屋は、焦るわけだ^^やむを得ず、1円でも安くしようと、1099円に値段を変えてくる。100円近い値下げをするわけね。次ぎの日、最安値のつもりで余裕こいてたオイラは、それを見てビックリして、腰を抜かす^^で、1098円に“価格改定”をする事になる。そうすると、夕方には、その本屋が、1097円に下げてくる・・・・・・・・・というのが、恐怖の値下げスパイラルだ、出品者が多いと、入り乱れた値崩れになり、あっという間に1円になってしまう。特に大手は、1円で売っても何とか利益が出る仕組みになっている。だから、薄利多売の戦略の本屋は、1円出品が多い。オイラ達が、購入者としてアマゾンの中古本を見ると、奇妙な値付けの本があるのに気づく。1422円とか、918円とか、「その中途半端に細かな設定は一体何?」というような値付けの本だ。これは、“価格改定”による値下げ合戦のまっただ中か、値下げ合戦の最中に相手が売れてしまって取り残された本の値段です。オイラが最初に読んだ情報では「最安値で出品しましょう」と書いてあったので、1円出品を見ると、出品不可としてブックオフに売っていたんだが、どうもそれは怪しいとなって、1円本でも出品したら、これが売れるんだな。ちなみに、今日注文が来て出荷した本は、典型的な1円本で、オイラは1000円で出品していた物だ。なぜ、1円で売ってる本屋があるのに、1000円のオイラの方が売れるのか?ここに、秘密があると思う。(まだ、完全には分かってない^^)面白いな、ネット古本屋って^^
2013.02.14
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クレームに関しては、クレームをつける側にもすごいお客がいる。「定価より、高い値段で買ってしまった。騙された」といった類のクレーム。オイラは、前回、クレーム対応には自信があるなどと、身の程知らずの高言を吐いたが、撤回します^^こういったクレームには、どう対処したらいいのだろう。「定価で買えるのなら、なぜそっちを買わなかったのですか?」「定価以下で売るのが古本と思っていたのなら、古本買うのをやめた方がいいですよ」「買った後で、定価より高いと分かったのは、あまりにも調査不足ではないのですか?」どれも、納得してもらえそうにもないな^^「絶版」「在庫なし」「稀覯本」などと言う言葉は、この人にはないのだろうな。以前いた会社では、最終的なクレームを処理するのはオイラの役目だったが、処理しようのないクレームをつける人もいたな。「電子レンジの説明書には、濡れた猫を乾かしてはいけないという注意書きがなかったので、飼い猫をレンジにかけたが、死んでしまった」この有名なクレームを受けた人は、どう対処したんだろうか^^
2013.02.13
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アマゾンの他の出品者には、オイラのように“せどり”と言えないド素人の出品者から、大量に売っているプロの出品者までいろんな人たちがいる。最近分かったのだが、プロの出品者の中に、どうやら実際に在庫がないのに出品しているショップがあるらしいと言う事が分かった。なぜかと言うと、そういったショップのクレームの内容を調べたら、「注文してから、発送の連絡もなにもなく、しばらくすると在庫なしでキャンセルされた」とか「非常に良いとあったから注文したのに、表紙ボロボロ、全面に書込があった」などというのが結構あるのだ。それに対するショップ側の返答は、「返金します」「返金したら文句ないでしょという態度のが結構多い。変だよな。返金すればいいってもんじゃあない。そういう商品の説明文は、その商品でなく、なんにでも当てはまるような説明文が多い。「気をつけて検品してますが、見のがしてたらごめん」「在庫捜すのに、結構時間かかります」「他にも出品してるので、売り切れていたら、返金するのでごめん」最初っから、まだ出てないクレームへの言い訳・処理してる感じだ^^「在庫捜すのに、時間かかります」ってのは、言い訳にしてもすごい。「十何万の在庫があるんで、見つかった時はホッとしました」みたいなことを平気で言うショップもある。在庫ないのに出品して、注文が来たら、慌てて他業者を当たって、手に入ったら、説明文とまったく違っていても、それしかないから発送して、クレームが出たら、「返金するよ」といって、低い評価だったら切れる^^そんなことまで、想像してしまう昨日今日でした^^オイラは、まだクレームはないが、いつかは来るんだろうな。人の感じ方はそれぞれだから。まあ、キチンと対応する自信はある。なんせ、本に関することが好きだからな。
2013.02.12
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アマゾンに出品するには、アマゾンのカタログに登録されている必要がある。オイラが持ってる本で、登録されてない本というのも結構あって、出品できないのが、すでに2,30冊くらいになっている。こういうのは、ヤフオクに出すんだろうが、値が付くかどうか不安がある。もの凄く貴重か、箸にも棒にもかからない物件か、どちらだろうな。登録されてる本で、今は誰も出品していないという本もある。つまり、出品すれば、アマゾンではただ一冊と言うことになる。オイラが持ってた、古い新潮文庫の推理小説がそうで、どうやら日本ではこの文庫でしか発行されてないようで、要するにマニアにとってはお宝本かもしれなかった。ところが、他に出品者がいないので相場が分からない。100000円とつけようが、500円とつけようが、オイラの勝手だ。その汚い文庫本をしみじみ眺めて、ため息をついて1250円で出品した。そして、出品した直後に、売れた。横から手が出てきて、サッと奪っていくような売れ方だった^^うーん、もっと高くてもよかったかな?いやー、あの本であれ以上は、とても。しばらくして、そのタイトルの文庫本が、別の本屋から出品されたのに気が付いた。値段は・・・・・・12800円だった。オイラの10倍^^そして、いまだに売れてない^^後で知ったが、このように、自分だけしか出品者がいない本に、思い切り高くつけた値段を、業界では「俺様価格」と言うらしい。現在、オイラ単独の出品本も、何冊かあるが、持ち前の貧乏性と度胸のなさで、いまだ「俺様価格」をつけられない(笑)※今気づいたのだが、この本が、確実に12800円で売れる本だと分かっている目利きがもしいたら、オイラから買って、その後で、すぐ出品したという事も、十分考えられるな。オンラインせどりという手法も、実際あるからなあ。「俺様価格」なのか「オンラインせどり」なのか、興味は尽きない^^
2013.02.10
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今年に入ったあたりに、ふと思いついて「それにしても、最近は風邪を引かないな」と言ったことがある。その時は、気がつかなかったが、その発言のせいで、すでに“風邪”に目を付けられていたんだろうな。叔父の葬式が終わって、ぐったり疲れを癒やしていたが、2月4日頃からおかしくなり、遂に土曜日の今日まで、風邪で行動不能に陥った。オイラは、滅多に風邪を引かないが、引いて熱を出すと、それが微熱でも活動全停止の状態になる。なんの気力も起こらない。飯を食っても(食欲だけはそれほど減らない^^)鼻が詰まってるので、味が分からない。くしゃみが、5連発くらいで止まらない。鼻水出放題。ダラダラとした下らない悪夢を延々とみる。今日起きると、寝汗を掻いていて(よい兆候)、鼻はまだ詰まっていたが、熱が引いたのだろう、気分がよく、気力が戻っていた。うかつに、「風邪引かないな」などと、“風邪”を舐めたようなことは言わない方がいいという事が分かった。勉強になりました^^
2013.02.09
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本を売ってる話の続き。1.アマゾンに出せない本だと(勝手に)思い込んで、はじいた本は、とにかくブックオフに持っていく。2.ブックオフでも、引き取らないのがあれば、そこに置いてきて、好きに処分してくれという事にしよう。以上の基本戦略^^を打ち立てて、オイラがブックオフに最初の30冊を持ち込んだのが12月26日。持ち込んだ30冊の内、21冊をブックオフにお買い上げいただいて、売上330円(笑)「残り9冊はどうされますか?よければこちらでお引き取りしても構いませんが」と言われて、基本戦略通り「そうして下さい」と答えたオイラ。ウブだったな(笑)2回目からは、買い取らないなら「持って帰ります」という戦略に変わった。アマゾンもブックオフもダメなら、図書館に寄付しようと考えたわけだ。その時、店員の顔に「え?」という表情が浮かんだのを、オイラは見のがさなかった^^(そういう客は、珍しいのだろう。持って帰るのは面倒臭いもんな)しばらく、ブックオフに通ってその意味の答が出たように思う。(以下、オイラの推理)ブックオフから「これはヤケが」とか「古いので」と言われて買取を拒否された本が、実は、105円棚にごろごろある。しかも、オイラが持っていった本より、はるかに悪いコンディションのが一杯あったのだ。ん?と瞬間思って、すぐに分かった。これは、値が付かなかったので客が置いていった本なのだ、多分。つまり、ブックオフとしては、仕入ただの本なのだ。売れれば丸儲け、売れなくてもまあいいや、の本なんだな。ブックオフの仕入は、最高に高くて50円!^^最低10円。本がきれいかどうかで決まるという。そして、いらないと言われた置いていかれた本は、105円棚に出されて、売れたら儲け物扱いになる。本当は違うかも知れないが、オイラの考えはそうなってるので、もうブックオフに売りに行くことはないだろうな。突っ返された本の中から、その後、かなりアマゾンに出品して、それなりに売れている。あー、もったいないと後悔するより、これはいい勉強になった。ブックオフ、良いビジネスモデルだよな。これは、実際にやらなければ分からない事なんだ。問題は、“仕入”あるいは“買取”なんだと言うことが、明確になった。
2013.02.06
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地下通路の写真も撮った。この地下通路は、札幌駅前から大通公園までをつなぐ通路で、やはり冬は活躍するなあ。地下通路 posted by (C)kingoraw地下通路2 posted by (C)kingoraw地下通路3 posted by (C)kingoraw地下通路4 posted by (C)kingoraw地下通路5 posted by (C)kingoraw地下通路6 posted by (C)kingorawそして、この通路は、手ぶれがよく似合う^^
2013.02.05
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今年に入ってから、あまり写真を撮ってないな。撮ってないというか、亡くなった叔父だとか、帰省した息子たちだとか、内々の写真ばかりだから、表に出さないものな。取りあえず、何枚かアップしよう。ある日の、まだ明けきらない札幌大通のテレビ塔近辺。明け方1 posted by (C)kingoraw明け方2 posted by (C)kingoraw明け方3 posted by (C)kingoraw明け方4 posted by (C)kingoraw明け方5 posted by (C)kingorawこんな時間帯に、こんな中心地にいるのは滅多にないから、こういうシチュエーションは、好みだな。写真の出来は別にして^^
2013.02.04
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叔父の葬儀が済んで、一段落というか、一区切りついた。この年で、通夜の徹夜はかなり応えて、薄ボンヤリと二日間過ごしてしまったので、今からブログ更新に戻るとするか。最安値が1円であれば、出品をあきらめるという基準、これは大失敗だったと前回書いた。なぜかと言うと、その詳細をなにも確認しないまま、1円即ダメという判断を下していたのだが、今年に入って、よく調べると、1円出品のコンディションに関する商品説明が、非常に重要だと言うことが分かったからだ。その本を探し回って、やっと見つけたとか、あと数冊でコレクションが完成すると言う人が、1円で出品している本の、以下のような説明を読んだらどう感じるか。「経年による強い傷みや汚れがあります。ページ内にも、書込や線引きがあります。その旨ご了承の上、読めればいいという方のみ、ご購入ください」躊躇するよなあ(笑)そして、その次が、1000円であっても、以下のようだったらどうか。「本文のページ周りに薄いヤケがありますが、それ以外は、カバー、本文共にとてもきれいな状態です。書込、破れ、折れ、背割れなどはありません。気持ちよく読んでいただけます」ね、1000円でも買うでしょ、こっちを、普通^^それが分かって、最安値の状況を詳しくみて出品し始めたら、最安値に設定しない本の方が売れるようになってきた。なにしろ、オイラの出品するのは古いマニアックな本が多いから、そういう本を買う人は、読めればいいとは限らないと言うことだね。(この辺りは、本のジャンルにも強く影響されるんだろうけど)去年までは、最安値1円は、ぜーんぶ外して、これをすべてブックオフに叩き売った。500円以下の本は、「他に手はないか」という未練がややあって、かなり残したから、被害はその割でなかったけど。ブックオフに売った、その数は、310冊。ちなみに、売値は約5000円^^一時期、近くのブックオフの棚は、オイラが売った本が、棚の半分を占めるなんて事もあった(笑)次は、ブックオフに売りまくって感じたことを書いてみよう。
2013.02.02
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朝方7時に、携帯が鳴った。こういう鳴り方は、もちろん良い知らせではない。「宝くじ6億円当たってるのに、なぜ連絡してこないのか」などという嬉しいお叱りの電話でないことは言うまでもない(買ってないけど^^)案の定、叔父が危篤だという従兄弟からの連絡だった。その日が、1月28日。オイラ達、甥っ子や、その子供たちや、さらにその子供たちも含めて可愛がってくれた叔父が亡くなった。最期は、食道ガンに冒され、やせ衰えた身体だったが、大まかな言い方で言うと、幸せな人生といって良いんだろうな。もちろん、自分の人格が招き寄せた幸せなのだが。その葬儀で1月が終わり、2月になった。やはり、葬式というのは、生きてる人間のケジメなんだな。小さな骨壺に、焼かれた叔父の骨が全部収まったのをみて、オイラはそう思った。
2013.02.01
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