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免許更新の為、免許センターへ出向いた。毎回疑問に思っていたことだけれど、手続きと同時に加入を問われる『安全協会』とは、加入者にどんなメリットがあるのだろう?主人は、毎度『加入しません』と伝えるらしいが、加入しないことで手続きをしてくれる側の態度が酷く荒々しくなるのだとか。(笑)私自身は、なんらかの役に立っているに違いないと前回まで加入を続けては来たのだが、、、実際、目を通すこともなくホコリを被るであろう幾冊かの手引書と、色の悪い免許証入れが手元に残るだけの様な気がして、発足の大本にある主旨を確認することは困難な様に思える。交通安全対策に一役買っていることには違いないのだろうけれど、年々増加の一途を辿る交通事故や違反車両等を見てとれば、それはまるで歩行者天国の端に立ち、募金を募る怪しげなお方に寄付するのと同じような気がする。・・などと、考えてしまうのは私だけだろうか。(笑)今回、上記の理由から初めて未加入で免許の更新を済ませ帰路に着いた。とはいえ、加入せずとも交通安全を祈る気持ちになんら変わりなく、自分も安全運転第一とハンドルを握る所存でおりますので、どうぞ悪しからず。
2004年06月30日
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私は以前、地元英国車クラブに所属していたことがあった。このクラブの会員は、ほとんどが会社経営者で、皆日々多忙。集まりの悪い集会と会長の東京移転により、数年後、活動存続ならず、残念ながら活動停止と幕を閉じた。当時クラブの活動内容は、各イベント参加等が多く、県内の走行会から軽井沢遠征まで。メカニックの方を交え、それぞれが所有する旧車を列ね、ドライブがてらあちこち出向く。そして、この道すがらがまた楽しいひとときでもあった。旧車のイベントには軽井沢がその主催場所になることが多く、以前はこのクラブ仲間と参加&見学に行くことが多かった。印象的だったのが、数年前に訪れた小梅でのイベント。クラシックカーのタイムトライアルだった。多数有名人が参加&見学に来ており、本田宗一郎方親類の参加も相俟って、少々ドキドキわくわく羨望の眼差しをもって見学に赴いたことを思い出す。余談だが、この時、映画監督の和田勉氏がクラシックカー好きということを知る。(笑)タイムトライアルは、一台づつ数分置きに出発し、峠のタイムを競うのだが、この小梅での参加車(者)の中で私の目を引いたのがロータスセブンに乗る美しい女性であった。ゴーグルを外したその顔、ツナギ姿はとても絵になり様になり、同性でありながら惚れそになった。(百合ではない)クラッチのやたら重いセブンを操る彼女は、まさに当時の私の憧れだった。ロータスセブン。いつか息子に買わせよう・・・♪( ̄ー ̄)ふっ
2004年06月28日
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私は自宅で地方誌の仕事をしている。仕事柄、多忙時は睡眠も侭ならず無理を強いられることもある。お陰で体調を崩し自律神経をやられたこともあった。女が家庭に入るということは、家事・育児・仕事の両立に加え、家計管理というオマケ付きの待遇が待っている。これは、一家が生活を送る上で、“支障を来さぬ生活(清潔・温かな食事・居心地の良い空間作り等細かい配慮)の維持”が要求される境遇でもあり、正直なことを言ってしまえば、時折負担に感じることもある。しかし、主婦という立場上、わずかな時間を割いて手間をかけることが、一家とその家計にとって最善であることに相違ないことも、無論承知しているのだ。主婦業は立派な仕事である。主婦業以外にも仕事を持つという立場から、付け加え言わせてもらうならば、悪いが男性諸君よりかなり労力を強いられる境遇にあるのではないかと思っている。かといって、もちろん大黒柱の存在意義を忘れているわけでは、決してない。心の休息。例えば、子供の笑顔や愛情のこもった食事、心癒す温かな家庭で過ごす時間。親しい友人達と過ごすひと時。心身の休息は人各々。そこには趣味も当て嵌まるだろう。多種多様人各々愉しみとする趣味。中には金銭的な面で家計の負担になり得る趣味もある。私の趣味は間違いなくこれに当て嵌まるが、一般的に金銭(家計)の負担を強いる趣味を持つ側というのは、収入を得る男性側と認識されることが多いかもしれない。唯一“心のオアシス”とするその趣味について、全く興味もロマンも無い妻に家計の負担を指摘され、肩身の狭い思いを抱くなんてこともあるかもしれない。興味なんぞ微塵も無い側にしてみれば、腑に落ちぬ思いを抱きつつも、その甲斐性に許容範囲を寛大に受け入れるのだろう。これはイコール感謝の念を含んだ愛情なのだろうか。私は主婦である。が、金のかかる趣味があり、その趣味は私にとって生きる糧である。文頭で自律神経を病んだことを書いたが、その時、私の愛車は長期修理で手元に在らず、溜め込んだストレスの重圧から、心底それを感じずにはいられなかった。永年私の内で疑問であったのは、稼ぎの有る無し関係なく“夫と妻は双方の立場柄、その範疇において同位置にあるか?”ということ。私が常に心に抱き持つ座右の銘は、『人生は楽しく。』である。人生の主役は自分以外の何者でもないのだから。世のオット共よ、主婦という立場へ寛容なる理解と労りを。貴方達の愛する妻へ、その許容範囲を狭める事勿れ。
2004年06月26日
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中学の同窓会のお知らせが届いた。いつから作られていたのか?同窓生のHPまであったので覗いてみると先日内輪で開かれたらしいプチ飲み会の写真が掲載されていた。男性陣の風貌に、『どこのオッサンじゃ・・?( ̄□ ̄ii)』と、言葉にならない衝撃を受けた。初恋の彼も来るらしいけど、こりゃ期待出来んな。ピチピチだった十代の肌から20年も経てばオトコだってくすむんだろな、、、オヤジ臭だけは漂わせてくれるなと密かに祈る。(←無理?)
2004年06月09日
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私がデザイン学校へ通っていた頃、下の兄はビアンキーナに乗っていた。兄は車を頻繁に乗り換える質だったので、きっとすぐ飽きるだろうと踏んだ私は密かにビアンキーナを譲って貰おう考えていた。日々、言葉に出さずとも『欲しい!くれ!!』とばかりよだれを垂らし(?)、ようやっと『貸しても良い』というお言葉を頂戴した。浅はかな思考回路を持つ私は、嬉しさの余り解禁を機にタガが外れたかのごとく兄の留守を見計らい、自分の車の様に乗り回していた。学校へ乗って行き、友達に自慢するのが楽しかった。(悪気はない)だがしかし!そんな勝手な行動が許され続けるはずもない。ガソリンの減りの速さに気付いた兄に、『お前、勝手に乗ってるだろう・・・?(ギロリ)』と嗜められ、私の図々しい行為は見事にバレた。その後、兄の信用を失った妹がビアンキーナのハンドルを握ることは無かった。(ぁうっ)
2004年06月07日
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十代の頃から『オンナであること』を、半ば忘れバイクやオープンカーを乗り回していた私。ンなこた気にもせずにおりました。お陰で、いつ発生するやも知れぬ陰性シミ・ソバカスに密かなる脅威を憶えていたりして・・(?)同性でありながら惹かれる。そばかすの可愛い女性がいます。色白で、清楚で可憐で線の細いその人は、我が子と歳の変わらぬ子の親です。 なんか違うぞ?なんでだ?!晴天の運動会。オンナ心と初夏の空。キャミソールにサブリナパンツ。意味のない日焼け止めなど塗ったくりつつ密かに感じた一日でした。つか、また日焼けしちゃったよ。(笑
2004年06月05日
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デザイン学校へ通っていた当時、デッサン講師N先生は変わり者として知られていた。その頃、長野で開催されるlove&peaceというイベントに参加する為、その打ち合わせに友人等と、引率者であるN先生の自宅へ訪問することになった。独り暮らしの先生の自宅は、いつぞや鉄工所だった処を買い取り、作品を創る工場も兼ねていた。通された工場内一角、“リビング”と称されるそこは、コンクリート打ちっぱなしの床に薄いカーペットが引いてあるだけで、辛うじて靴を脱ぐことが要求される場所であった。正直、これには『奥さんに愛想つかされ・・』との変人裏事情が見て取れる気がした。先生の愛車は水色のシトロエン2CV。車内後部に“すのこ”を垂らし、遠目からでも先生の物だと一目でわかる車。『クッションが良いんだ』そう言う彼の愛車の座席シートは、布(皮?)が剥ぎ取られ、むき出し鉄パイプフレームにゴムホースが張り巡らしてあった。『乗せてあげる。一緒にごはん食べに行こう。』ニコニコと人の良い笑顔に誘われ、ラッキーとばかり友人等と先生特製珍車に乗り込むと、確かにクッションは良い。けれど、悪いがどう見ても貧乏臭い。世に入れられる評価など微塵も気にすることのない独特の感性とスタイルに、当時はただの変人オヤジと思っていたが、今にして思えば、なかなかいない味のある先生だ。
2004年06月03日
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