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ええと。。。記憶だけをたよりに書きますのでかなり怪しいところがあるかも(^_^;)このお話をご存知のかた、突っ込みヨロシク。ヒロインは素行不良で学校をやめさせられ、おばあさまのいる古い館へやってきます。昔かたぎのおばあさまに厳しく叱られ、とまあここまではよくあるお話。彼女はしゃべるカエルと出会います。カエルは自分の呪いをといてほしい、と彼女に懇願しますが鼻にもかけない彼女はカエルを追い出してしまいます。彼女が館の庭を散策しているときにそこにあった青年の石像にくちづけをするのです。するとなんと。石像は人間になってしまいました!青年は呪いで石像になっていた、と言い、呪いをといてくれたお礼をしようと言います。ところが実は青年は元悪魔。過去に人間の魂を情けをかけたばかりにとりそこなって、そのせいで罰として体は彫像に、心はカエルの姿になっていたのです。魔力で彼女にお礼をと思っても、なんと魔力が戻っていなくてどうにもなりません。おばあさまの館は財政難で人手にわたろうとしていました。ここへ救助の手を差し伸べてきたのがアスタロ-ト伯爵。この伯爵の姿を見て青年は愕然とします。それはかつての自分の悪魔仲間だったからでした‥‥***************************なんかカエルが王子様だった御伽噺が昔あったなあ。なんだったかは忘れちゃった(ーー;)このお話のラストは泣きます。もう掛け値なし!純愛とはこういうものを言うのだ、と思いました。ラブシ-ンも何もない、でも思いは十分に伝わってくるのよね。少女の頃こういうお話を読めて私は幸福だったなあ。ピグマリオン伝説というのがありますね。彫刻家ピグマリオンが自分の作った彫像に恋をして、なんとあろうことかアフロディテに彫像を人間にして自分の妻としてほしい、と頼むのですよね。そしてピグマリオンが家に帰って彫像にくちづけをすると彫像は人間になるという。しかし女神アフロディテも困惑したでしょうね。あらゆる恋の悩みはまかせとけ!でも、まさか彫像相手の恋とは。
October 31, 2003
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徒然なるままに。なんか取り上げる本を決められないのでその逡巡をそのまま書くことにしました。最初考えていたのは中島らもさんの「今夜、すべてのバ-で」。アルコ-ル依存症バリバリ全開の主人公の闘病記。ラストは明るい。こんな明るくていいのか?少しうそ臭い感じもあり。中島さん自身もアルコ-ル依存症だからこれはある意味自伝なのか(^_^;)しかし大麻&マジックマッシュル-ム(非合法覚醒系きのこ)でつかまってしまったのだよなあ>らもさん次に考えたのが今は亡き色川武大さんの「狂人日記」。精神病の主人公が一人の女性に優しくされるんだけど結局その女性とは駄目になって自分自身を破壊していく心の内面を面々と綴ったお話。すごくつらくて哀しいお話です。私は色川さん名義のお話より阿佐田哲也さんのお話のほうをよく読んでいたのでそのギャップに驚くやら感動するやら。というかこのお話、マジで凄いです。心の闇を鋭く描いた逸品です。らもさんのお話を考えていたら「BARレモンハ-ト」のやはりアルコ-ル依存症の女性が治ってマスタ-をたずねてくるお話を思い出してしまいました。そこで映画「酒とバラの日々」が語られるわけですが。「酒とバラの日々」のヒロインは最初お酒が飲めないんですよね。ところが飲む夫につきあってアレキサンダ-というカクテルを飲んでいるうちに夫婦そろってアルコ-ル依存症になって身を持ち崩して、というお話。今回取り上げたお話はどれも人の心の深層を深くえぐりとるものですね。気楽に読める軽いお話もいいのですがたまにはしみじみ考えられるお話もいいのでは、と(^^)
October 30, 2003
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18世紀、プラ-グ(現在のプラハ)に一人の大学生が住んでいた。彼の名前はティルマン・リーフェンシュタール。フェンシングの腕は随一、そして天使のような容貌とその笑顔。彼は周囲に愛されていた。田舎からの仕送りで暮らす身の上だが彼の青春は充実していた。ある日ティルマンは一人の男と知り合う。男の名前はカウル・ロート。醜い傷のために顔の片側を仮面で覆っている。そして莫大な資産を持つ彼はティルマンのためにその金を使うようになる。ティルマンはやがてカウルから自分が余命いくばくもないことを告白され、残りわずかな時間を親友としてつきあってほしいと懇願される。カウルを哀れに思ったティルマンは親友になることを約束する。そんな彼にカウルは奇妙なことを提案した。親友の証。そのためには誓いの儀式が必要だと。お互いの指をナイフで傷つけその血を口に含み儀式は終わった。しばらくしてカウルは死ぬ。ティルマンに自分の遺産を譲るという遺言書を残して。さて、ティルマンは自分に覚えのない行動を周囲から指摘されるようになっていく。まるでもうひとりの自分そっくりな人間がこの世の中に存在でもしているかのようだ。自分の名を騙る奴は許せないと思っている彼の前にあらわれたのは‥‥********************************ゴシックホラ-ですね(^^)自分が自分でなくなっていく様は怖くてそして美しいのです。そしてどんなに莫大な資産を持っていてもどうにもならないものを手に入れようとしたカウルの情念が、とてつもなく怖い(~_~;)そうまでしたいのか、そうまでして人は自分にないものを手にいれようとするのか、とどこか哀しい気分にもさせてくれます。人は自分に見合った器の中でしか生きていけません。そしてその中で力一杯もがき苦しみ愛し喜びそうして時をすごしてゆくのです。やがていつか運命が死という翼を広げるまで。自分のキャパに見合った行動をすること。大事なことだなあ、と真面目なことを考えてしまいました。
October 29, 2003
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ぼんぼん育ちの井上君はマインド・メディカル・センター日比谷に勤める真面目な事務員。さてさてこの病院の女性院長、あんり先生は実は巨大な霊能力を持つ霊能者。守護霊は「ウシロ」と呼ばれる男性なのだが、それが時々あんり先生の女性の体におりてきてなかなかややこしい事態になってしまったりする。オカルトを信じない井上君のかつての家庭教師、外科医加賀は、なんとかオカルトから井上君を救い出そうと必死になる。ところがそんな加賀の姿に秘めていた思いを開花させてしまう井上君(このへんが青池節^^;)そして加賀はウシロがおりてきたあんりを多重人格になってしまう気の毒な女性だと思い込みこちらもなんとかしようと躍起になるのだが‥‥一方、あんり先生はほのかに加賀に恋心を抱くように?*****************************えと。なんとサイン本です。某ブックオフで100円で手に入れてしまいました。ほくほく。青池先生のオカルトものっていうだけで珍しいので手にとってみたのですがとても面白い内容で最後まで楽しんで読めました。ラブシ-ンなんてありませんがそれでも十二分に面白い。ここまで読ませる技はさすがだな、と感嘆しました。毎回あんり先生にウシロがおりてくるたびに「女装した男性姿」になるのが秀逸で、そこがまた魅力のひとつにもなっています。あんり先生に服従しているナ-スのおばさま@一宮も一癖も二癖もあっていい感じ。加えてやはりホモに走った井上君が(ryそうか、銀恋(銀座の恋の物語)は君と加賀先生のための歌なんだね!ヤハリ青池先生はホモものよね♪って何か違う感想になってるぞ、おい。*****************************おまけ。アンブリッジロ-ズ。少し葉がいたんでますが(ーー;) バラの苗を二つ注文しました(控えめだわ)。何を買ったかは花が咲くまでのお楽しみ。
October 28, 2003
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藤子・F・不二雄さんの作品です。ドラえもんの裏側でこんな作品も描かれるのですよね。ううむ奥深い作家です。紀元前500年、エチオピアに向けて五万の軍を配し戦っていた国王カンビュセス。しかし長く続く戦争の間、兵士たちのあいだでは食料が尽きて飢えが襲ってくるようになった。ここで籤をひくことが提案される。当たり籤を引いたものが他の者に食べられるという残酷な籤が。不運にも籤を引き当ててしまったサルクは食べられまいと必死の思いで逃亡する。そして彼は逃げ惑ううちに、終末戦争後の世界へと紛れ込んでしまう。そこで彼は一人の少女と会い、おいしいごちそうをあてがわれる。たらふく食べて満足するサルクだが少女の顔色は冴えない。やがてサルクは少女と籤を引くことになる。どちらかが相手を食べる、という皮肉な籤を‥‥**************************カンビュセス王というのは実在の人物です。正確にはカンビュセス2世ですね(^^)エジプトを征服することに成功した彼は行きがけの駄賃とばかりに隣国エチオピアにまでその手を広げようとします。先にスパイを用いて敵情視察を行うのですが親善大使を装ったこの一団はエチオピア人にさんざんバカにされて国へ逃げ帰ってきてしまいました。ここで冷静な判断をすればよかったのですが激高したカンビュセスは食料もろくに準備をせずに進軍してしまいます。やがて糧食は尽き果て軍需輸送品の家畜まで殺して食べるようになり。英断をふるって引きかえせばよいものをグズグズしているうちに状況は更に悲惨になっていきます。ここで出てきたのが「カンビュセスの籤」。10人一組で籤を引き、あたったものを殺して食べるといものでした。ことここにいたってやっとカンビュセスはその重い腰をあげるのですね。
October 27, 2003
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買い物に出かけたついでに隣にあるガーデニングショップへ立ち寄りました。あら。バラの苗がたくさん♪思わず時間を忘れて物色、物色。ヨハン・シュトラウスという名前のバラを買ってしまいました。前からネットで見ていて気になっていたバラです。こういう色合い、弱いのよね。ヨハン・シュトラウス仏メイアン社作出のアンティーク調のバラ。オールドローズとモダンローズの雰囲気と要素を合わせ持つ品種。色は芯がベージュピンクで外に広がるほど淡いアイボリー、という感じ。去年はミニバラばかり買っていたけどだんだん大きいバラが増えてきました(^_^)素敵な風情のバラ、香りのあるバラというふうに自分の好みで集めてゆきたいと思います。パパ・メイアンもあったけど買わなかったのよねー。どうもウドンコに侵されているみたいだったのよねー。なるべくなら病気のない元気な子を、と思ってしまったので。しかしまだバラ欲しい病がおさまらないんですが、どうしましょう(^_^;)
October 26, 2003
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宿六の友人が上京してきて東京モ-タ-ショ-に行くというので、一緒に行ってきました(^^)久々の幕張。前回、幕張メッセに行ったのはエキスポ(Macワ-ルドエキスポがまだメッセで開催されていた頃)のときだから、もう三年近く前になってしまうのだわ。ホント久しぶり~。今回から東京モ-タ-ショ-は小学生以下は無料なので子供の姿が多かったのが印象的。プジョ-206はやはりカッコよかった。ジャガーはやはりジャガーだった。(なんのこっちゃ)フェラ-リのブースでカタログ貰うために行列している人たちがものすごい長蛇の列で感心してしまいました。みんなよく我慢して並べるなあ(ーー;)スマ-トロ-ドスターとRX-8とどちらかを選べと言われたらどちらを選ぶかと宿六に聞かれてすかさず「RX-8!」と答えた現実的なのは私です、はい。だって二人乗りは家族もちにはねえ。私は車にはさほど興味がないので見てもふうん、な感じですが、宿六は楽しめたようでよかったです。でも同じ男でも興味なさげだった息子。どちらかというと娘のほうが興味深けだったかも。帰り道、首都高激混み。環状線を避けて湾岸ベイブリッジ経由で帰ることにしました。つばさ橋を通るとどうしても気分が湾岸MIDNIGHTなのよね(笑)
October 25, 2003
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今日は息子の個人懇談の日でした。そこで話題に出たのが息子がほとんど漢字を書けないということ(ーー;)彼の漢字能力は小学校二年生程度で止まっていて(それすらもあやしい)三年生の今とても困った状況になってきているのです。ここで私が先生に言ったのは息子が本をキライで全く読まないということ。マンガは絵を見るだけで字は読まないのですな。これでは字を覚えようもありません。というわけでこのまえから息子に読み聞かせなどしてもらったりしているのですが、これは私のほうも彼に本をもっと読んで聞かせてあげてください、と先生から言われました。そうすることで本の面白さが伝わるとかで。私が幼稚園の頃。家には本がほとんどありませんでした。あったのはディケンズのクリスマスキャロルと海音寺潮五郎さんの平将門、古事記。万葉集歌。どれも子供向けではありません。あとは天体図鑑と百科事典。む-。で私は幼稚園にある絵本、お友達の家にある本をむさぼるように読みました。そのとき読まないと家では読めないから。必死でした。その挙句幼稚園のお便りに「本を読んでばかりでお友達と遊びません。お母様から注意してください」などと書かれてしまうのですが。本を読む楽しさ。私はそれに魅せられて今まで生きてきました。こういう気持ちを息子にも味わってもらいたいと切に願います。楽しみが増えることは生きていくうえでとても大事なことなのだから、ね(^_-)-☆今日はどんなお話を息子に読んであげましょうか。*******************************娘をひざに乗せて、息子はその隣で。あまんきみこさんの「車のいろは空のいろ」から「小さなおきゃくさん」を読んであげました。聞き終えたところであまんきみこさんが、教科書に載っているお話「ちいちゃんのかげおくり」を書いたのと同じ人だよ、ということを言って、「どっちが面白かった?」と聞くと「小さなおきゃくさん」ということでした(^^)
October 24, 2003
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この前取り上げましたが、「エル・アルコン-鷹-」のティリアン・パーシモンが出てくるお話です(^^)ティリアンと対峙するのはフランスの美しき女海賊、ブランシュ・フルール。並々ならぬ彼女の腕前にさしものティリアンも煮え湯を飲まされたり。しかしさすが悪人(ほめ言葉です)ティリアン。まんまと彼女を追い詰め最後には力ずくで彼女を我が物にまでしてしまいます。ところが誇り高いブランシュはそんなことでへしゃげるような女ではありませんでした。乗船していた船に火を放ち死んだと見せかけて復讐の時を待つのです。なんとなくかのチェ-ザレ・ボルジアとイタリアの女傑カタリ-ナ・スフォルツァを連想させる物語です。こちらの二人も戦う相手同士でしたがチェ-ザレが勝って、以下同じ顛末に(^_^;)勝者が敗者をモノにするというのは戦争の掟なのかもしれないけど女の私からするとう-ん、なお話。カタリ-ナ・スフォルツァの話は塩野七生さんの「ルネサンスの女たち」に詳しく載っています。子供を人質にとられて城に詰め寄られた時、ドレスのすそをまくって「子供なぞこれからいくらでもうめらあ」とのたまった話も載ってます(~_~;)チェ-ザレ・ボルジアはやはり塩野さんの「チェ-ザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」が詳しいでしょうか。*********************************昨日は雨で庭に出なかったのですが、今日見たらアンブリッジロ-ズが二輪咲いていました。少しこぶりですがいい形で咲いてくれています(^^)でももう他のミニバラたちは盛りをすぎたみたい。また春まで待たなくてはね。
October 23, 2003
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サムイル・マルシャーク作の戯曲です。ある真冬の日。気まぐれでわがままな女王様の言いつけで、春にしか咲かないマツユキ草をさがすように、というおふれが国中に出されました。ほうびの金貨に目がくらんだ継母の命令で、寒い中マツユキ草を求めて森を彷徨うことになった一人の娘。娘は森の中で焚き火をかこんで儀式を行っている十二の月の精に出会います。娘がマツユキ草をさがしていることを話すと哀れに思った四月の精が、他の月の精に頼んで一時間だけ「時」をゆずってもらいます。こうして娘はマツユキ草を手に入れて家に帰ります。ところが。それを渡された女王様は今度は自分でマツユキ草をさがすと言い出して家来たちをひきつれて吹雪の森へやってきます‥‥~マツユキ草、スノ―ドロップ~エデンの園を追われたアダムとイブ。冬の終わりごろ、寒さと心細さにすすり泣く二人の前に天使があらわれました。「冬は永遠に続くわけではありません。厳しい冬のあとには必ずあたたかい春がやってくるのです。」そう言って天使が雪に手を触れると、そこに白い花が咲きました。この花がマツユキ草、スノ―ドロップです(^^)このお話を最初に読んだのは小学校の五年生のとき。戯曲、というので読みにくいのかと思うとさにあらず。とても平易でわかりやすい台詞構成になっているので、小学校の私にも素直に読めました。マツユキ草、という花の名前を聞くのがはじめてでどんな花なのかなあと想像したのも懐かしい思い出です。今思うと小学校のときが一番よく本を読んでいましたね。読んだお話の内容も苦もなく頭の中に入ってきていましたし。今は無理ですねえ。一冊の本を読むのにとても時間がかかるようになりました。年はとりたくないもんですわ(~_~;)でも時間をかけてじっくり本と向き合えるようになった、とも言えるからこれはこれでいいことなのかもしれませんね。*******************************************昨日は日中熱があがり散々な一日でした。でも幸いなことに薬が効いてくれて今日は微熱で落ち着いています。その代わり気持ちが悪いほど汗が。こまめに着替えて体を冷やさないようにしなくては。ところで食欲がなくて昨日はバナナくらいしか食べられなかったのですが今朝体重を量るとなぜか増えてる(~_~;)ど、どうしてだ!
October 22, 2003
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本格的に秋になりましたね。うちの隣の空き地ではセイタカアワダチソウとススキが生い茂って凄い風景をかもしだしています(^_^;)その中にアカマンマも混じっていたりして、子供たちの遊び場としては絶好の場なのかも。今日は本当はマルシャ―ク「森はいきている」の話を書こうと思ったのですけど。実は風邪をひきました。咳も鼻水もないのですが熱が出てしまい、関節、筋肉が激しく痛んでいます(~_~;)ゆうべおかしいと思って薬を飲んで寝たのですが遅かった。今はなんとか37度で熱はおさまっていますが、無理をするとあがりそうです。皆様も風邪には十分お気をつけくださいませ。
October 21, 2003
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息子の宿題のひとつに教科書の音読というものがあります。音読カ―ドというものがあって、これに評価の○や△をつけたり一言感想をつけくわえたりするようになっています。今日は「いっちゃんのかげおくり」というお話を読んでもらうことになりました。う。下手。漢字も読めないし、滑らかに読み下せないし。はぁ。ふだん本を読まないツケがここへ来ているのかしら(^_^;)と、とにかく明日も読んでもらうことにしましょう。練習、練習。
October 20, 2003
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うちの庭には前に住んでいた人が植えていたものが今も元気に育っています(^^)白いアヤメ、ガ―ベラ、レモンバーム、青紫蘇、名前不明な百合、そして桃色月見草。この最後に書いた桃色月見草がこぼれ種であちこちから芽を出してきて大変なことになっています。バラの鉢をおいているのですが、バフビューティの鉢にびっしりと芽が。抜いてしまうのもかわいそうでそのままにしているのですがこのままではバフが弱ってしまうのかしら(~_~;)
October 19, 2003
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ハガレンとは「鋼の錬金術師」の略です。今日は夕方五時からの放映でした。エルリック兄弟の幼い頃が今日のお話のメイン。二人が錬金術を習い始めるにいたるいきさつが語られておりました。そして母親の死、母親を蘇生させるための禁断の錬金術を行い、とまあこんな感じ。第一回を見ていればだいたいのことはわかるのですが今日の回では詳細が語られていましたね。記憶の中の母親というのはこういうものなのかしら。私なんてただうるさいだけの優しくない母親かもなあ(~_~;)子供たちが大きくなってさてどういう思い出になっているやら>自分***********************ハガレンの主題歌をポルノグラフティが歌っているのですが、「メリッサ」というのですね。違うかもしれないけど、レモンバ―ムのことをメリッサとも言うのです(^^)柑橘系でレモンを感じさせる風雅な香りのメリッサはうちの庭で生い茂っています。でも秋風の到来とともに姿が寂しくなりましたので刈り込んでおきました。来春にはまた元気に育ってくれると思います。***********************なんと。楽天のハガレンのサイトでですな。公式サイトから画像を盗用しているところに出くわしてしまいました。とりあえずポストにお手紙を入れてきましたが無視される可能性が高いかも(~_~;)
October 18, 2003
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「ガラスの仮面」美内すずえさん描く長編演劇マンガ。北島マヤは横浜の片隅の中華料理店に住み込みで働く母親とつつましく暮らしていた。ごくごく平凡なマヤにはひとつだけ才能があった。それはテレビドラマや映画などを一度見ただけでその台詞、しぐさまですべて覚えてしまうという才能であった。そんな彼女の才能を見出したのは怪我のために演劇の道を断たれてしまった往年の名女優、月影千草。彼女は幻の名作と呼ばれている「紅天女」の上演権を持っておりその主役を演じる人間をずっと探していたのだった‥‥。マヤは演劇の勉強をしたいと思って劇団オンディ―ヌを訪れるがあまりの月謝の高さに通うのを断念する。そこで見た姫川亜弓の素晴らしいパントマイムに心奪われその場をあとにする。一方亜弓もまた、マヤのまだ荒削りではあるがきらりとひかる演技力に心を奪われていた。後に「紅天女」をめぐって戦う二人の出会いはここからはじまった。え-、長い物語です(^_^;)「紅天女」と言いつづけてもうん年、その間休載期間を幾度かはさみながらも続いてきた人気マンガでございます。押さえておきたいキャラに「紫のバラの人」こと速水真澄がいますな。この紫のバラ、以前「花とゆめ」の付録に(!)なったことがありまして、紫のバラのキ―ホルダ―が(笑)いや、ほんと、笑える大きさのものでした。それにしても休載してしまってからどのくらい年月が流れたのでしょう。噂では黒田みのるさんと交霊会(おいおい)やっているとか宗教はいったとか聞くのですがどれも確かな証拠があるわけではありません。長く続いている少女マンガというとこのガラスの仮面のほかにも王家の紋章というのがありますがこちらは長いながらも今現在も連載中なのですよねえ。それにひきかえガラスの仮面は(^_^;)ちゃんと終わって欲しいのですが、ホンとに終わるのだろうか>ガラスの仮面というかもしかしたらもう作者は終わらせる気持ちがなくなっているのかも(~_~;)
October 17, 2003
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いつものように娘を連れて公園へ遊びにいくとRさんがお孫さんを連れて遊びにきていました。「アンニョンハセヨ~」と挨拶されて「こんにちは」と返す私。ちうか日本語喋れるのにどうして喋ってくれないだ~。公園友達が続々と現れお母様がたも現れるわけですが。さて井戸端会議の開始です。ス-パ―の安売りの話から幼稚園事情、悪質な訪問販売の話までもう話がつきることはありません(^^)今日は訪問販売でも水質検査させてくれといって浄水器を売り込む(笑)やつの話で盛り上がりました。うちにも来たわ。「奥さん、コップに水を」とか言ってなんか錠剤入れて「ほおおおらこんなに塩素が強いんですよう」っていうやつ。気づくとのどがからから。そしてなぜかすっきりしているのでした。思えばお喋りってある意味ストレス発散に役立っているのかもねえ。雨の日に家にこもってると鬱々してきますもん。娘のお昼寝中に書き物をすすめる(^^)。
October 16, 2003
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萩尾望都さんの描くSFマンガ。A-A’というマンガにも出てきました一角獣種。このマンガにも出てきます(^^)イオの第一実験都市-。コントロ―ルできない念動力を抱える少年モリは、サザ―ン博士が預かっている一角獣種の少女トリルと知り合う。不思議なことに二人でいるとモリの念動力は発動する。だがなかなかそのコントロ―ルはうまくいかない。感情を封じ込めていたトリルはモリと触れ合うことによって失っていた感情を取り戻すのだが‥‥人は感情と理性でバランスをとって生きていきます。このお話の二人はそのどちらかが欠けていたりあふれすぎていたりで苦しむのですが、さて、失っているままで本当に良いのか、そして取り戻したことによる不幸は?という疑念もわいてきます。**********************************少しばかり庭仕事。どうやらムスカリの植木鉢はノラにゃんに好かれてしまったようでまた掘り返されていました(^_^;)植えなおして場所を移動。ついでにネモフィラの鉢も移動。こちらは完全に踏み倒されて再起不能になっていました。まあノラにゃんの仕事だからあきらめます。マリ―ゴ―ルドが大きな花をたくさん咲かせていてびっくり。一時期はなめくじの被害で大変だったけどけなげに咲いてくれて嬉しいです。種が出来ていたのでとりました。ペチュニアがいい具合に咲いています。うまく冬越しをさせて来春も咲いてもらわねば~。ミニ薔薇、テディベア、グリ―ンアイス、れんげが花盛り。**********************************夕方、地震がありました(~_~;)けっこう揺れたなぁ、と思ったら震度4だって。娘が驚いて走り回っていました。
October 15, 2003
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小学校を卒業してちと手術を受けるため入院することになった私(^^)学校は1年休学いたしました♪えと病気の名前は脊柱側湾症ちうやつです。そのとき六年生の担任の先生がお見舞いに来てくださって、本を置いていってくれたのです。ツルゲ-ネフ「はつ恋」ドストエフスキ―「罪と罰」三浦綾子さん&三浦光世さん「太陽はいつも雲の上に」石川啄木さん「石川啄木歌集」宮沢賢治さん「宮沢賢治詩集」思えばずいぶん大人っぽいラインナップですわ。寝たきりの生活が何ヶ月か続きましたので、何度も繰り返して読める本は本当にありがたかったのです。そうそう手慰みに短歌なども作ってみたりしていたその頃。実家には当時書き溜めたものがまだ残っているはずです(笑)それから年月は流れ。私は図書館で本を借りようと息子を連れて出かけました。そこでまあなんとあの先生と再会したのです。先生は学校をやめたあとこの図書館の館長として働かれていたのでした(^^)*******************************今日は朝から雲行きが怪しいので宿六はバイクでなく電車で出かけました。というわけで晩には駅まで迎えにいかなければいけません(^_^;)やだなぁ。何が嫌って酒が飲めないのが(笑)*******************************ただいま娘が冷蔵庫をあけて自分で牛乳をコップに入れようとして紙パックの中身をほとんどすべて床にぶちまけました(^_^;)いや自分でやろうとする気持ちはいいんだけどねえ。もう少し大きくなってからにしてくれよう(泣)
October 14, 2003
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木原敏江さんが描く歴史物マンガ。中世、領主プロシオン侯亡き後、跡目を継ぐべき立場にあるはずの兄のデュアモンはなぜか僧院に入り、家督を継いだのは弟のロザ―ヌ。そんな折、男を愛でるという趣味で有名なテオドリック公の宮廷へ来るようにとロザ―ヌに通達が来る。嫌がるロザ―ヌは自ら額を傷つけ、テオドリック公の宮廷へ参上するのであった。やがてロザ―ヌが男女かまわず醜聞を流している噂が僧院にいる兄のデュアモンの元にも入るようになり‥‥ロザ―ヌの想い。デュアモンの想い。そして二人の間にたって揺れ動くセルリア。禁断の愛の世界です(~_~;)男性同士、しかも兄弟の恋愛。でも美しいのです。美しい恋愛を描いたらたまたま男同士だった、ただそれだけのお話なのかもしれません。そしてそういう恋愛は悲劇になるのだった、と。********************************ブックオフでいろいろ立ち読み。氷栗優さんの「カンタレラ」1、2。かのチェ―ザレ・ボルジアが主人公の話なのでそれだけで読みふける私っていったい。え、ドン・ミケロットがこの人なの---!!!な展開。水野英子さんの「白いトロイカ」1、2。絵柄が昔なので古いのは仕方がないのだけどこのドラマ性は凄いです。続きが読みたくなる引きのうまさ。あしべゆうほさん&池田悦子さん「悪魔の花嫁」1。懐かしい~。デイモスが若っ。美奈子も若っ。しかしこのお話は未完のまま終わってしまうのでしょうなたぶん。なんにせよスクリ―ントーンを貼った美奈子の目はキライです。つのだじろうさん「うしろの百太郎」1。うわあいこれは本当に懐かしい。私が子供の頃はやっていたマンガです♪そして今読んでも怖いのだった(~_~;)一太郎の飼っていた犬の名前が思い出せないわ。今度チェックしておかなければ。寺沢大介さん「将太の寿司」1。いやあ将太がかわいい~。はじめてツケ場に立つところが感動的ですわ。そして初恋ははかなく消えるのね、しくしく。********************************今日はビオラの苗の植え付け。庭の片隅ではオシロイバナが終わりを告げ、代わりにアメジストセ―ジがつぼみをひらきはじめました。植え込んでいたムスカリが芽を出しました(^^)アンブリッジロ―ズが5つほどつぼみをつけました。種まきのネモフィラはのら猫に掘られて半分死滅(~_~;)
October 13, 2003
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青池保子さんの描く歴史物マンガ。16世紀、大航海時代-。イギリス人ティリアン・パーシモンは富裕な貴族の出であり、士官学校を出ているのにも関わらず、その目は常にスペインへ向けられていた。それは体に流れるスペイン人の母の血のせいなのか。海軍の士官となりながらも彼の目標はイギリスではなくスペイン海軍の頂点に立つことであった。そのためには手段を選ばない。利用出来るものはたとえ恩人であったとしても利用しつくす。自分を阻む者は相手が誰であっても許さない。たとえそれが父親であったとしても。えー、悪人の話です(^_^)黒髪の美貌の青年!本当に青池先生はこういう男の人を描くのがうまいですわあ。たとえかぼちゃパンツをはいていようとティリアンは素晴らしくかっこよくて魅力的なのです!続編に七つの海七つの空がありますが、この作品を読むと面白さも二倍~♪*********************************こんなニュースが。結婚する為に王位継承権放棄かぁなんか昔こういう人がいらっしゃいましたね。そうだわ。イギリスのウインザー公ことエドワード8世ですわ。シンプソン夫人と結婚する為にこちらは王位を捨てたのでしたわね(^_^;)まさに王冠を賭けた恋。いや捨てた恋か。恋は盲目。王位を捨てさせるほど愛された女性って幸福なのか不幸なのか。愛を貫き通すために失ったものもまたたくさんあるのでしょうね。それにしても上のオランダの王子の婚約者の過去まであれこれ言われるのってそういう家に生まれつくのは色々大変ですわねえ。個人であって個人ではない王家の人間の悲哀。*********************************おまけ。削除の女王@楽天(笑)
October 12, 2003
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今回もまたこのテーマで。前にも書きましたが歌詞は書けません(笑)ちなみに大沢 誉志幸さんも同じタイトルの歌を歌われていますが全然違います(^^)一昔前に小僧寿司のCMソングとして使われていた歌でしたがついついいい歌だなあと思ってレコ-ド(じ、時代がばれる)を買ってしまった若い頃。ちなみにどんな歌かというとこちらここで気になったのがやはり著作権のことなんですよね。載せてあるこのスロウダンスはJASRAC管理曲なのです(^_^;)で、日浦さんも権利者の一人であるわけですがこういう場合使用権許諾とかはどうなるのでしょう、教えて、えらい人。上記のサイトのトップは日浦孝則さんの公式サイトです。ほほうと思いつつ見ているとオリジナルギタ-作成記が載っていました。うわあこんなことやっているんだ、本当に音楽が好きな人なんだなあ、と感心することしばし。それにしてもやはり気になる使用権許諾(~_~;)*********************************今日は公園でママ友さんとおしゃべりに夢中に(^_^;)気がつくとのどがからから。幼稚園の情報で話がはずんだのだけど、少子化が叫ばれている現代なのに、うちの近所は子供過密状態で幼稚園入園も大変になりつつあるようです。息子は川崎で公立の幼稚園に通ったからお金はあまり使わなくてすんだのですが、今の横浜市では私立しかなくて通わせるとしたらけっこうな金額のお金が消えていきます(~_~;)入園金だけで十万円が普通です(泣)
October 11, 2003
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昨日は息子の学校はオリエンテ-リングで二時間ほど外ですごしていたそうです(^^)気候もいいし、楽しく過ごせてよかったね、と言いましたら。「五年生の人がね、もぐらに手をかまれたんだよ。」「え」なんでも土の中から出てきたもぐらをだっこして(するなっちゅうに)いたところ手をかまれて流血沙汰に。急遽病院へ、ということになったそうです。幸い怪我もたいしたことはなく事なきをえたようで、よかったよかった。それにしてもだっこされるもぐら、、、、(^_^;)*******************************今日から息子が眠る前にお話を読んであげる事にしました。息子が小さい頃はやっていたことなのに娘がうまれてからはそういうことを全くしなくなったのはよくないことだ、と思いまして。自分で読むことがなかなかできないらしい息子のためにまずは耳から入るお話を、と。今日の晩は「車のいろは空のいろ」から「小さなおきゃくさん」を読もうと思います(^^)うまく読めるかな、少しどきどき。息子の学校ではボランティアで本の読み聞かせをしているのですが娘に手がかからなくなってきたらそれをやってみようかなあ、と思っています。
October 10, 2003
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凄いテーマがあったものです(wこれってこのまま鵜呑みにして書いてしまったら思いきり著作権違反の日記になる可能性がぁ~。ということで歌詞は書きません。というか、書けません!(^_^;)このテーマで他に書いている人たちってそのあたりのことをどうクリアしているのだろ~以下のサイトで24時間の神話、ちょこっと試聴できます。 ココ♪で、昔。「誘惑の夏」という昼メロがありました(^^)出演していたのは沢向要士さん櫻井淳子さん。お嬢様なヒロインがホストに恋して精神的におかしくなっていって、というどろどろもの。そのドラマの主題歌がこの24時間の神話。ドラマのどろどろ具合とは裏腹な切なさと哀愁の漂う歌詞とメロディ―が印象的な曲でした。こういう歌詞、好きなんですよねえ、うんうん。**************************と書いていてふと思い出したのがたしかこの沢向要士さんは、アニメ「F」のOP曲を歌っていた歌手だったということでした(^_^;)いやあ赤木軍馬が好きで(関 俊彦さんが好きとも言う)欠かさず見ていたアニメでしたが、途中からOP曲が清水宏次郎さんに変わってしまったのよねえ。少し残念だったことを思い出してしまった。とここまで書いて思ったけど「F」ってみんな知ってるのだろうか、、、、不安(~_~;)
October 9, 2003
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ちまちまと十二国記を読んでいます。前回読んだところから、と思って読み始めましたがあまりに間が開きすぎてしまっていて、内容を忘れてしまっていることに気づき茫然自失(~_~;)三歩歩いたら忘れる鶏か~と自分に突っ込みを入れました。十二国記は最近ゲ―ムも出ているし、アニメもやっているしで俄然注目を浴びているのでしょうが原作を読むとなんだか怖くてアニメのほうが見られないという(笑)イメ―ジ違うとやだなぁ、とか思ってみたり。これだけ人気が出てくるとまた韓国あたりでバチモンが出るのではないか?と思ったりして。****************************今日は肌寒い日。いきなり晩秋かと思えるような気温です。思わずこたつを出してしまいました。寒さには弱い私です。でもうちの暖房器具はこたつだけなのですよ、ふふふ。寒い冬もこたつだけで乗り切る地球に優しい我が家です。
October 8, 2003
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宿六の実家から荷物が届きました。季節柄、お米かしら、と思ったら大ピンポン♪他にはさつまいもとかぼちゃが。おや。網に入った栗です(^^)けっこうたくさんあるので少しご近所におすそわけしなければ。栗ご飯を、と思ったけど作るのは案外面倒なんですよねえ>栗ご飯水につけてやわらかくしておかなければいけないし。それから鬼皮むくのもまた一苦労。む。週末まで待って土曜日あたりに栗ご飯にしますか(^^)
October 7, 2003
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名香智子さんの描くマンガ。うまれも育ちも花の大江戸の鈴姫さまは御瀬木藩は火尾家のじゃじゃ馬娘。結婚する相手は既にきめられているけど自由を満喫したいという多感なお年頃。そんなある日空から謎の物体が降ってきた!異形のもののなかには眉目秀麗な男が一人。ところが彼は記憶をなくしていた。この男の正体は‥‥相変わらず絵柄が華やかでいいなあと思いつつ読了。しかしSFかと思いきや全然違うお話で笑いました。世間知らずな鈴姫さまがとてもいいキャラで面白い。謎の男栗丸もいいキャラです。美男美女しか出てこないお話でここまで読ませるというのもある意味凄い、と感嘆。*************************昨日こわしたおなかは今日は無事に復活しております。ご心配頂いてありがとうございました。今後はタラコスパゲティには注意したいと思います(^_^;)今日はなんだかあまり気温があがらない日みたいですね。朝晩めっきり冷え込むようになってしまいましたし。このまま本格的な秋になっていくのでしょうか。相変わらず昼間は娘に手をとられて本が全く読めません。書き物もあまり、というか全然(~_~;)書店に出かけても娘の動向をうかがってばかりでまったく自分が見たいものを見られなくなってしまいました。ああ。立ち読みがしたいなあ、思う存分。*************************昨日は昔のサザエさんがやっていましたね。なんか昔のサザエさんは早口だ、と思ったのは私だけだろうか。そしてどうもタラちゃんが大人っぽいのも気のせいか。機動戦士ガンダムSEEDはもう終わってしまいましたが。公式サイトをのぞいていたらSEED Clubなるものが出来るらしい。ほほう、と覗いてみる。へえ育成ゲ―ムとかもあるのかあ。ネットの海を彷徨っていたら韓国のサイトでガンダムSEEDのOP曲とかED曲がずらずらとmp3でありました(木亥火暴)どういう国だ>韓国!
October 6, 2003
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お昼ごはんにタラコスパゲティを食べたのですが。タラコが駄目なのかクリ―ムがいかれていたのか。おなかを壊しました(^_^;)というか昔から私っておなかを壊しやすいんですよねえ。秋の味覚の柿。これも1/4しか食べられません。それ以上食べると必ずおなかを壊すのです。同様に牡蠣もあまり。。。。ということで今もしくしくおなかがいたんでいます。とうぶんタラコスパゲティは敬遠しなければ。
October 5, 2003
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今日はお休みのはずな宿六が仕事場で用事があったのでくっついて都内まで出向きました(^_^;)一時間ほどのち用事は済んで秋葉なぞへ。でも秋葉行っても何も買いたいものが今のところないのよね。(金がないという話はおいておく)コスプレをしたいおねいさんを見かけた。さすが秋葉。帰り道宿六の知り合いのダイビングショップへ立ち寄り。お店の前にディスプレイしているミニチュアビ―チに娘が食い入るように見入っていました。先週までは夕方はガンダムSEEDでしたが今週からは鋼の錬金術師。私は原作を読んでいないのでけっこうすんなりと世界に入っていけました。ほほ-、兄弟のお話なのね。しかも導入部を見ると母親を蘇生させようとしていたのかこれは。しかし錬金術じゃなくてこれでは「魔術」だろ-という突っ込みを心の中でする。どことなくグゥインの「ゲド戦記」、「影との戦い」を彷彿とさせるOPだったせいかつかみはOKちう感じですな。テ―マ曲をポルノグラフティが歌っておりました。ほほ-。とりあえずガンダムよりは入っていきやすい世界@私にとっては。来週も見ましょう(^^)
October 4, 2003
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昔は学研の学習と科学に駆け出しのSF小説家がお話を書くというのが多かったです。私がはじめてSF、らしきものに接したのもやはりここでした。たしか主人公は男の子で、女の子の友達がいます。そして二人で知り合いの家に訪ねていくと、部屋の中で小宇宙を作っている現場に接するのです。そこではミニチュアの地球があってミニチュアの人間が生きていました。その知り合いがミニチュアの人間たちを自分の身勝手で殺していくのに義憤を感じた男の子は、、、、という感じのお話です(^^)実は今私たちが生きているこの世界も誰かの作ったミニチュアの世界だとしたら?そういう読後感が残るお話でした。残念ながら作者もタイトルも不明です。
October 3, 2003
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お昼ごはんを食べてまったりしているところへチャイムの音。出てみたら宅配便の人が。はいハンコですね(^^)「すみません代金をいただくことになってまして。」えっ。(~_~;)払う。ごそごそ。箱をあけてみました。タラバ蟹でした。きっと「蟹が食べたくなったから」って言うんだろうなあ>宿六。
October 2, 2003
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いつも娘を連れていく公園に赤トンボが飛び出しました。でもまだこの公園には蚊が出ます(~_~;)行くたびに刺されている私です。ここの公園にはマテバシイの木がたくさんあって、子供たちが遊ぶためのドングリがたくさん落ちています。今日も娘たちはドングリを拾って遊びに夢中になっていました。少し前までは暑かったのにここ数日めっきり涼しくなって朝夕は少し冷え込むようになってきましたね。窓をあけるとどこの家に植えてあるものなのか、金木犀の香りがただよってくるようになりました。昔住んでいた家には大きな金木犀の木が二本あって、花の季節にはビニ―ルシ―トをしいて花をとって、お酒をつけていたことを懐かしく思い出します。
October 1, 2003
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