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やかまし村のピッピ

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2005/02/07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
我が家は自営業。自宅と会社が隣り合わせ、通勤時間はゼロ。
ラッシュにもまれることもなく、うらやましいなーって
言われることもあるけれど、公私の区別が全く無い。
当然、夕食後も仕事を続ける日々が続くし、まるまる1日の
休日なんて殆どない。

私は元来怠け者体質だから、仕事に追われるくらいの方が
性にあってるみたいで、忙しいのがあたりまえの日々に
それほどストレスも感じていない。

が、やはり気になるのは娘達のこと。
まともに顔を合わせて話す時間もほとんどないし、
一緒にテレビを見たりお風呂に入る時間もない。

かえでが布団に入る頃には側にいようと思っているんだけど、
キリが良いところまでなんて仕事してると、気づけば真夜中
だったりする。

慌てて自宅へ戻れば既にかえでは寝ていることが多い日々。
ごめんねーと思いつつも、なかなか思う通りにならない。
夜更かし娘、さくらとはあれこれ話す時間もあるんだけどな。

目を離されっぱなしのかえではどう思ってるんだろう。
私は自分の時間はなくてもいいが、娘達との時間は欲しいのが本音。

さくらの受験期間中も、勉強を見てやるなんてとんでもない話で、
食事と塾のお迎え、それだけしかできなかったなあ。

最近、捨て物さんに影響を受けて、少しの時間を見つけると
ちょこちょこと引き出しやら棚の整理を始めた。
ごちゃごちゃと出てくる書類らしきもの、一枚ずつ目を通して
いると、ふと読みふけってしまうことも多いのが難点。

昨日、1枚のコピーが出てきた。
数年前、仕事関係の研修で配られたもの。ウェイトリーという学者の詩。
改めて読んでみて、今の自分を振り返った・・・。


『子供の話に耳を傾けよう』

きょう、少し、
あなたの子どもが言おうとしていることに耳を傾けよう。

きょう、聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
さもないと、いつか子どもはあなたの話を聞こうとしなくなる。

子どもの悩みや要求を聞いてあげよう。
どんなに些細な勝利の話も、どんなにささやかな行いもほめてあげよう。
おしゃべりを我慢して聞き、いっしょに大笑いしてあげよう。
子どもに何があったのか、何を求めているかを見つけてあげよう。

そして言ってあげよう、愛していると。毎晩毎晩。
叱ったあとは必ず抱きしめてやり、
「大丈夫だ」と言ってやろう。

子どもの悪い点ばかりをあげつらっていると、
そうなってほしくないような人間になってしまう。
だが、同じ家族の一員なのが誇らしいと言ってやれば、
子どもは自分を成功者だと思って育つ。

きょう、少し
あなたの子どもが言おうとしていることに耳を傾けよう。
きょう聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
そうすれば、子どももあなたの話を聞きに戻ってくるだろう。
   (『アメリカインディアンの教え』加藤諦三著より)


確かに私は忙しい。でも時間は流されるものじゃなくて、
迎え撃つものだと思う。
どんなに忙しくても、さくらの塾へ往復2時間かけて迎えに
行くことができたのは、「私が時間を作ったから」
では、かえでとの時間はどうして作らない?
それは、毎日一緒にいるのが当たり前で
「また後で」「また明日」でいいやって私が思ってるから。

塾のお迎えも大事だけど、かえでの話を聞く短い時間
だって、それ以上に大切。
いつでも側にいる、言わなくても分かってくれてると思っているのは
母親の私の怠慢だ。

かえでは黙ってゲームとテレビ、漫画で一人遊びが上手だけれど、
上手にさせたのは私達なんだな・・・。

今からでも遅くない、かえでの話をもっと聞いて、
私の気持ちも伝えよう、時間を作るのはそんなに難しいことじゃない。

詩を読んで、改めて深く反省した私。

ふと思い立ち、もう一つ、かえでと交換日記を始めることにした。
学校のこと、友達のこと、好きなこと、やってみたいこと、
何でもいいから書いて「親子日記」を始めよう!とかえでに提案
したら「いいよ」ってちょっと嬉しそうだった。

早速用意したノート、「かえでから書いてね」と渡した。
「わかった」と部屋へ戻って数分後「書いたよー」って、
あんた、もう書いたの? はやっ!!

楽しみに開くと、そこにはミッキーマウスの大きなイラスト、
かえでは絵が好きだ。結構うまくなってて驚いた。
そしてその下には「姉C(ねえちゃんと読むのだろう)のケーキ、
早く食べたい」とひとこと。
その日はさくらの誕生日だった・・・。

そんなこんなで始まった親子日記。
私が知ろうとしなかった、かえでの心が少しずつ、
私にも分かるように、そして私の心も伝わるように、
言葉と文章でキャッチボールをしていこうと思う。





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Last updated  2005/02/07 10:11:41 PM
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