分析対象になったのは、日本人のがんリスクの評価を目的とした疫学研究「JACCスタディ」に参加した、65~79歳の日本人2万2280人(男性9067人、女性1万3213人)です。
11.9年(中央値)の追跡期間中に死亡した人のうち、1203人(男性731人、女性472人)の死因が肺炎またはインフルエンザでした。参加者を、心筋梗塞と脳卒中の経験の有無によって3つのグループに分け、1日の平均的な歩行時間が0.5時間のグループを参照群として、肺炎またはインフルエンザによる死亡リスクの検討を行いました。
・心筋梗塞と脳卒中の経験がない人たち
1日の歩行時間が0.5時間のグループと比較して、1時間以上歩行していたグループの肺炎またはインフルエンザによる死亡リスクは10%低くなっていました。反対に、歩行時間が0.5時間未満のグループのリスクは、参照群より33%高くなっていました。
よく歩く高齢者は肺炎やインフルエンザで死亡するリスクが低い:話題の論文 拾い読み!:日経Gooday(グッデイ) https://t.co/4uoRDrSzLG #日経Gooday (グッデイ) #ココメディカ #高齢者 #インフルエンザ
— 在宅医療のココメディカマガジン (@cocome_editors) 2019年1月7日
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