スプレー缶を捨てる際、使い切って中身を空にする必要がありますが、方法を誤ると火災や爆発の原因になります。
ガス抜きの基本は、火気のない風通しの良い屋外ですること。
ガスは可燃性なため、屋内でガス抜きをすると引火事故につながります。
ガス抜きをする際、スプレー缶に穴を開ける行為はNG。
カセットボンベを販売するイワタニでは、ガスが入った状態で穴をあけると、ガスが噴出して途中で止まらなくなり危険なので、絶対にやらないよう呼びかけています。
イワタニが紹介しているカセットボンベのガス抜きは、屋外でカセットガスのキャップを外し、先端を下にして、先端部をコンクリートなどに押し付ける方法。
そうすることにより、ガスが抜けていきます。
なおカセットボンベには有効期限があります。期限が切れたカセットボンベのほか、変形やゆがみが生じているもの、サビているものなどは、ガス漏れが起こり事故につながる可能性あるので廃棄の対象となります。
有効期限の目安は、サビがない場合で製造日から約7年。
ヘアスプレーを販売する花王は、風通しがよく火の気のない屋外で、シューッという音がしなくなるまでボタンを押し、残った中身やガスを出し切る方法を紹介。
その際ティッシュや新聞紙などに吹き付けることで、周囲への飛散を抑えられます。
スプレー缶のガス抜きは屋外で 正しい廃棄方法をおさらい https://t.co/bUIpWUUUHV pic.twitter.com/rIV6XAgiJA
— Impress Watch (@impress_watch) January 17, 2023
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