今年の夏、知人の20代のAさんは、彼氏と二人でバリ島に行く計画を立てた。
航空会社のカウンターへ。
スタッフから思いもよらない言葉を投げかけられた。
「あなたは、この飛行機には乗れません」
「あなたのパスポートは残存有効期間が6カ月未満です。だからこの飛行機には乗れません」
Aさんのパスポートの「有効期間満了日」は12月。「まだ5カ月あるから大丈夫」と思っていたが、航空会社のスタッフ曰く、バリ島があるインドネシアは、パスポートの「残存有効期間」が6カ月以上なければ入国できない決まりになっているとのことだった。
想定外の展開に、なんとかならないかとスタッフに訴えた。
当日キャンセルのため、二人分のエアチケットとホテルの料金60万円は返金されず。
調べてみると、外務省のホームページでは、パスポートの残存有効期間の確認に関して、強く注意喚起している。
各国が外国人のパスポートに求める残存有効期間は、おおよそ3~6ヶ月以上とされている場合が多く、海外渡航を計画される際には、日本にある当該国の大使館、総領事館等に必要となるパスポートの残存有効期間をご確認ください。
【要確認】日本人の若者の7割がじつは知らない? 「パスポートの残存有効期間」 https://t.co/n89CQsVz1X
— ライブドアニュース (@livedoornews) August 24, 2023
旅行代理店を使わず、残存有効期間が足りないパスポートを、自動的にはじくシステムがない航空会社を利用した場合、飛行機に乗れないというトラブルに巻き込まれる可能性がある。 pic.twitter.com/kwR2mXb4Zk
知らなかった!有効期限をチェックしてみます
— ウィン🍩 (@kkm_win) August 24, 2023
残存有効期間知らなかった
— syu-1 (@1988MIBZ) August 24, 2023
*おでんのタイムテーブル。by紀文。 Jan 18, 2024
*お惣菜容器のシールは剥がしてから捨てて… Jan 10, 2024
*雪レッサーパンダ。 Jan 9, 2024
PR
Calendar
Category
Keyword Search