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マイナカードは選択制だ。保険証は自動更新だ。期限が来ると機械を使って自動的に郵送されて来る。だから赤ちゃん・子供でもスムーズにもらえた。だから高齢者でも寝たきりでも障碍者でも容易にもらえた。しかしである。奴らはマイナカードと保険証を合体するという。合体して何が出来る。閣議って何なん?岸田って利権・増税以外に何があんのん?河野ってアホなん?利権とは、官僚の天下り確保と自民党への政治資金のことだ。役人は、利権企業に天下って、甘い汁を吸う。自民党は、企業からの政治資金で美味しい思いをする。マイナカードに各種機能を紐づけるとシステム改修とメンテによって企業は潤う。NTT各社や富士通、日立が儲ける。忙しくなって補助員を補給するので、パソナが儲かる。下請けは、電通だ。役人はそれらに天下り、それらの企業は自民党に献金する。そんな機能のひとつが保険証であり、免許証だ。保険証は、いままで自動更新だった。それがマイナ保険証になって役所に来いという。あるいは、申請書を書いて送って来いという。気の触れたひとにそんなことができるだろうか。認知の入ったお年寄りにそんなことができるだろうか。子育てで手が離せない世代に無理を強いていないだろうか。介護職員が多数のカードを持参してどさくさに紛れて情報漏洩してしまわないだろうか。役所の窓口で話を聞く職員が派遣の身分を隠して忙殺されてはいないだろうか。信用がないのは何も岸田や河野だけではない。しかし彼らはひどい。マイナ関連の冗談かと思われるような事件が毎日報道されている。中でもひどいのは大阪のMKシステムという会社の「社労夢」という中小企業のシステムがランサムウェアでフリーズしたことだ。800万件に及ぶデータが情報漏洩したとされている。話を保険証に進めると医療情報システムはローカルで完結している。病院間のデータ通信にネットを使うかも知れないが、それでもランサムウェアの事件は記憶されているほどだ。保険証をマイナ化して、システム導入とメンテに金をかけるのは利権のためだ。そのことにまず病院関係者は怒らなくてはならない。奴らは、利権のために、強引に法案を通した。政官財のITコングロマリットは同じ穴のムジナである。21世紀のゼネコンがITゼネコンだ。現場はついて行けない。別について行かなくていい。手作業だ。分散処理だ。ローカルシステムだ。情報漏洩よりは余程ましだ。そもそも公安や警察や外務省や官房や総務省はマイナ化から除外されている。センシティブな機関については扱いが特別なのか、今後の展開が興味深い。繰り返す。現場はついて行けない。子供や老人、障碍者など社会的弱者を置き去りにして、それでも利権・増税路線を走るのか。自民党の支持率が低下している理由は以上のような図式が背景にある。保険証は自動更新だった。それを申請主義に転換する。ルール・チェンジをこそっとやってだんまりかい。官僚の天下り・政治献金のために国民を犠牲にする。これが免許証や銀行口座紐づけを推進する自民党の体質だ。何が起こってもおかしくない。起こったとしても誰も騒がない。どうせ言ったって無駄でしょう。どうせやったって伝わらないでしょう。どうせどうせどうせ・・・。こうしてシニシズムが広がり、凶悪犯罪が起き、テロリズムが跋扈する。これではいけない。年寄りの一人として声を大にして言いたい。政治を変える。それしかない。
2023.06.28
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