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お金が底をついてから自分でTCAをやるようになった経緯を記した後、勝手に盛り上がって愚痴って開戦宣言をしたいと思います。2005年1月。本家に出してあるTCA20日後です。渾身のファンデーション塗りたくり面です。しかも、角度よすぎです。次の25日後の写真が霞んで見えるほどです。これがその25日後。同じく2005年1月。これも、ものすごい勢いでファンデーションを消費している頃です。どんな勢いかというと、ひと月にリフィルを2つ使い切るくらいのファイトぶりです。でもそうすることで、後遺症の皮むけ状態がよく観察できるのです。さてこの写真、赤丸の凹みもわりと目立つ角度となっておりますね。こちらは2005年8月12日。これは恐ろしいすっぴんです。2004年暮のスゲーTCAから、さらに数回やっています。赤丸の部分が群を抜いて目立っています。凹みとノーマル肌の間が、堤防のようになっていて断面図が「ひ」です。こいつをなんとかしたい。というわけでTCA。トリクロロ酢酸。年あけて2006年1月18日。10~25%くらいで何回かやりました。これは何回目かをやってから10日ほど経ったころでしょうか。かさぶた後の皮むけがあります。赤丸くぼみに皮が溜まってます。ファンデーションをした状態の肌です。芽を取った男爵いもではありません。食べられません。一連の皮むけが落ち着いた2006年2月12日。デラすっぴんです。ついに堤防、執念の繰り返しTCAに屈しやがりました。私は勝った、勝ったのです。「ひ」の壁の崩壊です。個人的にはベルリンの壁崩壊以上に感慨深かったです。でも、この箇所はツンツルテン、No肌理です。ビニールみたいになってしまいましたよ。どうしても普通の人の肌にはなれないってことだね。あはははは、もう笑ってやる。まあ100%ニキビ痕と無縁の人と肩を並べるなんてことは夢物語、君が愛のワナ僕が恋のワナだってことはこれでもかというほど痛感しているんですけど、ひとつひとつ目の当たりにした瞬間は、やっぱり本当に辛いです。2007年6月1日。それからしばらく撮っていなかったんですが、トレチノインで慣らして5~10%TCA、落ち着いたらAPPSイオン導入、を繰り返して1年半弱。ちょっとこれ暗いので詐欺っぽいですけどどうか勘弁してください。ミニにタコができる級の言い訳ですが、全部携帯で撮っているのでしかたないんですよ。面積の広い赤丸に執心していたこともあり、ツンツルテンは相変わらずですがだいぶ浅くはなってきました。その分、気を抜いていた周りが気になってまいりました。特に黄丸。さらに気い抜いてたツケは、赤丸と黄丸の間にシミという形でも現れてしまった。これは明らかにトレチノイン、TCA後のUVカットの甘さの結晶です。これでもかなり挽回した後なんですけれどもね。2007年10月20日、すっぴん。仕事柄、展示会に出なくちゃならない時期なんかもあって6月からはTCAは小休止しています。もっともそれがなくても、一番紫外線の強い時期だから避けているとは思われますが。その分、8月からはトレチノインとEGF(表皮がんばれ)、FGF(真皮がんばれ)、APPSのカルテットを開始しました。広いところが浅くなってきた分、黄丸と鼻近くのアイスピックの子供がのしてきています。外の営業は当分なさそうだし紫外線も弱まってまいりましたし、そろそろ前回書いた「炭酸ガスレーザー+FGF」もどきを始めようと思います。予定としては、端っこの目立たないところからTCA30%くらい+EGF普通塗り+FGFイオン導入+APPSイオン導入という段取りです。本当はこんなことしてないで、なんのためらいもなく髪をアップにしてマツキヨ行って洗顔はMKブランドの200円、メイクものを万単位でごっそり買って、最近おしゃれになった銀座のユニクロへ足を伸ばし「ユニクロも変わったよねー」とか言いながらカシミヤのワンピースでも買って、やっぱり女はお洒落だわとか人生を謳歌したいです。しかし、特に女ってのは肌が一定レベルじゃないとさせてすらもらえないことがありますからね。職種とかまあいろいろと。その辛さは今に始まったことじゃないのですが、たまに愚痴るとガス抜きになって肌にもとてもいいわけです。なにはともあれ、堤防破壊したときのような凡人は味わうことのない特異な喜びを目指して、この秋冬は激闘を繰り広げます。
2007.10.29
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30cm×30cmほどのダンボール箱を持ち込んでくる若い兄さんに「すいません。ゆうパックの送り状ください。」と一本調子で言われる光景にかなり出くわしてきました。私がかつて郵便局員だった時分のことです。ダンボール箱の送り先は「ナンタラ企画」「カンタラ企画」「レモン」「スイートストロベリー」って感じの、最後に企画がついたものや、やや酸味の効いた果実系の名前が多く、宛所はなぜかそろって京橋郵便局止め。どう考えてもエロビデオの返品です。これが月に一度とかならまあ別段なんとも思わないし大して記憶にも残らないのですが、異様に多すぎるのです。当時、私がお昼にますのすしを食べていた頻度よりも遥かに高い。半額シールがついている時は必ず買っていたので、週に2回くらいは食べていたはずです。となると、もはや通販にありがちな「気に入らなかったから返品する」というレベルを超えています。これは「気に入らなかったから」じゃなく、「騙されたから」だな、と踏みました。ゆうパックを出す際、なまものならクール便に変更し、こわれものの場合もシールを貼らねばなりません。ですので、決して意地悪をしているわけではないのですが、「中身はなんですか?なまもの、こわれものはありますか?」と、訊かざるを得ません。もうスッキリと忘れ去りたい忌々しいインチキビデオの存在を、再び脳裏に甦らせるに等しい残酷な質問です。業務上の行為とは言え、当時から多少良心の呵責に苛まれていました。辛い過去を思い出させて本当にすみませんでした。さて、10年も遡ればまだインターネットも黎明期で、ネットでものを買うなんてナウでヤングでリスキーすぎる時代です。従ってエロビデオ入手先はもっぱらポスト投函されるチラシだったのでしょう。当時私も一人暮らしだったので、よく投函されていました。見てみると、ただでさえ一色刷りなのに、それが細分化されすぎでもうなんの写真だかよく分からない状態です。そして写真と写真の間には、見ている自分の姿を誰にも見られたくないと思うくらいに恥ずかしい文言がびっしりと書かれています。その中に、「ウラ」とか「これぞ本物」などの言葉が踊っています。きっと彼らはこれらの言葉に騙されたのです。そう信じて電話したのに、実際オモテとかこれぞ偽者だったから、半ば中っ腹で京橋郵便局止めに返送にきたのだと思います。それでさえむかっ腹立ってるのに、さらに窓口の姉ちゃんに「中身なんですか?」とか訊かれて、もう踏んだり蹴ったり、泣きっ面に蜂、坊主憎けりゃ袈裟まで憎かったに違いありません。この剣幕ですが、これが10年を経た現在2007年ならここまで散々な目に遭わずに済むのではないでしょうか。まずネットで注文できる時点で違います。電話で直接会話しないでよろしい。そして仮に偽者をつかまされても、オークションなら非常に悪い出品者ですと評価して、モール店ならレビューに書ける。なにより悔し恥ずかしの返品もらっくらくですよ。今やベータを圧倒したVHSも終焉を迎え、時代はDVDです。薄いです。もう30cm×30cmのダンボール箱を郵便局まで持ってくる必要はありません。窓口でエクスパックを500円で買ってきて、詰めてポストへポイするだけでいいんです。万一ポストに入らなくても普通郵便のように渡すだけなので、中身も訊かれずいいんです。本当に時代はパーシャルです。遂に堂々とエロDVDを買える時代がきたのです。もうここまで来たならガシーレンカーよろしく「60日間見てみて内容に満足できなければ返品してください。代金はすべてお返しいたします。たとえテープが擦り切れていてもOK!」DVDだから擦り切れることはまずないんですけど、そんなサービスをやってみて、「まず見てみて気に入らなければ返品すればいいっていう姿勢が会社の『これはすごい』という自信の表れだと思って、注文してみようかなって気持ちになったんです。」とか体験談も流してくれたら蒼井そら買います。ただこのように便利で楽しくになった分、これを悪用する悪質な事件も多いというのは嘆かわしいところですね。ネット犯罪など毎日のように報道されていますからね。まあ、世の中そういうことの繰り返しなんでしょうけれども。電話が普及する前からは日本国民の生活にも大きな変化があったことだろうと思いますが、同時に誘拐犯にとってもやりやすくなったわけでして。実に難しいところですね。ダイナマイトを発明したアルフレッド・ノーベルさんの気持ちが少し分かるような気がします。せいぜい、文明の利器にあやかるのはエロDVDをスムーズに購入できるレベルで留めたいものです。
2007.10.25
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突然ではございますが、今までのどうでもいい記事に加えてニキビおよびニキビ痕(陥没)の経過も、ここで一緒くたに書くことにしました。いちおう肌についての自己紹介をいたしますと、不治の凸凹肌で青春を奪われたにもかかわらず、デパートの1Fで化粧品を売る姉さんの職を選んだという、9割がたのドMがひれ伏すドM・オブ・ドM、またキング・オブ・キングスの呼び声の高い三十路すぎ女です。これまではウェブログなるものがここまで普及する以前だったため、ヒーヒー言いながら本家HPにてあれやこれや書いていたのですが、これからは文明に利器にあやかることにしたという次第です。でも、経済的な面とか諸処の事情により、もう大した処置はしていないので、あまりびっくりするような記事は出てこないだろうと思います。それから、グロいTCA画像などはあっちに残しておきます。■ニキビ痕バトルへのきっかけ13年ほど前、晴れてBAになったものの、案の定トレーナーからも配属先のマネージャーからも壊滅的な肌にあられのない言葉をかけられ、家で「顔を八つ裂きにしたい!!」と喚き、改めて自分の肌の悲惨さにうちっしがれたりしながらも、なんだかんだでのべ4年もやっておりました。そんな中で、やっぱりなにも手を施さずに今の凸凹のまま人生を終えるのは不本意だと考えました。もし失敗してこれ以上ひどくなっても、すでに針が振り切れているレベルの汚肌においてはそんなの関係ねえ、と悟りあれこれやることにしたのです。■施設での施術開始まずやってみた、シー★ボ系列のクリニックのクリスタルピーリングとクールタッチからは、かれこれ6~7年が経ちます。こう言っちゃなんですが、歴史的無意味さでした。これらは全て「繊維芽細胞に刺激を与えることで陥没が埋まってくる」という間接的な処置だったからでしょうか。そのわりに冷たい口調で、10回も受ければこの写真のように改善しますと断言されたのは、今では幻なのかとすら思います。飛んだ300万は幻でもなんでもなく、ただの現実だったのですがな。財布も肌も中身はぽっかりあいたままだっつーの。ああおかしい。ニキビ痕の凸凹は、こんな間接的な刺激でどうにかなるようなくちばしの黄色いひよっこではない!こんなんじゃラチあかん。直接的に削ったり縫ったり溶かしてなんぼだ、ということにようやく気付きます。そして炭酸ガスレーザーと強めヤグレーザー+縫合をしました。これが約5年前。次に、お医者さんでのTCA3回施術から3年半。ちなみにこいつらをやったときは、まだBAで店頭に立ってたんですよ。今にして思えばたいした度胸です。口にはしなくても、多分お客さんドン引きだったろうなと思います。■お金が底をついた後その後は、お財布と通帳のもう本当に限界だとの訴えを全面的に受け入れて、自宅での施術に移行。そして自分でTCA100%を始めてから3年弱。この様子は本家HPにアップしたのですが、この後も50%くらいのクロスや薄めの全顔TCAをやったりしました。TCA以外では、細胞賦活作用のあるものでのマッサージなんかもしてみました。ブツはエドガーケイシーの推奨する樟脳油などのブレンドオイルや、ココアバター+紫根などです。固くなった痕周辺が柔軟にはなったものの、痕自体に変化はなかったですね。ま、そりゃそうだ。■最近の動向私があれこれ散財していた頃からかなり時も経ていることですし、もっとテクノロジーってやつが最先端になったりして、もっとこうなんて言うんだ、スパーンと痕が埋まっちゃうような施術法ができたりしてるんじゃないか、とか思い、ちょっと検索してみました。すると、炭酸ガスレーザーのように削る深さはお医者さんの腕一つにかかってるというリスクのないコンピューター制御のレーザーや、細胞を入れ替えるレーザーとか、炭酸ガスレーザーの後、線維芽細胞増殖因子FGFを塗る方法など、小難しそうなのがわらわら出てきました。でも、もうお金ないです。もやしを買った後、隣のスーパーの方が3円安かったことを知ったりすると猛烈に悔しいと思うくらいにお金ないです。施術については、ちょっとというかそうとう興味はあるけど、これからまた50万100万なんて無理です。ローンもあるし、今後もお金が要り様な身の上ですし。でも最新の治療法を見せられて何もできないというのは酷すぎます。二十歳の兄さんのガラス越しに悩ましい格好のギャルが寝そべっているのと同じ酷さです。ですので、最後の「炭酸ガスレーザーの後FGFを塗る方法」のパチもんを自分でやってみることにしました。元気が余ってたら、その様子をアップしようと思っております。なんだろな、このライフワーク。
2007.10.22
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