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引き続き、4日目以降の経過および勝手なオプションについてご報告いたします。その中で、相も変わらず温冷法と顔つまみも継続しています。◆4日目3日目から目立った変化はございません。◆5日目誤ってフラッシュを焚いてしまいましたが、暗闇であごの下から懐中電灯を照らすがごとく、かえって輪郭付近のクレーターの様子が分かりやすいかもしれません。ご覧のとおり、思いっきり塗っています。◆(6日目)化粧の手順このような局面では、いかに隠し、いかに世間に紛れられるか、ということがいつも以上に重要性を増してまいります。別段変わったことをしているわけではありませんが、以下のフローで工事しております。kissマットシフォン+セザンヌTゾーンマットを手のひらで混ぜ、こすらず乗せます。↓パリベルランのオイルフリーファンデーションを乗せます。カバー力の高いオイルフリーならなんでもいいと思います。↓カバーマークのコンシーラーを重ねます。コンシーラーのくせにブライトアップファンデーションという名称なんですが、これは乗り持ちとも素晴らしく、7年以上使っています。↓ミネラルファンデーションの後にKissのパウダーで抑え、工事終了です。◆8日目だいぶ落ち着いてきた頃の、元から比較的マシな左頬です。【シリコンシート】一番目立つクレーターの脇に軽いしこりのような状態があるので、シリコンシート8時間/1日 を再開することにしました。適宜カットした医療用シリコンの傷あとジェルシートを一晩貼り付けます。もちろん直接的なレーザーのような分かりやすい変化はありませんが、低予算で医療現場でも採り入れられている対処が日常的にできるのであれば、やって損はないと思うわけです。仕組みとしては「圧迫」「保湿」「清潔さキープ」「静電気帯電性」によって、盛り上がったり引き攣れた傷あとを緩和していくものです。遥か昔に使用経験のあるシリコンジェル「ケロコート」も同じ理論でしたが、どちらも共に「凹みの傷には効果はない」とありました。はい、まさにその通りだと思います。ですので「クレーターって傷あと用のシリコンでどうにかなるのでは?」と希望を持っている方がもしご覧になっていたら、私としましては力を込めて違いますと言いたい気持ちで胸がいっぱいです。【音波ハブラシ洗顔】角栓に悩まされ、古くは剥がすタイプの毛穴すっきりパック、髪の毛より細い洗顔ブラシ、熊野筆の洗顔ブラシ、あれやこれやいろいろ試しましたが、いつだって勝者は角栓。だから「たっぷりの泡で肌に触れないようにやさしくなでるように洗う」とか超マジありえねー。しかし。肌に触れないながらも角栓を取り除きやすい洗顔方法があったのです。メガネドラッグの店先にある超音波洗浄器がそれです。振動で汚れを浮かすのはもちろん、古いメガネだったりした日にゃ締めたネジをも緩ませるほどの威力を発揮する戦慄の超高速振動。とはいえ、メガネ洗浄器に顔を突っ込むわけにはいきません。そこでさっそく音波ハブラシを購入しました。超音波とまではいきませんが毎分40,000振動とか、見ただけで武者震いがしてきます。早速やってみます。う~ん、マンダム。顔だとこれ、新感覚の振動ですな。ポイントは、ブラシでかき出そうとするのではなく、あくまでも振動を伝える感覚で肌が動かないように軽くすべらせることです。とか言いながら実はもう一月近く前から週に2~3回続けているのですが、なかなかあなどれませんよ。普段、エクストラクターという角栓押し出し棒が必需品なのですが、どう多く見積もっても絞り出された角栓は今までの3分の1程度にまで減少しました。ただ、すべらせるだけとは言え角質肥厚や異常な角栓に悩んでいない方にはあまりお勧めしません。ハブラシで顔を洗うとか正気の沙汰ではないですからな。さて、いろいろ横道にそれましたが、今回の照射についてはもうしばらくゴリゴリ揉んだりしながらも腫れが落ち着くのを見計らって、改めて2回目ブリッジ終了の様子をアップしようかと思っています。また、メール等で励ましやご質問もいろいろいただくのですが、疑問に思われることにはみなさまかなり共通点があるようだと感じたので、近日中にフリーページ内にFAQを追加しようと考えております。あまり寒くなると指が震えてキーボードが打てなくなるので、動いているうちにアップする所存です。
2009.11.10
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先日、2回目のブリッジセラピーアンコアを受けて参りました。出力は少し上げてDeepFx/22.5mj、ActiveFx/70mjで、前回と同様のTotalFxです。出力を上げたにも関わらず、どういうわけか前回より随分と楽に堪えられたような気がいたします。まったくチビる気がしねえ、DeepFxに至っては昨日の朝飯前。ActiveFxでも顔の上で軽く線香花火をやられているくらいの感覚でした。照射面積を狭めたことが要因の一つなのか、ただ単に痛みに慣れてしまったのか、理由は分かりかねるところです。施術に関しては前回同様ですので割愛しまして、以下は帰宅以降の様子です。◆施術当日こちらは帰宅直後の幅広サージカルテープ面です。 翌日までこのままはがすなと指示をいただきましたが、まったく言うことを聞かず当日湿潤療法へ移行します。ということでさっそくはがしてみますが、思ったより赤みがおとなしい印象です。 これは果たしてちゃんと22.5mjで照射されていたのか、打つ打つ詐欺ではあるまいかと一抹の不安を憶えるほどの落ち着きぶりです。とは言い条、まず間違いなく滲出液が出ることが想定されますのでキズパワーパッドを貼るといたします。滲出液のピークが予想される照射直後から特大サイズが使えるというのは、実に心強い限りです。前回のように、枕に滲出液をこぼすというような粗相を繰り返すわけにはいきませんからな。小学生じゃあるまいし。 特大でないがゆえ隙がありすぎる様子(前回) 特大最高(今回)寝る頃には、麻酔はもちろんジンジンする疼きも完全に落ち着いていました。◆施術2日目翌朝、プニプニするほど出ています。忠実に照射した形に浸み出ている様が実に愉快です。なお、寝具へのおもらしはありませんでした。 そのままマスクで出勤、1日を過ごしました。事情を知っている会社の方は敢えてスルーしてくださり、江戸っ子の粋に触れたような気がいたします。帰宅直後の様子です。法令線近くに横モレガードを追加したので、夜になっても漏れはなくこのままはがさずに一夜を共にします。◆施術3日目ようやくキズパワーパッドをはがしてみます。実に丸2日そのままでした。前回同様に、初日より赤黒くなっています。そんな赤みも手伝って、細かい点々の演出がまるで焼き豆腐のようです。これにヒントを得て翌日の夕飯は麻婆豆腐にしました。前回であればここですぐ次なるキズパワーパッドを貼っているのですが、今回は少しばかり温冷法とマッサージの荒療治をしました。というのは、週5を部活に捧げていたとのたまう某夫より、せっかくレーザーに散財したくせに術後の姿勢がなっとらん、もったいない、と教育的指導が入ったためです。具体的にはこんな内容でした。・筋肉痛のときは休むのではなく、さらに運動をして強くするもんだ。甘やかすな。・温冷法は免疫力や回復力が高まるから、ケガをした時などに有効だった。・傷痕はほぐさないと固い瘢痕組織になってしまう。レーザー後にとにかく揉みまくれ。【温冷法】蒸しタオルより温熱が持続する「あずきのチカラ」と、ハンカチで巻いた保冷剤を2~3分おきに、数セット顔に当てるようにしました。保冷剤はカッチカチやぞ、冷たくてゾクゾクするやろ。あずきのチカラ【揉みまくる】至極単純で、ただ人差指と親指で軽くつまむのを5~10分続けるだけです。そこで一つ問題なのが「むやみに肌に触って悪い刺激にならないのか」ということです。先に言ってしまうと、大して悪かないようです。先日、VOCE等で活躍されている美容ライターの方にたまたまお話を伺う機会があったのですが、かなり強く顔のツボを押したりマッサージをしても問題ない、むしろ輪郭がスッキリして効果があった、素人がやってもそうそう問題にはならない、との見解でした。もちろん諸説あるとは思いますが、同じ肌なのに顔ばかり過保護にする風潮はどうかと思う派である私はすっかり納得してしまった次第です。ということで、レーザー半月前くらいから始めてみたのですが、確かに固くなっている肌が幾分やわこくなります。右頬中央に鎮座するしこりを有する特大皿型クレーターでは特に実感できました。というわけで、滲出液がほぼ止まったこの日から「暖め冷やし揉み」を再開しています。なんだかここいらで息切れして参りましたので、4日目以降についてはまた日を改めたいと思います。
2009.11.01
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