Hand in Hand ☆ Happy Days

Hand in Hand ☆ Happy Days

2008.01.21
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カテゴリ: おでかけ

昨日の日曜日でようやくスキーの道具・グッズが片付け終わりました。

全部スーツケースに詰め込んでクローゼットに。

「ちょっと手伝って」と夫を呼ぶと、
「今シーズンはもう行かないの??」
と名残惜しげに言うので、

「行く時にはこれを引っ張り出すだけですぐ行けるから!
こんな大きなスーツケース出しっぱなしにしといたら、邪魔で仕方がないわ。」

の言葉で納得してました。

昨日辺りから西日本でも積雪があったそうなので、これからは近場でも滑れるかしら?

◆ 第二日目 ◆ 

疲れながらも気持ちの良い 第一日目 から明けて第二日目の朝は6時起床
すぐにスキーが出来るように着替えて、スキー靴を履いてスキー板を持って
リゾート内循環バスの第一便に乗り込みました。
朝食は近くの別のホテルのカジュアルレストランでと狙っていたのに、その時間は修学旅行の団体専用になっていてOUT急いで他のレストランに駆け込み、和定食を頂きました。
北海道産の素材をふんだんに使った和食は美味しかった。特に焼き鮭。
シンプルな一品ですが、鮭が柔らかくてちょうど良い塩加減で美味しかった。

朝食が終わるとすぐに再び循環バスに乗って、 リゾートセンター へ。
ここはトマムスキー場の中心で、あらゆる施設が集合しています。
前々から連絡していた親友のKちゃんとの待ち合わせ場所もここ。
彼女は北海道在住。札幌方面からトマム駅8時半着のJRに乗って日帰りで参加してくれることになっていました。彼女と一緒にスキーをするのは10数年ぶり。この日の最大の楽しみでした。
ところがサプライズ!待ち合わせ寸前になってメールで連絡してきたのは彼女の旦那様。
???と思いながらメールを開くと「僕もやっぱりトマムに来たよ」
研修の予定が入っているから今回は残念と言っていた彼ですが、「遠くから友達が来ているのに、人としてどうよ?」と数日悩みに悩んだ末、研修を休んでトマムに来てくれたのです。
とても嬉しかったなあ。ずっと会っていなかったので本当に残念に思っていたから。

こうしてリフトが動き出す前にみんな揃って、ゴンドラの始発に乗っていざ出陣。
私とちびすけだけは、キッズパークでそり遊び。
朝9時からキッズパークにいたのは私たちだけで、そりコースは貸切状態。
新雪のせいであまりスピードが出なくてちびすけにはピッタリのお楽しみだったみたい。
しかし、昨日は悪天候のため断念したスキーをやっぱり履かせなければ!と母さんは頑張ってみました。すんなりとスキー板をつけさせてくれたちびすけ。いざ滑るぞ!と後ろから押してやると昨日とは違う斜面でグーッと滑る。ドスンと尻餅をついてしまったのが面白かったらしく、次から何度抱き起こしてやっても後ろに仰け反るような体制をとって、ツイーっと滑るのが嬉しい様子。キャッッキャと喜んでコケてましたさ。母さん腰が痛くなって中断。約1時間でキッズルームに非難して暖まることにしました。

そして父さんが母さんと交代してちびすけのスキー講習。
なんと、一時間ほどで一人で数メートル滑れるようになりました。
この↓の写真はただ立っているだけですが、少し押してやるとだんだんしゃがみこみながらコケないで滑るんです。来シーズンが楽しみだわ。

初スキー♪

さて、姉ちゃんと兄ちゃんはと言えば、 アドベンチャーマウンテン を中心に滑りまくり。
ここは、だいたい小学生くらいの子供を対象にした初心者・初級者コースで、楽しみながら技術が上達できると謳われている。まさにウチの子達にピッタリなゲレンデ。
特に兄ちゃんはこのコースに嵌ってしまって、何度も何度もチャレンジしてた。
ちょっと大人びてきたからなのか、姉ちゃんは普通のコースを滑る方が楽しかったみたい。

昼食はちょっと早めにリゾートセンターのレストラン カウベル でカレー。スキー場ではカレーは待ち時間が少ないし、キッズカレーもあるので子連れにはとっても安心で便利。私たちが食べ終わった頃には満席状態になっていてこれからの人は大変そうだった。やっぱり昼食は早めに限りますね。

午後は、ちびすけ 託児 コースでした。昨年ジャム勝山に行ったときは、保育士さんに渡した途端に泣き出してちょっと可哀想だったんだけれど、今回は前日から「幼稚園(託児所のこと)はね、おもちゃもたくさんあるし、おやつもあるし、きれいなお姉さんがたくさんいるんだよ~」と良いことばかり吹き込んでおいた。託児室に入るときは振り向きもせず保育士のお姉さんに手を引かれておもちゃにまっしぐら。本当にあっさりと行ってしまいました。ここの託児所は保育士さんたちが若いのにとてもしっかりしている印象で安心感があるし、託児室も清潔感があって広々してました。時間も15分単位で預かってくれるという便利さもあってオススメです。

ちびすけもすんなり託児室に行ってくれたので、今度こそみんな揃って滑れます。
さらに、Kちゃん夫婦が「子供たち見ててあげるからふたりで滑っておいでよ」と言ってくれたので遠慮なくそうさせてもらいました。夫と二人きりでゲレンデを滑るのは何年ぶりのことか???
1時間半程でしたがふたりでゆっくりスキーを楽しめるなんて、すごく新鮮な気分でした。
こんな親友の心遣いが本当に心に染みるものです。Kちゃんありがとう

つ づ く







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Last updated  2008.01.22 17:02:04
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