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10月26日(金)11:15から約30分間、大田区本庁舎区長室にて、松原忠義大田区長と面談をさせていただきました。コーディネーターの平田周先生、株式会社WILLの奥山社長、店長、ショキの4名でうかがいました。また大田区産業経済部から中村文夫部長が立ち会ってくださいました。さっそく、平田先生から「WWO:大田区を世界的に有名にしよう」プロジェクトの説明。奥山社長からメディアを通じて感じる大田区の製造業の提示。そして、店長からは言葉足らずながらも、「何かをしなければならない」という宣誓のような発言。それを受けて松原区長からは、今後の大田区の重点課題として、1.羽田の国際化を睨んだビジネススキームの創出2.事業継承のためのワンストップサービスの実現3.産業と文化の町づくり等についてのお話をいただきました。店長、ショキも松原区長の大田区には世界の窓口に成り得る、羽田があるというアドバンテージの重要性を取り上げた話に引き込まれ、ああ、そういえば、このブログのタイトルも『羽田っていいね!』だった。販売を始めた石鹸も『ハネダクオリオ石鹸』だった。などなど、「羽田」という言葉の特別なポテンシャルを再確認させて頂くことができ、ますます、今回のご面談の有難さが身に染みました。平田先生、奥山様、お声を掛けていただき本当にありがとうございました。そして、なによりお忙しい中、お時間を割いていただいた松原区長に心から感謝申し上げます。[写真左から店長、松原区長、奥山様、平田先生]詳細報告はWWOブログが立ち上がっております。どうぞ、皆さんもお気軽にご参加下さい。(ショキもこっそり、写真出てます)WWO「大田区を世界的に有名にしよう」プロジェクトhttp://blog.livedoor.jp/wwo_blog/
2007年10月31日

先日、ショキと店長はついに念願の松島上陸を果たしましたぁ~!松島といえばもちろん「宮島」「天橋立」 と並ぶ日本三景の一つです。俳聖芭蕉が奥の細道の中で「扶桑第一の好風なり」とそのあまりの美しさに驚嘆し、絶句したとのこと。というより、私たちには「松島やああ松島や松島や」の逸話?の方が身近ですよね♪我々は松島遊覧船に乗り、連れ立つかもめ?うみねこ?と一緒に心ゆくまでその美しさを堪能させて頂きました!かもめが遊覧船と並走して手に持ったスナック菓子を食べに来ます♪かわいい~!(時々指も食べられたけど・・笑)しかし今回の我々の目的はえびせんにあらず!実は先日、店長が『クオリオ石鹸の5方向に人が立っていた夢』を見たとの事。そうです!「クオリオ石鹸の5角形にはきっと五大明王様が宿っているに違いない~!!」と叫ぶ店長。決してメロスではない店長は走りました!一路、五大堂へ!!残念ながら中に入ることはできませんでしたがしっかりと「大聖不動明王」「東方降三世」「西方大威徳」「南方軍荼利」「北方金剛夜叉」の五大明王様にお祈りをし、「端虚」を誓って参りました。 五大堂を後にしながら店長は「気配り、気配り」と一人でつぶやきながら歩いています。私もとても神々しい気持ちにさせて頂きました。最近、いろいろな方々の協力に感謝することが多かったので私も「気配り」をもっともっと意識して行こうと誓いました。ああ、本当に来てよかった・・・♪しかし、神妙な面持ちをしながら、突然振り向いた店長が言いました。「ねえ、まだ『松島かき』食べてないよねぇ・・?」[おみやげ物屋さんでちょっと一息]
2007年10月29日

久しぶりのブログ更新ですが、先週の話になるのですが、店長・ショキで武蔵小山パルム商店街に行ってきました! この商店街の中には、ショッププレゼントにも登場した、幻の杏仁豆腐を作っている中華料理屋「銀座とき」さんがあるのです。杏仁豆腐は何度も食べたことはあるのですが、肝心の中華料理を店長・ショキは1回も食べたことが無かったのです。(約40年前ぐらい、会社がこの近所にあったので社長はじめ、ベテランの方達はほとんどのメニューを知り尽くしています。) 中でも前評判がダントツで高いメニューが【とき麺】と呼ばれるラーメンです。今日の目的はズバリ!【とき麺】です。 お店を見つけて、メニューを見るまでもなく注文です。店長・ショキ「とき麺くださ~~い!」[40年の伝統の味【とき麺】が目の前に登場] これだけでもご飯が何倍でも食べれそうな『絶妙なあんかけ』がボリュームたっぷりの野菜を包み込み、・・・・・失神寸前です。 「うま~~~~~い!」 お腹もふくれて満足感でいっぱいのところに、いよいよ登場です♪[地元の方から愛され続けて約40年の特選スイーツ]銀座ときさんの特選スイーツ「特製杏仁豆腐」登場です。お口の中でとろける食感、甘すぎないで後味スッキリ、中華料理の食事の締めにはこれしかありません♪この杏仁豆腐を食べたことがある人から聞いたコメントなんですが、「今まで生きていたなかで銀座ときさんの杏仁豆腐が1番おいしい♪」 「横浜の有名中華店で食べた杏仁豆腐よりもおいしい」という言葉を耳にしたことがあります。(僕は有名店で食べたことないのですが・・・)この杏仁豆腐は店内でも食べることが出来ますが、持ち帰りも出来るのでお近くの方は、ぜひ一度食べて見て下さい。
2007年10月25日

羽田ブログでも何度かご紹介のラブピットのゆっきーさんが11月1日~11月4日の4日間、舞台に登場です!金田 爽さん、長谷真理香さん主演のキュートなラブコメディです。 ただいま、ゆっきーのブログでは稽古中のオフタイム通信が逐次配信されています。Twinkle Twinのオフィシャルブログも立ち上がっていますのでどうぞ遊びに行って見て下さい♪ストーリーをちょっと紹介♪全く異なった環境で育った、はるかとかなた。ある日、ふたりに1本の電話が入る。「お父様の遺言状を預かっています・・・」これをきっかけに、初めて顔を合わせた彼女たちを待ち受けていたのは、「同じDNAをもち、同じ年の同じ日時に、別の場所で、しかも別の女性から誕生した」という衝撃事実!遺言どおりに、一緒に暮らし始めた彼女たち。さすが、同じDNAなだけあって、性格から趣味にいたるまで、あらゆるものがそっくり。もちろん、恋をする相手まで・・・。そんな彼女達に、あれやこれやと問題がふりかかる。果たしてふたりの運命は、いかに・・・。[出演者一覧] ゆっきーの舞台、もちろんチームOTAも応援に参上します!!
2007年10月16日

先日、チームOTA作戦会議室に久しぶりにグラスフォレストの鍋谷様がいらっしゃいました。以前もご紹介しましたが、グラスフォレスト様は江戸切子をはじめとする伝統的な技法を使いつつも「自然に触れる自分に触れる」をテーマとして、現代の生活スタイルに合ったガラス製品を製作されている東亜硝子工芸株式会社様の販売部門の会社です。[写真左からグラスフォレストの鍋谷社長、店長]今回はとある企画の打ち合わせだったのですが、いつもの店長の軽快な脱線トークの途中、鍋谷様からとても素敵な言葉が発せられました。『「蒲田モダン」って呼んでるんですけどね・・。』「え・・・?蒲田モダン・・?」なんて素敵な響きなのでしょう。大正時代に蒲田にはたくさんの斬新なデザインと文化が集まっていたのです。それも、その全ての人たちの心には世界最高水準という目標があったのです。残念ながら今ではその影は薄れ、蒲田という地名だけが歴史の証人になってしまいました。当時のモダンデザインの思想を残したい、それを伝えたい。そこで「蒲田モダン」という言葉が生まれたそうです。グラスフォレスト様のガラス製品シリーズにも蒲田モダン切子が登場します。来る11月18日には「大田文化の森」にて、鍋谷様の「江戸切子で語る『蒲田モダン』講演が行われます。 ご希望の方はグラスフォレスト様ホームページのイベントスケジュールから申し込み下さい。11月9日締め切りとなります。蒲田駅東口を歩くとすぐにあるカフェ「まやんち」様では11月3日までグラスフォレスト:鍋谷様いらすとれいたー:村上多恵子様絵描き工芸家:柳田久実様が集った「蒲田倶楽部」の素敵な作品が展示されていらっしゃいます。
2007年10月12日

本日は以前ご紹介しました新潟中越沖地震・能登半島地震のチャリティコンサートとなります第34回日本歌謡祭に行って参りました。10月3日~4日と2日間にわたり、昼・夜の1日2回、計4回、総勢200名の歌手の方々が参加される壮大な歌謡祭です。本日僕達は昼の部のみの参加でしたが、先日の日記でもご紹介のあべ静江さんと合田道人さんが司会をされ、協賛に窓口を作って頂いた林寛子さんも元気よくまた「素敵なラブリーボーイ」を披露♪大感激でした。私が生まれる前からヒットしていた名曲から幼い頃の記憶の扉を開けてくれた曲、そして最近のヒット歌謡まで、本日の昼の部も約50名の豪華な歌手による素晴らしいステージでした。気がつけば僕の生まれた頃はレコードとテレビ、ラジオの時代でした。録音できるカセットテープレコーダーというものが小学校に上がる前くらい?に開発されたばかりだった気がします。もちろん、映像を記録するビデオはありませんでした。それがあっという間になんでもある時代に住んでいる僕がいました。食べるものもなんでもある。遊びもスポーツも道具も全てある。ゲームもあり、バーチャルな世界まで存在している。そんな時代にいると、本当に困っている人達がいても他人事として受け止めてしまう世の中・・・。 しかし、この歌謡祭の会場に来ている方々の大半は食べるものが少なかった時代・・・、場合によっては考えることや話すこと、書くことまで制限されていた時代。そんな時代から、ステージから歌という表現方法で元気を与えて下さっていた人達。また、ステージの方々の歌によって本当に元気をもらってきた人達。元気を与えた人、元気をもらった人、そんな時代から、今の何でも揃ってしまうまでを昔も今もずっと支えて続けている人達。そんな、時代を支えてきて下さった両方の人々が客席とステージ両方で一つになっていました。そして、そのベクトルがしっかりと今回の被災された方々に向いて発信されていました。休憩中に歌手の方自らが売店や客席にチャリティーグッズを販売されていました。[写真:林 寛子さん直筆サイン入りのコンサートプログラム] 必ず届くあの気持ちはこのなんでもある時代に様々なものを失ってしまっている被災地の方の力にきっとなれると思います。
2007年10月04日
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