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暴走する全体主義の暴虐の嵐・・・(妄想)に溺れるリベラル派の無残!! 2026-4-30 はんぺん 1970年代後半に日本共産党と北朝鮮の朝鮮労働党(=共産党)とが、対立・絶縁に至るが、その後、日本社会党は、長期間にわたり、北朝鮮を友好団体と位置付けて、交流してきた。 この中で、日本社会党は、自分たちこそは、北朝鮮との唯一の確かな窓口だと、自負してきたのだが・・・その結果? この独裁政権による(日本人拉致)を追及することなく、スルー。 果ては、北朝鮮独裁政権の言うがままに、「拉致など、するハズがない」(土井たか子)と強弁してきた。 2002年9月17日、平壌で行われた日朝首脳会談で、北朝鮮側は永年否定していた日本人拉致の事実を初めて認め、謝罪し、再発の防止を約束したため・・・日本社会党は、マンガになってしまった!!!!!! (親の友党)とは何か? 忖度を旨とする無原則な関係を、果たして(友党)呼ばわりできるものなのか? (帝国主義憎し)が暴走して(身内?の過ち)に目をつぶるとあっては、それは、必ずブーメランのように、自分に跳ね返ってくる・・・・ こんなモノを(社会主義)とは、言わない・・・言えない!!!以前の日本社会党綱領では、「日本社会党の目的は、社会主義社会の実現である。」と規定していた。その中身が、如何に、虚ろなモノであったかを、この「日本人拉致事件」は、示した。 この(社会主義洗脳)は、未だに続いている・・・リベラルたちの(妄想)(幻想)(願望)は、救いが無いように、僕には思えるが・・・ 皆さんは、どう思われるか? はんぺん ――――――――――――――――――――北の処刑、正恩氏の権力掌握後に136件358人…罪状「韓国エンタメ視聴」最多 2026-4-30 読売新聞オンライン 【ソウル=仲川高志】韓国の人権団体「転換期正義ワーキンググループ」は28日、北朝鮮の 金正恩(キムジョンウン) 政権下で執行された処刑に関する報告書を公表した。金正恩朝鮮労働党総書記が権力を受け継いだ2011年12月から24年12月までの13年間に、少なくとも136件の処刑が執行され、358人が殺害されたという。 報告書は、北朝鮮の51の市・郡に住んでいた脱北者265人からの聞き取り調査結果と、北朝鮮情報専門サイト・デイリーNKなどの報道を分析してまとめた。 公開・非公開が判明している処刑129件のうち、公開処刑は94件で7割を超えた。処刑方法について情報がある111件のうち、107件が小銃や機関銃などによる銃殺だった。 処刑執行が確認されている136件と、死刑判決を受けたものの執行が判明していない8件を合わせた144件の罪状別では、「韓国の映画、ドラマ、音楽を視聴したり、流入させたりする行為など」が29件(20・1%)で最も多かった。北朝鮮では20年に「反動思想文化排撃法」が制定され、韓国ドラマなどの視聴を禁じている。正恩氏の指示・方針への違反や、正恩氏や党への批判などの行為も26件(18・1%)あった。 同グループの 申煕石(シンヒソク) 法律分析官は「情報遮断でほとんど知られていない北朝鮮の処刑の実態を客観的に分析し、公表することで、国際的な議論を喚起したい」と訴えている。
2026.04.30
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りくりゅう賛歌 ② 2026-4-24【五輪史に残る衝撃の瞬間!】三浦璃来が北斗の拳?NYタイムズ絶賛の歴史的一!欧州メディアも衝撃を受けた三浦璃来の分析とファンの反応【五輪】[フhttps://www.youtube.com/watch?v=n9hGnRRD9Yg ⛸️「申し訳ない、申し訳ない」と語った別れの真相… 木原龍一と高橋成美のペア解消の裏側、そして“りくりゅう”誕生の奇跡 🇯🇵✨https://www.youtube.com/watch?v=YoruskdL8tU 【密着】”りくりゅう” 三浦 璃来/木原 龍一 報道ステーション生放送の裏側|フィギュアスケート ペア 金 団体 銀https://www.youtube.com/watch?v=0p4ekOvzYec ※激萌版5 りくりゅうのベイビーキャッチhttps://www.youtube.com/watch?v=vCXaM4YBEME ※激萌版 3 りくりゅうの100年たっても・・・https://www.youtube.com/watch?v=Cp0rmfFXiMo 【独占インタビュー】三浦璃来「もうちょっと優しくしてくれてもいいんだよ?」りくりゅうペア”新ウェア撮影の裏側に密着https://www.youtube.com/watch?v=rh0XD0OQocU&t=48s 【全日本選手権2019】三浦璃来&木原龍一組インタビューhttps://www.youtube.com/watch?v=a96O8K3V-AA&t=77s 【りくりゅう龍一】なぜ膝をつき謝った?⇒抱きしめる璃来⇒支えるコーチ|“チームの絆” 感動は'24全日本でも起きていた崩落の瞬間 #五輪感動https://www.youtube.com/watch?v=xseR9wxurBw (「これは勝利の歌じゃない・・・!?」全世界が泣いた国歌、”君が代”の真実...りくりゅうペア奇跡の大逆転の裏側【l海外の反応】【ミラノ五輪】【ミラノコルhttps://www.youtube.com/watch?v=Vh5VZElcs_s 【金メダル最有力】フィギュアスケートりくりゅうペア(三浦璃来&木原龍一)×荒川静香「引退危機乗り越え、五輪の舞台へ」悲願の世界の頂点目指すhttps://www.youtube.com/watch?v=2FhGAJaxTXU 【“奇跡の出会い”から五輪金メダルへ】りくりゅうペア(三浦璃来&木原龍一)×荒川静香 「(SP失敗で)心が折れていた」|フィギュアスケートペア|ミラhttps://www.youtube.com/watch?v=_6H2fZbPBDQ&t=2s 【仲の良さ満載!笑顔の記者会見 】「泣きシミついてるよ」りくりゅうペア(三浦璃来&木原龍一)金メダリスト会見|フィギュアスケート ペア フリーhttps://www.youtube.com/watch?v=AkeXrdE_MvM&t=42s 三浦璃来・木原龍一の四大陸で優勝について佐野稔の解説に驚愕!!木原選手が「酸素ボンベ」必要だった理由が衝撃!!キーガン選手のメッセージと三浦選手https://www.youtube.com/watch?v=Huodrx8vYIs 【夫婦漫才!?】りくりゅうペアがぶっちゃける圧巻のフリー後の舞台裏【ミラノ・コルティナ五輪】https://www.youtube.com/watch?v=nyCUBbweQpU&t=4s 【今日世界一になろう!】三浦璃来&木原龍一ペアにブルーノコーチが伝えた言葉|フィギュアスケート・ペア フリー|ミラノ・コルティナ五輪https://www.youtube.com/watch?v=MCEQH7kgeDA 今見ると泣ける…りくりゅうの原点|国内デビュー戦でいきなり1位【2019東日本選手権】デビュー戦&インタビュー映像【オリンピック金メダルの原点】https://www.youtube.com/watch?v=VCCmunZ6B5Q 【緊急】木原龍一、33歳で電撃引退!「あなたが辞めたら私も…」の衝撃真相に関係者絶句!残された時間は…https://www.youtube.com/watch?v=11USQsS9_4c りくりゅうの始まり—なるちゃんがいたから金取れた..|高橋成美×木原龍一「成龍ペア」2015四大陸FS #五輪感動 Kihara and Miura 2022 torinohttps://www.youtube.com/watch?v=9IiDK0YTxzI ペア優勝 三浦璃来&木原龍一「キス&クライの真実…」【世界フィギュアスケート選手権2023】https://www.youtube.com/watch?v=fD3CKJKN5mo 【AI解析】りくりゅう2555日の奇跡。ミラノ五輪5位からの史上最大逆転 世界が泣いた158.13点に隠された7年の秘密...【海外の反応】【ミラノオリンピッhttps://www.youtube.com/watch?v=lNMzURRJiNE&t=46s 【りくりゅう】三浦璃来・木原龍一四大陸選手権フルバージョン|ブルーノコーチ絶賛の言葉よりリアルな英語を学ぶhttps://www.youtube.com/watch?v=_HqzSr-mPWQ 【りくりゅう】幼少期→挫折→アルバイト→出会い→金メダル…涙の逆転物語/ほっこり素顔集【感動実話】 #五輪感動https://www.youtube.com/watch?v=n_8UcMlODRE 【りくりゅう】『僕が下敷きになる』龍一の実践&『私が励ます』璃来ちゃんの献身……世界が泣いた| '24リフト転倒から'26逆転劇は始まっていた【黄金伝https://www.youtube.com/watch?v=XlKADLEIMRg【氷上崩壊】安藤美姫の禁断暴露で木原龍一号泣、日本スケート連盟が奈落へ転落した瞬間!https://www.youtube.com/watch?v=yrgQctXnL9E 【海外の反応】「まるで愛の讃美歌...」りくりゅうペアの表彰式で全世界の人が国歌「君が代」の意味を知り深い感動に包まれた理由【2026年冬季オリンピhttps://www.youtube.com/watch?v=qRjAX0MjDLA 【海外の反応】りくりゅうの金メダルと190か国が絶句した日本だけ「異常な」国歌の正体。スクリーンに映った翻訳に世界が沈黙。https://www.youtube.com/watch?v=YEQaefQ7_UI 【海外の反応】「彼女は金メダルなのに…」三浦璃来が金メダル確定の瞬間に見せた「品格」に世界中から称賛の声が殺到!【にほんのチカラ】https://www.youtube.com/watch?v=GdkiKSkcGmA 【海外の反応】りくりゅう“ほっこりペア“に世界が涙…三浦璃来×木原龍一|世界の“生の声”まとめ #五輪感動https://www.youtube.com/watch?v=Wp3eqER1poA&t=14s 【海外の反応】「6.9点差の逆転は不可能だ」ミラノ五輪史上最大の逆転劇…りくりゅうが世界歴代最高点を叩き出した奇跡の真実https://www.youtube.com/watch?v=M4CM_Fy49Ik 【海外の反応】なぜ33歳で自己ベスト?世界記録を更新したりくりゅうに、海外メディアが「理解不能」と大騒ぎ【フィギアスケート】https://www.youtube.com/watch?v=EVVNwuHT6ak&t=99s 【海外の反応】「日本ペアの歴史を変えた」神様のご褒美…!長い下積み時代、怪我…りくりゅう金メダルに海外ファンが涙した理由https://www.youtube.com/watch?v=ZxQoYUSDJdE 【海外の反応】りくりゅう、五輪史上最大級の”奇跡”に世界中が涙!金メダル獲得の裏にあった壮絶な戦いに感動が止まらない!【ミラノ五輪】https://www.youtube.com/watch?v=lplnUHTQ2TI 「木原運送が必要な理由がこれ」 NHK解説もツッコミ…フィギュア日本の珍事に止まない喝采「最高の瞬間」https://www.youtube.com/watch?v=-pgbLZ8DGrw 【海外の反応】「会場で唯一のスタンディングオベーション…私たちも日本と一緒に泣いた」りくりゅう大逆転金メダルに世界が感動した理由https://www.youtube.com/watch?v=41z8R487ams Riku MIURA, Ryuichi KIHARA - 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メダリストオンアイス 2024https://www.youtube.com/watch?v=0r-PfWyg98c&list=RDMM&start_radio=1&rv=evIFvSVd_Ko りくりゅう*最高の相方*https://www.youtube.com/watch?v=SwUkg9g0U0E&list=RDMM&index=2 りくりゅう金メダル 舞台裏を語り尽くします~蓮野亜耶が行くミラノコルティナ五輪~https://www.youtube.com/watch?v=MMqnN_d66cU りくりゅうペアで金! 三浦璃来選手が宝塚市長表敬https://www.youtube.com/watch?v=DsZBlnsep04 りくりゅう|【衝撃】「断られました」——金メダルの翌日、木原龍一が誰も聞いていないのに自分から語った言葉。https://www.youtube.com/watch?v=pggvttZCRaM りくりゅうペア、世界選手権辞退の衝撃的な理由https://www.youtube.com/watch?v=r4q3T0UyZWA りくりゅう|【衝撃】三浦璃来——誰にも選ばれなかった少女が、なぜ世界一になれたのか。 vp9https://www.youtube.com/watch?v=p963pmIGFmo りくりゅう|愛なのか、それとも——ただ、二人が合っていただけなのか。https://www.youtube.com/watch?v=C7H-6KSYAcI りくりゅう*ミラノ コルティナ2026* - Fix You -https://www.youtube.com/watch?v=GXbWyfDDLsY りくりゅう|【衝撃】もし明日、二人が止まったら——日本フィギュア界に何が残るか。https://www.youtube.com/watch?v=iPIZMUCfTjM りくりゅう|【衝撃】骨が割れていても彼女を持ち上げた男と、自分の未来を預け vp9https://www.youtube.com/watch?v=LLbvWpbzuqg りくりゅう - 世界選手権 2023 SP & FShttps://www.youtube.com/watch?v=gXhEG1Mr3Yk りくりゅう - 世界選手権 2022 SP & FShttps://www.youtube.com/watch?v=wj9Jlsna6Sw りくりゅう|木原龍一は7年間、一人だった。それでも辞めなかった男の、誰も知らない理由。https://www.youtube.com/watch?v=V6ekM-FV1l0 りくりゅう金メダル“神”解説・高橋成美さんの心境の変化「ペアスケートの和訳は“信頼”」(2026年02月25日)https://www.youtube.com/watch?v=M-cd7Q-Onhk りくりゅう*成ちゃんのバトン*https://www.youtube.com/watch?v=537vFroDT0k りくりゅう*Perfect*https://www.youtube.com/watch?v=qp9zeZzwaCs&t=74s りくりゅうペアFS現地映像⭐︎2026年2月18日https://www.youtube.com/watch?v=cCW1IL5Q9LM&t=104s りくりゅう、目標達成の秘策は? 幸せ招く新春インタビューhttps://www.youtube.com/watch?v=JvAwehRhZCs りくりゅう - メダリストオンアイス 2024https://www.youtube.com/watch?v=0r-PfWyg98c&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=35 りくりゅう - 全日本選手権 2024 SP & FShttps://www.youtube.com/watch?v=X1V12magR8g&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=34 りくりゅう - スターズオンアイス 2025https://www.youtube.com/watch?v=3naczvJC3b8&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=36 りくりゅう - ミラノオリンピック直前のTV番組https://www.youtube.com/watch?v=PrADnalkXv8&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=45 りくりゅう - ミラノオリンピック フリー直後のTV番組https://www.youtube.com/watch?v=U7Fe0K-t56g&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=46 りくりゅう - ミラノオリンピック後のTV番組https://www.youtube.com/watch?v=AXI97wwdmes&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=48 りくりゅう - ミラノオリンピック後のTV番組 part 2https://www.youtube.com/watch?v=sH8FuJZ8CrA&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=49 りくりゅう 24-25 SEASON*君って*https://www.youtube.com/watch?v=ZHRH-SmgZ0s りくりゅう - Nella Tue Mani ~ミラノ2026 digest~https://www.youtube.com/watch?v=Mt844BigBdk&t=79s りくりゅう - Can't Stop The Feeling ~生まれ変わっても~https://www.youtube.com/watch?v=RcAbkL65oEU&t=55s りくりゅう - 演技後の二人https://www.youtube.com/watch?v=Qc4nh0C_N7E&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr りくりゅう - それを愛と呼ぶならhttps://www.youtube.com/watch?v=iBTx_Q3CfD8&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=24 りくりゅう - 誰か私をhttps://www.youtube.com/watch?v=3_F_GZSUS-4&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=29 りくりゅう - Time To Say Goodbyehttps://www.youtube.com/watch?v=DQnPuCwIVk8&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=30 りくりゅう - 2024-25 シーズン前のTV番組 part 2https://www.youtube.com/watch?v=-Qza6v4LWW0&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=32 りくりゅう*幕が上がる*https://www.youtube.com/watch?v=_jygyC231G8 りくりゅう世界選手権*うれし涙*https://www.youtube.com/watch?v=A4Gd8ffFrpU りくりゅう - 北京オリンピック 2022 digesthttps://www.youtube.com/watch?v=UsgT6Q674Ig りくりゅう - NHK杯 2022 SP & FShttps://www.youtube.com/watch?v=1xWtCUIrtNQ りくりゅう - りくちゃんのトリセツhttps://www.youtube.com/watch?v=KsCgcP85IqE りくりゅう - Paint It Black [MAD]https://www.youtube.com/watch?v=1-NNunk_tsU りくりゅう - それを愛と呼ぶならhttps://www.youtube.com/watch?v=iBTx_Q3CfD8&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=24 りくりゅう - 2023年12月のTV番組https://www.youtube.com/watch?v=-EsMK9cLIVc&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=26 りくりゅう - 2024-25 シーズン開幕前のTV番組https://www.youtube.com/watch?v=CFQnLQTkXXE&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=31 りくりゅう - お買い物 2025https://www.youtube.com/watch?v=Qb64Q03Hmxw&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=37 りくりゅう - 木下グループ杯 2025 SP & FShttps://www.youtube.com/watch?v=ciEABbxbzms&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=38 りくりゅう - ネーベルホルン杯 2025 SP & FShttps://www.youtube.com/watch?v=8UqG0IQ3s4E&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=39 りくりゅう & ゆなすみ - 2025-26 シーズン開幕前のTV番組https://www.youtube.com/watch?v=UlnsNLN72F0&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=40 りくりゅう - 2025年 全日本後のTV番組 + 日本代表会見https://www.youtube.com/watch?v=HSQc9l1tLbU&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=44 RikuRyu - りくりゅうの軌跡 ~序章~https://www.youtube.com/watch?v=39FgbTvQaz4 りくりゅう - ミラノオリンピック直前のTV番組https://www.youtube.com/watch?v=PrADnalkXv8&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=45 りくりゅう - ミラノオリンピック フリー直後のTV番組https://www.youtube.com/watch?v=U7Fe0K-t56g&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=46 りくりゅう - Nella Tue Mani ~ミラノ2026 digest~https://www.youtube.com/watch?v=Mt844BigBdk&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=47 りくりゅう - Can't Stop The Feeling ~生まれ変わっても~https://www.youtube.com/watch?v=RcAbkL65oEU&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=50 りくりゅうペアの金メダルに海外の反応が凄いことになっています【ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック】https://www.youtube.com/watch?v=-xI4UqrOZkg りくりゅう - Time To Say Goodbyehttps://www.youtube.com/watch?v=DQnPuCwIVk8 りくりゅう|33歳の木原龍一に残された時間。「あなたが引退したら私も辞める」——この言葉の本当の重さ vp9https://www.youtube.com/watch?v=3efe-Lh8q1w りくりゅうNHK特集感動の嵐!木原龍一のラスト一言に涙腺崩壊「プロポーズみたい…」😭⛸️✨https://www.youtube.com/watch?v=hHKkNMb9Oss りくりゅう*JO・CaOI*https://www.youtube.com/watch?v=dvL8EmyFXZk りくりゅう - 演技後の二人https://www.youtube.com/watch?v=Qc4nh0C_N7E&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr りくりゅうの仲良しエピソード~互いを思いやる絆~https://www.youtube.com/watch?v=Jg8EnVf8bAs りくりゅう - Can't Stop The Feeling ~生まれ変わっても~https://www.youtube.com/watch?v=RcAbkL65oEU りくりゅう*僕だけのBaby*https://www.youtube.com/watch?v=yIiY_SIHKNM りくりゅうペア感動の金メダル!舞台裏で話題https://www.youtube.com/watch?v=tR0VqiAyd1c りくりゅう*Perfect*https://www.youtube.com/watch?v=qp9zeZzwaCs りくりゅう - スターズオンアイス 2025https://www.youtube.com/watch?v=3naczvJC3b8 りくりゅう & チームココ - SOI 2021https://www.youtube.com/watch?v=wjSAit0CcFc&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=7 りくりゅう - オータムクラッシック 2021 SP & FShttps://www.youtube.com/watch?v=l3LgmApTeCk&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=8 りくりゅう - NHK杯 2021 SP & FShttps://www.youtube.com/watch?v=hSWufubt120&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=9 りくりゅう - スケートカナダ 2022 SP & FShttps://www.youtube.com/watch?v=RjXE40fxKiQ&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=15 りくりゅう - グランプリシリーズ 2022 digesthttps://www.youtube.com/watch?v=r2261Eewx2Y&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=18 りくりゅう - 四大陸選手権 2023 digesthttps://www.youtube.com/watch?v=_BYllhhvL2M&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=19 りくりゅう - 四大陸選手権 2020 SP & FShttps://www.youtube.com/watch?v=s0Vt0ptj9Rg りくりゅう - I LOVE...https://www.youtube.com/watch?v=Gdtizpvg0lI&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=22 りくりゅう - 世界国別対抗戦 2023 SP & FShttps://www.youtube.com/watch?v=dgoXkCMMRuk りくりゅう - 世界国別対抗戦 2021 digesthttps://www.youtube.com/watch?v=SWAAK1GVBs0&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=6 りくりゅう - グランプリファイナル 2022 SP & FShttps://www.youtube.com/watch?v=jbb8gItFcd0&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=17 りくりゅう*記念すべき日*https://www.youtube.com/watch?v=6nZ0bA-4yuk ペア優勝 三浦璃来&木原龍一「キス&クライの真実…」【世界フィギュアスケート選手権2023】https://www.youtube.com/watch?v=fD3CKJKN5mo 金メダル確定の瞬間、三浦璃来が誰も予想しなかった行動をとった。世界がその数秒を見て静まり返った理由1 vp9https://www.youtube.com/watch?v=8ZBiITSHMSM Figure Skating ⛸️🥇 Pairs Free Skate | Milano Cortina 2026 | Full Replayshttps://www.youtube.com/watch?v=xvgnQKjHiZY&t=8104s Re-𝙇𝙄𝙑𝙀 Winter Olympics! Pairs Free Skate - Figure Skating |https://www.youtube.com/watch?v=U6mZaRNGTYM&t=9664s Japan’s Miura and Kihara Bounce Back to Take Pairs gold 🇯🇵⛸️ | #MilanoCortina2026https://www.youtube.com/watch?v=3o-zkIs-55g Meet Our Pairs Gold Medallists! 🥇⛸️ | Figure Skating Pairs | Milano Cortina Momentshttps://www.youtube.com/watch?v=AiH8qv8jspA&t=344s 【りくりゅうの快挙に解説も涙】三浦璃来/木原龍一ペア「失意のSPから逆転の金メダル」【フィギュアスケートペア フリースケーティング】ミラノ・コルhttps://www.youtube.com/watch?v=Y9z6otJrhtQ 【りくりゅう】世界が笑った“あの瞬間”|英語で見えた素顔https://www.youtube.com/watch?v=Lu28K7MoHTA 【海外の反応】伊記者が震えた「これは奇跡ではない」りくりゅう6.90点差逆転の科学的真実https://www.youtube.com/watch?v=u4S5L_46mc8 Riku Miura & Ryuichi Kihara entire presentation - no cutshttps://www.youtube.com/watch?v=OxsNd8NCpW0&t=82s 2026年オリンピック ― 世界新記録!三浦璃来/木原龍一組、フリーで圧巻の演技を披露し金メダル獲得https://www.youtube.com/watch?v=Li2J-aWrUzY りくりゅう【引退記念】まさか!本番中に紐ほどけ…ミスも笑い合う仲の良さ2019名場面...結成4か月でも息ぴったり|引退の今こそ見返したい【永久保https://www.youtube.com/watch?v=8FJTQlvx7nk 【号泣の舞台裏】金メダルの夜、木原龍一がホテルで泣き崩れた真の理由とは?隣にいた三浦璃来がとった「驚きの行動」が翌日の世界記録更新へと繋がhttps://www.youtube.com/watch?v=TRisRjjNv64
2026.04.24
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りくりゅう賛歌 2026-4-23【現地撮影 フル】ノーカット #りくりゅうペア 金メダル! 2026オリンピック ミラノコルティナ五輪 フィギュアペアフリー #https://www.youtube.com/watch?v=s9REst0_jSc りくりゅうペアFS現地映像⭐︎2026年2月18日https://www.youtube.com/watch?v=cCW1IL5Q9LM 【“りくりゅう感動の瞬間”たっぷり!】三浦璃来&木原龍一ペアが歴代最高得点で逆転金メダル!|フィギュアスケート・ペア フリー|ミラノ・コルティナhttps://www.youtube.com/watch?v=gZ7UyKC8w9g 【抱き合い涙...”三浦が木原によしよし⁉︎” 】「今日泣いてばっかり!」 りくりゅうペア(三浦璃来&木原龍一)感動の舞台裏|フィギュアスケート・ペア フリhttps://www.youtube.com/watch?v=N1WVbjTDlks Riku Miura & Ryuichi Kihara entire presentation - no cutshttps://www.youtube.com/watch?v=OxsNd8NCpW0 りくりゅう、奇跡の逆転金!各国メディア•著名人が賞賛の声!「精密機械のようだ…」と驚きを隠せない海外メディア達の反応がヤバい!木原•三浦が語ったhttps://www.youtube.com/watch?v=dYOaGoNujkc 【四大陸選手権2024】ペアFS 三浦璃来・木原龍一選手<ノーカット>https://www.youtube.com/watch?v=BNmLSLNAJOg 三浦璃来、凱旋帰国で両親に金メダルを捧げ号泣!「20年間ありがとう」の一言にファンも涙...【感動の瞬間】https://www.youtube.com/watch?v=FW16UksFH-4Riku Miura / Ryuichi Kihara – 2024 World Figure Skating Pairs SP (CBC)https://www.youtube.com/watch?v=o_A0RlibIqE Japan’s Miura and Kihara Bounce Back to Take Pairs gold 🇯🇵⛸️ |https://www.youtube.com/watch?v=3o-zkIs-55g Re-𝙇𝙄𝙑𝙀 Winter Olympics! Pairs Free Skate - Figure Skating |https://www.youtube.com/watch?v=U6mZaRNGTYM&t=9714s 【りくりゅうペア】お互いにどうしても聞きたかったこと。まさかの素顔が明らかに!?|3 Questions TEAM JAPAN TV 三浦 璃来・木原龍一【フィギュアhttps://www.youtube.com/watch?v=A121ecA_bQ4 【りくりゅう会見完全版】三浦璃来「違う人と組んで続けるのは絶対ないです」引退する時は木原龍一と一緒に【日本記者クラブ編】(チャプター入り)https://www.youtube.com/watch?v=MpvwNcuzdhQ 【りくりゅう】徹子さんだから引き出せた素顔…“トロントのお母さん”発言再び!?|徹子の部屋ゴールデン特番-先出し予告 #五輪感動https://www.youtube.com/watch?v=QhZaFSo2TxY11年前に別れた元パートナーの金メダルを解説席で見届けた女性の話|りくりゅうペア 高橋成美 木原龍一 三浦璃来 フリー ミラノ五輪 フィギュアスケートhttps://www.youtube.com/watch?v=rkWP6pYF06E 【作業用】【5時間耐久】パリは燃えているかhttps://www.youtube.com/watch?v=deI9DMEHvjc&t=4811shttps://www.youtube.com/watch?v=3efe-Lh8q1w【緊急】三浦璃来、木原龍一への愛を激白で号泣!『世界が震える関係』の全真相が今明らかに!https://www.youtube.com/watch?v=oupm28mdN48 【りくりゅうペア生出演!】三浦璃来のまさかの一言に木原龍一「最高https://www.youtube.com/watch?v=HRRYBtpezeA 【フィギュア】ペアスケート界のレジェンド、木原龍一の物語https://www.youtube.com/watch?v=cCYXcmMdHH4【総集編】りくりゅうペアでもっとも多く視聴された人気動画TOP5https://www.youtube.com/watch?v=jE692lTvX5c 「りくりゅうの物語~結成からミラノコルティナ五輪で金メダルを獲るまで~【エピソード】」https://youtu.be/1JkJVauFwS4 誰も知らなかった三浦璃来の過去…運命の出会いまでの軌跡【りくりゅう】https://youtu.be/mbrFBwo7q6w 「【りくりゅう】「団体戦はただの練習」木原龍一が放った言葉の真意と三浦璃来が氷上で見せた覚悟【ミラノ・コルティナ五輪】」https://youtu.be/MyRbvHOrkSc 【りくりゅう】三浦璃来・木原龍一 #フィギュア スケートアメリカ|海外の反応からリアルな英語を学ぶ #フィギュアスケート #GPシリーズhttps://www.youtube.com/watch?v=JYBSf3Zw9MA 【りくりゅう】三浦璃来・木原龍一 グランプリファイナル ハイライト #SP|海外の反応からリアルな英語を学ぶ #フィギュアhttps://www.youtube.com/watch?v=Jo3TF2IZgnk 【りくりゅうの快挙に解説も涙】三浦璃来/木原龍一ペア「失意のSPから逆転の金メダル」【フィギュアスケートペア フリースケーティング】ミラノ・コルhttps://www.youtube.com/watch?v=Y9z6otJrhtQ 【復刻版】りくりゅう - グランプリシリーズ 2024 digesthttps://www.youtube.com/watch?v=bhL48MBi2Ec 【独占インタビュー】三浦璃来「もうちょっと優しくしてくれてもいいんだよ?」りくりゅうペア”新ウェア撮影の裏側に密着https://www.youtube.com/watch?v=rh0XD0OQocU 【仲の良さ満載!笑顔の記者会見 】「泣きシミついてるよ」りくりゅうペア(三浦璃来&木原龍一)金メダリスト会見|フィギュアスケート ペア フリーhttps://www.youtube.com/watch?v=AkeXrdE_MvM 【りくりゅうペア生出演!】三浦璃来のまさかの一言に木原龍一「最高の褒め言葉」|フィギュアスケートペア金メダル|ミラノ・コルティナ五輪https://www.youtube.com/watch?v=HRRYBtpezeA&t=115s 【りくりゅう】木原龍一、最後の一言が“プロポーズ級”と話題に…りくりゅうNHK特集、涙腺崩壊の理由あの一言に“全部詰まっていhttps://www.youtube.com/watch?v=eewDnVWOBIo 【号泣告白】木原龍一『来世でも君を…』三浦璃来の衝撃宣言に永遠の愛!ファン涙の絆とはhttps://www.youtube.com/watch?v=eannZRRDrbY Riku Miura / Ryuichi Kihara – 2024 World Figure Skating Pairs SP (CBC)https://www.youtube.com/watch?v=o_A0RlibIqE&t=37s 【世界フィギュアスケート選手権2025】三浦璃来選手/木原龍一選手 組 エキシビション<ノーカット>https://www.youtube.com/watch?v=q58guuUDrXQ Riku & Ryu Exhibition – Trust in Motion | Milano Ice Show 2026https://www.youtube.com/watch?v=rs6RDY-UM9s 【神対応】「演技中にチャックを締める男」…世界が絶叫した、木原龍一の『異常すぎる紳士力』 #海外の反応https://www.youtube.com/watch?v=wsATgXXWPyY 【りくりゅう】三浦璃来・木原龍一世界選手権何度もみたくなるキスアンドクライ|リアルな英語を学ぶ #wttfigurehttps://www.youtube.com/watch?v=BHaNFG6sNRQ 「こんなの国歌じゃない!」りくりゅうペア優勝時の日本国歌が異常すぎると世界が驚愕!歌詞の本当の意味を知った外国人が号泣した理由...【海外の反https://www.youtube.com/watch?v=VzxxO6XGqgo 11年前に別れた元パートナーの金メダルを解説席で見届けた女性の話|りくりゅうペア 高橋成美 木原龍一 三浦璃来 フリー ミラノ五輪 フィギュアスケートhttps://www.youtube.com/watch?v=pah94IUA4Xc 【祝!りくりゅうペア金】織田信成&高橋成美 実演神解説!2026/2/22https://www.youtube.com/watch?v=JOFbA3VEkh4 りくりゅう - Nella Tue Mani ~ミラノ2026 digest~https://www.youtube.com/watch?v=Mt844BigBdk 【世界フィギュアスケート選手権2025】ペア ショートプログラム・三浦璃来選手/木原龍一選手 組<ノーカット>https://www.youtube.com/watch?v=reYjr3oYIRw 【氷も溶かす熱い演技】りくりゅうペアが世界で話題に!圧巻ラブな演技を見よ!https://www.youtube.com/watch?v=wZ2nmBO2aqQ ペア優勝 三浦璃来&木原龍一「キス&クライの真実…」【世界フィギュアスケート選手権2023】https://www.youtube.com/watch?v=fD3CKJKN5mo 母国開催で金メダル獲得!三浦璃来選手・木原龍一選手ペア|エキシビション<ノーカット>【世界フィギュアスケート選手権2023】https://www.youtube.com/watch?v=Y49rEothg5g&list=PL-_vLaPY_60wJ9QySxFHhPRNU1NJGkNYN 12/23 メダリストオンアイス ペア・三浦璃来選手/木原龍一選手組 世界選手権・ペア代表https://www.youtube.com/watch?v=4GzTG-xUrPc 【りくりゅう】2024-25 完全復活に涙♡ #ハイライト|リアルな英語を学ぶ #フィギュアhttps://www.youtube.com/watch?v=o4rO94DxIcU AI解析】りくりゅう2555日の奇跡。ミラノ五輪5位からの史上最大逆転 世界が泣いた158.13点に隠された7年の秘密...【海外の反応】【ミラノオリンピッhttps://www.youtube.com/watch?v=lNMzURRJiNE 【りくりゅう】#オリンピック 勝てより大切だった言葉|リアルな英語を学ぶhttps://www.youtube.com/watch?v=2awUK9RUp6Y 【全日本選手権2019】三浦璃来&木原龍一組インタビューhttps://www.youtube.com/watch?v=a96O8K3V-AA ミラノ五輪で三浦璃来・木原龍一の金メダルを見た韓国の反応と感想を韓国人が全部教えますhttps://www.youtube.com/watch?v=tCfSPlxmXqw 会場唖然...🇯🇵りくりゅうペアが圧倒的な演技で歴史的な大逆転金メダルに、各国大手メディア大興奮https://www.youtube.com/watch?v=I0G6QJ7H6hY 三浦璃来・木原龍一ペア ペアショート<ノーカット>【世界フィギュアスケート選手権2023】https://www.youtube.com/watch?v=WZOEcaVNoWw 世界選手権で三浦璃来、木原龍一組についてFS後の異変に海外解説者の言葉にファン歓喜!!コーチがりくりゅが表彰式を欠席してしまう衝撃の理由とは!?https://www.youtube.com/watch?v=ZB48VnOFCA0 【フィギュアGPファイナル】りくりゅうペアが結成の地・愛知で3年ぶりの金メダル獲得https://www.youtube.com/watch?v=zslAzXkMRQM 感動!!りくりゅうペア最高の逆転金メダル!!https://www.youtube.com/watch?v=nJ_t98dxJKo 【速報】ミラノ五輪フィギュアスケート ペアで三浦璃来・木原龍一が金メダル(2026年2月17日)https://www.youtube.com/watch?v=cpyg-jl5uYA Emotionen pur! So traumhaft startet die Eiskunstlauf-WM in Japan | sportstudiohttps://www.youtube.com/watch?v=u_DJiZo5feI うれしい!たのしい!国別対抗戦*りくりゅう*https://www.youtube.com/watch?v=ve1o1-m-Lyw 【りくりゅう】木原龍一、最後の一言が“プロポーズ級”と話題に…りくりゅうNHK特集、涙腺崩壊の理由あの一言に“全部詰まっていhttps://www.youtube.com/watch?v=eewDnVWOBIo&t=9s 三浦璃来が禁断告白! 木原龍一との関係に世界騒然 vp9https://www.youtube.com/watch?v=fm2zHXH8y9g 「これは神話だ」世界が震えた4分間…世界歴代新記録で大逆転、会場総立ちの瞬間【ミラノコルティナ五輪/オリンピック/冬季/三浦璃来/木原龍一】https://www.youtube.com/watch?v=CrclcIq3Udo Riku Miura/Ryuichi Kihara "So Special" 木原龍一 三浦璃来https://www.youtube.com/watch?v=686T6MePb-g 「言葉を失う美しさ…」りくりゅう五輪演技の“奇跡の1枚”に世界騒然📸✨ 海外が震えた完璧すぎる瞬間とは🌍🔥https://www.youtube.com/watch?v=hjm0Ab65rpk りくりゅうペア 大逆転で金 国内でも喜びの声 【ミラノ五輪】(2026年2月17日)https://www.youtube.com/watch?v=jG512g2Dmd8 「感動した」「よくやった」木原選手の地元・愛知県東海市から喜びの声 りくりゅうペア逆転「金」 (26/02/17 08:14)https://www.youtube.com/watch?v=yEYK3Hjsu90 三浦璃来が号泣で暴露!『愛』と呼ばれた7年間の真実に衝撃…関係者が蒼白になった『全てを手放した』決断とは?https://www.youtube.com/watch?v=Ct7MciurqU4 【復刻版】りくりゅう - グランプリシリーズ 2024 digesthttps://www.youtube.com/watch?v=bhL48MBi2Ec&list=PLmSDeKAVhN2V3OwUoIz4xUjLMSiUuWCbr&index=33 【りくりゅう】本音トーク!相方の“意外な一面”が判明する6問Q&A 「 焼肉で●●!?」—本人自ら相方インタビュー #五輪感動https://www.youtube.com/watch?v=2vY_UbwuO2M 【フジスケ】りくりゅう 世界選手権後の1日に密着!https://www.youtube.com/watch?v=S_DJx5Bz6X0 りくりゅうペア生出演!三浦璃来の思わぬ一言に木原龍一が笑顔「最高の褒め言葉」✨ミラノ・コルティナ五輪へ向けた最新トーク🎤https://www.youtube.com/watch?v=0jobZ3JIESQ 三浦 / 木原 エキシビション MIURA / KIHARAhttps://www.youtube.com/watch?v=ZH0QtAtEyhk オリンピック金メダリスト 三浦・木原組 — 全日本フィギュア2025 SP | フィギュアスケートhttps://www.youtube.com/watch?v=mJ5N8-kSvlI 感動!!りくりゅうペア最高の逆転金メダル!!https://www.youtube.com/watch?v=nJ_t98dxJKo 【溢れ出る仲の良さ】三浦璃来選手・木原龍一選手ペア 撮影の未公開シーン|フィギュアスケート りくりゅうペアhttps://www.youtube.com/watch?v=KJ86ZjvKmI4 [フィギュアスケート]「男が泣いてもいい」まるでSF!リクとリュウイチの奇跡に世界が震撼!「本当に幸せ」三浦璃来・木原龍一に五輪王者が感極まる!https://www.youtube.com/watch?v=mLLCkxCu6vw
2026.04.23
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今すぐにタネ銭つくりから始めよ! 自分の老後の心配をする若者たちへ・・・ 2026-4-22 はんぺん「自制心を働かせて種銭(たねせん)を貯めること」(本文)(種銭(たねせん)とは、主に投資や商売を始める際の元手となるお金を指す言葉の事) タネ銭を作る事・・・これを(投資)の観点から、僕が、このブログで言ってきた事で、(投資)の(原資)が無ければ、(投資)そのものが、成り立たない・・・ということ。 そのためには、底辺層の我々は、よほど若い頃から、このタネ銭つくりを心掛ける必要がある・・・僕は、それに失敗した・・・というか、気づきと準備が遅すぎたので、タネ銭を充分に作れなかった・・・ので、定年まで、働かざるをえなかった・・・・ また、(投資)は、一朝一夕に、できるものではなく・・・何回も、試行錯誤して、失敗も重ねながら、学習していくモノで、その積み重ねの上に、ファイナンスフリーを実現することができる。 この(日頃からの心掛け)が、節約生活の積み重ねという事になる。もう後期高齢者になった僕だが、この節約生活は、今でも有益で、価値があると考え、心掛けているし、子どもたちや、周囲の知人友人に、伝えたいと思う・・・・ 皆さんは、どう思われるか? はんぺん――――――――――――――――――――――――富裕層は「スマホ」と「コーヒー」に目もくれないそもそもコンビニへ行かない 2016/03/17 金森 重樹 PRESIDENT Online 目の前の「ごちそう」に手を出さない自制心の強い人は、財布の紐もかたい。コツコツ貯めた種銭が将来何百倍にもなることを知っているのだ――。欲望の対象に「視線を向けないこと」 4歳の園児に「目の前のマシュマロ1個をすぐもらう」か、「20分間待って2個もらう」かを選ばせる、というのが実験の内容。結果はどうだったかと言えば、我慢できず1個だけもらった子が3分の2、残りの3分の1が我慢して2個もらった。 実験したスタンフォード大学の教授は、園児たちのその後を追跡。欲求に打ち勝った自制心の強いグループは、欲求に負けたグループより、大学進学適正試験の点数が高く、中年時の肥満指数が低く、ストレスにうまく対処する、といった共通点があったという。 自制心、つまり「欲を制する」ことは、人生の成功に極めて大きな影響を与えるということです。とりわけ富裕層になりたい、と心のどこかで思っている読者の皆さんにとって、この自制心を働かせて種銭を貯めることは重要なミッションとなります。 安田財閥の創業者で、大正時代に国家予算の8分の1の巨富を築いた安田善次郎は著書の中で同じ趣旨のことを述べています。 「勤倹とは、単に金銭のために言うのではない。結局は自己の欲を制するということに帰するのである。人には情欲というものがあって、これが自己を捕らえようとする。それを制して身を慎み、行いを正しくし、独立独行し、人としての勤めをまっとうしてこそ、人間甲斐があるというべきだ」(『大富豪になる方法』安田善次郎) (勤倹「きんけん」とは、一般に「勤倹貯蓄(きんけんちょちく)」「勤倹な生活」などと用い、「勤勉で倹約なこと」という意味がある=AI検索)というわけで、今回はマシュマロ実験から分かった、自制心を働かせやすくする戦略についてお話します。 マシュマロ実験を受けた4歳児のうち、3分の1はマシュマロにむしゃぶりつかないで20分間耐え切るわけですが、この4歳児たちには彼らなりの戦略がありました。 4歳児が考えた自制のための最大の戦略。それは、「マシュマロを見ない」「マシュマロを遠ざける」というものです。 誘惑に負けたグループの子は、そうした対策を取らず、実験開始直後からマシュマロを凝視したり、触って感触を堪能したり、匂いをかいだりしました。そうした子はほどなく「陥落」し、目の前の1個にむしゃぶりつきました。 一方で、マシュマロを2個もらえたグループの子は、マシュマロから視線を離したり、テーブルの端っこにわざと押しやったりしました。誰に教わったわけでもないのに、欲望の対象に視線を向けないことが自制心を保つのに役立つと理解 していました。 自制する方法として、そんなこと(見ない、遠ざける)は当たり前の行為だとお考えの読者もいるかもしれません。 しかし、われわれが生活しているのは「実験室」ではありません。実験室には、マシュマロしか置いてありませんが、実際の社会生活にはもっと多くの思考を占領する雑多な情報が あちらこちらにあります。そのような環境の中で、自制することは思いのほか難しいはずです。 そもそも富裕層はコンビニへ行かない常々、僕が考えている、お金が貯まらない人の特徴は次のようなものです。 (1)毎朝、通勤途中にコーヒーショップでコーヒーをテイクアウトする(2)スマートフォンを所有し、毎日使っている(3)会社帰りに、用事がないのにコンビニに毎日立ち寄る 額の大きな出費は、当然、本人も自覚しているので、買う買わないの対処は比較的しやすいですが、(1)~(3)の目に見えにくい小さな浪費は自覚症状も少なく、これが貯金できない原因のひとつかと思います。 そこで4歳児の偉大な戦略をどうかお役立ていただきたい。 彼らの自制心の持続に有効だったのが「イフ・ゼンプラン」を準備する方法です。イフは「もし~したら」、ゼンは「そのときは~」。ゼンの「そのときは~」の「~」に入る内容は、「誘惑に抵抗する望ましい反応(対処)」にします。 想定された誘惑が実際にあった際に、何も考えなくても自動的に自分が行動できる準備をしておくのです。(このプランはマシュマロ実験の結果を踏まえ、スタンフォード大学のウォルター・ミシェル達が考案) 言葉だと少しややこしいので、実際にやってみましょう。(イフ)「もし、朝、○○コーヒーの看板の近くを通りかかったら」(ゼン)「横断歩道を渡って道の反対側の歩道を歩こう」こうやって「マシュマロを遠ざける」ことが衝動のコントロールを楽にします。 人間の衝動的な欲求を動かす「ホットシステム」は誘惑が現れると即座にゴーサインを出します。一方、衝動を抑制しようとする「クールシステム」の働きはホットシステムによって弱められます。そのため、ホットシステムが働くと同時に、誘惑に抵抗するためのプランが働くようにあらかじめホットシステム内に組み込んでおく。そんなイフ・ゼンプランを準備しておくといいのではないでしょうか。前述の(2)もチリツモの浪費の典型です。スマートフォンの基本料金は高いですし、ネットショップでの買い物もできます。簡単にアプリ内課金できてしまうリスクもありますし、ソーシャルゲームで時間浪費をするリスクもあります。 そのような「マシュマロを見ない」ために、スマートフォンを持たないのも選択肢のひとつです。ちなみに、僕はほとんど家から出ないで仕事をしていることもあり、PHSを使っています。ソーシャルゲームは1度もやったことがありません。また、衝動買いしないようにクレジットカードも財布の中に入れていません。そもそもマシュマロを見ることができないようにしてあります。 疲れと雑念が、人を浪費に走らせる(3)のコンビニもかなり手強いです。コンビニに連日のように立ち寄る習慣がついてしまっていると、何も買う予定がなくても、帰宅の途でつい誘蛾灯に集まる虫のように、ついふらふらっと夜のコンビ二に吸い寄せられがちです。そして、気づけば財布を開いている。一度店内に足を踏み入れると缶ビールを買う、ツマミの惣菜を買う、プレミアムスイーツを買う、最後にレジでタバコを買うなど、本当は欲していないモノやなくてもよかったモノを「ついで買い」させる仕掛けが店内の随所に見られます。それにまんまと乗って「上得意」になってしまってはいませんか。 ちなみに、僕は自制心を働かせる力が弱く「誘惑に負ける自信があります」ので、最後にコンビニに立ち寄ったのがいつなのか覚えてないくらい行っていません。日常生活は、実験室の無機質な「何も無い」環境とは全く条件が異なります。 帰宅途中、頭の中には様ざまな雑念がよぎっています。「あした課長から頼まれた資料を作らなきゃ」「今週中に出張の旅費の精算をしないと」「お! 飲み会の誘いのメールだ。何を着ていこうかな?」「そういえば、宅急便の不在通知が置いてあったな」「腹減ったな~」など。 さまざまな雑念が頭を占領しているなかで、仕事帰りの夜道でいつものコンビニの店内照明が煌々と灯っている前を通ったら、果たして「マシュマロを見ない」、「マシュマロを遠ざける」ことを実行できるでしょうか。 帰宅途上のビジネスパーソンは、通勤ラッシュなどで体も頭の思考能力も疲れていてスキだらけ。イチコロで、誘惑に負けそうです。 しかし、通勤経路は分かっていますから、周到なイフ・ゼンプランを作ることは十分に可能ですし、あるプランが上手く機能しなければ代替のプランはいくらでも考えられそうです。そうすれば「雑念がいっぱい」の脳であっても自制心が働きやすくなります。 自制心が働きやすいようにするために、街にあふれる自分にとってのマシュマロを「見ない」「遠ざける」イフ・ゼンプランが、冗費の節約と種銭の貯蓄、ひいては富裕層への道へとつながっています。 「人生は楽しむべき」は浪費の言い訳?自分の財布が「給与収入のみ」の人にとって、今の1万円は低金利の時代ですから10年後もほとんど増えてなくて1万円のままかもしれません。しかし、以前お話したその他3つの財布がある人にとっては、今の1万円は将来の100万円をつかっているのと同義かもしれません。 「これっぽちの小さい金額を貯金したってしょうがない」と思ってしまう人はおそらくお金を増やせません。このタイプの人は、「若いときにお金をつかって人生を楽しまなければ意味がない」といった考えを抱いています。 いわばキリギリス派の人は、今の1万円が将来も1万円だという考えに結びつきやすいです。これは、生涯で稼ぐ総額が一定だという考えともいえます。そうであれば、先に使うか後に使うかの違いだけであって、ならば若い頃に使おうという考えに傾きがちです。 今の1万円をつかうことが、実は将来の事業収入や不動産収入、配当収入の100万円を食いつぶしているのと同義だと理解する人は、生涯で稼ぐ総額が一定だとは考えません。 自制心を働かせ、報酬を先送りにすることがとてつもなく大きなリターンを生むこと、今つかわなければ、将来使い切れないほどのお金が入ってくることを知っているからです。 勤倹節約し、贅沢を慎み、貯蓄することが、生涯を通して加速度的に資産を膨張させることを理解する必要があります。
2026.04.22
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ボタンの掛け違えで、ドツボに転落中の社民党に、未来はあるか?? 2026-4-21 はんぺん 今回の事故は、死者が出たことで、多くの疑問を投げかけることになった。もちろん(反基地運動)の立場からは、明らかにマイナス材料だ。学校教育に対する不信感も、拡がるだろう。 現場を生徒たちに(見せる教育)の意義は、疑いも無く大きい。そのための(万全の準備)(万全の注意)が、求められるが・・・今回は、それが欠けていた・・・そのため、自民党保守派からは、格好の攻撃材料になるだろう。 権力に抗う(運動)には、そういう危険が、常に付きまとう事を改めて示す事例となった。 政治的対立がある事例について、子どもたちに問題提起をする場合、一方的な主張を押し付けるのではなく、双方の意見を提示して、子供たちの議論させるべき・・・考えさせるべきだ・・・と 強く思う。 これからの時代は、若者たちには(押し付け)だけでは、理解してもらえない・・・と考えるべきではないか? たとえば、社民党の福島瑞穂党首の演説を聞いていると、上から目線での発想を強く感じるが・・・どうだろう? 「彼女や社民党が、あなたたちのために、あなたたちを指導しているのだから、付いて来て・・・」という具合・・・・だ。これは、昔の学生運動も含めた、オールドリベラルたちの運動と なんら変わっていない・・・ 反対意見に対する福島党首の(切り返し)は、無理がありすぎるが・・・これでは、若者たちの支持・賛同を得ることは、難しいのではないか?と思う。 3月19日に行われた集会で社民党の服部良一幹事長がスピーチの中で、(辺野古沖で船が転覆し、2人が亡くなった事故について)「そもそも、辺野古の新基地建設をいつまでも続けるのが悪いんです、皆さん!」と、声を張り上げたという。これに対して、SNS上では、多くの非難が集中したのは、当たり前の事だ! 「今回に事故は(反基地運動)の立場からは、明らかにマイナス材料だ。」と書いたが・・・もちろん、僕は、反全体主義の立場からみても、米軍基地は、必要だし、自衛隊も必要だし、安保も必要・・・と考えている。 リベラルの内外情勢の理解は、信じられないほど鈍感で、妄想そのものだと、このブログで、何度も言ってきた。いい加減にしろ! これ以上、きちんとした(総括)と(出直し)をサボったら、彼らは、遅かれ早かれ消滅に至る・・・すでに、その存在意義は、限りなくゼロに近づいている・・・と。 皆さんは、どう思われるか? はんぺん―――――――――――――――――――――――「直接の謝罪、弔電、何一つなかった」辺野古事故 遺族が明かした運航団体の“不誠実ぶり”に募る怒りの声…一貫して変わらぬ“当事者意識”の欠如 2026-4-21 女性自身沖縄・辺野古沖で船が転覆し、同志社国際高校2年の武石知華さん(17)と船長の2人が亡くなった事故から1カ月あまり。この間、武石さんの遺族が運営するnote「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」では情報発信がたびたびなされてきたが、新たに公開された記事をめぐって、船の運航団体に厳しい視線が向けられている。 事故は、平和学習のために辺野古を訪れた生徒18人と乗組員3人が乗船した船2隻が、波浪注意報が出されている海域で転覆したことで発生し、「平和丸」に乗っていた武石さんと、「不屈」の船長である金井創さん(71)が亡くなった。船を運航していたのは、米軍普天間飛行場の辺野古移設の反対運動などを展開する市民団体「ヘリ基地反対協議会」だ。 4月12日から、武石さんの遺族が運営するnoteでは、事故発生日以降の出来事を時系列で記した記事を公開している。4月17日には、事故発生後4、5日目にあたる3月19、20日に関する記事を公開。安置所で遺体と対面した際の記述からは、武石さんを失った遺族の悲痛な思いが伝わる。 《知華の名前が書かれている死体検案書、死亡届を直視できない。子を失った親は皆こんな思いをしてきたのか》(3月19日) 記事では、中城海上保安部やキャンプ・シュワブ(辺野古周辺の米軍海兵隊基地)、ホテルスタッフ、タクシーの運転手、航空会社のスタッフなど、遺族が沖縄滞在中に関わった人たちへの感謝の言葉が綴られている。そのほか、同志社国際高校やツアー会社の関係者については、こう記されていた。 《責任云々の話とは別ですが、組織の責任者達が沖縄で私たちの怒りと悲しみを正面から受け止めながらも、逃げることなく、対応してくれました》 いっぽう、《日記で記した数日間に登場しない方達がいます。書きたくても書ける内容が無い人たちです》とも指摘。それは武石さんを乗せていた「平和丸」の船長、その他の乗組員、ヘリ基地反対協議会の関係者だ。記事では、協議会の遺族対応について、以下のように明かしている。 《沖縄にいる間、知華や私たちへ対面しての直接の謝罪、面会可否の問い合わせ、託された手紙、弔電、何ひとつありませんでした。学校、ツアー会社、中城海上保安部のいずれのルートでも問い合わせがなかったことを確認しています。私はこれを、どう理解すれば良いのでしょうか》 協議会の遺族対応をめぐっては、報道各社が4月16日、協議会の代理人弁護士が遺族や学校への直接謝罪を申し入れる書面を3日付で学校に送付していたと報じた。なお、テレ朝ニュースでは17日、代理人弁護士が学校から「遺族に意向を確認中」との連絡を受けたことが報じられている。 事故発生から2週間以上、遺族がとっくに沖縄を発った後のタイミングに送付された申し入れ書。なぜ遺族の沖縄滞在中に謝罪の機会を設けなかったのか疑問が残るが、そもそも事故発生直後から、協議会の対応は問題視されてきた。 「協議会は事故発生日夜に緊急会見を開き、5人の関係者が出席。冒頭で事故に対する謝罪を述べたのですが、全員がウインドブレーカーやスウェットといった普段着同然の恰好。急に会見をセッティングする必要があり適当な服を用意できなったのかもしれませんが、謝罪の場での服装としては“ふさわしくない”という批判がSNSで噴出。さらに、顧問の男性が会見前から会見中にいたるまでたびたび腕を組み仏頂面を浮かべるといった態度を取り、そもそも反省しているのか疑問視されていた。 さらに、3月25日の『デイリー新潮』では、武石さんが乗っていた『平和丸』の船長に直撃取材を敢行した記事を配信。22日の夜に実況見分に立ち会った船長は、その日の夜に名護市内のスナックでかなり飲んでいたようで、退店後に記者が直撃したところ、波浪注意報時の出航の判断は、亡くなった『不屈』の船長の金井氏によるものだったとして『俺が決めたんじゃないよ』『担当はあの人。俺は決める権利ない』などと発言。当事者でありながら、この“言い訳”とも取れる釈明もSNSで大問題となりました」(WEBメディア記者) なお、16日の産経新聞によると、協議会の仲村善幸共同代表氏は、同紙の取材に《原因究明が行われている途中なので、そこに全力を挙げる。学校、亡くなられた(方の)ご遺族、関係者に謝罪にお伺いしたい。それがないと自分たちは前に進むことができない》と話したという。この報道や遺族のnoteを受け、協議会の一連の遺族対応をめぐって、Xでは以下のような批判が続出している。 《ヘリ基地反対協議会の誰かしらは遺族に謝罪しているものと思っていた。それが何のコンタクトも無いとは…》 《3月16日に記者会見する時間はあっても、遺族に謝罪する時間は無かったのか。こいつら4日間何してたんだよ》 《ヘリ基地反対協議会共同代表の「(関係者に謝罪しないと)自分たちは前に進むことができない」って芝居がかった言葉、うすら寒くなるな。なんだ「前に進むことができない」って。なにか感動的なストーリーの中にでもいるつもりなのか?
2026.04.21
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社民党の無残!! 政策の過ちを反省せずに、自滅の道へ! 2026-4-12 はんぺん かっての同志たちは、今、どうしているのだろうか? と、時々思う。大阪:天満のPLP会館。JR環状線の天満駅から、もちろん僕は、専従ではないけれど、「大阪新報」の発送作業(帯締めなど)の雑務が、ヤマのようにあって、JR環状線で、よく通った・・・日本社会党大阪府本部が、このビルに同居していた。総評大阪と社会党は、一体だった・・・ 闘う総評は、日本社会党の有力な支持団体で、総評無しの選挙などは考えられなかったが、それが(労組依存体質)に繋がり、1/3の限界を超えることが、出来なかった。 (今から思えば)もともと、戦後民主主義の出発時点から、日本国憲法に対する認識が、間違っていたのだが、国民の(平和希求)を(憲法で実現できる)とすり替えてしまった!! それは、不幸な事だったが・・・そして、この取り返しのつかない(過ち)の真っ只中に、僕自身もいた・・・ということで、今も、複雑な気持ちで、思いを巡らしている。 「平和憲法では、日本人の命と暮らしを守れない」と、なぜ?リベラルの人士たちは、気づけなかったのか? 本当に、幻想と妄想? 「そうあってほしい!」という希望的願望ばかりで、お茶を濁してきたのだ。 (ウクライナだけではなく)現実を見れば、あたりまえのように気づかなければならないにも拘わらずに・・・・ 今、世界は、民主主義と全体主義の全面的対立の真っ只中にある。全体主義が、地球を席巻することになれば、悪夢が地球を覆うことになるだろう・・・・考えたくもない未来の事だが・・・日々の新聞を読みながら、そんな事を考えている。 皆さんは、どう思われるか? はんぺん ――――――――――――――――――――――――――――「独裁じゃないか」社民・福島みずほ党首 質問に怒りのマイク叩き置き、大椿氏の発言も封殺で批判続出…党幹部の辺野古事故への“失言”にもダンマリで問われる素質 2026-4-7 『女性自身』編集部(動画) https://jisin.jp/domestic/2575599/2/ 4月6日に行われた社民党党首選の決選投票で、福島みずほ党首(70)が2,364票を獲得し、大椿ゆうこ元参院議員(52)を572票差で破って9回目の当選を果たした。これにより2年間の新たな任期がスタートしたのだが、党首選の会場で早々に大波乱が起こった。 発端は、福島氏の再選後に行われた記者会見。東京新聞の望月衣塑子記者が、福島氏と共に、敗れた大椿氏に対しても「ノーサイドということを含めて、大椿さんにも挑戦者として挑んで500票差とはいえ敗れてしまったことについて、一言いただきたい」などコメントを求めたのだが、会見の男性司会者がこれを「これは新党首の会見なので党首への質問に限ってください」と遮った。 すると、大椿氏が司会者に対して「もう少し平等に扱ったらどうですか、候補者を」と要望。しかし、司会者は譲らず、大椿氏が「ひどいと思います」と指摘すると、望月氏も「やっぱり皆さんの意見を聞きたいなと。(司会者が『いいです』と断ると)そういう仕切りが良くないです」と諭した。結局、福島氏にのみ発言が許されたのだが、ここで大椿氏が驚きの行動に出る。 福島氏が今後の展望と共に発言を締めくくったところで、大椿氏は荷物をまとめて足早に会見場を後にしたのだ。驚きの展開だが、福島氏とラサール石井(70)は出ていく大椿氏に目をくれることもなく、平然とした様子。ここで、望月氏が「自民党の総裁選も敗者の弁は言いますよね?やっぱりこういうやり取り、本当によくないと思います。党にとって」と注意した。 これに対し、司会者は「静かにしてくれませんか?あなたにかけてないんで」と反発。他の記者からも「みっともないよ!」と司会者の仕切りに対する不満の声が起こり、望月氏が「みっともないですよ本当に」と再び発言を続けようとしたのだが、司会者は「ちょっとやめてくださいよあんた」と席を立って怒りをあらわにした。 この“バトル”の様子がSNSで大きな注目を集める中、直後に福島氏が取った態度もまた波紋を広げている。福島氏は、司会者と望月氏のやり取りに「申し訳ない」と割って入り、「みんなの力を合わせて、大椿さんもいて、ラサールさんが去年入ってくれて、すごく党が明るくなりました。大椿さんのパワーも大事です」とコメント。 続けて、「色んな人たちと話をしながら、どういう党を作っていくのか、大急ぎで何がベストなのかやっていきたいと考えています。ですから、その意味では皆さんの力を借りてみんなで頑張っていきます」と述べると、“ゴンッ“と音を立ててマイクを置き、仏頂面を浮かべたのだ。 自身の再選を受けての会見とはいえ、戦った大椿氏に発言の機会を与えず、記者の質問に不貞腐れたような態度を取った福島氏。Xでは、このような福島氏の言動に対して、以下のような疑問の声が上がっている。 《就任早々これですか》《福島みずほさんが選挙で勝てば大椿さんに発言する機会すら与えない事も出来るんだなって。普通に可哀想》《福島みずほ党首はなぜあんなに人相が悪くなり、新党首としてのコメントをひと通り話したあとで、マイクを机にぶん投げた!?》《福島みずほ独裁政権じゃないか。大椿、ラサール氏に同情するわこんなん。 イソコもド正論で殴ってる。 支持者はどう思ってるんだろこれ。大椿氏は離党不可避だろうな》 一連の言動が今後の党運営に与える影響が気がかりだが、実は今回の会見直前にも、問題視された福島氏の党首としてのふるまいが。発端は、3月16日に沖縄・辺野古で起きた転覆事故だった。 「事故では二隻の船が転覆し、平和学習のため辺野古を訪れていた同志社国際高校の女子生徒と船長の2名が死亡。船を運行していたのは、米軍普天間飛行場の辺野古移設の反対運動などを展開する『ヘリ基地反対協議会』でした。 そして、事故直後の19日に行われたアメリカ、イスラエルによるイラン攻撃反対デモでは、服部良一幹事長(76)が参加し、『そもそも辺野古の新基地建設をいつまでも続けるのが悪い。海を埋め立てるのが悪い。こんなことをしなかったら、事故も起こらなかった』などと発言し、批判を集めていました。 4月1日に行われた社民党の定例会見では、記者から『死亡事故の原因と基地建設を結びつけるような(幹事長の)発言についてどう思うか』という質問が飛ぶことに。 ところが、福島氏は『コメントする立場にない』と回答を切り上げ、記者が食い下がるも、『詳細をあまり知りませんし、報道ベースでは分かっておりますが、議論をしたりしておりませんので、コメントは差し控えます』と述べるなど、まさかのゼロ回答。 党首でありながら説明責任を果さない福島氏に、SNSでは議疑問の声が起こっていました」(政治部記者) 「社民党を前へ」――。これは党首選で掲げられたスローガンだが、果たして福島氏に党を引っ張るだけの力はあるのだろうか。 ――――――――――――――――――――――――――トンデモ編集にツッコミ続出、「皆さんの声を聞かせて」なのにコメ欄封鎖…社民党・福島みずほ党首の会見動画が物議 2026-4-8 女性自身13年ぶりの社民党党首選は、6日に決選投票の開票が行われ、2,364票を獲得した福島みずほ党首(70)が、1,792票の大椿ゆうこ前参議院議員(52)を破り再選した。 しかし、同日に行われた新党首発表会見では党首以外への質問が禁じられていたため、大椿氏らの発言が許されないという“異例のスタイル”が物議を醸している。 【動画あり】「衰退するのも納得」ネット呆れる…社民党・福島みずほ党首の会見《ノーカット版》 https://jisin.jp/domestic/2575813/2/ 「会見では、事務局の男性が東京新聞の記者・望月衣塑子氏に“今日は新党首の会見なので、福島氏への質問に限ってください”と質問を制し、何度も口論のような状態になっていました。大椿氏は“もう少し候補者を平等に扱うべき”“ひどいと思います”と不満を口にし、会見の途中で荷物をまとめて退場してしまいました」(WEBメディアライター) さらに同日夜に、同会見に参加していた望月氏のYoutubeチャンネル『望月いそことオッカ君チャンネル』に生出演した大椿氏は、「会見で発言が許されなかったのは福島氏の意向」と明かした。 「当選者だけで記者会見を行うつもりだった福島氏に対し、大椿氏はマスコミに“ノーサイド”を示す意味でもそれはよくない、と党関係者らとともに説得したが叶わなかったと動画では語っています。望月氏も“発言権がなかったのは、事務局の男性から福島氏の指示だと会見後に聞いた”と大椿氏に同調しています」(前出・WEBメディアライター) そんななか、同日深夜、同会見の動画が社民党の公式XやYoutubeにアップされると、さらなる“火種”を生むことに……。 「30分ほどの会見の模様は12分弱に編集され、冒頭の福島氏のあいさつ部分以外はほとんどカットされていました。新党首発表という“お祝い”の側面が強いため仕方ないとは思いますが、党首以外への質問を事務局が遮ったシーンや、大椿氏が退場した場面はなし。ラサール石井副党首(70)が会見終盤、福島氏に対して当選の拍手を求められるも固辞したところもカットされていました」(前出・WEBメディアライター) Xで投稿された動画には、 《みなさんの声を聞かせてください。みなさんのお力をお貸しください。》というポストも。しかし投稿のコメント欄は閉じられており、Youtube動画へのコメントはできない仕様だった。Xでは会見では福島氏以外の発言ができなかったことを含め、事態を皮肉った次のような声が上がっていた。 《身内の声を聞こうともせずに、どうしてみんなの声を聞けようか。》《みなさんの声を聴かせてくださいと言うなら、コメント欄は閉じるべきではないと思いますが。》《落選者の声すら聞けないで、国民の声を聞くとはこれ如何に》《他党を批判している党が批判を恐れてはいけない。コメントも制限している。世間の常識とずれている》《衰退するのも納得。》 迷走する社民党は、“誰の声”を聞いているのかーー。 //////////////////////////////// 大椿ゆうこさんに聞く!社民党首選の決選投票、福島氏再選/記者会見で大椿前副党首にコメントさせずの不可解さ/これで党が「リブート」できると思https://www.youtube.com/watch?v=WzIKacdDO3c
2026.04.12
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人間は、いつまでも「未熟」だ! 人生は、一生、発展途上にあると心得るべき! (過ち)は糺されるべき、それのみが再生に繋がる! 2026-4-11 はんぺん 何度も、よく考える事・・・自分は、あと何年、生きるんだろうか?誰にもわからないが、確実に・・・「死」へ、一歩一歩近づいている・・・・それが、自然と言うモノ。誰にでも(終わり)はある。 それまでに、何が出来るか? 何をすれば良いのか?・・・そこで、確認しなければならない事は、人間は、いつまでも「未熟だ!」という事だろう。自分を絶対化していないかを いつも問い返す事だ。 人生は、向上心の積み重ねだ・・・到達点(完成)は無い。いつまでも・・・発展途上にあると心得るべきだろう・・・そこで、いつも言うのだが、(一生勉強)という生き方が、人間的だと考える。 向上的に知性(教養)を高める事で、現世を真正面から見つめる・・・人間という動物の限界(長所や弱点)を・・・そして自分のやりたい事、出来る事は、何か?それに、チャレンジし続ける事が、人間的だと考える。 人生を振り返ってみて、あまりに反省することが多い。(人生総括)の材料に、事欠かないのだ。長所も短所も、併せ持つ人間だから、反省が多いのは、自然だ。 76年、生きてきて・・・思い返すことも多く・・・しみじみと思う事は、自分は、社会に如何に関われてきたのか? 未来社会を担う子どもたちに、何を遺すことができたのか?と。 頭の中に描いた(社会主義的・共産主義的)『楽園』を実現することは、出来なかったし、(青2才)の考えた、その方向性も間違っていたという事自体が、(僕にとって)悲惨な事だった。 程度の差はあれど、トロツキストに負けない(妄想)(空想)(幻想)の中に、長い間、居続けたのだ・・・・自分の人生は、いったい何だったんだろうか? ともあれ、自分は、いつも前向きに生きてきた・・・というか、生きようとしてきた・・・つもりだ。多くの自己批判も含めて、相当、自分的には、やってきたつもりだ。 時々、自分の死に場所を探す気分になることもある・・・それは、ある意味では、人類の未来に絶望しているからでもある。人類は・・・残念ながら、将来的に、全滅するような気がしている。 人類自身が持つ(限界性)ゆえに・・・だ。動物であることからは、脱しえない・・・・その限界性ゆえに、(過ち)は、地球全体を破滅させる規模になるように、僕には思える・・・・
2026.04.11
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現実から、目を逸らす人たちの事・・・彼らに政治を語る資格は無い 2026-4-10 はんぺん 誰が「平和憲法」と名付けたのだろうか? 戦後の日本では、この言葉が、一人歩きしていった。 そう、この憲法が、日本の平和を守ってくれるハズ・・・という「過ち=幻想」を拡散していく。 いまだに、日本共産党や社民党の福島瑞穂は、「平和憲法を守ろう」と叫び続けている・・・戦後の日本では、惨禍を経験した多くの国民は、戦争の記憶を引き継ぐ中で、リベラルたちの主張する(非武装)(戦争放棄)が、恒久平和の保証と思えたのだ。 しかし、この「憲法」は(平和)を守ってくれる代物では、決して無い事が、次第に明らかになっていく・・・それには、本当に長い時間が、掛かった・・・・・・ 現実を見る事の大切さ・・・戦後に生じた多くの紛争などは、それを示して余りある。直近で言えば、ウクライナ侵略戦争だ。大国ロシアが、主権国家ウクライナに、軍事力を行使して、攻め込んだ。ウクライナが(非武装国家)(戦争放棄国家)だったら、どうなっていただろうか?? 答えは、明らかだ。 「平和憲法を守れ」の日本共産党・社民党・新社会党・MDSなどのリベラルは、すでに「破産」している!!! なぜ現実を見ないのか? 真実を見ないのか? 歴史から学ぼうとしないのか?・・・・・僕には、理解不能なのだ!! 皆さんは、どう思われるか? はんぺん ―――――――――――――――――――――――――――(朝日新聞:声)平和のバトン 身重の母気遣った父の軍事郵便 2025年11月22日 無職Yさん(秋田県80歳) 朝日新聞 「憲法9条を守ることと、『愛』という言葉を大事にすること。『愛』とは他者を思いやる優しい心です」。高校2年の孫との手紙の最後には毎回こう書きます。平和の実現のために大切だと思うからです。 父は1945年2月28日、フィリピン・ルソン島で戦死しました。26歳の誕生日からわずか6日後。私を抱くことはかないませんでした。 3年前、100歳で父の元に旅立った母は、父のことはあまり話してくれませんでした。唯一残る形見は1通ずつの手紙とはがき。手紙は駐屯地と思われる広島から、はがきはフィリピンからの軍事郵便です。身重の母を気遣い、子の名前を提案するなどの内容で、日付はなく、当時の検閲の厳しさを思わせます。 高市政権発足後、急速に軍拡路線に入ったようで、戦前に逆戻りするのではと気が気ではありません。孫がいつまでも「戦争を知らない世代」であることを願っています。 ―――――――――――――――――――――――――――(注:はんぺん) この「声」は、残念の一言だ。「急速に軍拡路線に入ったようで、戦前に逆戻りするのでは」(本文)は、リベラル派が繰り返してきた(過ち)そのものだから。 ここには(極東アジアにおける、全体主義の脅威)などの認識は、皆無だ。中国や北朝鮮などの独裁政権=全体主義による威嚇と挑発が繰り返されている時に、「戦前に逆戻り???」はぁ?? それでは、どうしたら全体主義(独裁国家)による侵略から、日本を守るのだろうか?(戦後リベラル派の無責任)を地で行くような、この「声」には、ガッカリ・・・と言うほかない!! 朝日新聞は、この手の無責任さをベースにした報道を繰り返してきた。そう「戦前に逆戻り」とか「憲法9条を守る」などで、目の前の危機には、知らぬ顔で、スルーしてきた。これは、(報道)という使命を放棄したと言っても過言ではないように思う。 朝日新聞は、「護憲」「9条守れ」で、どうやって、「守る」事が出来るのか? 真剣に答えるべきだろう!!!!!!(はんぺん) ///////////////////////////////////(朝日新聞:声)平和のバトン 引き揚げ、腕1本が分けた運命 2025年11月22日 パート Iさん(神奈川県76歳) 朝日新聞 これは、戦時中、樺太にいた母から何度となく聞いた話である。 終戦間際の1945年8月、ソ連が樺太に侵攻。母が畑仕事をしていると、ソ連兵を指す「ロンペイ」が来るぞ!と触れ回る声が。母は大急ぎで15歳と8歳の姉、4歳の兄を連れ、避難船の乗り場へ向かった。 並んで待つ間、母が後ろの人と話していると、長姉が母の腕を強く引いた。母と後ろの人との間にできたすき間に係員の腕が入り、「ここまでです!」。母たちが最後に乗った船は無事、稚内へ着いた。後の横綱大鵬も同じ船だったそうだ。だがソ連の魚雷に沈められた船もあった。 帰国後、引き揚げ者に対する周りの態度は冷たかった。親族は家にも上げてくれず、住まいは水車小屋の米つき場だった。寒い日はすきま風が容赦なく吹き込み、ひもじさの極致だったという。父は終戦の2年後に樺太での抑留が解かれて帰国。家族と再会した後、私が生まれた。―――――――――――――――――――――――――――(注:はんぺん) 「帰国後、引き揚げ者に対する周りの態度は冷たかった。親族は家にも上げてくれず、住まいは水車小屋の米つき場だった。寒い日はすきま風が容赦なく吹き込み、ひもじさの極致だったという。」(本文)・・・・この戦争では、多くの国民が、犠牲になった。生き残った人々も、困窮を極めたのが この戦争だ。 この原因を作ったのが、ヒロヒト(裕仁)だったことを、忘れるな!!!! 日本のマスコミは(菊タブー)で、皇室の関する報道には、自主規制を行ってきた。しかし、これは(報道)の建て前からして、おかしいだろう。ヒロヒト(裕仁)の戦争で、多くの不幸・・・というか、筆舌に尽くしがたい惨禍をもたらしたのだ。ヒロヒト(裕仁)たちの(戦争責任)を日本人は、忘れてはならない!! 決して・・・だ!!! (はんぺん)
2026.04.10
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知らされない(不都合な真実)・・・独裁者の意のままに操られる中国の民衆。洗脳のもたらす脅威に、日本のリベラルは、沈黙を続けるのか? 2026-4-9 はんぺん全体主義国家におけるデイストピア(反ユートピア)とは、こんなものだろう・・・そこには、人間的なモノは、存在しない。あるのは「為政者の、為政者による、為政者のための独裁政治」だ・・・・ ここまで強烈に、民衆を支配するのが、全体主義だ。この露骨な民衆無視(=反民主的)の独裁政権による蛮行に、見て見ぬ振りで、やりすごそうとして来たのが、あの日本のリベラルたちだ。 新社会党・社民党・MDS・アサートに巣くう人たちの事だが・・・この中には、僕の知人が、大変多い!!! それで、彼らの事が、とても気になるのだ・・・(MDSとは、民主主義的社会主義政党の事) 僕と同じで、もう いい加減、いい歳をしている彼らだが、なんの反省も無く、全体主義(中国・北朝鮮・ロシア)に忖度(そんたく)しまくってきた彼らの(犯罪)の事が、気になり続けている!!!!! 皆さんは、どう思われるか? はんぺん――――――――――――――――――――――――――――香港の「愛国者」選挙 (天声人語)2025年12月9日 天安門事件の後、多くの中国人が祖国を離れた。民主化運動に参加した人はもとより、そうした動きに同情的だった人も、共産党政権に失望し、あるいは粛清を恐れ、海外に亡命した。 英国領だった香港で、党の代表を務めた元高官、許家屯(シュイチアトゥン)氏もその一人だ ▼「正しい道は人心にある」。彼は事件について回顧録に記している。力で異論を封じても、民意は必ず、何が正義か見定める、これを弾圧する政治は続かないとの意味である。 それから30年余り。いま、泉下の許氏がかつての勤務地を見たら、やはり同じことを言うだろう ▼香港の立法会選挙があった。党に忠誠を誓い、「愛国者」と認定されなければ立候補できない歪(ゆが)んだ選挙である。 政府は躍起になって投票を促し、棄権を呼びかけた市民は逮捕された。それでも人々は動かず、投票率は31・9%にとどまった ▼159人の命が奪われた高層住宅の火災は、争点から消された。政治を問う世論調査もできず、責任追及を訴え、署名を集めようとした人は拘束され、支援ボランティアは排除された ▼これが、あの自由を誇った国際都市の現状か。街の姿はほとんど変わらなくとも、その輝きはもはや、くすんで見える。まるで真ん中の大事なピースを失った、ジグソーパズルのようである ▼許氏は返還後の香港について、語っている。「土地だけ返っても、人心が戻らなかったとしたら、本当の祖国復帰とは言えない」。人心は、どこか。その言葉がいま、悲しく、こだまする。 /////////////////////////////////////////コメントプラス・・・・・・・・・倉田徹(立教大学教授=中国・香港政治)2025年12月9日投稿 【解説】2019年の巨大抗議活動の後、2021年に北京が制定した現在の香港の選挙制度は、或いは世界一複雑な制度ではないかと思います。 候補者の推薦制度、資格審査制度、枠ごとに詳細に有権者資格が設定された職業別の選挙枠や「選挙委員」による選出枠といった他にない仕組み・・・ただ、こうした制度が作られている意図は単純です。 「愛国者」、すなわち政権への忠誠を誓う者を、政権側がピックアップして候補者・当選者とすることを確実にするために、何重もの安全装置が作られているのです。 現在の共産党政権のスローガンである「国家の安全」、すなわち政権の「安全」確保の意図は明確ですが、選挙の民主性はほぼ失われました。 新しい議員たちが、今香港市民の間で渦巻いている、巨大火災に対する政府の対応への疑惑を解くことができるか、私は楽観できません。
2026.04.09
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人間の価値が、余りにも軽視される全体主義(共産党)の真実! これを非難・糾弾しないでスルーしてきた、日本リベラルたちの「罪」の事! 2026-4-8 はんぺん 今回の記事は、「清掃作業員」を取り上げているが、それだけではないと考えるべきだ。全体主義:中国における、人間観の問題でもある。 なぜ?この国は、一人一人の人間を大切にしないのだろうか? 出来ないのだろうか? という問題だ・・・そこには、共産主義思想が、大きく関わっていると感じている。 「一人はみんなのために、みんなは一人のために・・・」は、この国では、絶望的なまでに、妄想だ。 全体主義が、この地球を席巻するときがあれば、それはヒエラルキーの発達したジョージ・オーウェルの『動物農場』の世界に変わり果てるのだろう。 今回の「清掃作業員」問題は・・・未来社会に対する警鐘ではないか? と僕は思う。テクノロジー(科学技術)をためらうことなく、生身の人間に使用する事を(非人間的だ)とは思わない・・・それが、全体主義だ。 皆さんは、どう思われるか? はんぺん ――――――――――――――――――――――――――「家畜でも犯罪者でもない」のにGPSで追跡される中国の清掃作業員たち・・・テクノロジーが労働者の“枷”になる 2026-4-4 クーリエ・ジャポン編集部 「清掃作業員は囚人ではない。彼らにも尊厳がある」チャットアプリ「微信(ウィーチャット)」でそう訴えたブロガーは、多くの中国国民同様、インターネット上に投稿された一本の動画に憤りを感じた一人だ。 1月19日、山西省西南部・運城市で撮られた動画には、極寒のなか路上の雪を掃く清掃員が映っている。「こんな天気なのに休まないのですか?」という通行人の問いに、その清掃員はこう答える。「全員GPSを持たされているんです。動かずにいると、罰金を取られる可能性があるので」 中国紙「南方週末」の取材に対し、運城市の都市管理当局は「労働者を保護するための措置」だと主張している。清掃員は早朝からの勤務など特殊な勤務形態にあり、50歳以上の高齢者が占める割合が比較的高いことが理由だという。 当局の説明によれば、GPS端末があることで、清掃員が長時間動かないなど不自然な状態にある場合には、管理者が即座に現場へ駆けつけて安全を確認できるのだという。 しかし、当局のこうした釈明は、当の清掃員たちを納得させるものではない。同紙の取材に応じた女性は「監視されているように感じる」と語っている。彼女にとって、このGPS端末のおもな目的は、スタッフの動向を逐一追跡することに他ならない。 残酷で非人道的 労働者のためにGPSを使用しているという当局の見解には、中国の経済メディア「第一財経」も異を唱える。 「放牧中の牛に使用されていた追跡装置や、司法制度で用いられる『電子足輪』を連想させる」ものだと指摘し、「だが、清掃員は家畜ではないし、ましてや有罪判決を受けた犯罪者でもない。彼らの移動をこれほど精密に把握する必要が本当にあるのか」と問う。 当局が労働者の健康を懸念しているという主張に対しても、それなら「スマートフォンで充分だ」と同メディアは一蹴。「それほど素晴らしい道具だと言うなら、当局の幹部たちも着用しているのだろうか?」と皮肉を込めて書き、テクノロジーを用いた「従業員の奴隷化」と「敬意の欠如」を糾弾する。 ウィーチャット上では、多くのユーザーがこの措置を「非道だ」と批判している。わずかな給料で過酷な労働環境に置かれている人々への扱いに憤慨する声もある。 「我が国の清掃員の多くは高齢の下請け労働者であり、その月収は1000〜2000元(約2万3000〜4万6000円)、ときには数百元というケースもある。そのような人々に監視目的で『テクノロジー』を強いるのは、残酷で非人道的な行為だ」 運城市の清掃員、約1300人にまつわるこの騒動は、中国世論の一部に大きな衝撃を与えたが、過去にも同じようなことがなかったわけではない。2019年4月、江蘇省南京市の清掃員、約500人が一種のスマート・ブレスレットを着用させられていたことが物議を醸した。 国民からの非難を浴びながらも、労働者への「監視」は着実にその勢力を広げているようだ。
2026.04.08
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つらつら、ツラツラ・・・思う事・・・ 2026-4-7 はんぺん 若い時、日本社会党に、末端党員として、相当の期間を過ごした。学生運動での価値観の大転換で、僕の人生は決まったようなものだった。(価値観の転換といっても、それまでの僕に「価値観」なるモノなど、無かったが!) 学生運動で、(青2才)として、世界の変革事業に憧れた!!馬鹿げた暴力学生たちの学生運動には、早々と見切りをつけ、ノーマル?な、大人の?政治運動に飛び込んだのだが(1971年7月入党。活動は、それ以前から)「人生総括」の今になって考えて見て、それには大いなる疑問符が付く・・・ 1996年に、この党は、3派に空中分解した。社民党も、新社会党も、消滅寸前。民主党は、何度かの分裂を経験しながら生きながらえてきたが、立憲民主党は、昨年の総選挙では、大敗した。 しかし、自民党の独り勝ちの様相を見せた昨年の総選挙だが、国民の一定の自民党批判勢力は、健在だ・・・各ブロックの比例区票を合計すると、自民党は約2100万票、中道は約1040万票と・・・・・そう、小選挙区というシステムで多くの批判票が死票として、消されてしまったという事でもある。支持に翳りを見せながらも、それでも1000万もの票を得た事実に最後の希望がある・・・・ 以下、あるサイトから引用・・・「この選挙は、高市首相が解散理由としたように、高市政権の是非を問う選挙であったと同時に、それ以上に中道、とくに立民の是非を問う選挙だったのではないか。失望したひとたちが左派政党に流れ、ほかの左派政党が勢いを増したということもない。むしろ自民党に入れたひともいる。 ここ数年の流れではあるが、いまなぜ「リベラル」はそこまで(特に若者に)嫌われてしまったのだろうか、という課題に直面せざるを得ないのではないか。若い世代の中道の支持は、ほぼゼロに近い。 若い世代が立民のスタイルにうんざりしていることも、実によく理解できるのだ。 こういうと「若者は『保守化』している」とよくいわれる。しかし、今の若い世代は、上の世代に比較すれば、実に「リベラル」であり、むしろ若者は「リベラル」であるがゆえに、立民流の「リベラル」スタイルが苦手なのである。」 ・・・・・ 示唆的ではある。「若い世代の中道の支持は、ほぼゼロに近い。」のは、なぜか? 現実を観ることができないで、非難ばかりの政党には、誰も未来を託せないのだ! それにつけても、あの「民主党での失敗」の大きな影響も、見過ごせない。僕の友人(左翼)も、当時は、民主党政権の誕生に、大いに期待していたが・・・その反動で、失望も大きかった。 僕も(やや期待)していたが・・・見事に裏切られた・・・その典型が、あの2010年9月の尖閣諸島中国漁船衝突事件での、ブザマな対応だった。 日中関係を考慮(忖度!)した民主党政権は、逮捕した中国人船長を日本の裁判にかけることなく、処分保留で釈放してしまったのだ・・・・僕だけでなく、多くの日本国民の憤激を買った!! 日本の主権を自ら放棄することで、法治国家を自ら否定してしまったのだ。 経験の無さ、未熟さが・・・という言い訳は通用しなかった・・・政治は、待ってくれないから・・・・民主党政権の大失敗は、この党にとっては、決定的だった。この現実に、当時の民主党政権の幹部連中は、どれだけ理解していたのだろうか? ・・・・・僕は、今でも疑問だらけだ・・・・ 今、全体主義の中国:習近平が、日本に対して、「新軍国主義」だと非難している。普通に考えれば、お笑いだ・・・はるかに強力な軍事力を持ち、さらに急速に軍拡を進め、アメリカと世界を2分する大国を目指している中国共産党に、日本を(軍国主義)だと非難すること自体が、ありえない話だ。 日本のリベラルたちは、どうか? 日本共産党は、事もあろうに、軍事費増加反対)を選挙で叫んでいる。(中国は、軍拡を止め、威嚇と挑発を止めろ!)と言うのではなく・・・(日本の軍拡反対)を叫んでいるのだ・・・・何と言う時代錯誤だろうか!!! 社民党も、同じだ。抑止力の強化に注力するのではなく、中国共産党の喜ぶ(軍拡反対)(安保反対)(米軍基地反対)を叫んでいるのだ・・・・・・・・軍国主義まっしぐらの習近平や、核ミサイル発射実験を繰り返す北朝鮮を、喜ばせて、どうするつもりなんだろう・・・・・ 前にも書いたが、ウクライナに、日本の憲法9条があり、自衛の軍隊が無ければ、独裁国家のプーチン:ロシアは、もっと早くに、ウクライナ全土を席巻していたと思うが・・・・間違っているか????? 皆さんは、どう思われるか? はんぺん
2026.04.07
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日本の左翼の存在感の低下が止まらないのは・・・不幸な事!? 少なくても多くの国民に、多くの選択肢が提示されるべきだ!! 2026-4-6 はんぺんこの論文には、多少の違和感があるものの・・・教訓的である。 左派が「平和主義」? 「平和主義」って、何だろう???「平和憲法があれば、日本は安全だ。侵略されることも無い、未来で戦争に巻き込まれることも無い・・・」と言うのであれば、それは、間違っていると今では言えるが、当時はそう思っていなかった。 (平和憲法の理解)そのものが間違っていたという事が分かったのは、相当に後の事だ。僕は(護憲)を信じこんでいた。それが、日本の明るい未来を約束するものだと信じ込んでいた。 それは、即(自衛隊反対)(安保反対)(米軍基地反対)に短絡し、一分の疑問も抱くことは無かった!! そう『資本主義の最終的発展段階の帝国主義=悪、社会主義(その発展段階の共産主義)=善』と(洗脳)されていたから・・・・ これは、相当に、効いた! 僕は、現実の歴史から学ぶべきだったが・・・この(洗脳)は、強烈で、宗教的ドグマのように、青2才を捉えて離す事は無かったから。 今なお、(洗脳)の呪縛から逃れられない、不幸な人たちの事を想う。 皆さんは、どう思われるか? はんぺん ―――――――――――――――――――――――――仏紙記者が見た「左派が(ほとんど)存在しない国」ニッポンの不思議 2026-3-27 クーリエ・ジャポン編集部 この国は世界の保守派が羨む“ユートピア”──あらゆる面で右傾化し、衰退を続ける日本の「左派」の歴史と現状を仏紙「フィガロ」が紐解く。 「人間にファーストもセカンドもない!」 声にならない叫びなのか、群馬県高崎駅で一人の青年が優等生的な革命スローガンの書かれたプラカードを両手に持って掲げていた。道を行き交う人は、それにほとんど気づきもしない。匿名希望のこの青年がそこにいたのは、移民流入の制限を呼びかけるポピュリズムの政党「参政党」の集会に抗議するためだった。 実際、数メートル先ではオレンジ色のシャツを着た数百人の参政党支持者が、代表である神谷宗幣の演説に熱烈な拍手を送っていた。神谷が語るのは、外国人問題、ワクチン強制接種問題、それからジェンダーの混乱など、得意とするイデオロギー上の定番ネタの数々だ。 青年に写真を撮らせてほしいと頼むと、彼は自分の存在感をさらに押し殺そうとした。顔を隠すように着けたマスク越しに「顔は撮らずにプラカードだけにしてください」と言う。 両手にプラカードを掲げ、自分はその影に隠れて消え入りそうなこのサンドイッチマンこそ、いまの日本の左派の象徴である。 2026年2月、日本では総選挙がおこなわれ、自民党の最右翼を代表する高市早苗が圧勝を収めた。自民党が単独で衆議院の議席の3分の2以上を獲得するという戦後史上最高記録となる結果だった。対する野党陣営は壊滅状態だ。 立憲民主党と公明党が合流してできた中道改革連合は勢力を著しく弱らせ、保有議席数を70%も減らした。1989年の参議院選挙では自民党相手に大勝を収めた社会党(現社民党)も、いまや参議院議員が2人いるだけだ。また、日本の政界は共産党があるという特異性でも知られているが、その共産党も議席数を8議席から4議席へと半減させた。 いまは右派にとって躍進の時期であり、左派にとっては孤立無援の局面なのだ。左派を公言する上智大学教授の中野晃一も悄然として、いまが「どん底」だと語る。これは驚くべき事態なのか。いや、そうではない。これがむしろ日本では既定路線なのだ。それほど日本の政治において左派の不在は際立っている。 勝負の土俵にさえ立てない左派政党 一見したところ、日本は左派が勢力を伸ばす条件が揃っている国に思える。中流階級の崩壊が始まり、若者や高齢者は困窮し、女性は低処遇に置かれていて、新たな移民の流入も進む。それにもかかわらず、この国には右傾化の歯止めとなるものが何一つない。 そのため国外から見ると、日本は世界の保守派がうらやむユートピア列島になっているのだ。世界にはいまも革新主義がもてはやされている国々があるが、すべてが逆さまになる鏡を使ってそうした国々を映し出すと、日本が現れるとでも言えばいいだろうか。 実際、その違いは強烈だ。日本において外国人の流入は規模こそ大きいが、労働と観光目的に限定されたものだ。結婚として認められているのは伝統的なもののみ。定年は高齢化に合わせて引き上げられ、失業者数は少ない。ジェンダー平等は「男女共同参画」という言葉に置き換えられた。死刑の執行はいまなお続く。 現代日本はあらゆる点で右に傾いているのだ。高市早苗の勝利や参政党の躍進は、その右傾化がさらに進んでいることを示している。 左派政党は勝負の土俵にさえ立てていないのが現状だ。選挙で政権交代を狙う力がなく、対抗軸を示せる野党ではなくなっている。そのため、さまざまなテーマに関して妥協案しか提言できていない。敗北に次ぐ敗北により、左派が野党にとどまる状況は、いまや物理法則同然の動かしがたい現実とも言える。左派政党は、その現状に微小な変化をもたらそうとする提言に終始している。 左派はバラバラの勢力に分裂し、内輪揉めで疲れ果て、甘ったるい思考に沈み込んでしまった。共産党でさえ、かつて掲げていた天皇制廃止論を引っ込めているのだ。 立命館大学に留学中のフランス人学生パブロ・ガシユーは、反語的にこう問いかける。「総選挙のとき、私の選挙区の野党候補は『強い国より優しい国』というスローガンを掲げていました。そんな政策綱領にいったい誰が投票するというのでしょうか」 ある女性弁護士は「左派がNGO(政府から独立して活動する非営利の民間組織)化している」と愚痴をこぼす。彼女は左派に共感しながらも、左派陣営の活動家やボランティアが多くの小集団に分裂し、それぞれの課題にしか取り組んでいないように見えるという。 日本の左派が最後に奮起したのは、2011年の福島第一原子力発電所の事故後に起きた大規模な脱原発デモだった。いまも経産省前で続く活動家たちの座り込みはその名残だ。活動家たちはそこで寒さに耐え、寒さ以上に残酷な人々の無関心にも耐えて活動している。しかし、このテーマが選挙で争点になることはもはや無い。 左派がまだ生きていた頃 日本の左派が昔から未来に希望を持てなかったわけではない。むしろその逆だ。1854年、米国のペリー提督に屈して日本が200年以上続いた鎖国から開国に転じると、西洋で生まれたばかりのアナキズム、共産主義、そしてフェミニズムといった思想運動がすぐさまこの国になだれ込んだ。 それ以来日本でも、流血を厭わない左派から現実路線の左派まで、ありとあらゆる形の左派が登場した。およそ左派だと呼ばれるもので、日本に見当たらないものは何一つなかった。 テロリズムで言えば、20世紀初頭の大逆事件や1970年代の日本赤軍事件があった。大衆運動としては1918年の米騒動、1960年の安保闘争、1960年代の学生運動があった。 左派の知識人が社会に影響力を持つ時代もあった。1960〜70年代、ジャン=ポール・サルトル、シモーヌ・ド・ボーヴォワール、ミシェル・フーコーなどが来日すると、講堂は超満員になった。左派の力によって、日本が植民地支配をしていた時代に旧日本軍がアジアで犯した横暴な行為を教科書に記載させたこともあったのだ(その後、その記述は削除された)。 政治においても、戦後の地方政治では左派が主要都市の首長選で勝つことは珍しくなかった。まず思い浮かぶのは京都だが、東京もそうだった。1967〜79年、世界最大の都市である東京の知事を左派の美濃部亮吉が務めた。2009年には、国政でも政権交代が実現したが、その後の3年間の(民主党)政権運営は、日本国民を失望させるものに終わった。 左派を打ち砕くのは常に自民党だった。自民党は、選挙戦に勝つために徹底的に組織化された実利重視の政党だ。「1955年に複数の政党が合併されて自民党が結成されたのは、まさに社会主義の政党が政権を奪取するのを阻止するためでした」。こう説明するのは、歴史学の研究者サミュエル・ティミンスキーだ。 自民党はスポンジのように票を吸い取れる政党であり、実務能力にも長けた政党だった。左派の政策綱領のなかから「取り入れやすいもの」(国民皆保険、環境対策、労働者を保護する解雇規制など)を自分たちの政策に採用して実現し、民衆の支持を固める老獪さも備えていた。 一方、日本の労働組合運動は、経営陣との真っ向からの対決よりも「労使協調」の道を選び、それによって経済成長の恩恵を享受した。ティミンスキーは言う。「中間管理職が経営陣と手を結びました。それが経済発展の利益を得る最善の方法だと考えたからでした」 日本の労働組合は中央組織を持たなかったため、フランスや米国の労働組合のような力を持つことがついになかった。 道徳の授業の「ウサギとクマ」 日本の左派はこれまで、大小さまざまな揺れを数多く経験してきた。だが、壊滅的な事態はまだ起こっていない。 左派がこれまでの歴史で得た最大の勝利は、平和主義だ。この国は1947年施行の「平和憲法」で、まるで自ら自分の手足をもぐように、一方的に戦力を放棄しているのだ。そのため、日本の軍隊は「自衛隊」でしかない。 「日本の左派とは、平和主義のことです」。前出の中野晃一はこう述べる。実際、この防波堤はまだ決壊していない。平和憲法の改正を自らの政治家人生の最大の目標に掲げていた安倍晋三元首相でさえ、それには挑まなかった。だが、それもいつまでもつだろうか。高市早苗は憲法改正を目指している。 中野に言わせれば、古くからあるこの争点が、左派を目覚めさせる可能性があるという。「日本の左派」は、まだ最後の一言を発していないというわけだ。それは2026年2月8日の衝撃的な選挙の前の数度の選挙で自民党が過半数を割り込んでいたことからも見て取れるという。 中野はこう言って自らを慰める。「選挙では自民党が勝ちましたが、それは世間で報じられているような圧勝ではありません。得票数を数えれば、自民党は全有権者の25%を代表しているにすぎません。自民党が勝てたのは、私の側の陣営が無策だったからなのです」 しかし、この問題の根本は、政治的な次元よりもっと深いところにあるのかもしれない。仮に左派が日本で権力を握ったとして、いったい何をするというのだろうか。 日本には上下関係に基づく文化があり、教師と生徒、男性と女性、雇用主と従業員といった関係は対等ではない。そんな日本では、平等の概念が必ずしもしっくりくるわけではない。日本で、忠義の化身である侍の姿が称賛されるのは決して偶然ではないのだ。 左派にとって極めて重要な「人権」という概念も、日本では、どこか誤解されているところがある。個人が国家に対抗するための法的な「武器」というよりも、むしろ守るべき「作法」のようなものとして扱われているのだ。 「授業参観で見た小学生の息子の道徳の授業を思い出します」。中野晃一は言う。「教師は、クマとウサギのどちらが先に一本橋を渡るのかで揉める物語の話をしていました。結局、その物語ではクマがウサギを背負って橋を渡り、強き者が弱き者を助けるという『ノブレス・オブリージュ』の教訓譚になっているんです。平等という価値観に目を開かせたいのなら、教師はウサギとクマが対等な立場で描かれる物語を選んでいたはずです」 中野はそう言って苦笑し、若干の希望を込めてこう付け加えた。「息子はクマとウサギの話を、死ぬほど退屈そうに聞いていましたよ。家に帰ってから、その態度を褒めてやりました」
2026.04.06
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金正恩のサジ加減ひとつで決まる国民の運命・・・全体主義の恐怖に目をつぶり、非難・糾弾しないリベラルたちは、没落・消滅の危機に!! 2026-4-5 はんぺん歴史から、政治家たちは、きちんと学べているか? 政治家たちは、いつも自らに問いかけるべきだろう。この21世紀の現在でも、世界は、戦争で覆われている。多くの民衆が殺されたり、人生を破壊され続けている・・・何と言うことだろうか! ウクライナ侵略戦争は、自衛力を保持し、絶えず抑止力を高める努力を続ける事の重要性を 我々に教えている。(戦争反対)だけを叫ぶことは、誰にでもできるが、それでは、何の力にもならないのだ! 戦後日本のリベラルは、この(戦争反対で良し)として、思考停止に陥ってしまった!!! 単純に(自衛隊反対)(安保反対)(米軍基地反対)を叫んで、(それで良し)と・・・僕も、一時、その中に居た・・・どころか、どっぷり漬かっていたのだが! が、歴史は、その(妄想)を乗り越えて推移する。 全体主義の脅威が、第2次世界戦争後も、続くことになる。ソ連の崩壊で、民主主義が、地球を席巻するかのような(期待)も、裏切られていく・・・全体主義が、地球を覆うようになっていく中で、人類の未来が、希望が失われていくのだ・・・ それにしても(洗脳)の恐ろしさに、いつも僕は(恐怖)している。僕自身が、(社会主義)の洗脳のくびきから、なかなか脱出できなかった過去がある。現在のリベラルたちが、今でも、(平和憲法を守れ)(戦争反対)(軍拡反対)(安保反対)などを叫んで(良し)と考え続けている・・・僕は、この現状を見て、(絶望感)しか出てこないのだ!! 皆さんは、どう思われるか? はんぺん――――――――――――――――――――――――K-POP広めれば死刑も、北朝鮮「政府が神経質に」 国連報告者語る 佐藤達弥(広島総局次長) 2025年7月4日 朝日新聞 北朝鮮の人権状況を調べる国連特別報告者のエリザベス・サルモン氏が2日、東京都内で朝日新聞のインタビューに応じた。K―POPなどの韓国文化を流布すると最高で死刑が科されるなど文化面でも統制が強まっているとし、国民の45.5%にあたる1180万人が栄養不良の状態にあると警鐘を鳴らした。 北朝鮮のリゾート地が開業 2万人収容のホテル、外国客にも開放へ サルモン氏が2月に国連人権理事会に提出した報告書によると、北朝鮮では2020年以降、思想や表現の自由を縛る法律が複数作られた。韓国の音楽やドラマに触れたり、広めたりした人を罰する反動思想文化排撃法や、韓国風の言葉遣いを取り締まる法律などだ。 サルモン氏は、韓国の音楽などを流布した者には長期の拘禁刑のほか、死刑が科されることもあると指摘。厳罰ぶりについて「政府が(韓国文化の国内への浸透に)神経質になっていることを示している」と述べた。 食料事情も悪化 サルモン氏によると、食料事情も悪化している。2月の報告書で引用した国連食糧農業機関(FAO)などの調査では、栄養不良状態にある国民の割合は04~06年に34.3%だったのが、20~22年には45.5%に増えた。 新型コロナウイルス流行時の国境封鎖などによる国際的な孤立や、国外からの人道支援の受け入れに後ろ向きな点、国民生活より軍事面を重視する政策といった原因が考えられるという。 サルモン氏は、北朝鮮による拉致問題にも触れた。拉致された横田めぐみさんの母、早紀江さんと1日に面会したとし、早紀江さんは「『お帰りなさい』。ただそれだけを娘に言ってあげたい」と訴えたという。 サルモン氏は拉致被害者に対して「心から、共にあるという思いでいる」と強調。解決に向けた道筋については、今後の国際社会が北朝鮮と交渉する際、弾道ミサイルなどの安全保障問題だけでなく、拉致などの人権問題にももっと光を当てる必要があるとの考えを示した。 特別報告者は国連人権理事会から任命される専門家で、独立した立場で調査を行う。サルモン氏はペルー出身の国際法学者で、22年に任命された。日本滞在は6月30日から7月4日までで、この間に拉致被害者の家族や日本政府関係者らと会い、訪問結果を10月の国連総会で報告する。
2026.04.05
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ウイグル問題は、人権弾圧の全体主義=中国の醜悪な本質だ! (人権)を投げ捨てての(リベラル)などは、あり得ない!!! 2026-4-4 はんぺん ウイグル、チベット、モンゴルなどの人権事案は、リベラルこそが、最初に取り掛かるべき重要課題だと言ってきたが、日本人拉致問題と同様に、日本のリベラルたちは、見て見ぬ振りを決め込んできた。 日本リベラルは、ハレンチそのものだ! (人権)を投げ捨てての(リベラル)などは、あり得ないから!!! 多くの漢人が、ウイグル、チベット、モンゴルなどに、送られている(=政府が、移住策を進めている) 今や、地元民を上回る人口の漢人社会が、成立しつつある。そして、すべてが、中国式(漢人式)に染められていく・・・・。無数のモスクなどが、破壊されている。多くの地元民が、強制的に収用されている・・・ これは、(民族の抹殺そのもの)だ。 一つの民族が、独裁者(=共産党)によって、跡形もなく、この地上から、消し去られようとしているのだ! これが、全体主義の本質だ!! 再度、確認したい! 拉致問題と同様に、これは、重要な(人権事案)だ。 皆さんは、どう思われるか? はんぺん ――――――――――――――――――――自民・英利アルフィヤ氏「ウイグル弾圧は民族を消滅」「対中圧力は効果」人権外交推進訴え 2023-8-22 奥原 慎平 産経新聞 中国政府の弾圧に直面するトルコ系民族ウイグル人にルーツを持つ自民党の英利アルフィヤ衆院議員が22日までに産経新聞のインタビューに応じた。英利氏は、ウイグル人迫害を巡る実態を現地で体験しており、「意図的に民族を消滅させる政策がとられている」と述べ、日本として人権外交を推進する必要性を強調する。 ◇ 《英利氏は北九州市生まれで、両親は新疆(しんきょう)ウイグル自治区出身の日本人。10歳から中国の上海市や広州市で暮らし、現地のアメリカンスクールに通う。2006年に米ジョージタウン大に進学した》 「13歳(02年頃)からほぼ毎年、夏休みにウイグルのグルジャ市やウルムチ市で、子供たちや若者にボランティアで英語を教えていた。現地では中国当局による人権弾圧が強まり、民族アイデンティティーが薄まっていると感じた」 「ウイグルは日本と同じくさまざまな文化的な背景がある。(古典音楽と踊りの集合体である)『ムカム』は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産だ。若者はトルコから輸入されたドラマを見て、クラブで中央アジアの音楽を楽しみ、ウイグル語のラップもはやっていた。今や長い歴史を持つウイグルの文化を体現するもの全てが脅かされている状況だ」 《中国政府は1955年にウイグル自治区を設置し、漢民族の流入が拡大する。2009年6月に漢人らがウイグル人らを虐殺するウルムチ暴動が発生、当局のウイグル人への締め付けが強まった》 ──直近で自治区を訪問した時期は 「日本銀行の職員だった13年にウルムチ市を訪れたのが最後だ。ピリピリした空気が漂い、監視カメラがいたる所に設置されていた。外見がウイグル人と変わらないためか、当局からウイグル人が体験する恐怖や心理的プレッシャーを感じた」 「漢民族の多い街区で人々は自由にショッピングや映画を楽しむが、ウイグル人街区に戻れば、要所要所で警察にカバンの中身や携帯電話、身分証明書をチェックされる。いつ逮捕されてもおかしくない雰囲気になっており、自治区には戻れないと悟った」 《16年に自治区トップの自治区党委員会書記に陳全国氏が就任し、ウイグル人収容政策が本格化する》 「弾圧のレベルが変わった。不妊手術や漢人との結婚、収容所生活、労働の強制を裏付ける証言などが相次いでいる。民族を消滅させる政策だ。それまでウイグル語教育が制限されたり、中国共産党を批判する人が捕まったりしたが、普通に暮らしていれば、生きることを許されていた。16年以降はウイグル人であること自体が犯罪になったといえる」 「ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)をはじめ、ルワンダやスーダン、ボスニアで起きた『ジェノサイド』(集団殺害)の実態は終了後に明らかになった。ウイグルの民族弾圧は現在進行形で、情報が統制されているにもかかわらず、数多くのエビデンス(証拠)が出ている。蓋を開けてみれば、どれほどひどいことが内部で起きているのか。考えるだけでも非常に怖い」 ──約1100万人のウイグル人のうち数百万人が収容されたと指摘される 「収容政策に無縁なウイグル人はいない。知り合いの誰かが拘束され、消息不明になっている。それほど大規模な弾圧だ」 ──数年前に比べ、ウイグル問題に関する報道が少なくなったようだ 「国際社会の関心が徐々に薄まっているのではないか。18年頃から海外メディアがウイグルの人権状況を報じ、わずかながら状況が改善されたとも聞く。中国政府にプレッシャーを与えれば効果はある。国連や各国政府、メディア、人権団体などさまざまなレベルで、国際社会が改善を促し続けることが大事だ」 ──4月の衆院補欠選挙で初当選した 「議連などで同僚の議員と日本の人権外交のあり方を議論している。アジアで最も経済力の強い民主主義国の日本は人権外交でリーダーシップをとるべきで、ウイグルに限らず、国際的な人権問題に強いスタンスで発信する国でありたい」 (聞き手 奥原慎平)
2026.04.04
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全体主義・・・個人の命のナント軽い国家、北朝鮮! 民衆の悲惨さが、今も続く、この残酷さよ!! 2026-4-3 はんぺん 国民の(飢え)を省みることなく、軍拡に走る北朝鮮の独裁政権・・・・全体主義の矛先は、国外だけでなく、自国民にも、向けられている・・・・と言う事だろう。 多くの民衆が、飢餓のために(殺された!) 多くの民衆が、強制収容所送りになり、人生を破壊された。多くの民衆が、公開処刑で、残酷に抹殺された。そして、多くの民衆が、何度も繰り返された核実験の中で、被爆して、苦しんでいる・・・・ この国では、金ジョンウンを褒めたたえる事が、国民の義務となっている。庶民の(生命と暮らし)のナント軽い事か!!独裁体制の維持・存立が、最優先の国家だ。 日本のリベラルたちの(社会主義崇拝)で、国民に誤ったメッセージを発信してきた・・・彼らの(罪)の事を、いつも思う。 「北朝鮮が、拉致などするハズが無い」(土井たか子)だけではない。「北朝鮮が、人工衛星だというから、あれは(弾道ミサイルではなく)人工衛星だ!!」(新社会党の友人)だけではない。 社会主義協会などが友好訪問で、何度も北朝鮮を訪問したが・・・彼らは、いったい何を学んできたのだろうか??「初めに結論ありき」の訪問など、ムダ以外の何物でもなかったのだ! なぜ日本のリベラルたちは、全体主義の蛮行の数々に対して、非難・糾弾しようとしなかったのか? 僕は、怒りを覚えているのだ。 ドイツのワイツゼッカー元大統領が今ドイツの敗戦40年にあたる1985年に連邦議会で行った「過去に目を閉ざす者は、現在にも盲目となる」との演説がつとに有名だ。 日本のリベラルたちには、この名言は、今でも有効だ! 日本のリベラルたちは、なぜ過去の歴史に、きちんと向き合おうとしないのか? (社会主義も含めて)全体主義の残酷で、非人間的な過去の歴史を なぜ彼らは、見て見ぬ振りを続けるのだろうか?? 僕には、わからない!! 誠実な自己批判は、過去の自分の全否定ではない! 必ず、再生へのきっかけが見えるハズなのに・・・・・!! 皆さんは、どう思われるか? はんぺん――――――――――――――――――――――北朝鮮の核実験場・豊渓里周辺から脱北した214人のうち53人に「染色体変異」を確認 (韓国の調査) 2026-3-24 朝鮮日報日本語版(朝鮮日報は、韓国の大手メディアです) 韓国政府が、北朝鮮の核実験場のある豊渓里の近くで暮らしていて脱北した人々を調査したところ、4人に1人の割合で染色体変異が確認されました。放射線被ばくの可能性が提起されましたが、直接的な関連は確認されませんでした。当該地域の住民は100万人にもなるだけに、関心を持って見守らなければなりません。チョ・ドクヒョン記者のリポートです。 【写真】生まれつき肛門・足の指・手がない赤ちゃん…脱北者が北朝鮮で広がる原因不明の病気を証言 (記者リポート) 2017年、北朝鮮の6回目の核実験の爆発力は50-150キロトン、広島原爆の3倍から10倍でした。 (朝鮮中央テレビ)=(注)朝鮮中央テレビ(KCTV)は、北朝鮮唯一の全国放送を行う国営テレビ局であり、党と最高指導者を賛美する宣伝・ニュース・映画などを中心に編成された国家プロパガンダ放送局です。 「大陸間弾道ロケット装着用水素弾の試験が成功裏に進み…」 2006年以降、6回の核実験は全て咸鏡北道吉州郡豊渓里の核実験場で行われましたが、半径40キロ以内にある八つの市・郡の居住者だけでも108万人に達します。 北朝鮮:統一部(省に相当)が2017年と18年、最近3年間の5か年にわたり、豊渓里周辺地域の脱北者214人を対象に累積した放射線量を測定しましたが、25%に達する53人が放射線被ばくで発生し得る「染色体変異」を持っているという結果が出ました。 放射線の「最小検出限界」である0.25グレイ以上の被ばく量が出たのです。 医療的または職業的に放射線に露出したことがない一般人からは、ほとんど出ない数値です。 (イ・ヨンファン/北朝鮮人権団体『転換期正義ワーキンググループ』代表) 「53個の染色体に変形が起きた人までいて、(25%は)非常に大きな数値ですよ。深刻な数値だと見るほかなく…」 ただし統一部は「CT撮影などによる医療的放射線露出などさまざまな変数があり、この人々が核実験で放射線被ばくしたとは断定できない」という立場です。 2024年と昨年の検査結果を発表していないのも、因果関係が確実ではなく、医学的に大きな意味はないからだと説明しました。TV朝鮮、チョ・ドクヒョンがお伝えしました。 (2026年3月23日放送 TV朝鮮『ニュース9』より)チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
2026.04.03
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今回の奄美・沖縄行(2026/3/25~4/1)のデータ今回の走行距離 奄美・沖縄行 (記録用)3/25(水) 35 km3/26(木) 102 km 3/27(金) 15 km3/28(土) 6 km(奄美大島内) 16 km(沖縄本島)3/29(日) 85 km3/30(月) 159 km3/31(火) 104 km4/1(水) 4 km全走行距離 526 ㎞ //////////////////////////今回の奄美・沖縄行 写真撮影枚数 (記録用) ME WIFE3/25(水) 70枚 34枚 3/26(木) 124枚 44枚3/27(金) 132枚 51枚 3/28(土) 101枚 57枚 3/29(日) 127枚 92枚 3/30(月) 137枚 74枚3/31(火) 60枚 88枚4/1(水) 29枚 5枚小計 780枚 445枚 総計 1,225枚/////////////////////////今回の奄美・沖縄行の経費 (記録用)ホテル代 78,994円交通費 241,888円食費 33,233円観光 21,980円ガイド料 10,400円 お土産 3,795円その他 12,290円 その他 110円 総合計 390,400円
2026.04.02
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2026-4-1 奄美・沖縄行 8日目 那覇空港→関西空港→自宅 (記録用)朝の天気予報(テレビ)・・・沖縄は、23度で、大阪は 14度だとの事。8:35ホテルを出る。那覇空港へ・・・・満タン給油・・・トヨレン那覇空港店で、レンタカー返却今日の走行距離は、4㎞だった 11:20沖縄(那覇)・・・13:15大阪(関西) JTA 004便離陸が、11:45ごろになったが・・・13:20関西空港に着く。 (JTAは、JALグループ系で、JTA日本トランスオーシャン航空) すぐに関西空港から、自宅宛ての宅配便で、スーツケース2ヶを発送。リュックのみで、帰路に・・・JR関空紀州路快速・・・そして近鉄・・・16:10無事帰宅。
2026.04.01
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2026-3-31 奄美・沖縄行 7日目 名護市内観光→うるま市→海中道路→果報バンタ→那覇 (記録用)8:45~11:00 ガイドのKさんと、宿泊のホテルで、合流。市内観光・・・ひんぷんガジュマル、夫婦デイゴ、津嘉山酒造、市営市場など・・・ ガイドのちょうど終わった頃から、雨が降りだす・・・・沖縄自動車道(高速)で、うるま市へ。海中道路の「海の駅あやはし館」に着くころには、スコールのような、土砂降りに。 ここで、昼食。 2Fの「海の文化資料館」の見学や 「海中道路展望台」も。午後に、予定していた 勝連グスクのガイドのキャンセルを入れる。 14:15 果報バンタを散策。16:50~ ガストで、夕食。17:55 アパホテル那覇松山 今日の走行距離は、104 ㎞だった。
2026.03.31
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2026-3-30 奄美・沖縄行 6日目 嵐山展望台→今帰仁グスク→古宇利島→大宜見→辺戸岬→茅打バンタ→名護 (記録用)9:30~嵐山展望台10:00~ガイドのNさんと合流、今帰仁グスクを歩く。12:00古宇利島大橋と 古宇利オーシャンタワー・・・道の駅:おおぎみ やんばるの森ビジターセンターのレストランで、食事・ドームシアター15:30辺戸岬・・・ヤンバルクイナ展望台16:20 茅打バンタ(かやうちばんた)ガスト名護店で、夕食。19:20~、グリーンリッチホテル沖縄名護 に戻る。 今日の走行距離は、159 ㎞だった。 (参考)3/30-1:沖縄:世界遺産・今帰仁城(なきじんグスク)https://plaza.rakuten.co.jp/otegami/diary/202604240000/
2026.03.30
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2026-3-29 奄美・沖縄行 5日目 残波岬→琉球村→恩納村→万座毛→名護 (記録用)9:20ホテルを出発。10:30残波岬のⓅへ。残波岬灯台の99段の階段を上り、絶景を観る。周辺散策も・・・ 11:40 琉球村のⓅに。別行動で、琉球村を歩く。移築された建物などや、エイサーショーなども。13;40~ 恩納村博物館を見学。14:35~15:00 「おんなの駅」で、簡単な昼食。 15:20万座毛周辺活性化施設の第2Ⓟへ。万座毛を見学。17:00~ ガスト名護店で、夕食。18:05 グリーンリッチホテル沖縄名護 に、チェックイン。 今日の走行距離は、85 ㎞だった。 (参考)3/29-1:沖縄:残波(ざんぱ)岬/琉球村でエイサーhttps://plaza.rakuten.co.jp/otegami/diary/202604200000/ 3/29-2:恩納村博物館/万座毛https://plaza.rakuten.co.jp/otegami/diary/202604210000/
2026.03.29
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2026-3-28 奄美・沖縄行 4日目 赤木名→奄美空港→沖縄:那覇空港→『世界遺産 玉陵と「金城町石畳」めぐり』→那覇(泊) (記録用)9:05~ホテルを出発、満タン給油。9:15トヨレン奄美空港にで、レンタカーへ返却。きょうの奄美大島での4日目の走行距離は、6㎞だった。奄美空港で、チェックイン。―――――――――――――――――――――――- JAL JL3861便 (JALグループ、日本エアコミューター) 奄美空港 2026年3月28日(土) 11:15 発 与論島 2026年3月28日(土) 12:00 着与論で、いったん下りて、待機、また、同じ機に乗り込む。 - JAL JL3866便 (JALグループ、日本エアコミューター) 与論島 2026年3月28日(土) 12:30 発 沖縄/那覇空港 2026年3月28日(土) 13:10 着―――――――――――――――――――――――――13:30 トヨレン那覇空港店で、手続きと支払い。この日のレギュラーガソリン価格は、1リットル=206円だった。2週間ほど前から、ホルムズ海峡の封鎖による原油高騰の影響で、日本でも(世界でも)、ガソリンなどの急騰で、大変な騒ぎになっている。 15:25 玉陵の入り口で、(那覇まちまーい)のガイドのTさんと合流。街歩き・・・で、 『世界遺産 玉陵と「金城町石畳」めぐり』 ガスト那覇天久店で、夕食。18:50 アパホテル那覇松山 にチェックイン。 きょうの沖縄本島1日目の走行距離は、16㎞だった。 (参考)3/28-1:奄美→沖縄/沖縄・世界遺産・玉陵(たまうどぅん)https://plaza.rakuten.co.jp/otegami/diary/202604170000/ 3/28-2:沖縄:那覇まちまーい・金城町石畳https://plaza.rakuten.co.jp/otegami/diary/202604180000/
2026.03.28
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2026-3-27 奄美・沖縄行 3日目 名瀬→奄美博物館→西郷南洲流謫跡→笠利埼灯台→あやまる岬→赤木名(泊) (記録用)奄美博物館を見学。10:30~西郷南洲流謫跡を見学。ジョイフル奄美空港店で、昼食。笠利埼灯台を見学カトリック大笠利教会を見学。あやまる岬、第2展望台へ。あやまる岬観光案内所・みしょらんカフェで、お茶休憩。伝泊 赤木名ホテルに、チェックイン。 きょうの走行距離は、15kmだった。 (参考)3/27-1:奄美:博物館/西郷南洲流謫跡https://plaza.rakuten.co.jp/otegami/diary/202604110000/ 3/27-2:奄美:笠利埼灯台/カトリック大笠利教会/あやまる岬https://plaza.rakuten.co.jp/otegami/diary/202604130000/
2026.03.27
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2026-3-26 奄美・沖縄行 2日目 名瀬→黒潮の森→古仁屋→名瀬(泊) (記録用)道の駅、黒潮の森マングローブパークへ。マングローブ館を見学、事前レクチャーの後、10:00すぎ~カヌー体験。マングローブ展望台に上る。 古仁屋の「海の駅」の観光案内所で、情報収集。町立図書館・郷土館の「島尾敏雄文学資料コーナー」を見学。「海の駅」で「せとうちシマ案内人」のガイドのKさんと合流。街歩きガイドツアーで、戦跡巡り。手安弾薬本庫跡や 奄美大島要塞司令部跡など・・・16:45ごろ、奄美博物館に着いたが、閉館間際で、入れず。屋外の(奄美の古民家)のみ、見学。 ジョイフル(名瀬長浜店)で、夕食。連泊のホテルに、戻る。 きょうの走行距離は、102㎞だった。 (参考)3/26-1:奄美:マングローブの森をカヌーで行くhttps://plaza.rakuten.co.jp/otegami/diary/202604080000/ 3/26-2:奄美:作家・島尾敏夫と島の戦地跡巡りhttps://plaza.rakuten.co.jp/otegami/diary/202604090000/
2026.03.26
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2026-3-25 奄美・沖縄行 1日目 自宅→関空→奄美空港→奄美パーク→名瀬(泊) (記録用)9:10 出発。近鉄、JR関空紀州路快速で、関西空港駅へ。第2ターミナルで、ピーチ航空で、チェックイン(搭乗手続き)。 ボーデイングパスの発券、荷物計量、荷物預け、保安検査。12:40~14:10関西空港から、奄美空港まで、ピーチ205便。出発時は、小雨模様・・・着陸後、荷物受け取り、トヨレン奄美空港店で、レンタカーの手続き。14:50~17:00奄美パーク。奄美の郷や田中一村記念美術館を見学。曇り空の中、熱帯植物の生い茂る公園内を歩き、タワーに上った。田中一村記念美術館は、奄美の郷と並んで、パーク内の目玉。田中一村は、栃木県に生まれ、東京で育ち、千葉市で活動した、日本画家。50歳で奄美に移住して、奄美の自然、亜熱帯の植物や鳥などの花鳥画を描いた・・・名瀬市内、ジョイフル奄美長浜店で、夕食。ホテルサンデーズ奄美に、チェックイン。(参考)3/25:奄美・沖縄:奄美パーク:田中一村記念美術館https://plaza.rakuten.co.jp/otegami/diary/202604060000/
2026.03.25
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奄美・沖縄行(2026-3-25~4-1)予定 (記録用) 2026-3-24 はんぺん3/25(水) 9:00出発、近鉄・JR関空紀州路快速で、関空へ。12:40~14:10関西空港から、奄美空港まで、ピーチ205便。2026年3月25日 関西空港12:40発 - 奄美大島14:40着 MM205便 トヨレン奄美空港店で、レンタカーの手続き。奄美パークで奄美の郷や田中一村記念美術館。ホテルサンデーズ奄美。 3/26(木) 9:00道の駅、黒潮の森マングローブパークへ。マングローブ館、カヌー体験、マングローブ展望台。古仁屋の「海の駅」。 町立図書館・郷土館で「島尾敏雄文学資料コーナー」。「せとうちシマ案内人」のガイドさんと戦跡巡り。 奄美博物館。ホテルは連泊。 3/27(金) 西郷南洲流謫跡を見学。ジョイフル奄美空港店で、昼食。笠利埼灯台を見学。 カトリック大笠利教会を見学。あやまる岬で、第2展望台へ。あやまる岬観光案内所・みしょらんカフェ。 伝泊 赤木名ホテル。 3/28(土) 満タン給油。トヨレン奄美空港店で、レンタカー返却。奄美空港で、チェックイン。―――――――――――――――――――――――- JAL JL3861便 (JALグループ、日本エアコミューター) 奄美空港 2026年3月28日(土) 2026/03/28 11:15 発 与論島 2026年3月28日(土) 2026/03/28 12:00 着与論で、いったん下りて、待機、また、同じ機に乗り込む。 - JAL JL3866便 (JALグループ、日本エアコミューター) 与論島 2026年3月28日(土) 2026/03/28 12:30 発 沖縄/那覇空港 2026年3月28日(土) 2026/03/28 13:10 着―――――――――――――――――――――――――トヨレン那覇空港店で手続きと支払い。 15:00 玉陵(タマウドン)の入り口で、(那覇まちまーい)のガイドさんと待ち合わせ。 『世界遺産 玉陵と「金城町石畳」めぐり』アパホテル那覇松山 3/29(日) 残波岬灯台、 琉球村、恩納村博物館、万座毛周辺活性化施設。 グリーンリッチホテル沖縄名護 3/30(月) 嵐山展望台。今帰仁グスク交流センターで、今帰仁グスクガイドさんと合流。~古宇利島。古宇利大橋、古宇利オーシャンタワーへ。 道の駅:おおぎみ やんばるの森ビジターセンター、辺戸岬(へどみさき) 、ヤンバルクイナ展望台、茅打バンタ(かやうちばんた)。 グリーンリッチホテル沖縄名護(連泊) 3/31(火) 9:00名護市内ガイドさんと合流。市内観光。 沖縄自動車道・・・・うるま市の海中道路の「海の駅あやはし館」。2Fの「海の文化資料館」、「海中道路展望台。 果報バンタ散策。 アパホテル那覇松山 4/1(水) 満タン給油。トヨレン那覇空港店で、レンタカー返却。那覇空港で、チェックイン。2026年4月1日(水) 出発 11:20 沖縄 (那覇)~ 到着 13:15 大阪 (関西)クラス:普通席 便名:JTA4 機材:73H関西空港から、スーツケース2ヶを自宅宛ての宅配便で、発送。・・・帰宅。
2026.03.24
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奄美・沖縄行(2026-3-25~4-1)最終に近づく、我々の内外ケチケチ旅行・・・ 2026-3-24 はんぺん 世の中、まさに激動!の現代だが、暗そうな未来を、とりあえず見て見ぬ振りで、今回の旅行を計画。・・・もう若くはない・・・どころか、カウントダウンの始まった後期高齢者の我々・・・そろそろ終わりに近づいている。 昨年の中部(岐阜など)行の後、しばらく間をおいて、年末から計画を立て始めた・・・そう、12月の運転免許の更新が果たせたことで・・・・・・ 奄美大島は、僕は、初めてだ。全体としては・・・若者の島で、ダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツで、シーズンは賑わうようだ。高齢者にとっては、ちょっとヒケテしまうところ・・・長い間、封をしていた昔の資料を 先日、開けてみた。55年前の1971年、21歳の僕は、2度、沖縄に出かけている。最初は、3/7~3/18の沖縄旅行、2度目は、8/22~9/15の沖縄・台湾旅行だ。 今回予定している名護~辺戸岬は、大学4回生の時(1971年3月)に(本土復帰前の話だが)、ユースホステル利用で、バスで、訪れている・・・が、ほとんど記憶が無い。(沖縄の本土復帰は、1972年5月15日) 1ドル360円の時代で、復帰前なので、日本の施政権が及ばず、パスポートの替わりに、内閣府発行の身分証明書を持っていった・・・門限の無い!沖縄のYHだったので、同宿のホステラーたちと連れだって、夜遅くに、バーのようなところに潜り込んで、米兵たちに混じって、ジョニ黒、ホワイトホースなどのスコッチウイスキーを飲んだり、みだらなストリップショーを観たり、踊りのまねごとをしてみたり・・・そういう記憶は、少しある・・・ 国際通りには、米軍からの質流れ品の店が、ゴロゴロあって、軍服やヘルメット、軍靴、Tシャツなどなどが、わんさか あふれかえっていた!!! 質流れ品では無くて、帰国する米兵たちが、支給された軍装を 換金するために処分したのではなかったかと思う・・・55年以上前の話だが・・・3/7~3/18の沖縄旅行のために、申請して、取得したモノ。沖縄の祖国復帰は、翌年の1972年5月15日・・・・2度目の沖縄・台湾旅行の時に、ちょうど8月に就航したばかりの新造船「黒潮丸」に乗船することができた。(学割使用)この大阪:弁天ふ頭からの、関西汽船の「黒潮丸」は、寄り道無しで沖縄に直行した。古い資料が、出てきた・・・55年前の資料だ。1971年8月「黒潮丸」就航・・・8/22~9/15の沖縄・台湾行に、間に合った・・・ 従来の「沖ノ島丸」で神戸-那覇間(鹿児島経由とか、奄美大島経由などで)46時間を要したが、黒潮丸」は、当時国内最高の航海速力23ノットを持ち、31時間と大幅な短縮を実現した(ウイキペディアから) 台湾からの帰路は、沖縄から、鹿児島港に。国鉄利用で、帰阪している。 この頃の僕の旅は、そこに自分が行く事にのみ価値があったので・・・写真を撮ることも無く(日記もサボっていたから、記録が無い)自由気ままに、動き回る(旅)だった・・・ 今回、レンタカーを2回(奄美大島と沖縄本島)借りる事になる。1回の旅行で、レンタカーを2回借りるのは、初めての事だ。長い間には、いろんな事がある。 ・・・・5月後半に、打ち止めの最後の旅行を予定している・・・1月から、奄美・沖縄行と並行して、準備してきて・・・2月後半には、ほぼ80%の準備を終えている。はんぺんの最後の旅行という事だ・・・ラストランになる。有終の美を飾りたい・・・大袈裟か? その後は、じっくり人生総括を続けるつもりだ・・・(人生一生勉強)だから・・・終わりはない・・・終わりは、自分が消え去る時だ!!
2026.03.24
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(帰国事業)東京高裁判決の重み・・・改めてリベラルたちの猛省を!自己批判の上、再出発を期せよ!! 2026-3-20 はんぺん これほど(罪深い)事が有るだろうか? 確かめもせず、在日朝鮮人たちやその家族を(地獄)に送り込んでしまったリベラルたちの犯罪の事だ! その中でも、日本共産党と日本社会党が、もっとも(帰国運動に熱心)だった!! (確かめもせず)と書いたが、実際は(社会主義)(共産主義)の(洗脳)のドツボに嵌ってしまったので、おそらく(無条件に)北朝鮮の言う事(=地上の楽園)はすべて正しい・・)と判断してしまったのだろう。 こんなものは(科学的)でも、何でも無い・・・(社会主義は「善」、資本主義は「悪」)という(洗脳)の恐ろしさ・・・の事を考える・・・ あの「日本人拉致問題」・・・北朝鮮の独裁者を信じた日本のリベラルたち・・・「北朝鮮が拉致など、するハズが無い」(土井たか子)・・・・ 北朝鮮を友好訪問した多くのリベラルたち・・・社会主義協会や社青同なども、(社会主義は「善」と信じて)初めに結論ありき!!の訪問団に、堕していった!!!!! 彼らが、自己批判したという話は、聞かない・・・きちんと(総括)したという話は、皆無だった・・・なんという事だろう・・・・ 社会主義協会や社青同、後の新社会党にも、僕の友人・知人もいたが、まともに、議論することを避ける雰囲気ばかりの彼らには、本当に失望した。 総じて、新社会党、社民党(旧日本社会党)などだけではなく、日本共産党、MDS、アサートに集う人たちの(先進性?)に疑問符が突きつけられてきたのに、真摯に総括できなかったのは、なぜか?? (MDSとは、民主主義的社会主義運動という、極小の社会主義政党の事) 「人生の大半を奪われたといっても過言ではない」(本文)・・・この東京高裁判決の重みは、大きい・・・なぜ、リベラルたちが、拉致被害者の救援活動に、寄り添えなかったのか?? 僕は、今でも、憤りを感じている!! 「事業で海を渡った日本人妻は約1800人いると推定されている。「残された時間はもうわずか。一日でも早く里帰りができるようにしてほしい」(本文) なにが、リベラルなのか? 今も、問われ続けているのだ!! 皆さんは、どう思われるか? はんぺん――――――――――――――――――――――――――――「地上の楽園は、この世の地獄だった」北朝鮮に渡った日本人妻の慟哭、3年で帰国のはずが40年にわたる苦しみ… 金総書記に8800万円の賠償命令、異例判決が認定した「帰還事業」の実態 2026-3-20 47NEWSインタビューに応じる斎藤博子さん=1月16日、大阪府 「被告北朝鮮の代表者は原告らに8800万円支払え」。今年1月、北朝鮮トップの金正恩朝鮮労働党総書記に高額な賠償金の支払いを命じる衝撃的な判決が東京地裁で言い渡された。裁判を起こしたのは、戦後に進められた帰還事業で「地上の楽園」ともてはやされた北朝鮮に渡り、「この世の地獄」を見た脱北者たち。 その中には、家族のために海を渡った日本人もいた。「もし北朝鮮に行っていなかったら、どんな人生だったかな」。今年85歳になる斎藤博子さんは、その壮絶な半生を振り返った。(共同通信=助川尭史) 北朝鮮への帰還事業の参加者を乗せ新潟港から出航する船(写真) ▽行きたくなかった「地上の楽園」 1941年、福井県で日本人の父、母の間に生まれた。17歳で眼鏡職人の在日朝鮮人の夫と結婚。ほどなく娘が生まれた。ちょうどその頃、自宅に在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の職員が訪れ、しきりに北朝鮮へ渡るよう勧めるようになった。「病院も学校もお金はかからない。何も心配はいらない」。全く知らない異国の地への渡航をしきりに勧める職員をいぶかしんだが、同居していた夫の家族は日に日に「地上の楽園」への憧れを募らせていった。 「もし日本に残るなら孫娘は自分たちが連れて帰る。あなたにはやらない」。しゅうとめに言い放たれ、まだ1歳だった娘のために、夫の家族と北朝鮮に渡ることを決めた。「日本人は3年たてば帰ってこられる」との職員の言葉も後押しになった。 1961年、新潟の港から出発した船が北朝鮮の港に近づくと、灰色の町が徐々に見えてきた。げっそりとした迎えの人々の顔は黒く汚れ、ぼろぼろのシャツを着た子供はパンツもはいていなかった。だまされた―。帰還者たちは抵抗する間もなく、バスに押し込められた。車内で配られた菓子は、おがくずのような味がした。 共に北朝鮮に渡った夫と長女(写真) ▽水道のないアパートで輝いて見えたネオン 割り当てられた住居は古いアパートの一室だった。水道はなく、朝起きたら川で水をバケツでくんで4階まで運び、使った水を1階に下ろすのが日課になった。電気は頻繁に止まった。真っ暗な部屋からは、国境を流れる川向こうの中国のネオンが遠く光っていた。 配給はごくわずかで、日本から持ってきた衣類や日用品は全て売って食料に替えた。共に渡航した夫の両親はまもなく亡くなり、義姉は過酷な生活を苦に自死した。 アパートには同じ境遇の日本人妻もいたが、日本語での会話は禁じられた。「顔を合わせれば愚痴ばかり。悪い言葉ばかり先に覚えちゃった」。現地では、さらに5人の子供に恵まれた。だが、夫の給料は8人家族を支えるには到底足りない。生活の足しにするために山でワラビやタンポポを取り、ドングリを湯がいて作った酒を闇市で売った。 「あの人のことは今でも嫌いやわ」。自分の人生を大きく変えた夫のことを話す時、斎藤さんは決まって顔を曇らせた。手元に残る当時の写真には、2人で写った写真は1枚もない。けんかばかりだったという結婚生活。ただ最近、夫は口には出さなかったが妻子を巻き込んだことを後悔していたのではと思うようになった。「夫は体も強くなかったし、日本にいてもうまくいかなかったかもしれない。私にしか当たる先がなかったのかなと思うと、お互い苦労してたんやろうなって」 ▽「なぜ北朝鮮に来たの?」答えられなかった問い 1993年、夫は結核でこの世を去った。時を同じくして大規模な飢饉が北朝鮮を襲い、配給は一切途絶えた。極限状態の中で多くの市民が生活のよりどころにしたのは、操業できなくなった工場の機械を壊して、中にある銅線を中国に売りさばくことだった。全ては生きるため。子どもたちと何度も街に繰り出し、密売に手を染めた。 ある日のこと、移動中の列車で銅線を持っていたことが警察官に見つかり、車掌室に連行された。しばらくすると赤ん坊を背負った若い女性が入ってきた。女性はひどく憔悴した様子で泣くばかりで、赤ん坊は身じろぎもしない。終点駅について警察官が「子供を下ろせ」と命令した。机の上に横たえられた赤ん坊を見て、思わず息をのんだ。肌着は真っ赤に染まり、縦に裂かれた腹部には銅線がぎっしり詰まっていた。女性は、餓死したわが子の遺体を使ってでも生き延びようとしていたのだった。「この国では、ここまでしないと生きていけないのか…」。その場は解放されたが、絶望的な気持ちにのみ込まれて、ただ体が震えた。 脱北後に長男と次男から送られてきた手紙を読む斎藤博子さん=1/16、大阪府 その後も、明日をも知れない生活は続いた。三女は嫁ぎ先で餓死し、長女と次女は銅線盗の罪で刑務所に送られた。「お母さんは、なぜ北朝鮮に来たの?」。捕まる直前、30代になっていた長女の問いが斎藤さんは今でも忘れられない。「この子を連れて行くと決めたのは私。何も言えませんでした」。その後、人づてに長女は獄中で亡くなったと聞いた。次女の行方は今も分からない。 ▽「日本に行ってみないか」利用された望郷の思い それからまた数年がたった頃、日本からの帰還者を探しているという中国人ブローカーに声をかけられた。「日本に行ってみないか。金を稼いで仕送りすれば家族を楽にできる」。40年間、一度も帰れなかった日本の土を踏める。望郷の思いは日に日に募り、ついに脱北を決意した。 2001年、古タイヤを浮輪代わりに国境の川を越え、中国へと渡った。落ち合った別のブローカーは日本への渡航について、ある「交換条件」を持ち出してきた。「自分の妻をあなたの娘として連れて行ってほしい」。断ることはできなかった。その年の8月、斎藤さんは60歳で帰国を果たした。 日本に帰ってきて真っ先に向かったのは、福井の実家だった。病院にいた母の手を取り「ごめんね。もうちょっと早く来たかった」と告げると、じっと顔を見てぽろぽろと涙をこぼし、頭を振った。それが最後のやりとりとなった。妹たちからは財産の相続放棄を迫られ、了承すると音信不通になった。 その後は支援者の元に身を寄せた。食費を節約するため3食カップラーメンで過ごしながらパートで稼ぎ、時折手紙をよこす北朝鮮に残る子供たちへの仕送り資金をためる日々。だが長男は病気で亡くなり、次男は消息を絶った。 一方、「娘」として来日したブローカーの妻は、親類と偽って中国から仲間を呼び寄せ、風俗店を開いて荒稼ぎを始めた。「いつかばれる」。良心の呵責に耐えかね、警察に自首。ブローカーや仲間と共に逮捕され、2009年に大阪地裁で入管難民法違反ほう助の罪で執行猶予付きの有罪判決を受けた。「利用されていることは分かっていた。だけど、子供のことを考えたらこうするしかなかった」 脱北者ら4人が北朝鮮政府に損害賠償を求めた訴訟の差し戻し審判決で勝訴し、写真に納まる原告ら=1月26日午後、東京地裁 待ち望んだ日本での生活を経ても、苦しみが報われることはなかった。 ▽北朝鮮に事業の責任を、立ちはだかった「壁」 「北朝鮮政府に裁判を起こす」。そう聞いた時は半信半疑だった。それまでも事業への参加を勧誘した朝鮮総連に対する訴訟は何度かあったが、裁判所はいずれも事業終了から20年以上が経過し、民法上の時効が成立すると判断していた。 「渡航させただけでなく、出国を許さず現地に留め置いたことまでを一連の不法行為ととらえれば、損害の終了時点は脱北した時になる。主体的に計画、実行した『北朝鮮政府』を訴えることで時の壁が越えられる」。訴訟を担当した福田健治弁護士は、北朝鮮を被告とした理由をそう語る。 2018年8月、斎藤さんたち5人の脱北者は1人当たり1億円の損害賠償を北朝鮮に求め、東京地裁に提訴した。 外国の政府そのものを訴える前例のない裁判では、そもそも日本の裁判所に裁く権利があるかどうかからが争われた。2022年3月の地裁判決は、日本政府が国家として承認していない北朝鮮は、外国の裁判権に服さない「主権免除」が適用されないと判断したものの、出国制限については日本の裁判所の管轄外と判断し、賠償を認めなかった。 斎藤さんたちは判決を不服として控訴。その約1年半後に言い渡された2023年10月の東京高裁判決が訴訟の流れを大きく変える。判決は事業への勧誘から出国制限までを「継続的な不法行為」と捉えた上で、もう一度地裁で審理を尽くすべきと結論付けたのだ。 上級審の東京高裁の判断を、差し戻し審の地裁は覆すことはできない。事実上、焦点は帰還事業で受けた損害を裁判所がどのように賠償額として認定するかに絞られた。 ▽「人生の大半奪われた」異例の判決のその後 今年1月26日。東京地裁の差し戻し審判決は、慰謝料として原告1人当たり2200万円、計8800万円の賠償を北朝鮮に命じた。神野泰一裁判長は北朝鮮に渡ることになった経緯や、現地での過酷な生活状況を個別に認定。一般的な水準より非常に高額な慰謝料額を認定した。 「人生の大半を奪われたといっても過言ではない」。法廷で判決文の要旨が読み上げられると、斎藤さんは原告席でそっと涙をぬぐった。傍らには提訴後に亡くなり、訴えを取り下げざるを得なかった原告の女性の遺影があった。 2月10日、北朝鮮政府は控訴せず判決は確定した。弁護団は賠償命令に実効性を持たせるべく、財産を差し押さえる方法を模索している。 斎藤さんは、脱北に成功した四女や孫たちとともに大阪府で静かに暮らしている。気がかりなのは、現地で出会った日本人妻たちのことだ。事業で海を渡った日本人妻は約1800人いると推定されている。「残された時間はもうわずか。一日でも早く里帰りができるようにしてほしい」。今回の判決がその糸口になることを、今はただ、願うばかりだ。
2026.03.20
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元「ジャングルポケット」斉藤慎二(41)被告の初公判 いつも後回しにされる(性欲のコントロール)の問題・・・重大さを、誰も分かっていないのは、なぜ?? 2026-3-13 はんぺん 性欲のコントロールの難しさ・・・は、男性(そしておそらく女性も)が、動物である限り、ついて回る・・・その困難さは、誰にでも思い当たるのではないか?? 僕の青春時代は、妄想時代でも、あったのだが・・・ それをコントロールできなければ、周囲に多大な迷惑がかかる・・・というか、(迷惑)では、済まないのが、(性)の問題だ。 人間の社会性と言うのは、そういう事だろう。相手の人生に重大な傷を与えてしまう・・・場合によっては、相手の人生を破壊してしまう事も、シバシバだ。 (性)の問題は、それだけ、センサぶるな側面がある。(示談)で、済む話では無いのだ。 今回、この男(斉藤慎二という人物は、僕は、ほとんど知らないし興味もない)が、相手側に(示談)を申し込んだとか・・・しかし、(お金で解決できる)ことと、出来ない事がある!! 一般的に、売れっ子の芸能人は、舞い上がって?いるのか? 何でも、お金で解決できると思い込んでいる様子だが、相手の立場を想像できない、未発達の子どものようなところがるようだ。 中居正広も、松本人志も 早く幕引きをして芸能界の復帰を目論んで、みんな(示談)で、済まそうとした。稼ぎまくってきた彼らには、(お金)は、腐るほどあるのだろうけれど、それで、この人間社会を乗り切っていくのは、無理がある・・・と言う事だろう。 皆さんは、どう思われるか? はんぺん-----------------------------------------元「ジャングルポケット」斉藤慎二(41)被告の初公判で発覚した中居正広氏の問題との共通点「仕事への不利益」 2026-3-13 東スポWeb 初公判を終えて東京地裁を出る元ジャンポケ・斉藤慎二被告 ロケバス内で20代女性に性的暴行をしたとして不同意性交等罪などに問われた元ジャングルポケットの斉藤慎二被告(43)の初公判が13日、東京地裁(伊藤ゆう子裁判長)で開かれた。検察側、弁護側双方の主張で明らかになったポイントは主に3点だ。 1点目は、斉藤被告が起訴内容を否認して無罪を主張しつつ、20代女性側に示談を申し入れていることだ。示談は一般的に当事者間で示談金の調整を伴う。 2点目は、20代女性がインフルエンサーとしても活動している会社員だったことだ。これまでは「20代女性」とされていた。 3点目は、行為の「同意」の有無と「影響力」の行使だ。検察側、弁護側は行為があったことは争わない。行為に同意があったかどうかについて検察側は「ナシ」、弁護側は「アリ」との立場で真っ向からぶつかる。 検察側は、斉藤被告が芸能界で活躍していたことに触れ、女性は行為を断れば被告の影響力からインフルエンサーとしての活動に不利益が出ると懸念し、追い込まれたと主張した。弁護側はこれに反論。斉藤被告は女性が自身に好意があると誤信したとした。 男性タレントの影響力を巡る女性トラブルでは、元タレントの中居正広氏と元フジテレビアナウンサーの問題が挙げられる。 フジの第三者委員会は昨年3月公表の調査報告書で、元フジアナは、中居氏がフジ番組の出演者でかつ、有名タレントであり、食事の誘いを断れば仕事に不利益が出ると考えて断り切れなかった――と認定した。 検察側の冒頭陳述や起訴内容などによると、斉藤被告は2024年7月30日、東京・新宿区に駐車されたロケバス内で20代女性から拒絶されたにもかかわらず胸を触るなど複数回、わいせつ行為をしたとしている。斉藤被告はバラエティー番組の収録で当地を訪問。女性とは初対面だった。 ――――――――――――――――――――――――元「ジャングルポケット」斉藤慎二(41)“女グセの悪さ”は昔から…手を出した女性アイドルは二股ショックで芸能界引退 2024年10月8日 東スポWEB 元お笑いトリオ「ジャングルポケット」斉藤慎二(41)がロケバスで20代女性に性的暴行をしたとして7日、不同意性交などの疑いで警視庁に書類送検され、所属の吉本興業に契約解除された。 斉藤はかねて女グセの悪さが指摘され、過去には男性タレントがプロデュースした女性アイドルに手を出していたという。 斉藤は7月、東京・新宿区に停車していたロケバス内で女性に性的暴行したとされる。捜査関係者によると、斉藤は「軽率な行為で相手や自分の家族に迷惑をかけ、反省しています」と容疑を認め、女性は「許すことは絶対にできません」と話しているという。 吉本は声明を発表し、女性や関係者に謝罪した上で「本日、斉藤とも協議の上、マネジメント契約を解除いたしました」と報告した。 妻でタレントの瀬戸サオリ(36)はこの日、インスタグラムで関係者に謝罪した。ただ、「相手の方からも行為がありSNSをフォローしたり連絡先を交換していたことは事実」と主張。警察には「一方的な行為ではなかったことを伝えている」と訴えている。 斉藤をめぐっては吉本が9月20日、「先月来、入院するなど体調不良が続いておりました」「本人より、当面の活動を休止したい旨の申入れがありました」と発表し、活動休止中だった。 女グセの悪さは枚挙にいとまがない。 「斉藤さんは女性と連絡をとる際は必ず後輩の芸人を間に立ててやり取りすると聞いています。それだけ注意して遊ぶのですが、なぜか何度も奥さんにバレているんです。そのたびに強く叱責されて『大変なことになった』と漏らしています」(劇場関係者) さらに結婚前には、男性タレントがプロデュースした20代女性アイドルAさんに手を出していたという。 斉藤はある女性と交際中、Aさんとも深い仲になった。Aさんは真剣だったが、斉藤が当該女性と親密にしている現場に遭遇し、精神的ショックを受けてしまう。そして後に芸能界を引退。胸元まであったロングヘアをバッサリと切ってボブヘアに変えて気持ちを切り替え、一般職に転じた。 7月に起きた事件後の経緯も浮かび上がってきた。 斉藤はバレるのを恐れるあまり体調を崩し、持病の肺炎が悪化。8月5日以降、仕事のキャンセルが相次ぐようになった。吉本関係者は「精神的にナーバスになる場面が見られたそう」と話していた。 9月下旬までに吉本側も事態を把握した。吉本幹部は「事実であれば許されない。クビです」と怒りをにじませていた。無理もない。斉藤は昨年8~9月に2度、不倫疑惑を報じられたからだ。 吉本は所属芸人にコンプライアンス順守を求めている。前出関係者は「ロケバスはタレント共有の移動手段。そこで性的行為に及ぶのは言語道断です」と憤慨する。 ジャンポケは太田博久(40)、おたけ(41)のコンビで活動継続するが、馬主の顔を持ち、持ちギャグ「ハ~イ!」で知られた斉藤は芸能界引退の危機にある。
2026.03.13
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世界は、見ているぞ!!! 全体主義国家:ロシアの蛮行、隠し通すことは不可能だ! 2026-3-13 はんぺん 全体主義による蛮行については、いつも(なぜ?)が、ついて回る・・・特に、社会主義・共産主義の全体主義統治下では、あまりにも、むごすぎる現実が、繰り返されてきた歴史的事実だ・・・なぜだろう?? ソ連のスターリンの粛清、シベリヤ抑留、中国共産党によるモンゴル・チベット・ウイグル族などの民族抹殺、北朝鮮の金一家の独裁政治下の強制収容所や公開処刑・・・・陰惨な事実が、これでもか!とばかりに繰り返されてきたのだ。 いくら鈍感な人間でも、これは、何かおかしいぞ!!となるのではないか?なぜ、今でも(社会主義)に洗脳されたグループが、頑固に(思想)にこだわって(現実)を認めようとしないのだろうか??? ・・・・僕は、不思議で仕方が無いのだ・・・・新社会党、社民党、MDS,アサートに巣くう、社会主義に幻想を持ち続けてきた、僕のかっての、多くの友人・知人たちの事だが・・・・ (人生総括)を拒否?して、居直っているとしたら、それこそ彼ら自身の悲劇ではないか? と思うのだが・・・・彼らの(過ち)の事について、今も思う事は多い。 「ウクライナに関する独立国際調査委員会 モーセ委員長 「犯罪の規模と範囲を踏まえ、委員会はロシア当局が子どもたちを国外追放し、強制的に移送した行為は人道に対する罪に当たると結論付けた」 (本文) 「委員会は、これらの行為は「戦争犯罪」と「人道に対する罪」に該当すると指摘し、国家レベルで策定された政策に基づいて組織的に実行されたとの見解を示しました。」(本文) 新社会党、社民党、MDS、アサートに巣くう、僕の昔の友人・知人たちは、この現実を読んで、どう思うのだろうか? 見て見ぬ振り‽それとも、これは(大うそだ!)と、居直るのだろうか?? (MDSとは、民主主義的社会主義運動という、極小の社会主義政党の事) あなたたちは、この日本で、どのような(社会主義社会)を作ろうというのか?? 僕は、知りたい!!! 皆さんは、どう思われるか? はんぺん ――――――――――――――――――――――――ロシアがウクライナから子供1200人超を強制移送、今も8割戻れず…国連人権理事会が報告「戦争犯罪に該当」 2026-3-13 読売新聞オンライン 【ジュネーブ=船越翔】国連人権理事会の国際調査委員会は12日、ウクライナを侵略するロシアが、ウクライナの子供たち1200人以上をロシア国内などに強制移送したとする報告書を公表した。 調査委は、子供たちの所在を隠す「強制失踪」も行われたと結論づけ、ロシアの一連の行為が「戦争犯罪に該当する」と指摘している。 報告書によると、調査委は、ロシアがウクライナの占領地域などから強制移送した子供たちにロシア国籍を与え、ロシア国内の一般家庭や施設に長期的に預けたことを確認。ウクライナにいる親には安否や所在などを伝えず、現在も8割がウクライナに戻れない状況が続いている。 調査委のエリック・モーセ委員長は、多くの家族が長期間にわたる離別に苦しみ続けているとした上で、「子供たちが家族から強制的に引き離されることは決してあってはならない」とロシアを強く非難した。 一方、ロシアは子供たちの移送について、「ウクライナ政府による安全保障上の脅威から避難させるためだ」とし、強制移送にはあたらないと主張しているという。 ――――――――――――――――――――――――国連、ロシアによるウクライナの子ども“強制移送”は「人道に対する罪」などと指摘 2026-3-13 東日本放送グループ 国連は、ロシアがウクライナから子どもたちを強制的に移送した行為は「戦争犯罪」と「人道に対する罪」にあたると指摘しました。 国連 ウクライナに関する独立国際調査委員会 モーセ委員長 「犯罪の規模と範囲を踏まえ、委員会はロシア当局が子どもたちを国外追放し、強制的に移送した行為は人道に対する罪に当たると結論付けた」 国連のウクライナに関する独立国際調査委員会は12日、ウクライナ侵攻を巡りロシアがウクライナの5つの州から少なくとも1205人の子どもたちを、自国や占領地域へ強制移送したと発表しました。 委員会は、これらの行為は「戦争犯罪」と「人道に対する罪」に該当すると指摘し、国家レベルで策定された政策に基づいて組織的に実行されたとの見解を示しました。 ロシアは移送したウクライナの子どもたちをロシアの一般家庭や施設に預ける一方で、親や保護者らには所在地を知らせず、帰還した子どもはおよそ2割にとどまっているということです。 ロシア側は「強制移送ではなく、戦火からの避難だ」と主張していますが、ウクライナの国連大使は「連れ去られた子どもたちは、ロシア社会に同化させるための思想教育を受けさせられている」と指摘し、所在に関する情報開示と、すぐに帰還させるよう求めています。
2026.03.13
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理不尽な事が、あまりにも多すぎる全体主義の北朝鮮!!またまた日本のリベラルたちは、見て見ぬ振りか? こんな国家を(あなたたちは)目指すのか??? 2026-3-12 はんぺん 国際試合で、他国の選手と記念写真・・・これが、独裁政権の逆鱗に触れることになった!! 「非社会主義文化に触れること」は、「汚染にさらされる行為」(本文)というわけだ。記念写真を撮るなどは、もってのほか!! と。帰国すると、すぐ「できるだけ早いうちに思想を『洗浄』する」(本文)という。 (選手の)「出国から帰国までの全ての過程を調査して分析・評価するものだ。選手たちが五輪期間に党の方針や教養事業に反する問題行動を取った場合には、処罰される可能性もある。」(本文)という。「北朝鮮の選手たちは今回の五輪に出場する前、韓国の選手をはじめとする外国の選手たちと接触しないよう指示されていたという。これに違反したことが確認されれば処罰の対象になるとみられる。」(本文)そう「主役となった選手たちは北朝鮮で処罰の危機に直面している。」(本文) なんという前時代的国家なのか?スポーツは、この独裁国家にとっては、(交流)の場ではなく、(戦争)の場だということだろう。その相手国との友好、協調は許されないようだ。こんな(社会主義=全体主義国家)を 日本のリベラルたちは、目指しているのか? 僕は、聞きたい!! そう、(新しい社会主義=綱領)を目指す新社会党、 (民主主義的社会主義)という社会主義を目指すMDS、その他、社民党、アサートの皆さんは、これをどう見るのか??聞いてみたい!!!いつまでも日本国民をだませないぞ! 日本人は、しっかり見ているぞ!!皆さんは、どう思われるか? はんぺん ――――――――――――――――――――――――韓国代表と笑顔で自撮りした卓球混合ダブルス銀の北朝鮮ペア、平壌で思想検閲受ける(パリ五輪) 2024-8-23 チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版(朝鮮日報は、韓国の大手メディアです) パリ五輪で韓国の選手たちと表彰台で一緒に写真を撮った北朝鮮の選手たちが現在、平壌で思想検閲を受けていることが分かった。一部の選手については処罰される可能性も出ている。北朝鮮専門メディア「デイリーNK」が21日、報じた。 【写真】韓国代表と笑顔で自撮り パリ五輪卓球混合ダブルス銀の北朝鮮ペア 同メディアは平壌の高官筋の話として、五輪に参加した北朝鮮オリンピック委員会代表団と選手団が今月15日に帰国した後、平壌で思想総和を受けていると報じた。総和とは、北朝鮮の住民が自分の所属する党や機関、勤労団体などで各自の業務や公・私生活を反省し、互いに批判する集会のことだ。 報道によると、国際大会に出場した北朝鮮の選手たちは、3段階の総和を受けるという。今回五輪に参加した選手たちも中央党、体育省、選手団内部での総和と3段階にわたる思想総和を受けることになるとみられる。 北朝鮮がこのような思想総和を行う理由は、北朝鮮では海外への滞在そのものを「非社会主義文化に触れること」、いわゆる「汚染にさらされる行為」と見なしているからだ。消息筋は「選手たちが帰国する瞬間から総和が始まる」として「できるだけ早いうちに思想を『洗浄』するのだ」と説明した。 現在平壌で行われている総和は中央党による総和で、党中央委員会の宣伝扇動部傘下の体育担当部署が主管している。 これは、出国から帰国までの全ての過程を調査して分析・評価するものだ。選手たちが五輪期間に党の方針や教養事業に反する問題行動を取った場合には、処罰される可能性もある。 北朝鮮の選手たちは今回の五輪に出場する前、韓国の選手をはじめとする外国の選手たちと接触しないよう指示されていたという。これに違反したことが確認されれば処罰の対象になるとみられる。 今回の五輪では、メダルを獲得して表彰台に立った選手たちがサムスン電子のスマートフォン「Galaxy Z Flip6 オリンピックエディション」で「ビクトリーセルフィー(自撮り)」を撮影した。そのため北朝鮮の選手たちも韓国や中国の選手たちと一緒にセルフィーを撮影し、その様子が注目を集めたが、これに対する否定的な評価内容が盛り込まれた報告書が党に提出されたと伝えられている。 問題になったのは卓球混合ダブルスで銀メダルを獲得したリ・ジョンシク、キム・グムヨンの両選手だ。2人は銅メダルを獲得した韓国の林鍾勲(イム・ジョンフン)・申裕斌(シン・ユビン)組、金メダルを獲得した中国の王楚欽・孫穎莎組と共に表彰台の上でセルフィーを撮影した。このシーンは主要な海外メディアが五輪の10大ニュースに選ぶなど、五輪の感動的な瞬間の一つに挙げられているが、主役となった選手たちは北朝鮮で処罰の危機に直面している。 消息筋によれば、両選手に関する報告書には「当局が第1敵国と規定した韓国の選手たちがすぐ隣にいるのに『ニヤニヤ』と笑みを浮かべる様子を見せた」という内容が盛り込まれたという。 キム・グムヨン選手の場合、セルフィーを撮影する際に笑っていたように見え、リ・ジョンシク選手は表彰台から降りた後、他国の選手たちを長時間にわたって見詰めながら笑顔を見せたとの指摘が出たという。 デイリーNKは「実際に北朝鮮当局が両選手に処罰を下すか、もしくは警告や自己反省など比較的軽い批判で事案を終結させるかは見守る必要がある」と報じた。 このほかにも選手たちは、内閣体育省の総和で今回の五輪の成績に対する評価を受ける。選手たちは成績次第で表彰を受ける場合もあれば処罰を受けることもある。過去には国際大会で成績が期待以下だった選手が1-2カ月の無給労働という処罰を受けたこともあった。 最後に、選手たちによる相互批判と自己批判が行われる。消息筋は「他国の選手との接触があった場合、本人自ら自己批判で強く過ちを反省すれば、政治・行政的な処罰を免れる可能性もある」と説明した。 キム・ジャア記者 チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
2026.03.12
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注目!韓国左派政権の蛮行・・・朝鮮半島統一(=北による併呑?)の布石か? 金正恩を喜ばせる暴挙を連発!! 2026-3-8 はんぺん韓国左派政権の正体が、見えてきた・・・人民を人権無視の独裁で統治してきた、世襲金一家のことだが・・・内には、洗脳と公開銃殺、外には、核ミサイル開発と威嚇・挑発の(やりたい放題)を、世界は、見ていることぢ化できなかった・・・ 韓国政府が、これまで、調査してきた独裁国家の人権弾圧の報告書の作成を止めるという!! どれだけ、金正恩が喜ぶだろうか!!! 「韓国政府は2016年に北朝鮮人権法を制定後、18年から北朝鮮の人権実態を記録するための報告書を発行し、23年から一般公開したが、昨年は非公開どころか報告書自体を作成しないことを決めた。」(本文) 日本のリベラルたちと同じ・・・独裁者が狂喜するような蛮行ばかりをやって、自由と平和、民主主義と人権が、ますます切りちじめられていく・・・ あなたたちは、何のために(運動?)をやっているのか???? 皆さんは、どう思われるか? はんぺん――――――――――――――――――――――――――――米議会機関報告書「韓国政府が拉致被害者対応チーム解体、北朝鮮人権報告書発行中止」 2026-3-10 朝鮮日報日本語版(朝鮮日報は、韓国の大手メディアです) 米議会傘下の独立機関である国際宗教自由委員会(USCIRF)は、4日に公開した年次報告書で北朝鮮を世界で最も宗教の自由が侵害されている国の一つとして名指しし、米国務省に「特別懸念国(CPC)」への再指定を勧告した。 北朝鮮の刑務所と労働収容所には8万人から12万人の受刑者がいるが、その中にはかなりの数のキリスト教徒が含まれており、北朝鮮が10年以上にわたり韓国籍の宣教師であるキム・ジョンウク、チェ・チュンギル、キム・グッキ氏を拘束している点にも触れた。 同委は米政府が北朝鮮に対するピンポイント制裁や多国間制裁を適切に実行し、国務省内で北朝鮮人権特使のポジションを常時設け、北朝鮮国内の「宗教の自由」を促すことを最優先課題とするよう勧告した。 1998年に国際宗教自由法が制定されたことに伴い、米議会傘下の独立機関として設立された同委は、全世界の宗教の自由を監視し、侵害国を特別懸念国に指定するよう国務省に勧告する超党派の諮問機関だ。 北朝鮮、中国、ロシアなど主要な宗教弾圧国に関する年次報告書を発行し、政策を提言している。報告書は、北朝鮮国内の組織的な宗教活動が完全に消失した状態にあると評価し、国家保衛省の防諜部門が宗教活動を「反国家犯罪」と位置付けて取り締まりを強化していると指摘した。特に2021年に青少年教育保障法が施行されて以降、国境地域や青少年層を中心に弾圧が深刻化しているという。 報告書は北朝鮮の支配イデオロギーである「金日成・金正日主義」が宗教を「金氏政権に対する実存的脅威」と見なしているとし、「プロテスタントのキリスト教徒は帝国主義勢力の協力者であり、民族と革命の敵と見なされる」とした。 聖書を所持したり宣教師と接触したりするだけでも、拷問、強制労働、投獄、処刑などの厳しい罰を受ける可能性があるとされる。 それでも北朝鮮国内の「地下キリスト教徒」の数は「最大40万人に達した」との見方を示した。報告書によれば、中国当局は先端監視技術を使い、脱北者支援ネットワークを追跡し、北朝鮮に送還された脱北者が中国国内で宗教団体と接触していた事実を北朝鮮当局に報告していることが判明した。 今回の報告書は、韓国で李在明(イ・ジェミョン)政権発足以降、北朝鮮に対する融和路線の中で統一部が拉致被害者対応チームを解体し、北朝鮮の人権に関する年次報告書の発行を中止したことに言及。「北朝鮮に対する人権支援に与える影響を巡り、市民社会団体の懸念を生んだ」と指摘した。 韓国政府は2016年に北朝鮮人権法を制定後、18年から北朝鮮の人権実態を記録するための報告書を発行し、23年から一般公開したが、昨年は非公開どころか報告書自体を作成しないことを決めた。 また、統一部長官の直轄だった「拉致被害者対策チーム」の機能を社会文化労働局内の離散家族拉致課に統合し、事実上解体した。 鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官は、北朝鮮からの脱出者を指す用語を従来の「脱北民」から「北郷民(北朝鮮を故郷とする人を指す)」に変更する意向を示しており、国際社会や対北朝鮮人権団体から批判を受けている。 報告書は米政府に対し、北朝鮮の特別懸念国再指定に加え、財務省による制裁課税、国務省内での北朝鮮人権特使職の維持・増員、脱北者の強制送還停止を求める対中外交圧力などを求めた。 また、議会には22年に失効した北朝鮮人権法の再承認立法を推進するよう勧告した。これに先立ち、ルビオ国務長官は昨年4月の韓米日外相会議で北朝鮮の人権侵害に共同で対処することに合意し、議会には北朝鮮人権法の再承認法案が提出され、現在審議中となっている。 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版、ワシントン=金隠仲(キム・ウンジュン)特派員―――――――――――――――――――――――――――――ウイキペディアから・・・国際宗教自由法(英語: The International Religious Freedom Act of 1998 ; IRFA)は、1998年に成立したアメリカ合衆国の法律である[1]。
2026.03.08
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独裁者による蛮行に苦しむ北朝鮮の人民大衆・・・非難糾弾しない日本のリベラルたち・・・我々は、歪んだ社会に住んでいる!!! 2026-3-6 はんぺんこんな非道な統治が、3世代にわたって、延々と続いている。これが、独裁国家の真実だ。甘い汁をすい続けている世襲体制下の金一家(金日成―金正日―金正恩)だ。 どういうわけか? 日本の新社会党・社民党・MDS・アサートなどのリベラル(?)は、見て見ぬ振りで、スルーしてきた・・・これに僕は、大きな違和感を感じ続けてきた。 あなたたちは、本当にリベラル??? と思わず聞きたいのだ。(人権)をもっとも重視するのが、本来のリベラル派・・・それと、日本のリベラル派とは、似て非なるもののようだ!! 彼らが、日本国内で、(人権)を口にする事そのものが、僕には、信じられない。(言動の不一致?)(二枚舌?)(ダブルスタンダード?)・・・なんとでも言えるのだが・・・もっとも相応しい言葉は・・・「破廉恥!」だろう。 皆さんは、どう思われるか? はんぺん――――――――――――――――――――――――「娘ジュエのための政治ショー」の陰で次々と倒れた北朝鮮の労働者たち…呼吸困難でも治療さえなく 2026年2月28日 デイリーNKジャパン 北朝鮮が朝鮮労働党第9回大会を前に、平壌・和盛(ファソン)地区で進めてきた「4段階1万世帯住宅」建設の完工を国家的成果として大々的に宣伝する一方、その裏で過酷な工事環境により、多数の建設労働者が体調を崩し、倒れる事態が相次いでいたことが分かった。複数のデイリーNK内部情報筋が明らかにした。 北朝鮮当局は、党大会の日程に合わせる形で、極寒の冬季にも工事を中断せず続行。外壁を薄膜と防水シートで覆い、内部を加温しながら左官や塗装、タイル貼りを強行した結果、暖房用燃焼ガスや化学物質が室内に滞留し、深刻な酸欠状態が発生したという。 現場では換気がほぼ不可能な状態で作業が続けられ、労働者の間ではめまいや呼吸困難を訴える例が多発。それでも建設指揮部は工程の遅れを恐れ、十分な対策を取らず、作業続行を命じたとされる。 情報筋は「ガスと刺激臭で息が詰まり、頭がくらくらして、1日に何人も倒れた。倒れた作業員は外に運び出され、地面に寝かされるか、宿舎で少し休まされるだけだった」と証言。「症状が重くても、医療処置はほとんどなく、キムチ汁に調味料を溶かして飲ませる程度だった」と語る。 こうした労働環境は、北朝鮮の建設現場では常態化している。納期最優先の工事体制の下、十分な休息や安全管理は後回しにされ、労働者の健康や人権が軽視される構造が繰り返されてきた。 工事は金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長と娘ジュエ氏が出席し、故金正日総書記の誕生日にあたる今月16日に盛大な完工式が行われた。しかし、実情を知る住民の間では「建設労働者の犠牲の上に成り立つ政治ショー」との冷ややかな声が広がる。 さらに、完工式のわずか2日後には、隣接する5段階工区の着工式が実施され、住民の疲弊感はいっそう強まった。情報筋は「一度の工事で体を壊すほどなのに、何年も続けて建設が繰り返される現実に、皆がうんざりしている」と語っている。
2026.03.06
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まもなく消え去る僕には、地獄だけが見えている・・・ 進歩と調和? 妄想と洗脳と地獄!! 2026-3-5 はんぺん アメリカのトランプの言動が、世界を振り回している・・・独裁者とは、このようなモノだ。 誰も、止める者はいない・・・側近は、忖度に長けるイエスマンばかり。北朝鮮の金正恩も、中国の習近平も、ロシアのプーチンも、同じだ。この4人が、世界をかきまわしている。 この混沌とした世界の現状は??・・・もう間もなく消え去る僕たちの後に、残された世界は、どうなるのだろうか??傍観することしかできない僕たちは・・・・???!!!! 「習近平は文化大革命を否定していない。むしろ「困難のなかで前進した10年」と再評価している。彼にとって文革の本質である「絶え間ない敵の摘発と粛清」――不断の自己革命――は、権力を維持するための現在進行形の統治手段なのだ。彼が掲げる「中国の夢」とは、文革的な大衆動員とナショナリズムの完成形にほかならない。」(本文) ・・・・毛沢東に憧れてきた習近平・・・「絶え間ない敵の摘発と粛清」――不断の自己革命」・・・これを見て、すぐに思い出したのが、あの全共闘やトロツキストたちの「永続革命」だ。革命の勝利などを(考えもせず)永遠の彼方に追いやり・・・・今、戦い続ける事のみが、最重要事だという敗北主義たちのことだが・・・・角材と投石で「革命」を叫び、主導権争いに明け暮れる彼らの(犯罪行為)の事を!! 皆さんは、どう思われるか? はんぺん ――――――――――――――――――――――――――――習近平の"毛沢東化"が止まらない…中国最後の"ブレーキ役"粛清で、これから起きる「対台湾」3つのシナリオ 2026-3-5 プレジデントオンライン中国国防省は1月、張又侠と劉振立の軍幹部ふたりが「重大な規律・法律違反の疑い」で調査されていることを発表した。静岡大学教授の楊海英さんは「張又侠という最後のブレーキを失ったことで、中国は歴史的な転換点に到達した」という――。(聞き手・構成=伊田欣司) ■そして軍幹部7人体制は、たった2人に 2026年2月11日付のロイター通信の記事「習近平、最近の軍粛清に言及」は、世界の中国ウォッチャーに静かな波紋を投げかけた。習近平国家主席が軍関連の会合で最近の軍内動向に言及し、軍の一部に「深刻な腐敗」が存在し、戦争準備や任務遂行能力に影響を及ぼしたと語ったと報じたからだ。習主席はさらに、腐敗との闘いを通して中国軍が「革命的改造」を経験したと述べたと伝えている。 習主席がいう「深刻な腐敗」と「革命的改造」は、中国国防省が1月に発表した中央軍事委員会(CMC)副主席の張(ちょう)又侠(ゆうきょう)、聯合参謀部参謀長の劉(りゅう)振立(しんりつ)の軍幹部ふたりが「重大な規律・法律違反の疑い」で調査されているという発表だ。 中央軍事委員会(CMC)は元来7人で構成されていた。ところが2023年以降、国防大臣の李(り)尚福(しょうふく)副主席の何(か)衛東(えいとう)、政治工作部トップの苗(びょう)華(か)が相次いで失脚。今年1月に張又侠と劉振立が調査対象となり、残ったのは習近平と軍の反腐敗を担当する張(ちょう)昇民(しょうみん)だけだ。CMC7人中の5人が失脚という異例の事態を迎えている。 張又侠たちへの調査内容について、具体的な説明はない。従来の反腐敗案件と同様の形式をとっていた。 ■つかみきれない不可解な「異変」 ところが後日、軍機関紙「解放軍報」は社説で、両氏が「中央軍事委員会主席責任制を深刻に踏みにじった」と厳しく非難した。主席責任制とは、軍の最終決定権が習主席に集中する制度。金銭的不正や規律違反ではなく、軍の指揮権構造そのものを損なったと位置づけたことになる。 2月に入って習主席自身が「軍の腐敗が戦備や任務遂行能力に影響した」と述べたことで、幹部たちの個別案件から軍全体の体質や戦力に関わる問題へと引き上げられた格好だ。情報が乏しいだけに疑問は尽きない。 実際、1月20日前後には不可解な「異変」が伝えられた。北京首都空港や上海、成都で大規模な欠航・遅延が発生し、海外のSNSでは「北京で軍同士の銃撃戦があった」「首都が封鎖された」「クーデター未遂だ」などの情報が飛び交った。香港の消息筋からは「明らかに政変だ」とも伝えられた。 ■CIAの「協力者募集」動画が意味すること 武力衝突や空港封鎖を裏づける証拠がない一方で、「クーデター」との表現が説得力をもつのは、張又侠らが軍関連の会合を欠席した数日後に調査対象となって公の場から姿を消し、軍機関紙が「主席責任制を踏みにじった」と異例の断罪を示したからである。 軍の混乱に追い打ちをかけるように、米中央情報局(CIA)が2月12日、中国語で“協力者募集”の動画を公開した。SNSで拡散された動画は、ターゲットを「幻滅した中堅の中国軍将校」と明示し、秘匿性の高い通信手段や匿名での連絡方法まで具体的に示している(参考:「米CIA、中国軍当局者に協力呼びかける動画を公開 軍幹部粛清に乗じ」CNN 2026.02.13)。 CIAの動画は、実際にスパイを獲得する以上に、中国軍内の疑心暗鬼を煽る「認知戦」の意味合いが強いとの見方がある。電撃的な粛清で指揮系統に空白が生じ、「次は自分の番ではないか」という恐怖が広がっているとの観測だ。中国外交部が「国家転覆行為だ」と抗議したこと自体、当局の危機感を物語っている。 ■毛沢東の再来か 2月16日、米ニューヨーク・タイムズ紙は「習近平の軍粛清は絶対忠誠の追求」と題して、習近平が推進する『自己革命』を毛沢東時代の整風運動になぞらえる長文記事を掲載した。整風運動とは、1942年から中国共産党が革命根拠地の延安を中心に展開した思想教育運動で、党員の思想を正すことが目的としながらも、実質的には反対派粛清運動であった。同紙は、毛沢東が延安整風で政敵を排除した手法と重ね合わせて、習近平の軍幹部追放劇を分析している。 最近の習近平に“毛沢東の再来”を見るのはニューヨーク・タイムズ紙だけではない。中国ウォッチャーの間でも、歴史的既視感を指摘する声が広がっている。もちろん、筆者も第一報に触れたとき、半世紀前の事件が頭に浮かんだ。 今回の軍粛清はたしかに“習近平の毛沢東化”を連想させる。鍵となるのは、張又侠という人物と習近平との関係である。 ■「盟友」が切り捨てられた意味は重い 張又侠は中央軍事委員会(CMC)副主席、つまり習近平に次ぐ軍のナンバー2だった。彼のプロフィールでよく語られるのは、習近平とは同じ紅二代(中国共産党革命に貢献した高級幹部の子女)の盟友という点だ。 ふたりの絆は、父親の世代にさかのぼる。太平洋戦争の終結後、中国では共産党と国民党が覇権を争う内戦が続き、習近平の父・習(しゅう)仲勲(ちゅうくん)と、張又侠の父・張(ちょう)宗遜(そうそん)は、毛沢東率いる共産党軍の「西北野戦軍」に所属する戦友だった。習仲勲が政治委員、張宗遜が副司令官としてペアを組み、西北戦線の部隊を率いていた。 当時の軍閥的な人脈は「西北幇」と呼ばれ、1949年の建国後も強固な絆として残った。だから、習近平と3歳年上の張又侠も同じ紅二代の盟友と見なされてきた。 張又侠は、優秀な軍人としても知られる。1984年の中越国境紛争では、ベトナムとの国境にある老山で、前線部隊を率いて主峰をわずか7分で制圧して名を馳せた(老山戦役)。実戦を知らない幹部が多いなかで、張又侠の経歴は際立っていた。 だからこそ、習近平と同じ特権階級の生まれで優秀な軍人の張又侠が「主席責任制を踏みにじった」と断じられた意味は重い。習が最も信頼した「血統の盟友」が、単なる規律違反ではなく、習近平の軍統制そのものへの挑戦と見なされたのだから衝撃的だった。 ■もはや、誰も安全ではない 公式に「重大な規律・法律違反」とされた背景には、台湾侵攻の期限をめぐる政治的な亀裂があったとの見方もある。 習近平は自分の任期が終わる2027年までに「台湾侵攻能力を整える」との政治目標を掲げた。毛沢東と鄧小平もなしえなかった台湾併合を成功させ、この歴史的成果を背景に“永久皇帝”として任期延長を宣言する構想を描いている可能性もある。 一方、張は慎重論を主張していた。実戦を知る幹部として、中国軍の実力を冷静に直視し、「2035年が現実的だ」と進言していたという。米国防総省関係者の間でも、張は習に現実的な判断を促せる「理性ある声(voice of reason)」と評されてきた。 革命元勲の子弟(紅二代)には「最後の一線では争わない」という暗黙の了解がある。竹馬の友を調査対象にした今回の処分は、掟破りの出来事だった。軍エリート層に「もはや誰も安全ではない」という無言のメッセージを発したに等しい。 ■歴史的既視感の正体――ナンバー2の失墜 1971年9月13日夜。モンゴル人民共和国ウンドルハン近郊で、中国軍の三叉戟(トライデント)型旅客機が墜落し、炎上した。搭乗していたのは林(りん)彪(ぴょう)――中華人民共和国の元帥であり、党規約に毛沢東の後継者と明記された人物だった。 林彪は毛沢東にとって、国共内戦における長征(1934〜35年)以来の仲であり、文化大革命期には「唯一無二の親密な戦友」として全中国に喧伝された存在である。その林彪がソ連への逃亡を図る途中で墜落死した。毛沢東による粛清を恐れての逃亡だったとされている。 なぜ毛沢東は、自ら選んだ後継者を追い詰めたのか。林彪は卓越した軍事指揮官であると同時に、慎重な現実主義者でもあった。朝鮮戦争開戦時には参戦に慎重な立場をとり、1969年の中ソ国境紛争でもソ連との全面戦争へと進むことを懸念していたと伝えられる。戦争を熟知する立場から、毛沢東の無謀な軍事行動を抑える「ブレーキ役」だった。 しかし彼の適切なアドバイスは毛の逆鱗に触れた。失脚後、林彪と彼の一派と見なされた人たちは「ソ連のスパイ」「反革命集団」として断罪された。路線上の対立が、国家への裏切りという大罪へと格上げされたのである。独裁者が盟友を排除する際の常套手段といえよう。 2026年の張又侠失脚は、林彪事件と重なる点が少なくない。 張又侠は習近平にとって、父親世代からの絆で結ばれた竹馬の友であり、老山戦役の英雄として軍内部で一定の威信を保ってきた。しかし彼もまた、習が掲げる「2027年台湾侵攻」という政治目標に対し、「2035年が現実的だ」とより長期的視点からの慎重論を示したとの見方がある。実戦経験に基づく現実的評価が、習には「ブレーキ」と映った可能性は高い。 ■「規律違反」を「国家への裏切り」に格上げ 張又侠が「アメリカに核情報を漏らした」との疑惑をかけられた点も見逃せない。ウォール・ストリート・ジャーナル紙の北京在住記者である魏(ウェイ)玲玲(リンリン)が1月24日に報じたものだ。 ただし魏記者は以前、トランプ大統領が高市首相に圧力をかけたと事実無根の記事を流した前歴があり、彼女の報道には疑問符がつく。 厳重に監視されている北京で、外国紙の記者が単独でこれほどの機密情報を入手するのは容易ではない。中国当局が意図的にリークし、張を「国家への裏切り者」に仕立て上げたのではないかと疑いもわく。実際、中国政府の公式発表には「核情報」への言及は一切ない。 罪状が個人的な規律違反から国家への裏切りへと格上げされる構図は、林彪事件と同じである。 林彪事件は、中国の歴史を大きく変えた。ナンバー2の失墜により、国民は文化大革命の狂気を自覚した。毛沢東自身もこの頃から精神的・肉体的に衰えだし、1976年に死去する。毛沢東の死によって文化大革命も終わった。林彪事件は、文革終焉のはじまりだった。 今回の張又侠失脚が、林彪事件の再来だとすれば、これから何が起こるのか。 ■習近平は衰えるのか、それとも暴走するのか 林彪事件は、毛沢東体制の神話に亀裂を入れた。党規約に明記された後継者が失脚し、国外逃亡の末に墜落死した事実は、中国政府の「毛沢東絶対無謬」という前提を揺るがした。国民は文革の狂気から目覚め、文革終焉への流れを決定づける転換点となった。 一方、習近平は同じ道をたどりそうもない。むしろ権力への執着は増している。習近平はプーチンとの会談で「150歳まで生きたい」と語ったと伝えられている。 毛沢東の時代と決定的に違うのは、ハイテク監視社会の存在だ。AI顔認証、SNS監視、社会信用システムは国民を縛りつけ、不満の表出を物理的に封じ込めている。 盟友を失った習近平は、誰も信じられない孤独な独裁者となった。幼なじみさえも排除した事実から、軍エリート層に恐怖が広がっているとCIAが見たのも無理はない。中国軍の体制強化を進めたことで、むしろ内側から脆さが増大しているのだ。 ■台湾をめぐる3つのシナリオ 張又侠失脚後、台湾をめぐって専門家の間では3つのシナリオが想定されている。 第一に、侵攻に向けた純化。ブレーキ役を排除したことで、政治的に完全に従順な指導部が完成し、台湾侵攻への政治的ハードルが下がった。 第二に、軍の機能不全。指揮系統の相次ぐ粛清により、短期的(12〜24カ月)には複雑な統合作戦能力が著しく低下する可能性がある。 第三に、誤算リスクの増大。専門的・現実的な進言をする「理性ある声」が消え、習近平がプロパガンダ的な楽観報告だけを信じることで、判断ミスや偶発的な衝突が起きるリスクが高まっている。台湾国防部は今回の一連の動きを「異常な変化」として警戒を強めている。 習近平は文化大革命を否定していない。むしろ「困難のなかで前進した10年」と再評価している。彼にとって文革の本質である「絶え間ない敵の摘発と粛清」――不断の自己革命――は、権力を維持するための現在進行形の統治手段なのだ。彼が掲げる「中国の夢」とは、文革的な大衆動員とナショナリズムの完成形にほかならない。 張又侠という最後のブレーキを失ったことで、中国は歴史的な転換点に到達した。世界は今、習近平の「毛沢東化」を注視している。 ----------―――――――――――――――――――――楊 海英(よう・かいえい) 静岡大学教授/文化人類学者1964年、南モンゴル(中国・内モンゴル自治区)出身。北京第二外国語学院大学日本語学科卒業。1989年に来日。 国立民族学博物館、総合研究大学院大学で文学博士。2000年に帰化し、2006年から現職。司馬遼太郎賞や正論新風賞などを受賞。著書に『逆転の大中国史』『独裁の中国現代史』など。
2026.03.05
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変われない社民党・・・若い芽が摘み取られて、何が残るのか? 2026-3-2 はんぺんこの(罪)は、万死に値すると思うが、所詮、消えゆく泡のごとき彼らに、関心を持つ有権者は、少ないだろう。 この前身の日本社会党に属し、25年近く兵隊として、下支えをしてきた因縁がある僕だから・・・消え去る瞬間には、一応、注目している。 福島瑞穂の「社民が護憲の先頭に立って頑張らないといけない」という出馬会見・・・懲りない人なんだなあ・・・としか思えない。 ウクライナ侵略戦争から、何も学べなかった彼女が、またまた社民党のトップの座を若手に譲らないというのだから・・・(この党には、1ミリも未来はない)と断言できる。 皆さんは、どう思われるか? はんぺん――――――――――――――――――――――――社民党首選、福島氏が出馬表明 2026年2月26日 時事通信 政治部 社民党の福島瑞穂党首は26日の記者会見で、党首選(3月4日告示、21、22日投票、23日開票)への出馬を表明した。高市早苗首相が憲法改正に意欲を示していることを挙げ、「社民が護憲の先頭に立って頑張らないといけない」と主張。長引く党勢低迷に歯止めをかけると強調した。 ――――――――――――――――――――――――――社民党の大椿副党首が辞任届 候補者擁立を巡る対立背景か 党首選の出馬を検討 2026-3-2 時事通信 社民党の大椿裕子前参院議員は2日までに、副党首の辞任届を執行部に提出したとX(旧ツイッター)で明らかにした。 党関係者によると、先の衆院選での候補者擁立を巡る福島瑞穂党首との対立が背景にあり、大椿氏は4日告示の党首選への出馬を検討しているという。 社民執行部は衆院選で、同党を離党して沖縄2区に中道改革連合から出馬した前職に対抗馬を擁立。大椿氏は、沖縄県連内の反対論を踏まえ「県民が望んでいることに向き合うべきだ」と公の場で執行部を批判し、執行部から謝罪と撤回を求められていた。
2026.03.02
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公開処刑は、全体主義の特権なのだろうか?(見せしめ)に味をしめた独裁者たち・・・ 2026-2-26 はんぺん 公開処刑は、全体主義の特権なのだろうか? これまでの北朝鮮の歴史の中で、金日成~金正日~金正恩の親子による独裁政治の中で、異常な数の民衆が、「反革命分子」という罪状で、身体がボロボロになるまでに銃弾を撃ち込まれて、殺されてきた。 すべては(見せしめ)のためだ。独裁者に逆らうものは、すべて、こんな無残な死に方をするのだぞ! というわけだ。 そのため、公開処刑が秘密裏に行われることは無い。できるだけ多数の関係者や住民をかき集めて! 見せつける・・・これが、北朝鮮流のやり方だ。 非人間的な公開処刑や日本人拉致問題や核ミサイル開発に、見て見ぬ振りでスルーしてきた日本のリベラルたち・・・(社会主義の洗脳)の呪縛から抜け出せないでいる彼らが、目を見開いて(反省する勇気)を自分のモノにできるかどうか? すべての「再生への一歩」は、そこから始まる!! そう消滅に近づく(社民党)(新社会党)(MDS)(アサート)たちの事だが・・・(MDSとは、民主主義的社会主義運動という、極小の社会主義政党の事) 皆さんは、どう思われるか? はんぺん――――――――――――――――――――――北朝鮮の15歳少女「見せしめ強制体験」の生々しい場面 2023年6月24日 NK NEWS近年、北朝鮮を脱出して韓国などに亡命する脱北者の数は減り続けている。金正恩政権が国境の管理を厳しくしているほか、中露と米国の対立が、北朝鮮の立場を相対的に強化していることも影響している。 金正恩政権の初期までは、違った理由で亡命が減少した側面もあった。北朝鮮国内で市場での商売が許容されたことで、「外国に逃れるよりここで頑張ろう」と考える人も相当数いたと思われる。 強制された「体験」 しかし最近になり、状況は一変した。 金正恩政権は、国境を封鎖して貿易を停止するという極端なゼロコロナ政策に加え、市場の自由度を狭めている。韓流コンテンツ取り締まりなど思想統制のために最高刑を死刑とする新法を制定し、人々の生活はいっそう息苦しくなっている。 そうした状況は、北朝鮮の人々に「一か八か」の決断を促す。 先月、スイスのジュネーブで開かれた「人権と民主主義のためのジュネーブ首脳会議」でスピーチした脱北者出身の作家であるハン・ソンミさんは、自身に脱北を決心させた2009年のある出来事について語っている。 「崩れ落ちる姿」 当時15歳だったハンさんは、ある女性が公開処刑される現場を強制的に「参観」させられたという。 「(北朝鮮当局は)彼女の夫と4歳の娘を含む、地元の人すべてを集めた。彼女を杭に縛り付け、3発の銃弾を撃ち込んで処刑するのを見守るよう強要しました。 私はあとのきの銃声と、彼女が前に崩れ落ちる姿を決して忘れられません」 北朝鮮の公開処刑では、3人の射手が3発ずつ撃つのが一般的だという。自動小銃で撃つのだから、1発ずつでも確実に絶命するはずだ。3発を撃ち終えるまでの時間は数秒から十数秒だろうが、恐怖の中で見守る人々にとってはよほど長く感じられるに違いない。 北朝鮮では、こうしたことが当たり前のように行われてきた。 機関銃でズタズタに…金正日氏に「口封じ」で殺された美人女優 北朝鮮の最高指導者だった故金正日総書記は、派手な女性遍歴で知られる。明らかになっているだけでも5人の女性が彼の妻(あるいは愛人)となり、うち4人が彼の子どもを生んでいる。それでも飽き足らず、国中から美女を集めて「喜び組」を作ったのも周知のとおりだ。 金正日氏が、妻たち以外に何人の女性と関係を持っていたかについては、推測に基づく数字すら出ていない。 彼の妻のひとりであるソン・ヘリムの甥で、1982年に韓国に亡命、1997年に金正日の指示で派遣された工作員に暗殺された李韓永(イ・ハニョン、旧名李一男)は生前、金正日のそばには常に「◯◯宅」(◯◯夫人)と呼ばれる女性らが入れ代わり立ち代わり寄り添っていて、いったい何人の女性と付きあってきたのかわからないと証言している。 その中の1人が、絶世の美女と言われた女優の禹仁姫(ウ・イニ)氏だった。60〜70年代の北朝鮮映画界にトップスターとして君臨し、著名な脚本家である夫のリュ・ホソンとの間に2人あるいは3人の娘をもうけていた。 禹仁姫(ウ・イニ)氏は、非常に開放的な性格の女性だったという。そして、高級幹部や裕福な日本からの帰国者たちの間では、彼女と様々な男性の噂が絶えなかった。 その相手の1人が、日本出身の帰国者で、平壌市普通江(ポトンガン)区域新原洞(シノンドン)に住んでいたA氏だ。彼の父親は在日本朝鮮人総連合会系の商工団体幹部だった。 一説によると、父親はトラブルメーカーだった息子の性根を叩き直したい一心で、金日成主席に頼み込み、A氏を北朝鮮に送り込んだと伝えられている。 すべてを「酒と女」に 一方、脱北者で、朝鮮日報の記者を務めた姜哲煥(カン・チョラン)氏はA氏の「ドラ息子説」を否定している。 京都に住んでいた姜氏の家族は、A氏と同じ船に乗って帰国した縁で親しく付き合い、とくに姜氏の伯父は、金日成総合大学哲学科でA氏と同期だったという。A氏は誠実かつ勉強熱心で、誰よりも北朝鮮での暮らしに適応していたと姜氏は語っている。 ところが、父親が甘やかしたからか、北朝鮮での暮らしが予想以上にストレスの強いものだったからか、A氏は徐々に堕落していったという。金日成氏からもらった平壌市内の高給マンションに住み、父親から送られてくる生活費はすべて酒と女に費やしていた。 「高級服」で誘い出す 金日成氏はより多くの外貨を確保するために、日本からの帰国者に限り、自家用車の所有を認めた。A氏は父親のカネで買ったベンツを乗り回していた。また、彼の父親が、北朝鮮の放送設備を最新式の日本製に入れ替えたことへの褒美として、A氏は朝鮮中央テレビの技術部長のポストに就けられた。放送技術については全くの門外漢だったにもかかわらずだ。 A氏は1980年2月、外貨商店で売られていた高級服をネタにして禹仁姫氏を誘い出した。そして2人は、中央テレビの駐車場に停めたベンツの車内で事におよんだ。事はあっさりと終わり、2人はヒーターをつけっぱなしにした状態で眠り込んでしまった。 翌朝、A氏が姿を見せないことに気づいた局員が表に出た。そして、駐車場に停められた車の中で、半裸のA氏が死んでいるのを発見した。隣にいた禹仁姫氏は、病院に運ばれ、なんとか一命をとりとめた。 A氏の父親は「うちの息子を生きて返せ。さもなくば資金提供をやめる」と言って激怒したと伝えられている。 父にバレるのを恐れ 健康を取り戻した禹仁姫氏は、取り調べを受けることになった。 ところが彼女の口からはは、それまでに関係を持ったという党、軍、撮影所の幹部ら数十人の名前が次から次へと出てきた。そして、「金正日同志に会わせてほしい」と繰り返し懇願した。金正日氏の名前を出せば、彼が助けてくれると思ったのだろう。 一方の金正日氏は、禹仁姫氏との関係が父である金日成氏にバレることを恐れていた。同時に成蕙琳氏と高ヨンヒ氏も、放っておけばいつ禹仁姫のようなことをするかわからないと考えるようになった。 後継者に指名され、多忙を極めていた彼は、3人の女性を「管理」するのは無理だと考えたのだ。 恐怖に駆られた金正日氏は禹仁姫氏を処刑することにした。そして、それをほかの2人の女性に見せれば、恐ろしくなり、おとなしくするだろうと考えたのだ。 禹仁姫氏は「浮華罪(スキャンダル罪)」という罪状で、映画界や芸術関係者が見守る中で銃殺された。 姜哲煥氏は、韓国の朝鮮日報の記事に、次のように記している。 ・・・・「実際にこの処刑を目撃した脱北者が2人いる。ダンサーのシン・ヨンヒと北朝鮮第2科学出版社政治扇動部で記者を務めていたキム・ギルソンだ。 何のことかわからないまま集められた人々は、禹仁姫氏の姿を見て唖然とした。やがて「裁判」の名の下に罪状の読み上げが始まり、彼女は、夫と娘の目の前で自動小銃で銃殺された。あまりに酷い有様に、夫と娘はそれから数日、魂が抜けたようにぼーっとしていたという。 禹仁姫氏の娘のその後について詳細はわかっていないが「私は党を裏切った母とは違って、党に生涯、忠誠を尽くす」と誓い、地方の工場への追放を受け入れたという説がある。それとは別に、「芸術家として暮らしている」という説もある。 夫のリュ・ホソンは、妻が銃殺されるのを目の当たりにして、気を失ったと伝えられている。妻の浮気に耐えかねて何度も離婚しようとしたが、なかなか認められずに臍(ほぞ)を噛む思いをしていたところで、妻は銃殺されたのだ。 彼は地方に送られたが、演出家としての優れた才能を惜しんだ金正日氏により平壌に呼び戻された。」・・・ 北朝鮮を代表するイデオローグで、1997年に韓国に亡命した黄長燁(ファン・ジャンヨプ)元党書記の秘書を務めたキム・ヘスク氏は、著書『悲運を予告する』で、禹仁姫氏の銃殺について次のように描写している。 ・・・・「私たち放送芸術団の団員はバスに乗せられた。ピクニックにでも行くとばかり思っていた。ところが、目の当たりにしたのはあの光景だ。思い出すと未だに身震いがする。 平壌の文化芸術人がすべて集められた。彼女は思想闘争大論争大会の場に立たされていた。傍らには、夫、そして私の友達である彼女の娘2人、家族全員が座らされていた。 「反党、反革命分子、禹仁姫銃殺!」その日、彼女が着ていたツツジの柄のジャケットは、数十発の銃弾で穴だらけで、血まみれになり、もはや形を留めていなかった。」・・・・ 夫は、銃殺が終わるまで頭を上げることはなかった。反省の弁を述べることを強いられた彼は「よく死んだ」と言った。ところが長女は「私は母を恨まない。母は何でもよくしてくれた」と語った。」・・・・・ 韓国の作家、李清(イ・チョン)は2008年、禹仁姫氏をモデルにして小説『神の女』を著した。 その中ではある放送局員の目を通して、彼女の最期の姿が描写されている。詳細は不明だが、おそらく実際に現場を見た脱北者の証言を元にしたものと思われる。その一部を紹介する。 「1980年代の初めの頃だったろうか。いつも通りに出勤してカバンを置いた瞬間に「全員集合」と非常招集がかけられた。 下に降りてみると、インド製のタタのバスが3台停まっていた。目的地の説明はなく、ともかくバスに乗れと言われた。バスは中央放送の局舎を出て、リョンモッ洞の方に向かった。 「どこに連れて行かれるのだろうか」「さあ…」すると、音楽組織部の男性が答えた。「君たち、どこに行くか知らないのかい?」「え?どこに行くの?」 「親愛する指導者同志(金正日)のご配慮で、最近ソ連から取り寄せた特殊武器を我々だけに見せよという指示を下されたそうだ」「え?新型武器を見に行くの?」「そうらしいぜ。さすが指導者同志の大きな恩徳は何物にも比べられないな」 バスは、リョンモッ洞を過ぎ、兄弟山区域へと向かっていた。1時間後、我々は車から降ろされた。「ここはどこ?」「さあ…」「知ってるよ。江健軍官学校の近所だよ。昔、訓練を受けたことがあるんだ」 音楽編成部のキム君は、確かに江健軍官学校に通った経歴を持っていた。除隊してわが局に入局したのは3年前のことだった。 周りは低い山々に囲まれた、小さなトウモロコシ畑。新型武器を見せるにはおおよそふさわしくない場所を見て、おかしいと思った。 その場には文化芸術部はもちろん、出版報道部門の職員も全員集められていた。しかし、何が起きるかを知る者はひとりとしていなかった。30分後、69型ジープがゆっくりした速度で入ってきた。 あまりに予想外の光景に、皆が言葉を失った。たしかにソ連製の新型武器がそこにはあった。しかし、皆の視線は柱の方に集まった。濃い土色のツーピースを着た女性が、柱にぐるぐる巻きにされていた。 判事らしき人物が、文書を読み上げ始めた。「反党、反革命分子の禹仁姫は…」彼女は17歳から不倫をしていた。そして数多くの家庭を破壊した。反党、反社会主義分子につき、死刑に処すとのことだった。 7人ほどの射撃手が現れた。判事は「3発撃て!」と号令した。3発どころではなかった。1人あたり20発は撃っただろうか。 私は一番前に座っていたが、それでも彼女との距離は100メートルほどあった。彼女の表情は見えなかった。ただ、ボロキレのように変わり果てた姿が柱にくくりつけられていた。彼女の遺体は車に乗せられた。それが私が見た彼女の最期の姿だ。――――――――――――――――――――NK Newsは北朝鮮関連のニュースを専門とする独立系ニュースサイト。英国人のチャッド・オーキャロルによって、2011年に設立された。 ニュース源として、北朝鮮国内からの内部情報や脱北者、北朝鮮を訪問したばかりの外国人旅行者、北朝鮮国営メディア、NGOや外交関係者らから情報を得ている。 日本からは設立当初から、国際ジャーナリストの高橋浩祐[1]が定期的に寄稿している。
2026.02.26
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中国は(巨大な監獄)だ。言論の封殺、人権の侵害は(暗黒の世界)そのもの! リベラル派の立場とは、もっとも相反する全体主義国家の現状だ。なぜ、日本リベラルは、見て見ぬ振りを続けるのだろうか?教えてくれ!! 2026-2-25 はんぺん 独裁国家による(蛮行)は、止まるところを知らない。 ソ連共産党内における独裁者スターリンによる、粛清の記録を読めば、戦慄を覚えざるを得ない。人々を幸せにする楽園としての(共産主義)治世下で、あまりにも、ムゴイ事が、行われていた。 戦後の欧州での左翼の後退は、人権不在のソ連共産党の独裁政治の影響が大きい。イタリア共産党、フランス共産党の大きかった隊列が、ボロボロと崩れていったのだ・・・・。ヨーロッパの社会民主主義が、それに取って代わった歴史がある。 歴史から学べない人間は、何度も地獄を経験する。人間とは、如何なる生き物か? 厳冬の北朝鮮労働党(共産党)治世下で、寒さに震えながら、生き延びようとしている民衆の事を想う。侵略者ロシア全体主義によるドローン攻撃で、多大なインフラ施設が破壊された結果、暖房を得られず、これま寒さに震えるウクライナ国民・・・ 挑発を繰り返し、隙あらば・・・と蠢(うごめ)く、中国、北朝鮮、ロシアなどの独裁国家群に囲まれた日本だが、平気で(安保反対)(自衛隊反対)(戦争放棄)などと、能天気な発言を繰り返しているリベラルたちの事を想う。 新社会党、社民党、MDS,アサートたちの機関紙やHPには、(反省)の文字が、一切、出てこない。なんという事だろうか!! 皆さんは、どう思われるか? はんぺん―――――――――――――――――――中国から出られない外国人が急増。米国人だけで100人。習政権が発明した「巨大な鳥かご」 2024-10-31 譚璐美(ノンフィクション作家) 中国の出国禁止措置により、中国から帰国できない外国人が急増している。2014年に「反スパイ法」が施行され、23年7月には改正「反スパイ法」が制定されたことで、スパイの定義が拡大され、それに伴う罰則規定も多様化したためだ。特に「出国禁止措置」に関する法律は18年以降、「国家監察法」など少なくとも5本が成立し、関連法規も15項目に上っている。 始まりは外国メディアへのどう喝 最初は外国メディアに対するどう喝の一環だった。18年、北京駐在のオーストラリアABCニュースのマシュー・カーニー記者は、「中国の法律に違反した」としてビザ発給を停止され、10代の娘と共に強制的にビデオ撮影で反省文を読まされた。取材対象の中国人が起訴され、彼は家族と急きょ中国を離れた。 20年に中国とオーストラリアの外交関係が緊張すると、オーストラリア国籍の別の記者2人が出国を制限された。2人の出国禁止は数週間後、外交交渉の末に解除された。 在中国外国記者協会は公開状を発して「大いなる懸念」を表明したが、今やそれが外国人全体に広がり、長期にわたって帰国できない事例が多発している。 出張でトラブル、4年も足止め 米国のある人権団体の調査によると、少なくとも100人前後の米国人が出国禁止の対象になっているという。ロサンゼルスのあるビジネスマンは、出張で中国へ行き、取引相手の中国企業とのトラブルが発生。帰国しようと空港へ行ったところ、出国禁止になっていることが発覚した。 中国企業からは、身に覚えのない高額の損害賠償を請求する書類が送られてきた。反論しようにも訴えるべき公的機関がなく、4年間も中国で足止めされている。 行動は自由だが、毎日やることもなく、携帯電話は盗聴され、米国の家族との電話連絡は週に1回5分間だけに制限されている。いつ解決するかも分からず、途方に暮れているという。 米は「中国へ行かないように」 出国禁止になる事例の多くは、ビジネス上のトラブルと推測されるが、中国政府、警察、公安、出入国管理局、企業が連携している可能性が高い。日本人ビジネスマンも注意が必要だ。 米国務省は20年10月、「観光目的であっても中国へ渡航する場合、出国制限のリスクがある」と警告し、「できれば中国へ行かないように」と注意喚起した。カナダ、オーストラリア、英国、日本などの各国政府も、同様の注意喚起や警告を発している。 中国人は数十万人が旅券没収 中国公民の場合はより深刻だ。スペインの中国人権擁護団体「セーフガード・ディフェンダース」の報告(23年12月)によれば、パスポートを没収され、出国禁止の対象になっている人は推定で数十万人に上る。中央官僚、地方公務員、大学教授、弁護士、医師、記者、芸術家、企業家らである。 理由は明らかにされていないが、汚職犯の国外逃亡や、資産の海外持ち出し、政治亡命が疑われたり、国外で対中批判や人権擁護活動を行う恐れがあると判断されたりした人々のようだ。 娘の葬儀にも参列できず 人権派弁護士だった唐吉田さんもその1人だ。日本の日本語学校に留学中の娘、唐正琪さんが19年、病に倒れ意識不明の重体になったため、21年6月に日本へ渡航して娘に会おうとした。ところが、「国家の安全」などを理由に出国を禁止され、その後拘束された。 唐吉田さんは23年1月に保釈された後も、厳重な監視下に置かれた。24年春、唐正琪さんは日本で亡くなったが、父親は告別式にも参列できなかった。なんと無慈悲でひどい仕打ちではないか。 21世紀の習近平政権は、中国を「巨大な鳥かご」に仕立て、誰も逃げられない新たな刑罰を発明したのである。 ―――――――――――――――――――――――――【筆者紹介】譚 璐美(たん・ろみ) 東京生まれ。慶應義塾大学卒。慶應義塾大学講師、同校訪問教授などを経て、作家業に専念。日中近代史を中心に、国際政治、経済、文化など幅広く執筆。近著に「帝都東京を中国革命で歩く」(白水社)、「中国『国恥地図』の謎を解く」(新潮新書)、「宋美齢秘録」(小学館新書)。
2026.02.25
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何という愚かな人類・・・破滅は目の前なのに・・・ 2026-2-24 はんぺんロシア全体主義の(蛮行)が、止まらない・・・平気で他国を侵略して恥じない帝国主義的な(蛮行)を世界は、止められない・・・ これは、人(ヒト)として、恥じなければならない出来事だ。社会は、世界は、何のために存在しているのか? と言う事だ。 我々人間は、恥を知るべきだ!!! 周囲をリスペクトできずに、生き続ける価値が有るのだろうか? と。(進歩と調和)?? いい加減にしてほしい。どこに「調和」が有るのだろうか? 世界の多くの国が、軍拡に走っている・・・それが、生々しい現実だ。人を殺す兵器だけが、とてつもない(進歩)を遂げている。 誰も怖がって、触れようとはしないが・・・その行きつく先は、どうなるのだろうか? 皆さんは、どう思われるか? はんぺん ―――――――――――――――――――――露軍が「人間狩り」、子供も女性も老人も殺人ドローンで狙い撃ち…「故郷を無人地帯にして奪おうとしている」 2026-2-19 読売新聞 【キーウ=倉茂由美子】ウクライナを侵略するロシア軍は、ドローン(無人機)を使い、民間人を狙い撃ちする攻撃も行っている。ウクライナ南部ヘルソンでは、露軍が占領するドニプロ川東岸から操縦訓練の一環としてヘルソンへの攻撃を繰り返しているとされ、その非道な手法は「人間狩り」と呼ばれている。 民間人を標的とした攻撃で負傷したミコラ・ベズディツニ。両脚には爆発物の破片などが残る(8日、キーウで)=関口寛人撮影 「ほんの一瞬反応が遅れていれば、即死していた」。ヘルソン出身の農業ミコラ・ベズディツニ(56)は2月上旬、避難先のキーウで、手足に残る傷を見ながら恐怖の瞬間を振り返った。 昨年8月下旬の早朝、市場で車に乗り込もうとすると、叫び声が聞こえた。「ドローンだ!」。見上げると、自分に向かって物体が降ってくる。反射的に身を投げ出したと同時に、約1メートル横で爆発が起きた。 脚は折れ、爆発物の破片を浴びて体は血だらけになっていた。露軍の無人機攻撃では通常、救護に来る人を狙うため、別の無人機がすぐに襲来するか、すでに上空で待ち構えている。「自分で行くしかない」。窓ガラスが吹き飛んだ車に乗り込み、激痛をこらえて病院まで自力で運転した。 病院で同室だった8人は皆、露軍の無人機で襲われ負傷した住民だった。その病院も、入院中に攻撃に遭った。友人は路上を歩いているところを無人機で殺害された。長年営んできた川沿いの農地は最も危険な地域となり、近づくことすらできなくなった。 今も100以上の小さな破片が体内に残り、痛む。「子供も女性も老人も、動く人間は全て殺している」。ベズディツニは怒りで声を震わせた。 温度感知し「在宅」見抜く・・・・ ウクライナ南部ヘルソンで「人間狩り」と呼ばれる、ロシア軍が民間人を狙い撃ちするドローン(無人機)攻撃。英紙フィナンシャル・タイムズによると、露軍はドニプロ川東岸にドローン部隊を展開し、新型無人機を市民らの攻撃に使うことで操縦技術の訓練を積んでいる。ヘルソン州では、2024年の無人機攻撃による死傷者は883人、25年には1325人に上った。 「無人機がどんどん進化し、狙った人を確実に追い回して殺す。ロシアは殺人を楽しんでいる」。ヘルソン郊外アントニウカで露軍の無人機に襲われたハリナ・フバル(62)は、性能を上げていく無人機の恐ろしさを身をもって体験した。 露軍の無人機攻撃で両脚に重傷を負い、自宅も焼失したハリナ・フバル(左)と夫ミコラ(本人提供) 24年12月、夫ミコラ(63)と歩いて自宅前にたどり着くと、帰りを待っていたかのように「ブーン」という羽音が聞こえ、屋根に止まっていた無人機が飛び立った。2人をめがけて爆発が起き、さらにもう1機も飛んできた。「とどめを刺そうとしている」。出血する脚を引きずりながら、2人は必死ではって家の中に隠れたという。 この無人機は、当時露軍が使い始めた光ファイバー式のものだった。従来型のFPV(一人称視点)無人機は無線で操縦するが、妨害電波を出されると墜落する。操縦者と光ファイバーケーブルでつながる新型機はこの弱点を克服し、待ち伏せ攻撃などに利用されるようになった。 従来の4倍の爆弾を搭載する無人機も現れ、殺傷能力が増していった。夜間には温度感知カメラが使われ、家の温度が高ければ在宅が見抜かれて攻撃を受けた。暖房の使用や料理も命がけになった。FPVの鮮明な画像は、ペットや家畜の餌の残量やしっぽの振り方まで見え、餌やりのタイミングを待ち伏せされて攻撃された住民もいた。 明らかに軍人ではない高齢者や女性、子どもが次々に襲われ、脚や腕を失った。亡くなっても葬儀は行えず、遺体は庭先に埋めるしかない。フバル夫婦の自宅も焼失し、今は南部ミコライウの高齢者施設に身を寄せている。 地元では今、住民10人ほどが残るだけだ。「無差別の虐殺行為で私の故郷を無人地帯にし、奪おうとしている」。ハリナは声を震わせた。 救急隊員も「格好の標的」に 負傷した市民を救助しに行く救急隊員も、露軍にとっては格好の標的となる。ヘルソンの救命士ウォロディミル・ハマハ(34)は、駆けつけた先や搬送中に何度も無人機攻撃にさらされた。救急車を1日3台破壊され、同僚の医師を亡くしたこともある。 救急車には、無線式の無人機を感知するセンサーが設置され、無線を傍受して、無人機が映す映像をモニターで見ることができた。標的として自身の救急車が映った時には恐怖で震えるが、多少の逃げる時間は稼げた。だが、このセンサーでは光ファイバー式の無人機は感知できない。できる対策は、窓を開けて無人機の音に耳を澄ませ、空に目をこらすことくらいだ。 すでに同僚10人が辞めて街を去った。自身の妻や3歳の息子は、安全な地域に避難させたが、ハマハは故郷に残った。「住民がいる限り、自分はここで働く。生まれ育った街も人も、見捨てるわけにはいかない」(敬称略)
2026.02.24
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自民:高市一強体制で、野党の存在感が無くなる?? 2026-6-23 はんぺん 今回の総選挙、自民党は、圧勝した?? 自民党は、26.9%(絶対得票率)で、86.2%の議席を得た。議席数では、圧勝だが、それは、選挙制度(小選挙区比例代表並立制)の故だ。(絶対得票率は、有権者総数に占める、ある候補者や政党の得票数の割合を表す。相対得票率は、投票総数に占める、ある候補者や政党の得票数の割合を表す。) 「8日投開票の衆院選で大勝した自民党の比例代表の得票数は2103万票だった。1996年の現行選挙制度導入以降最多の2005年「郵政選挙」の2589万票に次ぐ高水準。得票率も歴代2位の36.7%だった。石破政権下で行われた24年の前回衆院選の1458万票(得票率26.7%)から大きく回復した。」(読売新聞) 自民党が、比例で得た得票は、2103万票(相対得票率36.7%)。中道改革連合は1044万票(同18.2%)。参政党は前回の187万票(同3.4%)。チームみらいも381万票(同6.6%)。国民民主党は557万票(同9.7%)、日本維新の会は494万票(同8.6%)。 それと対照的なリベラル派は・・・共産党は252万票(同4.4%)、社民党は73万票(同1.2%)、れいわ新選組も167万票(同2.9%)と失速。 野党の存在意義が、問われていると思う。連立政権に参加した日本維新の会以外の 中道改革連合、参政党、チームみらい、国民民主党と 弱小政党になった日本共産党や消滅寸前のれいわ新選組等が、一応の野党という事になる。 与党に対する監視役、チェック期待の野党が、求められてきたが、国民は、どの程度、(評価)しているのだろうか? 僕は、疑問だ。国民は、(何でも反対)の野党では(自分たちの命と暮らしが守れない)と考え、政権与党に投票したのではないだろうか? あり得ない(非武装中立)(自衛隊反対)などの空文句で、不都合な真実から目を背けている限り、いつまでも国民の支持は、得られないだろうと思うが。 皆さんは、どう思われるか? はんぺん――――――――――――――――――――――――3分の2の驚き(天声人語) 2026年2月10日 朝日新聞 勝ちがあって、負けがある。その差は思いのほかに大きく、かつ小さく、それでいて重い。情勢調査から、ある程度の予想はしていたが、これほどの圧勝とは驚きである。自民党が衆院選で、結党以来の歴史的な勝利を収めた ▼定数の3分の2を超える316議席を得て、憲法改正の発議に必要な数を衆院で確保した形だ。比例当選の数に候補者が足りなかったというから、とうの自民も予期せぬ大勝ちだったか。でも何だろう。このふわっとした感じは? ▼忘れたくないのは3分の2の有権者が自民に投票したわけではないこと。自民の比例の得票率は36%で、2100万票。裏返せば6割以上が別の党を選んだ。有権者全体では、投票用紙に自民と書いたのは5人に1人にすぎない ▼それでも3分の2の大勝利を生むのが、いまの選挙制度である。小選挙区は二大政党制を想定し、勝者が総取りする設計で、死票が多い。5万票の当選があれば、10万票を得た落選者もいる。そうした票を投じた人の思いを想像するのも、当選者の役目である ▼そもそも民主制は、みんなで決める、という仕組みである。1億人が一堂に集まるのは不可能だから代表を選ぶが、それは単純な多数決ではない。異論に向き合わず、数の力に頼る政治ほど危ういものはない ▼1986年の衆院選で304議席の圧勝をしたときの首相、中曽根康弘は言っていた。政治家とは「歴史法廷の被告」である。過去に、未来に、重い責任を背負う政治に期待したい。 ―――――――――――――――――――――中道大敗で「逆につらい…」公明勢のホンネは?党復活のカギは「新しいリベラル」「ヒトの悪口を言わない」 2026-2-13 伊佐進一氏 ABEMA TIMES編集部 衆議院選挙の投開票が8日に行われ、立憲民主党と公明党により生まれた新党・中道改革連合は、公示前の167議席から49議席へと激減し大敗を喫した。2月10日放送の「ABEMA Prime」では、この敗因について今回の選挙で比例立候補し当選した旧公明党・伊佐進一氏と議論。旧公明党出身者が28人全員当選を果たした一方で、旧立憲民主党出身者が148議席から21議席へと100議席以上を減らすという、極めて対照的な「明暗」はなぜ生まれたのか。 ■「時代遅れ感」と旧立憲幹部の大量落選 選挙から一夜明けた9日、野田佳彦・斉藤鉄夫の両共同代表は揃って辞任を表明した。 旧立憲の野田共同代表は「2人で覚悟を決めて、平和な国・豊かな国を作っていこうという趣旨でスタートしたが、どうしても時代遅れ感が、2人にはつきまとった」と敗因を分析した。 一方で、旧公明の斉藤共同代表は「この中道の旗の下に結集したというその一点で団結して進んでいく」と前向きな姿勢を強調したが、党内には大きな動揺が走っている。 番組に出演した旧公明・伊佐氏は「本当に沈痛な思い。(応援演説で)全国を回る中で、本当に中道の思いで一緒に頑張ろう、一緒に仕事したいなと思う人たちがたくさんいた中、もう軒並み全部ダメだった」 と語り、パートナーである旧立憲側の壊滅的な打撃を受けた一方、旧公明が全員当選した事実に「逆につらい」との胸中を明かした。 なぜ中道改革連合は惨敗したのか。番組では、新党が有権者の支持を得られなかった理由について、厳しい指摘が相次いだ。情報キュレーター・佐々木俊尚氏は、旧立憲議員が抱えるイメージの問題を次のように分析した。 「立憲民主に対する一般有権者のイメージはどういうものなのか。確かに幅広いので、野田さんみたいに公明党と親和性の高い人たちもいるのも事実。泉健太さんもそう。一方で文句ばかり言っているイメージもすごく強い。そういう議員もいるし、支援者の中でも『野次ばかり飛ばしている』と、すごく極端な左の人たちも一定数いる。そのイメージがSNSの時代にはものすごい強くなっている」。 また、エッセイストの河崎環氏は、旧公明党の支持母体が盤石であった一方で、旧立憲側の支持が離散した点を突き、「(旧公明は)比例で1人も欠けず、なんなら増やした。ガクッと減らしたのは、(比例支持率で)21%を取っていた立憲が8%になったから。中道に、何の正義も大義がなかったと感じる」と述べた。 ■他党を攻撃した結果が逆効果に 今回の選挙で圧勝した自民党の高市早苗総理や、躍進したチームみらいの安野貴博党首らの手法は、中道改革連合の落選議員らとは対照的であったという声もある。佐々木氏は、新しい有権者のボリュームゾーンを「新しいリベラル」と呼び、以下のように解説した。「チームみらいが何を言っているか。『我々は人を貶めたり攻撃したりは一切しない』と。政策や哲学だけでやっていくと言い、都市部で大きな票を集め、無党派層で一番票を取ったという世論調査結果も出ている。お互い左と右で攻撃し合うことに、みんな嫌気がさしていて、もっと建設的な議論をやってくれるところに票を入れようとした。高市さんも人気などいろいろあるが、一面にはあまり人のこと悪口を言わないこともあったと思う」。 伊佐氏もこの分析に同意し、選挙戦の前半を振り返る。「前半を戦っていて、批判のボリュームの方が全体的に多いなとすごく感じた。だから途中で、私はXで『中道に入れたらこういう社会になります』『こういう政策が実現できます』と前向きなことに集中すると言って、後半戦はそこで頑張ったつもりではあった」と述べ、批判一辺倒の政治スタイルが限界に来ていることを示唆した。 ジャーナリスト・岩田明子氏も、高市氏が自らの政策を語っていた点に触れ「ここの違いをすごく有権者は見ていたと思う。これからは政策もブラッシュアップし、世論が何を求めてるのかを敏感に感じ取ることが必要」と説いた。 また佐々木氏は改めて「あまり人のこと悪口を言わないから、チームみらいも国民民主党も人気がある。そこのボリュームゾーンは実はすごく多くて、ある研究者は『新しいリベラル』と呼んでいる。古い団塊世代のその護憲左翼なリベラルではない。現役世代にもっとガンガン投資して、いい経済を作っていこうと思っている人たちが、人口の3割ぐらいいる。この人たちをどう取るかが、一番重要なテーマだ」と言及。 さらには「そこを取れているのが高市さんであり、国民民主やチームみらい、そして実は公明党で立憲民主党は入っていない。古いリベラルの世界の人たちであって、分離しなければいけないのに合体したことに、みんながっかり感がすごくあった。大きなボリュームゾーンに向けてどうメッセージを伝えていくかに持っていかないと、たぶん再生はない」と語った。 ■「新たなリベラル」として再生できるか 揺れる中道 中道改革連合は2月13日に代表選挙を行い、新体制の構築を急ぐ。伊佐氏は党内融和が最優先であるとし、「公明党が比例で優遇されて、その議員が出てまとまるわけがない」と持論を述べた。 そして、今後の党の再建について、「まず新しい代表を選出して、その代表の元でやっぱり党のイメージを変える。変えるというよりも作っていかなければいけない。我々がこの短い選挙期間でできなかったのは、ファーストインプレッション、変えられなかった。つまり選挙互助会でできたとか『5爺』とか『爺2』と言われ、全然若い人がいないと思われている」 と課題を挙げ、古い体質の脱却とイメージ刷新が急務であると強調した。(『ABEMA Prime』より)ABEMA TIMES編集部
2026.02.23
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いつまでも、ツラツラと考えるばかり・・・ 2026-2-22 はんぺん高齢者には、辛い時代になった・・・というか、先の短い我々には、その日 その日が、すべて・・・という事だ。こういう時に、いつも考える事・・・自分は、なんのために生まれてきて、死んでいくのか? と。 その日の身体の調子が、良い悪い・・・で、一喜一憂する日常生活だ。オフクロは、100歳まで、生きたが、幸せだったか、どうか?は、僕には、わからない。 コロナ過で、老人ホームに入所しても、面会禁止で、オンライン面会だけ・・・毎月、必ず老人ホームの玄関から、ラインで、個室に居るオフクロと 画面だけの面会だったが、どんな気持ちだったんだろう・・・ 入所前には「必ず面会に行くよ!」と、オフクロを喜ばせていた兄弟は、その後、亡くなるまでの3年近くの間、一度も面会には、来なかった。イヤな時代だなあ・・・と思う。 話は、変わる・・・現実的な話だが・・・重要だ。以前、ブログで、こう書いた・・・・ 「多くの高齢者も含めた日本人が、0.05%程度の利率の定期預金にナケナシの現金を預けて、自分の資産が目減りしていく現実は、決して好ましいとは思えない。特に、物価上昇率は、2%を越えて久しい。エンゲル係数は、もっと深刻ではないだろうか?昔、考えたのは、資産1億を 年利4%で、投資すれば、1億×0.04×0.8(20%は税金)=320万が、(第2の年金)として、毎年、入ってくる・・・ 年利5%の運用であれば、1億×0.05×0.8=400万円が(第2の年金)だ。原資を取り崩さなくても(第2の年金)があれば、公的年金(第1の年金)と併せて、やりくりが、出来そうに思える。ここでは、原資は、そのまま放置しておくのが(ミソ)だ。原資が、ある限り、その株が、紙くずにならない限り、永遠に(第2の年金)を生み出してくれる。「お金を働かせて増やす!」「お金に、稼いでもらう!」とよく言われるのは、そういう事だ。資産家たちは、どんな(暴落)が来ようが、絶対に(持ち株)を手放さない。下がった株は、必ず、また上がり続ける事を知っているから・・・株の初心者は、暴落に慌てふためき、損失を軽くるために、すぐに(持ち株)を手放す(=狼狽売り)・・・・下がってきた(おいしい株)を資産家たちは、喜んで買いあさる・・・貧富の格差が、拡大するというのは、そういう事。」 高市人気?で、株価は、好調だ。積極財政で、企業の投資が、成長のカギだというから、プライマリーバランスなどは、あまり気にせずに、突進するみたい・・・株価は、なんと6万円に迫ろうというから、すさまじい勢いだ。資産家たちは、ウハウハだろう。 便乗した(にわか投資家)が増えているそうで、そのこと自体は、理解できる・・・が、問題は、その後に来る(乱高下)への対処だ。僕には、単純な事に思えるが・・・ショック(暴落)で、積み上げた自身の資産が、溶け去っていくのを耐えられるか? だ。 気にせずに黙ってみていられる(にわか投資家)は、そう多くは無い。 リーマンショック等の暴落は、一定の期間を空けて、必ず、やってくる。過去の歴史で、我々は、何度も暴落を経験している。そして・・・下がれば、また上がることも・・・・ 庶民の生活防衛術は、限られている。そして、我々 高齢者にとっての選択肢は、もっと限られている・・・ 右肩上がりの高度成長のさなかに生を受けた我々は、ある意味、幸せ世代だと思われた事もあったが、今となっては、イヤな時代を生きぬくことを余儀なくさせられている・・・時間の経過とともに、世界は変わる!!! トランプ関税は、世界を混乱させている。迷惑な話だ。トランプ本人が、事態をよく理解していないから、コロコロと猫の目のように政策が変更されて、ますます混乱が・・・そして、この混乱を喜ぶのが、経済不安を抱えているロシア・中国などの全体主義陣営だ。なんとも不細工な話だが・・・これが、現代の状況だ。この先、どうなるか? 予想がつかない。 ロシアによる一方的なウクライナ侵略戦争も、国際ルールなどの(法の支配)の無視を、誰も止められないでいる。 もうすぐ、この地球上から消え去る僕たちだが、この後に、どんな世界、どんな時代を迎えるのか?この世界に、偶然、生を受けた我々が、成しえた事とは、いったい何だったのか? 我々の存在とは、いったい何だったのか? 何のために、ただ・・・ただ生きてきたのか? 皆さんは、どう思われるか? はんぺん
2026.02.22
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独裁国家:北朝鮮・・・その厄災は、全国民に降りかかる・・・国民は利用されまくるばかり・・・日本の(社会主義者)たちは、この現実を見ているのか? 日本を こんな国に作り替えるのか? 2026-2-20 はんぺん (不都合な真実)に観て見ぬ振りのリベラルたち。それで、日本人を説得できるハズは無い! 国民は、知っている・・・無慈悲な独裁政権の実態を。自由が奪われた、この国民の生活を。多くの階層に区分され、差別選別支配され、飢餓に苦しむ現状を。反対意見は抹殺され、逮捕、拷問、強制収容所は、ごく日常のありふれた実態を。 (退廃文化)は、許されないと・・・韓国ポップスを観たり聞いたりすれば、公開処刑になることを。 こんな国に(幻想)を振りまいたのが、社民党だった。「北朝鮮が、拉致など するハズがない」(土井たか子)など、社会主義真理教のトップたちが、皆、(社会主義)に憧れ、日本国民を(洗脳)してまわったのだ・・・(僕も、一部、加担した事が) 「過ちは、誰にでもある」しかし(運動?)を作る側の(過ち)は、極めて危険だ・・・それは、「しっかりと(総括)仕切らなければならない。」ガキの反省とは、違うのだから・・・「過ちて、改めざる、これを過ちと言う」(論語)だ。 それで、僕は言ってきた・・・(社民党は、本当に総括=反省したのか?)と。 彼らの言う「社会民主主義」が、民主主義的であり、社会主義的で無い・・・とは、どうしても思えない。 なぜなら、未だに、中国・北朝鮮・ロシアの(蛮行)に、見て見ぬ振りで、スルーするばかりだから・・・・安倍や岸田、竹市政権やトランプ政権の非難は、率先してきたが・・・(社会主義の洗脳)の故か?偏向的報道ばかリで・・・ ロシアのウクライナ侵略や中国共産党による台湾・尖閣周辺の威嚇と挑発、北朝鮮の核ミサイル開発などはスルーし続けてきた。 ・・・こんな偏向政党が、国民から支持されるだろうか???案の定、国政からは、消え去ろうとしている・・・・長年、この偏向政党を率いてきた(福島瑞穂)の(罪)は、限りなく大きいのだ。 下記の記事・・・望まない戦争に駆り出された北朝鮮軍兵士たち・・・独裁者:金ジョンウンにより、遠方のウクライナに送られ、侵略に加担させられ、多くが戦死。帰還した傷ついた兵士たちの不満を抑えるべく、独裁政権が音頭をとって、独身女性を対象に(花嫁キャンペーン)を始めている・・・とか。 望まない(出兵)と 望まない(結婚)を強いられたのは、まさに独裁政権下にある国民たちだ・・・朝鮮労働党(共産党)治世下で、こういう現実が進行している・・・ そこで、社民党や新社会党、MDSなどの(社会主義を目指す)リベラルたちに聞きたいのだ・・・あなたたちは、日本でも、こういう国を、こういう社会主義を目指すのか? と。(MDSとは、民主主義的社会主義運動と言う泡沫的な社会主義政党の事) 皆さんは、どう思われるか? はんぺん ――――――――――――――――――――――――「ロシアで負傷した兵士の嫁になれ」北朝鮮、未婚女性に思想教育 2026-2-5 高英起(デイリーNKジャパン編集長)北朝鮮当局が、ロシア・ウクライナ戦争に派兵され負傷して帰還した兵士らを「栄誉軍人」として位置づけ、未婚女性に結婚を促しているとの情報が伝えられた。米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)が2月3日付で報じた。 報道によると、北朝鮮は2024年4月ごろにロシア支援のため兵力を派遣したとされるが、公式に認めたのは約1年後の2025年4月で、派兵規模は約2万人に上るとみられている。 咸鏡北道慶源郡の住民情報筋は1日、「最近、幹部の口から女性に対し栄誉軍人に嫁ぐよう求める発言が出ている」と述べ、ロシア派兵で負傷し除隊した兵士を念頭に置いた動きだと指摘した。 情報筋によれば、1月中旬に行われた青年同盟の集まりで、同盟委員長が「海外軍事作戦に参加し勇敢に戦った軍人たち」に言及し、「郡内の未婚女性同盟員の中から彼らに嫁ぐ行いが出てほしい」と語ったという。 さらに委員長は、1990年代に隣接する会寧で「4人の娘が同時に栄誉軍人に嫁いだ」事例を挙げ、「工場の青年同盟組織が思想教育をよく行った結果だった。我々も思想教育を徹底すれば可能だ」と強調したとされる。 北朝鮮で「栄誉軍人」とは、軍務中の事故などで障害を負い除隊した兵士を指し、障害の程度に応じて特類から3類まで等級が分けられる。等級により一定の経済的優遇措置があるとされ、もっとも手厚いケースでは一生の間、食糧と生活必需品が配給されていた。しかし経済情勢の悪化で、そうした優遇措置も有名無実となったとの情報もある。 ただ、金正恩政権はロシアとの「蜜月」を最大の外交成果として掲げ、国民にも順応を強いているだけに、当面はロシアに派兵された栄誉軍人たちへの優遇措置は維持されるかもしれない。 情報筋は「当局は過去、社会全体で栄誉軍人を優遇する雰囲気づくりに力を入れ、腕や脚を失った特類栄誉軍人に女性をあてがうことにも熱心だった」と語った。実際の事例を映画化したこともあったという。 一方で情報筋は、「当時、特類栄誉軍人に嫁ぐ女性は少なくなかったが、現在まで夫婦生活を続けている例はほとんどない」と述べ、今回の動きに対しても住民の間で複雑な受け止めが広がっていることを示唆した。 ―――――――――――――――――――――――高英起(デイリーNKジャパン編集長)北朝鮮情報専門サイト「デイリーNKジャパン」編集長。関西大学経済学部卒業。98年から99年まで中国吉林省延辺大学に留学し、北朝鮮難民「脱北者」の現状や、北朝鮮内部情報を発信するが、北朝鮮当局の逆鱗に触れ、二度の指名手配を受ける。雑誌、週刊誌への執筆、テレビやラジオのコメンテーターも務める。主な著作に『コチェビよ、脱北の河を渡れ―中朝国境滞在記―』(新潮社)『金正恩核を持つお坊ちゃまくん、その素顔』(宝島社)『北朝鮮ポップスの世界』(共著)(花伝社)など。YouTube「高英起チャンネル」でも独自情報を発信中。
2026.02.20
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“りくりゅう”の活躍を観て思う・・・ 2026-2-19 はんぺん 東京五輪、大阪関西万博、ミラノ・コルティナ冬季五輪・・・こういう大イベントには、いつも斜めでモノを見る習慣が、僕にはある。 大きなイベントは、(人集め)には、持ってこい!だ。みんなを喜ばせるために、イベントを(企画)あるいは(誘致)する。多くの人を集め、(意義)が強調され、社会貢献とされる。また、大金が動くので、経済効果が強調される。 しかし、いつも(うさんくささ)が、付きまとっているように感じるのは、僕だけか? その裏に、確かに(利益優先)の思想が、垣間見えるからだ。 五輪競技開催後の後始末の、いい加減さは、有名だ。放置された多くの競技施設は、見捨てられ、放置されて、荒れ放題・・・という情報も多く聞く。利益追求に走った企業も、後押しした自治体や国も(知らぬ顔)・・・・・で、何度も、同じ事が繰り返されてきている・・・・ 僕の(いつも斜めでモノを見る習慣)は、そういう現実から来ている。だから・・・あの万博・・・ジリジリと照り続ける真夏の猛暑の中、延々と長い行列に並んでいた参観者のニュースを何度もテレビで見て・・・気の毒な! としか、思えなかった。だから、僕は、パスした(が、なんの不都合もない!!) 人は、昔の苦しかった事、辛かったことを なるべく忘れたい・・・という願望を持つ生き物のようで、楽しかった事だけを「思い出」として、大切にする傾向があるみたいだから・・・後世の歴史では、(猛暑下での行列)は、スルーされて、(演出された華々しい大阪関西万博)だけが、取り上げられることになるだろう・・・ 今回の五輪競技・・・イタリアでの開催だが、NHKテレビを中心に、これでもか・・・とばかりに、放映されていて、スポーツが嫌いではない僕は、自然と、よく観ていた・・・ 競技者は、それまで積み重ねてきた努力を踏まえての演技をするのだから、それはそれで、一つ一つのドラマであることは間違いない。ただ・・・いつも昔から思うのだが・・・参加者のレベルの違いは、彼らが与えられた周囲の条件に、大きく制約される事だ。 東京やミラノの五輪、大阪関西万博などでも、XXXか国が参加した!! と強調されるが・・・参加国が多い事だけで、(世界は一つ)と言うのは、無理がある。 というか、参加国を増やすために・・・相当の無理があるのではないか?と。 五輪では、そもそも、参加競技者が数人だけの国(貧しい国が多かった!)も多かった。一人だけの参加国も。この国の参加競技者が、どんな条件(資金・競技施設ど)の下で、練習を積む事が出来たのか?と・・・僕は、想像する。 恵まれた先進国の競技者と比べると、あまりにもスタートラインが、そもそも違いすぎる事に、違和感を覚え続けてきた。 すべての参加競技者たちに、完全に平等な条件を保証するなどは、全くの非現実的な話ではあるが・・・どうしても(斜めでモノを見てしまう)のだ。 それでも、今回の“りくりゅう”完璧演技には、感動させられた。何度も、涙が溢れてきて、止まらなかった・・・(多くの人々に感動を与える)ことで、人生の前向き志向に寄与できるという意義は、ある。 同時に、頂点に立てなかった膨大な数の無名のアスリートたちの事も思う。“りくりゅう”たちは、恵まれた条件に加えて、本人たちの努力と幸運で、トップに立つことが出来た・・・稀有の存在だった。 そう大谷翔平には、なれなかった膨大な野球好きのアスリートたちの存在を 頭の隅に置いておかねばならない・・・という事だ。膨大な野球好きのアスリートたちが、幸せな人生を送ってほしいと希う。 皆さんは、どう思われるか? はんぺん――――――――――――――――――――――――「魔法のような時間だった」金メダル“りくりゅう”完璧演技、伊紙が大絶賛!「なにより鳥肌が立つような感動的なフィナーレ」【冬季五輪】 2026.02.18 THE DIGEST編集部ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”ペア。(C)Getty Images 現地2月16日、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一の演技が大絶賛だ。 イタリアのスポーツ紙『Corriere dello Sport』は、「涙、スタンディングオベーション、そして感動の金メダル。日本のフィギュアスケーターがアンドレア・ボチェッリの調べでイタリアを魅了。三浦と木原の見事な演技は、観客全員を感動させた」と報じた。 「映画『グラディエーター』のサウンドトラック、ボチェッリの歌声、そして素晴らしいダンス。氷の上で観衆を魅了した2人の日本人に、当然の金メダルがもたらされた。日本人のペアは銀メダルのジョージアペア、銅メダルのドイツペアを凌駕した」 イタリアのペア、サラ・コンティとニッコロ・マチーのペアが6位に終わったことを伝えながら、同紙はあらためてりくりゅうの演技にスポットを当て、「この競技で観客を最も驚かせたのは、日本のペアだった」と続けた。 「一歩一歩、ひと表現ひと表現、ひと跳びひと跳び。いずれのパフォーマンスでも観客や審査員を納得させる魅力的な演技だった。結果はその時点ですでに決まっていた。フリーで世界歴代最高得点を更新する158.13点で金メダル。得点もそうだが、なにより鳥肌が立つような感動的なフィナーレだった」 りくりゅうの演技には、観客がスタンディングオベーションで万雷の拍手を送った。「完璧な演技を披露した三浦と木原は感動の涙を流した。グラディエーターのBGMとボチェッリの音楽が流れている間は、魔法のような時間だった」。 他を圧倒したりくりゅうペアの圧巻の演技は、見る者すべてを魅了した。
2026.02.19
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リベラル派の再生は(待った無し!)だが、真摯な反省無しには永久に浮かばれる事は無い!! 2026-2-18 はんぺん今回の総選挙の大惨敗を、彼らが、きっちり(総括)出来るのだろうか?これまでのところ、そんな真摯な姿勢や動きは、僕には見えて来ない。 高市自民党による想定外の特別国会冒頭の(仕掛け)や現行の選挙制度(小選挙区比例代表並立制)などに原因を求めるだけでは、完全な(総括)には、ならない! と。 (護憲)の間違い、(社会主義洗脳)、世界認識の過ち・・・・にまで、踏み込まないと、ボタンの掛け違えで、永遠に自身の首を締め続ける事になる。彼らが、それができるのかどうか? 僕は、難しいと考える。 一人の人間(僕の場合)でも、価値観の更新(転換)には、相当の葛藤と揺り戻しの繰り返しだった。それには、本当に長い時間がかかった! それは新しい(高み)を目指した陣痛の期間だ。 個人も巻き込んだ組織の更新(転換)・・・・(70年闘争に関わった)リベラル指導層には、相当のハードルの高さでは、ないだろうか? 皆さんは、どう思われるか? はんぺん――――――――――――――――――――――――れいわ離党の前議員が痛烈批判 山本太郎代表、大石晃子共同代表に「物申す」「選挙の大敗の責任を」 2026.02.18 よろず~ニュース編集部 れいわ新選組を離党した多ケ谷亮前衆院議員(57)が17日、X(旧ツイッターを更新。「『山本太郎氏』と『大石あきこ氏』に物申す」「先ず貴方や山本太郎がやるべきことは選挙の大敗の責任を取る事」として、山本太郎代表(51)と大石晃子共同代表(48)に衆院選で大敗した責任をとるよう求めた。 れいわは16日、衆院選を受け、奥田芙美代参院議員(48)が共同代表に就く新体制を発表。唯一の衆院議員となる山本譲司氏(63)が幹事長に。健康問題で参院議員を辞職した山本氏は代表に、衆院選で落選した大石氏は共同代表にとどまった。 多ケ谷氏は、大石氏が憲法審査会に復帰する国民民主党の玉木雄一郎代表(56)に“宣戦布告”したことに「大石さん…橋下徹さんに絡んで名声をあげた事に味を占めて、玉木さんに絡み名声をあげようとするのはおやめになられては?私の経営コンサルの経験から経営者やリーダーにアドバイスしてきた事は、『人は成功体験を失敗するまでやり続ける。変える勇気を持ちなさい』です」と苦言を呈した。 さらに「2022年の参院選後の全ての秘書も入った全体会議で私が申し上げた2点は、①組織化の重要性②ガバナンス強化 を必要ないと切って捨てた事が今の結果です。組織を38年間作ってきた私の意見を貴方も山本太郎も無視しましたね?」と追及した。 多ケ谷氏は「それは良いとしても全ては山本太郎に権力(人モノ金)の全てを集中させ、独裁的に党運営をしてきた事は全ての議員や秘書、職員、一部のボラさん達は周知の事実。貴方や奧田さんには党から100万以上の歳費が流れ込み、他の議員には半分程度か以下。党の規定や規約に則らず全て密室で決めて気分次第で差配。不公平不透明極まり無い党運営でした。とにかくお金大好き(献金命)な印象しかありません。政治は金儲けではありません。支援者を騙すのはやめて下さい」と猛批判した。 1月に超党派議員団の一員としてイスラエルを訪問したことが問題視され、衆院選で非公認となった多ケ谷氏は「公認を出さないという除名に等しい決定がされたと認識しています」として離党届を提出し、受理された。今回の衆院選は中道改革連合から千葉11区で立候補するも敗北。比例復活もならず、落選した。 多ケ谷氏は「また、イスラエルの件では貴方は昨夜の全体会議で私を大嘘つき呼ばわりをしたと伺っていますが、真実は一つです。いずれ全てが明らかになるでしょう。最後に、あなた方から部品のように切り捨てられた職員や候補者が多数私に救いを求めて来ています。皆さん苦しんでいますよ。身近な人達を救えない組織に民は救えない。あなた方こそ茶番そのものです。『生きててくれよ!死にたくなる社会を変えよう』は何ですか?言行不一致は安定のれいわ仕草ですね」と斬り捨てた。 奥田氏は自身のXで、多ケ谷氏のポストを引用し「事実無根のデマを垂れ流しするのはお辞めください」などと反応。大石氏は、多ケ谷氏の投稿には触れなかったが「私は無給でやりますよ。事実でないことを言い連ねるのはいいかげんにしてほしい」とつづった。
2026.02.18
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つくづくリベラルたちの(罪の深さ)の事を思う。リベラル派たちの「犯罪」は、戦後リベラルの破産宣告だった!! 2026-2-17 はんぺんこんな社会主義の蛮行(国家的犯罪)に、まったくのスルーで、かわしてきたリベラル派たちの(犯罪)は、戦後リベラルの破産宣告だった!! この記事を読んで、つくづく、リベラルたちの(罪の深さ)の事を思う。無辜の日本人の人生が、あまりにも無惨に踏みにじられたのだ! 若いころ、米軍の北爆で逃げまどうベトナムの民衆の惨状を写真で見て、激しく心の痛みを覚えた・・・昔の自分を思い出す。憤りのあまり、自身で「ベトナム反戦の壁新聞」を作って、たった一人で、自分の教室の後ろの黒板に何度も張りつけた(後で、生活指導の教師から注意を受けたが・・・) もし、その時に、もっと後に起きた、この日本人拉致事件(1970年以後)が、僕の高校生時代(1967年)に起きていたら、おそらく、若い僕は、やはり憤りに震えて、行動していたと思う。あの「若さ」を今も、自分は持ち続けていたいと思ってきた。 なぜ、リベラルたちが、この北朝鮮独裁政権による(蛮行)に、見て見ぬ振りを続けるのか? 僕は、今でも、わからない!! ・・・ずーっと、わからないで きた・・・・ なぜ(拉致事件糾弾! 被害者を取り返す!)運動に、関わるのが、一部の日本人に限られ、リベラルたちの参加が無いのか? これだけ重大な人権事案なのに、彼らは(拉致糾弾)のデモや集会を実施しないのか?? 僕は、不思議でならなかったし・・・今も、不信の念で、一杯だ。 下記の記事・・・次々と亡くなっていく拉致被害者者家族の中で、ただ一人になっても、生きてがんばってきた横田めぐみさんの母早紀江さん(90才)の事実を、新社会党・社民党・MDS・アサートたちのリベラル派の機関紙やHPで、取り上げたことを 僕は知らない・・・それが(人権)(民主主義)を叫ぶ、彼らの真の姿だ!! 皆さんは、どう思われるか? はんぺん (ウイキペデイア)北朝鮮による日本人拉致問題とは、1970年代から1980年代にかけて、北朝鮮の工作員や土台人、よど号グループなどが、日本人の人権や日本や欧州の国家主権を無視して、数十人から数百人の日本人を日本や欧州から北朝鮮に拉致した問題である。日本政府が認定した拉致事案は12件、拉致被害者は17人[1]。北朝鮮側は、このうち13人(男性6人、女性7人)について、日本人拉致を公式に認めており、5人が日本に帰国しているが、残り12人については「8人死亡、4人は入境せず」と主張している。しかし、日本人を拉致したことに対する賠償などは、未だに行われていない。 ――――――――――――――――――――――「これ以上何をすればいいのか」横田めぐみさんの母早紀江さん、90歳に。停滞する拉致問題、親世代は次々亡くなり「私も消えていく」 2026年2月6日 北日本新聞 「また1年が過ぎてしまった」。北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさん=失踪当時(13)=の弟で、家族会代表の拓也さん(57)は昨年12月、報道陣の取材に悔しさをにじませた。 拉致問題は歴代政権が「最重要課題」に掲げながら、2002年に5人が帰国して以降、停滞が続く。高市早苗首相が「何としても突破口を開く」と決意を示し、拓也さんも「明るい兆しが見えてくるのではないか」と期待して間もない時期の解散総選挙。今月4日に、90歳の誕生日を迎えためぐみさんの母、早紀江さんは今、何を思うのか。 (共同通信=安祐輔) ▽高齢化 昨年10月に就任した高市氏は、金正恩朝鮮労働党総書記との日朝首脳会談を北朝鮮に打診したと表明した。同月には来日したトランプ米大統領が家族と面会し、「できることをやる」と語った。こうした動きが事態打開につながるか家族が注視する中、解散総選挙となった。 拉致被害者やその家族の高齢化は進む。めぐみさんは61歳、帰国した被害者の曽我ひとみさん(66)と共に拉致された母ミヨシさんは94歳となった。2020年にはめぐみさんの父滋さんが87歳で、昨年は有本恵子さん=失踪当時(23)=の父明弘さんが96歳で亡くなり、家族会の親世代は早紀江さん(90)だけになった。 ▽「おかえり」と言える日が… 早紀江さんは今月4日、90歳の誕生日を迎えた。娘と引き裂かれて48年あまり。「元気だと信じ、毎日を歩んでいる」と言うが、体力の衰えを感じることが増えた。めぐみさんの弟の拓也さんは「長い間苦しみ続けてきた母に、『おかえり』と言える日が来てほしい」と話している。 「できることをしてきたが、これ以上何をすればいいのか」。1月27日、卒寿を前に取材に応じた早紀江さんは、感情を押し殺すように語った。
2026.02.17
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独裁国家:中国で始まった(軍の大粛清) 習近平は、全権力の掌握にさらに一歩前進か? それとも大混乱か?? 恐るべき全体主義(共産党)の脅威に警戒を! 2026-2-16 はんぺん 「反腐敗」を口実とした政敵の抹殺は、習近平の常套手段だ。 全体主義国家内部での陰惨な権力闘争は、旧ソ連内のクレムリンの実相で、よく知られているが、中国共産党内部での権力闘争も し烈だった。 北朝鮮労働党内での金日成の反対派の粛清も、まさに血で血を洗うがごとき惨状だったことが、知られている。 (中国ウオッチャー)の僕には、これらの国では、何が起こってもおかしくない・・・この国の異常さを指摘しておきたいと思う。 皆さんは、どう思われるか? はんぺん――――――――――――――――――――――――中国軍指導部、壊滅状態に。制服組トップも粛清 2026年01月28日 (時事通信解説委員 西村哲也) 時事ドットコム 中国軍内の権力闘争で優勢といわれていた中央軍事委員会の筆頭副主席(制服組トップ)と作戦担当の委員が腐敗を口実に粛清された。これで、2022年の発足時に6人いた今期中央軍事委の軍人メンバーはわずか1人となり、軍指導部は事実上壊滅。 中央軍事委主席を兼ねる習近平国家主席(共産党総書記)は、異例の3期目実現に貢献した軍高官たちをうまくまとめることができずに大混乱を招き、結局、その大半を切り捨てるという異常事態になった。 反腐敗口実の「政変」 中国国防省報道官は1月24日、中央軍事委の張又侠副主席と連合参謀部の劉振立参謀長(中央軍事委員)について、重大な規律・法律違反の疑いで調査していると発表した。汚職容疑で拘束したとみられる。前者は習氏の西北人脈に連なる軍人で、「習1強」確立に盟友として大きく貢献した実力者だ。習氏と同様、「太子党」「紅二代」と呼ばれる高級幹部子弟の典型。父親も将軍で、習氏の父の戦友だった。 軍機関紙の解放軍報は翌25日の社説で張又侠氏らについて「中央軍事委主席責任制を著しく踏みにじり破壊した」とした上で、党の軍隊に対する絶対的指導に影響を与え、党・国家・軍隊への影響は「極めて劣悪」だと非難した。中国の反腐敗は実質的には権力闘争の手段だとはいえ、敗者がここまで激しく政治的に罵倒されるのは珍しい。汚職と合わせて、非常に重い処罰を受ける可能性が高い。 中央軍事委副主席もしくは国務委員(上級閣僚)クラスの大物軍人に対する不正調査・処分は通常、異変説が出て調査が始まったと思われる時期から半年以上たって発表される。ところが、今回は、1月20日に張又侠氏らが重要会議を欠席して失脚のうわさが流れてから4日後に調査の事実が明らかにされた。 本欄「習政権要人、欠席相次ぐ─『反腐敗闘争』拡大か」(昨年12月15日配信)は兵器メーカー関連の不正調査強化に関連して「武器調達に深く関わってきた張氏は何の影響も受けないのか」と指摘したが、それから数えても1カ月余りしかたっていない。しかも、12月中旬の時点で張又侠氏失脚説が広がっていたわけではなかった。 軍の実力者である張又侠氏に対する調査を長々と続けると、妨害される恐れがあるので、慣例や形式にこだわっている余裕がなく、調査開始を早く公表して「腐敗摘発」を既成事実化したのだろう。中国当局者との付き合いが多い香港の消息筋は「明らかに政変だ」と語った。 迷走した習主席 今期の中央軍事委は昨年秋までに、ナンバー2の副主席だった何衛東氏、前国防相の李尚福氏、軍政治工作部主任として人事を担っていた苗華氏の3人が党籍・軍籍を剥奪されており、制服組で残る委員は、何氏に代わって副主席に就任した軍規律検査委の張昇民書記だけになった。 改革・開放時代になってから、筆頭格の軍人失脚は初めて。中央軍事委員の大半が粛清される事態も前例がない。党政治局員の中央軍事委副主席2人が失脚し、新しい副主席の張昇民氏は政治局入りできず、現国防相の董軍氏は慣例に反して国務委員を兼務していないため、党・政府指導部の会議(政治局会議と国務院常務会議)に軍人が1人も出られない異例の状況となった。 今期の中央軍事委員で最初に失脚した李氏は、張又侠氏と同じく、武器調達を担当する軍装備発展部長の経験者で、張又侠氏の弟分。このため、同氏は一時、政治的に劣勢になった。苗、何の両氏ら習氏側近グループ(福建閥)の策略だったとの見方が多い。(2024年6月の本欄「軍人トップ、苦境に─元部下の前国防相粛清」参照)しかし、その後、側近グループが反撃に遭って次々と失脚し、形勢が逆転した。いずれの処分も習氏が承認したものだ。 軍内の習派が弱体化するにつれて、中央軍事委副主席が習氏の地方部隊視察に同行しなくなったり、習氏が閲兵する軍事パレード部隊指揮官の格を下げたりするなど、軍側は習氏を軽んじるかのような態度を取り始めた。解放軍報の社説が「中央軍事委主席責任制を著しく踏みにじり破壊した」と断じたのは、これらの動きを指すと思われる。 政治的にも重要な軍を習氏がどうやって掌握し直すかが注目されたが、習氏の選択は、クーデターのようなやり方により、軍の内紛で生き残った勝ち組を打倒する強硬策だった。 前出の消息筋は、張又侠氏は積極的に対抗する動きをせず、敗北したとの見方を示した。中国軍は「党の軍隊」であり、正面から党のトップに歯向かうことはできないのは当然だろう。 習氏はどっち付かずの姿勢で軍内の反腐敗闘争を進めて迷走した結果、かつて自分を支えた盟友や側近グループの主要人物を全員失ってしまった。習氏にとっても百害あって一利なしであり、習氏が1強にふさわしいリーダーシップを発揮していれば、防げていた混乱だった。 軍の立て直し急務 「政権は銃口から生まれる」という毛沢東の言葉はよく知られている。党・軍一体の革命で成立した中国共産党政権では、軍が政治面でも大きな影響力を持ってきた。しかも、中国軍は世界最大級の軍隊で、内部の人脈や利害関係が極めて複雑な伏魔殿だ。このため、革命時代の軍事指導者として威信が高かった毛や鄧小平ですら、軍をしっかり掌握するために有力軍人の力を借りた。 ポスト革命世代で軍功など何もない江沢民元国家主席と胡錦濤前国家主席は、軍事政策を主導しつつも、軍内の管理では軍人たちの自律性をかなり尊重したようだ。事なかれ主義の妥協とも言えるが、江・胡時代は政局が基本的に安定し、それが高度経済成長に寄与したことも事実である。 これに対し、個人独裁志向が強い習氏は10年かけて1強体制をつくり上げ、軍指導部にも盟友や側近を配置した。だが、内紛を抑えることができず、軍全体で上将(大将に相当)の大半が粛清で消えるという破綻状態を招いてしまった。また、何事も政治的締め付けを極端に重視する政策で経済は失速し、復興の見通しは立っていない。 毛や鄧も側近の軍人を打倒したり遠ざけたりしたことはあったものの、別の軍人を起用するなどして事態を早期に収拾し、最高権力を維持し続けた。終身制を考えているといわれる習氏としても、軍の政治的立て直しが急務となる。そこでまた右往左往するようなことがあれば、政権全体の運営に影響して、来年秋とみられる第21回党大会の準備作業に支障が出る可能性もある。 ――――――――――――――――――――――――習主席迷走の謎。1強体制下で軍が大混乱2026年02月11日 時事ドットコム 「反腐敗」を口実とする中国軍内の権力闘争は、中央軍事委員会主席を兼ねる習近平国家主席(共産党総書記)が行き当たりばったりの対応を重ねた結果、軍主要機関・部隊首脳の大半が失脚するという前代未聞の事態を招いた。制服組トップを含む一連の大粛清は、1989年の天安門事件以後で最大の政変となった。10年以上かけて1強体制を固めたはずの習氏がなぜ、これほど迷走して大混乱となったのか。その行動には謎が残る。(時事通信解説委員 西村哲也) 昇格できなかった最側近 中国共産党政権では通常、党中央の決定に基づいて、ある高官が不正容疑で調べられていることが発表されると、関連機関が「党中央の決定を断固として擁護する」と表明する。1月24日に不正調査が発表された中央軍事委員会の張又侠筆頭副主席(制服組トップ)についても、軍機関紙の解放軍報が直ちに党中央の決定擁護を全軍に呼び掛けたが、これまでのところ、呼応した機関・部隊は一つもない。習氏の盟友だった張氏の粛清がいかに衝撃的だったかが分かる。 習氏が総書記として異例の3期目に入った第20回党大会(2022年)で発足した今期の中央軍事委指導部は、習氏の西北地方人脈に連なる張氏と習氏側近グループである福建閥の中核だった政治工作部の苗華主任(当時)の2人を支柱としていた。 習氏と張氏の父親は革命時代に軍事指導者として共に西北で活動した戦友で、張氏は習政権1期目(12~17年)から中央軍事委員として習氏を支えた。苗氏は、習氏が若い頃に勤務した福建省の部隊(旧第31集団軍)出身。17年から中央軍事委で人事を担う政治工作部主任(中央軍事委員)を務め、軍における習氏の代理人のような存在だった。 張氏は第20回党大会の時点で70歳を超えていたのに、慣例に反して引退せず、軍人の最高位に昇進した。一方、もう一人の中央軍事委副主席になると思われた苗氏はなぜか昇格できず、代わりに福建閥の後輩である何衛東氏が同副主席に大抜てきされた。何氏は党中央委メンバーではない一般党員で、党大会代表(代議員)ですらなかった。 習氏が張氏に遠慮して、最側近の苗氏を昇格させなかったかのような人事となり、苗氏には不満が残ったと思われる。 粛清の矛先が二転三転 翌23年夏から軍の大粛清が始まり、張氏に近い李尚福国防相(中央軍事委員)が解任されて、苗氏が海軍政治委員だった頃の部下が後任となった。苗氏の策略だったようだが、24年秋になると、張氏側が巻き返し、苗氏は停職処分に。その後、何氏を含め、苗氏人脈の軍高官が大量に失脚した。 軍高官の処分はすべて、軍の最高指導者である習氏の承認を要する。習氏は当初、苗氏ら側近グループを支持して張氏側の要人を打倒しておきながら、風向きが変わると、張氏側の意向に沿って側近グループを徹底的に粛清する処分を認めた。 軍内の勢力バランスを取るため、側近グループの一部を切るのならまだしも、なぜ根絶やしにするような処分に踏み切ったのか。その結果、軍内の政治的均衡は崩れ、張氏の勢力が肥大化。切羽詰まった習氏は結局、今年1月に奇襲攻撃のようなやり方で張氏も粛清し、軍指導部がほとんど空になるという異常な状況となった。 75歳と高齢の張氏は来年の第21回党大会で引退するのが確実だったのにもかかわらず、習氏があえて打倒に踏み切ったのは、多くの中国政治ウオッチャーにとって、意外な展開だった。制服組の1強となった張氏を政治的脅威だと感じた可能性があるが、そもそも、習氏の無計画な粛清人事が招いたことである。 個人独裁追求を優先 以上の経緯から、習氏が「強い軍隊になれ」という掛け声とは裏腹に、実際には軍事力強化よりも自分個人の権威維持を重んじていることがはっきりした。しかも、四苦八苦しながら、その場しのぎの強権発動を重ねるので、混乱が広がるばかりだ。 当初7人いた今期の中央軍事委は、文官の習氏と政治工作部門出身の委員の2人だけに減って、作戦指揮に通じた委員は皆無になった。中国が台湾だけでなく、東・南シナ海を挟んで日本やフィリピンとも対立し、米国のトランプ政権は台湾への武器大量売却を決めるという状況なのに、習氏の行動には軍事的緊張感が感じられない。 ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)によれば、中国主要兵器メーカーの売り上げは24年に減少したという。軍の粛清が多くの関連企業の経営陣にまで及んでいるため、兵器の開発・供給に支障が出ているようだ。 政権や国家全体の利益よりも自分の個人独裁追求を優先するスタンスは、国内経済・社会に大打撃を与えたゼロコロナ政策や民営企業たたきと共通している。 また、習氏と軍人たちの溝も決定的になった。権力闘争に勝ち負けがあるのはやむを得ないことだが、習政権3期目の軍の粛清では、習氏にどんなに近くても、どの勢力に属していても、失脚を免れなかった。軍人たちは生きた心地がしないだろう。 軍内で威信が高かった張氏まで切り捨てたことで、軍の立て直しは難度を増したが、習氏は今後、空席になった多くの重要ポストを一つ一つ埋めていかねばならない。上将(大将に相当)のほとんどは既に失脚。中将以下も張氏や苗氏が引き上げた幹部が多く、軍再建の人事は容易ではなかろう。 党内で習氏の指導力に懸念も 日本では習1強盤石説が多いので、ここで海外識者の厳しい意見を紹介しよう。 台湾の政治大学国際関係研究センターは1月30日、中国軍粛清に関する座談会を開催。中央通信社電によると、参加した専門家は「軍上層部人事の波乱は軍や党のエリートの不満を招き、それは習近平の威信を損なうだろう」「これから起用する軍人は習との関係が薄く、彼はどんどん孤立していく」「習近平は幹部の『寝そべり』(不作為)という問題に直面する」といった見解を示した。 また、かつて米国家安全保障会議(NSC)や中央情報局(CIA)の幹部として中国などを担当したジョージタウン大のデニス・ワイルダー教授は同日の英紙フィナンシャル・タイムズに寄稿した論文で次のように指摘した。 一、張氏ら軍高官の粛清は、腐敗や能力不足のため習氏が排除しただけだという見方は危険なほど誤っている。そのような見方は、中国の政治体制で最も強力な機関である共産党とそれに次ぐ軍の間の緊張が不可避であることを見逃している。 一、習氏は、張氏が次は自分を(権力闘争の)ターゲットにする、もしくは、自分の4選を阻止しようとする可能性があると考えたのかもしれない。 一、いずれにせよ、張氏の失脚により、党のエリートたちの間で習氏の判断力や指導力に対する懸念が生じる恐れがある。彼らは、習氏に後継者指名やより若い指導者との権力分担を求める可能性がある。 一、習氏はこれまで、鉄拳で中国を統治してきた。しかし、張氏の粛清はやり過ぎだったかもしれない。 要するに、ワイルダー教授は「1強が絶対的権力を持つとは限らない」と言いたいのだろう。 なお、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは1月25日、張氏が中国の核兵器に関する機密情報を米国に漏らしていたとの説を報じたが、中国では激しい権力闘争があるたびに負け組を裏切り者呼ばわりするうわさが流されており、この説も同様の情報操作だと思われる。 (2026年2月11日)
2026.02.16
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自由の無い全体主義(共産主義)の事を思う。その犠牲者たちの事を思う。人類の不幸な未来の事を想う! 2026-2-15 はんぺん 昨年11月に香港で起きた、無残極まりない高層集合住宅の大規模火災。なんと168人が、死亡した。これだけの大事故の場合、日本なら、すぐに徹底捜索と、事故の真相解明が叫ばれるのが、あたり前の民主主義:日本だが・・・・ 独裁国家:中国では、そうではない! 真相解明を訴えた大学生が、退学処分と言う処罰を受けたというのだ。全体主義国家では、反政府の言動や失点の究明を主張すれば、たちまち目を付けられ、密告されたりして、社会から排除されてしまう・・・ リベラル派の人たちは、このような(当たり前の行動をした大学生)に共鳴するのか? 聞いてみたい! 共産党当局の弾圧に(黙って見ないふり)を続けるのか? 聞いてみたい!! あなたたちが作ろうとしている(社会主義:日本)では、このような事件が、決して起こらないのか? あなたたちの言う(民主主義)(人権)が、このような大学生を見殺しにするのかどうか? 聞いてみたい!!! これだけ、(人間不在の)中国社会が、厳然として存在し、闊歩している状況は、人間社会の闇そのものと想わざるを得ない。 世界は、民主主義と全体主義の対立の中にある。そして民主主義国家内でも 次第に全体主義の勢力が勢いを増し、暗雲が、天空を覆いつくそうとしているような風景が見える。 僕たちに残された人生は、短いが、遺された若い世代の(運命)の事をよく考える・・・・ 皆さんは、どう思われるか? はんぺん ――――――――――――――――――――――香港の火災調査要求した学生、退学処分に 2026-2-14 AFP=時事【AFP=時事】昨年11月に香港北部で発生した高層集合住宅の大規模火災の責任追及を求めた香港中文大学の学生が、退学処分を受けた。13日、学生本人が明かした。 同大学で政治学を専攻するマイルズ・クワン氏(24)は、168人が死亡した火災の独立調査を求めるビラを配布し、「扇動的意図」で警察に2日間拘留された。 保釈後、香港中文大は規律審査を行い、学生規律委員会にこの件を委任。AFPが入手した大学からの書類によると、委員会は「複数の不正行為」を理由に退学を決定した。 香港中文大は13日の声明で、個別のケースについてコメントしないとした上で、規律処分により3回の「過失点」を受けた学生は退学となる可能性があると説明した。 クワン氏はAFPに対し、大学は2025年11月の逮捕については自身を処分しなかったと述べた。クワン氏によると、規律委員会を「カンガルー・パネル(でたらめな裁判の意)」や「恥さらし」と呼んだことや、2022年に天安門事件の記念として街灯にステッカーを貼ったことにより、2023年に「器物損壊」で起訴されたことを理由に過失点を科されたと話している。 クワン氏は今年3月に卒業予定だった。 クワン氏は、1980年以降では世界で最も多くの死者を出した住宅火災をめぐる署名活動に関わった住民の一人だった。 オンライン署名では、政府関係者の責任追及、汚職の可能性に関する独立調査、住民の適切な再定住、建設監督の見直しを求めていた。【翻訳編集】 ――――――――――――――――――――――中国で人が消えていく、日本人も台湾の人たちも消されていく 2021年12月27日 譚 璐美(ノンフィクション作家) 時事ドットコム中国の有名女優、范冰冰(ファン・ビンビン)さん。2018年、税務当局から脱税を認定され、罰金など計8億8000万元(約146億円)余の支払いを命令された。范さんは脱税を認め、謝罪したが、この脱税騒動の際、長期にわたって消息不明が取り沙汰された=2018年5月11日、仏カンヌ【EPA時事】 2021年2月、カナダ、日本、米国、欧州連合(EU)加盟国など58カ国は「国家間の関係における恣意的な拘束に反対する宣言」に署名した。「人質外交」を展開する中国への警告と、国際社会に人権擁護を再確認させるためである。 発端は18年12月、中国ファーウェイ社の孟晩舟・副会長兼最高財務責任者(CFO)が詐欺容疑で、カナダで拘束された後、カナダ人元外交官と起業家が中国で逮捕された事件だ。 20年8月には、オーストラリア政府が中国に新型コロナウイルス感染症の初動調査を勧告すると、中国中央テレビで働く中国系オーストラリア人キャスターが拘束され、国家秘密漏洩罪で起訴された。 ◆判然としない逮捕理由 日本人も例外ではない。暴行に及んだ中国漁船の船長が日本で拘束された直後、地質調査会社社員が中国で拘束された。さらに大学教授、商社員、語学学校経営者など15人が拘束され、7人が「スパイ罪」で服役中だ。 北海道教育大学の元教授で中国籍の袁克勤氏が里帰り中に失踪した事件では、21年5月、2年ぶりに逮捕・起訴されていた事実が発覚した。 中国人も次々に消えていく。大物政治家をはじめ、富豪、女優、弁護士、ジャーナリスト、国際刑事警察機構(ICPO、インターポール)総裁まで、理由が判然としないまま逮捕され、世間から消えた。 だが、台湾人の失踪事件はさらに多く、根が深い。 中国と台湾の雪解けは08年5月、台湾で国民党の馬英九政権が誕生し、親中外交を進めた時だ。 中国は経済交流を推奨し、税制優遇や各種手続きの簡素化を約束したため、中国へ進出した台湾企業は10万社に上り、中国在住の台湾出身者は100万人に達し、観光目的の往来などは毎年約500万人に上った。 ◆ある日突然に警察が だが数年後、状況は一変した。 中国では、ある日突然、地元の警察がやって来て、脱税や各種違反を口実に合弁企業の台湾人オーナーを拘束し、合弁パートナーである中国企業に所有権を渡すよう強要した。 もし拒否すれば何カ月でも勾留し、承諾すれば国外退去にするという。地方政府と公安警察、合弁パートナーの中国企業が結託した所業だった。 16年5月に台湾に民進党の蔡英文政権が誕生して後、これら企業オーナーを含めて、中国で失踪した台湾人は149人に上り、101人が拘留中などで所在が確認されたが、48人はいまだ消息不明だ。非人道的な扱いを受けている可能性が高い。 ◆台湾人を中国に引き渡し 現在、世界中で台湾人が消えている。スペインの人権団体「セーフガード・ディフェンダーズ」は、16年から19年の間に、海外で逮捕された台湾人600人以上が中国に強制送還されたと報告した。 台湾人を中国に引き渡した国は、最多のスペインが219人、カンボジア117人、フィリピン79人、アルメニア78人、マレーシア53人、ケニア45人と続く。 その多くは、中国政府が「友好関係」を呼び掛けて引き取り、「国内問題」として中国本土へ送還した人々だ。 中国は「一つの中国」政策の下、中国と外交関係を結びたい国には援助し、台湾との断交を迫って、台湾を国際社会から孤立させようとしている。 中国政府によって次々に消えていく台湾の人々は、保護されるべき「国家」を失い、国際社会からも支援を受けられない。国際政治の「落とし穴」にスッポリはまり込んでしまったままのようだ。 (時事通信社「コメントライナー」より) 【筆者紹介】 譚 璐美(たん・ろみ) 東京生まれ。慶応義塾大学卒。慶応大学講師、中山大学(広東省)講師などを経て作家業に専念。日中近代史を中心に、国際政治、経済、文化など幅広く執筆。近著に「戦争前夜」(新潮社)、「帝都東京を中国革命で歩く」(白水社)、「中国『国恥地図』の謎を解く」(新潮新書)。 (2021年12月27日掲載)
2026.02.15
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これもリベラル派が、見たくない、読みたくない記事だ。(人権)叫ぶ彼ら・・・どの口が言うか? 呆れてしまう!!! 2026-2-14 はんぺん独裁国家:北朝鮮による日本人拉致事件は、あまりにも明白な(人権事犯)であり、今では、誰もが(許し難き犯罪だ!)と糾弾しているが、どういうわけか、リベラルたちは、無視を決め込んできた。 「北朝鮮が、(日本人を)拉致するハズが無い」(土井たか子)が、当時からのリベラルたちの(常識)だったのだ。多くのリベラル派(僕も含めた)の支持者は、(社会主義)が、そんな(悪事)をするハズが無い・・・と、本気で考えていた。 これが(洗脳)という事である。戦後民主主義教育は、国民の反戦平和の願いと、(社会主義)のあこがれが、結びついたがゆえに、歪められていく。特に、正義感ばかりが、もてはやされる青年学生が、社会経験を欠いたママ、(革命)という迷路に、嵌っていった。 思い返せば、僕たちは、ほとんど(いびつな運動)をしていた。(スターリンの粛清)や(文化大革命の惨劇)については、ほとんど(学習!)の対象にはならなかった・・・都合の悪い現実から学ぶのではなく、それはスルー! 反対に、都合の良い事実のみを取り上げる・・・これでは、偏向教育と言われても間違いない代物だった。 なぜ?こんなイビツな運動しかできなかったのか? 自分たちだけが正しくて、他のセクトは、すべて間違っていると(全否定)する・・・これが、果たして(建設的な運動)だったのか??? 答えは、明らかだろう。 皆さんは、どう思われるか? はんぺん ―――――――――――――――――――――ロシア「過激派」検索に罰金 下院法案可決、異論も 2025-7-24 共同通信 【モスクワ共同】ロシア下院は22日、当局が「過激派」と認定する反政権派などのサイトを意図的に検索した場合に罰金を科す法案を賛成多数で可決した。 ただ採決で近年では異例の多数の反対者が出たほか、プーチン大統領支持の著名ジャーナリストらが法案に公然と反発。上院の可決、大統領署名を経て施行されるかどうかは不透明だ。 法務省が過激派に指定する組織の中には、プーチン氏批判を続けて昨年2月に獄中死した反政権活動家ナワリヌイ氏が設立した「反汚職闘争基金」や、LGBTQなどの性的少数者の権利保護団体のほか米IT大手メタが含まれる。 メタが運営するフェイスブックやインスタグラムの閲覧制限に対しては国民の不安が強く、今回の法案では違法行為の対象外とする。 過激派に指定された団体のサイト閲覧はロシア国内からは阻止されているが、VPN(仮想専用線)を経由して日常的に閲覧されている。 22日の下院採決は賛成306人、反対67人、棄権22人だった。近年では珍しく異論が噴出する展開となった。 © 一般社団法人共同通信社
2026.02.14
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リベラルは、この[香港弾圧]に、抗議するのか? また、目て見ぬ振りをするのか? 2026-2-13 はんぺん日本のリベラルたちは、この中国共産党による(蛮行)に、抗議するのか?非難して、行動を起こすのか? おそらく、そのどちらもしないだろう・・・彼らの機関紙やSNS(HP)にも、載ることは無いだろう・・・ 中国の(蛮行)に対しては、日本リベラルたちが、取り上げて、非難・糾弾したという話を、僕は聞いた事が無い。なぜだろう??? 中国が、国内の諸民族を弾圧していることは、多くの外国人は、知っている。国内のウイグル族、チベット族や モンゴル族の人権を無視した弾圧が繰り返されていることを 商業新聞でさえ報道しているのに、(人権)を振りかざす新社会党、社民党、MDS,アサートなどのグループの機関紙やHPには、紹介すらないのは、なぜ??? 僕は、納得がいかない!! 彼らをニセモノの(リベラル)・・・と僕は、思っている。いつまでも国民をだませることはできないのだろう・・・彼らを支持する国民は、今や絶対的少数派に、成り下がってしまった! 皆さんは、どう思われるか? はんぺん――――――――――――――――――――――――リンゴ日報創業者に拘禁刑20年 中国が批判的勢力を「首魁(しゅかい)」と名指し 2026-2-9 朝日新聞リンゴ日報創業者の黎智英氏=2020年8月20日、香港、益満雄一郎撮影首隗(しゅかい)とは、集団の統率者。 騒動・内乱など悪事の首謀者の事)。 中国共産党に批判的な論調で知られた香港紙「リンゴ日報」(2021年に廃刊)の創業者、黎智英(ジミー・ライ)氏(78)が香港国家安全維持法(国安法)違反などの罪に問われた裁判で、香港の裁判所は9日、黎氏に拘禁刑20年の判決を言い渡した。 この裁判では昨年12月、黎氏を有罪とした判決がすでに出ており、9日は量刑が言い渡された。国安法に基づき香港政府トップの行政長官が指名した裁判官が担当しており、中国政府が批判的勢力の「首魁(しゅかい)」と名指しする黎氏には、厳しい判決が予想されていた。 起訴状などによると、黎氏は大規模な反政府デモがあった19年以降、リンゴ日報幹部らと共謀し、記事や米政府関係者らとの面会を通じ、香港政府や中国政府への制裁を呼びかけたとして、国安法の「外国勢力と結託して国家安全を害する罪」に問われた。記事を通じて政府への憎しみをあおり、デモを扇動したとも指摘された。 黎氏は公判で罪を否認。ただ、昨年12月の判決は検察側の主張を「合理的疑いがない」と全面的に認め、黎氏に「中国と香港の人々の利益を犠牲にしても、中国共産党の崩壊を目指す意図があった」と指摘していた。 黎氏はこれまでに19年のデモで未許可の集会に参加した罪など複数の裁判で実刑判決を受けた。5年以上にわたって収監が続き、健康状態を懸念する声も出ている。(香港=高田正幸) 朝日新聞社 ――――――――――――――――――――――――――――拘禁刑20年「死刑に等しい」 リンゴ日報創業者判決、元同僚の思い 2026-2-9 高田正幸(台北支局長兼香港支局長) 朝日新聞 反体制的な言動を取り締まる香港国家安全維持法(国安法)などに違反したとして、香港紙「リンゴ日報」(廃刊)創業者の黎智英(ジミー・ライ)氏が拘禁刑20年の判決を言い渡された。かつての同僚は「彼にとって死刑に等しい」と衝撃をもって受け止める。 「想像を超えた、非常に非常に重い判決だ」こう語るのは、かつてリンゴ日報のニュース部門で幹部だった李家聡さんだ。2009年にリンゴ日報に加わって以降、21年の廃刊直前まで同紙の報道に携わっていた。 「理解できない」 「『第4の権力』とも言われるメディアの仕事は本来、政府を批判することだ。その行為がなぜ『扇動』とされるのか、私には理解できない」とも話す。 黎氏は「ニュースにタブーはない」と語り、共産党政権への鋭い批判と自由と民主主義を守る論調を貫いた。李さんは香港の他メディアでも報道に携わったことがあったが、リンゴ日報はとりわけ自由な雰囲気だと感じていた。その空気を作り出していたのが創業者の黎氏だった。「失敗よりもトライしないことを恐れる人だ」 例えば20年7月、李さんらが新たなネットニュース番組を立ち上げようとした時のことだ。国安法がこの年6月に施行されたばかりで、リスクを恐れる香港の主流テレビ局の報道姿勢には異変が表れていた。「批判性のある報道番組が必要だ」と李さんらが直訴すると、黎氏はためらうことなく「やるべきだ」と即決したという。 黎氏の根底にあるのは、香港の自由に対する深い愛情だと李氏はみる。社会主義化を進める混乱期の中国から香港に密航した経験のある黎氏は「社会は自由であるべきだ。メディアも(その理念を)堅持すべきだ」と話していた。「香港は私に多くのものをくれた。ここを去るわけにはいかない」。当局の圧力が強まる最中、そんな思いを語ったこともあった。 一代で財をなした著名な経営者にありながら、偉ぶるところのない人物だった。部屋の扉はいつも開きっぱなしで、従業員と並んでトイレに立ち、会議では同じ弁当を食べた。14年にあった雨傘運動の際には学生らと路上に座り込み、唐突な質問にも丁寧に答えていたという。 楽観的な性格でもあった。国安法施行の直前、「香港は香港のままだ」と語っていた。 ただ、国安法は香港の言論空間を変えた。香港政府は「国家安全の維持」を名目に、政府に批判的な姿勢をとってきた民主派を大量摘発し、民主派団体や民主派寄りのメディアを次々と解散に追い込んでいった。 黎氏も施行から1カ月余りで逮捕された。いったん保釈された黎氏は、オフィスに姿を現して李さんたちにこう語りかけたという。「やるべきことを続けよう。リンゴは必ず持ちこたえる」。李さんが黎氏の姿を見たのはこの時が最後だ。 リンゴ日報は21年6月17日、国安法違反容疑で捜索を受け、編集幹部も逮捕された。資産を凍結され、同24日付朝刊を最後に廃刊した。李さんは翌年、香港を離れた。 「今回の判決が香港の報道に影響を与えることはない。なぜなら香港の報道の自由がすでに変わりきっているからだ」と語る。ただ、気がかりなのは78歳で長期の判決を受けた黎氏の今後だ。「事実上の終身刑となるのではないか」と危惧する。 昨年、台湾を拠点に立ち上げた新たなネットメディア「追光者」を立ち上げ、香港のニュースを伝えている。「香港を離れたからこそ、できることがあるはずだ」と語る。「こんな風に考えるようになったのは、やはり彼の影響なのかもしれない」
2026.02.13
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無党派層の若者たちを惹きつけた自民党、いつまでも世代交代できないリベラル政党の現実! 2026-2-11 はんぺん「SNSやAIに不慣れそうで、冗談も通じなさそうなネットリした昭和のおっさん党首2人が並ぶ政党(=中道)と、愛想がよくて話を聞いてくれそうでSNSも使いこなせるバリキャリ風のチャーミングな姉御が党の顔である政党(=自民党)・・・・昭和を知らない世代から見て、どっちが現代世界基準の「リベラル」に見えるかは明らかです。」(あるサイトから) ・・・10代、20代の若者が一番、自民党に投票したという。良い意味でも、そうでない意味でも、新陳代謝の効く自民党。 それに対して、何十年も(ガンコに!)トップの座を譲らず、居座り続ける日本共産党や社民党に、国民は期待するのだろうか?時代から取り残されるばかりで、消えつつある運命は、明らかだろう。 社民党・・・トップ(福島瑞穂)が、トップに居座り続けた結果、支持者は、離れていくばかりだった。(ガンコに平和を・・・)と、中身のないスローガンで(良し)としている政党には、国民は、ついて行けない!! 「中道改革連合」内の立憲民主党・・・民主党時代からの(重鎮?)が、いつまでも幅を効かし、若い芽を育てることなく、これまでの慣習を踏襲するのみでやってきた。 結果、若者たちに寄り添うことなく、60代以上のオールドリベラル層の支持という遺産を食いつぶして、今回の惨敗に繋がる。 日本共産党・・・歴代の左翼権威主義で、党首(宮本賢治→不破哲三→志位和夫)が、何十年もトップに居座り、若手の異見を(除名)などで封殺した結果・・・時代遅れのオールドリベラル政党に成り下がってしまった。また、あまりにも前時代的な党運営(反民主主義)。自分たちの組織内の民主主義(言論など)すら放棄する中で、生き生きとした運動ができるハズも無い。 自民党だけではない、参政党やチームみらいも、多くの若者の支持を集めている・・・・リベラルたちは、その努力を怠ってきたのではないか? 若者たちを惹きつける事が、未来の展望を切り開くことに繋がる! としたら、今のリベラルたちは(お先、真っ暗)だと・・・僕は思う。 皆さんは、どう思われるか? はんぺん ――――――――――――――――――――――――「少子化対策を重視」多い若年層の支持も自民圧勝の原動力に…比例選の出口調査分析、「外国人政策」も参政党上回る 2026-2-10 読売新聞オンライン 8日投開票の衆院選では、若年層や無党派層の支持が自民党圧勝の原動力となったとみられる。自民が勝利した2021年衆院選、敗北した24年衆院選と今回の出口調査の結果を分析した。 今回、比例選の投票先に自民を挙げた人は37%に上り、中道改革連合の16%などを突き放した。24年は自民25%と立憲民主党21%が僅差だったが、今回の自民は21年よりも高い割合だった。 24年に自民に投票したと答えた人は若年層ほど少なかったが、今回は18~29歳が38%と高く、各年代で21年の水準以上に回復した。 無党派層の投票先は、今回は自民が最多の27%だった。24年は自民が15%で立民の25%や国民民主党の17%を下回っていた。高市内閣の支持率は無党派層で今回66%に上り、自民が高市首相の人気を取り込んだとみられる。 自民支持層も手堅くまとめた。自民支持層のうち比例選で自民に投票したと答えた人の割合は今回76%で、24年の58%から大きく上昇した。リベラル志向が強い有権者からも支持された石破内閣時に、自民から離れた層を引き戻したとみられる。 高市首相が意欲を示す「責任ある積極財政」や防衛力の強化も有権者の関心を集めたようだ。 投票の際に最も重視した争点は、「物価高対策・経済政策」47%、「年金・社会保障政策」15%、「子ども政策・少子化対策」10%、「外交・安全保障政策」8%、「外国人に関する政策」6%などの順で、どの争点を重視した層でも、比例選投票先のトップは自民だった。 特に、経済政策を重視した層で自民に投票したと答えた人は40%、外交安保を重視した層では48%で他党を圧倒した。 24年は経済政策の重視層では立民や国民民主に、外交安保の重視層では国民民主や日本保守党、参政党に投票する人が比較的多かった。 若年層ほど多い傾向がある少子化対策の重視層でも今回は自民が35%で他党に差をつけた。 一方、25年参院選時の出口調査では、外国人政策の重視層で自民が7%にとどまり、参政が43%を占めていた。今回は自民が最多の28%で、参政の26%を上回った。 今回衆院選の投開票日当日の出口調査は、NHK、日本テレビ系列各局と共同で実施した。
2026.02.11
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自民党の圧勝と(高市人気)を前にして、リベラル派の出直しは可能か? 現行選挙制度が続くかぎり、少数意見は、切り捨てられる?! 2026-2-10 はんぺん今回の自民党の圧勝について思うが、確かに(高市人気)は、大きかったのは、間違いない。それに加えて、促成の「中道改革連合」に対する認知度や、不信感もあったかもしれない。 今後もリベラル総体としての沈下は、止まることは無いと思う。日本共産党、社民党、れいわ新選組などの(護憲派)は、(反省する勇気)を持てなかったための(罰)として、これからの再起は、困難を極めそうだ。 3割の投票で、8割の議席を得る事が出来るという、現行の制度(小選挙区比例代表並立制)が続く限り、自民党が、効率的に議席を得続ける事になる。 「護憲」という(ボタンの掛け違え)から、リベラル派の崩壊が始まった・・・と言ってきたが、それに気付かない、気付けないならば、ますます国政から遠ざかり、時代から消え去ってしまうのではないだろうか?? (護憲)では、日本の(世界の)平和は守れない! ウクライナ侵略戦争から、リベラル派は、しっかりと学ぶべきだったのだ。(戦争放棄)や(非武装中立)などで、日本の平和が守れると考えるのは・・・あのトロツキストや赤軍派と同じで、頭の中で作り上げた(妄想)だ。 以前の選挙で「日本人が、勝ち取った平和憲法」と、福島瑞穂(社民党)が演説したが・・・こんな大ウソが、平気で語られたこと自体が、(洗脳)の恐ろしさを端的に示していた。 先の大戦で、多くの戦死者を出したアメリカは(2度と日本を再起させない)ように、(戦争放棄)(非武装中立)を強いた、それが、日本国憲法だった。これが、真実だ。 決して、日本人が勝ち取ったモノではない・・・というか、そもそも勝者(連合軍)に代わって、どうして敗戦国の日本人が、戦後の「憲法」を作ることができるのか? 占領者(連合軍)が、それを認めるのか! 誰が考えても分かる事だ。福島(瑞穂)さん、あんたは、アホか!! 皆さんは、どう思われるか? はんぺん ――――――――――――――――――――――――――自民、3割弱得票で8割超の議席。絶対得票率→26.9% 獲得議席→86.2% 衆院選小選挙区 2026年2月10日 朝日新聞 衆院選で、自民党は定数(465)の3分の2を超える316議席を確保した。このうち小選挙区(定数289)では、86・2%を占める249議席を獲得した。ただ、有権者のうち小選挙区で自民候補に投票したのは、およそ4人に1人だった。 自民が小選挙区で得た249議席は、小選挙区制が導入された1996年衆院選以降、政党単独で最多。議席占有率86・2%も、96年以降最高で、8割を上回るのも初めて。 一方、今回投票率(小選挙区)は56・26%。小選挙区で、有権者のうち自民候補に投票した人の割合にあたる「絶対得票率」は26・9%だった。 自民は過去に大勝した2005年や12年の衆院選の小選挙区でも、絶対得票率が低い一方で、議席占有率が高くなる傾向にあったが、今回は双方の割合の差が一層大きくなった。 これに対し、中道改革連合は公示前(167議席)の3分の1に満たない49議席にとどまる惨敗。このうち小選挙区では、定数の2・4%にあたる7議席にとどまった。一方、絶対得票率は11・8%だった。中道候補への投票は、議席に結びつかない死票が少なくなかったといえる。 (千葉卓朗、田嶋慶彦) ―――――――――――――――――――――――――自民単独で3分の2 巨大与党への監視が不可欠(社説)2026年2月10日 朝日新聞 衆院選で自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得した。政党の獲得議席としては、2009年の民主党(当時)の308を上回る戦後最多であり、歴史的な圧勝といえる。 連立を組む日本維新の会と合わせると352議席と、衆院の4分の3に及ぶ。野党は第1党の中道改革連合でも49議席にとどまる。前代未聞の巨大与党の誕生である。 ■丸ごと是認ではない 高市首相は狙い通り、権力基盤を固めることに成功したが、今後はこの絶大な力の使い方が問われる。 衆院で3分の2の議席があれば、参院で法案が否決されても、衆院で再可決し、成立させることができる。だからといってスピードを重視し、合意形成を軽んじるようなことはあってはならない。少数意見にも耳を傾けた、丁寧な政権運営が求められる。 自民の圧勝が、首相の個人的な人気に負うことは間違いない。女性初の首相としての「新しさ」。「強い経済」の訴えなど、はっきりした物言い。経済の停滞からくる閉塞(へいそく)感を打破してくれるかもしれないという期待が、SNSなどを通じて幅広い年齢層に広がり、「高市旋風」につながったのではないか。 首相は「重要な政策転換」として、責任ある積極財政、安保政策の抜本的強化、インテリジェンス(情報収集・分析)能力の強化の三つを挙げてきた。きのうの党総裁としての記者会見では、これらに「国民からご理解、ご信任をいただけた」とし、実現に全力をあげる考えを強調した。 しかし、首相への支持が直ちに、首相がめざす政策全般に対する是認とは言えまい。ましてや、防衛費の増額やスパイ防止法など、「国論を二分するような政策」の中身について、首相は具体的に語っていないのだから、丸ごとお墨付きを得たかのようにいうのは無理がある。 憲法改正の発議に必要な3分の2の議席を衆院で確保したことに力を得てか、首相は会見で「改正案を発議し、少しでも早く国民投票が行われる環境をつくりたい」と意欲を示した。改憲を党是とする自民は、憲法9条への自衛隊の明記など4項目の実現を掲げる。しかし、国の根幹である憲法の改正には、野党も含めた幅広い合意が不可欠だ。巨大与党が「数の力」で押し切ることは許されない。 ■野党の責任は重い 政権を厳しくチェックし、与党の行き過ぎにブレーキをかけるのは、野党の重要な責務である。 その意味で、右派色の強い高市政権への対抗軸をめざした中道が、公示前勢力の3分の1以下に議席を減らす惨敗を喫したことは深刻だ。野党第1党が50議席を割ったのは戦後初めてで、立憲民主党出身の岡田克也、枝野幸男両氏ら、ベテランの論客が多数、落選した。チェック機能の低下が危惧される。 野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表がきのう、正式に辞任を表明し、18日に召集予定の特別国会までに新代表を選出するというが、前途は容易ではない。比例名簿の上位を独占した公明党出身者28人全員が当選する一方、立憲出身者の多くは比例区での復活当選の道を阻まれ、当選者は公明より少ない21人となった。党内の不協和音につながっても無理はない。 党の分裂を避け、野党第1党の役割を果たせるか。ベテランや重鎮が軒並み議席を失った以上、泉健太前代表や小川淳也前幹事長ら、勝ち残った立憲系議員と公明系の中堅・若手議員らで、新しい党の姿と有権者に響く政策を打ち出せるかにかかっている。 ■有権者の果たす役割 中道以外の野党各党の姿勢も問われる。「政局より政策」を旗印に、高市政権の新年度予算案編成にも協力した国民民主党は、与党との距離をどうとるのか。テクノロジーによる政治と行政の改革を掲げ、初めて臨んだ衆院選で11議席を得たチームみらいの責任も重くなった。 自民内で穏健保守派と目される議員らにも役割はある。強引な政権運営がみられたら、与党内からチェック役を果たしてもらいたい。 自民は多様な国民を包摂する「国民政党」を標榜(ひょうぼう)してきたはずだ。国論の二分をいとわず、社会の分断を広げるようなら、看板に反すると言わざるを得ない。 与党がなお過半数を得ていない、第二院たる参院の果たすべき役割も大きい。 そして、もうひとつ大事な政権の監視役は、私たち有権者である。 民主主義は投票して終わりではない。ある政党や政治家に1票を投じたからと言って、公約のすべてに同意したわけではないだろう。特に今回は超短期決戦となり、政策や人柄を十分吟味できなかった人もいるだろう。 選挙での投票は、決して「白紙委任」ではない。当選した政治家や政党が取り組む政策に問題はないか。合意形成の努力を尽くしているか。負託した権力の行方に常に目をこらす必要がある。
2026.02.10
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若者の姿が消えたリベラル派の選挙運動、若者の支持を増やし続ける保守派・・・未来の日本は、どちらの手に?? 2026-2-10 はんぺん リベラル派の選挙・・・聴衆に若者がいない、高齢者ばかりだ・・・ テレビインタビューでも若い人が、出てこない! なぜ?? リベラル派が、若い人から見捨てられているのは、なぜだろう? テレビの選挙報道を見ていると、自民党や参政党、チームみらいなどの街宣活動では多くの若年層が、ぎっしり参集していることがわかる。 「中道改革連合」には、高齢者の姿ばかりが、目立つことがわかるが・・・未来を担う若者たちが寄り付かない政党に、未来はあるのだろうか? 日本共産党も、同じだと思う。常連の高齢者ばかりでは、選挙戦は勝てないだろう。 若者に魅力のある政党が、未来の日本を制する・・・という事だ。。 なぜ、自民党が、若者に人気があるのか? 若年層の自民党人気は、以前から、何度も指摘されてきた・・・リベラルたちは、そのための努力をしてきたのか? 実態は、僕は知らないが、結果がすべてだ。自民党は、多少の浮き沈みはあれ、コンスタントに議席を維持し続けてきたが、リベラル派は、総体的に、ジリ貧が、続いてきた・・・これが、結果だ! その原因は、何だろうか? 僕には、よくわからない。あえて言えば、この政党の(懐の深さ、広さ)かな? 自民党は、絶えず問題を起こしながらも、リベラルから保守右派まで、幅広い層を受け入れる事の出来る(寛容さ)がある。今回の選挙の結果で、(竹市一強)になり、今後の事はわからないが・・・ リベラル派の日本共産党、社民党、れいわ新選組などは、そういう(寛容さ)に欠けているのかも・・・(以下、参考) (参考)(愛想をつかした党議員の離党・・・)社民党、衆院議席ゼロに・・・(過ち)を反省できなかった、リベラルの到達点! 不思議でも何でもない!! 2025-11-27 はんぺんhttps://plaza.rakuten.co.jp/hannpenn/diary/202511270001/ (愛想をつかした党議員の離党・・・)何をやってるんだ・・・れいわ新選組! 党内民主主義を欠いた対応は、日本共産党と、どう違うのか?? (いつまでも時代遅れ)と国民から批判される(反省する勇気)の皆無のリベラル・・・ 2026-1-18 はんぺんhttps://plaza.rakuten.co.jp/hannpenn/diary/202601180000/ (異なる意見の古参党員を除名・・・)日本共産党・・・(反省する勇気)の無い組織に未来は無い。(真のリベラル)不在の日本に明るい未来は、あり得ない!! 2023-5-4 はんぺん https://plaza.rakuten.co.jp/hannpenn/diary/202305040000/ 朝日社説が触れない共産党の”長期政権” 2020-1-24 週刊正論https://plaza.rakuten.co.jp/hannpenn/diary/202004240003/ 変われない日本共産党は、時代に取り残されて・・・ 2025-6-2 はんぺんhttps://plaza.rakuten.co.jp/hannpenn/diary/202506020000/ 「護憲」というボタンの掛け違えから、護憲真理教?の信者が、増殖した。呑気な日本人、能天気な日本人が、大量生産されてしまった。この(罪)は、大きいと思う。 日本が、全体主義の脅威を見抜けず、忖度し続けてきた結果、その間に、中国は、急速な軍国主義化を成功裡に進めることができた! その中国・・・日本を圧倒的に上回る巨大な軍事力を持ちながら、日本に対して、(軍国主義だ)と非難するとは・・・笑ってしまう!!!それにさえ鈍感な日本人が多いのは・・・護憲真理教のおかげだ!!!リベラルたちの(罪)は、限りなく重い!! 皆さんは、どう思われるか? はんぺん
2026.02.10
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