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今日、一週間ぶりに出猟した。
3日前に雨が降った事もあり、積雪はかなり締まって、私のスノーモビルでもかなりの
所まで楽に走行できた。
待ちに待ったコンデションに大猟を期待しての出猟だったのだが、1発目で1頭捕獲
し、連射で2頭目を狙い引き金を引くも発射せず
挙銃したときの片付けが甘く、回転が悪くて次弾が装填しなかったのかと思って
確かめてみたが、装填はされていた。
まだ1発目なのに雪を噛んでトラブったかと思い、弾倉も外し遊低を前後させ引き金を
引いて撃芯の作動を確認してみたが異常なし。
これでトラブル解消したと思い再び猟を開始して、30m程の距離で寝ぼけたシカを
発見しユックリ狙い引き金を引くも発射せづ
いくら寝ぼけたシカでもいつまでも逃げないわけはなく・・・![]()
銃が壊れたか
早く新しい銃を使えと言う事なのかと思いながら、もう一度点検していて気が付いた
雷管に撃芯の打痕が有るのを見つけたのだ![]()

左が雷管に撃芯の打痕が有るが発火せずまだ火薬も弾頭も付いた状態で、不発弾。
右は雷管に撃芯の打痕が有り、当然火薬に引火し弾頭が発射されている。
この状態にに気が付いて3~4度発射を試みたので左の雷管の窪みは右の窪み
より深くなっているが雷管が発火する事は無かった。
このトラブルが無ければ、あと2頭多く捕獲できたのに・・・![]()
ともすれば非常に危険な状態だったにも関わらず、何事もなく済んだのは幸い
だったのだが、気が付くのが遅れた原因は、自動銃だった事、シバレた雪上での
事もある。
気を付けねば・・・![]()