PR
コメント新着
カテゴリ
カレンダー
キーワードサーチ
冬になってからエゾシカ猟に行くと、目に付くのがエゾシカによる樹皮の食害である。
3日の定休日にも、エゾシカ猟の途中に食害にあった木の写真を撮って来た。

エゾシカの越冬地付近にはこんな光景が至る所にあるのだが、毎年通っている猟場でこんな光景は
少なくなっている。
なぜかと言うと、樹皮を剥がれた木は時が経つと変色して目立たなくなり、矢印の様な色になる。
この木は昨年も矢印の部分の樹皮を喰われており、すでにこの枝の部分は枯れ木になっているのだ。
だから、落葉する冬期間は枯れてしまった木が目立たない。
毎年通う猟場では、エゾシカが好んで樹皮を喰う木の数が少なくなり、新たに食害にあった木が
目立たなくなっただけで、注意をしてみてみると被害は相当な物なのだ。
そんな折、面白いブログを見てしまったので
抜粋で紹介します。
テレビや新聞で「シカが生態系を破壊している。農林業に悪いことをしている」と報道していますが、
それは嘘なので信じないでくださいね。
こういう報道は、林野庁や環境省が、「シカ殺しを公共事業化」して予算を取るための広報活動なのです。
嘘を流し、「シカは悪者」というイメージを国民に植え付ければ、鹿殺しを公共事業化しても
非難されないですからね。
林野庁や環境省の長年のシカ被害広報事業により、ついに来年度から「シカ殺しが公共事業化」
されることになってしまいました。(。-_-。)
自然保護団体と自称する団体の人たちまでもが、環境省の洗脳事業により、
「シカが増えすぎて森や貴重な野草を食べている。シカを殺さなければならない」と信じています・・・・。
ここまで断じられると、もう笑うしか無いですね。
完全な『動物愛誤者』ですな![]()